■「総還元性向」の高さなども注目される
エレクトロニクス商社・立花エレテック<8159>(東1)は23日、8日続けて日々の高値をセリ上げる相場となり、1395円(27円高)まで上げて17年1月につけた昨年来の高値に顔合わせとなった。業績が底堅く、17年3月期の期末配当は95周年の記念配当を加えて15円の見通し。中間配当13円や自社株買いを加えた「総還元性向」が28.3%(11月現在予想)になることなどを好感する様子がある。
2021年の100周年に向け、「電機・電子の一大技術商社」を目指して人材などに積極的な投資を進めている。21年3月期の連結売上高の目標は2200億円(15年3月期比26%の増加)を掲げる。このため、目先は積極的な減益と受け止めて期待する投資家が少なくないようだ。(HC)
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(03/23)立花エレテックは昨年来高値に顔合わせ、8日続けて日々の高値セリ上げる
(03/23)PALTEKが年初来の高値に迫る、カナダのハイテク企業と代理店契約
(03/23)リケンが2008年以来の高値を更新、提携など材料視
(03/23)日経平均は7円高で始まりNYダウの下げ渋りなど好感し4日ぶりに反発基調
(03/22)【銘柄フラッシュ】力の源HDが上場2日目に公開価格の3.7倍で初値をつけファイズは上場5日目で初めて上げる
(03/22)GMOクラウドは11年ぶりの高値、英ARM社との提携を連日好感
(03/22)リボミックは連日の材料発表が好感され年初来の高値
(03/22)東証2部に上場の桧家ホールディングスは昨日の名証終値を上回り好発進
(03/22)日経平均は309円安で始まりNYダウ急落や円高を嫌う
(03/22)NYダウが急落し237ドル安、「昨年10月以来の大幅安」と伝えられる
(03/21)【銘柄フラッシュ】遠州トラックなど急伸し本日上場の2銘柄は買い気配のまま初値を持ち越す
(03/21)RVHはサッカー日本代表・本田圭佑選手の事務所と提携し後場一段高
(03/21)アスカネットが大幅反発、空中結像事業の海外展示会や国際Eコマースなど好感
(03/21)GMOクラウドは英ARM(アーム社)との提携など好感され戻り高値
(03/21)任天堂は戻り高値、「先行配信」など好感され円高でも強いため見直す様子
(03/21)日経平均は2日続落模様の105円安で始まり円高基調など影響
(03/17)【銘柄フラッシュ】北越銀行が経営統合に向けた動きで急伸し東芝は公的機関の支援観測で活況高
(03/17)北越銀行は10年ぶりの高値、第四銀行と「経営統合に関して検討」など好感
(03/17)リスクモンスターは自社株買いなど好感し昨年来の高値に接近
(03/17)ビジョンは上場来高値に迫る、インバウンド観光ビル4月オープンなどに期待再燃
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2017年03月23日
立花エレテックは昨年来高値に顔合わせ、8日続けて日々の高値セリ上げる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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PALTEKが年初来の高値に迫る、カナダのハイテク企業と代理店契約
■セキュリティ性の高いビデオソリューションのハイビジョン社との契約を発表
エレクトロニクス関連商社PALTEK(パルテック)<7587>(東2)は23日、10時過ぎに833円(34円高)まで上げて出直りを強め、約1週間前につけた年初来の高値847円に迫っている。22日付で、企業向けビデオソリューションのマーケットリーダーであるHaivision社(ハイビジョン社:カナダ)と販売代理店契約を締結したと発表。期待が集まった。業績は最高益に迫り、チャート妙味もあるようだ。
発表によると、ハイビジョン社はビデオストリーミングに関して、映像配信からメディア管理、映像分配までのハードウェア、ソフトウェア、サービスにわたる一連の製品群をソリューションとして提供し、独自のプロトコルで映像を配信しており、パケットロスの発生するIP伝送網においても安全性を保ちクリアな映像を配信。セキュリティ面においても「AES128/256」に準拠した暗号化を行うことで、堅牢な映像配信も実現している。
これらの強みを活かした同社製品の採用分野は非常に幅広く、企業内コミュニケーションや遠隔医療、ライブおよびオンデマンドでのビデオ教育、ライブイベントなどの分野で安全で低遅延な映像配信を実現している。さらに、Haivision社は米国政府機関および防衛機関においてISRに必要なビデオソリューションを提供しているという。(HC)
エレクトロニクス関連商社PALTEK(パルテック)<7587>(東2)は23日、10時過ぎに833円(34円高)まで上げて出直りを強め、約1週間前につけた年初来の高値847円に迫っている。22日付で、企業向けビデオソリューションのマーケットリーダーであるHaivision社(ハイビジョン社:カナダ)と販売代理店契約を締結したと発表。期待が集まった。業績は最高益に迫り、チャート妙味もあるようだ。
発表によると、ハイビジョン社はビデオストリーミングに関して、映像配信からメディア管理、映像分配までのハードウェア、ソフトウェア、サービスにわたる一連の製品群をソリューションとして提供し、独自のプロトコルで映像を配信しており、パケットロスの発生するIP伝送網においても安全性を保ちクリアな映像を配信。セキュリティ面においても「AES128/256」に準拠した暗号化を行うことで、堅牢な映像配信も実現している。
これらの強みを活かした同社製品の採用分野は非常に幅広く、企業内コミュニケーションや遠隔医療、ライブおよびオンデマンドでのビデオ教育、ライブイベントなどの分野で安全で低遅延な映像配信を実現している。さらに、Haivision社は米国政府機関および防衛機関においてISRに必要なビデオソリューションを提供しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
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リケンが2008年以来の高値を更新、提携など材料視
