■年内に有効成分を配合した商品を発売と伝えられ期待高揚
資生堂<4911>(東1)は3月1日、急伸の始まりとなり、取引開始後に3135.0円(180.0円高)をつけて約3週間ぶりに3100円台を回復した。2月28日付で、「レチノール」という成分にしわを改善する効果があることを発見したと発表。関連報道で、「厚生労働省から効果について承認を受けており、年内に有効成分を配合した商品を発売する」(日本経済新聞3月1日付朝刊)と伝えられ、期待が広がっている。
年初来の高値は3203.0円(1月27日)になり、テクニカル的にはこの高値を抜けば騰勢第2波に入り「N字型」の上昇相場に発展する可能性が強まるという。2月中旬には大和証券が目標株価をそれまでの3020円から3480円に引き上げたと伝えられた。(HC)
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(03/01)資生堂が急伸、しわ改善効果のある成分に期待広がる
(03/01)日経平均は円安基調などが好感され続伸の107円高で始まる
(02/28)【銘柄フラッシュ】FDKなど急伸しトランプ大統領の国防予算など材料に石川製作所などが動意
(02/28)京写が下値をセリ上げ3週間ぶりに350円台を回復
(02/28)FDKがストップ高に迫る、2月中旬に続き高機能電池を材料視し2段上げ
(02/28)川西倉庫が「圏央道」の開通など好感されて急伸
(02/28)石川製作所が急反発、トランプ大統領が国防などに大規模予算とされ思惑
(02/28)日産自動車が欧州で自動運転車テストと伝わり出直り強める
(02/28)日経平均は反発の87円高で始まりトランプ米大統領の大規模予算などに期待再燃
(02/27)【銘柄フラッシュ】海帆など急伸し城南進学研究社は株主優待の導入が好感されストップ高
(02/27)【株式市場】米トランプ大統領の議会演説が意識され日経平均は続落だが材料株など強い
(02/27)WOWOWはデジタルテレビ事業の子会社化など好感し年初来の高値
(02/27)ティーライフが上場来の高値、業績見通しを大きく増額
(02/27)アスカネットがAI(人工知能)ロボットに期待強まり高値を更新
(02/27)日経平均280円安、円高など影響し約2週間ぶりに1万9000円を割る
(02/27)新田ゼラチンがコラーゲンに注目集まり大幅続伸
(02/27)TOTOは創立100周年への期待などあり全体安に逆行高
(02/27)日経平均は153円安で始まりNYダウの高値更新一服など受け続落模様
(02/26)イワキは今第1四半期業績に特別利益を計上することを発表
(02/24)【銘柄フラッシュ】GNIグループなど急伸し森永(製菓、乳業)は活況高だが伸び切れず
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2017年03月01日
資生堂が急伸、しわ改善効果のある成分に期待広がる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
| 株式投資ニュース
日経平均は円安基調などが好感され続伸の107円高で始まる
3月1日(水)朝の東京株式市場は、ダウ平均が13日ぶりに反落(25.20ドル安の2万812.24ドル)し、終値での過去最高値更新は12日連続でストップしたが、為替の円安基調などが好感され、日経平均は続伸基調の107円95銭高(1万9226円94銭)で始まった。
米トランプ大統領の議会演説(上下両院合同会議)は日本時間の11時頃に開始と伝えられている。
米トランプ大統領の議会演説(上下両院合同会議)は日本時間の11時頃に開始と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2017年02月28日
【銘柄フラッシュ】FDKなど急伸しトランプ大統領の国防予算など材料に石川製作所などが動意
28日は、米トランプ大統領がインフラ整備や国防に大規模予算を組む方針と伝えられ、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が後場寄り後に一段高の場面を交えて大引けは14.1%高となり東証1部の値上がり率3位。メディアドゥ<3678>(東1)は類似企業の買収などが好感されて11時頃にはストップ高に達しそのまま24.0%高。ネオス<3627>(東1)は27日発表の「病気予防度を評価する医療費抑制支援システム」に関する連携や28日発表の「中国で『WeChat』(微信)対応のプリペイドサービスをリリース」などが好感されて7.1%高。藤森工業<7917>(東1)は米国のインフラ整備で恩恵を受けるとされて昨年来の高値に急接近の5.9%高。ヤマシンフイルタ<6240>(東1)も同様の見方で5.6%高。
FDK<6955>(東2)は28日付で「高エネルギー密度を有する全固体リチウムイオン電池用正極材料を開発」と発表しストップ高の42.0%高。日本食品化工<2892>(東2)は業績・配当予想の増額などが好感されてストップ高の18.1%高。日本アビオニクス<6946>(東2)は防衛関連株の一角で7.5%高。
グレイステクノロジー<6541>(東マ)は3月末の株式4分割に期待衰えず20.4%高となり上場来高値。レノバ<9519>(東マ)は上場4日目で低PERなどが言われて連日高値脳新の17.0%高。同じく上場4日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)はPER比較割安などが言われて一時ストップ高16.1%高まで上げて連日高値を更新。
