[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/17)東芝が一時8%高、公的資金が支援の意向案と伝わり急反応
記事一覧 (03/17)日清オイリオGが9年ぶりの高値、目標株価引き上げや株主優待など材料視
記事一覧 (03/17)日経平均はトランプ大統領演説を受け79円安で始まる、NYダウに続き様子見
記事一覧 (03/16)【銘柄フラッシュ】アイケイなど急伸し新規上場のうるる、ほぼ日は好発進
記事一覧 (03/16)東証2部に本日昇格のセック、アドバンテッジリスクマネジメントはそろって高い
記事一覧 (03/16)古河電工が反発幅を広げ2010年来の高値に迫る
記事一覧 (03/16)北の達人コーポレーションが株式2分割を発表し上げに拍車
記事一覧 (03/16)エイチームは年初来の高値を連日更新、大幅増益基調などに評価続く
記事一覧 (03/16)コマツが4年ぶりに3000円台回復、米・中の景気回復感など期待
記事一覧 (03/15)【銘柄フラッシュ】さいか屋など低位株が急伸し新規上場のファイズは買い気配のまま初値持ち越す
記事一覧 (03/15)ストリームは今期の大幅増益見通しなど好感され大きく出直る
記事一覧 (03/15)森永乳業はビフィズス菌と幼児の風邪症状に関する研究など好感され高値更新
記事一覧 (03/15)セゾン情報システムズは2期ぶりの復配など好感し2006年以来の高値
記事一覧 (03/15)ラウンドワンは後場一段ジリ高となり昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/15)ソフトバンクはサウジ・サルマン国王と孫社長が会談と伝わるが大きな動きなし
記事一覧 (03/15)クラウドワークス連日急伸、引き続き政府のフリーランス支援策など材料視
記事一覧 (03/15)ラクーンは自社株買いなど好感され活況高
記事一覧 (03/15)北の達人コーポレーションは相場予測本が注目とされて高値を更新
記事一覧 (03/15)アミューズは営業利益などの見通し増額を好感し年初来の高値
記事一覧 (03/15)日経平均は80円安で始まり米国の利上げ秒読みとの見方など受け様子見
2017年03月17日

東芝が一時8%高、公的資金が支援の意向案と伝わり急反応

■シャープのように政府系機関と海外資本が競い合う構図を期待する様子も

 東芝<6502>(東1)は17日、8%高の199.0円(15.4円高)まで上げた後も強く、10時を過ぎては7%高前後で推移している。「分離・売却する半導体事業の新会社「東芝メモリ」について、政府系の日本政策投資銀行が一部出資する検討に入った。経済産業省も官民ファンドの活用を模索する」(日本経済新聞17日付朝刊)と伝えられ、公的資金による再建への期待が広がった。17日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号には「メモリ売却次第で純利益上ぶれ」などとあり、注目されている。

 こうした救済策は、以前シャープ<6753>(東2)の際にも練られ、結局は海外資本が買収する形で決着した。市場関係者の中には、政府系機関と海外資本が競い合う構図が強まり「劇場型」になれば株価も投機妙味を強めると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

日清オイリオGが9年ぶりの高値、目標株価引き上げや株主優待など材料視

■「日清オイリオギフト」株価ジリ高のため早めに権利確保も

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は17日、2008年以来9年ぶりの高値に進み、9時40分を過ぎて644円(27円高)となっている。業績が拡大基調で内需株物色に乗りやすく、今朝はSMBC日興証券が目標株価を530円から630円に引き上げたと伝えられた。すでに目標株価を超えているが、引き上げたこと自体に注目との見方がある。

 また、同社は株主優待が厚いことで知られ、毎年3月31日の株主名簿に記載された1単元(1000株)以上所有の株主を対象に「日清オイリオギフト3000円相当」を贈呈している(同社ホームページより)。3月期末の優待や配当を確保するための買い付け期限(権利付最終日)は、今年は3月28日。まだ余裕はあるが、株価がジリ高基調とあって早めに買い付けたい投資家もいる。

 「お菓子や飲料だと好みがあるため優待重視の投資家の中で何割かしか買わない可能性があるが、サラダオイルやトイレットペーパーならそれほどこだわりなく全員が必要性を感じるだろう」(株式講演会に熱心な投資家)と注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

