[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)日本マクドナルドホールディングスは月次売上高2ケタ増加し年初来の高値
記事一覧 (03/07)日経平均は41円安で始まりNYダウの反落や地政学的リスクなど影響
記事一覧 (03/06)【銘柄フラッシュ】Jエスコムなど急伸しJR九州は上場JR銘柄の中で独歩高
記事一覧 (03/06)凸版印刷は「顔認識」の新サービスなど好感され昨年来の高値に迫る
記事一覧 (03/06)JPホールディングスが待機児童解消の新プランなどに期待強く戻り高値を更新
記事一覧 (03/06)ジャパンシステムは連日ストップ高、製品大量採用を材料に「勢い・流れ」重視も
記事一覧 (03/06)JR九州は上場来の高値を連日更新し上場JR3銘柄の中で異彩高
記事一覧 (03/06)メディカル・データ・ビジョンは年初来の高値を連日更新
記事一覧 (03/06)アース製薬は7期ぶりの最高益見通しなどに好感衰えず連日上場来の高値
記事一覧 (03/06)三越伊勢丹HDはトップ辞任報道を受け下押すがテクニカル的にはジリ高基調の範囲で推移
記事一覧 (03/06)日経平均は北鮮のミサイル発射報道など影響し続落の59円安で始まる
記事一覧 (03/03)【銘柄フラッシュ】ジェイ・エスコムHDなど急伸し任天堂は関連株も含めて活況高
記事一覧 (03/03)極洋は16日続伸し10日続けて昨年来の高値を更新、80周年記念配当など好感
記事一覧 (03/03)京写が遂に昨年来の高値を更新、業績拡大などへの期待が強い
記事一覧 (03/03)ロック・フィールドが昨年来の高値に接近、第3四半期の業績好調
記事一覧 (03/03)ティーライフが上場来の高値を更新、業績予想の増額など連日好感
記事一覧 (03/03)ジャパンシステムは2日連続ストップ高、この1年間で115団体が採用との発表など好感
記事一覧 (03/03)アンドールは連日ストップ高、小中学校で必須になる「プログラミング学習」ソフト好感
記事一覧 (03/03)関西電力が戻り高値、東京電力HDと中部電力の「火力統合」報道など好感
記事一覧 (03/03)東芝機械は続伸、東芝が発行株数の18.1%を売却し新たな資本関係などに期待
2017年03月07日

日本マクドナルドホールディングスは月次売上高2ケタ増加し年初来の高値

■2月の既存店売上高は前値同月比17.9%増加し全店も同17.3%増加

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は7日、3220円(10円高)で始まったあと15円高と上値を追い、約1週間ぶりに今年に入ってからの高値を更新した(昨年来の高値は2016年7月21日の3875円)。6日の取引終了後に2月の月次動向(月次IRニュース)を発表し、既存店売上高は前値同月比17.9%の増加と1月の同12.3%増加に続いて大幅に増加したことが好感されている。

 2月は、全店売上高でも対前年同月比17.3%の増加となり、1月の同11.5%増加に続いて大幅に増加した。株価は16年12月に3200円台まで上げて伸び切れなかったため、今回も3200円台では上値が重くなる可能性があるが、月次動向が1、2月のペースを続ければ第1四半期の業績(1〜3月)に寄与するため、この上値抵抗帯を突破する期待が強まる可能性が出てきそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は41円安で始まりNYダウの反落や地政学的リスクなど影響

 7日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(51.37ドル安の2万954.34ドル)などが影響し、日経平均は小幅続落の41円95銭安(1万9337円19銭)で始まった。引き続き、北朝鮮によるミサイル発射を受け、地政学的リスクを懸念する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2017年03月06日

【銘柄フラッシュ】Jエスコムなど急伸しJR九州は上場JR銘柄の中で独歩高

 6日は、JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1)が大引けは0.8%高だが上場来の高値を連日更新し、2月1日から下げた日が2日しかなく1ヵ月以上の連騰となった。他の上場JR銘柄が重い中で、収益に占める鉄道以外の事業の割合が高いこと、高級周遊列車「ななつ星」の人気などが材料視されて先頭を走る形になった。

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は2月決算が好調との予想などが言われてストップ高の15.9%高となり東証1部の値上がり率1位。オルトプラス<3672>(東1)は6日付でカドカワ<9468>(東1)のKADOKAWAと共同開発中の新作タイトルのカウントダウンティザーサイトを公開と発表し後場いきなり買い気配のままストップ高の15.8%高を続け大引けに売買が成立し東証1部の値上がり率2位。アルファコーポレーション<3434>(東1)はICカードと暗証番号による玄関錠システムが大手商社系不動産の学生用マンションに採用と発表され急伸し13.5%高となり同じく3位。

