■青魚のサラサラ成分EPAを主成分とし血中中性脂肪に関与するトクホ商品など贈呈
日本水産<1332>(東1)は22日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に5%高の590円(28円高)まで上げて年初来の高値608円(2月6日)に迫っている。21日の取引終了後、3月期末配当予想の増額修正と株主優待制度の導入を発表し好感買いが集まった。
3月期末配当は前期実績の3円、直近までの予想2円50銭に対し3円50銭の見込みとした。また、株主優待は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載された株主を対象に、保有株式数500株以上1000株未満の株主には3000円相当の同社商品2品(イマークS10本、又はびん詰・缶詰セット)から選択、保有株式数1000株以上の株主には5000円相当の同社商品2品(イマークS20本、又はびん詰・缶詰セット)から選択、などとした。イマークSは、青魚のサラサラ成分EPAを主成分とした血中中性脂肪を低減する作用のある特定保健用食品として許可された飲料。(HC)
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(02/22)日本水産は増配と株主優待の導入を好感し高値に迫る
(02/22)上野動物園のパンダ発情の兆しと伝わり精養軒と東天紅が続伸
(02/22)日経平均はNYダウの8日連続最高値など好感し37円高で始まる
(02/21)【銘柄フラッシュ】ソフィアHDなど急伸しヤマシンフィルタはトランプノミクスに期待し活況高
(02/21)アエリアは大幅黒字化予想など再評価され10年ぶりの高値に迫る
(02/21)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は視神経炎治療薬に関する契約を好感して昨日のストップ高に続いて急騰
(02/21)WASHハウスは好業績を好感して上場来高値を更新し急続伸
(02/21)アカツキは好業績を評価して昨日のストップ高に続いて急騰
(02/21)リミックスポイントは中国での仮想通貨取引所運営を材料視して急反発
(02/21)正栄食品工業は連日上場来高値を更新し9連騰
(02/21)良品計画は4日続伸基調、月次動向など踏まえ2月決算に期待強まる
(02/21)横浜ゴムが昨年来の高値、今期の業績見通しなど好感し割安感も注目
(02/21)日経平均は円安など好感し反発の16円高で始まる
(02/20)【銘柄フラッシュ】みなと銀行が経営統合観測など材料に急伸しハピネス・アンド・デイなどはストップ高
(02/20)オンキヨーが「AI活用の新型家電」に期待強まり出直りを強める
(02/20)ショーケース・ティービーがフィンテック企業との協業など好感し戻り高値
(02/20)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は出直り拡大、視神経炎治療薬に関する契約など好感
(02/20)ビジョンが上場来高値、最高益続く見込みで旅行者向け翻訳デバイスなども注目
(02/20)ジョイフル本田が上場来の高値、テレビ番組で採り上げられ騰勢強まる
(02/20)日本セラミックは自社株買いや目標株価が好感され連日高値
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2017年02月22日
日本水産は増配と株主優待の導入を好感し高値に迫る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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上野動物園のパンダ発情の兆しと伝わり精養軒と東天紅が続伸
■東京・上野周辺で特需を受けそうな銘柄探しが活発
精養軒<9734>(JQS)は22日、続伸の始まりとなり、取引開始後に788円(11円高)をつけて約1カ月ぶりに年初来の高値を更新した。東京・上野が発祥で、「東京・上野動物園のジャイアントパンダのメスが発情の兆候を示したため、22日から展示が中止となります」(テレ朝ニュース)などと伝えられ、特需への期待が強まった。東天紅<8181>(東1)は183円(10円高)をつけて年初来の高値に迫っている。(HC)
精養軒<9734>(JQS)は22日、続伸の始まりとなり、取引開始後に788円(11円高)をつけて約1カ月ぶりに年初来の高値を更新した。東京・上野が発祥で、「東京・上野動物園のジャイアントパンダのメスが発情の兆候を示したため、22日から展示が中止となります」(テレ朝ニュース)などと伝えられ、特需への期待が強まった。東天紅<8181>(東1)は183円(10円高)をつけて年初来の高値に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
| 株式投資ニュース
日経平均はNYダウの8日連続最高値など好感し37円高で始まる
22日(水)朝の東京株式市場は、祝日明けのNYダウが8日続けて過去最高値を更新(118.95ドル高の2万743.00ドル)したため、日経平均は続伸基調の37円78銭高(1万9419円22銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
| 株式投資ニュース
2017年02月21日
【銘柄フラッシュ】ソフィアHDなど急伸しヤマシンフィルタはトランプノミクスに期待し活況高
21日は、ヤマシンフィルタ<6240>(東1)が引き続き米トランプ大統領の大型減税による社会基盤投資や非鉄市況高による鉱山開発の再拡大期待などにより建機用油圧フィルタの需要拡大に期待が強く9.8%高となり、約1カ月ぶりに上場来の高値に進んで東証1部の値上がり率1位。三愛石油<8097>(東1)は8.8%高となり、同社グループのキグナス石油とコスモエネルギーホールディングス<5021>(東1)との提携説が一部報道で伝えられたとされ東証1部の値上がり率2位。ビーアールホールディングス<1726>(東1)はコンクリ製品が熊本地震の復興に好調とされて8.0%高となり東証1部の値上がり率3位。
エスクリ<2196>(東1)は駅近の挙式場の積極展開などが蒸し返されたとされて再び動意を強め7.1%高となって約1年ぶりの800円台。日本製紙<3863>(東1)が印刷洋紙の値上げ報道などを材料に6.8%高と反発幅を拡大。
黒田精工<7726>(東2)は米社の電気自動車向けの独自製品への評価が再燃とされて11.8%高と小動き相場を脱出の兆し。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は農業ITやセキュリティ対策などへの展開が見直されたようで5.8%高となり戻り高値。
JMC<5704>(東マ)は今期の大幅増益見通しや心臓カテーテルシミュレーターなどが言われてストップ高の22.8%高。アカツキ<3932>(東マ)は好業績を受けて東海東京証券が目標株価を引き上げたと伝わり8.8%高の大幅続伸。ブラス<2424>(東マ)は3月の大阪駅・梅田駅前ハウスウエディング施設オープンに期待とされて7.7%高。
ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は子会社とライオン<4912>(東1)の遺伝子関連研究などが材料視されて26.6%高の急伸。ジェイホールディングス<2721>(JQS)は前12月期の大幅増益や今期の拡大予想が好感されて2日連続ストップ高の19.2%高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQ)は子会社・日本革新創薬が名古屋大学発の創薬・バイオベンチャー企業から視神経炎治療薬に関する実施許諾を受ける契約を結んだとの発表を好感し大幅続伸の15.9%高となった。
エスクリ<2196>(東1)は駅近の挙式場の積極展開などが蒸し返されたとされて再び動意を強め7.1%高となって約1年ぶりの800円台。日本製紙<3863>(東1)が印刷洋紙の値上げ報道などを材料に6.8%高と反発幅を拡大。
黒田精工<7726>(東2)は米社の電気自動車向けの独自製品への評価が再燃とされて11.8%高と小動き相場を脱出の兆し。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は農業ITやセキュリティ対策などへの展開が見直されたようで5.8%高となり戻り高値。
JMC<5704>(東マ)は今期の大幅増益見通しや心臓カテーテルシミュレーターなどが言われてストップ高の22.8%高。アカツキ<3932>(東マ)は好業績を受けて東海東京証券が目標株価を引き上げたと伝わり8.8%高の大幅続伸。ブラス<2424>(東マ)は3月の大阪駅・梅田駅前ハウスウエディング施設オープンに期待とされて7.7%高。
ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は子会社とライオン<4912>(東1)の遺伝子関連研究などが材料視されて26.6%高の急伸。ジェイホールディングス<2721>(JQS)は前12月期の大幅増益や今期の拡大予想が好感されて2日連続ストップ高の19.2%高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQ)は子会社・日本革新創薬が名古屋大学発の創薬・バイオベンチャー企業から視神経炎治療薬に関する実施許諾を受ける契約を結んだとの発表を好感し大幅続伸の15.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41
| 株式投資ニュース
アエリアは大幅黒字化予想など再評価され10年ぶりの高値に迫る
データサービス事業やスマートフォン向けゲームなどのアエリア<3758>(東1)は21日の後場も大きく出直ったまま7%高の2995円(195円高)前後で推移し、13時30分にかけてはJASDAQ銘柄の値上がり率2位。2016年12月期の連結売上高が前期比41%増加したことや、今期・17年12月期の各利益の大幅黒字化予想などが再評価される相場との見方がある。
好決算を受けて2月15日には3450円まで上げ、2006年以来約10年ぶりの高値に進んだ。この高値の後の調整が浅かったため、テクニカル的には「N」字型の一段高相場に発展する余地があるとの見方が出ている。
好決算を受けて2月15日には3450円まで上げ、2006年以来約10年ぶりの高値に進んだ。この高値の後の調整が浅かったため、テクニカル的には「N」字型の一段高相場に発展する余地があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31
| 株式投資ニュース
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は視神経炎治療薬に関する契約を好感して昨日のストップ高に続いて急騰
医薬品研究開発ベンチャーのデ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQ)は21日、103円高(14.4%高)の818円まで上げて、昨日のストップ高に続いて連日急騰し高値を更新している。ジャスダック値上がり率ランキングは第6位。子会社・日本革新創薬が、名古屋大学発の創薬・バイオベンチャー企業から視神経炎治療薬に関する実施許諾を受ける契約を結んだとの発表を好感している。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02
| 株式投資ニュース
WASHハウスは好業績を好感して上場来高値を更新し急続伸
コインランドリーチェーンのWASHハウス<6537>(東マ)は21日、510円高(7.14%高)の7650円まで上げて上場来高値を更新し急続伸している。東証マザーズ値上がり率ランキングは第8位。10日に2016年12月期の決算を発表し、売上高が前期比52%増加するなど大幅な増収増益となった上、今期、17年12月期の見通しも売上高を37%増、営業利益を27%増とし、好感買いが広がっている。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49
| 株式投資ニュース
アカツキは好業績を評価して昨日のストップ高に続いて急騰
ソーシャルゲームの企画開発を手がけるアカツキ<3932>(東マ)は21日、590円高(11.04%高)の5930円まで上げて、昨日のストップ高に続いて急騰している。13日に発表した四半期決算などが評価されている。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33
| 株式投資ニュース
リミックスポイントは中国での仮想通貨取引所運営を材料視して急反発
電力小売り省エネ関連事業などのリミックスポイント<3825>(東マ)は21日、34円高(11.56%高)の328円まで上げて急反発している。東証マザーズ値上がり率ランキングは第2位。20日に同社の子会社である株式会社ビットポイントジャパンは、中国の大手総合金融会社である仁和智本有限公司と合弁会社を設立し、中国で仮想通貨取引所を運営することが決定したと発表したことを材料視している。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20
| 株式投資ニュース
正栄食品工業は連日上場来高値を更新し9連騰
製パン・製菓用材料等を扱う食品商社の正栄食品工業<8079>(東2)は21日、45円高(1.84%高)の2485円まで上げて上場来高値を更新し9連騰している。17年10月期は増収増益予想、そして大幅増配予想である。需給面も良好で、さらに上値を試す展開が予想される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02
| 株式投資ニュース
良品計画は4日続伸基調、月次動向など踏まえ2月決算に期待強まる
■4月開設の北海道で最大の店舗にも注目集まる
良品計画<7453>(東1)は21日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2万3120円(690円高)をつけて2017年1月5日以来の2万3000円台に進んだ。2月決算に対する注目が強まる様子があり、4月、函館市中心部の五稜郭地区に北海道で最大の店舗を開設することなどにも期待が強いようだ。
第3四半期決算発表での今2月期の連結売上高は前期比9.4%の増加を見込む。一方、毎月初に発表する月次概況では、1月までの全社売上高が前年同期間比8.9%増。事業特性として年度末の比重が大きいとされるため注目されている。(HC)
良品計画<7453>(東1)は21日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2万3120円(690円高)をつけて2017年1月5日以来の2万3000円台に進んだ。2月決算に対する注目が強まる様子があり、4月、函館市中心部の五稜郭地区に北海道で最大の店舗を開設することなどにも期待が強いようだ。
第3四半期決算発表での今2月期の連結売上高は前期比9.4%の増加を見込む。一方、毎月初に発表する月次概況では、1月までの全社売上高が前年同期間比8.9%増。事業特性として年度末の比重が大きいとされるため注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
| 株式投資ニュース
横浜ゴムが昨年来の高値、今期の業績見通しなど好感し割安感も注目
■信用売り残が多く買い戻しの潜在的な埋蔵量は大
横浜ゴム<5101>(東1)は21日、続伸の始まりとなり、取引開始後に2274円(78円高)をつけて2016年12月16日以来約2ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新した。
20日の取引終了後に2016年12月期の決算を発表し、連結営業利益は前期比22%の減少となったが、今期・17年12月期の見通しを営業利益は12%の増加、純利益は60%の増加などとし、期待が集まっている。今期の予想1株利益は187円10銭とし、今朝の株価水準はPER12倍台になるため、たとえば住友ゴム工業<5110>(東1)の同14倍台などとの比較では割安感がある。信用売り残が多いため、買い戻しの潜在的な埋蔵量は無視できないとして注目する様子がある。(HC)
横浜ゴム<5101>(東1)は21日、続伸の始まりとなり、取引開始後に2274円(78円高)をつけて2016年12月16日以来約2ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新した。
20日の取引終了後に2016年12月期の決算を発表し、連結営業利益は前期比22%の減少となったが、今期・17年12月期の見通しを営業利益は12%の増加、純利益は60%の増加などとし、期待が集まっている。今期の予想1株利益は187円10銭とし、今朝の株価水準はPER12倍台になるため、たとえば住友ゴム工業<5110>(東1)の同14倍台などとの比較では割安感がある。信用売り残が多いため、買い戻しの潜在的な埋蔵量は無視できないとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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日経平均は円安など好感し反発の16円高で始まる
21日(火)朝の東京株式市場は、NY市場がプレジデントデーの休場だったが、円相場は昨日夕方に比べて円安基調で始まり、日経平均は反発基調の16円79円高(1万9267円87銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2017年02月20日
【銘柄フラッシュ】みなと銀行が経営統合観測など材料に急伸しハピネス・アンド・デイなどはストップ高
20日は、みなと銀行<8543>(東1)が関西アーバン銀行<8545>(東1)、近畿大阪銀行との経営統合の観測を受けて10.3%高と急伸し東証1部の値上がり率1位。ショーケース・ティービー<3909>(東1)は子会社とベリトランス(東京都渋谷区、2011年までJASDAQ上場)との協業発表などが好感されて8.5%高となり東証1部の値上がり率2位。N・フィールド<6077>(東1)は前期、今期とも大幅増益の見込みで見直す動きとされて大きく反発し7.9%高となり東証1部の値上がり率3位。
ジョイフル本田<3191>(東1)は前週初にテレビ番組で採り上げられたことなどが言われて7.1%高と連日高値。ワッツ<2735>(東1)は8月決算で100円ショップを展開し同業のセリア<2782>(JQS)の今3月期・第3四半期が好調だったため連想が働いたとされて6.8%高と2013年以来の高値。ビジョン<9416>(東マ)は訪日外国人などの旅行者向けウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」のレンタルサービス4月開始に期待再燃とされて6.1%高と上場来の高値。
省電舎<1711>(東2)は引き続きNTTスマイルエナジーなどとの太陽光発電メンテナンス事業を好感とされて11.9%高。ヨネックス<7906>(東2)は17日に株式4分割を3月末に行うとの発表が好感されて6.6%高。
イントラスト<7191>(東マ)は好業績や配当開始などが言われてストップ高の16.7%高。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は今12月期の業績見通しなどが見直す相場とされて急反発の15.6%高。メドピア<6095>(東マ)は第1四半期の順調推移や血液検査ット企業との提携が好感されて12.7%高の高値更新。
ハピネス・アンド・デイ<3174>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の21.0%高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQG)は子会社・日本革新創薬が、名古屋大学発の創薬・バイオベンチャー企業から視神経炎治療薬に関する実施許諾を受ける契約を結んだとの発表が好感されてストップ高の16.3%高となった。
ジョイフル本田<3191>(東1)は前週初にテレビ番組で採り上げられたことなどが言われて7.1%高と連日高値。ワッツ<2735>(東1)は8月決算で100円ショップを展開し同業のセリア<2782>(JQS)の今3月期・第3四半期が好調だったため連想が働いたとされて6.8%高と2013年以来の高値。ビジョン<9416>(東マ)は訪日外国人などの旅行者向けウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」のレンタルサービス4月開始に期待再燃とされて6.1%高と上場来の高値。
省電舎<1711>(東2)は引き続きNTTスマイルエナジーなどとの太陽光発電メンテナンス事業を好感とされて11.9%高。ヨネックス<7906>(東2)は17日に株式4分割を3月末に行うとの発表が好感されて6.6%高。
イントラスト<7191>(東マ)は好業績や配当開始などが言われてストップ高の16.7%高。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は今12月期の業績見通しなどが見直す相場とされて急反発の15.6%高。メドピア<6095>(東マ)は第1四半期の順調推移や血液検査ット企業との提携が好感されて12.7%高の高値更新。
ハピネス・アンド・デイ<3174>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の21.0%高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQG)は子会社・日本革新創薬が、名古屋大学発の創薬・バイオベンチャー企業から視神経炎治療薬に関する実施許諾を受ける契約を結んだとの発表が好感されてストップ高の16.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23
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オンキヨーが「AI活用の新型家電」に期待強まり出直りを強める
■話しかけると音楽再生や天気確認などできるスピーカー、と伝えられる
オーディオ機器などのオンキヨー<6628>(東1)は20日の後場も強い相場が続き、14時30分にかけては24%高の164円(32円高)前後で推移。「AI(人工知能)を活用した新型家電を相次ぎ発売する」(2月20日付の日本経済新聞)と伝えられ、出直りを強めている。
報道によると、「第1弾として、話しかけると音楽再生や天気確認などができるスピーカーを今夏以降に米国で発売予定。家庭で映画や音楽を楽しめるシアターシステムも開発中」という。第3四半期決算(2016年4〜12月)は2月10日に発表し、前年同期比で赤字が大幅に改善。3月通期で経常・純利益は4期ぶりに黒字転換する見込み。黒字化への確信が強まる決算だった。(HC)
オーディオ機器などのオンキヨー<6628>(東1)は20日の後場も強い相場が続き、14時30分にかけては24%高の164円(32円高)前後で推移。「AI(人工知能)を活用した新型家電を相次ぎ発売する」(2月20日付の日本経済新聞)と伝えられ、出直りを強めている。
報道によると、「第1弾として、話しかけると音楽再生や天気確認などができるスピーカーを今夏以降に米国で発売予定。家庭で映画や音楽を楽しめるシアターシステムも開発中」という。第3四半期決算(2016年4〜12月)は2月10日に発表し、前年同期比で赤字が大幅に改善。3月通期で経常・純利益は4期ぶりに黒字転換する見込み。黒字化への確信が強まる決算だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34
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ショーケース・ティービーがフィンテック企業との協業など好感し戻り高値
■子会社とベリトランスとの協業を発表し最高益の好業績など見直す
WEB最適化クラウドサービスなどのショーケース・ティービー<3909>(東1)は20日、11時にかけて11%高の1446円(139円高)まで上げ、10月17日以来約4ヵ月ぶりの1400円台回復となった。20日付で、フィンテック分野に特化したソリューションを提供する子会社アクルがベリトランス(東京都渋谷区、2011年にSBIホールディングスとの株式交換によりJASDAQ上場を取りやめ)と協業すると発表し、期待が集まった。
前12月期の業績は売上高が11%増加し、営業利益などが最高を更新。今12月期は売上高を31%の増加、営業利益を21%の増加、予想1株利益は36.75円と見込むなど、一段の拡大を計画している。昨年来の高値は1604円(16年10月)。この頃よりも業績見通しが拡大したため、全体相場の動向によってはこの高値を更新しても不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
WEB最適化クラウドサービスなどのショーケース・ティービー<3909>(東1)は20日、11時にかけて11%高の1446円(139円高)まで上げ、10月17日以来約4ヵ月ぶりの1400円台回復となった。20日付で、フィンテック分野に特化したソリューションを提供する子会社アクルがベリトランス(東京都渋谷区、2011年にSBIホールディングスとの株式交換によりJASDAQ上場を取りやめ)と協業すると発表し、期待が集まった。
前12月期の業績は売上高が11%増加し、営業利益などが最高を更新。今12月期は売上高を31%の増加、営業利益を21%の増加、予想1株利益は36.75円と見込むなど、一段の拡大を計画している。昨年来の高値は1604円(16年10月)。この頃よりも業績見通しが拡大したため、全体相場の動向によってはこの高値を更新しても不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
| 株式投資ニュース
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は出直り拡大、視神経炎治療薬に関する契約など好感
■2月初旬の急伸に続く2段上げ相場に発展するか注目集まる
医薬品研究開発ベンチャーのデ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQG)は20日、10時20分にかけて9%高の673円(58円高)前後となり、3日続伸基調の出直り拡大となっている。子会社・日本革新創薬が、名古屋大学発の創薬・バイオベンチャー企業で神経変性疾患治療薬の開発を行う株式会社アイ・エヌ・アイ(INI)から視神経炎治療薬に関する実施許諾を受ける契約を結んだと2月17日に発表。期待が集まった。
2月初旬には、DWTIが創製した緑内障治療剤に関するライセンス付与契約の発表が材料視されて3日連続ストップ高をはさむ急伸相場を演じたばかり。この急伸は410円前後(2月2日)から765円(2月8日)まで87%高となり、その後の調整局面では540円まで下げ、急伸幅の3分の2押しに迫る水準で下げ止まる形になった。急伸相場によくある調整としては順当な水準で下げ止まったとされており、テクニカル的によく見られる2段上げ相場に発展するか注目されている。(HC)
医薬品研究開発ベンチャーのデ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQG)は20日、10時20分にかけて9%高の673円(58円高)前後となり、3日続伸基調の出直り拡大となっている。子会社・日本革新創薬が、名古屋大学発の創薬・バイオベンチャー企業で神経変性疾患治療薬の開発を行う株式会社アイ・エヌ・アイ(INI)から視神経炎治療薬に関する実施許諾を受ける契約を結んだと2月17日に発表。期待が集まった。
2月初旬には、DWTIが創製した緑内障治療剤に関するライセンス付与契約の発表が材料視されて3日連続ストップ高をはさむ急伸相場を演じたばかり。この急伸は410円前後(2月2日)から765円(2月8日)まで87%高となり、その後の調整局面では540円まで下げ、急伸幅の3分の2押しに迫る水準で下げ止まる形になった。急伸相場によくある調整としては順当な水準で下げ止まったとされており、テクニカル的によく見られる2段上げ相場に発展するか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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ビジョンが上場来高値、最高益続く見込みで旅行者向け翻訳デバイスなども注目
■ウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」などに期待強い
旅行者向けWiFiルーターレンタルなどのビジョン<9416>(東マ)は20日、9時50分にかけて3890円(220円高)まで上げ、2015年12月に上場して以来の高値をほぼ20日ぶりに更新した。連続最高益を更新する見込みである上、旅行者向けのウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」のレンタルサービスを、世界に先駆け日本において2017年4月下旬から開始すると17年初に発表。インバウンド関連事業などに期待する投資家が少なくないようだ。
前期・16年12月期の業績は「グローバルWiFi事業」「情報通信サービス事業」とも拡大が続き、売上高、各利益とも連続で最高を更新した。今期も海外拠点の成長や旅行関連サービスプラットフォームの水神などにより最高更新を見込み、17年12月期の連結純利益は前期比28.5%増の10.45億円、1株利益128円81銭を計画する。(HC)
旅行者向けWiFiルーターレンタルなどのビジョン<9416>(東マ)は20日、9時50分にかけて3890円(220円高)まで上げ、2015年12月に上場して以来の高値をほぼ20日ぶりに更新した。連続最高益を更新する見込みである上、旅行者向けのウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」のレンタルサービスを、世界に先駆け日本において2017年4月下旬から開始すると17年初に発表。インバウンド関連事業などに期待する投資家が少なくないようだ。
前期・16年12月期の業績は「グローバルWiFi事業」「情報通信サービス事業」とも拡大が続き、売上高、各利益とも連続で最高を更新した。今期も海外拠点の成長や旅行関連サービスプラットフォームの水神などにより最高更新を見込み、17年12月期の連結純利益は前期比28.5%増の10.45億円、1株利益128円81銭を計画する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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ジョイフル本田が上場来の高値、テレビ番組で採り上げられ騰勢強まる
■PERは20倍を超えるがもみ合い放れ相場に発展する期待
北関東が地盤のホームセンター、ジョイフル本田<3191>(東1)は20日、9時30分に3335円(100円高)まで上げ、2014年に上場して以来の高値を更新した。
2月10日以降、安かった日が一日しかない連騰相場が続いており、フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)のフジテレビの番組「ONE hour Sense(1Hセンス)」2月12日夜放送)で同社の千葉ニュータウン店が採り上げられたとされており、これを機に注目する動きが強まったとの見方が出ている。
第2四半期決算(16年6月21日〜12月20日累計)は2月3日に発表済みで、営業利益は前年同期比16%の減少だった。しかし、6月通期の見通しは据え置き、前期比9%の増加を見込む。純利益は同14%増、予想1株利益は120円13銭。PERは20倍を超えるが、ここ3カ月ほど続く高値圏でのもみ合いを抜け出してきたため、いわゆるもみ合い放れ相場に発展する期待もある。(HC)
北関東が地盤のホームセンター、ジョイフル本田<3191>(東1)は20日、9時30分に3335円(100円高)まで上げ、2014年に上場して以来の高値を更新した。
2月10日以降、安かった日が一日しかない連騰相場が続いており、フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)のフジテレビの番組「ONE hour Sense(1Hセンス)」2月12日夜放送)で同社の千葉ニュータウン店が採り上げられたとされており、これを機に注目する動きが強まったとの見方が出ている。
第2四半期決算(16年6月21日〜12月20日累計)は2月3日に発表済みで、営業利益は前年同期比16%の減少だった。しかし、6月通期の見通しは据え置き、前期比9%の増加を見込む。純利益は同14%増、予想1株利益は120円13銭。PERは20倍を超えるが、ここ3カ月ほど続く高値圏でのもみ合いを抜け出してきたため、いわゆるもみ合い放れ相場に発展する期待もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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日本セラミックは自社株買いや目標株価が好感され連日高値
■GS証券が目標株価を2080円から2600円に引き上げたと伝わる
日本セラミック<6929>(東1)は20日、3日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2363円(80円高)まで上げて2001年以来の高値を連日更新した。2月10日に12月決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、前週末取引日の17日にはゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を2080円から2600円に引き上げたと伝えられ、材料視されている。
今期・2017年12月期の予想1株利益は88円45銭としたためPERは20倍台になるが、連続増益の見込みのためそれほど気にされていないようだ。自社株買いは、上限株数75万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の1.86%)、取得期間は2月15日から6月30日。(HC)
日本セラミック<6929>(東1)は20日、3日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2363円(80円高)まで上げて2001年以来の高値を連日更新した。2月10日に12月決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、前週末取引日の17日にはゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を2080円から2600円に引き上げたと伝えられ、材料視されている。
今期・2017年12月期の予想1株利益は88円45銭としたためPERは20倍台になるが、連続増益の見込みのためそれほど気にされていないようだ。自社株買いは、上限株数75万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の1.86%)、取得期間は2月15日から6月30日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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