日経平均はトランプ大統領演説を受け79円安で始まる、NYダウに続き様子見

 17日(金)朝の東京株式市場は、米トランプ大統領の予算教書演説を受けてNYダウが様子見となり(15.55ドル安の2万934.55ドル)、日経平均は79円25銭安(1万9510円89銭)で始まった。森友学園を巡る政治動向も見送りムードを助長している様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年03月16日

【銘柄フラッシュ】アイケイなど急伸し新規上場のうるる、ほぼ日は好発進

 16日は、米国の利上げ決定を受けて円高基調が再燃したにもかかわらずコマツ<6301>(東1)が昨年来高値の2.7%高となり、日立建機<6305>(東1)も昨年来高値の1.6%高となり、米国の大規模インフラ投資への期待が再燃。トランプ大統領の教書演説が16日にもと伝えられ、古河電気工業<5801>(東1)も後場一段ジリ高の5.1%高となり2010年来の高値に迫った。

 本日上場のうるる<3979>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格を11%上回る3330円で売買が成立し、後場3750円まで上げて大引けは3480円。

 同じく本日上場のほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格2350円の2.3倍の5410円の買い気配。

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)は業績予想の増額修正などが好感されて一時ストップ高の17.6%高まで上げ大引けも14.5%高と上場来の高値を更新し、東証1部の値上がり率2位。日本カーボンは新素材「カーボンマイクロコイル」(CMC)の実用化に関する報道が好感されて8.8%高となり、戻り高値を更新して東証1部の値上がり率3位。

 兼松サステック(旧・日産農林)<7961>(東1)は業績上ブレ観測があるとされるほか、監視カメラの需要が「GPS(全地球測位システム)捜査」違憲判決を受けて期待できるとの思惑も言われて8.0%高となり2005年以来の高値。エイチーム<3662>(東1)はオンラインゲーム「ヴァルキリーコネクト」が全世界累計700万ダウンロード突破との発表などが好感されて7.0%高。

 石井表記<6336>(東2)は3月22日に1月決算を発表の予定でここ数日次第に上げ幅を広げ思惑や期待が広がったとされて10.2%高。インターアクション<7725>(東2)は東証1部への昇格(指定替え)決定が好感されて10.2%高。また、JASDAQ市場から16日に東証2部に昇格(市場変更)のアドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東2)は7.5%高と昨年来の高値。同じくJQ市場から16日に東証2部に昇格したセック<3741>(東2)も4.5%高。

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は15日に株式3分割などを発表したことが好感され13.7%高となり年初来の高値。ACCESS<4813>(東マ)は1月決算が好感されて活況高となり9.7%高と昨年来の高値。

 上場2日目のファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は10時16分に公開価格1250円の3.2倍の4010円で初値がついた。

 アイケイ<2722>(JQS)は2月締めの第3四半期決算に期待があるようで一時ストップ高の22.7%高となり大引けも21.0%高。パピレス<3641>(JQS)は15日の株式2分割発表などが好感されて11.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

東証2部に本日昇格のセック、アドバンテッジリスクマネジメントはそろって高い

■ともにJASDAQ市場から東証2部に市場変更となり注目再燃

 リアルタイムソフトウェアなどのセック<3741>(東2)は16日の後場、反発幅を広げて1529円(58円高)まで上げ、出直りを強めている。本日、16日の売買をもってJASDAQ市場から東証2部に市場変更となり、注目が再燃している。

 また、同じく16日にJASDAQ市場から東証2部に市場変更となったアドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東2)も後場一段強含む展開になり、3月31日を基準日として株式2分割を発表していることもあり、1798円(133円高)まで上げて昨年来の高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

古河電工が反発幅を広げ2010年来の高値に迫る

■大手証券の目標株価など好感しトランプ大統領の教書演説も期待

 古河電気工業<5801>(東1)は後場、反発幅を広げ、13時40分にかけて4275円(185円高)まで上げて3月2日につけた2010年以来の高値4340円に迫った。非鉄市況の回復が言われるなかで、大和証券が15日付で目標株価を3520円から4800円に引き上げたと伝えられ、注目が再燃したようだ。

 また、米国の大型インフラ投資に関連する銘柄でもあり、米トランプ大統領が週内にも「予算教書」の演説を行うとされて期待を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

