■業績も連続最高益の見込みで市場変更に向けた準備が進む
企業向け研修などのインソース<6200>(東マ)は27日の後場、一段強い相場になり、13時30分過ぎに7%高の2132円(144円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。3月8日に発表していた立会い外分売の終了を24日に発表し、東証1部への移籍に向けた要件の充足が進み、注目が再燃となった。
立会い外分売に関する発表リリースには、実施の目的として、「東京証券取引所市場第一部への市場変更申請を行う準備」「その形式要件の充足を図るとともに、当社株式の分布状況の改善および流動性向上を図る」などとある。業績は拡大基調が続いており、今期・2017年9月期も営業利益や純利益が続けて最高を更新する見込みとしている。(HC)
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(03/27)インソースが上場来の高値、分売終了を発表し東証1部に向けた要件充足など好感
(03/27)ファンデリーは「IoT家電」向けサービス拡充など好感されて上場来の高値
(03/27)アイビー化粧品は上場来の高値に迫る、「上代金額で200億円超の注文」など好感
(03/27)シリコンスタジオはスクウェア・エニックスの最新ゲーム材料に急反発
(03/27)タクミナが入浴施設でのレジオネラ菌感染を連想材料に急動意
(03/27)ルネサスエレクトロニクスは4日続けて高値更新、円高でも強く注目強まる
(03/27)ベスト電器は昨年来の高値、繰延税金資産などで予想1株利益が増える
(03/27)日経平均は191円安で始まり約4ヵ月ぶりの円高など影響
(03/24)【銘柄フラッシュ】ケアサービスなど急伸し東芝は投資ファンド思惑材料に一時10%高
(03/24)TASAKIがストップ高買い気配、MBOの観測報道を受け売買停止のあと一段高
(03/24)ルネサスエレクトロニクスが2010年以来の高値に接近、IoT向けの展開など材料視
(03/24)ケアサービスは4日連続ストップ高、中国で日本式介護の拡大が好感される
(03/24)日本エアーテックはストップ高続く、飛び散った抗がん剤を無害化と伝わる
(03/24)JCRファーマが9日ぶりに反発、類似銘柄の新規上場を機に最高益など見直す
(03/24)日経平均は18円安で始まり政局の停滞などを警戒し様子見
(03/23)デジタルアーツは今期連結業績予想と配当の上方修正を発表
(03/23)インフォテリアは期末配当の増配を発表
(03/23)アグレ都市デザインは期末配当の上方修正を発表
(03/23)【銘柄フラッシュ】澤藤電機が連日急伸し「一風堂」の力の源HDなど直近上場銘柄に高値更新が続出
(03/23)メディカル・データビジョンは医療ビッグデータ法案など材料に上場来の高値
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2017年03月27日
インソースが上場来の高値、分売終了を発表し東証1部に向けた要件充足など好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50
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ファンデリーは「IoT家電」向けサービス拡充など好感されて上場来の高値
■シャープの「ヘルシオ」を通じて展開する情報配信サービスを拡充
管理栄養士による健康食宅配などのファンデリー<3137>(東マ)は27日の後場も上場来の高値に進んだまま13時30分にかけて1675円(101円高)前後で推移し、出来高も増勢となっている。27日付で、「IoT家電」として注目されるシャープ<6753>(東2)のウォーターオーブン「ヘルシオ」を通じて展開する情報配信サービスで景品ラインナップの拡充などを発表し、注目されている。業績は最高益を連続更新する見込み。一段の拡大が期待されている。
同社は、シャープが製造・販売するウォーターオーブン「ヘルシオ」を通じ、昨年10月17日からユーザーに有益な食や健康に関する音声や画像による情報配信サービス「ポイント家電」のサービスを開始し、シャープと共同で運営している。
対象家電を所有するユーザーは、このサービスを通じ、広告を視聴することで各種景品に交換可能なポイント(以下「PKポイント」)を貯めることが可能。
このたび、ポイント家電ユーザーの拡大と、対象家電の利用促進を目的として、株式会社ギフティ(代表取締役 太田睦氏)の法人向けソリューション「giftee for Business」を導入し、「giftee」で取り扱うカジュアルギフトの提供を開始し、景品ラインナップを拡充するとした。(HC)
管理栄養士による健康食宅配などのファンデリー<3137>(東マ)は27日の後場も上場来の高値に進んだまま13時30分にかけて1675円(101円高)前後で推移し、出来高も増勢となっている。27日付で、「IoT家電」として注目されるシャープ<6753>(東2)のウォーターオーブン「ヘルシオ」を通じて展開する情報配信サービスで景品ラインナップの拡充などを発表し、注目されている。業績は最高益を連続更新する見込み。一段の拡大が期待されている。
同社は、シャープが製造・販売するウォーターオーブン「ヘルシオ」を通じ、昨年10月17日からユーザーに有益な食や健康に関する音声や画像による情報配信サービス「ポイント家電」のサービスを開始し、シャープと共同で運営している。
対象家電を所有するユーザーは、このサービスを通じ、広告を視聴することで各種景品に交換可能なポイント(以下「PKポイント」)を貯めることが可能。
このたび、ポイント家電ユーザーの拡大と、対象家電の利用促進を目的として、株式会社ギフティ(代表取締役 太田睦氏)の法人向けソリューション「giftee for Business」を導入し、「giftee」で取り扱うカジュアルギフトの提供を開始し、景品ラインナップを拡充するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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アイビー化粧品は上場来の高値に迫る、「上代金額で200億円超の注文」など好感
■3月末には株式2分割、投資金額が低くなり新たな投資家が増加する期待
アイビー化粧品<4918>(JQS)は27日の後場、一段高の始まりとなり、取引開始後に20%高の1万4080円(2370円高)まで上げて3月13日につけた上場来の高値1万5220円に迫っている。24日の取引終了後、今期・2017年3月期に上代金額で200億円超の注文を販売会社より受けたと発表。業績拡大への期待が広がった。
発表によると、「上代」は製品の定価ベースで計算した売上高。「販売会社とは上代金額で目標を共有化しており、過去に上代金額で200億円を超えたことがなかったが、創業40周年目で初めて上代売上で200億円に到達した」。
また、同社は2017年3月31日の最終の株主名簿に記載記録された株主の有する普通株式数を1株につき2株の割合をもって分割すると発表済み。分割を確保するための投資期限(買い付け期限、権利付最終日)は3月28日になる。分割によって最低投資金額が低くなり、新たな投資家が増加するとの期待がある。(HC)
アイビー化粧品<4918>(JQS)は27日の後場、一段高の始まりとなり、取引開始後に20%高の1万4080円(2370円高)まで上げて3月13日につけた上場来の高値1万5220円に迫っている。24日の取引終了後、今期・2017年3月期に上代金額で200億円超の注文を販売会社より受けたと発表。業績拡大への期待が広がった。
発表によると、「上代」は製品の定価ベースで計算した売上高。「販売会社とは上代金額で目標を共有化しており、過去に上代金額で200億円を超えたことがなかったが、創業40周年目で初めて上代売上で200億円に到達した」。
また、同社は2017年3月31日の最終の株主名簿に記載記録された株主の有する普通株式数を1株につき2株の割合をもって分割すると発表済み。分割を確保するための投資期限(買い付け期限、権利付最終日)は3月28日になる。分割によって最低投資金額が低くなり、新たな投資家が増加するとの期待がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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シリコンスタジオはスクウェア・エニックスの最新ゲーム材料に急反発
■開発に全面協力と発表し注目集まる
ゲーム開発などのシリコンスタジオ<3907>(東1)は27日、急反発となり、11時にかけて8.6%高の4310円(340円高)となっている。前週末売買日の24日付で、「開発を全面協力したスクウェア・エニックス社の最新作ファンタジーRPGゲーム『BRAVELY DEFAULT FAIRY’S EFFECT(ブレイブリーデフォルト フェアリーズエフェクト)』2017年3月23日(木)に正式リリース」と発表し、注目されているようだ。2016年11月期は赤字決算だったが、17年11月期は黒字転換の見込み。3月に年初来の高値4945円がある。(HC)
ゲーム開発などのシリコンスタジオ<3907>(東1)は27日、急反発となり、11時にかけて8.6%高の4310円(340円高)となっている。前週末売買日の24日付で、「開発を全面協力したスクウェア・エニックス社の最新作ファンタジーRPGゲーム『BRAVELY DEFAULT FAIRY’S EFFECT(ブレイブリーデフォルト フェアリーズエフェクト)』2017年3月23日(木)に正式リリース」と発表し、注目されているようだ。2016年11月期は赤字決算だったが、17年11月期は黒字転換の見込み。3月に年初来の高値4945円がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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タクミナが入浴施設でのレジオネラ菌感染を連想材料に急動意
■連続最高益・上場来高値圏のため株価も上がりやすい様子
温泉・プールの水質管理装置などのタクミナ<6322>(東2)は27日、8%高の2029円(144円高)まで上げた後も強く、3月10日以来約2週間ぶりの2000円台回復となった。広島県三原市の入浴施設でレジオネラ菌に感染したとみられる死亡事故が伝えられ、連想買いが広がったとの見方が出ている。
今期も純利益などが連続最高を更新する見込み。株価も2017年2月に上場来の高値2149円をつけた。業績や値動きが好調なため、連想が働くだけでも株価は上がりやすいとされている。(HC)
温泉・プールの水質管理装置などのタクミナ<6322>(東2)は27日、8%高の2029円(144円高)まで上げた後も強く、3月10日以来約2週間ぶりの2000円台回復となった。広島県三原市の入浴施設でレジオネラ菌に感染したとみられる死亡事故が伝えられ、連想買いが広がったとの見方が出ている。
今期も純利益などが連続最高を更新する見込み。株価も2017年2月に上場来の高値2149円をつけた。業績や値動きが好調なため、連想が働くだけでも株価は上がりやすいとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28
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ルネサスエレクトロニクスは4日続けて高値更新、円高でも強く注目強まる
■大和証券が目標株価を引き上げたと伝えられ上げピッチ強まる
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は27日、取引開始後に1187円(47円高)をつけ、4日続けて昨年来の高値を更新。2010年以来の高値水準に進んだ。大和証券が目標株価を従来の600円から1100円に大きく引き上げたと伝えられている。
同社は連結売上高の55%を海外で稼ぐ。一方、このところの円相場は円高基調になり、今朝の円相場は約4ヵ月ぶりの円高になる1ドル110円50銭台。こうした中で株価が強いことに注目する様子もある。約4ヵ月続いた高値もみ合いを抜け出してきたため、買い戻しを巻き込む上げを期待する様子もある。(HC)
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は27日、取引開始後に1187円(47円高)をつけ、4日続けて昨年来の高値を更新。2010年以来の高値水準に進んだ。大和証券が目標株価を従来の600円から1100円に大きく引き上げたと伝えられている。
同社は連結売上高の55%を海外で稼ぐ。一方、このところの円相場は円高基調になり、今朝の円相場は約4ヵ月ぶりの円高になる1ドル110円50銭台。こうした中で株価が強いことに注目する様子もある。約4ヵ月続いた高値もみ合いを抜け出してきたため、買い戻しを巻き込む上げを期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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ベスト電器は昨年来の高値、繰延税金資産などで予想1株利益が増える
■売上総利益率の改善なども進み2月決算の利益見通しを増額
ベスト電器<8175>(東1)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に11%高の166円(16円高)をつけて約3ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新した。24日の取引終了後、前期・2017年2月期の連結業績の見通しを修正し、繰延税金資産の計上により純利益を従来予想比54%引き上げたことなどが好感されている。
売上高の見通しは従来予想を1.5%減額したが、売上総利益率の改善などにより、営業利益は同2.7%増額し、経常利益は同5.7%増額した。増額後の予想1株利益は22円60銭としたため、株価はPER7倍台に過ぎなくなり割安感が増幅した。(HC)
ベスト電器<8175>(東1)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に11%高の166円(16円高)をつけて約3ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新した。24日の取引終了後、前期・2017年2月期の連結業績の見通しを修正し、繰延税金資産の計上により純利益を従来予想比54%引き上げたことなどが好感されている。
売上高の見通しは従来予想を1.5%減額したが、売上総利益率の改善などにより、営業利益は同2.7%増額し、経常利益は同5.7%増額した。増額後の予想1株利益は22円60銭としたため、株価はPER7倍台に過ぎなくなり割安感が増幅した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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日経平均は191円安で始まり約4ヵ月ぶりの円高など影響
27日(月)朝の東京株式市場は、円相場が海外市場から約4ヵ月ぶりの円高になる1ドル110円50銭台に乗ったことなどが影響し、、日経平均は大幅反落の191円34銭安(1万9071円19銭)で始まった。前週末のNYダウは59.86ドル安の2万596.72ドルだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年03月24日
【銘柄フラッシュ】ケアサービスなど急伸し東芝は投資ファンド思惑材料に一時10%高
24日は、東芝<6502>(東1)が旧・村上ファンドの系統を引くとされる投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントによる大量保有が判明し他ことなどが言われて一時10.0%高の急伸となり大引けも7.6%高。筆頭株主になったのではとの推測が。
日本エアーテック<6291>(東1)は抗がん剤を調合する際の飛散などによる被害を無害化する作業台を開発と伝えられ、突然急伸しストップ高の21.3%高となり東証1部の値上がり率1位。澤藤電機<6901>(東1)は岐阜大学と画期的な水素発生装置の開発が言われ、3日連続ストップ高の19.2%高となり東証1部の値上がり率2位。TASAKI<7968>(東1)は13時30分頃にMBOの観測報道が伝えられて急動意となり一時売買停止のあと一気にストップ高の11.9%高に達し東証1部の値上がり率3位。
24日は2銘柄が新規上場となり、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格185円を26%上回る234円で売買が成立し初値がついた。高値は11時頃の279円で、大引けも272円。
もう1銘柄、オロ<3983>(東マ)・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場、公開価格2070円の2.3倍の4750円で初値がついた。高値は14時頃の4825円、終値は4390円。
ケミプロ化成<4960>(東2)は有機EL技術などで「5G」(第5世代移動通信システム)関連株人気とされて9.7%高となり2日ぶりに2007年以来の高値。アドテックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は2月締めの第2四半期決算に期待とされて出直りを強める波動になり8.0%高。神島化学工業<4026>(東2)は3月期末配当の増配を発表済みで楽しみがあり、マグネシウム電池関連株の物色人気に期待との見方もあって高値に接近の5.2%高。
アスカネット<2438>(東マ)は空中結像を可能にする「AIプレート」(海外展開ブランド名は「ASKA3D」)への期待が再燃とされて17.3%高となり昨年来の高値。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨に関する内閣府令などが4月1日施行のため仮想通貨事業の外車ビットポイントジャパンに期待とされて11.3%高。上場4日目となったラーメンチェーン「一風堂」の力の源ホールディングス<3561>(東マ)は一時16.8%高となり連日急伸し公開価格の6倍になったが大引けは2.2%高。
ケアサービス<2425>(JQS)は中国での日本式介護の拡大が好感され4日連続ストップ高の23.0%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線が開業1周年を過ぎても好調とされ、訪日外国人観光客による追い風も期待とされてストップ高の17.5%高。ウィルプラス<3538>(JQS)は3月末の株主を対象に1対2の株式分割を発表済みのため期待強まり9.8%高と上場来の高値に進んだ。
日本エアーテック<6291>(東1)は抗がん剤を調合する際の飛散などによる被害を無害化する作業台を開発と伝えられ、突然急伸しストップ高の21.3%高となり東証1部の値上がり率1位。澤藤電機<6901>(東1)は岐阜大学と画期的な水素発生装置の開発が言われ、3日連続ストップ高の19.2%高となり東証1部の値上がり率2位。TASAKI<7968>(東1)は13時30分頃にMBOの観測報道が伝えられて急動意となり一時売買停止のあと一気にストップ高の11.9%高に達し東証1部の値上がり率3位。
24日は2銘柄が新規上場となり、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格185円を26%上回る234円で売買が成立し初値がついた。高値は11時頃の279円で、大引けも272円。
もう1銘柄、オロ<3983>(東マ)・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場、公開価格2070円の2.3倍の4750円で初値がついた。高値は14時頃の4825円、終値は4390円。
ケミプロ化成<4960>(東2)は有機EL技術などで「5G」(第5世代移動通信システム)関連株人気とされて9.7%高となり2日ぶりに2007年以来の高値。アドテックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は2月締めの第2四半期決算に期待とされて出直りを強める波動になり8.0%高。神島化学工業<4026>(東2)は3月期末配当の増配を発表済みで楽しみがあり、マグネシウム電池関連株の物色人気に期待との見方もあって高値に接近の5.2%高。
アスカネット<2438>(東マ)は空中結像を可能にする「AIプレート」(海外展開ブランド名は「ASKA3D」)への期待が再燃とされて17.3%高となり昨年来の高値。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨に関する内閣府令などが4月1日施行のため仮想通貨事業の外車ビットポイントジャパンに期待とされて11.3%高。上場4日目となったラーメンチェーン「一風堂」の力の源ホールディングス<3561>(東マ)は一時16.8%高となり連日急伸し公開価格の6倍になったが大引けは2.2%高。
ケアサービス<2425>(JQS)は中国での日本式介護の拡大が好感され4日連続ストップ高の23.0%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線が開業1周年を過ぎても好調とされ、訪日外国人観光客による追い風も期待とされてストップ高の17.5%高。ウィルプラス<3538>(JQS)は3月末の株主を対象に1対2の株式分割を発表済みのため期待強まり9.8%高と上場来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54
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TASAKIがストップ高買い気配、MBOの観測報道を受け売買停止のあと一段高
■12%高の1735円(185円高)まで上げたあと買い気配のまま1950円(400円高)
TASAKI<7968>(東1)は24日の13時30分頃からいきなり急伸し、12%高の1735円(185円高)の段階で東証の一時売買停止が発動された。MBO(経営陣による公開買付)に関する報道を日本経済新聞の電子版が伝え、真偽確認・周知徹底をはかる。その後は買い気配のまま1950円(400円高)まで一段高となっている。(HC)
TASAKI<7968>(東1)は24日の13時30分頃からいきなり急伸し、12%高の1735円(185円高)の段階で東証の一時売買停止が発動された。MBO(経営陣による公開買付)に関する報道を日本経済新聞の電子版が伝え、真偽確認・周知徹底をはかる。その後は買い気配のまま1950円(400円高)まで一段高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05
| 株式投資ニュース
ルネサスエレクトロニクスが2010年以来の高値に接近、IoT向けの展開など材料視