チヨダウーテ<5387>(JQS)は主力建材などが民泊用の建物に需要拡大との見方があり2日連続ストップ高の18.0%高。細谷火工<4274>(JQS)は照明弾や発炎筒の大手で防衛関連株として注目されストップ高の16.5%高となった。
FDK<6955>(東2)は28日付で「高エネルギー密度を有する全固体リチウムイオン電池用正極材料を開発」と発表しストップ高の42.0%高。日本食品化工<2892>(東2)は業績・配当予想の増額などが好感されてストップ高の18.1%高。日本アビオニクス<6946>(東2)は防衛関連株の一角で7.5%高。
グレイステクノロジー<6541>(東マ)は3月末の株式4分割に期待衰えず20.4%高となり上場来高値。レノバ<9519>(東マ)は上場4日目で低PERなどが言われて連日高値脳新の17.0%高。同じく上場4日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)はPER比較割安などが言われて一時ストップ高16.1%高まで上げて連日高値を更新。
チヨダウーテ<5387>(JQS)は主力建材などが民泊用の建物に需要拡大との見方があり2日連続ストップ高の18.0%高。細谷火工<4274>(JQS)は照明弾や発炎筒の大手で防衛関連株として注目されストップ高の16.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34
| 株式投資ニュース
京写が下値をセリ上げ3週間ぶりに350円台を回復
■「夏以降かなり復調し3Qだけみれば過去最高に近い出来になった」と会社側
プリント配線板の世界的大手・京写(きょうしゃ)<6837>(JQS)は28日、351円(6円高)をつけて約3週間ぶりに350円台を回復し、年初来の高値353円(月31日)に迫っている。直近発表の会社ニュースは見当たらないが、1月下旬に発表した第3四半期決算が堅調だったため、あらためて評価し直す動きが再燃したとの見方が出ている。
第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)は、純利益が前年同期の特別利益の反動で減益となったものの、営業利益は前年同期比4%増加し、経常利益は同じく7%増加。「上期は思わしくなかったが、夏以降は海外での受注改善効果などによりかなり復調し、3Qだけ(10〜12月)をみれば過去最高に近い出来になった」(会社側)という。
車載関連機器向けの拡大が続き、IoT(身の回りの機器のインターネット化)向けが立ち上がりを見せ、映像機器関連向けは上向いてきたとし、3月通期の業績見通しは据え置き、営業利益を前期比45%増の7.5億円、純利益は同5.6%増の5.0億円、1株利益は34円89銭とした。株価PERは10倍前後のため、類似業態のキョウデン<6881>(東2)などとほとんど同水準。もみ合いの下値が次第にセリ上がる展開のためテクニカル妙味では有利との見方が出ている。(HC)
プリント配線板の世界的大手・京写(きょうしゃ)<6837>(JQS)は28日、351円(6円高)をつけて約3週間ぶりに350円台を回復し、年初来の高値353円(月31日)に迫っている。直近発表の会社ニュースは見当たらないが、1月下旬に発表した第3四半期決算が堅調だったため、あらためて評価し直す動きが再燃したとの見方が出ている。
第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)は、純利益が前年同期の特別利益の反動で減益となったものの、営業利益は前年同期比4%増加し、経常利益は同じく7%増加。「上期は思わしくなかったが、夏以降は海外での受注改善効果などによりかなり復調し、3Qだけ(10〜12月)をみれば過去最高に近い出来になった」(会社側)という。
車載関連機器向けの拡大が続き、IoT(身の回りの機器のインターネット化)向けが立ち上がりを見せ、映像機器関連向けは上向いてきたとし、3月通期の業績見通しは据え置き、営業利益を前期比45%増の7.5億円、純利益は同5.6%増の5.0億円、1株利益は34円89銭とした。株価PERは10倍前後のため、類似業態のキョウデン<6881>(東2)などとほとんど同水準。もみ合いの下値が次第にセリ上がる展開のためテクニカル妙味では有利との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36
| 株式投資ニュース
FDKがストップ高に迫る、2月中旬に続き高機能電池を材料視し2段上げ
■値動きの軽さや期待材料に対する反応の機敏さが注目される
FDK<6955>(東2)は28日、急伸となって10時30分に166円(47円高)まで上げ、本日のストップ高(50円高の169円)に迫っている。28日付で「高エネルギー密度を有する全固体リチウムイオン電池用正極材料を開発」と発表し、期待が広がった。
2月15日には「大容量ニッケル水素蓄電池「メガトワイセル(同社の登録商標)」を開発」と発表し、翌16日にストップ高。値動きの軽さや期待材料に対する反応の機敏さが注目されたようで、今回は買いが殺到したという。2017年3月期の業績は経常赤字の見込みだが、テクニカル的には前回のストップ高に続く2段上げ相場に移行したためチャート妙味が出てきたとしてィ一段高を展望する様子もある。(HC)
FDK<6955>(東2)は28日、急伸となって10時30分に166円(47円高)まで上げ、本日のストップ高(50円高の169円)に迫っている。28日付で「高エネルギー密度を有する全固体リチウムイオン電池用正極材料を開発」と発表し、期待が広がった。
2月15日には「大容量ニッケル水素蓄電池「メガトワイセル(同社の登録商標)」を開発」と発表し、翌16日にストップ高。値動きの軽さや期待材料に対する反応の機敏さが注目されたようで、今回は買いが殺到したという。2017年3月期の業績は経常赤字の見込みだが、テクニカル的には前回のストップ高に続く2段上げ相場に移行したためチャート妙味が出てきたとしてィ一段高を展望する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
| 株式投資ニュース
川西倉庫が「圏央道」の開通など好感されて急伸
■大和ハウスや日野自動車、川崎近海汽船なども注目される
川西倉庫<9322>(東2)は28日、大幅続伸の始まりとなり、10時にかけて1200円(60円高)まで上げて2007年以来約10年ぶりの1200円台となった。神戸発祥だが、「関東新倉庫は30億円で圏央道近辺を物色」(会社四季報・東洋経済新報社)とあり、2月26日に「圏央道」(首都圏の郊外を囲む形で走る首都圏中央連絡自動車道)の茨城県内区間が全線開通したと伝えられ、連想買いが広がったとの見方が出ている。PBRが0.6倍前後という割安さを見直す様子もある。
今回の開通により、東北・関越・中央・東名・常磐道・東関東自動車道の6本の高速道路が圏央道によってつながり、「東京都心を避けてモノやヒトを効率的に運べるため、物流や観光のルートも大きく変わりそうだ」(日本経済新聞2月26日付朝刊)とされる。
圏央道関連銘柄としては、生産拠点を古河工場(茨城県古河市)に移管しつつある日野自動車<7205>(東1)、沿道に物流拠点などを置く大和ハウス工業<1925>(東1)、日立港(茨城県)に北海道航路の寄航拠点がある川崎近海汽船<9179>(東2)、運輸・倉庫各社、などが挙げられている。(HC)
川西倉庫<9322>(東2)は28日、大幅続伸の始まりとなり、10時にかけて1200円(60円高)まで上げて2007年以来約10年ぶりの1200円台となった。神戸発祥だが、「関東新倉庫は30億円で圏央道近辺を物色」(会社四季報・東洋経済新報社)とあり、2月26日に「圏央道」(首都圏の郊外を囲む形で走る首都圏中央連絡自動車道)の茨城県内区間が全線開通したと伝えられ、連想買いが広がったとの見方が出ている。PBRが0.6倍前後という割安さを見直す様子もある。
今回の開通により、東北・関越・中央・東名・常磐道・東関東自動車道の6本の高速道路が圏央道によってつながり、「東京都心を避けてモノやヒトを効率的に運べるため、物流や観光のルートも大きく変わりそうだ」(日本経済新聞2月26日付朝刊)とされる。
圏央道関連銘柄としては、生産拠点を古河工場(茨城県古河市)に移管しつつある日野自動車<7205>(東1)、沿道に物流拠点などを置く大和ハウス工業<1925>(東1)、日立港(茨城県)に北海道航路の寄航拠点がある川崎近海汽船<9179>(東2)、運輸・倉庫各社、などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
| 株式投資ニュース
石川製作所が急反発、トランプ大統領が国防などに大規模予算とされ思惑
■防衛関連株に注目集まるが今のところ物色は限定的
石川製作所<6208>(東1)は28日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高820円(55円高)と出直りを強めている。9時30分を回っては東証1部の値上がり率4位。機雷などを製造する防衛関連株とされ、米トランプ大統領がインフラ整備や国防に大規模な予算を組む方針を表明したことなどが材料視されている。
防衛関連株としては、三菱重工業<7011>(東1)などの大どころのほか、救難飛行艇の新明和工業<7224>(東1)、銃砲などの日本製鋼所<5631>(東1)、豊和工業<6203>(東1)、赤外線装置などの日本アビオニクス<6946>(東2)、電子戦機器などの理経<8226>(東2)、防毒マスクなどの興研<7963>(JQS)、重松製作所<7960>(JQS)などが挙げられている。(HC)
石川製作所<6208>(東1)は28日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高820円(55円高)と出直りを強めている。9時30分を回っては東証1部の値上がり率4位。機雷などを製造する防衛関連株とされ、米トランプ大統領がインフラ整備や国防に大規模な予算を組む方針を表明したことなどが材料視されている。
防衛関連株としては、三菱重工業<7011>(東1)などの大どころのほか、救難飛行艇の新明和工業<7224>(東1)、銃砲などの日本製鋼所<5631>(東1)、豊和工業<6203>(東1)、赤外線装置などの日本アビオニクス<6946>(東2)、電子戦機器などの理経<8226>(東2)、防毒マスクなどの興研<7963>(JQS)、重松製作所<7960>(JQS)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
| 株式投資ニュース
日産自動車が欧州で自動運転車テストと伝わり出直り強める
■ロンドンで自動運転車の欧州初走行試験を開始とされ注目強まる
日産自動車<7201>(東1)は28日、反発の始まりとなり、取引開始後に1116.0円(11.0円高)と出直りを強めている。円相場が海外市場から円安基調に戻った上、「ロンドンの公道上で自動運転車の走行試験を始めた」(ロンドン27日ロイター通信)と伝えられ、注目が集まった。自動運転に関する存在感を欧州でPRできれば日系メーカー全体にとってもプラスとの見方がある。
報道によると、「日産自動車は英国時間の27日、ロンドンの公道上で自動運転車の走行試験を始めた」「電気自動車「リーフ」の改造車を使用し、速度は最大で時速50マイル(80キロ)。小さな通りからスタートし、複数車線の主要幹線を走行した。当初はロンドン東部のロンドン・シティ空港やエクセル・センター周辺でシステムをテストする」「日産幹部はロイターに対し、自動運転車の試験に対する英国の柔軟姿勢が、欧州での初の試験実施場所としてロンドンを選択する要因になったと説明した」。
株価は2016年12月に1220.0円の戻り高値があり、以後2カ月近い調整が続いてきたが、このところは和式罫線観測の一目均衡表で週足が「雲」と呼ばれる抵抗帯の水準まで調整し、調整一巡感が出てきたとの見方がある。(HC)
日産自動車<7201>(東1)は28日、反発の始まりとなり、取引開始後に1116.0円(11.0円高)と出直りを強めている。円相場が海外市場から円安基調に戻った上、「ロンドンの公道上で自動運転車の走行試験を始めた」(ロンドン27日ロイター通信)と伝えられ、注目が集まった。自動運転に関する存在感を欧州でPRできれば日系メーカー全体にとってもプラスとの見方がある。
報道によると、「日産自動車は英国時間の27日、ロンドンの公道上で自動運転車の走行試験を始めた」「電気自動車「リーフ」の改造車を使用し、速度は最大で時速50マイル(80キロ)。小さな通りからスタートし、複数車線の主要幹線を走行した。当初はロンドン東部のロンドン・シティ空港やエクセル・センター周辺でシステムをテストする」「日産幹部はロイターに対し、自動運転車の試験に対する英国の柔軟姿勢が、欧州での初の試験実施場所としてロンドンを選択する要因になったと説明した」。
株価は2016年12月に1220.0円の戻り高値があり、以後2カ月近い調整が続いてきたが、このところは和式罫線観測の一目均衡表で週足が「雲」と呼ばれる抵抗帯の水準まで調整し、調整一巡感が出てきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
| 株式投資ニュース
日経平均は反発の87円高で始まりトランプ米大統領の大規模予算などに期待再燃
28日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが終値で12日続けて過去最高を更新したこと、米トランプ大統領がインフラ整備や国防に大規模な予算を組む方針を表明したことなどが好感され、日経平均は反発し87円21円高(1万9194円68銭)で始まった。
トランプ米大統領は日本時間の3月1日午前10時から11時頃に上下両院・合同総会で議会演説を行うと伝えられている。(HC)
トランプ米大統領は日本時間の3月1日午前10時から11時頃に上下両院・合同総会で議会演説を行うと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
2017年02月27日
【銘柄フラッシュ】海帆など急伸し城南進学研究社は株主優待の導入が好感されストップ高
27日は、ティーライフ<3172>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第2四半期の業績予想の大幅増額修正などが好感されて8.4%高。KLab(クラブ)<3656>(東1)は同じく値上がり率2位となり、2016年12月に日本食と日本文化を海外に展開する子会社を設立し上海に「拉麺競技館:ラーメンアリーナ」を設置したため、アジア地域でラーメン店「一風堂」を展開する力の源ホールディングスの3月上場が決まり連想が働いたとされて急伸7.7%高。オハラ<5219>(東1)は同じく3位となり、スマートフォン画面保護材用の高機能素材などが言われて連日高値の6.6%高。
新田ゼラチン<4977>(東1)は日本再生医療学会に培養用コラーゲンなどを出展とされて大幅続伸の高値更新となり6.3%高。ソフトブレーン<4779>(東1)は営業支援システムとAI(人工知能)との関連に期待ありとされて年初来高値を更新の5.3%高。WOWOW<4839>(東1)はデジタルテレビ事業の子会社化などを好感して一段高となり年初来の高値の3.9%高。
イフジ産業<2924>(東2)は3月の東証1部昇格などが好感されて12.1%高となり連日急伸。スリーエフ<7544>(東2)はコンビニ業界の再編に関する思惑が底流にあるとされていきなり急伸し11.2%高。
海帆<3133>(東マ)は2月末の株式分割(権利確保の最終日は23日)後も分割人気が衰えずストップ高の20.0%高となり連日急伸。サイバーステップ<3810>(東1)は新作スマートフォン向けゲームとエンターテインメント・ビジネス小説との協業が材料視されてストップ高の16.9%高。上場3日目のユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)はストップ高の19.2%高となり連日の高値更新。同じく3日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)も5.8%高となり連日高値。
ミズホメディー<4595>(JQS)は呼吸器感染症遺伝子の検査薬を承認申請との発表が好感されてストップ高の21.1%高急伸。城南進学研究社<4720>(JQS)は株主優待制度の導入が好感されてストップ高の同じく21.1%高となった。
新田ゼラチン<4977>(東1)は日本再生医療学会に培養用コラーゲンなどを出展とされて大幅続伸の高値更新となり6.3%高。ソフトブレーン<4779>(東1)は営業支援システムとAI(人工知能)との関連に期待ありとされて年初来高値を更新の5.3%高。WOWOW<4839>(東1)はデジタルテレビ事業の子会社化などを好感して一段高となり年初来の高値の3.9%高。
イフジ産業<2924>(東2)は3月の東証1部昇格などが好感されて12.1%高となり連日急伸。スリーエフ<7544>(東2)はコンビニ業界の再編に関する思惑が底流にあるとされていきなり急伸し11.2%高。
海帆<3133>(東マ)は2月末の株式分割(権利確保の最終日は23日)後も分割人気が衰えずストップ高の20.0%高となり連日急伸。サイバーステップ<3810>(東1)は新作スマートフォン向けゲームとエンターテインメント・ビジネス小説との協業が材料視されてストップ高の16.9%高。上場3日目のユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)はストップ高の19.2%高となり連日の高値更新。同じく3日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)も5.8%高となり連日高値。
ミズホメディー<4595>(JQS)は呼吸器感染症遺伝子の検査薬を承認申請との発表が好感されてストップ高の21.1%高急伸。城南進学研究社<4720>(JQS)は株主優待制度の導入が好感されてストップ高の同じく21.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09
| 株式投資ニュース
【株式市場】米トランプ大統領の議会演説が意識され日経平均は続落だが材料株など強い
◆日経平均の終値は1万9107円47銭(176円07銭安)、TOPIXは1534.00ポイント(16.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億3833万株
27日後場の東京株式市場は、日本時間の28日に予定される米トランプ大統領の両院合同本会議での演説を控えて様子見気分が漂い、米国のインフラ建設関連株とされてきたコマツ<6301>(東1)などが前場に続いて弱もみ合いを継続。日経平均は前場の287円99銭安(1万8995円55銭)までは下げなかったが軟調に推移した。ただ、主な株価指数の中では東証マザーズ指数が高く、前引けは安かった日経JASDAQ平均も堅調転換した。
後場は、WOWOW<4839>(東1)がデジタルテレビ事業の子会社化などを好感して一段高となり年初来の高値。イフジ産業<2924>(東2)は3月の東証1部昇格などが好感されて連日急伸。海帆<3133>(東マ)は2月末の株式分割(権利確保の最終日は23日)後も分割人気が衰えず連日急伸。ミズホメディー<4595>(JQS)は呼吸器感染症遺伝子の検査薬を承認申請との発表が好感されて急伸。
上場3日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)、同じくユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)はともに連日高値更新。
東証1部の出来高概算は18億3833万株(前引けは9億7169万株)、売買代金は2兆1394億円(同1兆560億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は431(同320)銘柄、値下がり銘柄数は1458(同1592)銘柄。
また、東証33業種別指数は小売り、水産・農林の2業種のみ値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、食料品、陸運、パルプ・紙、サービス、その他製品、医薬品、ガラス・土石、情報・通信、などだった。(HC)
後場は、WOWOW<4839>(東1)がデジタルテレビ事業の子会社化などを好感して一段高となり年初来の高値。イフジ産業<2924>(東2)は3月の東証1部昇格などが好感されて連日急伸。海帆<3133>(東マ)は2月末の株式分割(権利確保の最終日は23日)後も分割人気が衰えず連日急伸。ミズホメディー<4595>(JQS)は呼吸器感染症遺伝子の検査薬を承認申請との発表が好感されて急伸。
上場3日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)、同じくユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)はともに連日高値更新。
東証1部の出来高概算は18億3833万株(前引けは9億7169万株)、売買代金は2兆1394億円(同1兆560億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は431(同320)銘柄、値下がり銘柄数は1458(同1592)銘柄。
また、東証33業種別指数は小売り、水産・農林の2業種のみ値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、食料品、陸運、パルプ・紙、サービス、その他製品、医薬品、ガラス・土石、情報・通信、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
| 株式投資ニュース
WOWOWはデジタルテレビ事業の子会社化など好感し年初来の高値
■映像コンテンツ配信サイト「アクトビラ」運営会社の株式を取得
WOWOW<4839>(東1)は27日の後場一段と強含んで3900円(150円高)まで上げ、年初来の高値を更新している。デジタルテレビを対象する映像コンテンツ配信サービスポータルサイト「アクトビラ」の運営などを行う株式会社アクトビラ(東京都港区)の子会社化を発表し、期待が膨らんだ。
業績は底堅い印象で、株価は2016年7月からジリ高傾向が続くため、好材料には反応しやすいとの見方がある。15年に4225円まで上げたことがあり、このときは業績拡大期待に加え株式分割も相場材料になった。(HC)
WOWOW<4839>(東1)は27日の後場一段と強含んで3900円(150円高)まで上げ、年初来の高値を更新している。デジタルテレビを対象する映像コンテンツ配信サービスポータルサイト「アクトビラ」の運営などを行う株式会社アクトビラ(東京都港区)の子会社化を発表し、期待が膨らんだ。
業績は底堅い印象で、株価は2016年7月からジリ高傾向が続くため、好材料には反応しやすいとの見方がある。15年に4225円まで上げたことがあり、このときは業績拡大期待に加え株式分割も相場材料になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
| 株式投資ニュース
ティーライフが上場来の高値、業績見通しを大きく増額
■配送方法の効率化による荷造運賃の減少などが寄与
健康茶ネット販売などのティーライフ<3172>(東1)は27日の後場も上場来の高値を更新したまま強い相場を続け、14時20分にかけては7%高の1575円(102円高)前後で推移。前売買日の24日に第2四半期の連結経常利益の予想(2016年8月〜17年1月累計)を従来予想より52%引き上げるなど、各利益の見通しを大きく増額修正したことが好感されている。
第2四半期の累計業績については、配送方法の効率化による荷造運賃の減少などにより販売費や一般管理費が計画を下回ったほか、為替レートの円安推移も寄与し、営業利益の見通しは従来予想を25%増額し、純利益は同じく46%増額した。
株価は朝方の1684円(211円高)を上値に伸び切れないが、2012年3月に上場して以来の高値を約4ヵ月ぶりに更新したため、荷もたれ感が払拭されて上値を追いやすくなったとの見方が出ている。(HC)
健康茶ネット販売などのティーライフ<3172>(東1)は27日の後場も上場来の高値を更新したまま強い相場を続け、14時20分にかけては7%高の1575円(102円高)前後で推移。前売買日の24日に第2四半期の連結経常利益の予想(2016年8月〜17年1月累計)を従来予想より52%引き上げるなど、各利益の見通しを大きく増額修正したことが好感されている。
第2四半期の累計業績については、配送方法の効率化による荷造運賃の減少などにより販売費や一般管理費が計画を下回ったほか、為替レートの円安推移も寄与し、営業利益の見通しは従来予想を25%増額し、純利益は同じく46%増額した。
株価は朝方の1684円(211円高)を上値に伸び切れないが、2012年3月に上場して以来の高値を約4ヵ月ぶりに更新したため、荷もたれ感が払拭されて上値を追いやすくなったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34
| 株式投資ニュース
アスカネットがAI(人工知能)ロボットに期待強まり高値を更新
■提携するユニロボット社が大手経済紙に採リ上げられる
空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は27日、再び動意を強め、11時にかけて11%高の2319円(239円高)まで上げて2月17日以来の年初来高値更新となった。2月3日付で、AI(人工知能)搭載のロボットを開発するユニロボット(東京都渋谷区)への出資を含む提携を発表。そのユニロボットが27日付の日本経済新聞朝刊の特集記事「VB、大手と提携、会話型ロボ 開発担う」に採リ上げられたことが材料視されたようだ。
株価は1月中旬に空中結像技術「AIプレート」を材料視して活況高となり、2月上旬からはこの提携などが好感されて一段高相場となっている。材料性に加えてチャート妙味も強まってきたとの見方が出ている。(HC)
空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は27日、再び動意を強め、11時にかけて11%高の2319円(239円高)まで上げて2月17日以来の年初来高値更新となった。2月3日付で、AI(人工知能)搭載のロボットを開発するユニロボット(東京都渋谷区)への出資を含む提携を発表。そのユニロボットが27日付の日本経済新聞朝刊の特集記事「VB、大手と提携、会話型ロボ 開発担う」に採リ上げられたことが材料視されたようだ。
株価は1月中旬に空中結像技術「AIプレート」を材料視して活況高となり、2月上旬からはこの提携などが好感されて一段高相場となっている。材料性に加えてチャート妙味も強まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
| 株式投資ニュース
日経平均280円安、円高など影響し約2週間ぶりに1万9000円を割る
■トランプ大統領は米国の利上げを急がない考えとの見方も
27日午前の東京株式市場では、日経平均が10時20分過ぎに287円99銭安(1万8995円55銭)まで下押し、取引時間中としても終値としても2月9日以来の1万9000円割れとなった。円相場が朝から強含み、10時過ぎに1ドル111円台に入ったことなどが影響している。米トランプ大統領は米国の利上げを急がない考えとの見方が出ているようで、ドルを買う動きが鈍化した結果、相対的に円が持ち直す構図になっている。(HC)
27日午前の東京株式市場では、日経平均が10時20分過ぎに287円99銭安(1万8995円55銭)まで下押し、取引時間中としても終値としても2月9日以来の1万9000円割れとなった。円相場が朝から強含み、10時過ぎに1ドル111円台に入ったことなどが影響している。米トランプ大統領は米国の利上げを急がない考えとの見方が出ているようで、ドルを買う動きが鈍化した結果、相対的に円が持ち直す構図になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33
| 株式投資ニュース
新田ゼラチンがコラーゲンに注目集まり大幅続伸
■日本再生医療学会に出展しテレビ番組で採り上げられる予定も
新田ゼラチン<4977>(東1)は27日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の830円(40円高)をつけて東証1部の値上がり率上位に顔を出した。コラーゲンが売上高の8割近くを占め、23日付で、NHK総合テレビ『ガッテン』(3月1日放送分)で、コラーゲンの効果や機能性が紹介されると発表。24日は一時7%高。引き続き期待が強いようだ。PERは18倍前後のため割高感はなく、材料株妙味が強いようだ。
また、21日には、「第16回・日本再生医療学会」総会(3月7〜9日、仙台国際センター)に細胞培養用コラーゲン、医療用ゼラチン・コラーゲンを出展すると発表。こちらに期待する様子もある。(HC)
新田ゼラチン<4977>(東1)は27日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の830円(40円高)をつけて東証1部の値上がり率上位に顔を出した。コラーゲンが売上高の8割近くを占め、23日付で、NHK総合テレビ『ガッテン』(3月1日放送分)で、コラーゲンの効果や機能性が紹介されると発表。24日は一時7%高。引き続き期待が強いようだ。PERは18倍前後のため割高感はなく、材料株妙味が強いようだ。
また、21日には、「第16回・日本再生医療学会」総会(3月7〜9日、仙台国際センター)に細胞培養用コラーゲン、医療用ゼラチン・コラーゲンを出展すると発表。こちらに期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
| 株式投資ニュース
TOTOは創立100周年への期待などあり全体安に逆行高
■2017年5月に創立100周年を迎え材料含みの銘柄との見方
TOTO<5332>(東1)は27日、反発の始まりとなり、取引開始後に4%高の4330円(150円高)をつけて東証1部の値上がり率上位に顔を出した。2017年5月に創立100周年を迎え、記念配当などに対する期待があるため、日経平均が150円安で始まった中で材料含みの銘柄としてピックアップされたとの見方が出ている。
第3四半期決算は1月31日に発表し、株価は発表前の4500円台から発表後には4200円台まで水準を下方修正してもみ合っている。当面は発表前の水準を回復することが関の山との見方があるが、それでも200円幅の上値余地が見込めることになる。(HC)
TOTO<5332>(東1)は27日、反発の始まりとなり、取引開始後に4%高の4330円(150円高)をつけて東証1部の値上がり率上位に顔を出した。2017年5月に創立100周年を迎え、記念配当などに対する期待があるため、日経平均が150円安で始まった中で材料含みの銘柄としてピックアップされたとの見方が出ている。
第3四半期決算は1月31日に発表し、株価は発表前の4500円台から発表後には4200円台まで水準を下方修正してもみ合っている。当面は発表前の水準を回復することが関の山との見方があるが、それでも200円幅の上値余地が見込めることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
日経平均は153円安で始まりNYダウの高値更新一服など受け続落模様
27日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが終値では11日続伸(11.44ドル高の2万821.76ドル)したものの最高は値更新しなかったことや、東京外為市場での円高基調などが影響し、日経平均は続落模様の153円03円安(1万9130円51銭)で始まった。
米ムニューチン財務長官の発言として、トランプ米大統領が日本時間28日に予定される議会演説で税制改革にも言及すると伝えられている。(HC)
米ムニューチン財務長官の発言として、トランプ米大統領が日本時間28日に予定される議会演説で税制改革にも言及すると伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2017年02月26日
イワキは今第1四半期業績に特別利益を計上することを発表
■投資有価証券売却益2億19百万円が発生
イワキ<8095>(東1)は24日、今期17年11月第1四半期業績に特別利益を計上することを発表した。
同社は、和光純薬工業が平成28年12月15日付けで公表した自己株式の取得に応じて、同社が保有する和光純薬工業の普通株式を売却したことで、投資有価証券売却益2億19百万円が発生した。
今通期連結業績予想については、精査中であり、今後修正が必要となった場合には速やかに公表するとしている。
イワキ<8095>(東1)は24日、今期17年11月第1四半期業績に特別利益を計上することを発表した。
同社は、和光純薬工業が平成28年12月15日付けで公表した自己株式の取得に応じて、同社が保有する和光純薬工業の普通株式を売却したことで、投資有価証券売却益2億19百万円が発生した。
今通期連結業績予想については、精査中であり、今後修正が必要となった場合には速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21
| 株式投資ニュース
2017年02月24日
【銘柄フラッシュ】GNIグループなど急伸し森永(製菓、乳業)は活況高だが伸び切れず
24日は、森永製菓<2201>(東1)と森永乳業<2264>(東1)の経営統合の観測が日本経済新聞の24日付朝刊で伝えられ、森永製菓は朝方9.1%高の5150円まで急伸したが大引けは3.4%高の4880円。また、森永乳業も朝方に17.8%高の898円まで急伸したが大引けは13.4%高。「因数分解」して森永(製菓、乳業)って書いたら?とのご指摘もあるが、ともに、本日のところは伸び切れなかった。
日本金属<5491>(東1)は正午に第3四半期決算と通期見通しの増額修正、復配を発表したため後場後場急伸して一時16.6%高となり大引けは9.7%高。オハラ<5218>(東1)はスマートフォンの画面保護剤などが言われて後場次第高となり9.9%高。LINE<3938>(東1)はグループ内でカメラアプリケーション事業を統合との発表が好感されて一段ジリ高の8.5%高。新田ゼラチン<4977>(東1)はコラーゲンペプチドによる脳機能改善に関する発表が注目されて昨年来の高値を更新し4.6%高。
イフジ産業<2924>(東2)は23日に3月2日の倍場から東証1部に昇格と発表されストップ高の16.9%高。三谷商事<8066>(東2)は2月初に石油製品価格の上昇などを要因に業績予想を増額修正したため原油の一段高が注目された上、北陸電力<9505>(東1)グループが40年ぶりに水力発電所を建設と伝えられて高値更新の5.1%高。
GNIグループ<2160>(東マ)は肺線維症に関する治療薬が中国当局の医薬目録などに収載されたと伝わりストップ高の24.1%高。上場2日目のレノバ<9519>(東マ)はPER割安感などが言われて連日ストップ高の21.1%高。
同じく上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立し、大引けはストップ高の5200円。
デジタルデザイン<4712>(JQG)は1月決算の増益幅拡大期待などが言われて急伸し18.7%高。大谷工業<5939>(JQS)は北陸電力向けが多く、同電力系グループが40年ぶりに水力発電所を建設と伝えられて急伸し12.9%高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は公共機関からの業務受託が一段と拡大の期待などが言われて6.6%高となり年初来の高値を更新した。(HC)
日本金属<5491>(東1)は正午に第3四半期決算と通期見通しの増額修正、復配を発表したため後場後場急伸して一時16.6%高となり大引けは9.7%高。オハラ<5218>(東1)はスマートフォンの画面保護剤などが言われて後場次第高となり9.9%高。LINE<3938>(東1)はグループ内でカメラアプリケーション事業を統合との発表が好感されて一段ジリ高の8.5%高。新田ゼラチン<4977>(東1)はコラーゲンペプチドによる脳機能改善に関する発表が注目されて昨年来の高値を更新し4.6%高。
イフジ産業<2924>(東2)は23日に3月2日の倍場から東証1部に昇格と発表されストップ高の16.9%高。三谷商事<8066>(東2)は2月初に石油製品価格の上昇などを要因に業績予想を増額修正したため原油の一段高が注目された上、北陸電力<9505>(東1)グループが40年ぶりに水力発電所を建設と伝えられて高値更新の5.1%高。
GNIグループ<2160>(東マ)は肺線維症に関する治療薬が中国当局の医薬目録などに収載されたと伝わりストップ高の24.1%高。上場2日目のレノバ<9519>(東マ)はPER割安感などが言われて連日ストップ高の21.1%高。
同じく上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立し、大引けはストップ高の5200円。
デジタルデザイン<4712>(JQG)は1月決算の増益幅拡大期待などが言われて急伸し18.7%高。大谷工業<5939>(JQS)は北陸電力向けが多く、同電力系グループが40年ぶりに水力発電所を建設と伝えられて急伸し12.9%高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は公共機関からの業務受託が一段と拡大の期待などが言われて6.6%高となり年初来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18
| 株式投資ニュース
