■事業構造の転換や大胆な改革が出るほど株価材料になる期待
ピストンリング最大手のリケン<6462>(東1)は23日、取引開始後に6%高の5330円(300円高)まで上げて2日ぶりに2008年以来の高値を更新した。引き続き、3月17日付でブラザー精密工業(愛知県知立市)との提携を発表したことなどが好感されている。ブラザー精密工業とは、合弁会社の設立を含めてエンジンの構成部品の一つであるカムシャフトの事業を中心に拡大を図る。
今3月期の業績は営業・経常利益が減益の見込みだが、株価は3月上旬からジリ高基調のピッチを強める動きになり、完全に織り込み済みの印象がある。PERは15倍前後のため割高感は、特段、意識されていないようだ。同社の業界は、電気自動車の普及が進めば事業構造の転換を迫られる可能性が強いが、その分、大胆な改革などが出るほど株価材料になる。(HC)
ピストンリング最大手のリケン<6462>(東1)は23日、取引開始後に6%高の5330円(300円高)まで上げて2日ぶりに2008年以来の高値を更新した。引き続き、3月17日付でブラザー精密工業(愛知県知立市)との提携を発表したことなどが好感されている。ブラザー精密工業とは、合弁会社の設立を含めてエンジンの構成部品の一つであるカムシャフトの事業を中心に拡大を図る。
今3月期の業績は営業・経常利益が減益の見込みだが、株価は3月上旬からジリ高基調のピッチを強める動きになり、完全に織り込み済みの印象がある。PERは15倍前後のため割高感は、特段、意識されていないようだ。同社の業界は、電気自動車の普及が進めば事業構造の転換を迫られる可能性が強いが、その分、大胆な改革などが出るほど株価材料になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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日経平均は7円高で始まりNYダウの下げ渋りなど好感し4日ぶりに反発基調
23日(木)朝の東京株式市場は、引き続きトランプ大統領の議会運営への不透明感があったものの、NYダウが小幅安(6.71ドル安の2万661.30ドル)にとどまったことなどがあり、日経平均は4日ぶりに反発基調の円7円46銭高(1万9048円84銭)で始まった。
本日は学校法人「森友学園」の土地購入経緯を巡り、国会で同学園の籠池泰典氏に対する証人喚問が行われるため、「爆弾発言」が出た場合の相場への影響を懸念する様子はある。
本日は学校法人「森友学園」の土地購入経緯を巡り、国会で同学園の籠池泰典氏に対する証人喚問が行われるため、「爆弾発言」が出た場合の相場への影響を懸念する様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年03月22日
【銘柄フラッシュ】力の源HDが上場2日目に公開価格の3.7倍で初値をつけファイズは上場5日目で初めて上げる
22日は、澤藤電機<6901>(東1)が岐阜大学と共同で高純度水素を常温・常圧・無触媒の環境でアンモニアを原料に製造する装置を開発と伝えられてストップ高の31.1%高となり東証1部の値上がり率1位。アイスタイル<3660>(東1)は円相場や米国株安の影響が相対的に小さく業績は底堅いとされて個別物色に乗り6.2%高と東証1部の値上がり率2位。全国保証<7164>(東1)は21日に発表した業績予想の増額修正が好感されて6.0%高となり東証1部の値上がり率3位。
GMOクラウド<3788>(東1)はソフトバンクG<9984>(東1)が3兆円規模で買収と伝えられて話題になった世界最大級の半導体設計会社ARM(アーム)社とのパートナー契約が好感されて5.8%高となり11年ぶりの高値。任天堂<7974>(東1)は引き続き新商品の好調観測が言われて4.3%高と続伸し、このところは円高にもかかわらず5日続伸。
ケミプロ化成<4960>(東2)は「会社四季報」最新号に「5月から受注拡大」とあることなどが材料視されて同誌発売後は連日高となり5.4%高の高値更新。桧家ホールディングス<1413>(東2、名2)はこれまでの名証2部に加えて東証2部にも上場し活況高となり、名証の昨日終値2230円に対し5.4%高の2350円。。
上場5日目のファイズ<9325>(東マ)は初めて反発し、さすがに割安感とされてストップ高の20.6%高。上場2日目となった力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は11時前に公開価格600円の3.7倍の2230円で初値がつき、大引けは4.4倍の2630円。上場3日目のビーグリー<3981>(東マ)は今12月期の営業利益を前期比43%増と見込むなど、業績の大幅拡大が注目されてストップ高の19.1%高と高値を更新。
アンドール<4640>(JQS)は最新のCADシステム発売などが伝えられてストップ高の20.8%高。ヤマザキ<6147>(JQS)は水中にまるで煙のように広がる「マイクロバブル」技術の活用に期待とされてストップ高の19.5%高。ケアサービス<2425>(JQS)は中国で訪問入浴の合弁事業開始が好感されて2日連続ストップ高の17.6%高となった。
GMOクラウド<3788>(東1)はソフトバンクG<9984>(東1)が3兆円規模で買収と伝えられて話題になった世界最大級の半導体設計会社ARM(アーム)社とのパートナー契約が好感されて5.8%高となり11年ぶりの高値。任天堂<7974>(東1)は引き続き新商品の好調観測が言われて4.3%高と続伸し、このところは円高にもかかわらず5日続伸。
ケミプロ化成<4960>(東2)は「会社四季報」最新号に「5月から受注拡大」とあることなどが材料視されて同誌発売後は連日高となり5.4%高の高値更新。桧家ホールディングス<1413>(東2、名2)はこれまでの名証2部に加えて東証2部にも上場し活況高となり、名証の昨日終値2230円に対し5.4%高の2350円。。