 コロプラ<3668>(東1)は大ヒット作の『黒猫のウィズ』が3月5日(日)に配信開始から4周年を迎えることなどが言われて7.6%高となり戻り高値。JPホールディングス<2749>(東1)は政府が6月にも待機児童対策の新プランと伝えられて6.4%高となり年初来の高値。

 東京コスモス電機<6772>(東2)は東証と日証金による信用取引規制が6日売買分から解除とあって出直りを強め12.8%高。フマキラー<4998>(東2)は花粉症関連製品が好調との見方があり高値更新4.7%高。

 ITbook<3742>(東マ)は自治体の情報システム強靭性向上策に期待とされてストップ高の18.9%高。チェンジ<3962>(東マ)は米アマゾン・ドット・コムの音声応答機能「アレクサ」に対応するアプリ開発などが好感されてストップ高の14.1%高。

 みんなのウェディング<3685>(東マ)は大株主でもある穐田誉輝(あきたよしてる)氏が同じく大株主で元社長だったクックパッド<2193>(東1)の取締役を退任と4日付の日本経済新聞で伝えられ、同じく大株主のオウチーノ<6084>(東マ)は2月28日付で同氏を新任取締役に選出と発表しているため、思惑が再び錯綜とされて11.6%高の高値更新。日本スキー場開発<6040>(東マ)は3日発表の四半期決算が好調で5.4%高。

 Jエスコム<3779>(JQS)は引き続き100%子会社による新事業に期待が強く2日連続ストップ高の41.7%高。ジャパンシステム<9758>(JQS)は引き続きセキュリティソリューションを1年間に115団体から採用されたとの発表が材料視されて3日連続ストップ高の17.7%高となった。セグエグループ<3968>(JQS)は業績好調でセキュリティショー2017にも期待とされて6.8%高となり上場来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

凸版印刷は「顔認識」の新サービスなど好感され昨年来の高値に迫る

■店頭向け仮想試着サービスに「顔認識」導入しより似合う衣服を提案

 凸版印刷<7911>(東1)は6日の後場、上値を追う展開となり、13時過ぎに1159円(7円高)まで上げて1月6日につけた昨年来の高値1169円に迫っている。6日付で2本のニュースリリースを発表し、「顔認識で(その人に似合う衣服などの)最適コーデ提案」「店内が透ける大型電子看板」が話題を呼んでいる。

 同社Webによると、「顔認識で最適コーデ提案」は、2011年からバーチャルフィッティング事業に着手してデジタルサイネージ上で仮想試着が楽しめる店頭向けサービス「DressMirror(ドレスミラー)」を展開する中で、新サービスとして、顔認識機能を活用し、性別や年齢を推測する機能を加えたことで、より似合う衣服の提案が可能になった。さらに、顔の輪郭や肌の色を推測する機能を順次追加していくことで、より精度の高い衣服の提案が可能だという。

 2017年3月7日から10日まで開催される「リテールテックJAPAN2017」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースで展示するとしたため、この期間に株価への反応が大きくなることを期待する様子がある。  (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

JPホールディングスが待機児童解消の新プランなどに期待強く戻り高値を更新

■安倍首相6月にも策定の方針と伝わり小池都知事と「鬼に金棒」の見方も

 保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東1)は6日の前場、5%高の279円(12円高)まで上げ、大きく出直って戻り高値を更新した。直接的な買い手掛かりとしては、安倍首相が3月4日の講演で6月にも待機児童の解消に向けた新プランを策定する方針を表明したと伝えられたことがあり、2月22日に開会した東京都議会でも小池知事が待機児童対策に積極姿勢を示したことと併せて好感されているようだ。

 「待機児童対策に首相と都知事が積極的なら鬼に金棒ではないか」(市場関係者)と期待する様子もある。業績は今期・2017年3月期の連結業績見通しを2月2日に見直し、売上高を増額修正した一方で営業利益などは減額したが、株価はこれを発表する前日の水準(2月1日の終値261円)を上回っている。利益減額の要因になった保育士不足や人件費の高騰などについては、市場関係者でなくともかなり理解が進んでいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

ジャパンシステムは連日ストップ高、製品大量採用を材料に「勢い・流れ」重視も

■自治体情報システム向けセキュリティソリューション1年で115団体が採用

 自治体クラウドシステムなどのジャパンシステム<9758>(JQS)は6日もストップ高の急伸となり、朝方に665円(100円高)まで上げて3日連続ストップ高となった。引き続き、2日付でセキュリティソリューションを1年間に115団体から採用されたと発表したことが材料視されている。

 さる2日、「2016年の一年で、自治体情報システム強靭性向上セキュリティソリューションを115団体に採用いただきました」と発表。件数のすごさなどが注目されている。3日連続ストップ高のため、ここから上値を買うには勇気が要るとの見方がある一方、6日発売の経済雑誌の特集記事に、今、低PERなどは当てにならず勢い、流れを重視とあるとして一段高を見込む様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

JR九州は上場来の高値を連日更新し上場JR3銘柄の中で異彩高

■「ななつ星in九州」2017年秋・冬の受付開始し好人気を再認識

 JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1)は6日、3710円(55円高)まで上げたあとも堅調で9日続伸基調となり、上場来の高値を連日更新。ほかの上場JR3銘柄が安い中で異彩の展開を見せている。

 上場JR3銘柄の中では多角化が進み収益力の高さなどが特色とされる上、2月28日にクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」の2017年秋・冬(17年10月〜18年2月)出発分の受付開始を発表し、「予約待ちが1年近い好人気であることが見て取れる」(市場関係者)と受け止める様子もあるなどで、鉄道事業も見直す動きがある。今期・17年3月期の連結業績は純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは年初来の高値を連日更新

■大規模診療データベース拡大やメディパルHDグループとの協業など好感

 医療ビッグデータ利活用などのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は6日、10時にかけて3200円(85円高)前後で推移し、年初来の高値を3日続けて更新している。3月1日付で2件のリリースを発表し、、病院や個人の許可を得て蓄積する大規模診療データベースが実患者数にして1785万人(2017年2月末日現在)に拡大し、日本国民の8人に1人に相当する規模になったこと、メディパルホールディングス<7459>(東1)グループのメディエ株式会社と協業すること、などが好感されている。

 今期・17年12月期の連結業績見通しは、売上高を前期比37%増、純利益を同75%増などとし、連続で最高益を更新する見込み。昨年度までは投資優先の期間としてきたが、今期からは「投資回収の準備完了年」と位置づけており、収益拡大などへの期待が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

アース製薬は7期ぶりの最高益見通しなどに好感衰えず連日上場来の高値

■2月10日から下げた日が一日しかない連騰相場

 アース製薬<4985>(東1)は6日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5700円(270円高)をつけて上場来の高値を更新した。2月中旬に発表した2016年12月期の連結決算が営業利益38%増となるなど好調で、株価は2月10日から下げた日が一日しかない連騰となっている。今期・17年12月期の業績見通しも営業利益は33%の増加を見込む。

 今期の連結純利益は13%増の38億円を見込み、2010年12月期に記録した過去最高益34億円を7期ぶりに更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDはトップ辞任報道を受け下押すがテクニカル的にはジリ高基調の範囲で推移

■「3月31日付で辞任することが5日わかった」などと伝えられる

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は6日、売り気配のあと1400円(36円安)で始まり、2日続落模様となった。「大西洋社長が3月31日付で辞任することが5日わかった」「後任未定のままトップの辞任が決まることは極めて異例」(日本経済新聞3月6日付朝刊)と伝えられた。

 9時10分にかけては1403円(33円安)前後で推移。一時1400円の大台を割ったが、現段階ではズルズル下げる様子はなく、テクニカル的には25日移動平均(3日は1386円前後)を割り込まない限り傾向的なジリ高基調に変化はないとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は北鮮のミサイル発射報道など影響し続落の59円安で始まる

 6日(月)朝の東京株式市場は、北朝鮮が朝、日本海に向けてミサイルを発射したと伝えられ、地政学的リスクなどが再認識され、日経平均は続落の59円99銭安(1万9409円18銭)で始まった。

 時事通信は朝8時20分頃、「【ソウル時事】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は日本時間6日午前7時36分ごろ、北西部・東倉里付近から日本海に向け、飛しょう体を発射した。弾道ミサイルとみられる」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年03月03日

【銘柄フラッシュ】ジェイ・エスコムHDなど急伸し任天堂は関連株も含めて活況高

 3日は、任天堂<7974>(東1)が新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の3日一斉発売を受けて東証全銘柄の売買代金1位となり、後場一段ジリ高基調で3.7%高。ACCESS(アクセス)<4813>(東マ)はブラウザコンポーネントが「ニンテンドースイッチ」に採用との発表が材料視されてストップ高の14.4%高。