北の達人コーポレーションが株式2分割を発表し上げに拍車

■相場予測本「10倍株教えます!」で紹介とされたことも思惑強める

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は16日前場、一時ストップ高の1107円(150円高)まで上げ、2015年11月に東証1部に昇格して以後の高値を連日更新した。健康食品ネット通販などを展開し、このところ騰勢が続いている中で、15日の取引終了後に3月31日を基準日とする株式2分割を発表。上げに拍車がかかった。

 このところは、3月10日に「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本『いま仕込んでおくべき10倍株教えます!』にて当社が紹介されました」と発表したことなどが材料視されて連日上値を追ってきた。3月6日、いきなりストップ高となってから騰勢を強めており、思惑含みの買いがかなり先行して入っているとの見方がある。株式分割という明確な買い材料が明らかになったことで、目先的には材料出尽し感が広がることを懸念する声があるが、分割により流動性が高まれば機関投資家の資金も収容できるようになるため、分割実施後の展開が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

エイチームは年初来の高値を連日更新、大幅増益基調などに評価続く

■オンラインゲームの世界累計ダウンロード数なども材料視

 オンラインゲーム開発などのエイチーム<3662>(東1)は16日、一段高となって7%高の2589円(177円高)まで上げ、年初来の高値を連日更新。11時を回っては、東証1部銘柄の値上がり率5位前後に入る場面があった。3月10日に第2四半期決算を発表し、13日にはオンラインゲーム「ヴァルキリーコネクト」が全世界累計700万ダウンロード突破と発表。期待が強まっている。

 第2四半期決算(2016年8月〜17年1月、連結)は売上高が前年同期比52%増加し、営業利益も同54%増加するなど好調だった。7月通期の見通しは据え置き、営業利益は前期比49%の増加、純利益は同66%の増加を見込む。PERは20倍台前半のため、グリー(3632)やガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)のPER10倍台との比べると割高だが、大幅な増収増益基調のため受け止め方が異なるとの声がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

コマツが4年ぶりに3000円台回復、米・中の景気回復感など期待

■当面は「為替ばなれ」「日経平均ばなれ」の相場が続くとの見方も

 コマツ<6301>(東1)は16日、10時50分にかけて3017.0円(92.5円高)まで上げ、2013年5月以来4年ぶりの3000円台回復となった。米国が利上げに踏み切ったことで当面の様子見要因が消え、あらためて米トランプ大統領の大規模インフラ投資政策などに期待する相場が強まったとの見方が出ている。また、中国の経済指標が平気の持ち直しを示してきたとの見方もあり、建機株に注目を強める動きもあるようだ。

 為替が円高基調にもかかわらず強いため、当面は「為替ばなれ」の相場が続くとみて注目する様子もある。また、日経平均が横ばい基調に転じた2016年12月以降も一時期を除いて上値を追うジリ高基調のため、「日経平均ばなれ」してきたとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース
2017年03月15日

【銘柄フラッシュ】さいか屋など低位株が急伸し新規上場のファイズは買い気配のまま初値持ち越す

 15日は、神戸物産<3038>(東1)が14日発表の第1四半期決算を評価する動きとされて後場一段高の8.7%高となり、東証1部の値上がり率1位。アミューズ<4301>(東1)は業績予想の増額などが好感されて7.7%高と急伸し東証1部の値上がり率2位。市光工業<7244>(東1)はクレディ・スイス証券による目標株価の引き上げが伝えられて7.5%高となり東証1部の値上がり率3位。

  15日、新規上場となったファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段の2875円の買い気配(公開価格1250円の2.3倍)となった。

 さいか屋<8254>(東2)は2月決算への期待に加え、輸出関連主力株が重いため低位株物色の活発化期待も言われて急伸し20.7%高。タカトリ<6338>(東2)は電子関連機器の子会社を中国に設立することなどが材料視されてストップ高の18.1%高。児玉化学工業<4222>(東2)は第3四半期で赤字が大きく改善し、輸出関連の主力株が重いため低位株物色が活発化する期待が再燃し10.0%高。

 クラウドワークス<3900>(東マ)は引き続き政府のフリーランス支援策などが材料視され11.3%高の大幅続伸。ストリーム<3071>(東マ)は今期の利益V字回復の見通しなどが好感されて5.6%高。

 山王<3441>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の15.3%高。アイケイ<2722>(JQS)は2月締めの第3四半期決算に期待とされたほか、年初からの波状高に弾みがついたとの見方もあり大幅続伸の14.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

