■火災のため延期していた第3四半期決算を発表し懸念要因が出尽くす
アスクル<2678>(東1)は6日、4日ぶりに反発する始まりとなり、取引開始後に3.4%高の3095円(103円高)まで上げ、値上がり率でも東証1部銘柄の10位前後に顔を出している。5日の取引終了後、首都圏物流センター(埼玉県)で2月に発生した大火災による特別損失101億4500万円を発表、「損失の規模が明らかになったため霧が晴れるように懸念要因が出尽くしたのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。
同社は6日の取引終了後、火災のため延期していた2017年5月期の第3四半期決算(16年6月〜17年2月、連結)を発表した。特損は同第3四半期に計上した。連結業績は、売上高が前年同期比9.6%増加して2517億1800万円となったが、純利益は29億2500万円の赤字になった(前年同期は44億円の黒字)。5月通期の見通しも修正し、売上高は前期比6.3%増の3350億円に、営業利益は同6.1%減の80億円に見直し、純利益は発表を保留した。(HC)
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(04/06)アスクルは4日ぶりに反発、火災事故の損失を発表し霧が晴れた感触
(04/06)石川製作所が値上がり率1位、米中首脳会談を前に防衛関連株が再び動意
(04/06)日経平均は107円安で始まりNYダウが大きく値を消す反落など影響
(04/05)【銘柄フラッシュ】東洋電機が後場急伸し好業績の夢の街やエスプールも活況高東洋電機が後場急伸し好業績の夢の街やエスプールも活況高
(04/05)アンジェスMGは慢性B型肝炎の治癒を目指す共同開発が好感されて反発
(04/05)サイバーエージェントが年初来の高値に接近、「アベマTV」タテ画面も可能に
(04/05)東洋電機がストップ高、「世界初」路面からの充電システムを好感
(04/05)串カツ田中はストップ高、月次動向が好調で出来高も増勢
(04/05)ALSOKがロシアでの地下鉄テロや事業譲受など好感し戻り高値
(04/05)日清オイリオグループは連日高値、「値上げできる実力」など好感
(04/05)日経平均は90円高で始まり円安への転換など好感
(04/04)【銘柄フラッシュ】石川製作所などの防衛関連株が活況高となり西松屋チェーンほか好決算銘柄も高い
(04/04)地域新聞社は全体相場の下げに逆行高、第2四半期好調で出直り強める
(04/04)ミロクが約10年ぶりの高値、猟銃の大手で大幅増益に加え「銃剣道」の連想買いも
(04/04)ロングライフHDは3日連続ストップ高、中国・青島市政府からの受託など好感
(04/04)フルヤ金属がストップ高、有害物質を低温分解除去する画期的触媒など材料視
(04/04)アイロムグループが急伸、米大手総合病院へのiPS細胞に関するライセンスを好感
(04/04)日経平均は49円安で始まり米国金利の低下による円高など影響
(04/03)【銘柄フラッシュ】ソレイジア・ファーマなど急伸しシャープは一時7%高
(04/03)マイネットは出直り継続、セガゲームスのスマホゲーム配信権取得など好感
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2017年04月06日
アスクルは4日ぶりに反発、火災事故の損失を発表し霧が晴れた感触
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
| 株式投資ニュース
石川製作所が値上がり率1位、米中首脳会談を前に防衛関連株が再び動意
■対北朝鮮政策などの注目集まる
防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は6日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の1056円(69円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。北朝鮮の5日のミサイル発射を受け、米中首脳会談(6〜7日、フロリダ)による両国の動向が注視されている。(HC)
防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は6日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の1056円(69円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。北朝鮮の5日のミサイル発射を受け、米中首脳会談(6〜7日、フロリダ)による両国の動向が注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
日経平均は107円安で始まりNYダウが大きく値を消す反落など影響
6日(木)朝の東京株式市場は、NYダウがFOMC議事録公開後に大きく値を消したことや米中首脳会談(6〜7日)を控えていることなどがあり、日経平均は107円16銭安(1万8773円39銭)で始まった。
NYダウは一時198ドル高まで上げたが、議事録公開を境に値を消して終値は41.09ドル安の2万648.15ドルだった。
NYダウは一時198ドル高まで上げたが、議事録公開を境に値を消して終値は41.09ドル安の2万648.15ドルだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2017年04月05日
【銘柄フラッシュ】東洋電機が後場急伸し好業績の夢の街やエスプールも活況高東洋電機が後場急伸し好業績の夢の街やエスプールも活況高
