■今10月期の業績はV字回復の見込みとし純利益50%の増加を予想
介護付きホーム運営などのロングライフホールディング<4355>(JQS)は4日、10時にかけてストップ高の602円(100円高)まで上げ、10時を過ぎてはそのまま買い気配。3日連続ストップ高となった。引き続き、3月30日付で中国の合弁会社・山東新華錦長生養老運営有限公司が青島市政府による訪問介護事業を受託したと発表したことが材料視されているようだ。
今期・2017年10月期の業績はV字回復の見込みとしており、連結純利益は前期歩50%の増加、1株利益は31円98銭を見込む。株価600円台は2006年以来約17年ぶりになるが、PERはまだ18倍台になる。(HC)
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(04/04)ロングライフHDは3日連続ストップ高、中国・青島市政府からの受託など好感
(04/04)フルヤ金属がストップ高、有害物質を低温分解除去する画期的触媒など材料視
(04/04)アイロムグループが急伸、米大手総合病院へのiPS細胞に関するライセンスを好感
(04/04)日経平均は49円安で始まり米国金利の低下による円高など影響
(04/03)【銘柄フラッシュ】ソレイジア・ファーマなど急伸しシャープは一時7%高
(04/03)マイネットは出直り継続、セガゲームスのスマホゲーム配信権取得など好感
(04/03)JPホールディングスが2日続伸、保育士の負担軽減や保護者との連携を深める保育クラウドサービス開始
(04/03)シャープが3年10ヵ月ぶり高値、東証1部への復帰期待や米子会社の訴訟解決など好感
(04/03)初穂商事が2日連続ストップ高、提携を好感し「初動につけ」の思惑も
(04/03)中部飼料が高値に向けて出直る、好業績の材料株として注目の様子
(04/03)「スバル」に社名変更のSUBARUは朝高のあと売買交錯
(04/03)いであは1ヵ月ぶりに昨年来の高値、3月22日から東証1部に移籍し期待強まる
(04/03)LIXILグループは4月12日のLIXILビバ上場など材料に反発
(04/03)日経平均は78円高で始まり米利上げピッチ鈍化発言など好感
(03/31)【銘柄フラッシュ】ロングライフHDなど急伸し新規上場のネットマーケティングは公開価格の36%高でスタート
(03/31)ロングライフHDがストップ高、中国・青島市政府からの受託など好感
(03/31)タクマは約1年ぶりに1100円台を回復、目標株価やバイオマス設備受注など好感
(03/31)ファイズはストップ高で上場来の高値、ネット通販物流の拡大に期待強い
(03/31)東芝は出直るが楽観は多くない様子、メモリー事業への応札好調は好感
(03/31)日経平均は米NASDAQの最高値など好感し107円高で始まる
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2017年04月04日
ロングライフHDは3日連続ストップ高、中国・青島市政府からの受託など好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24
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フルヤ金属がストップ高、有害物質を低温分解除去する画期的触媒など材料視
■使用済みIT機器で五輪メダルを作る運動に期待の見方も
フルヤ金属<7826>(JQS)は4日、急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の2390円(400円高)に達し、9時30分を過ぎてはそのまま買い気配となっている。3日付で「有害物質を0℃からの低温で分解除去できる画期的な触媒『FT−eco 触媒』の量産技術を確立」と発表。材料視されている。
また、「金」販売の大手・田中貴金属工業が大株主で、使用済みのIT機器などに含まれる貴金属を回収して東京オリンピック・パラリンピックの金・銀・銅メダルの材料に補充する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が4月1日始動したと伝えられ、思惑買いや連想買いが殺到したとの見方もある。
2016年7月以降は小動きだがジリ高基調が続き、持ち直す相場となっている。今朝はこの相場の中で最大の「陽線」になり、出来高も急増。相場観測のひとつとして、これまでとは異なる要因で上げる新たな相場の始まりを示唆するとの見方もある。(HC)
フルヤ金属<7826>(JQS)は4日、急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の2390円(400円高)に達し、9時30分を過ぎてはそのまま買い気配となっている。3日付で「有害物質を0℃からの低温で分解除去できる画期的な触媒『FT−eco 触媒』の量産技術を確立」と発表。材料視されている。
また、「金」販売の大手・田中貴金属工業が大株主で、使用済みのIT機器などに含まれる貴金属を回収して東京オリンピック・パラリンピックの金・銀・銅メダルの材料に補充する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が4月1日始動したと伝えられ、思惑買いや連想買いが殺到したとの見方もある。
2016年7月以降は小動きだがジリ高基調が続き、持ち直す相場となっている。今朝はこの相場の中で最大の「陽線」になり、出来高も急増。相場観測のひとつとして、これまでとは異なる要因で上げる新たな相場の始まりを示唆するとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
| 株式投資ニュース
アイロムグループが急伸、米大手総合病院へのiPS細胞に関するライセンスを好感
■最近は16年11月に急伸した際の過熱感がおさまり再び上値を追いやすいとの見方
医療治験支援などのアイロムグループ<2372>(東1)は4日、続伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の1549円(122円高)をつけて年初来の高値を更新した。3日付で、米国の大手総合病院にiPS細胞由来の分化細胞等を研究用製品として供給・販売することになったと発表し、期待が広がった。
発表によると、100%子会社IDファーマが米国ミネソタ州に本部を置く総合病院Mayo Clinic(メイヨー・クリニック)に対し、同病院が「CytoTuneR−iPS」の技術を用いてiPS細胞を作製すること、それにより得られたiPS細胞を分化させること、それらにより得られたiPS 細胞や分化細胞を内部研究、研究を目的とした販売および細胞作製受託サービスに用いることについて、全世界を対象とする非独占的な権利を許諾したという。これによるライセンス収入などを受け取る。
このところの株価は2016年11月に期短期急伸したあと中段もちあい的な横ばい相場が続いており、テクニカル的には短期急伸した際に移動平均からの乖離が広がって発生した過熱感が徐々に収れんし、再び上値を追いやすくなってきた局面になるという。(HC)
医療治験支援などのアイロムグループ<2372>(東1)は4日、続伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の1549円(122円高)をつけて年初来の高値を更新した。3日付で、米国の大手総合病院にiPS細胞由来の分化細胞等を研究用製品として供給・販売することになったと発表し、期待が広がった。
発表によると、100%子会社IDファーマが米国ミネソタ州に本部を置く総合病院Mayo Clinic(メイヨー・クリニック)に対し、同病院が「CytoTuneR−iPS」の技術を用いてiPS細胞を作製すること、それにより得られたiPS細胞を分化させること、それらにより得られたiPS 細胞や分化細胞を内部研究、研究を目的とした販売および細胞作製受託サービスに用いることについて、全世界を対象とする非独占的な権利を許諾したという。これによるライセンス収入などを受け取る。
このところの株価は2016年11月に期短期急伸したあと中段もちあい的な横ばい相場が続いており、テクニカル的には短期急伸した際に移動平均からの乖離が広がって発生した過熱感が徐々に収れんし、再び上値を追いやすくなってきた局面になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は49円安で始まり米国金利の低下による円高など影響
4日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続落(13.01ドル安の2万650.21ドル)や米国金利の低下による円高基調などが影響し、日経平均は反落し49円41銭安(1万8933円82銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年04月03日
【銘柄フラッシュ】ソレイジア・ファーマなど急伸しシャープは一時7%高
3日は、シャープ<6753>(東2)が一時7.2%高の504円(34円高)まで上げて大引けも5.3%高となり、4日続けて2013年7月以来の高値を更新。31日付で、米国子会社のうち1社が関連していた訴訟が相手方の取り下げにより解決したと発表したと発表。また、2017年中には東証1部に復帰するとの期待があり、当面は東芝<6502>(東1)よりも買い妙味があると期待する動きがあった。
東証1部の値上がり率1位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、本日は10.0%高。引き続き、株式分割を通過して最低投資金額が低くなったため新た投資家の流入が期待とされ、株式分割など調整後の値段で上場来初の4ケタ(1000円)台乗せ。日本電子材料<6855>(東1)は大量保有報告書でタワー投資顧問の保有が判明とされて思惑が広がり急動意の9.9%高となり東証1部の値上がり率2位。いであ<9768>(東1)は3月22日の売買をもって東証2部から東証1部に指定替えになり、翌月末のTOPIX指数構成銘柄入りを先ドル動きとされて9.3%高となり東証1部の値上がり率3
位。
関門海<3372>(東2)は3月29日付で主要ブランド「玄品ふぐ」の中国展開を発表したことが引き続き材料視され、なか一日置いて再びストップ高の21.7%高。川上塗料<4616>(東2)は第1四半期(12月〜2月)の業績発表に期待とされて12.9%高。
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は上場7日目になり、創薬候補への注目や大株主に投資会社ジャパンブリッジが居ることなどが言われて思惑が再燃しストップ高の32.1%高となり5日ぶりに高値を更新。夢展望<3185>(東マ)はRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による株式買い増しが思惑を呼び2日連続ストップ高の18.2%高。
オービス<7827>(JQS)は補助金収入による特別利益が好感されてストップ高の20.3%高。ロングライフホールディング<4355>(JQS)は引き続き中国での介護事業発表が材料視されて2日連続ストップ高の19.0%高。ソレキア<9867>(JQS)は富士通<6702>(東1)によるTOBに対しフリージア・マクロス<6343>(東2)の佐々木ベジ会長もTOBをかけておりTOB合戦とされてまたもや急伸の16.1%高。初穂商事<7425>(JQS)は関西圏を中心に門扉、フェンスなどの資材を取扱うエクステリア専門商社・アイシン(大阪府高槻市)との資本業務提携を発表し、一時2日連続ストップ高まで急伸し大引けも13.7%高となった。
東証1部の値上がり率1位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、本日は10.0%高。引き続き、株式分割を通過して最低投資金額が低くなったため新た投資家の流入が期待とされ、株式分割など調整後の値段で上場来初の4ケタ(1000円)台乗せ。日本電子材料<6855>(東1)は大量保有報告書でタワー投資顧問の保有が判明とされて思惑が広がり急動意の9.9%高となり東証1部の値上がり率2位。いであ<9768>(東1)は3月22日の売買をもって東証2部から東証1部に指定替えになり、翌月末のTOPIX指数構成銘柄入りを先ドル動きとされて9.3%高となり東証1部の値上がり率3
位。
関門海<3372>(東2)は3月29日付で主要ブランド「玄品ふぐ」の中国展開を発表したことが引き続き材料視され、なか一日置いて再びストップ高の21.7%高。川上塗料<4616>(東2)は第1四半期(12月〜2月)の業績発表に期待とされて12.9%高。
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は上場7日目になり、創薬候補への注目や大株主に投資会社ジャパンブリッジが居ることなどが言われて思惑が再燃しストップ高の32.1%高となり5日ぶりに高値を更新。夢展望<3185>(東マ)はRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による株式買い増しが思惑を呼び2日連続ストップ高の18.2%高。
オービス<7827>(JQS)は補助金収入による特別利益が好感されてストップ高の20.3%高。ロングライフホールディング<4355>(JQS)は引き続き中国での介護事業発表が材料視されて2日連続ストップ高の19.0%高。ソレキア<9867>(JQS)は富士通<6702>(東1)によるTOBに対しフリージア・マクロス<6343>(東2)の佐々木ベジ会長もTOBをかけておりTOB合戦とされてまたもや急伸の16.1%高。初穂商事<7425>(JQS)は関西圏を中心に門扉、フェンスなどの資材を取扱うエクステリア専門商社・アイシン(大阪府高槻市)との資本業務提携を発表し、一時2日連続ストップ高まで急伸し大引けも13.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
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マイネットは出直り継続、セガゲームスのスマホゲーム配信権取得など好感
■事業モデルに独自性あり業績は純利益など最高益を連続更新する見込み
オンラインゲーム高付加価値化などのマイネット<3928>(東マ)は4月3日、14時30分を過ぎて6%高の3115円(170円高)前後となり、2日続伸基調の出直り継続となっている。3月31日付で、セガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガゲームス(東京都品川区)が提供するスマートフォンゲーム「モンスターギア バーサス」に関する配信権の取得を発表し、期待が広がった。
業績は純利益などが最高益を連続更新する見込みで拡大基調。PERは20倍台後半になるが、単なるゲーム開発にとどまらず、他社開発品を譲受して再生や高付加価値商品化する事業モデルには独自性があるため注目度は高いようだ。(HC)
オンラインゲーム高付加価値化などのマイネット<3928>(東マ)は4月3日、14時30分を過ぎて6%高の3115円(170円高)前後となり、2日続伸基調の出直り継続となっている。3月31日付で、セガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガゲームス(東京都品川区)が提供するスマートフォンゲーム「モンスターギア バーサス」に関する配信権の取得を発表し、期待が広がった。
業績は純利益などが最高益を連続更新する見込みで拡大基調。PERは20倍台後半になるが、単なるゲーム開発にとどまらず、他社開発品を譲受して再生や高付加価値商品化する事業モデルには独自性があるため注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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JPホールディングスが2日続伸、保育士の負担軽減や保護者との連携を深める保育クラウドサービス開始
■スマートフォンやタブレットなどでIT化する「hugmo」(ハグモ)を順次導入