ストリームは今期の大幅増益見通しなど好感され大きく出直る

■連結営業利益はV字回復の58%増加を計画

 IT機器や家電などのネット通販を展開するストリーム<3071>(東マ)は15日、大きく出直る相場となり、8%高の136円(10円高)まで上げた後も5%高前後で推移。14時30分を回って東証マザーズ銘柄の値上がり率3位となっている。14日の取引終了後、前期・2017年1月期の決算を発表。今期の見通しを連結営業利益は前期比58%の増加、純利益は同2.5倍の増加などとし、期待が高揚している。

 前1月期の業績は、訪日観光客による、いわゆる「爆買い」の沈静化などにより連結営業利益が約50%減少し、純利益も72%減となった。しかし、今期は、ネット通販事業で家電以外の商品に関する掲載アイテム数の強化や売れ筋商材の確保などを進め、連結業績見通しは営業利益を前期比58%増、純利益は同2.5倍の増加とした。予想1株利益は7円65銭としたためPERは17倍前後になり、たとえば健康食品などのネット通販の北の達人コーポレーション(2930)のPER30倍前後との比較では割安感が強いといえる。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

森永乳業はビフィズス菌と幼児の風邪症状に関する研究など好感され高値更新

■3月17日からの日本農芸化学会で発表とされ注目集まる

 森永乳業<2264>(東1)は15日、974円(18円高)まで上げたあと14時にかけても16円高前後で推移し、2000年に入っての最高値を更新している。15日付で、ビフィズス菌の長期摂取による幼児の風邪症状の発症などに対する改善効果を確認したと発表し、注目が集まった。

 発表によると、「マレーシアのマレーシアサインズ大学(Universiti Sains Malaysia)と共同研究を行い、ビフィズス菌BB536の長期摂取による幼児の風邪症状の発症ならびに罹患日数に対する改善効果を確認」した。「これらの研究成果を、日本農芸化学会2017年度大会(2017年3月17日〜20日、京都)で発表」するという。

 同社株は2月に森永製菓<2201>(東1)との経営統合に関する報道が伝えられ、その後急伸を開始している。業績は連結純利益などが最高益を連続更新する見込みのため、材料に対する反応が強まっているとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

セゾン情報システムズは2期ぶりの復配など好感し2006年以来の高値

■今期3月期の業績は3期ぶりに完全黒字化の見込み

 セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は15日、1625円(75円高)まで上げて2006年以来の高値に進み、13時30分にかけては30円高前後で出来高増勢となっている。14日の取引終了後、これまで未定としていた今期・2017年3月期の期末配当を20円の見込みと発表。2期ぶりの復配になることなどが好感されている。

 今期3月期の業績見通しは3期ぶりに完全黒字化の見込みで、連結純利益は14年3月期以来3基ぶりに最高を更新する見込み。株価はテクニカル的に2005年の上場来高値2630円まで上値余地が開けたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ラウンドワンは後場一段ジリ高となり昨年来の高値を更新

■月次動向が既存店も好調で買いの裾野が広がってきたとの見方

 ラウンドワン<4680>(東1)は15日の後場一段ジリ高となり、後場寄り後に894円(49円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新した。3月9日に2月の月次動向を発表し、既存店の売上高が2カ月連続増加し、全店も増加に転じたことなどが材料視されている。

 2月は既存店の売上高が前年同月比2.4%増となり2カ月連続増加し、全店売上高も同1.6%増加して増勢に転換した。株価は発表翌日から2日続けて上げ、一日休む形で15日は一段高。出来高も増加してきたため、「買いの裾野が広がりを見せてきたのではないか」(市場関係者)として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはサウジ・サルマン国王と孫社長が会談と伝わるが大きな動きなし

■昨年12月はトランプ氏との会談後に7000円前後から8000円前後まで上げたが

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は15日の後場、8379円(55円安)で始まり、前場の高値8428円、安値8341円の範囲内で小動きが続いている。15日まで来日中のサウジアラビア・サルマン国王と同社の孫正義社長が14日に会談したと伝えられ注目されたが、相場は特に大きな動きを見せていない。

 サウジアラビアのサルマン国王と孫社長の会談は、14日の「午後8時半すぎから都内のホテルで20分余りにわたって行われた」(NHKニュースWeb14日22時より)という。
同社は昨年10月、グローバルにテクノロジー分野へ出資するファンド設立と、このファンドにサウジアラビア王国のパブリック・インベストメント・ファンドが出資する覚書を交わしたことを発表しており、「サルマン国王からは、ファンドへの期待を寄せられた」(同)という。

 孫社長は米国時間の2016年12月6日、当時次期米大統領に当選したトランプ氏と45分間会談したと伝えられ、株価は7000円前後から数日で8000円前後まで上げたことがあった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

クラウドワークス連日急伸、引き続き政府のフリーランス支援策など材料視

■主力株が重いため裏返し的に材料株物色が活発化し注目度上乗せ

 クラウドワークス<3900>(東マ)は15日の前場、連日の大幅高となり、一時15%高の1048円(134円高)まで上げて2016年11月以来の4ケタ(1000円)回復となった。ネットを介して仕事の受発注などを行うサイトを運営し、14日、政府がフリーランスで働く人を支援する目的で「失業や出産の際に所得補償を受け取れる団体保険の創設を提言する」(日本経済新聞14日付け朝刊)と伝えられたことなどが好感されてストップ高。引き続き、同社の事業にとって追い風になるとの見方が衰えないようだ。

 全体相場を見ると主力株が重いため、裏返し的に材料株物色が活発化し、注目度が一段と強まっている様子もある。注目ていることも寄与しているようだ。当面の業績は赤字が続く見通しのためPERでは買えないが、2月以降は持ち直す動きを見せているため業績動向は織り込み済みとの見方がある。テクニカル的には1200円どころまで上値が見込めるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ラクーンは自社株買いなど好感され活況高

■単純計算では時価を上回る値段で買いつける形のため注目集まる

 企業間ECサイト運営などのラクーン<3031>(東1)は15日、年初来の高値を更新し、10時にかけて6%高の557円(33円高)まで上げて出来高も増加している。14日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し好感された。今期・2017年4月期の業績は最高益を連続更新する見込みだ。

 自社株買いは、取得上限株数10万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.6%)、取得上限価額6000万円。期間は2017年3月15日から3月31日。市場関係者の中には、「単純計算では1株当たり600円で買い付ける予算を組んだことになる上、期間が短期速攻型だ」として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

北の達人コーポレーションは相場予測本が注目とされて高値を更新

■「いま仕込んでおくべき10倍株教えます!」に紹介されたと発表

 健康食品ネット通販などの北の達人コーポレーション<2930>(東1)は15日、取引開始後に12%高の1030円(111円高)まで上げ、急反発の高値更新となった。3月10日付で、「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本「いま仕込んでおくべき10倍株教えます!」にて当社が紹介されました」と同社Webのニュースコーナーに掲載。翌日125円高となったあとも強い相場が続いている。

 件の書籍は「いま仕込んでおくべき10倍株、教えます」(朝香友博著、発行・クロスメディア・パブリッシング)。北の達人コーポレーションの業績は2017年2月期に2期ぶりの最高益となる見込み。上場来の高値を更新のため需給面での障害は払拭された形ではある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

アミューズは営業利益などの見通し増額を好感し年初来の高値

■イベント収入やグッズ販売など好調でテクニカル的に上値期待の見方も

 芸能プロダクションのアミューズ<4301>(東1)は15日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の2170円(159円高)をつけて年初来の高値を更新した。14日の取引終了後に今期・2017年3月期の連結売上高や営業・経常利益の見通しを増額修正し、好感されている。

 売上高は従来予想を9.5%増額して483億円の見込みに、営業利益は同じく20.5%増額して47億円の見込みに見直した。純利益は減損損失の計上により同31%減額し、新たな予想1株利益は95円59銭とした。PERは20倍を超えることになったが、このセクターは高PERが常態との見方があり、テクニカル的には2400円台まで展望可能との見方もある。

 発表によると、プレイスマネージメント事業が計画に対して下回る見込みとなったが、アーティストマネージメント事業におけるイベント収入やグッズ販売が好調に推移したことに加えて、会員向けのグッズ販売やコンテンツ事業の収入が想定を上回ったこと等により、営業収入、営業利益、経常利益は、前回予想を上回る見込みとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は80円安で始まり米国の利上げ秒読みとの見方など受け様子見

 15日(水)朝の東京株式市場は、米国の利上げが日本時間の本日夜にも発表される可能性があり、円高が再燃して海外市場から再び1ドル114円台に入ったため、日経平均は80円75銭安(1万9528円75銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース