●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(03/30)日経平均は67円安で始まり英国のEU離脱交渉の推移など注視
(03/29)【銘柄フラッシュ】ネポンなど急伸し関西電力など電力株が全面高
(03/29)日本ゼオンは創薬関連受託事業や合弁新会社に期待強く戻り高値を更新
(03/29)リンクアンドモチベーションは連日高値、好業績の女性活躍企業として注目強まる
(03/29)メディアドゥが事業譲受や子会社化の資金繰り発表など好感されて昨年来の高値
(03/29)農業総合研究所は値上がり幅上位、JA全農の直販拡大方針などを好感
(03/29)フェイスは伸び悩む、日本コロムビアを完全子会社化
(03/29)プレステージ・インターナショナルが上場来の高値、経産省のプロジェクトに参加
(03/29)関西電力が急伸、高浜原発3、4号機の再稼働を好感
(03/29)日経平均は13円高で始まり配当落ち分を即日埋めるか注目
(03/28)立花エレテックが昨年来の高値、タッチパネルの「非接触操作」など注目
(03/28)ミクシィは150円高、3月期末の配当利回り1%台を狙う様子も
(03/28)ANAPがストップ高、25周年記念フェアや業績回復など好感
(03/28)扶桑化学工業は60周年記念配当など好感し上場来の高値に迫る
(03/28)アース製薬は上場来の高値に迫る、ガーデニング分野への本格展開などに期待
(03/28)日経平均は173円高で始まり昨日の276円安から急反発
(03/27)オーテックは今17年3月期の期末配当の大幅上方修正を発表
(03/27)名工建設は今17年3月期連結業績予想の上方修正を発表
(03/27)クレスコは3月期末配当の上方修正を発表
(03/27)【銘柄フラッシュ】FCホールディングスなど急伸しケアサービスは5日連続ストップ高
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2017年03月30日
日経平均は67円安で始まり英国のEU離脱交渉の推移など注視
30日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(42.18ドル安の2万659.32ドル)やユーロを中心とする円高基調が影響し、日経平均は続落模様の円67円34銭安(1万9150円82銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2017年03月29日
【銘柄フラッシュ】ネポンなど急伸し関西電力など電力株が全面高
関西電力<9503>(東1)が大阪高裁による高浜原発3、4号機の再稼働容認と伝えられて8.2%高の活況高となり、連想が働いて東京電力ホールディングス<9501>(東1)は4.3%高、九州電力<9508>(東1)は1.7%高など、電力株が軒並み高。
澤藤電機<6901>(東1)は引き続き岐阜大学との画期的な水素発生装置の開発が言われて6日連続ストップ高の29.0%高となり東証1部銘柄の値上がり率1位。イーブックイニシアティブ<3658>(東1)はヤフー<4689>(東1)が運営する電子書籍ストア「yahoo!ブックストア」のストア運営業務を受託することなどが好感されてストップ高の27.5%高となり東証1部の値上がり率2位。ウィルグループ<6089>(東1)は新株予約権の払込み完了との発表などが好感されて12.7%高となり東証1部の値上がり率3位。
インターアクション<7725>(東1)は3月22日の売買から東証1部になりC−MOSイメージセンサーの大口受注なども言われて9.2%高。ブレインパッド<3655>(東1)は自社開発の広告最適化ツールがヤフー(4689)の「yahoo!プロモーション広告」の運用効率化支援制度で特に優れたツールとして認定されたことなどが蒸し返されて出直りを強め7.7%高。ニトリホールディングス<9843>(東1)は17年2月期で14期連続増配、31期連続の増収増益になることなどが好感されて6.2%高だが上場来の高値。
ネポン<7985>(東2)はja全農(全国農業協同組合連合会)が農家から集荷した農産物の直接販売を増やすと伝えられて需要拡大の期待が強まり26.5%高の急伸。ケミプロ化成<4960>(東2)は有機EL材料の増産や5G通信への関連などが言われて4日連続高値を更新し6.1%高。
DDS<3782>(東マ)はインターネット技術の標準化団体への加盟などが好感されて14.4%高。上場2日目のNo.1<3562>(JQS・売買単位100株)はストップ高の21.7%高となり上場来の高値。となった。
澤藤電機<6901>(東1)は引き続き岐阜大学との画期的な水素発生装置の開発が言われて6日連続ストップ高の29.0%高となり東証1部銘柄の値上がり率1位。イーブックイニシアティブ<3658>(東1)はヤフー<4689>(東1)が運営する電子書籍ストア「yahoo!ブックストア」のストア運営業務を受託することなどが好感されてストップ高の27.5%高となり東証1部の値上がり率2位。ウィルグループ<6089>(東1)は新株予約権の払込み完了との発表などが好感されて12.7%高となり東証1部の値上がり率3位。