保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東1)は3日、287円(7円高)まで上げた後も堅調に推移し、13時を過ぎては4円高前後で2日続伸基調となっている。3月30日付で、保育士の負担軽減、保護者とのコミュニケーション強化などを進める一環として株式会社hugmo(ハグモー、代表取締役湯浅重数社長)の保育クラウドサービス「hugmo」を同日から順次導入すると発表。週明けになっても好感買いが続いている。
「hugmo」のメインサービス「hugnote(ハグノート)」は、スマートフォンやタブレット、パソコンなどにより、これまで個別の連絡帳や園内掲示などで行っていた連絡業務をデジタル化し、保育者が園児の活動内容やお知らせなどを写真付きでセキュアに保護者に連絡することができるサービス。保護者は臨場感あふれる子供たちの活動風景や重要な連絡をスマートフォン上でいつでも簡単に閲覧することができる。
JPホールディングスでは、「hugmo」の利用を目的に、厚生労働省より交付される「保育所等におけるICT化の推進」のための補助金を活用して、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクのタブレットとスマートフォン計380台を76園に導入した。今後も各園への導入を進める。
このところの株価は2月下旬の250円台から3月下旬の334円まで3割以上値上がりし、直近はちょうど13週移動平均の水準まで調整が進んできた。無理のない調整と見ることができ、テクニカル的なタイミングが整ってきたとの見方が出ている。(HC)
保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東1)は3日、287円(7円高)まで上げた後も堅調に推移し、13時を過ぎては4円高前後で2日続伸基調となっている。3月30日付で、保育士の負担軽減、保護者とのコミュニケーション強化などを進める一環として株式会社hugmo(ハグモー、代表取締役湯浅重数社長)の保育クラウドサービス「hugmo」を同日から順次導入すると発表。週明けになっても好感買いが続いている。
「hugmo」のメインサービス「hugnote(ハグノート)」は、スマートフォンやタブレット、パソコンなどにより、これまで個別の連絡帳や園内掲示などで行っていた連絡業務をデジタル化し、保育者が園児の活動内容やお知らせなどを写真付きでセキュアに保護者に連絡することができるサービス。保護者は臨場感あふれる子供たちの活動風景や重要な連絡をスマートフォン上でいつでも簡単に閲覧することができる。
JPホールディングスでは、「hugmo」の利用を目的に、厚生労働省より交付される「保育所等におけるICT化の推進」のための補助金を活用して、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクのタブレットとスマートフォン計380台を76園に導入した。今後も各園への導入を進める。
このところの株価は2月下旬の250円台から3月下旬の334円まで3割以上値上がりし、直近はちょうど13週移動平均の水準まで調整が進んできた。無理のない調整と見ることができ、テクニカル的なタイミングが整ってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
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シャープが3年10ヵ月ぶり高値、東証1部への復帰期待や米子会社の訴訟解決など好感
■当面は東芝との比較で好投資対象との見方も
シャープ<6753>(東2)は3日の後場4.5%高の491円(21円高)で始まり、前場の504円高(34円高)に続いて2013年7月以来3年10ヵ月ぶりの高値に進んでいる。直近の手掛かり材料としては、31日付で、米国子会社のうち1社が関連していた訴訟が相手方の取り下げにより解決したと発表したことがあるが、東芝<6502>(東1)との比較で「当面は買い妙味がある」(市場関係者)と注目する動きがある。
底流には、2017年中には東証1部に復帰するとの期待がある。このところは3月24日から終値で下げた日がなく、一部には、今年前半にも東証1部への復帰を期待して臨む向きもあるようだ。(HC)
シャープ<6753>(東2)は3日の後場4.5%高の491円(21円高)で始まり、前場の504円高(34円高)に続いて2013年7月以来3年10ヵ月ぶりの高値に進んでいる。直近の手掛かり材料としては、31日付で、米国子会社のうち1社が関連していた訴訟が相手方の取り下げにより解決したと発表したことがあるが、東芝<6502>(東1)との比較で「当面は買い妙味がある」(市場関係者)と注目する動きがある。
底流には、2017年中には東証1部に復帰するとの期待がある。このところは3月24日から終値で下げた日がなく、一部には、今年前半にも東証1部への復帰を期待して臨む向きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47
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初穂商事が2日連続ストップ高、提携を好感し「初動につけ」の思惑も
■関西圏で門扉、フェンスなど扱うエクステリア専門商社に出資
中京地区の建築資材商社・初穂商事<7425>(JQS)は3日、一時424円(80円高)まで上げて2日連続ストップ高となった。3月30日、関西圏で門扉、フェンス、ポスト、ブロックなどの資材を取扱うエクステリアの専門商社・アイシン(大阪府高槻市)との資本業務提携を発表し、材料視されている。
このところの株式市場では、澤藤電機<6901>(東1)が6日連続ストップ高の急伸を演じ、北の達人コーポレーション<2930>(東1)はストップ高に迫る急伸を含めて4日連続大幅高など、「初動の大きい銘柄につけ(乗れ)」というジンクスが通用する例があるため投機妙味を含めて思惑が広がっているようだ。(HC)
中京地区の建築資材商社・初穂商事<7425>(JQS)は3日、一時424円(80円高)まで上げて2日連続ストップ高となった。3月30日、関西圏で門扉、フェンス、ポスト、ブロックなどの資材を取扱うエクステリアの専門商社・アイシン(大阪府高槻市)との資本業務提携を発表し、材料視されている。
このところの株式市場では、澤藤電機<6901>(東1)が6日連続ストップ高の急伸を演じ、北の達人コーポレーション<2930>(東1)はストップ高に迫る急伸を含めて4日連続大幅高など、「初動の大きい銘柄につけ(乗れ)」というジンクスが通用する例があるため投機妙味を含めて思惑が広がっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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中部飼料が高値に向けて出直る、好業績の材料株として注目の様子
■魚臭くない魚を養殖する差別化飼料など材料性あり配当落ち後の株価が堅調
中部飼料<2053>(東1)は4月3日、1209円(17円高)をつけたあとも1200円台で堅調に推移し、年初来の高値1260円(3月31日)に向けて出直っている。畜産用の飼料に加え、近畿大学と共同開発したマグロ用飼料などにより最高益を連続更新する見込み。また、いわゆる魚臭くない魚や脂が乗っていてもクドくない食味の魚を育成できる「差別化飼料」も期待が大きいようだ。
3月期末配当の権利落ち後の株価が強い点で注目する様子もある。3月期末配当は、第3四半期決算の段階で9円の見込みとした。このため、配当権利落ち日の3月29日の株価は前日比9円安の1172円が妥当値だったが、実際の株価は終値が1212円。31日は一時1260円まで上げ、年度末要因のためか大引けにかけて軟化したが、本日に至るまで配当落ちの妥当値を上回っている。今3月期の連結純利益は前期比11%の増加、1株利益は95円78銭を見込むため、PERは12倍台。好業績の材料株として注目されている。(HC)
中部飼料<2053>(東1)は4月3日、1209円(17円高)をつけたあとも1200円台で堅調に推移し、年初来の高値1260円(3月31日)に向けて出直っている。畜産用の飼料に加え、近畿大学と共同開発したマグロ用飼料などにより最高益を連続更新する見込み。また、いわゆる魚臭くない魚や脂が乗っていてもクドくない食味の魚を育成できる「差別化飼料」も期待が大きいようだ。
3月期末配当の権利落ち後の株価が強い点で注目する様子もある。3月期末配当は、第3四半期決算の段階で9円の見込みとした。このため、配当権利落ち日の3月29日の株価は前日比9円安の1172円が妥当値だったが、実際の株価は終値が1212円。31日は一時1260円まで上げ、年度末要因のためか大引けにかけて軟化したが、本日に至るまで配当落ちの妥当値を上回っている。今3月期の連結純利益は前期比11%の増加、1株利益は95円78銭を見込むため、PERは12倍台。好業績の材料株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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「スバル」に社名変更のSUBARUは朝高のあと売買交錯
■米利上げペース鈍化の観測などあり円高基調が再燃
SUBARU(スバル)<7270>(東1)は4月3日、取引開始後に4115円(32円高)まで上げ、10時にかけては前日比変わらずの水準をはさんで売買をこなしている。富士重工業の社名を4月1日から株式会社SUBARU(スバル)に変更。投資家の期待は小さくないようだが、週明けの円相場をみると、米国の利上げペース鈍化の観測があるようでドル高が一服し、この裏返し的に円高が再燃したとされ、自動車株にとっては逆風が吹いている。
発表によると、社員向けの記念式典(3月31日開催)を3ヵ所で行い、このうち本社会場には、自動車と航空宇宙事業における、魅力あるグローバルブランドとして成長させていく象徴として、2016年10月に発売された新型インプレッサと最新型ヘリコプターの大型模型が展示されたという。(HC)
SUBARU(スバル)<7270>(東1)は4月3日、取引開始後に4115円(32円高)まで上げ、10時にかけては前日比変わらずの水準をはさんで売買をこなしている。富士重工業の社名を4月1日から株式会社SUBARU(スバル)に変更。投資家の期待は小さくないようだが、週明けの円相場をみると、米国の利上げペース鈍化の観測があるようでドル高が一服し、この裏返し的に円高が再燃したとされ、自動車株にとっては逆風が吹いている。
発表によると、社員向けの記念式典(3月31日開催)を3ヵ所で行い、このうち本社会場には、自動車と航空宇宙事業における、魅力あるグローバルブランドとして成長させていく象徴として、2016年10月に発売された新型インプレッサと最新型ヘリコプターの大型模型が展示されたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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いであは1ヵ月ぶりに昨年来の高値、3月22日から東証1部に移籍し期待強まる
■PBRは0.5倍台などと割安感があり上値を追いやすいとの見方
いであ<9768>(東1)は4月3日、飛び出すように始まって取引開始後に1190円(57円高)まで上げ、3月3日につけた昨年来の高値1170円を1ヵ月ぶりに更新した。建設・環境分野のコンサルティングなどを行い、3月22日の売買をもって東証2部から東証1部に指定替えになった。
東証1部に移籍した銘柄は、通常、翌月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、TOPIX連動運用投信などによる組み入れ買い需要が発生する。4月に入り、早くもこれを意識する動きが出たとの見方が出ている。PERは10倍台、PBRは0.5倍台とあって割安感が強く、上値を追いやすいとの見方がある。(HC)
いであ<9768>(東1)は4月3日、飛び出すように始まって取引開始後に1190円(57円高)まで上げ、3月3日につけた昨年来の高値1170円を1ヵ月ぶりに更新した。建設・環境分野のコンサルティングなどを行い、3月22日の売買をもって東証2部から東証1部に指定替えになった。
東証1部に移籍した銘柄は、通常、翌月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、TOPIX連動運用投信などによる組み入れ買い需要が発生する。4月に入り、早くもこれを意識する動きが出たとの見方が出ている。PERは10倍台、PBRは0.5倍台とあって割安感が強く、上値を追いやすいとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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LIXILグループは4月12日のLIXILビバ上場など材料に反発
■LIXILビバは東証2部、または1部に上場の見込み
LIXILグループ<5938>(東1)は4月3日、反発の始まりとなり、取引開始後に2846円(21円高)前後で推移。4月12日に家庭用品やインテリアなどのLIXILビバが東証1部または2部に上場するため、上場人気を先取ることのできる銘柄として注目する様子がある。
LIXILビバの銘柄コード番号は3564、上場市場は東証2部、または1部の見込みで、4月3日の取引終了後、公開価格と同時に決定・発表の予定となっている。(HC)
LIXILグループ<5938>(東1)は4月3日、反発の始まりとなり、取引開始後に2846円(21円高)前後で推移。4月12日に家庭用品やインテリアなどのLIXILビバが東証1部または2部に上場するため、上場人気を先取ることのできる銘柄として注目する様子がある。
LIXILビバの銘柄コード番号は3564、上場市場は東証2部、または1部の見込みで、4月3日の取引終了後、公開価格と同時に決定・発表の予定となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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日経平均は78円高で始まり米利上げピッチ鈍化発言など好感
4月3日(月)朝の東京株式市場は、4月新年度相場への期待などが先行し、日経平均は反発の78円74銭高(1万8988円ちょうど)で始まった。前週末のNYダウは反落(65.27ドル安の2万663.22ドル)したものの、NY連銀ダドリー総裁による利上げを急がないといった発言などが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2017年03月31日
【銘柄フラッシュ】ロングライフHDなど急伸し新規上場のネットマーケティングは公開価格の36%高でスタート
31日は、東芝<6502>(東1)が一時9.6%高の250.0円まで上げ、フラッシュメモリー事業の売却に向けた第1次応札に米国系企業から2兆円規模の応募があったと伝えられ、ひとまず安堵感。テクニカル的な「ダブルボトム」(2点底)完成のフシ目になる240.9円を終値でも上回り、投資スタンスが「戻り売り」から「押し目買い」に転換したとされた。ただ、いま何かに投資するなら東芝よりシャープ<6753>(東2)の声が。
東証1部の値上がり率1位は2日続けて北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、いぜん、株式分割を通過して最低投資金額が低くなったため新た投資家の流入が期待されて16.5%高の大幅続伸。ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)は30日に3月決算の利益見通しを増額修正したため買いが入り12.1%高と急反発し東証1部の値上がり率2位。アルファコーポレーション<3434>(東1)は宅配ボックス、宅配ロッカーの需要拡大期待が再燃し10.3%高となり東証1部の値上がり率3位。
31日新規上場となったネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は10時6分に公開価格1140円の36%高の1552円で初値がつき、高値は前場の1667円、終値は1630円。
タカトリ<6338>(東2)は3月上中旬に中国での電子部品事業本格化を好感して急伸し、その後の下げがちょうど移動平均の付近で止まり調整がムリなく完了との見方があり、好感相場の第2幕とされて11.1%高。
ファイズ<9325>(東マ)はネット通販の配送業務の受託拡大などに期待が広がりストップ高となり上場来高値の19.6%高。上場2日目のユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は公開価格2940円の4.3倍の1万2500円で初値が付き、高値は1万3350円、終値は1万2470円。
ロングライフホールディング<4355>(JQS)は中国・青島市政府からの受託などが好感されてストップ高の23.4%高。オールアバウト<2454>(JQS)は日本テレビホールディングス<9404>(東1)の日本テレビ放送網との提携が好感されてストップ高の15.2%高となった。
東証1部の値上がり率1位は2日続けて北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、いぜん、株式分割を通過して最低投資金額が低くなったため新た投資家の流入が期待されて16.5%高の大幅続伸。ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)は30日に3月決算の利益見通しを増額修正したため買いが入り12.1%高と急反発し東証1部の値上がり率2位。アルファコーポレーション<3434>(東1)は宅配ボックス、宅配ロッカーの需要拡大期待が再燃し10.3%高となり東証1部の値上がり率3位。
31日新規上場となったネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は10時6分に公開価格1140円の36%高の1552円で初値がつき、高値は前場の1667円、終値は1630円。
タカトリ<6338>(東2)は3月上中旬に中国での電子部品事業本格化を好感して急伸し、その後の下げがちょうど移動平均の付近で止まり調整がムリなく完了との見方があり、好感相場の第2幕とされて11.1%高。
ファイズ<9325>(東マ)はネット通販の配送業務の受託拡大などに期待が広がりストップ高となり上場来高値の19.6%高。上場2日目のユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は公開価格2940円の4.3倍の1万2500円で初値が付き、高値は1万3350円、終値は1万2470円。
ロングライフホールディング<4355>(JQS)は中国・青島市政府からの受託などが好感されてストップ高の23.4%高。オールアバウト<2454>(JQS)は日本テレビホールディングス<9404>(東1)の日本テレビ放送網との提携が好感されてストップ高の15.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20
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ロングライフHDがストップ高、中国・青島市政府からの受託など好感
■訪問介護サービスなどのスタッフの業務管理や技術研修などを受託
介護付きホーム運営などのロングライフホールディング<4355>(JQS)は31日の後場一段高となり、14時前からが断続的にストップ高の422円(80円高)で売買されている。30日付で、中国の合弁会社・山東新華錦長生養老運営有限公司が青島市政府による訪問介護事業を受託したと発表しており、好感会が強まったとの見方だ。
今期・2017年10月期の業績はV字回復の見込み。400円台は2015年8月以来になり、PERは14倍台のため特段、割高感は意識されていないようだ。(HC)
介護付きホーム運営などのロングライフホールディング<4355>(JQS)は31日の後場一段高となり、14時前からが断続的にストップ高の422円(80円高)で売買されている。30日付で、中国の合弁会社・山東新華錦長生養老運営有限公司が青島市政府による訪問介護事業を受託したと発表しており、好感会が強まったとの見方だ。
今期・2017年10月期の業績はV字回復の見込み。400円台は2015年8月以来になり、PERは14倍台のため特段、割高感は意識されていないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
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タクマは約1年ぶりに1100円台を回復、目標株価やバイオマス設備受注など好感
■数年来の上値抵抗ゾーンを抜いてくるようなら妙味強まるとの見方
タクマ<6013>(東1)は31日、大幅反発となって13時過ぎには8%高の1100円(77円高)前後で推移し、2016年3月以来、約1年ぶりの1100円台回復となった。直接的な買い材料としては、東海東京調査センターが目標株価を引き上げ、1020円から1300円に見直したと伝えられたほか、30日付で、秋田グリーン電力株式会社向けバイオマス発電設備の受注を発表したことなどが期待材料視されている。
また、脱硫プラントの大手でもあり、30日付の日本経済新聞が韓国毎日経済新聞の報道として「ソウルの空、北京より汚染―中国からの粉じん停滞」などと伝えたことを連想材料に注目する動きもある。
ここ数年、株価は2014年1月の1119円、16年3月の1114円などが高値になっているため、この上値抵抗ゾーンを抜いてくるようならテクニカル妙味が強まるようだ。(HC)
タクマ<6013>(東1)は31日、大幅反発となって13時過ぎには8%高の1100円(77円高)前後で推移し、2016年3月以来、約1年ぶりの1100円台回復となった。直接的な買い材料としては、東海東京調査センターが目標株価を引き上げ、1020円から1300円に見直したと伝えられたほか、30日付で、秋田グリーン電力株式会社向けバイオマス発電設備の受注を発表したことなどが期待材料視されている。
また、脱硫プラントの大手でもあり、30日付の日本経済新聞が韓国毎日経済新聞の報道として「ソウルの空、北京より汚染―中国からの粉じん停滞」などと伝えたことを連想材料に注目する動きもある。
ここ数年、株価は2014年1月の1119円、16年3月の1114円などが高値になっているため、この上値抵抗ゾーンを抜いてくるようならテクニカル妙味が強まるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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ファイズはストップ高で上場来の高値、ネット通販物流の拡大に期待強い
■3月15日に上場し17年3月期の営業利益は2.6倍の見通し
ファイズ<9325>(東マ)は31日も急伸し、前場ストップ高の6100円(1000円)まで上げて後場はそのまま買い気配で始まった。3月15日に上場し、EC(電子商取引)サイト運営企業などの物流拠点や配送会社などの業務一括請負などを展開。ヤマトホールディングス<9064>(東1)の宅急便の「激務」問題を受けて受注拡大の期待などが強いとの見方が出ている。
上場時に発表した2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭。今朝の株価はPER73倍になるが、大幅な増益率などが注目されているようだ。計算上は、仮にPER80倍まで買うとすれば6718円まで上げるもとになるとして算段する様子もある。(HC)
ファイズ<9325>(東マ)は31日も急伸し、前場ストップ高の6100円(1000円)まで上げて後場はそのまま買い気配で始まった。3月15日に上場し、EC(電子商取引)サイト運営企業などの物流拠点や配送会社などの業務一括請負などを展開。ヤマトホールディングス<9064>(東1)の宅急便の「激務」問題を受けて受注拡大の期待などが強いとの見方が出ている。
上場時に発表した2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭。今朝の株価はPER73倍になるが、大幅な増益率などが注目されているようだ。計算上は、仮にPER80倍まで買うとすれば6718円まで上げるもとになるとして算段する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
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東芝は出直るが楽観は多くない様子、メモリー事業への応札好調は好感
■テクニカル的にも「ダブルボトム」は240.9円を超える必要が
東芝<6502>(東1)は31日、小幅だが続伸の始まりとなり、取引開始後に238.0円(9.8円高)をつけた。30日に開いた臨時の株主総会でフラッシュメモリー事業の売却などが可決され、第1次の応札には米国系企業から2兆円規模の応募があったと伝えられ、ひとまず安堵感が広がったようだ。
ただ、同社については「上場維持に全力」(31日付の日本経済新聞朝刊)といった報道もあり、まだ楽観はできないとの受け止め方が多い。株価をみても、このところは178.0円(2月17日)、181.6円(3月16日)を安値に持ち直しながら「ダブルボトム」(2点底)をうかがわせているが、ダブルボトムが完成して底入れが確認できるのは240.9円を超えなければならないとされる。テクニカル観測でもまだ楽観はできないようだ。(HC)
東芝<6502>(東1)は31日、小幅だが続伸の始まりとなり、取引開始後に238.0円(9.8円高)をつけた。30日に開いた臨時の株主総会でフラッシュメモリー事業の売却などが可決され、第1次の応札には米国系企業から2兆円規模の応募があったと伝えられ、ひとまず安堵感が広がったようだ。
ただ、同社については「上場維持に全力」(31日付の日本経済新聞朝刊)といった報道もあり、まだ楽観はできないとの受け止め方が多い。株価をみても、このところは178.0円(2月17日)、181.6円(3月16日)を安値に持ち直しながら「ダブルボトム」(2点底)をうかがわせているが、ダブルボトムが完成して底入れが確認できるのは240.9円を超えなければならないとされる。テクニカル観測でもまだ楽観はできないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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日経平均は米NASDAQの最高値など好感し107円高で始まる
31日(金)朝の東京株式市場は、米NASDAQ指数が米GDP(実質国内総生産)改定値の上方修正などを好感して3月1日以来の過去最高値更新となり、NYダウも69.17ドル高(2万728.49ドル)となったことなどが好感され、日経平均は107円20銭高(1万9170円42銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01
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