 オルトプラス<3672>(東1)は豪州系のマッコリーバンク向けに払込金額20億円強の新株予約県を発行する予定で調達資金を活用した協業・他社タイトル買い取りなどに期待とされ9.1%高と戻り高値を更新し東証1部の値上がり率1位。フリービット<3843>(東1)は1月締めの第3四半期業績に注目とされて7.9%高となり、上場投信を除く東証1部の値上がり率2位。アビスト<6087>(東1)は3D−CAD設計システムの拡大などに期待が強いようで上場来高値の7.0%高となり同じく東証1部の値上がり率3位。

 保土谷化学工業<4112>(東1)は1月末の四半期決算発表直後から相場が変わったように上げ始め、このところはオフィス通販大手の倉庫火災を受けて「危険物倉庫」が脚光とされて6.8%高となり約6年ぶりの高値。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はVR(仮想現実)コンテンツなどを九州のテーマパーク「ハウステンボス」に提供との発表が好感されて一時ストップ高の15.1%高となり大引けも5.4%高。アルコニックス<3036>(東1)は銅の国際市況高などが追い風とされて4.6%高となり昨年来の高値。ティーライフ<3172>(東1)は業績拡大期待が強いようで5.2%高となり上場来の高値。

 川岸工業<5921>(東2)は先に業績見通しを増額修正しており好業績株を再評価する動きとされて大幅続伸の7.7%高となり上場来の高値。上村工業<4966>(東2)はメッキ事業拡大への期待や3月期末の配当高利回りなどが材料視されて5.5%高と昨年来の高値。

 ビリングシステム<3623>(東マ)はイスラエル社の最新のカードリーダーソリューションを搭載した自動販売機の共同展開などが好感されて朝方から終日ストップ高の19.6%高。エムビーエス<1401>(東マ)は1株を10株とする高倍率の株式分割が好感されてストップ高の17.0%高。

 ジェイ・エスコムホールディングス<3779>(JQS)は全額出資子会社による新事業などが好感されてストップ高の33.3%高。デュアルタップ<3469>(JQS)は投資用マンション好調などが言われて14.4%高となり急伸。京写<6837>(JQS)は引き続き業績拡大期待などが強く5.3%高となり昨年来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

極洋は16日続伸し10日続けて昨年来の高値を更新、80周年記念配当など好感

極洋は16日続伸し10日続けて昨年来の高値を更新、80周年記念配当など好感

■業績も好調で第3四半期決算を発表した日から連騰を開始

 極洋<1301>(東1)は3日の後場3040円(20円高)前後で推移し、2月10日から16日続伸。10日続けて昨年来の高値を更新した。連騰が始まった2月10日に第3四半期決算を発表し、17日には創立80周年の記念配当を発表。3月末の配当権利付最終日(今年は3月28日)に向けてこのトレンドが続くとの見方が出ている。

 80周年の記念配当は10円。同社は期末一括配当方式を採っており、3月期末に普通配当50円と合わせて60円を実施する見込みとしている。前期は株式併合などを考慮して50円配当だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

京写が遂に昨年来の高値を更新、業績拡大などへの期待が強い

■下期に入り新分野の受注などが本格化

 プリント配線板の世界的大手・京写(きょうしゃ)<6837>(JQS)は3日の後場14時過ぎに7%高の385円(24円高)まで上げて一段高となり、2016年1月につけた昨年来の高値365円を遂に更新した。1月下旬に発表した第3四半期決算が堅調で、引き続き業績拡大などへの期待が強い展開となっている。

 第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)は営業利益が前年同期比4%増加し、経常利益は同じく7%増加した。パーゼンテージは小さいが、車載関連機器向けの拡大が続き、IoT(身の回りの機器のインターネット化)向けの立ち上がりも強まり、映像機器関連向けは上向いてきたとし、「上期は思わしくなかったが、夏以降は海外での受注改善効果などによりかなり復調し、3Qだけ(10〜12月)をみれば過去最高に近い出来になった」(会社側)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドが昨年来の高値に接近、第3四半期の業績好調

■営業、経常利益とも通期予想の86%を確保

 「神戸コロッケ」などのロック・フィールド<2910>(東1)は3日の後場1793円(25円高)まで上げて一段強い相場になり、2016年4月につけた昨年来の高値に接近。13時30分を過ぎても20円高前後で3日続伸基調となっている。2日の取引終了後に第3四半期決算(2016年5月〜17年1月)を発表し、連結営業、経常利益とも前年同期比26%近い増加となり、注目を集めている。

 今4月通期の業績予想は据え置き、営業、経常利益とも前期比11%の増加を見込むが、ともに第3四半期までで通期予想の86%を確保した。仮に通期業績が上ぶれるようなら16年4月の昨年来高値を上回る展開になっても不自然ではないことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ティーライフが上場来の高値を更新、業績予想の増額など連日好感