5日は、東洋電機製造<6505>(東1)が世界で初めて道路から走行中にインホイールモーターへのワイヤレス給電に成功との発表が注目され、後場の取引開始から急伸してストップ高の24.0%高となり東証1部の値上がり率1位。ツガミ<6101>(東1)は2月の受注急増に続き3月にも期待とされて出直りを強め、大引けは5.8%高となり上場投信を除いて東証1部の値上がり率2位。gumi(グミ)<3903>(東1)は以前から4月決算の好調観測が出ており昨日10.6%安とあって買い直す動きとされ反発の5.4%高。
日清オイリオグループ<2602>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が注目を開始して新規投資判断を付与とされて製品値上げできる実力などが好感され5.3%高と年初来の高値を更新。古河電気工業<5801>(東1)は世界トップレベルのオ性能の無酸素銅条の開発などが好感されて3.7%高となり2010年以来の高値に接近。IDOM<7599>(東1)は旧ガリバーインターナショナルで業績予想の減額発表と全体相場の下げが重なった4日にほとんど下げなかったため見直されて3.9%高と反発。
ぷらっとホーム<6836>(東2)は4日付で管理者が遠隔地からセキュアに設定・監視・メンテナンスを実施することのできるIoTゲートウェイ統合遠隔管理サービスの提供開始が好感されて大きく出直り7.1%高。第一稀元素化学工業<4082>(東2)は4月21日を基準日として1対5の株式分割を行うため4日の全体相場の下げは絶好機との見方があり反発し5.8%高。
夢展望<3185>(東マ)は引き続き個別指導トレーニングジムのRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による出資が思惑を呼び一時4日連続ストップ高の40%高となり大引けは22.7%高。アスカネット<2438>(東マ)は4月決算に期待高まるとの見方があり急反発の13.8%高。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調で一時ストップ高の16.9%高となり大引けも8.5%高。
オービス<7827>(JQS)は「次世代林業基盤づくり事業」に関する補助金の計上が連日好感されて一時3日連続ストップ高の28.9%高となり大引けも21.1%高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は第2四半期の大幅増益など見直す相場とされて5.7%高の急反発。エスプール<2471>(JQS)は4日発表の第1四半期業績が好調で6.8%高の活況高となった。(HC)
日清オイリオグループ<2602>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が注目を開始して新規投資判断を付与とされて製品値上げできる実力などが好感され5.3%高と年初来の高値を更新。古河電気工業<5801>(東1)は世界トップレベルのオ性能の無酸素銅条の開発などが好感されて3.7%高となり2010年以来の高値に接近。IDOM<7599>(東1)は旧ガリバーインターナショナルで業績予想の減額発表と全体相場の下げが重なった4日にほとんど下げなかったため見直されて3.9%高と反発。
ぷらっとホーム<6836>(東2)は4日付で管理者が遠隔地からセキュアに設定・監視・メンテナンスを実施することのできるIoTゲートウェイ統合遠隔管理サービスの提供開始が好感されて大きく出直り7.1%高。第一稀元素化学工業<4082>(東2)は4月21日を基準日として1対5の株式分割を行うため4日の全体相場の下げは絶好機との見方があり反発し5.8%高。
夢展望<3185>(東マ)は引き続き個別指導トレーニングジムのRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による出資が思惑を呼び一時4日連続ストップ高の40%高となり大引けは22.7%高。アスカネット<2438>(東マ)は4月決算に期待高まるとの見方があり急反発の13.8%高。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調で一時ストップ高の16.9%高となり大引けも8.5%高。
オービス<7827>(JQS)は「次世代林業基盤づくり事業」に関する補助金の計上が連日好感されて一時3日連続ストップ高の28.9%高となり大引けも21.1%高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は第2四半期の大幅増益など見直す相場とされて5.7%高の急反発。エスプール<2471>(JQS)は4日発表の第1四半期業績が好調で6.8%高の活況高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04
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アンジェスMGは慢性B型肝炎の治癒を目指す共同開発が好感されて反発
■現段階で完全な治療薬はなく、実現後は画期的な新薬になる期待
アンジェスMG<4563>(東マ)は5日、254円(9円高)まで上げて反発した。4日の取引終了後、慢性B型肝炎の治癒を目指した遺伝子治療薬について米国の提携先と共同開発契約を結んだと発表し、注目された。
発表によると、B型肝炎は、持続的なウイルス感染者(キャリア)は国内だけで130万人以上、世界では約3億5000万人と言われている。現在、慢性B型肝炎を治癒する医薬品は存在しない。このため、現在の標準的な治療はウイルスの活動を抑える抗ウイルス剤の投与になり、ウイルスを完全に排除することはできないため、治癒には至らず、基本的に患者は生涯にわたって薬剤を服用し続ける必要があるという。研究開発の実現後は画期的な新薬になる期待が出ている。(HC)