上場5日目のファイズ<9325>(東マ)は初めて反発し、さすがに割安感とされてストップ高の20.6%高。上場2日目となった力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は11時前に公開価格600円の3.7倍の2230円で初値がつき、大引けは4.4倍の2630円。上場3日目のビーグリー<3981>(東マ)は今12月期の営業利益を前期比43%増と見込むなど、業績の大幅拡大が注目されてストップ高の19.1%高と高値を更新。
アンドール<4640>(JQS)は最新のCADシステム発売などが伝えられてストップ高の20.8%高。ヤマザキ<6147>(JQS)は水中にまるで煙のように広がる「マイクロバブル」技術の活用に期待とされてストップ高の19.5%高。ケアサービス<2425>(JQS)は中国で訪問入浴の合弁事業開始が好感されて2日連続ストップ高の17.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34
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GMOクラウドは11年ぶりの高値、英ARM社との提携を連日好感
■ソフトバンクGが3兆円規模で買収と伝えられて話題になった企業とパートナー契約
電子認証などのGMOクラウド<3788>(東1)は22日の後場一段と強含んで続伸幅を広げ、6%高の2100円(120円高)まで上げて2006年以来11年ぶりの高値に進んだ。引き続き、17日付で連結対象のGMOグローバルサインが世界最大級の半導体設計会社ARM Ltd(イギリス、以下ARM(アーム)社)とパートナー契約を締結と発表し他ことなどが好感され、期待が集まっている。
ARM(アーム)社は、2016年夏にソフトバンクグループ<9984>(東1)が3兆円規模で買収すると伝えられて話題になった企業。ソフトバンクグループはARM社について「IoT時代のキードライバー」(ソフトバンクGのホームページ「アーム事業」より)と位置づけて世界展開を構想している。このため、GMOクラウドについても将来的にはこの動きに同調する期待が出ているようだ。(HC)
電子認証などのGMOクラウド<3788>(東1)は22日の後場一段と強含んで続伸幅を広げ、6%高の2100円(120円高)まで上げて2006年以来11年ぶりの高値に進んだ。引き続き、17日付で連結対象のGMOグローバルサインが世界最大級の半導体設計会社ARM Ltd(イギリス、以下ARM(アーム)社)とパートナー契約を締結と発表し他ことなどが好感され、期待が集まっている。
ARM(アーム)社は、2016年夏にソフトバンクグループ<9984>(東1)が3兆円規模で買収すると伝えられて話題になった企業。ソフトバンクグループはARM社について「IoT時代のキードライバー」(ソフトバンクGのホームページ「アーム事業」より)と位置づけて世界展開を構想している。このため、GMOクラウドについても将来的にはこの動きに同調する期待が出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08
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リボミックは連日の材料発表が好感され年初来の高値
■アステラス製薬と共同研究契約を結び、千葉工業大学とは研究進展
創薬ベンチャーのリボミック<4591>(東マ)は22日、後場も年初来の高値を更新したまま売買をこなし、13時40分を回っては11%高の781円(75円高)。21日付でアステラス製薬<4503>(東1)との共同研究契約を発表し、22日付では千葉工業大学と共同でアプタマー医薬品の開発に関するモニタリングに成功したと発表。期待が広がった。
当面の業績は赤字が続く見通しとあって、かれこれ8ヵ月近く600円台から800円台で一進一退の相場が続いているが、下げなくなってきた分だけ買い安心感が出てきたとの見方がある。好材料への反応が強い印象があり、値幅狙いの資金が参入する余地が出てきたとして注目する様子もある。(HC)
創薬ベンチャーのリボミック<4591>(東マ)は22日、後場も年初来の高値を更新したまま売買をこなし、13時40分を回っては11%高の781円(75円高)。21日付でアステラス製薬<4503>(東1)との共同研究契約を発表し、22日付では千葉工業大学と共同でアプタマー医薬品の開発に関するモニタリングに成功したと発表。期待が広がった。
当面の業績は赤字が続く見通しとあって、かれこれ8ヵ月近く600円台から800円台で一進一退の相場が続いているが、下げなくなってきた分だけ買い安心感が出てきたとの見方がある。好材料への反応が強い印象があり、値幅狙いの資金が参入する余地が出てきたとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56
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東証2部に上場の桧家ホールディングスは昨日の名証終値を上回り好発進
■今12月期は連続で最高益を更新する見込み
桧家ホールディングス<1413>(東2、名2)は22日、これまでの名証2部に加えて東証2部にも上場し、2280円(21日の名証終値比50円高)で始まった後2260円前後で売買をこなしている。
22日の取引開始前、2017年12月期の業績見通し(連結)を開示し、売上高は前期比14.9%増の1070億円、営業利益は同9.8%増の67億円、純利益は同11.1%増の37億円、1株利益は272円56銭と、連続で最高益を更新する見込み。配当は70円を予定する。
株価水準はPER8倍台前半になり、東日本ハウスホールディングス<1873>(東1)はPER8倍前後、飯田グループホールディングス<3291>(東1)はPER7倍前後となっている。(HC)
桧家ホールディングス<1413>(東2、名2)は22日、これまでの名証2部に加えて東証2部にも上場し、2280円(21日の名証終値比50円高)で始まった後2260円前後で売買をこなしている。
22日の取引開始前、2017年12月期の業績見通し(連結)を開示し、売上高は前期比14.9%増の1070億円、営業利益は同9.8%増の67億円、純利益は同11.1%増の37億円、1株利益は272円56銭と、連続で最高益を更新する見込み。配当は70円を予定する。
株価水準はPER8倍台前半になり、東日本ハウスホールディングス<1873>(東1)はPER8倍前後、飯田グループホールディングス<3291>(東1)はPER7倍前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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日経平均は309円安で始まりNYダウ急落や円高を嫌う
22日朝の東京株式市場は、米国で大型減税法案の審議入り遅延の懸念などによりNYダウが237.85ドル安(2万668.01ドル)と急落したことなどが影響し、日経平均は大幅続落の309円26銭安(1万9146円62銭)で始まった。円相場も1ドル111円台に入り円高進行となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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NYダウが急落し237ドル安、「昨年10月以来の大幅安」と伝えられる
米国21日の株式市場ではNYダウが237.85ドル安(2万668.01ドル)と急落し、トランプ大統領が当選したあとの相場で最大の下げ幅となった。「下院共和党はヘルスケア関連法案が議会を通過しなければ、税制・歳出改革が危うくなると警告」「成長重視政策が議会を通過しないとの懸念が広がり、売りが膨らんだ」(ブルームバーグニュースより)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46
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2017年03月21日
【銘柄フラッシュ】遠州トラックなど急伸し本日上場の2銘柄は買い気配のまま初値を持ち越す
21日は、任天堂<7974>(東1)が大引けは2.7%高だが円高基調にもかかわらず戻り高値に進み、家庭用ゲーム機の新製品「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の好調観測や人気ゲーム用のコラボコンテンツ先行配信などが材料視されて2日続伸。ハピネット<7552>(東1)はゲームソフトの荷動き活発化期待などが言われて4.8%高となり3日続けて昨年来の高値を更新となった。
本日は2銘柄が新規上場となり、インターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段になる公開価格1320円の2.3倍の3040円の買い気配。
また、力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段になる公開価格600円の2.3倍の1380円の買い気配。
住友不動産販売<8870>(東1)は住友不動産<8830>(東1)によるTOB(株式公開買付)を受けてストップ高の17.3%高となり、TOB価格3600円に向けて急伸を開始し東証1部の値上がり率1位。住友不動産は0.4%安。オハラ<5218>(東1)は第1四半期決算の黒字化などが好感されて11.6%高となり東証1部の値上がり率2位。GMOクラウド<3788>(東1)は、昨年ソフトバンクGが3兆円規模で買収して話題になった世界最大級の半導体設計会社ARM(アーム)社とグループ会社とのパートナー契約が好感されて11.3%高となり東証1部の値上がり率3位。
ケミプロ化成<4960>(東2)は「四季報」最新号の発売と共に動意を活発化させて本日はフッ切れたように急伸12.8%高となり、東証1部が重い中で材料株妙味が注目されたようでの昨年来高値を更新。RVH<6786>(東2)はサッカー日本代表・本田圭佑選手の事務所「HONDA ESTILO」との協業発表が好感されて後場一段高となり5.6%高。
サイバーステップ<3810>(東マ)は新ゲーム効果などで5月決算に期待する動きが再燃したようで一時ストップ高の27.4%高となり大引けも27.3%高。上場2日目(3月17日上場)のビーグリー<3981>(東マ)は一時10.7%高と上値を追い大引けは1.1%高だが人気継続。同じく2日目のジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)も一時24.5%高と急伸し大引けは9.5%高だが人気継続。
遠州トラック<9057>(JQS)は「四季報」最新号の発売と共に急伸して2日連続ストップ高の30.0%高。ケアサービス<2425>(JQS)は中国での訪問入浴事業の合弁展開などが期待されてストップ高の21.3%高となった。
本日は2銘柄が新規上場となり、インターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段になる公開価格1320円の2.3倍の3040円の買い気配。
また、力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段になる公開価格600円の2.3倍の1380円の買い気配。
住友不動産販売<8870>(東1)は住友不動産<8830>(東1)によるTOB(株式公開買付)を受けてストップ高の17.3%高となり、TOB価格3600円に向けて急伸を開始し東証1部の値上がり率1位。住友不動産は0.4%安。オハラ<5218>(東1)は第1四半期決算の黒字化などが好感されて11.6%高となり東証1部の値上がり率2位。GMOクラウド<3788>(東1)は、昨年ソフトバンクGが3兆円規模で買収して話題になった世界最大級の半導体設計会社ARM(アーム)社とグループ会社とのパートナー契約が好感されて11.3%高となり東証1部の値上がり率3位。
ケミプロ化成<4960>(東2)は「四季報」最新号の発売と共に動意を活発化させて本日はフッ切れたように急伸12.8%高となり、東証1部が重い中で材料株妙味が注目されたようでの昨年来高値を更新。RVH<6786>(東2)はサッカー日本代表・本田圭佑選手の事務所「HONDA ESTILO」との協業発表が好感されて後場一段高となり5.6%高。
サイバーステップ<3810>(東マ)は新ゲーム効果などで5月決算に期待する動きが再燃したようで一時ストップ高の27.4%高となり大引けも27.3%高。上場2日目(3月17日上場)のビーグリー<3981>(東マ)は一時10.7%高と上値を追い大引けは1.1%高だが人気継続。同じく2日目のジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)も一時24.5%高と急伸し大引けは9.5%高だが人気継続。
遠州トラック<9057>(JQS)は「四季報」最新号の発売と共に急伸して2日連続ストップ高の30.0%高。ケアサービス<2425>(JQS)は中国での訪問入浴事業の合弁展開などが期待されてストップ高の21.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41
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RVHはサッカー日本代表・本田圭佑選手の事務所と提携し後場一段高
■業績は大幅増益基調で「株価材料に飢えていた」との見方が
事業領域を制約しないホールディングス企業のRVH<6786>(東2)は21日の後場一段高となり、14時過ぎに9%高の870円(70円高)まで上げて2月15日以来約1カ月ぶりに850円台を回復した。21日付で、サッカー日本代表・本田圭佑選手の事務所「HONDA ESTILO」と持株傘下の芸能PRマネジメント企業が協業と発表し注目された。
発表によると、本田圭佑選手の所属事務所「HONDA ESTILO」は、同選手をはじめとしてプロゴルファー、プロスノーボーダーなどトップアスリートの肖像権の販売やメディアへの露出等のブランディング・マネジメント事業を展開する。また、サッカー選手育成組織として、日本国内でもトップクラスの校数を誇る64校のサッカースクールや、スポーツ施設「ZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREA」の運営等も行っているという。
RVHの業績はこの2〜3年大幅増益を続けて拡大しており、その割にPERは7倍前後となっている。今回の発表に高反応となったため、「株価材料に飢えていたのではないか」(市場関係者)として注目し直す様子がある。(HC)
事業領域を制約しないホールディングス企業のRVH<6786>(東2)は21日の後場一段高となり、14時過ぎに9%高の870円(70円高)まで上げて2月15日以来約1カ月ぶりに850円台を回復した。21日付で、サッカー日本代表・本田圭佑選手の事務所「HONDA ESTILO」と持株傘下の芸能PRマネジメント企業が協業と発表し注目された。
発表によると、本田圭佑選手の所属事務所「HONDA ESTILO」は、同選手をはじめとしてプロゴルファー、プロスノーボーダーなどトップアスリートの肖像権の販売やメディアへの露出等のブランディング・マネジメント事業を展開する。また、サッカー選手育成組織として、日本国内でもトップクラスの校数を誇る64校のサッカースクールや、スポーツ施設「ZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREA」の運営等も行っているという。
RVHの業績はこの2〜3年大幅増益を続けて拡大しており、その割にPERは7倍前後となっている。今回の発表に高反応となったため、「株価材料に飢えていたのではないか」(市場関係者)として注目し直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08
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アスカネットが大幅反発、空中結像事業の海外展示会や国際Eコマースなど好感
■海外では「ASKA3D」などのブランド名で展開、株価は波状的な上げ相場の谷間の印象
空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は21日の前場、大幅反発となり、前引けにかけて9%高の1881円(156円高)まで上げ、東証マザーズ銘柄の値上がり率4位に入った。21日付で、空中結像技術を実用化したエアリアルイメージング事業(以下AI事業)の3月から6月にかけて予定している海外展示会の出展内容が確定したと発表。海外での認知拡大などに期待が広がった。
発表によると、海外ブランド名は「ASKA3D」、プレート名称は「ASKA3D−Plate」とし、AI事業の海外向け専用ウェブサイトもオープンする。空中結像が可能な光学デバイス(ASKA3D−Plate)の本格的海外展開のための専用ウェブサイト(https://aska3d.com)を3月21日にスタート(English、簡体中文、繁體中文)。このサイトでは、ASKA3Dの活用方法や様々な活用用途も紹介し、また、ASKA3D−Plateを、少量であれば国際Eコマースを利用して、各国から購入することができるという。
このところの株価は、AIプレートの国内用ネット販売サイトのオープンなどが好感されて2017年1月下旬の1050円どころから3月初にかけて2347円まで上げた。直近にかけては調整基調だが、上げ幅の3分の1前後の水準に差しかかっており、波状的な上げ相場の谷間と見て注目する様子がある。(HC)
空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は21日の前場、大幅反発となり、前引けにかけて9%高の1881円(156円高)まで上げ、東証マザーズ銘柄の値上がり率4位に入った。21日付で、空中結像技術を実用化したエアリアルイメージング事業(以下AI事業)の3月から6月にかけて予定している海外展示会の出展内容が確定したと発表。海外での認知拡大などに期待が広がった。
発表によると、海外ブランド名は「ASKA3D」、プレート名称は「ASKA3D−Plate」とし、AI事業の海外向け専用ウェブサイトもオープンする。空中結像が可能な光学デバイス(ASKA3D−Plate)の本格的海外展開のための専用ウェブサイト(https://aska3d.com)を3月21日にスタート(English、簡体中文、繁體中文)。このサイトでは、ASKA3Dの活用方法や様々な活用用途も紹介し、また、ASKA3D−Plateを、少量であれば国際Eコマースを利用して、各国から購入することができるという。
このところの株価は、AIプレートの国内用ネット販売サイトのオープンなどが好感されて2017年1月下旬の1050円どころから3月初にかけて2347円まで上げた。直近にかけては調整基調だが、上げ幅の3分の1前後の水準に差しかかっており、波状的な上げ相場の谷間と見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34
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GMOクラウドは英ARM(アーム社)との提携など好感され戻り高値
■ARM社はソフトバンクGが3兆円規模で買収と伝えられて話題になり連想が働く
電子認証などのGMOクラウド<3788>(東1)は21日、10時にかけて11%高の1972円(193円高)まで上げて戻り高値に進んだ。この時間帯は東証1部の値上がり率1位。となっている。17日付で、連結対象のGMOグローバルサインが世界最大級の半導体設計会社ARM Ltd(イギリス、以下ARM(アーム)社)とパートナー契約を締結と発表。注目が集まった。
ARM(アーム社)は、2016年夏にソフトバンクグループ<9984>(東1)が3兆円規模で買収すると伝えられて話題になった企業。ソフトバンクグループのホームページの「アーム事業」(企業・IRのページ)を見ると、「IoT時代のキードライバー」と題し、「アームは、携帯電話などモバイル機器向けの半導体設計において圧倒的なシェアを持つ英国の半導体企業です。携帯電話をはじめ世界中のありとあらゆるデバイスには、アームが設計したチップが搭載されており、世界的規模でビジネスを展開しています」と紹介している。(HC)
電子認証などのGMOクラウド<3788>(東1)は21日、10時にかけて11%高の1972円(193円高)まで上げて戻り高値に進んだ。この時間帯は東証1部の値上がり率1位。となっている。17日付で、連結対象のGMOグローバルサインが世界最大級の半導体設計会社ARM Ltd(イギリス、以下ARM(アーム)社)とパートナー契約を締結と発表。注目が集まった。
ARM(アーム社)は、2016年夏にソフトバンクグループ<9984>(東1)が3兆円規模で買収すると伝えられて話題になった企業。ソフトバンクグループのホームページの「アーム事業」(企業・IRのページ)を見ると、「IoT時代のキードライバー」と題し、「アームは、携帯電話などモバイル機器向けの半導体設計において圧倒的なシェアを持つ英国の半導体企業です。携帯電話をはじめ世界中のありとあらゆるデバイスには、アームが設計したチップが搭載されており、世界的規模でビジネスを展開しています」と紹介している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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任天堂は戻り高値、「先行配信」など好感され円高でも強いため見直す様子
■「モンスターハンターダブルクロス」のコラボコンテンツ先行配信と発表
任天堂<7974>(東1)は21日、続伸の始まりとなり、取引開始後に2万6410円(830円高)をつけて2016年12月以来の2万6000円台を回復し、戻り高値に進んだ。買い材料としては、18日付で「『モンスターハンターダブルクロス』に「ファイアーエムブレム」や「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のコラボコンテンツ登場! セブンスポットで先行配信!」と発表したことが言われ、先に材料視された家庭用ゲーム機の新製品「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」とともに期待材料視されている。
同社は総売上高の7割を海外が占め、為替の円安が追い風になる銘柄として知られている。しかし、今朝は「G20」(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)を受けて円高が進み、早朝の円ドル相場が1ドル112円台に入ったにもかかわらず株価が強い。こうした点を見直す様子がある。(HC)
任天堂<7974>(東1)は21日、続伸の始まりとなり、取引開始後に2万6410円(830円高)をつけて2016年12月以来の2万6000円台を回復し、戻り高値に進んだ。買い材料としては、18日付で「『モンスターハンターダブルクロス』に「ファイアーエムブレム」や「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のコラボコンテンツ登場! セブンスポットで先行配信!」と発表したことが言われ、先に材料視された家庭用ゲーム機の新製品「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」とともに期待材料視されている。
同社は総売上高の7割を海外が占め、為替の円安が追い風になる銘柄として知られている。しかし、今朝は「G20」(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)を受けて円高が進み、早朝の円ドル相場が1ドル112円台に入ったにもかかわらず株価が強い。こうした点を見直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は2日続落模様の105円安で始まり円高基調など影響
21日(火)朝の東京株式市場は、「G20」(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)を受けて円高が進み、早朝の円ドル相場が1ドル112円台に入ったことなどが影響し、日経平均は2日続落模様の105円04銭安(1万9416円55銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年03月17日
【銘柄フラッシュ】北越銀行が経営統合に向けた動きで急伸し東芝は公的機関の支援観測で活況高
17日は、東芝<6502>(東1)が朝方に一時8.4%高の199.0円(15.4円高)まで上げた後も強く、分社化を予定する半導体事業「東芝メモリ」に公的資金による支援出資の観測報道を受けて反発し、大引けも3.5%高となり全上場銘柄の中で出来高1位となった。
2銘柄が新規上場となり、ビーグリー<3981>(東マ)は取引開始と同時に1881円で売買が成立し初値がつき、高値は前場の2139円、終値は2078円。
もう1銘柄、ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)は10時52分に公開価格550円の62%高の890円で初値がつき、後場ストップ高の1040円まで上げ、終値も1040円となった。
新家工業<7305>(東1)は今3月期の業績・配当予想の増額が好感されて15.2%高となり、東証1部の値上がり率1位。北の達人コーポレーション<2930>(東1)は株式2分割などが材料視されて12.9%高となり東証1部の値上がり率2位。東京個別指導学院<4745>(東1)は10.1%高となり、大量保有報告書で創業者・馬場信治氏の買い増しが判明と伝えられて思惑が広がり、2日続伸となって株式分割などを調整した上場来の高値を更新し東証1部の値上がり率3位。
北越銀行<8325>(東1)は7.4%高となり、第四銀行<8324>(東1)との経営統合観測報道に対し東証IR開示で「検討を行っていることは事実」としたため材料視された。10日には、米国国債の利回り上昇(値段は下落)傾向などを受けて金融庁が立ち入り検査の第一弾と伝えられて手控える雰囲気があったが、警戒感は幾分後退の見方。
いい生活<3796>(東2)は16日発表の月次動向が好感されて15.4%高の急伸。ササクラ<6303>(東2)は海水淡水化装置の大手としてサウジアラビア国王の来日を機にした経済協力に期待とされて9.6%高。
Aiming(エイミング)<3911>(東マ)は注目のスマートフォンゲームをアンドロイド版でも配信開始とされて13.7%高。中村超硬<6166>(東マ)は17日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号が高評価とされて出直りを強め10.4%高。
上場2日目のほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS)は取引開始と同時に公開価格2350円の2.3倍の5360円で売買が成立し初値がついた。ソレキア<9867>(JQS)は富士通<6702>(東1)によるTOB価格3500円に向けてストップ高の18.3%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は新業態のフランチャイズ開始報道や北海道新幹線の乗車率好調などが言われてストップ高の18.2%高となった。(HC)
2銘柄が新規上場となり、ビーグリー<3981>(東マ)は取引開始と同時に1881円で売買が成立し初値がつき、高値は前場の2139円、終値は2078円。
もう1銘柄、ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)は10時52分に公開価格550円の62%高の890円で初値がつき、後場ストップ高の1040円まで上げ、終値も1040円となった。
新家工業<7305>(東1)は今3月期の業績・配当予想の増額が好感されて15.2%高となり、東証1部の値上がり率1位。北の達人コーポレーション<2930>(東1)は株式2分割などが材料視されて12.9%高となり東証1部の値上がり率2位。東京個別指導学院<4745>(東1)は10.1%高となり、大量保有報告書で創業者・馬場信治氏の買い増しが判明と伝えられて思惑が広がり、2日続伸となって株式分割などを調整した上場来の高値を更新し東証1部の値上がり率3位。
北越銀行<8325>(東1)は7.4%高となり、第四銀行<8324>(東1)との経営統合観測報道に対し東証IR開示で「検討を行っていることは事実」としたため材料視された。10日には、米国国債の利回り上昇(値段は下落)傾向などを受けて金融庁が立ち入り検査の第一弾と伝えられて手控える雰囲気があったが、警戒感は幾分後退の見方。
いい生活<3796>(東2)は16日発表の月次動向が好感されて15.4%高の急伸。ササクラ<6303>(東2)は海水淡水化装置の大手としてサウジアラビア国王の来日を機にした経済協力に期待とされて9.6%高。
Aiming(エイミング)<3911>(東マ)は注目のスマートフォンゲームをアンドロイド版でも配信開始とされて13.7%高。中村超硬<6166>(東マ)は17日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号が高評価とされて出直りを強め10.4%高。
上場2日目のほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS)は取引開始と同時に公開価格2350円の2.3倍の5360円で売買が成立し初値がついた。ソレキア<9867>(JQS)は富士通<6702>(東1)によるTOB価格3500円に向けてストップ高の18.3%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は新業態のフランチャイズ開始報道や北海道新幹線の乗車率好調などが言われてストップ高の18.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01
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北越銀行は10年ぶりの高値、第四銀行と「経営統合に関して検討」など好感
■米国債の利回り上昇(値段は下落)によるリスク不安が後退する雰囲気
北越銀行<8325>(東1)は17日の後場、一段ジリ高となり、13時30分にかけて5%高の2895円(147円高)まで上げて2007年以来約10年ぶりの高値に進んだ。「新潟県の第四銀行(新潟市)と北越銀行(長岡市)が経営統合に向けて最終調整に入った。来春をメドに持ち株会社をつくって両行がぶら下がり、将来的な合併も検討する」(日本経済新聞17日付朝刊)と伝えられた。第四銀行<8324>(東1)は朝方495円(5円高)まで上げたが軟調小動き。
一方、北越銀行は東証IR開示で「同行との経営統合に関して検討を行っていることは事実だがが、現時点で決定している事実はない。今後開示すべき事実が発生した場合は、速やかに開示する」と発表した。