インターアクション<7725>(東1)は3月22日の売買から東証1部になりC−MOSイメージセンサーの大口受注なども言われて9.2%高。ブレインパッド<3655>(東1)は自社開発の広告最適化ツールがヤフー(4689)の「yahoo!プロモーション広告」の運用効率化支援制度で特に優れたツールとして認定されたことなどが蒸し返されて出直りを強め7.7%高。ニトリホールディングス<9843>(東1)は17年2月期で14期連続増配、31期連続の増収増益になることなどが好感されて6.2%高だが上場来の高値。
ネポン<7985>(東2)はja全農(全国農業協同組合連合会)が農家から集荷した農産物の直接販売を増やすと伝えられて需要拡大の期待が強まり26.5%高の急伸。ケミプロ化成<4960>(東2)は有機EL材料の増産や5G通信への関連などが言われて4日連続高値を更新し6.1%高。
DDS<3782>(東マ)はインターネット技術の標準化団体への加盟などが好感されて14.4%高。上場2日目のNo.1<3562>(JQS・売買単位100株)はストップ高の21.7%高となり上場来の高値。となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57
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日本ゼオンは創薬関連受託事業や合弁新会社に期待強く戻り高値を更新
■今3月期は連結純利益などが最高益に迫る見込みで業績再拡大も材料視
日本ゼオン<4205>(東1)は29日の後場も続伸基調を保ち、14時にかけては1292円(33円高)前後で推移して戻り高値を更新している。27日付で、創薬および検査・診断分野でマイクロ流路チップ製品を中心とした試作受託サービス事業を開始したと発表し材料視されているほか、4月3日に住友化学<4005>(東1)と溶液重合法スチレンブタジエンゴム事業の統合新会社が営業を開始するため、事業の効率化に対する期待も再燃してきたようだ。
今期・2017年3月期は連結純利益などが14年3月期の過去最高益に迫る見込みで、業績は再拡大傾向。PERは15倍台のため割高感は特段意識されていないようで、2月につけた2007年以来の高値1358円を更新する展開をイメージする様子もある。(HC)
日本ゼオン<4205>(東1)は29日の後場も続伸基調を保ち、14時にかけては1292円(33円高)前後で推移して戻り高値を更新している。27日付で、創薬および検査・診断分野でマイクロ流路チップ製品を中心とした試作受託サービス事業を開始したと発表し材料視されているほか、4月3日に住友化学<4005>(東1)と溶液重合法スチレンブタジエンゴム事業の統合新会社が営業を開始するため、事業の効率化に対する期待も再燃してきたようだ。
今期・2017年3月期は連結純利益などが14年3月期の過去最高益に迫る見込みで、業績は再拡大傾向。PERは15倍台のため割高感は特段意識されていないようで、2月につけた2007年以来の高値1358円を更新する展開をイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14
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リンクアンドモチベーションは連日高値、好業績の女性活躍企業として注目強まる
■「なでしこ銘柄」「準なでしこ銘柄」ファンドの買いを期待する動きも
企業改革コンサルティングなどのリンクアンドモチベーション<2170>(東1)は29日の13時30分にかけて7%高の690円(46円高)と一段高になり、株式分割など調整後の上場来高値を連日更新している。純利益などが続けて過去最高を更新する見込みである上、3月23日付で「準なでしこ銘柄」に選定されたと発表。「なでしこ銘柄」の値動きがTOPIX(東証株価指数)を上回るパフォーマンスを示した実績があるとして「なでしこ銘柄ファンド」などによる組み入れ買いを期待する動きが出ている。
「なでしこ銘柄」「準なでしこ銘柄」は、経済産業省と東京証券取引所が共同で、「女性活躍推進」に優れた上場企業を魅力ある銘柄として紹介する事業。これに選定された銘柄に投資して資金を運用するファンドとしては、過去「日本再興戦略株式オープン2014(愛称:なでしこ)」(運用会社:三井住友アセットマネジメント)、「明治安田女性活躍推進ファンド」(明治安田アセットマネジメント)などが設定されたことがあり、運用期間によってはTOPIX(東証株価指数)を上回るパフォーマンスを示した実績があるという。業績の拡大が続く見込みで1株利益の増大も見込めるため買い安心感があるといえる。(HC)
企業改革コンサルティングなどのリンクアンドモチベーション<2170>(東1)は29日の13時30分にかけて7%高の690円(46円高)と一段高になり、株式分割など調整後の上場来高値を連日更新している。純利益などが続けて過去最高を更新する見込みである上、3月23日付で「準なでしこ銘柄」に選定されたと発表。「なでしこ銘柄」の値動きがTOPIX(東証株価指数)を上回るパフォーマンスを示した実績があるとして「なでしこ銘柄ファンド」などによる組み入れ買いを期待する動きが出ている。
「なでしこ銘柄」「準なでしこ銘柄」は、経済産業省と東京証券取引所が共同で、「女性活躍推進」に優れた上場企業を魅力ある銘柄として紹介する事業。これに選定された銘柄に投資して資金を運用するファンドとしては、過去「日本再興戦略株式オープン2014(愛称:なでしこ)」(運用会社:三井住友アセットマネジメント)、「明治安田女性活躍推進ファンド」(明治安田アセットマネジメント)などが設定されたことがあり、運用期間によってはTOPIX(東証株価指数)を上回るパフォーマンスを示した実績があるという。業績の拡大が続く見込みで1株利益の増大も見込めるため買い安心感があるといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
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メディアドゥが事業譲受や子会社化の資金繰り発表など好感されて昨年来の高値
■発行株数の増加などを回避し銀行借り入れに決定し好感される
電子書籍流通などのメディアドゥ<3678>(東1)は29日の後場寄り後に一段高の2628円(190円高)まで上げて13%高となり、昨年来の高値更新幅を広げている。29日付で、出版デジタル機構(東京都千代田区)の子会社化やエンタテイメント事業の譲り受けに要する資金の借り入れを発表。証券市場から資金調達する場合の発行株数の増加などを回避する方策として好感する動きがある。
借り入れる資金は無担保で合計108億円。業績への影響については、今期(平成30年2月期)の業績予想に織り込んで発表する予定とした。2017年2月期の決算発表は4月上旬としている。
子会社化する出版デジタル機構は、電子出版ビジネスの支援を目的に、2012年に出版業界を挙げた協力のもと産業革新機構などの出資を得て設立された。設立の経緯から、規模の大小を問わず幅広い出版社の取引先を抱えており、特に文芸書、学術書などを中心としたテキストコンテンツを豊富に取りそろえているという。(HC)
電子書籍流通などのメディアドゥ<3678>(東1)は29日の後場寄り後に一段高の2628円(190円高)まで上げて13%高となり、昨年来の高値更新幅を広げている。29日付で、出版デジタル機構(東京都千代田区)の子会社化やエンタテイメント事業の譲り受けに要する資金の借り入れを発表。証券市場から資金調達する場合の発行株数の増加などを回避する方策として好感する動きがある。
借り入れる資金は無担保で合計108億円。業績への影響については、今期(平成30年2月期)の業績予想に織り込んで発表する予定とした。2017年2月期の決算発表は4月上旬としている。
子会社化する出版デジタル機構は、電子出版ビジネスの支援を目的に、2012年に出版業界を挙げた協力のもと産業革新機構などの出資を得て設立された。設立の経緯から、規模の大小を問わず幅広い出版社の取引先を抱えており、特に文芸書、学術書などを中心としたテキストコンテンツを豊富に取りそろえているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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農業総合研究所は値上がり幅上位、JA全農の直販拡大方針などを好感
■青果や果物などを生産者から直接集荷して販売し事業環境拡大の期待
農業総合研究所<3541>(東マ)は29日大きく出直る相場になり、10時30分にかけては6270円(200円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり幅ランキング4位前後に躍進している。JA全農(全国農業協同組合連合会)が28日に「農産物の直接販売を増やすと明記した事業改革方針と年次計画を発表した」(3月28日付け時事通信より)と伝えられ、事業環境が大きく拡大するとの期待が広がった。
同社は、スーパーなどの店頭に設けた直売所で青果や果物などを生産者から直接集荷して販売する。直近の集荷拠点は全国に61ヵ所、店舗数は921、契約する生産者数は6143。業績は営業利益や純利益が連続して最高を更新する見込みで、第2四半期の決算発表を4月12日に予定し注目されている。(HC)
農業総合研究所<3541>(東マ)は29日大きく出直る相場になり、10時30分にかけては6270円(200円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり幅ランキング4位前後に躍進している。JA全農(全国農業協同組合連合会)が28日に「農産物の直接販売を増やすと明記した事業改革方針と年次計画を発表した」(3月28日付け時事通信より)と伝えられ、事業環境が大きく拡大するとの期待が広がった。
同社は、スーパーなどの店頭に設けた直売所で青果や果物などを生産者から直接集荷して販売する。直近の集荷拠点は全国に61ヵ所、店舗数は921、契約する生産者数は6143。業績は営業利益や純利益が連続して最高を更新する見込みで、第2四半期の決算発表を4月12日に予定し注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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フェイスは伸び悩む、日本コロムビアを完全子会社化
■日本コロムビアは高いが7月27日付で上場廃止の見込み
音楽配信などのフェイス<4295>(東1)は29日、1330円(30円高)で始まった後10時にかけて1218円(82円安)となっている。28日の夕方、日本コロムビア<6791>(東1)の完全子会社化を発表し注目されたが、すでに日本コロムビアの株式を50.8%を保有する筆頭株主とあって伸び切れないようだ。一方、日本コロムビアは朝方722円(51円高)まで上げ、その後684円(13円高)となっている。
株式交換により、日本コロムビアを8月1日付で完全子会社にする。日本コロムビアの株式は7月27日付で上場廃止になる見込み。(HC)
音楽配信などのフェイス<4295>(東1)は29日、1330円(30円高)で始まった後10時にかけて1218円(82円安)となっている。28日の夕方、日本コロムビア<6791>(東1)の完全子会社化を発表し注目されたが、すでに日本コロムビアの株式を50.8%を保有する筆頭株主とあって伸び切れないようだ。一方、日本コロムビアは朝方722円(51円高)まで上げ、その後684円(13円高)となっている。
株式交換により、日本コロムビアを8月1日付で完全子会社にする。日本コロムビアの株式は7月27日付で上場廃止になる見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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プレステージ・インターナショナルが上場来の高値、経産省のプロジェクトに参加
■「IoT活用おもてなし実証事業」に通訳アプリなど提供
損保や不動産などの業務請負大手プレステージ・インターナショナル<4290>(東1)は29日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の1040円(53円高)をつけて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。27日付で経済産業省のIoTおもてなし実証事業に参加と発表。期待が広がっている。
経産省が公募した「IoTを活用した新ビジネス創出推進事業(IoT活用おもてなし実証事業)」の実施事業者として採択されたワイヤレスゲート<9419>(東1)を通信とする複数社で共同事業を行ない、プレステージ・インターナショナルの通訳アプリ「LiNGO」を活用したTV電話通訳のサービスなどを展開するという。
上場来の高値を更新したため参加者全員が買い回転の効く状態になり、PERは23倍前後のためそれほど割高感は意識されていないとの見方がある。(HC)
損保や不動産などの業務請負大手プレステージ・インターナショナル<4290>(東1)は29日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の1040円(53円高)をつけて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。27日付で経済産業省のIoTおもてなし実証事業に参加と発表。期待が広がっている。
経産省が公募した「IoTを活用した新ビジネス創出推進事業(IoT活用おもてなし実証事業)」の実施事業者として採択されたワイヤレスゲート<9419>(東1)を通信とする複数社で共同事業を行ない、プレステージ・インターナショナルの通訳アプリ「LiNGO」を活用したTV電話通訳のサービスなどを展開するという。
上場来の高値を更新したため参加者全員が買い回転の効く状態になり、PERは23倍前後のためそれほど割高感は意識されていないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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関西電力が急伸、高浜原発3、4号機の再稼働を好感
■戻り待ちの売りが焦点に
関西電力<9503>(東1)は29日、急伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の1379.0円(96.0円高)と年初来の高値を更新した。大阪高裁が28日に高浜原子力発電所3、4号機の再稼働を容認する決定を下したと伝えられ、好感買いが集まっている。電力株は全面高で始まった。
株価は2016年12月に1563円の高値があり、当面はこの高値圏で売買した投資家による戻り待ちの売りがどの程度出てくるかが焦点とされている。(HC)
関西電力<9503>(東1)は29日、急伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の1379.0円(96.0円高)と年初来の高値を更新した。大阪高裁が28日に高浜原子力発電所3、4号機の再稼働を容認する決定を下したと伝えられ、好感買いが集まっている。電力株は全面高で始まった。
株価は2016年12月に1563円の高値があり、当面はこの高値圏で売買した投資家による戻り待ちの売りがどの程度出てくるかが焦点とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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日経平均は13円高で始まり配当落ち分を即日埋めるか注目
29日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの9日ぶり反発(150.52ドル高の2万0701.50ドル)などが好感され、日経平均は続伸の13円91銭高(1万9216円78銭)で始まった。
本日は3月期末配当銘柄の権利落ち日になり、日経平均は計算上130円ほど配当落ち分として低くなる。仮に本日の日経平均が130円以上高くなれば配当落ち分を「即日埋め」となり、先々強い相場のシグナルになるとされている。
本日は3月期末配当銘柄の権利落ち日になり、日経平均は計算上130円ほど配当落ち分として低くなる。仮に本日の日経平均が130円以上高くなれば配当落ち分を「即日埋め」となり、先々強い相場のシグナルになるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年03月28日
立花エレテックが昨年来の高値、タッチパネルの「非接触操作」など注目
■きょうは3月期末の配当権利確定日になり配当の手厚さも評価
エレクトロニクス技術商社の立花エレテック<8159>(東1)は28日、1435円(41円高)まで上げて2日ぶりに昨年来の高値を更新している。タッチパネルの「非接触操作」などに注目する様子があり、来期・2018年3月期の業績を展望する動きとの見方が出ている。
同社は17年3月期の期末配当を15円(前年同期比1円増加)と予定し、中間配当13円(同じく1円増加)と併せて年間28円を予定する。28日は3月期末の配当を確保する買い付け期限(権利付最終日・権利確定日)になり、配当の手厚さも評価されているようだ。(HC)
エレクトロニクス技術商社の立花エレテック<8159>(東1)は28日、1435円(41円高)まで上げて2日ぶりに昨年来の高値を更新している。タッチパネルの「非接触操作」などに注目する様子があり、来期・2018年3月期の業績を展望する動きとの見方が出ている。
同社は17年3月期の期末配当を15円(前年同期比1円増加)と予定し、中間配当13円(同じく1円増加)と併せて年間28円を予定する。28日は3月期末の配当を確保する買い付け期限(権利付最終日・権利確定日)になり、配当の手厚さも評価されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12
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ミクシィは150円高、3月期末の配当利回り1%台を狙う様子も
■きょう28日は権利付最終日(権利確定日)、PER比較し注目の向きも
ミクシィ<2121>(東マ)は28日の後場も反発相場を続け、13時を回っては3%高の5140円(150円高)前後で推移。3月期末の配当を91円の見込み(中間配当は56円を実施済み)としており、3月期末の配当だけで利回りが1%を超えるため、きょう28日の権利付最終日(権利確定日)を待って投資する動きが増加したようだ。
株価は2016年10月まで4000円前後だったが、以後はジリ高基調となっている。17年3月期の業績見通しは微減益の見込みとするが、投資家の間では、すでに織り込み済みとして先々を読む相場に移行したとの見方がある。PERは7倍台になり、このところはグリー<3632>(東1)、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)のPER10倍前後に比べても割安感が強まっている点に注目する様子もある。(HC)
ミクシィ<2121>(東マ)は28日の後場も反発相場を続け、13時を回っては3%高の5140円(150円高)前後で推移。3月期末の配当を91円の見込み(中間配当は56円を実施済み)としており、3月期末の配当だけで利回りが1%を超えるため、きょう28日の権利付最終日(権利確定日)を待って投資する動きが増加したようだ。
株価は2016年10月まで4000円前後だったが、以後はジリ高基調となっている。17年3月期の業績見通しは微減益の見込みとするが、投資家の間では、すでに織り込み済みとして先々を読む相場に移行したとの見方がある。PERは7倍台になり、このところはグリー<3632>(東1)、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)のPER10倍前後に比べても割安感が強まっている点に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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ANAPがストップ高、25周年記念フェアや業績回復など好感
■今8月期は4期ぶり黒字化の見込みで業績相場を期待する様子が
レディスファッションなどのANAP<3189>(JQS)は28日、2日続けてストップ高の大幅続伸となり、562円(80円高)で売買をこなしている。今期・2017年8月期の業績が4期ぶりに黒字転換する見込みである上、3月24日に創立25周年記念フェアを発表。業績拡大に向けた期待が強いようだ。
2017年8月期の業績見通しは、売上高が前期比0.2%増の約71億円、純利益は約0.6億円、予想1株利益は13円65銭。株価は16年10月頃までの水準から大きく水準を上方修正しており、上値を追いやすい相場に転換したとの見方がある。第2四半期の業績発表は4月11日を予定し、これに向けて業績拡大への期待相場が一段と盛り上がることを期待する様子もある。(HC)
レディスファッションなどのANAP<3189>(JQS)は28日、2日続けてストップ高の大幅続伸となり、562円(80円高)で売買をこなしている。今期・2017年8月期の業績が4期ぶりに黒字転換する見込みである上、3月24日に創立25周年記念フェアを発表。業績拡大に向けた期待が強いようだ。
2017年8月期の業績見通しは、売上高が前期比0.2%増の約71億円、純利益は約0.6億円、予想1株利益は13円65銭。株価は16年10月頃までの水準から大きく水準を上方修正しており、上値を追いやすい相場に転換したとの見方がある。第2四半期の業績発表は4月11日を予定し、これに向けて業績拡大への期待相場が一段と盛り上がることを期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
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扶桑化学工業は60周年記念配当など好感し上場来の高値に迫る
■きょう3月期末配当の権利確定日、優待を配当に一本化も好感
扶桑化学工業<4368>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3385円(165円高)まで上げて2月につけた株式分割など調整後の上場来高値3445円に迫った。連続最高益の見込みである上、創立60周年の記念配当をこの3月期末に実施するため、28日の配当権利確定日(権利付最終日)になって買いが増加したとの見方が出ている。
また、2016年9月には、株主優待を取りやめて配当に振り替える方針を発表。投資信託などにとってはこの方が受益者(投信購入者)への分配が行いやすいため、機関投資家の投資優先度が高まるとの期待がある。この3月期末配当は、2月1日付でそれまでの普通配当予想18円を2円増額して20円とし、これに記念配当5円を加えて合計25円の見込みと発表した。中間配当を18円実施済みのため年間配当は43円になる見込みだ。(HC)
扶桑化学工業<4368>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3385円(165円高)まで上げて2月につけた株式分割など調整後の上場来高値3445円に迫った。連続最高益の見込みである上、創立60周年の記念配当をこの3月期末に実施するため、28日の配当権利確定日(権利付最終日)になって買いが増加したとの見方が出ている。
また、2016年9月には、株主優待を取りやめて配当に振り替える方針を発表。投資信託などにとってはこの方が受益者(投信購入者)への分配が行いやすいため、機関投資家の投資優先度が高まるとの期待がある。この3月期末配当は、2月1日付でそれまでの普通配当予想18円を2円増額して20円とし、これに記念配当5円を加えて合計25円の見込みと発表した。中間配当を18円実施済みのため年間配当は43円になる見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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アース製薬は上場来の高値に迫る、ガーデニング分野への本格展開などに期待
■園芸資材や家庭菜園用土などの大手プロトリーフ社の筆頭株主に
アース製薬<4985>(東1)は28日、出直りを強めて始まり、取引開始後に6080円(190円高)と3月17日につけた上場来の高値6130円に迫った。業績が好調な上、24日付で園芸資材や家庭菜園用の土の大手プロトリーフ(東京都港区)への出資を発表したことなどが好感されている。上場来の高値を抜けば2段上げ相場に移行して7000円台が展望できるとの見方もある。
発表によると、プロトリーフ社には34.1%出資し、現在プロトリーフ社の筆頭株主であるハイポネックスジャパン(大阪府)と同率の筆頭株主になる方向。ハイポネックスジャパンとも提携し、ガーデニング分野に本格展開する。(HC)
アース製薬<4985>(東1)は28日、出直りを強めて始まり、取引開始後に6080円(190円高)と3月17日につけた上場来の高値6130円に迫った。業績が好調な上、24日付で園芸資材や家庭菜園用の土の大手プロトリーフ(東京都港区)への出資を発表したことなどが好感されている。上場来の高値を抜けば2段上げ相場に移行して7000円台が展望できるとの見方もある。
発表によると、プロトリーフ社には34.1%出資し、現在プロトリーフ社の筆頭株主であるハイポネックスジャパン(大阪府)と同率の筆頭株主になる方向。ハイポネックスジャパンとも提携し、ガーデニング分野に本格展開する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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日経平均は173円高で始まり昨日の276円安から急反発
28日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの8日続落(45.74ドル安の2万550.98ドル)に対して為替が円安に転じたため自動車株や電機・精密業種などが高く始まり、日経平均は大幅反発の173円48銭高(1万9159円07銭)で始まった。昨日は276円94銭安だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2017年03月27日
オーテックは今17年3月期の期末配当の大幅上方修正を発表
■当初3月期末配当を30円としていたが48円に上方修正
オーテック<1736>(JQS)は27日、今17年3月期の期末配当の大幅上方修正を発表した。
当初3月期末配当を30円としていたが、48円に上方修正した。前期末の配当は38円だったので、10円の増配となる。
好業績が見込めることから、当初予想を18円上回る配当を見込む。
ちなみに、2月8日に発表された今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高163億32百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益7億75百万円(同17.7%増)、経常利益8億30百万円(同21.1%増)、純利益5億08百万円(同31.4%増)と増収2ケタ増益であった。
オーテック<1736>(JQS)は27日、今17年3月期の期末配当の大幅上方修正を発表した。
当初3月期末配当を30円としていたが、48円に上方修正した。前期末の配当は38円だったので、10円の増配となる。
好業績が見込めることから、当初予想を18円上回る配当を見込む。
ちなみに、2月8日に発表された今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高163億32百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益7億75百万円(同17.7%増)、経常利益8億30百万円(同21.1%増)、純利益5億08百万円(同31.4%増)と増収2ケタ増益であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:17
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名工建設は今17年3月期連結業績予想の上方修正を発表
■工事利益率が改善したことにより当初予想を大幅に上回る見込み
名工建設<1869>(名2)は27日、今期17年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高は当初予想を5億円上回る890億円(当初予想比0.6%増)、経常利益は10億円上回る41億円(同32.3%増)、経常利益は10億円上回る43億円(同30.3%増)、純利益は6億50百万円上回る29億円(同28.9%増)と売上高はほぼ予想通りだが、利益面は当初予想を大幅に上回る見込み。
工事利益率が改善したことにより当初予想を大幅に上回る見込み。
名工建設<1869>(名2)は27日、今期17年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高は当初予想を5億円上回る890億円(当初予想比0.6%増)、経常利益は10億円上回る41億円(同32.3%増)、経常利益は10億円上回る43億円(同30.3%増)、純利益は6億50百万円上回る29億円(同28.9%増)と売上高はほぼ予想通りだが、利益面は当初予想を大幅に上回る見込み。
工事利益率が改善したことにより当初予想を大幅に上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:55
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クレスコは3月期末配当の上方修正を発表
■当初予想26円を29円に上方修正、年間配当は5円の増配
クレスコ<4674>(東1)は27日、は3月期末配当の上方修正を発表した。
当初は3月期末配当予想を26円としていたが、29円に上方修正した。その結果、第2四半期配当26円と合わせると年間配当55円となる。前期は50円だったので、5円の増配。
今期は好業績であることから、増配となる見込み。
ちなみに、今17年3月期連結業績予想は、売上高311億円(前期比8.1%増)、営業利益27億50百万円(同10.7%増)、経常利益30億円(同5.0%増)、純利益20億円(同17.3%増)と増収増益で最高益更新を見込む。
クレスコ<4674>(東1)は27日、は3月期末配当の上方修正を発表した。
当初は3月期末配当予想を26円としていたが、29円に上方修正した。その結果、第2四半期配当26円と合わせると年間配当55円となる。前期は50円だったので、5円の増配。
今期は好業績であることから、増配となる見込み。
ちなみに、今17年3月期連結業績予想は、売上高311億円(前期比8.1%増)、営業利益27億50百万円(同10.7%増)、経常利益30億円(同5.0%増)、純利益20億円(同17.3%増)と増収増益で最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:45
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【銘柄フラッシュ】FCホールディングスなど急伸しケアサービスは5日連続ストップ高
27日は、円相場が朝方の1ドル110円50銭台から正午前には同30銭台、午後は同20銭台と円高が進んだにもかかわらず、ダイキン工業<6367>(東1)は1.2%高、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は4.7%高、東京エレクトロン<8035>(東1)は0.6%高など、海外比率の高い銘柄の中にも堅調な値動きが見られた。今期の業績がダイキン工業の連続最高益、東京エレクトロンの10期ぶり最高益の見込みなど、業績の好調な銘柄は円高にも抵抗力があり、全体相場の下げにも逆行高する好例として注目された。
27日に新規上場となったティーケーピー(TKP)<3479>(東マ・売買単位100株)は、貸し会議室の運営などを行い、11時16分に公開価格6060円を74%上回る1万560円で初値がつき、高値は前場の1万800円、大引けは9970円となった。
TASAKI<7968>(東1)はMBO(経営陣などによる株式公開買付)のため急伸し、ストップ高となってMBO価格2205円に迫り東証1部の値上がり率トップの25.4%高だがMBO成立後は上場取りやめの予定。澤藤電機<6901>(東1)は岐阜大学との画期的な水素発生装置の開発が言われて4日連続ストップ高の16.1%高となり東証1部銘柄の値上がり率2位、GMB<7214>(東1)は24日に業績見通しの増額を発表したため9.7%高となり東証1部銘柄の値上がり率3位。
戸上電機製作所<6643>(東2)は業績予想の増額などが好感されて11.4%高の急伸。さいか屋<8254>(東2)は4月に今を時めくニトリホールディングス<9873>(東1)がテナントとして入居とされて10.3%高。タクミナ<6322>(東2)は温泉・プールの水質管理装置などを手がけるため、広島県三原市の入浴施設で発生したレジオネラ菌に感染したとみられる事故を受けて連想買いとの見方で5.1%高。
ケアサービス<2425>(JQS)は中国での日本式介護の拡大が好感され5日連続ストップ高の25.0%高。FCホールディングス<6542>(JQS)は高速道路各社が進める逆走事故防止の技術開発に子会社の福山コンサルタントとアスカネット<2438>(JQS)の空中表示装置による共同提案が採択とされて注目されて2日連続ストップ高の21.2%高。
ファンデリー<3137>(東マ)は「IoT家電」向けの情報配信サービス拡大などが好感されて8.0%高となり上場来の高値を連日更新。上場7日目のビーグリー<3981>(東マ)は電子コミック「まんが王国」の運営などを行い一時上場来の高値を更新して大引けは5.2%高。上場8日目のうるる<6542>(東マ)は業績上ブレ期待などがあるとされ上場来の高値を更新し大引けは3.2%高となった。
27日に新規上場となったティーケーピー(TKP)<3479>(東マ・売買単位100株)は、貸し会議室の運営などを行い、11時16分に公開価格6060円を74%上回る1万560円で初値がつき、高値は前場の1万800円、大引けは9970円となった。
TASAKI<7968>(東1)はMBO(経営陣などによる株式公開買付)のため急伸し、ストップ高となってMBO価格2205円に迫り東証1部の値上がり率トップの25.4%高だがMBO成立後は上場取りやめの予定。澤藤電機<6901>(東1)は岐阜大学との画期的な水素発生装置の開発が言われて4日連続ストップ高の16.1%高となり東証1部銘柄の値上がり率2位、GMB<7214>(東1)は24日に業績見通しの増額を発表したため9.7%高となり東証1部銘柄の値上がり率3位。
戸上電機製作所<6643>(東2)は業績予想の増額などが好感されて11.4%高の急伸。さいか屋<8254>(東2)は4月に今を時めくニトリホールディングス<9873>(東1)がテナントとして入居とされて10.3%高。タクミナ<6322>(東2)は温泉・プールの水質管理装置などを手がけるため、広島県三原市の入浴施設で発生したレジオネラ菌に感染したとみられる事故を受けて連想買いとの見方で5.1%高。
ケアサービス<2425>(JQS)は中国での日本式介護の拡大が好感され5日連続ストップ高の25.0%高。FCホールディングス<6542>(JQS)は高速道路各社が進める逆走事故防止の技術開発に子会社の福山コンサルタントとアスカネット<2438>(JQS)の空中表示装置による共同提案が採択とされて注目されて2日連続ストップ高の21.2%高。
ファンデリー<3137>(東マ)は「IoT家電」向けの情報配信サービス拡大などが好感されて8.0%高となり上場来の高値を連日更新。上場7日目のビーグリー<3981>(東マ)は電子コミック「まんが王国」の運営などを行い一時上場来の高値を更新して大引けは5.2%高。上場8日目のうるる<6542>(東マ)は業績上ブレ期待などがあるとされ上場来の高値を更新し大引けは3.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12
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