アンジェスMG<4563>(東マ)は5日、254円(9円高)まで上げて反発した。4日の取引終了後、慢性B型肝炎の治癒を目指した遺伝子治療薬について米国の提携先と共同開発契約を結んだと発表し、注目された。
発表によると、B型肝炎は、持続的なウイルス感染者(キャリア)は国内だけで130万人以上、世界では約3億5000万人と言われている。現在、慢性B型肝炎を治癒する医薬品は存在しない。このため、現在の標準的な治療はウイルスの活動を抑える抗ウイルス剤の投与になり、ウイルスを完全に排除することはできないため、治癒には至らず、基本的に患者は生涯にわたって薬剤を服用し続ける必要があるという。研究開発の実現後は画期的な新薬になる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20
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サイバーエージェントが年初来の高値に接近、「アベマTV」タテ画面も可能に
■プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」のホーム試合を完全無料で生中継開始
サイバーエージェント<4751>(東1)は5日の後場、3365円(95円高)で始まり、2日続伸基調で年初来の高値3475円(3月21日)に迫っている。4月3日から、無料で楽しめるインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」の機能拡充として、スマートフォンなどでの横画面での視聴に加えて、縦画面での視聴にも対応したことなどを挙げて注目する様子がある。
同社のニュース発表によると、「AbemaTV(アベマティーヴィー)」では、4月からプロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の2017年シーズンの主催試合(ホームグラウンドでのゲーム)公式戦全71試合を完全無料で生中継する。その初戦となった4月4日の対・読売ジャイアンツ戦は5対2で負けたが、注目度は高いようだ。
年初来の高値をつけたあたりからチャート観測でいう「三角もちあい」(ペナントフラッグ)を形成し、5日になって動意を強めてきたため、「もちあい離れ」の相場展開をイメージして期待する様子もある。(HC)
サイバーエージェント<4751>(東1)は5日の後場、3365円(95円高)で始まり、2日続伸基調で年初来の高値3475円(3月21日)に迫っている。4月3日から、無料で楽しめるインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」の機能拡充として、スマートフォンなどでの横画面での視聴に加えて、縦画面での視聴にも対応したことなどを挙げて注目する様子がある。
同社のニュース発表によると、「AbemaTV(アベマティーヴィー)」では、4月からプロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の2017年シーズンの主催試合(ホームグラウンドでのゲーム)公式戦全71試合を完全無料で生中継する。その初戦となった4月4日の対・読売ジャイアンツ戦は5対2で負けたが、注目度は高いようだ。
年初来の高値をつけたあたりからチャート観測でいう「三角もちあい」(ペナントフラッグ)を形成し、5日になって動意を強めてきたため、「もちあい離れ」の相場展開をイメージして期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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東洋電機がストップ高、「世界初」路面からの充電システムを好感
■澤藤電機の6日連続ストップ高を連想して注目強まる
東洋電機製造<6505>(東1)は5日の後場、急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の2068円(400円高)をつけた。5日付で、「世界初・道路からインホイールモータへの走行中ワイヤレス給電に成功・新しい走行中給電のかたち」と発表。注目されている。
2000円台は2016年4月以来。それほど遠いことではないため、この頃に買った向きからは戻り待ちの売りが出て来ることを警戒する様子はあるが、このところの株式市場では、澤藤電機<6901>(東1)が画期的な水素製造装置の発表を契機に6日連続ストップ高となったことがあり、値幅狙いの投資家にとっては注目度が高いようだ。(HC)
東洋電機製造<6505>(東1)は5日の後場、急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の2068円(400円高)をつけた。5日付で、「世界初・道路からインホイールモータへの走行中ワイヤレス給電に成功・新しい走行中給電のかたち」と発表。注目されている。
2000円台は2016年4月以来。それほど遠いことではないため、この頃に買った向きからは戻り待ちの売りが出て来ることを警戒する様子はあるが、このところの株式市場では、澤藤電機<6901>(東1)が画期的な水素製造装置の発表を契機に6日連続ストップ高となったことがあり、値幅狙いの投資家にとっては注目度が高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
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串カツ田中はストップ高、月次動向が好調で出来高も増勢
■既存店の売上高が前年同期比5.7%増加して2カ月連続増加
串カツ田中<3547>(東マ)は5日、朝方に一時ストップ高の6900円(1000円高)まで上げ、10時を過ぎても8%高の6400円(500円高)前後で推移。出来高も増勢となっている。4日の取引終了後に3月の月次動向(月次報告)を発表し、既存店の売上高が前年同期比5.7%増加して2カ月連続増加したことなどが好感されている。
全店ベースの売上高は、店舗数が前年同期から36店舗増加したこともあるが、前年同期比52.7%の増加となった。今期・2017年11月期の業績は各利益とも続けて最高を更新する見込みを開示しており、上ぶれ期待が強まったようだ。上場来の高値は9090円(16年10月)。高値圏で売買された需給のカタマリを考慮すると7500円前後まではそれほど抵抗感なく上値を追う余地があるとの見方が出ている。(HC)
串カツ田中<3547>(東マ)は5日、朝方に一時ストップ高の6900円(1000円高)まで上げ、10時を過ぎても8%高の6400円(500円高)前後で推移。出来高も増勢となっている。4日の取引終了後に3月の月次動向(月次報告)を発表し、既存店の売上高が前年同期比5.7%増加して2カ月連続増加したことなどが好感されている。
全店ベースの売上高は、店舗数が前年同期から36店舗増加したこともあるが、前年同期比52.7%の増加となった。今期・2017年11月期の業績は各利益とも続けて最高を更新する見込みを開示しており、上ぶれ期待が強まったようだ。上場来の高値は9090円(16年10月)。高値圏で売買された需給のカタマリを考慮すると7500円前後まではそれほど抵抗感なく上値を追う余地があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
| 株式投資ニュース
ALSOKがロシアでの地下鉄テロや事業譲受など好感し戻り高値
■業績は最高益を連続更新する見込み
ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)は5日、3日続伸の始まりとなり、取引開始後に4575円(175円高)まで上げて戻り高値を更新した。東武鉄道<9001>(東1)グループでセキュリティ事業を行う東武デリバリー(東京都足立区)から現金輸送事業などを譲受すると4日付で発表。好感されている。
業績は最高益を連続更新する見込み。加えて、中期的には東京五輪に向けた需要拡大が見込めるほか、目先的にはロシアで発生した地下鉄テロを受けて特需に期待する様子もある。(HC)
ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)は5日、3日続伸の始まりとなり、取引開始後に4575円(175円高)まで上げて戻り高値を更新した。東武鉄道<9001>(東1)グループでセキュリティ事業を行う東武デリバリー(東京都足立区)から現金輸送事業などを譲受すると4日付で発表。好感されている。
業績は最高益を連続更新する見込み。加えて、中期的には東京五輪に向けた需要拡大が見込めるほか、目先的にはロシアで発生した地下鉄テロを受けて特需に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
| 株式投資ニュース
日清オイリオグループは連日高値、「値上げできる実力」など好感
■■証券会社が新たに投資判断開始と伝えられる
日清オイリオグループ<2602>(東1)は5日、取引開始後に675円(27円高)をつけ、年初来の高値を連日更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規二位注目を開始と伝えられたほか、オリーブ油の販売価格を産地での不作などを要因に4月から約10%値上げするなど、「値上げできる実力」(市場関係者)が好感されている。
為替の円安は業績にとって逆風になる銘柄とされるが、このところの円相場は米トランプ大統領が貿易不均衡に神経を尖らせているため一本調子の円安にはならないとの見方が少なくない。こうした中で連続増益基調の業績動向に注目する様子もある。(HC)
日清オイリオグループ<2602>(東1)は5日、取引開始後に675円(27円高)をつけ、年初来の高値を連日更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規二位注目を開始と伝えられたほか、オリーブ油の販売価格を産地での不作などを要因に4月から約10%値上げするなど、「値上げできる実力」(市場関係者)が好感されている。
為替の円安は業績にとって逆風になる銘柄とされるが、このところの円相場は米トランプ大統領が貿易不均衡に神経を尖らせているため一本調子の円安にはならないとの見方が少なくない。こうした中で連続増益基調の業績動向に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均は90円高で始まり円安への転換など好感
5日(水)朝の東京株式市場は、米国2月の貿易統計で対日赤字が減少したことなどから円安基調が舞い戻り、日経平均は反発の90円45銭高(1万8900円70銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2017年04月04日
【銘柄フラッシュ】石川製作所などの防衛関連株が活況高となり西松屋チェーンほか好決算銘柄も高い
4日は、日経平均が14時にかけて一時279円60銭安(1万8703円63銭)まで下押し、東証マザーズ市場は上場237銘柄のなかで値上がりしている銘柄が7銘柄にとどまる場面があったが、しまむら<8227>(東1)は3日発表した2月決算と今期見通しが好感されて2.4%高、西松屋チェーン<7545>(東1)は14時過ぎに発表した2月決算と今期予想が好感されて4.2%高、地域新聞社<2164>(東マ)も3日発表の第2四半期決算が好感されて8.3%高など、好業績の銘柄は素直に強く逆行高となった。