■円高進行となったにもかかわらず強い点に注目する様子も
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は24日の後場も出直りを強めたまま1100円(31円高)台で推移し、3月15日につけた2010年以来の高値1135円に迫っている。23日付で、省電力の広域ネットワーク標準化を推進する非営利団体「LoRa Alliance」との協業を発表したほか、同日付の日経速報ニュースでルネサスエレが米ケイデンス社(カリフォルニア州)の製品を用いてIoT向けMCU(IoTアプリケーション向けの新しいマイクロコントローラーユニット)を開発と伝えられ、期待が広がった。
円相場が早方に1ドル110円台の円高進行となったにもかかわらず強い点に注目する様子もある。また、信用売り残が高水準のまま株価が高値更新街道を進んでいるため、状況によっては売り建て玉を買い戻す動きが活発化して急伸する場面が到来するとの期待もある。(HC)
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は24日の後場も出直りを強めたまま1100円(31円高)台で推移し、3月15日につけた2010年以来の高値1135円に迫っている。23日付で、省電力の広域ネットワーク標準化を推進する非営利団体「LoRa Alliance」との協業を発表したほか、同日付の日経速報ニュースでルネサスエレが米ケイデンス社(カリフォルニア州)の製品を用いてIoT向けMCU(IoTアプリケーション向けの新しいマイクロコントローラーユニット)を開発と伝えられ、期待が広がった。
円相場が早方に1ドル110円台の円高進行となったにもかかわらず強い点に注目する様子もある。また、信用売り残が高水準のまま株価が高値更新街道を進んでいるため、状況によっては売り建て玉を買い戻す動きが活発化して急伸する場面が到来するとの期待もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36
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ケアサービスは4日連続ストップ高、中国で日本式介護の拡大が好感される
■上海に続き北京でも訪問入浴事業などを合弁展開へ
ケアサービス<2425>(JQS)は24日もストップ高の急伸となり、1603円(300円高)まで上げて4日連続ストップ高。3月17日付で中国・北京精益順欣養老管理有限公司と合弁会社「北京福原順欣健康管理有限公司」の設立を発表した翌取引日から連日ストップ高が続いている。業績は16年3月期の最高益に続いて最高水準が続く見込みだ。
発表によると、ケアサービスは、成長著しいアジア地域で日本式介護の普及を図るべく、既に2015年8月に中国上海市に会社を設立し、事業を展開している。訪問入浴事業は上海の介護コンテストで最優秀賞として評価された実績がある。このたび、北京を中心とした広域エリアにて加速度的に事業を推進する目的で、共同出資による合弁会社を設立し、訪問入浴のフランチャイズ本部として介護事業を開始するという。(HC)
ケアサービス<2425>(JQS)は24日もストップ高の急伸となり、1603円(300円高)まで上げて4日連続ストップ高。3月17日付で中国・北京精益順欣養老管理有限公司と合弁会社「北京福原順欣健康管理有限公司」の設立を発表した翌取引日から連日ストップ高が続いている。業績は16年3月期の最高益に続いて最高水準が続く見込みだ。
発表によると、ケアサービスは、成長著しいアジア地域で日本式介護の普及を図るべく、既に2015年8月に中国上海市に会社を設立し、事業を展開している。訪問入浴事業は上海の介護コンテストで最優秀賞として評価された実績がある。このたび、北京を中心とした広域エリアにて加速度的に事業を推進する目的で、共同出資による合弁会社を設立し、訪問入浴のフランチャイズ本部として介護事業を開始するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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日本エアーテックはストップ高続く、飛び散った抗がん剤を無害化と伝わる
■銘柄特性としては急伸しても単発的とされるが業績は回復強まる
日本エアーテック<6291>(東1)は24日、一気にストップ高の855円(150円高)まで上げ、10時30分にかけてはストップ高買い気配。21%高。東証1部の値上がり率1位となっている。「4月末、調合するときに飛び散った抗がん剤を無害にする作業台を発売する」(24日付の日経産業新聞)と伝えられ注目された。銘柄特性としては、急伸しても単発的な上げにとどまる傾向があるとの見方もあるが、このところの株式市場は材料株が動意づきやすい地合いとの見方もあり、注目度は強いようだ。
業績は2013年12月期を底に回復基調が続き、拡大基調が続く見込みで、今期・17年12月期は売上高を前期比6%の増加、営業利益を同16%の増加などと計画する。(HC)
日本エアーテック<6291>(東1)は24日、一気にストップ高の855円(150円高)まで上げ、10時30分にかけてはストップ高買い気配。21%高。東証1部の値上がり率1位となっている。「4月末、調合するときに飛び散った抗がん剤を無害にする作業台を発売する」(24日付の日経産業新聞)と伝えられ注目された。銘柄特性としては、急伸しても単発的な上げにとどまる傾向があるとの見方もあるが、このところの株式市場は材料株が動意づきやすい地合いとの見方もあり、注目度は強いようだ。
業績は2013年12月期を底に回復基調が続き、拡大基調が続く見込みで、今期・17年12月期は売上高を前期比6%の増加、営業利益を同16%の増加などと計画する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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JCRファーマが9日ぶりに反発、類似銘柄の新規上場を機に最高益など見直す
■本日上場のソレイジア・ファーマは買い気配
創薬ベンチャーのJCRファーマ<4552>(東1)は24日、取引開始後に2526円(86円高)まで上げ、9日ぶりに反発する始まりとなった。直近の会社発表ニュースや証券会社による投資判断などは取引開始後の段階で見当たらず、この日新規上場となったソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)が買い気配をセリ上げる好スタートのため比較感が働いたとの見方が出ている。
業績は好調で、今3月期も連結純利益などが続けて過去最高を更新する見込み。新規上場銘柄に触発される場合は「露払い役」にとどまることが少なくないとされるが、JCRファーマの場合はソレイジア・ファーマの上場を機に好業績が見直される可能性があるとの見方も出ている。(HC)
創薬ベンチャーのJCRファーマ<4552>(東1)は24日、取引開始後に2526円(86円高)まで上げ、9日ぶりに反発する始まりとなった。直近の会社発表ニュースや証券会社による投資判断などは取引開始後の段階で見当たらず、この日新規上場となったソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)が買い気配をセリ上げる好スタートのため比較感が働いたとの見方が出ている。
業績は好調で、今3月期も連結純利益などが続けて過去最高を更新する見込み。新規上場銘柄に触発される場合は「露払い役」にとどまることが少なくないとされるが、JCRファーマの場合はソレイジア・ファーマの上場を機に好業績が見直される可能性があるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
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日経平均は18円安で始まり政局の停滞などを警戒し様子見
24日(金)朝の東京株式市場は、「森友学園」への国有地払い下げを巡る23日の証人喚問で「爆弾発言」が飛び出し、予算編成を前に政局の停滞などを警戒する雰囲気があるとされ、日経平均は反落模様の18円96銭安(1万9066円35銭)で始まった。
NYダウは6日続落の4.72ドル安(2万656.58ドル)となったが、下げ幅は連日小幅のため影響は限定的のようだ。
NYダウは6日続落の4.72ドル安(2万656.58ドル)となったが、下げ幅は連日小幅のため影響は限定的のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2017年03月23日
デジタルアーツは今期連結業績予想と配当の上方修正を発表
■主力製品である「i−FILTER」シリーズ・「m−FILTER」シリーズの売上が好調に推移
デジタルアーツ<2326>(東1)は23日、今期連結業績予想と配当の上方修正を発表した。
今期17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を4億円上回る50億円(前回予想比8.7%増)、営業利益は3億円上回る17億円(同21.4%増)、経常利益は3億円上回る17億円(同21.4%増)、純利益は1億80百万円上回る10億50百万円(同20.7%増)を見込む。
対前期比は、売上高25.0%増、営業利益69.0%増、経常利益は71.0%増、純利益92.7%増と大幅増収増益を見込む。一株当たり純利益は、前期の39円26銭から75円42銭と大幅な増益を見込む。
国内公共向け市場において、官公庁向け「i−FILTER」の大規模新規案件を獲得したことや、総務省が求める自治体情報 セキュリティ対策の抜本的強化に関する指針を受け、各都道府県および各市区町村おいてインターネットのセキュリティ強 化対策が実施され、主力製品である「i−FILTER」シリーズ・「m−FILTER」シリーズの売上が好調に推移した結果、売上高、営 業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期実績を大幅に上回る見込みとなった。
今期業績の大幅上方修正が見込めることから、配当についても当初期末配当10円から14円と上方修正を発表した。その結果、年間配当は、第2四半期の10円を加え年間配当24円と前期比9円の増配を見込む。
デジタルアーツ<2326>(東1)は23日、今期連結業績予想と配当の上方修正を発表した。
今期17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を4億円上回る50億円(前回予想比8.7%増)、営業利益は3億円上回る17億円(同21.4%増)、経常利益は3億円上回る17億円(同21.4%増)、純利益は1億80百万円上回る10億50百万円(同20.7%増)を見込む。
対前期比は、売上高25.0%増、営業利益69.0%増、経常利益は71.0%増、純利益92.7%増と大幅増収増益を見込む。一株当たり純利益は、前期の39円26銭から75円42銭と大幅な増益を見込む。
国内公共向け市場において、官公庁向け「i−FILTER」の大規模新規案件を獲得したことや、総務省が求める自治体情報 セキュリティ対策の抜本的強化に関する指針を受け、各都道府県および各市区町村おいてインターネットのセキュリティ強 化対策が実施され、主力製品である「i−FILTER」シリーズ・「m−FILTER」シリーズの売上が好調に推移した結果、売上高、営 業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期実績を大幅に上回る見込みとなった。
今期業績の大幅上方修正が見込めることから、配当についても当初期末配当10円から14円と上方修正を発表した。その結果、年間配当は、第2四半期の10円を加え年間配当24円と前期比9円の増配を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:55
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インフォテリアは期末配当の増配を発表
■前期の期末配当3円10銭から今期は3円50銭へ
インフォテリア<3853>(東マ)は23日、期末配当の増配を発表した。
当初3月期末配当を未定としていたが、3円50銭とすることを発表した。前期は3円10銭であったことから40銭の増配となる。
ちなみに、通期業績予想は発表していないが、2月13日に発表された今期17年3月期第3四半期連結業績は、売上高11億75百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益2億08百万円(同71.5%増)、税引き前利益2億11百万円(同102.0%増)、純利益1億39百万円(同599.6%増)と増収大幅増益であった。
インフォテリア<3853>(東マ)は23日、期末配当の増配を発表した。
当初3月期末配当を未定としていたが、3円50銭とすることを発表した。前期は3円10銭であったことから40銭の増配となる。
ちなみに、通期業績予想は発表していないが、2月13日に発表された今期17年3月期第3四半期連結業績は、売上高11億75百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益2億08百万円(同71.5%増)、税引き前利益2億11百万円(同102.0%増)、純利益1億39百万円(同599.6%増)と増収大幅増益であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:53
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アグレ都市デザインは期末配当の上方修正を発表
■当初予想35円から38円へ
アグレ都市デザイン<3467>(JQS)は23日、期末配当の上方修正を発表した。
当初予想は35円としていたが、今回38円に上方修正した。
16年3月期は期末配当90円であったが、16年10月1日に1対3の株式分割を実施している。したがって、今期の38円は実質8円の増配といえる。
ちなみに、今17年3月期業績予想は、売上高114億69百万円(前期比32.5%増)、営業利益6億12百万円(同15.2%増)、経常利益5億円(同18.1%増)、純利益3億36百万円(同16.5%増)と2ケタ増収増益を見込む。
アグレ都市デザイン<3467>(JQS)は23日、期末配当の上方修正を発表した。
当初予想は35円としていたが、今回38円に上方修正した。
16年3月期は期末配当90円であったが、16年10月1日に1対3の株式分割を実施している。したがって、今期の38円は実質8円の増配といえる。
ちなみに、今17年3月期業績予想は、売上高114億69百万円(前期比32.5%増)、営業利益6億12百万円(同15.2%増)、経常利益5億円(同18.1%増)、純利益3億36百万円(同16.5%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:51
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【銘柄フラッシュ】澤藤電機が連日急伸し「一風堂」の力の源HDなど直近上場銘柄に高値更新が続出
23日は、最近上場した銘柄の中に上場来の高値更新が続出し、上場3日目となったラーメン「一風堂」チェーンなどを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ)が後場の取引開始後にストップ高の19.0%高に達し、公開価格600円の5倍を超える3130円となって上場来の高値。上場4日目のジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は14.4%高、上場5日目のうるる<3979>(東マ)は10.7%高、上場6日目のファイズ<9325>(東マ)は一時16.7%高まで上げ、各々上場来の高値を更新した。
澤藤電機<6901>(東1)は岐阜大学と画期的な水素発生装置の開発が言われて2日連続ストップ高の23.7%高となり、2比続けて東証1部銘柄の値上がり率1位。新川<6274>(東1)は来期・2018年3月期の大幅増益観測報道が注目されて11.8%高と大きく出直り東証1部銘柄の値上がり率2位。ダイキアクシス<4245>(東1)は3月15日から連騰となり、14日に定款の一部変更を発表したため、これが材料とされて次第に上げ幅を広げるように本日は11.7%高と騰勢を拡大し東証1部銘柄の値上がり率3位になった。
マクロミル<3978>(東1)は22日に3年ぶりの再上場となり、初日の高値は抜けなかったが終値ベースでは7.4%高となり売り物をこなしている状態との見方。メディカル・データビジョン<3902>(東1)は好業績のため買い安心感があり、医療ビッグデータ関連サービスの将来性などに期待が再燃とされて6.4%高と上場来の高値。東芝<<6502>(東1)は分離新会社を予定する半導体事業の「東芝メモリ」に上場観測があるとされて売却額拡大の期待が再燃し、一時9.2%高まで上げて大引けも6.9%高。
インタートレード<3747>(東2)は東京女子医大などとの「IT−はなびらたけプロジェクト」の研究成果発表などが好感されてストップ高の26.5%高。フルテック<6546>(東2)は上場2日目になり初日の高値は抜けなかったが終値ベースで15.2%高となり売り物をこなして強い展開との見方。ヱスビー食品<2805>(東2)は今年も年に2度の株主優待の季節が到来(毎年3月末、9月末の100株以上株主に1500円相当の同社製品詰め合わせ)とされて4.2%高となり上場来の高値。
インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は上場2日目になり初日の高値は抜けなかったが終値ベースで15.7%高となり売り物をこなして強い展開との見方。アクアライン<6173>(東マ)は広島ガス<9535>(東1)と水回りの緊急修理などを行うことが好感され14.3%高。
ケアサービス<2425>(JQS)は引き続き中国で訪問入浴の合弁事業開始が好感されて3日連続ストップ高の29.9%高。共同ピーアール<2436>(JQS)は6日続伸の10.8%高となり「四季報」最新号の発売から動意が強まる形になった。
澤藤電機<6901>(東1)は岐阜大学と画期的な水素発生装置の開発が言われて2日連続ストップ高の23.7%高となり、2比続けて東証1部銘柄の値上がり率1位。新川<6274>(東1)は来期・2018年3月期の大幅増益観測報道が注目されて11.8%高と大きく出直り東証1部銘柄の値上がり率2位。ダイキアクシス<4245>(東1)は3月15日から連騰となり、14日に定款の一部変更を発表したため、これが材料とされて次第に上げ幅を広げるように本日は11.7%高と騰勢を拡大し東証1部銘柄の値上がり率3位になった。
マクロミル<3978>(東1)は22日に3年ぶりの再上場となり、初日の高値は抜けなかったが終値ベースでは7.4%高となり売り物をこなしている状態との見方。メディカル・データビジョン<3902>(東1)は好業績のため買い安心感があり、医療ビッグデータ関連サービスの将来性などに期待が再燃とされて6.4%高と上場来の高値。東芝<<6502>(東1)は分離新会社を予定する半導体事業の「東芝メモリ」に上場観測があるとされて売却額拡大の期待が再燃し、一時9.2%高まで上げて大引けも6.9%高。
インタートレード<3747>(東2)は東京女子医大などとの「IT−はなびらたけプロジェクト」の研究成果発表などが好感されてストップ高の26.5%高。フルテック<6546>(東2)は上場2日目になり初日の高値は抜けなかったが終値ベースで15.2%高となり売り物をこなして強い展開との見方。ヱスビー食品<2805>(東2)は今年も年に2度の株主優待の季節が到来(毎年3月末、9月末の100株以上株主に1500円相当の同社製品詰め合わせ)とされて4.2%高となり上場来の高値。
インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は上場2日目になり初日の高値は抜けなかったが終値ベースで15.7%高となり売り物をこなして強い展開との見方。アクアライン<6173>(東マ)は広島ガス<9535>(東1)と水回りの緊急修理などを行うことが好感され14.3%高。
ケアサービス<2425>(JQS)は引き続き中国で訪問入浴の合弁事業開始が好感されて3日連続ストップ高の29.9%高。共同ピーアール<2436>(JQS)は6日続伸の10.8%高となり「四季報」最新号の発売から動意が強まる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14
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メディカル・データビジョンは医療ビッグデータ法案など材料に上場来の高値
■連続最高益の好業績、「次世代医療基盤法案」閣議決定など好感
医療ビッグデータ関連サービスなどのメディカル・データビジョン<3902>(東1)は23日の後場もジリ高基調を続け、14時40分過ぎに3665円(235円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。最高益を連続更新する見込みで買い安心感があり、引き続き、政府が匿名の患者情報を研究開発に使う「次世代医療基盤法案」を3月10日に閣議決定したと伝えられたことなどが期待材料視されている。
PERは100倍に乗るが、最高益更新銘柄で事業内容に類似銘柄が少ないため、評価が高い証拠と積極的に受け止める姿勢が多いようだ。チャート観測では、2016年1月から9月にかけての値上がりを第1波とする場合、16年12月に始まった今回の値上がりは第2波と見ることができ、同じ規模の値上がり幅になるとした場合は5000円台なかばまでの上げがイメージできるとの見方がある。(HC)
医療ビッグデータ関連サービスなどのメディカル・データビジョン<3902>(東1)は23日の後場もジリ高基調を続け、14時40分過ぎに3665円(235円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。最高益を連続更新する見込みで買い安心感があり、引き続き、政府が匿名の患者情報を研究開発に使う「次世代医療基盤法案」を3月10日に閣議決定したと伝えられたことなどが期待材料視されている。
PERは100倍に乗るが、最高益更新銘柄で事業内容に類似銘柄が少ないため、評価が高い証拠と積極的に受け止める姿勢が多いようだ。チャート観測では、2016年1月から9月にかけての値上がりを第1波とする場合、16年12月に始まった今回の値上がりは第2波と見ることができ、同じ規模の値上がり幅になるとした場合は5000円台なかばまでの上げがイメージできるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57
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