なお、3月10日には、米国国債の利回り上昇(値段は下落)傾向などを受けて金融庁が地銀の運用リスクを注視し、立ち入り検査の第一弾として、荘内銀行・北都銀行のフィデアホールディングス<8713>(東1)、新潟県の北越銀行<8325>(東1)、岐阜県の十六銀行<8356>(東1)に検査を開始すると伝えられた。しかし、本日は統合の検討が明らかになったため、こうしたリスクに関する不安感が後退する雰囲気がある。(HC)
北越銀行<8325>(東1)は17日の後場、一段ジリ高となり、13時30分にかけて5%高の2895円(147円高)まで上げて2007年以来約10年ぶりの高値に進んだ。「新潟県の第四銀行(新潟市)と北越銀行(長岡市)が経営統合に向けて最終調整に入った。来春をメドに持ち株会社をつくって両行がぶら下がり、将来的な合併も検討する」(日本経済新聞17日付朝刊)と伝えられた。第四銀行<8324>(東1)は朝方495円(5円高)まで上げたが軟調小動き。
一方、北越銀行は東証IR開示で「同行との経営統合に関して検討を行っていることは事実だがが、現時点で決定している事実はない。今後開示すべき事実が発生した場合は、速やかに開示する」と発表した。
なお、3月10日には、米国国債の利回り上昇(値段は下落)傾向などを受けて金融庁が地銀の運用リスクを注視し、立ち入り検査の第一弾として、荘内銀行・北都銀行のフィデアホールディングス<8713>(東1)、新潟県の北越銀行<8325>(東1)、岐阜県の十六銀行<8356>(東1)に検査を開始すると伝えられた。しかし、本日は統合の検討が明らかになったため、こうしたリスクに関する不安感が後退する雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43
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リスクモンスターは自社株買いなど好感し昨年来の高値に接近
■発行株数の4.12%、貸借銘柄への選定も好感される
与信サービスなどのリスクモンスター<3768>(東2)は17日の後場962円(24円高)で始まり、1月につけた昨年来の高値989円に接近。2日続伸基調となって戻り高値を更新している。15日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)と貸借銘柄への選定を発表。材料視されている。業績は最高益を連続更新する見込みのため買い安心感がある。
自社株買いは、上限株数が16万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の4.12%)、上限金額は1億5000万円。期間は2017年3月16日から6月30日。また、貸借銘柄への選定は日証金が3月16日の売買分から実施。すでに東証の制度信用銘柄には選定されている。(HC)
与信サービスなどのリスクモンスター<3768>(東2)は17日の後場962円(24円高)で始まり、1月につけた昨年来の高値989円に接近。2日続伸基調となって戻り高値を更新している。15日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)と貸借銘柄への選定を発表。材料視されている。業績は最高益を連続更新する見込みのため買い安心感がある。
自社株買いは、上限株数が16万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の4.12%)、上限金額は1億5000万円。期間は2017年3月16日から6月30日。また、貸借銘柄への選定は日証金が3月16日の売買分から実施。すでに東証の制度信用銘柄には選定されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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ビジョンは上場来高値に迫る、インバウンド観光ビル4月オープンなどに期待再燃
■ウェアラブル翻訳機「ili」に注目する様子も
グローバルWiーFi事業などのビジョン<9416>(東1)は17日、7%高の4030円(250円高)まで上げて2月につけた上場来の高値4065円に迫り、11時にかけても180円高前後で強い相場を見せている。訪日外国人客向けにWi−Fiルーターのレンタルや案内、各種情報・サービス、物販などを行うインバウンド観光ビルを4月にオープンすると2017年2月に発表しており、期待や注目が再燃したとの見方が出ている。
発表リリースに「ウェアラブル翻訳機『ili』レンタルサービス当日受付(本年4月下旬以降予定)」とあることに注目して期待する様子もある。業績は好調で、前期・2016年12月期の連結決算は、売上高が前期比19%増加し、営業利益は同60%増加、純利益も同39%の増加となった。今期・17年12月期の見通しも売上高を13%の増加、純利益は29%の増加、予想1株利益は128円81銭としている。PERは30倍前後になるが、大幅増益基調のためむしろ評価が高い証拠と受け止める向きもある。(HC)
グローバルWiーFi事業などのビジョン<9416>(東1)は17日、7%高の4030円(250円高)まで上げて2月につけた上場来の高値4065円に迫り、11時にかけても180円高前後で強い相場を見せている。訪日外国人客向けにWi−Fiルーターのレンタルや案内、各種情報・サービス、物販などを行うインバウンド観光ビルを4月にオープンすると2017年2月に発表しており、期待や注目が再燃したとの見方が出ている。
発表リリースに「ウェアラブル翻訳機『ili』レンタルサービス当日受付(本年4月下旬以降予定)」とあることに注目して期待する様子もある。業績は好調で、前期・2016年12月期の連結決算は、売上高が前期比19%増加し、営業利益は同60%増加、純利益も同39%の増加となった。今期・17年12月期の見通しも売上高を13%の増加、純利益は29%の増加、予想1株利益は128円81銭としている。PERは30倍前後になるが、大幅増益基調のためむしろ評価が高い証拠と受け止める向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
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