防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は北朝鮮を巡る地政学的懸念などが言われて後場一段高に進み、ストップ高の17.4%高となって東証1部の値上がり率1位。ジャステック<9717>(東1)は3日に発表した第1四半期の業績が大幅増益となったため11.4%高となり東証1部の値上がり率2位。日本フイルコン<5942>(東1)も3日に発表した第1四半期の業績が好調で通期見通しの増額もあり9.9%高となり東証1部の値上がり率3位。
日本アビオニクス<6946>(東2)は防衛関連株の一角とあって関連株人気に乗り、東証2部の値上がり率1位の6.6%高。猟銃などのミロク<7983>(東2)は第1四半期の大幅増益に加え、中学校の「武道」選択9科目の中にライフル銃のような木製の銃で打突し合う「銃剣道」(じゅうけんどう)があると伝えられたことも材料視する様子があり6.2%高。
ファイズ<9325>(東マ)は宅配便業界の「果てしなき繁忙」問題を受けて需要拡大の期待が強くストップ高の16.1%高となり上場来の高値。夢展望<3185>(東マ)はRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による株式買い増しが思惑を呼び3日連続ストップ高の15.4%高。上場8日目のソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は大株主の投資会社ジャパンブリッジの動向などが思惑視されて7.0%高と上場来の高値。
フルヤ金属<7826>(JQS)は画期的触媒の開発発表などが言われてストップ高の20.1%高。ロングライフホールディング<4355>(JQS)も中国の合弁会社が青島市の訪問介護事業を受託したとの発表が連日好感されて3日連続ストップ高の19.9%高。オービス<7827>(JQS)は次世代の林業に関する補助金収入が好感されて2日連続ストップ高の16.9%高となった。(HC)
防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は北朝鮮を巡る地政学的懸念などが言われて後場一段高に進み、ストップ高の17.4%高となって東証1部の値上がり率1位。ジャステック<9717>(東1)は3日に発表した第1四半期の業績が大幅増益となったため11.4%高となり東証1部の値上がり率2位。日本フイルコン<5942>(東1)も3日に発表した第1四半期の業績が好調で通期見通しの増額もあり9.9%高となり東証1部の値上がり率3位。
日本アビオニクス<6946>(東2)は防衛関連株の一角とあって関連株人気に乗り、東証2部の値上がり率1位の6.6%高。猟銃などのミロク<7983>(東2)は第1四半期の大幅増益に加え、中学校の「武道」選択9科目の中にライフル銃のような木製の銃で打突し合う「銃剣道」(じゅうけんどう)があると伝えられたことも材料視する様子があり6.2%高。
ファイズ<9325>(東マ)は宅配便業界の「果てしなき繁忙」問題を受けて需要拡大の期待が強くストップ高の16.1%高となり上場来の高値。夢展望<3185>(東マ)はRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による株式買い増しが思惑を呼び3日連続ストップ高の15.4%高。上場8日目のソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は大株主の投資会社ジャパンブリッジの動向などが思惑視されて7.0%高と上場来の高値。
フルヤ金属<7826>(JQS)は画期的触媒の開発発表などが言われてストップ高の20.1%高。ロングライフホールディング<4355>(JQS)も中国の合弁会社が青島市の訪問介護事業を受託したとの発表が連日好感されて3日連続ストップ高の19.9%高。オービス<7827>(JQS)は次世代の林業に関する補助金収入が好感されて2日連続ストップ高の16.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34
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地域新聞社は全体相場の下げに逆行高、第2四半期好調で出直り強める
■売上高が伸び悩んだものの費用が想定内で収益は上回る
地域新聞社<2164>(東マ)は4日の後場、上値を指向する展開になり、14時30分過ぎに5%高の480円(23円高)まで上昇。3日発表の第2四半期決算(2016年9月〜17年2月)が好感され、全体相場の下げに逆行高となっている。
第2四半期の連結売上高(16年9月〜17年2月累計)は、売上高が伸び悩んだものの費用が想定内で収益は上回った。前年同期比3.2%増加し、各利益とも前年同期に続いて赤字だったが、最終赤字は前年同期の1.36億円から0.93億円へと大きく改善した。
特色のひとつである折込チラシ配布については、大手新聞紙の購読率低下を受けて取引顧客が増加するとともに、地図情報システムを活用したサービスに引き合いが増加している。 (HC)
地域新聞社<2164>(東マ)は4日の後場、上値を指向する展開になり、14時30分過ぎに5%高の480円(23円高)まで上昇。3日発表の第2四半期決算(2016年9月〜17年2月)が好感され、全体相場の下げに逆行高となっている。
第2四半期の連結売上高(16年9月〜17年2月累計)は、売上高が伸び悩んだものの費用が想定内で収益は上回った。前年同期比3.2%増加し、各利益とも前年同期に続いて赤字だったが、最終赤字は前年同期の1.36億円から0.93億円へと大きく改善した。
特色のひとつである折込チラシ配布については、大手新聞紙の購読率低下を受けて取引顧客が増加するとともに、地図情報システムを活用したサービスに引き合いが増加している。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55
| 株式投資ニュース
ミロクが約10年ぶりの高値、猟銃の大手で大幅増益に加え「銃剣道」の連想買いも
■第1四半期の営業利益が前年同期の2.2倍になり値動きの軽さ注目
猟銃などのミロク<7983>(東2)は4日、大幅続伸となり、朝方に11%高の497円(48円高)まで上げて2007年以来約10年ぶりの高値に進んだ。11時にかけても7%高(31円高)前後で推移し、東証2部銘柄の値上がり率2位に入っている。業績が大幅増益である上、3月下旬、中学校の保健体育の「武道」選択科目9種の中にライフル銃のような木製の銃で打突し合う「銃剣道」(じゅうけんどう)があると伝えられ、連想買いが強まったとの見方が出ている。
3月10日に第1四半期(2016年11月〜17年1月)の業績を発表。営業利益が前年同期の2.2倍になるなどの大幅増益になり、株価は翌売買日からストップ高を交えて急伸した。PERは12倍前後、PBRは0.6倍台。業績面で買い安心感があり、値動きの軽さに注目した目先資金の流入も言われている。
なお、中学校の保健体育の「武道」選択科目9種は、柔道・剣道・弓道・なぎなた・銃剣道・相撲・空手道・合気道・少林寺拳法。(HC)
猟銃などのミロク<7983>(東2)は4日、大幅続伸となり、朝方に11%高の497円(48円高)まで上げて2007年以来約10年ぶりの高値に進んだ。11時にかけても7%高(31円高)前後で推移し、東証2部銘柄の値上がり率2位に入っている。業績が大幅増益である上、3月下旬、中学校の保健体育の「武道」選択科目9種の中にライフル銃のような木製の銃で打突し合う「銃剣道」(じゅうけんどう)があると伝えられ、連想買いが強まったとの見方が出ている。
3月10日に第1四半期(2016年11月〜17年1月)の業績を発表。営業利益が前年同期の2.2倍になるなどの大幅増益になり、株価は翌売買日からストップ高を交えて急伸した。PERは12倍前後、PBRは0.6倍台。業績面で買い安心感があり、値動きの軽さに注目した目先資金の流入も言われている。
なお、中学校の保健体育の「武道」選択科目9種は、柔道・剣道・弓道・なぎなた・銃剣道・相撲・空手道・合気道・少林寺拳法。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13
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ロングライフHDは3日連続ストップ高、中国・青島市政府からの受託など好感
■今10月期の業績はV字回復の見込みとし純利益50%の増加を予想
介護付きホーム運営などのロングライフホールディング<4355>(JQS)は4日、10時にかけてストップ高の602円(100円高)まで上げ、10時を過ぎてはそのまま買い気配。3日連続ストップ高となった。引き続き、3月30日付で中国の合弁会社・山東新華錦長生養老運営有限公司が青島市政府による訪問介護事業を受託したと発表したことが材料視されているようだ。
今期・2017年10月期の業績はV字回復の見込みとしており、連結純利益は前期歩50%の増加、1株利益は31円98銭を見込む。株価600円台は2006年以来約17年ぶりになるが、PERはまだ18倍台になる。(HC)
介護付きホーム運営などのロングライフホールディング<4355>(JQS)は4日、10時にかけてストップ高の602円(100円高)まで上げ、10時を過ぎてはそのまま買い気配。3日連続ストップ高となった。引き続き、3月30日付で中国の合弁会社・山東新華錦長生養老運営有限公司が青島市政府による訪問介護事業を受託したと発表したことが材料視されているようだ。
今期・2017年10月期の業績はV字回復の見込みとしており、連結純利益は前期歩50%の増加、1株利益は31円98銭を見込む。株価600円台は2006年以来約17年ぶりになるが、PERはまだ18倍台になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24
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フルヤ金属がストップ高、有害物質を低温分解除去する画期的触媒など材料視
■使用済みIT機器で五輪メダルを作る運動に期待の見方も
フルヤ金属<7826>(JQS)は4日、急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の2390円(400円高)に達し、9時30分を過ぎてはそのまま買い気配となっている。3日付で「有害物質を0℃からの低温で分解除去できる画期的な触媒『FT−eco 触媒』の量産技術を確立」と発表。材料視されている。
また、「金」販売の大手・田中貴金属工業が大株主で、使用済みのIT機器などに含まれる貴金属を回収して東京オリンピック・パラリンピックの金・銀・銅メダルの材料に補充する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が4月1日始動したと伝えられ、思惑買いや連想買いが殺到したとの見方もある。
2016年7月以降は小動きだがジリ高基調が続き、持ち直す相場となっている。今朝はこの相場の中で最大の「陽線」になり、出来高も急増。相場観測のひとつとして、これまでとは異なる要因で上げる新たな相場の始まりを示唆するとの見方もある。(HC)
フルヤ金属<7826>(JQS)は4日、急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の2390円(400円高)に達し、9時30分を過ぎてはそのまま買い気配となっている。3日付で「有害物質を0℃からの低温で分解除去できる画期的な触媒『FT−eco 触媒』の量産技術を確立」と発表。材料視されている。
また、「金」販売の大手・田中貴金属工業が大株主で、使用済みのIT機器などに含まれる貴金属を回収して東京オリンピック・パラリンピックの金・銀・銅メダルの材料に補充する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が4月1日始動したと伝えられ、思惑買いや連想買いが殺到したとの見方もある。
2016年7月以降は小動きだがジリ高基調が続き、持ち直す相場となっている。今朝はこの相場の中で最大の「陽線」になり、出来高も急増。相場観測のひとつとして、これまでとは異なる要因で上げる新たな相場の始まりを示唆するとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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アイロムグループが急伸、米大手総合病院へのiPS細胞に関するライセンスを好感
■最近は16年11月に急伸した際の過熱感がおさまり再び上値を追いやすいとの見方
医療治験支援などのアイロムグループ<2372>(東1)は4日、続伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の1549円(122円高)をつけて年初来の高値を更新した。3日付で、米国の大手総合病院にiPS細胞由来の分化細胞等を研究用製品として供給・販売することになったと発表し、期待が広がった。
発表によると、100%子会社IDファーマが米国ミネソタ州に本部を置く総合病院Mayo Clinic(メイヨー・クリニック)に対し、同病院が「CytoTuneR−iPS」の技術を用いてiPS細胞を作製すること、それにより得られたiPS細胞を分化させること、それらにより得られたiPS 細胞や分化細胞を内部研究、研究を目的とした販売および細胞作製受託サービスに用いることについて、全世界を対象とする非独占的な権利を許諾したという。これによるライセンス収入などを受け取る。
このところの株価は2016年11月に期短期急伸したあと中段もちあい的な横ばい相場が続いており、テクニカル的には短期急伸した際に移動平均からの乖離が広がって発生した過熱感が徐々に収れんし、再び上値を追いやすくなってきた局面になるという。(HC)
医療治験支援などのアイロムグループ<2372>(東1)は4日、続伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の1549円(122円高)をつけて年初来の高値を更新した。3日付で、米国の大手総合病院にiPS細胞由来の分化細胞等を研究用製品として供給・販売することになったと発表し、期待が広がった。
発表によると、100%子会社IDファーマが米国ミネソタ州に本部を置く総合病院Mayo Clinic(メイヨー・クリニック)に対し、同病院が「CytoTuneR−iPS」の技術を用いてiPS細胞を作製すること、それにより得られたiPS細胞を分化させること、それらにより得られたiPS 細胞や分化細胞を内部研究、研究を目的とした販売および細胞作製受託サービスに用いることについて、全世界を対象とする非独占的な権利を許諾したという。これによるライセンス収入などを受け取る。
このところの株価は2016年11月に期短期急伸したあと中段もちあい的な横ばい相場が続いており、テクニカル的には短期急伸した際に移動平均からの乖離が広がって発生した過熱感が徐々に収れんし、再び上値を追いやすくなってきた局面になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は49円安で始まり米国金利の低下による円高など影響
4日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続落(13.01ドル安の2万650.21ドル)や米国金利の低下による円高基調などが影響し、日経平均は反落し49円41銭安(1万8933円82銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年04月03日
【銘柄フラッシュ】ソレイジア・ファーマなど急伸しシャープは一時7%高
3日は、シャープ<6753>(東2)が一時7.2%高の504円(34円高)まで上げて大引けも5.3%高となり、4日続けて2013年7月以来の高値を更新。31日付で、米国子会社のうち1社が関連していた訴訟が相手方の取り下げにより解決したと発表したと発表。また、2017年中には東証1部に復帰するとの期待があり、当面は東芝<6502>(東1)よりも買い妙味があると期待する動きがあった。
東証1部の値上がり率1位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、本日は10.0%高。引き続き、株式分割を通過して最低投資金額が低くなったため新た投資家の流入が期待とされ、株式分割など調整後の値段で上場来初の4ケタ(1000円)台乗せ。日本電子材料<6855>(東1)は大量保有報告書でタワー投資顧問の保有が判明とされて思惑が広がり急動意の9.9%高となり東証1部の値上がり率2位。いであ<9768>(東1)は3月22日の売買をもって東証2部から東証1部に指定替えになり、翌月末のTOPIX指数構成銘柄入りを先ドル動きとされて9.3%高となり東証1部の値上がり率3
位。
関門海<3372>(東2)は3月29日付で主要ブランド「玄品ふぐ」の中国展開を発表したことが引き続き材料視され、なか一日置いて再びストップ高の21.7%高。川上塗料<4616>(東2)は第1四半期(12月〜2月)の業績発表に期待とされて12.9%高。
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は上場7日目になり、創薬候補への注目や大株主に投資会社ジャパンブリッジが居ることなどが言われて思惑が再燃しストップ高の32.1%高となり5日ぶりに高値を更新。夢展望<3185>(東マ)はRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による株式買い増しが思惑を呼び2日連続ストップ高の18.2%高。
オービス<7827>(JQS)は補助金収入による特別利益が好感されてストップ高の20.3%高。ロングライフホールディング<4355>(JQS)は引き続き中国での介護事業発表が材料視されて2日連続ストップ高の19.0%高。ソレキア<9867>(JQS)は富士通<6702>(東1)によるTOBに対しフリージア・マクロス<6343>(東2)の佐々木ベジ会長もTOBをかけておりTOB合戦とされてまたもや急伸の16.1%高。初穂商事<7425>(JQS)は関西圏を中心に門扉、フェンスなどの資材を取扱うエクステリア専門商社・アイシン(大阪府高槻市)との資本業務提携を発表し、一時2日連続ストップ高まで急伸し大引けも13.7%高となった。
東証1部の値上がり率1位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、本日は10.0%高。引き続き、株式分割を通過して最低投資金額が低くなったため新た投資家の流入が期待とされ、株式分割など調整後の値段で上場来初の4ケタ(1000円)台乗せ。日本電子材料<6855>(東1)は大量保有報告書でタワー投資顧問の保有が判明とされて思惑が広がり急動意の9.9%高となり東証1部の値上がり率2位。いであ<9768>(東1)は3月22日の売買をもって東証2部から東証1部に指定替えになり、翌月末のTOPIX指数構成銘柄入りを先ドル動きとされて9.3%高となり東証1部の値上がり率3
位。
関門海<3372>(東2)は3月29日付で主要ブランド「玄品ふぐ」の中国展開を発表したことが引き続き材料視され、なか一日置いて再びストップ高の21.7%高。川上塗料<4616>(東2)は第1四半期(12月〜2月)の業績発表に期待とされて12.9%高。
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は上場7日目になり、創薬候補への注目や大株主に投資会社ジャパンブリッジが居ることなどが言われて思惑が再燃しストップ高の32.1%高となり5日ぶりに高値を更新。夢展望<3185>(東マ)はRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による株式買い増しが思惑を呼び2日連続ストップ高の18.2%高。
オービス<7827>(JQS)は補助金収入による特別利益が好感されてストップ高の20.3%高。ロングライフホールディング<4355>(JQS)は引き続き中国での介護事業発表が材料視されて2日連続ストップ高の19.0%高。ソレキア<9867>(JQS)は富士通<6702>(東1)によるTOBに対しフリージア・マクロス<6343>(東2)の佐々木ベジ会長もTOBをかけておりTOB合戦とされてまたもや急伸の16.1%高。初穂商事<7425>(JQS)は関西圏を中心に門扉、フェンスなどの資材を取扱うエクステリア専門商社・アイシン(大阪府高槻市)との資本業務提携を発表し、一時2日連続ストップ高まで急伸し大引けも13.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
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マイネットは出直り継続、セガゲームスのスマホゲーム配信権取得など好感
■事業モデルに独自性あり業績は純利益など最高益を連続更新する見込み
オンラインゲーム高付加価値化などのマイネット<3928>(東マ)は4月3日、14時30分を過ぎて6%高の3115円(170円高)前後となり、2日続伸基調の出直り継続となっている。3月31日付で、セガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガゲームス(東京都品川区)が提供するスマートフォンゲーム「モンスターギア バーサス」に関する配信権の取得を発表し、期待が広がった。
業績は純利益などが最高益を連続更新する見込みで拡大基調。PERは20倍台後半になるが、単なるゲーム開発にとどまらず、他社開発品を譲受して再生や高付加価値商品化する事業モデルには独自性があるため注目度は高いようだ。(HC)
オンラインゲーム高付加価値化などのマイネット<3928>(東マ)は4月3日、14時30分を過ぎて6%高の3115円(170円高)前後となり、2日続伸基調の出直り継続となっている。3月31日付で、セガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガゲームス(東京都品川区)が提供するスマートフォンゲーム「モンスターギア バーサス」に関する配信権の取得を発表し、期待が広がった。
業績は純利益などが最高益を連続更新する見込みで拡大基調。PERは20倍台後半になるが、単なるゲーム開発にとどまらず、他社開発品を譲受して再生や高付加価値商品化する事業モデルには独自性があるため注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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