■通期予想は据え置いたが最高益の見込みで株価はPER割安

 健康茶・健康食品などのティーライフ<3172>(東1)は3日、続伸基調となって1700円(70円高)をつけ、2012年3月に株式を上場して以来の高値を更新した。

 2月24日に2017年7月期・第2四半期の連結業績予想(16年8月〜17年1月累計)のうち各利益の見通しを増額修正し、経常利益は従来予想を52%引き上げて2億8800万円の見込み(前年同期比では47.7%の増加)などとしたため、あらためて注目し直されている。配送方法の効率化などにより、販売費や一般管理費が予想を下回ったとした。

 7月通期の業績見通しは変更しなかったが、最高益を更新する見込み。経常利益は前期比41.7%の増加、純利益は同44.1%の増加、予想1株利益は114円14銭。株価が1700円でのPERは14倍台になり、東証1部銘柄の平均PER17倍台に比べて割安になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ジャパンシステムは2日連続ストップ高、この1年間で115団体が採用との発表など好感

■自治体情報システム強靭性向上セキュリティソリューションが好調

 自治体クラウドシステムなどのジャパンシステム<9758>(JQS)は3日、買い気配のまま2日連続ストップ高の565円(80円高)に達し、10時30分にかけて、まだ売買が成立していない。2日、「2016年の一年で、自治体情報システム強靭性向上セキュリティソリューションを115団体に採用いただきました」と発表。件数のすごさなどが注目されている。2日連続ストップ高だが、1年近く続く底練り型の小動き相場を抜け出したばかりのため、相場としては初動にすぎないとの見方がある。

 発表によると、公的機関などの情報流出問題、マイナンバーの本格運用などを受け、総務省は2015年11月、全国の自治体向けに情報セキュリティの抜本的な対策として、自治体情報システム強靭性向上モデルへの対応を要請した。こうした中で、同社の自社開発である二要素認証セキュリティソリューション「ARCACLAVIS Ways」は、特に「顔認証」において他社との差別化・機能拡充を図り、2016年の一年間で新規60団体以上へ採用されたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

アンドールは連日ストップ高、小中学校で必須になる「プログラミング学習」ソフト好感

■このところ業績よりも期待材料に反応の強い展開

 2次元・3次元設計システムなどのアンドール<4640>(JQS)は3日も大幅続伸となり、9時30分にかけて2日連続ストップ高の518円(80円高)まで上げた。小中学校で2020年度から必須になる「プログラミング学習」に対応するプログラミング教育用ソフトを活用したデモ授業を2日付で発表しており、連日好感されている。

 業績は数年前に比べると低空飛行の見込みだが、株価は1月下旬にハイブリッドCADシステムの発表などが好感されて300円台から545円まで急伸した。その後は350円台まで調整していたが、直近の急伸によってテクニカル的には「N字型」に伸び上がる2段上げ相場がイメージできるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

関西電力が戻り高値、東京電力HDと中部電力の「火力統合」報道など好感

■ほかの電力会社でも活発化する期待

 関西電力<9503>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1295.0円(34.5円高)をつけて戻り高値に進んだ。東京電力ホールディングス<9501>(東1)と中部電力<9502>(東1)が「火力発電事業の全面統合で大筋合意した」(日本経済新聞3日付朝刊)と伝えられ、こうした再編的な統合がほかの電力会社でも活発化する期待が広がっている。

 9時30分を回り、東京電力HDは433円(2円安)、中部電力は1514.5円(22.0円高)。中部電力は配当を続けているため今期.2017年3月期末に向けて買い安心感があるようだ。また、関西電力13年3月期から配当を見送っているが、17年3月期の見通しを決算短信では「ゼロ」ではなく「未定」としており、復配の余地を残しているとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

東芝機械は続伸、東芝が発行株数の18.1%を売却し新たな資本関係などに期待

■3日の取引開始前、立会い外の自社株買いで収容

 東芝機械<6104>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、取引開始後に527円(21円高)をつけて年初来の高値528円(1月23日)に迫っている。2日の取引終了後、東芝<6502>(東1)より東芝機械株の売却の意向を受け、売却する株式を自己株式の買い付け(自社株買い)によって取得すると発表。新たな資本関係の構築などに期待が広がっている。

 東芝は東芝機械の普通株式3354万5267株(発行済み株式総数の20.10%)を保有し、このうち3020万7000株(同18.10%)を売却するとし、これを3月2日の東芝機械株の終値506円で3日午前8時45分に東証の立会外取引にて買い付けた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース