[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/15)ソフトバンクはサウジ・サルマン国王と孫社長が会談と伝わるが大きな動きなし
記事一覧 (03/15)クラウドワークス連日急伸、引き続き政府のフリーランス支援策など材料視
記事一覧 (03/15)ラクーンは自社株買いなど好感され活況高
記事一覧 (03/15)北の達人コーポレーションは相場予測本が注目とされて高値を更新
記事一覧 (03/15)アミューズは営業利益などの見通し増額を好感し年初来の高値
記事一覧 (03/15)日経平均は80円安で始まり米国の利上げ秒読みとの見方など受け様子見
記事一覧 (03/15)インフォコムのグループ会社、アムタスの「めちゃコミック」が縦スクロール読みの機能を追加
記事一覧 (03/15)日本エンタープライズの子会社、交通情報サービスと、フリーペーパー道の駅は『第4回・道の駅デジタルスタンプラリー』を開催
記事一覧 (03/15)ラクーンの連結子会社、トラスト&グロースのサービス全体の保証残高が100億円を突破
記事一覧 (03/15)オンコリスバイオファーマは食道がん患者を対象としたPhaseT臨床試験の治験実施申請を医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ提出
記事一覧 (03/15)ラクーンは10万株を上限とする自社株買いを発表
記事一覧 (03/14)【銘柄フラッシュ】郷鉄工所など急伸しフォーバル・リアルストレートは11年ぶり復配が好感されて活況高
記事一覧 (03/14)シャープは3年6ヵ月ぶりに400円台を回復
記事一覧 (03/14)東芝が急速に持ち直す、13時30分に四半期報告書の再延長の承認など発表
記事一覧 (03/14)ピジョンは中国の出生率上昇など好感する形で年初来の高値
記事一覧 (03/14)クラウドワークスが後場ストップ高、フリーランス支援政策など好感
記事一覧 (03/14)フォーバル・リアルストレートは11年ぶりの復配など好感し値上がり率、出来高ともトップ
記事一覧 (03/14)神島化学工業は大幅増益と配当の増額修正を好感して急続伸
記事一覧 (03/14)イーブックイニシアティブジャパンは「第4四半期決算」好感し連日急伸
記事一覧 (03/14)丸井グループは「au」「DeNA」の統合新ショッピングサイトなど材料に戻り高値
2017年03月15日

ソフトバンクはサウジ・サルマン国王と孫社長が会談と伝わるが大きな動きなし

■昨年12月はトランプ氏との会談後に7000円前後から8000円前後まで上げたが

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は15日の後場、8379円(55円安)で始まり、前場の高値8428円、安値8341円の範囲内で小動きが続いている。15日まで来日中のサウジアラビア・サルマン国王と同社の孫正義社長が14日に会談したと伝えられ注目されたが、相場は特に大きな動きを見せていない。

 サウジアラビアのサルマン国王と孫社長の会談は、14日の「午後8時半すぎから都内のホテルで20分余りにわたって行われた」(NHKニュースWeb14日22時より)という。
同社は昨年10月、グローバルにテクノロジー分野へ出資するファンド設立と、このファンドにサウジアラビア王国のパブリック・インベストメント・ファンドが出資する覚書を交わしたことを発表しており、「サルマン国王からは、ファンドへの期待を寄せられた」(同)という。

 孫社長は米国時間の2016年12月6日、当時次期米大統領に当選したトランプ氏と45分間会談したと伝えられ、株価は7000円前後から数日で8000円前後まで上げたことがあった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

クラウドワークス連日急伸、引き続き政府のフリーランス支援策など材料視

■主力株が重いため裏返し的に材料株物色が活発化し注目度上乗せ

 クラウドワークス<3900>(東マ)は15日の前場、連日の大幅高となり、一時15%高の1048円(134円高)まで上げて2016年11月以来の4ケタ(1000円)回復となった。ネットを介して仕事の受発注などを行うサイトを運営し、14日、政府がフリーランスで働く人を支援する目的で「失業や出産の際に所得補償を受け取れる団体保険の創設を提言する」(日本経済新聞14日付け朝刊)と伝えられたことなどが好感されてストップ高。引き続き、同社の事業にとって追い風になるとの見方が衰えないようだ。

 全体相場を見ると主力株が重いため、裏返し的に材料株物色が活発化し、注目度が一段と強まっている様子もある。注目ていることも寄与しているようだ。当面の業績は赤字が続く見通しのためPERでは買えないが、2月以降は持ち直す動きを見せているため業績動向は織り込み済みとの見方がある。テクニカル的には1200円どころまで上値が見込めるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ラクーンは自社株買いなど好感され活況高

■単純計算では時価を上回る値段で買いつける形のため注目集まる

 企業間ECサイト運営などのラクーン<3031>(東1)は15日、年初来の高値を更新し、10時にかけて6%高の557円(33円高)まで上げて出来高も増加している。14日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し好感された。今期・2017年4月期の業績は最高益を連続更新する見込みだ。

 自社株買いは、取得上限株数10万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.6%)、取得上限価額6000万円。期間は2017年3月15日から3月31日。市場関係者の中には、「単純計算では1株当たり600円で買い付ける予算を組んだことになる上、期間が短期速攻型だ」として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

北の達人コーポレーションは相場予測本が注目とされて高値を更新

■「いま仕込んでおくべき10倍株教えます!」に紹介されたと発表

 健康食品ネット通販などの北の達人コーポレーション<2930>(東1)は15日、取引開始後に12%高の1030円(111円高)まで上げ、急反発の高値更新となった。3月10日付で、「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本「いま仕込んでおくべき10倍株教えます!」にて当社が紹介されました」と同社Webのニュースコーナーに掲載。翌日125円高となったあとも強い相場が続いている。

 件の書籍は「いま仕込んでおくべき10倍株、教えます」(朝香友博著、発行・クロスメディア・パブリッシング)。北の達人コーポレーションの業績は2017年2月期に2期ぶりの最高益となる見込み。上場来の高値を更新のため需給面での障害は払拭された形ではある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

アミューズは営業利益などの見通し増額を好感し年初来の高値

■イベント収入やグッズ販売など好調でテクニカル的に上値期待の見方も

 芸能プロダクションのアミューズ<4301>(東1)は15日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の2170円(159円高)をつけて年初来の高値を更新した。14日の取引終了後に今期・2017年3月期の連結売上高や営業・経常利益の見通しを増額修正し、好感されている。

 売上高は従来予想を9.5%増額して483億円の見込みに、営業利益は同じく20.5%増額して47億円の見込みに見直した。純利益は減損損失の計上により同31%減額し、新たな予想1株利益は95円59銭とした。PERは20倍を超えることになったが、このセクターは高PERが常態との見方があり、テクニカル的には2400円台まで展望可能との見方もある。

 発表によると、プレイスマネージメント事業が計画に対して下回る見込みとなったが、アーティストマネージメント事業におけるイベント収入やグッズ販売が好調に推移したことに加えて、会員向けのグッズ販売やコンテンツ事業の収入が想定を上回ったこと等により、営業収入、営業利益、経常利益は、前回予想を上回る見込みとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は80円安で始まり米国の利上げ秒読みとの見方など受け様子見

 15日(水)朝の東京株式市場は、米国の利上げが日本時間の本日夜にも発表される可能性があり、円高が再燃して海外市場から再び1ドル114円台に入ったため、日経平均は80円75銭安(1万9528円75銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

インフォコムのグループ会社、アムタスの「めちゃコミック」が縦スクロール読みの機能を追加

■機能追加記念としてポイントキャンペーンを実施

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社、アムタス の提供する電子書籍配信サービス「めちゃコミック」は、「めちゃコミック10周年」施策の一つとして、縦スクロール読みの機能を追加した。また、この記念として、ポイントキャンペーンを実施する。

 「めちゃコミック」ではこれまで、画面をタップしてコミックを一コマずつ読む形式を提供していた。今回の機能追加により、コマ表示と縦スクロールを選んで読めるようになった。

 今回の縦スクロール読みを開始した記念として「友達紹介ポイント倍増キャンペーン」を期間限定で実施する。会員の紹介により、友達が会員登録されると、通常の倍となる2,000円分のポイントを友達、会員の双方にプレゼントする。対象期間は、3月14日(火)のAM10時から3月31日(金)のAM10時(予定)まで。

 なお、同社の2017年3月期通期のネットビジネス事業の売上高は200億円、営業利益は28億円を予想している。前期は、売上高165億79百万円、営業利益19億56百万円であったことから、今期も好調に推移しているものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズの子会社、交通情報サービスと、フリーペーパー道の駅は『第4回・道の駅デジタルスタンプラリー』を開催

■デジタルスタンプを集めながら「道の駅」をドライブでめぐるイベント

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、交通情報サービス(以下ATIS)と、フリーペーパー道の駅は、『第4回・道の駅デジタルスタンプラリー』を、3月10日(金)から8月31日(木)までの期間、栃木県の「道の駅」(全24箇所)ならびに茨城県の「道の駅」(全13箇所)で開催する。

 『道の駅デジタルスタンプラリー』は、スマホアプリ『ATIS交通情報』でデジタルスタンプを集めながら、地域情報の発信拠点である「道の駅」をドライブでめぐるイベント。各地の「道の駅」で順次実施しており、今回は千葉県(平成29年3月31日まで)に続き、4回目の開催となる。

 参加者は、参加登録後、「道の駅」内で専用ページにアクセスし、「スタンプを取得する」ボタンをタップしてスタンプを集める。集めたスタンプの数により、最大3回の応募が可能で、栃木県では「コシヒカリ・野菜セット・紅茶」などのグルメが165名に、茨城県では「米・味噌・干物」などが66名に抽選で当たる。

 ATISと、フリーペーパー道の駅は、このイベントを通じて、「道の駅」への集客を促すとともに、観光スポットへの誘致、特産品の認知度向上を図り、地域の活性化に努める。また、『ATIS交通情報』(月額デラックスコース)では、「道の駅へ行こう!」特集を掲載し、グルメ・土産・スイーツ・体験など「道の駅」ドライブめぐりの旅に役立つ情報も配信している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース

ラクーンの連結子会社、トラスト&グロースのサービス全体の保証残高が100億円を突破

■「T&G売掛保証」に加え、ネット完結型の売掛保証サービス「URIHO」、「事業用家賃保証」も順調

 ラクーン<3031>(東1)の連結子会社、トラスト&グロースの2017年2月末時点のサービス全体の保証残高が100億円を突破した。

 トラスト&グロースは、企業の販売先に対する売掛債権を保証し、万が一支払い不能になった場合にあらかじめ設定した保証金額を支払うサービス「T&G売掛保証」を展開している。そこで培ったノウハウや経験をもとにサービスの幅を広げてきた。年商5億円以下の中小企業向けネット完結型の売掛保証サービス「URIHO」は、中堅企業や大企業だけでなく新たに小規模事業者を対象に2016年に開始したサービス。もう一つのサービス「事業用家賃保証」においても、事務所や店舗等、事業用の賃貸借物件で発生する滞納家賃の保証にトラスト&グロースの強みを活かして展開している。こうした近年の取組みの積み重ねにより、保証残高を順調に伸ばしてきている。

 第3四半期の保証事業の業績は、売上高5億38百万円(前年同期比9.3%増)、セグメント利益1億34百万円(同69.5%増)と順調に推移していることから、通期でも好業績が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマは食道がん患者を対象としたPhaseT臨床試験の治験実施申請を医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ提出

■テロメライシンの安全性・有効性・腫瘍免疫応答の評価を実施する予定

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は、国内で同社初となる腫瘍溶解ウイルス テロメライシン(OBP‐301)の企業治験を実施するため、食道がん患者を対象としたPhaseT臨床試験の治験実施申請を医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ提出した。

 本試験では、外科手術による切除や根治的化学放射線療法が困難な食道がん患者を対象として、放射線治療併用によるテロメライシンの安全性・有効性・腫瘍免疫応答の評価を実施する予定。国内では、既に、岡山大学藤原俊義教授による同疾患を対象としたテロメライシンと放射線の併用に関する医師主導臨床研究が進行しているが、今回のPhaseT臨床試験は、同社が実施する企業治験となる。

 テロメライシンは米国で各種固形がんを対象とするPhaseT臨床試験が完了しており、その安全性が確認された。また、一部の症例ではテロメライシン投与部位で腫瘍の縮小効果と腫瘍免疫反応が認められ、更に、遠隔効果を示唆する非投与部位での腫瘍縮小が観察された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース

ラクーンは10万株を上限とする自社株買いを発表

■未定としていた今17年4月期末の配当を4円50銭に修正

 ラクーン<3031>(東1)は14日、10万株を上限とする自社株買いを発表した。

 取得価額の総額は、6000万円を上限とし、取得期間は3月15日から3月31日まで。

 また、当初未定としていた、今17年4月期末の配当を4円50銭に修正することも発表した。

 2月27日に発表された第3四半期連結業績が増収増益と堅調に推移していることから、今期通期業績も増収増益と最高益更新が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース
2017年03月14日

【銘柄フラッシュ】郷鉄工所など急伸しフォーバル・リアルストレートは11年ぶり復配が好感されて活況高

 14日は、シャープ<6753>(東2)が後場も一段ジリ高となり、大引けにかけて6.3%高の422円(25円高)まで上げて4日続伸し、2013年9月以来3年6ヵ月ぶりに400円台を回復。引き続き東証1部への復帰期待などがあり、3月に入ってからは安い日が一日しかない連騰相場となった。また、東芝<6502>(東1)は後場寄り後に9%安まで下押す場面があったが、13時30分に第3四半期報告書の提出延長(再延長)の承認と「今後の東芝の姿について」の2件の東証IR開示を発表すると急速に持ち直し、大引けは0.5%高となり3日続伸。三菱重工業<7011>(東1)は造船事業の分社化を検討との報道や米国の原子力発電所に係る仲裁裁定などを材料に大きく出直り4.9%高となった。

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は四半期決算が好感されて19.1%高の連日急伸となり東証1部の値上がり率1位。有機合成薬品工業<4531>(東1)は3月期末の配当が前期と同額の6円なら利回り2.5%前後などが言われて買いが集まり9.1%高となり東証1部の値上がり率2位。タツタ電線<5809>(東1)はいちよし経済研究所がフェアバリューを370円から550円に引き上げたと伝わり8.5%高となり東証1部の値上がり率3位。

 郷鉄工所<6397>(東2)は3月8日の売買から監理銘柄(確認中)解除となり急伸した相場の騰勢第2波とされて26.7%高。第一稀元素化学工業<4082>(東2)は13日に配当予想の増額と4月21日基準日の株式5分割発表が好感されてストップ高の14.7%高。

 クラウドワークス<3900>(東マ)は政府のフリーランス勤労者支援政策が追い風になると好感されてストップ高の19.6%高。リアルコム<3856>(東マ)はソーラー発電所の分譲会社の子会社化などが言われて9.8%高となり2008年以来の高値。

 フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は11年ぶりの復配などが好感されて25.0%高と急伸。ウェッジホールディングス<2388>(JQS)はタイ国のオートローン子会社の株式が同国株式市場で急落したため昨日まで4日続落となったが、急落の原因が同国メディアの誤報と発表して下値モミ合い型に転じたため反騰を意識する買いが増えたとされて急伸ストップ高の20.4%高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は指先でバーコードを読み取るウエアラブル端末を開発と伝えられて13.2%高となり昨年来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

シャープは3年6ヵ月ぶりに400円台を回復

■3月に入ってからは安い日が一日しかない連騰相場

 シャープ<6753>(東2)は14日、後場も一段ジリ高となり、大引けにかけて422円(25円高)まで上げて2013年9月以来3年6ヵ月ぶりに400円台を回復した。引き続き、東証1部への復帰などへの期待が強い。3月に入ってからは安い日が一日しかない連騰相場となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

東芝が急速に持ち直す、13時30分に四半期報告書の再延長の承認など発表

■同時に「今後の東芝の姿について」も発表し買い戻しが増えたとの見方

 東芝<6502>(東1)は14日の後場寄り後に9%安の196.1円(18.8円安)まで下押したが、13時30分を過ぎてからは急速に持ち直し、一時218.6円(3.7円高)と堅調転換した。13時30分、第3四半期報告書の提出延長(再延長)の承認と「今後の東芝の姿について」の2件の東証IR開示を発表した。

 後場寄り後の200円割れは、取引時間中としては2日ぶり。急速な値戻しについては「新規の買いというより、今のところは売り建て投資を買い戻すための買い注文が増えたのではないか」(市場関係者)との見方が優勢のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ピジョンは中国の出生率上昇など好感する形で年初来の高値

■連続で最高益を更新する見込みのため好材料に反応しやすい地合い

 ピジョン<7956>(東1)は14日の後場一段ジリ高となり、13時過ぎに3530円(75円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。ベビー用品の大手で、「中国の出生率上昇、一人っ子政策廃止が奏功」(産経新聞3月12日付)と伝えられたことなどが材料視されている。連続で最高益を更新する見込みのため、好材料に反応しやすいとの見方だ。

 報道によると、中国国家衛生計画出産委員会の幹部は11日、開会中の全国人民代表大会(全人代=国会)に合わせて北京で記者会見し、昨年1月の「一人っ子政策」廃止により、期待通り出生数が増加したと強調した」。一方では、「ただ、教育費の高騰や育児環境の未整備などを理由に第2子出産をためらう親も多く、急速な少子高齢化が予測される中で産児制限自体の撤廃を求める声も上がっている」「15年には約10億人いた労働年齢人口は、30年までに約5千万人、50年には2億人近く、それぞれ減少するという見通しも示した」などと伝えたが、有力市場の動向として注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

クラウドワークスが後場ストップ高、フリーランス支援政策など好感

■政府がフリーランスを支援する目的で失業などの際に所得補償の制度と伝えられる

 ネットを介して仕事の受発注などを行うクラウドワークス<3900>(東マ)は14日の後場寄り後に買い気配のままストップ高の914円(150円高)に達し、急伸商状となっている。政府がフリーランスで働く人を支援する目的で「失業や出産の際に所得補償を受け取れる団体保険の創設を提言する」(日本経済新聞14日付け朝刊)と伝えられ、同社の事業にとって追い風になるとの見方が広がった。

 報道によると、フリーランスで働く人は、「社会保障制度が手薄な面がある。契約が満了を迎えると収入が途絶えるといったリスクも大きい。そこで政府はフリーで働く人への支援を手厚くする。柱の一つが所得補償保険の創設。損保大手と専用の商品を開発し、契約がなくなった場合にも所得を得られるようにする」という。

 当面の業績は赤字が続く見通しだが、株価は2月以降持ち直す動きを見せており、テクニカル的には2月の一時700円割れによって1番底を打ったとの見方がある。ストップ高となれば新たな相場が始まる兆しになると見ることもでき、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

フォーバル・リアルストレートは11年ぶりの復配など好感し値上がり率、出来高ともトップ

■3期連続黒字の見通し、ここ数年の高値の頃より業績動向が拡大し上値追う期待

 ITネットワーク構築などのフォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は14日、ストップ高の162円(50円高)で始まり、10時30分にかけても160円前後で推移。JASDAQ銘柄の中で値上がり率、出来高ともトップに躍り出ている。13日の取引終了後、今3月期の復配と業績予想の増額修正を発表。注目が集まった。復配は2006年3月期以来11年ぶりになる。

 今3月期の期末配当は、業績が3期連続の黒字になる見通しであることなどにより1円の見込みとした。2006年3月期以来11年ぶりになる。また、業績予想の増額は、業績動向が順調なため連結営業利益、経常利益を従来予想より各7.5%増額し、純利益は繰延税金資産の計上にともなう法人税の見込み変更などにより従来予想を95%増額した。増額後の今期予想1株利益は3円33銭。

 2013年の高値は302円、15年の高値は247円。この頃よりも業績見通しが拡大し、配当も実施になるため、全体相場の影響などを除けばこれらの高値を上回っても不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

神島化学工業は大幅増益と配当の増額修正を好感して急続伸

■96年高値2291円を試す展開に期待

 窯業系の不燃内外装建材を主力としている神島化学工業<4026>(東2)は14日、191円高(11.3%高)の1880円まで上げて急続伸している。3月10日発表した17年4月期第3四半期累計の非連結業績は大幅増益だった。そして通期配当予想を増額修正した。通期業績予想も増額の可能性がありそうだ。株価は96年以来の高値圏である。好業績や配当増額を評価して96年高値2291円を試す展開が期待される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブジャパンは「第4四半期決算」好感し連日急伸

■今期は決算期変更により14ヵ月間、12ヵ月経過し各利益とも黒字に転換

 電子書籍配信などのイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は14日も急伸の始まりとなり、取引開始後に24%高の1422円(273円高)まで上げて13日のストップ高に続いて急伸。昨年来の高値を大きく更新している。10日に「第4四半期決算」(2016年2月から17年1月まで)を発表し、各利益とも黒字に転換したことが好感されている。

 2017年3月期は、決算期を前期までの1月から3月に変更したため14ヵ月間の変則決算(2016年2月1日から17年3月31日までの14ヵ月)になる。10日に発表した「第4四半期決算」は1月までの12ヵ月間。3月通期の見通しは純利益が1.6億円の赤字の見込みだが、従来予想のままのため投資家心理としては消化済みになるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

丸井グループは「au」「DeNA」の統合新ショッピングサイトなど材料に戻り高値

■KDDIグループが展開する新ショッピングモールサイト「Wowma!」に登場

 丸井グループ<8252>(東1)は14日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1625円(57円高)をつけて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。業績拡大基調に加え、KDDI<9433>(東1)グループが展開する新しいショッピングモールサイト「Wowma!」(ワオマ)で2月中旬から商品展開を開始し、期待が再燃したとの見方が出ている。

 丸井グループは「2017年2月20日よりショッピングモール「Wowma!」にブランドファッション専門売場「Wowma! Brand Square」をオープン」した(I17年1月13日発表)。

 「Wowma!」は、「auショッピングモール」とDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)の「DeNAショッピング」を統合し、「一人一人の毎日にWOW体験をお届けするショッピングモールとして17年1月30日にスタート」(KDDI2月20日発表)。丸井グループの参加により、「1000ブランド、10万品以上(2月20日時点)の豊富な商品数が加わり、魅力的で利便性の高いお買いもの体験を提供することが可能になった」(同)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース