[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/17)【銘柄フラッシュ】シンプロメンテなど急伸し上場6日目の安江工務店は最高値を更新
記事一覧 (02/17)海帆(かいはん)は7日続伸基調、2月末に株式2分割の予定
記事一覧 (02/17)オープンハウスは四半期決算を見直す動き広がり出直り強める
記事一覧 (02/17)薬王堂は「ひふみ投信」レオス・キャピタル社長が注目とされて後場一段高
記事一覧 (02/17)三菱地所が売買単位を100株に変更、4月1日から
記事一覧 (02/17)オプテックスグループは15日続伸基調、今期2ケタ増益の見込みなど好感
記事一覧 (02/17)イノベーションは高進ちょく率など注目され下値固まる動き
記事一覧 (02/17)ジオスターは好業績を評価して4日続伸、上場来高値を目指す
記事一覧 (02/17)あじかんは上場来の高値続く、業績見通しの増額など好感し6日続伸基調
記事一覧 (02/17)「保育事業」と伝えられたニチイ学館が急反発し最大手JPホールディングスも高い
記事一覧 (02/17)三菱ケミカルホールディングスが9年ぶりの高値、好業績好感相場が続く
記事一覧 (02/17)日経平均は118円安で始まり円高や昨日の先物売りなど警戒
記事一覧 (02/16)キャリアは2017年9月期の中間配当を5円とし、年間配当予想を12.5円に修正
記事一覧 (02/16)【銘柄フラッシュ】FDKが急伸しアンジェスMGなどの材料株も強い
記事一覧 (02/16)ANAホールディングスは「重要な経営課題で会見」と伝わり後場7%安
記事一覧 (02/16)FDKは高性能ニッケル水素蓄電池の開発が好感され27%高
記事一覧 (02/16)日本ピラー工業は通期業績予想と配当予想の増額修正を好感して急伸
記事一覧 (02/16)日清オイリオGが高値更新、業績好調でオリーブオイル値上げなどに好反応
記事一覧 (02/16)加賀電子が高値を更新し第3四半期までの高進ちょく率など見直す
記事一覧 (02/16)出光興産は5日続伸基調となり2007年以来の高値、経営統合への期待強まる様子
2017年02月17日

【銘柄フラッシュ】シンプロメンテなど急伸し上場6日目の安江工務店は最高値を更新

 17日は、トレンドマイクロ<4704>(東1)が16日発表の12月決算や今期見通しなどが好感されて9.3%高となり年初来の高値を更新。ネクステージ<3186>(東1)は3月末の株式2分割を16日に発表し7.5%高となって上場来の高値。AGS<3648>(東1)はスマートフォンアプリ開発ベンチャー企業との提携が好感されて6.3%高となり上場来の高値。デザインワン<6048>(東1)は2月末の株主を対象に株式2分割を行うことが再び材料視されて6.2%高となり4日ぶりに反発。兼松サステック(旧・兼松日産農林)<7961>(東1)は第3四半期までの業績が好調で仕手株イメージは消えないとされて5.8%高となり大幅続伸。

 北日本紡績<3409>(東2)は業績の大幅回復見通しに加え、日経平均構成銘柄が重いため株価100円ソコソコの低位株妙味が言われて10.1%高。あじかん<2907>(東2)は好業績を背景に6.3%高となり連日の上場来高値。

 シンプロメンテ<6086>(東マ)乃村工藝社<9716>(東1)との資本・業務提携が好感されて朝から買い気配のままストップ高の21.3%高に張りつき大引けで売買成立。菓子・弁当包装資材などのタイセイ<3359>(東マ)は14日発表の四半期業績などが連日好感されて5日続伸となり、この間、日増しに上げ幅を拡大して12.9%高。

 2月10日上場の安江工務店<1439>(JQS)は上場後の下値が固いと再注目されて25.4%高となり上場来の高値を更新。輸入車販売のウィルプラス<3538>(JQS)は10日発表の通期業績・配当予想や米トランプ大統領の発言などが材料視されて再び急伸の16.0%高。アドバンテッジ・リスクマネジメント<8769>(JQS)は通期の業績・配当予想の増額に続いて3月末の株式2分割発表などが好感されて8.8%高となり年初来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

海帆(かいはん)は7日続伸基調、2月末に株式2分割の予定

■上位株主に証券会社の名義が多くて思惑を強める様子も

 レトロな雰囲気の居酒屋などを展開する海帆(かいはん)<3133>(東1)は17日の後場一段と強含んで1235円(39円高)まで上げ、昨日までの6日続伸に続き上値を追う相場になった。2月28日の最終株式名簿に記載された株主の所有株式数を1株につき2株に分割すると2月10日に発表。分割好感相場が続いている。

 今期・2017年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比10%増加とする一方、営業利益は同25%減、純利益も同31%減を見込む。しかし、この見通しは第2四半期決算を発表した16年11月から変わらず、株価には完全に織り込み済みのようだ。上位株主に証券会社の名義が多く見られるため、ベテラン市場関係者の中には、このところの上げ相場と合わせて思惑を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

オープンハウスは四半期決算を見直す動き広がり出直り強める

■大手証券による目標株価引き上げを機に再評価の動き

 オープンハウス<3288>(東1)は17日、出直りを強まる相場になり、14時過ぎに7%高の2764円(183円高)まで上げて出来高も増勢となっている。第1四半期決算(2016年10〜12月・連結)は2月14日に発表し、翌15日は6%安となったが、売上高は前年同期比15%の増加、純利益は同7%の増加となるなど好調。16日には、大和証券が目標株価を引き上げてそれまでの3700円から4000円に引き上げたと伝えられ、見直し買いが広がってきたようだ。

 今期・2017年9月期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比21%の増加を、純利益は同18%の増加を見込む。予想1株利益は391円76銭とするため株価水準はPER7倍前後。戸建て住宅銘柄はPERが低めだが、その中でもやや低めになっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

薬王堂は「ひふみ投信」レオス・キャピタル社長が注目とされて後場一段高

■テレビ東京「カンブリア宮殿」で高く評価と伝えられる

 薬王堂<3385>(東1)は17日の後場一段高となり、取引開始後に2380円(164円高)をつけて戻り高値を更新している。2月決算が連続最高益の見込みで、「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークス(東京都・千代田区)の藤野英人社長がテレビ東京ホールディングス<9413>(東1)のテレビ東京の番組「カンブリア宮殿」(2月16日放送)の中で薬王堂を高く評価したとされ、注目が集まった。

 株価は2016年10月に株式分割などを調整したあとの上場来高値2496.7円をつけ、17年2月初には1835円まで調整したが、このところは回復基調。16年10月の高値を抜くようだと、経験則的にはこの高値までの上げ幅に匹敵する再上昇相場に発展するケースがあるようだ。その場合は1700円ほど上げることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

三菱地所が売買単位を100株に変更、4月1日から

■前場は全体相場が重く大手不動産株はそろって軟調

 三菱地所<8802>(東1・売買単位千株)は17日の前場、2291.5円(19.5円安)を上値に小動きとなった。16日の取引終了後、単元株式数(1売買単位の株数)を現在の1000株から2017年4月1日をもって100株に変更すると発表したが、日経平均の108円安など全体相場が重く、株価指数に連動運用するファンドなどによる機械的な売買の影響を受けたとの見方が出ている。大手不動産株はそろって軟調(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

オプテックスグループは15日続伸基調、今期2ケタ増益の見込みなど好感

■株式報酬制度の導入など好材料の発表続く

 自動ドア用センサーなどのオプテックスグループ<6914>(東1)は17日、11時にかけて3140円(10円高)前後で売買をこなし、昨日までの14日続伸に続いて続伸基調となっている。2月に入り、子会社の業績予想の増額、12月期連結決算の発表、株式報酬制度の導入を相次いで発表し、好感買いが衰えないようだ。浮動株比率が9%台であることなども連騰の要因とされている。

 前12月期は増収減益だったが、今期・2017年12月期の業績見通しは売上高を前期比15%の増加とし、営業、経常利益は同23%の増加、純利益は同38%の増加を見込む。予想1株利益は144円10銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

イノベーションは高進ちょく率など注目され下値固まる動き

■上場2カ月、まだ「会社四季報」などに載らないため地味だが大幅増益の見込み

 BtoB(企業間)マーケティング支援などのイノベーション<3970>(東マ)は17日、10時を過ぎて5800円(170円安)前後で推移し、1月の5340円を安値に下値を固める展開となっている。

 2016年12月に上場し、まだ「会社四季報」「会社情報」に採り上げられていないため地味な銘柄だが、「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業に集中し、「オンラインメディア事業」「セールスクラウド事業」を主事業に成長している。

 第3四半期決算(2016年4〜12月、非連結)は売上高が9億700万円となり、上場時に発表した今3月期の予想11億6400万円の78%を確保した。営業利益は1億1500万円となり同じく82%を確保し、経常利益は1億3900万円となり同じく87%を確保するなど、進ちょく率の高さが注目されている。今3月期の予想純利益は前期の1300万円から10倍近く急増して1.21億円、1株利益は163円30銭を計画している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ジオスターは好業績を評価して4日続伸、上場来高値を目指す

■17年3月期第3四半期累計大幅増益で通期2回目の増額修正

 建設用コンクリート製品の大手であるジオスター<5282>(東2)は17日、26円高(2.54%高)の1050円まで上げて4日続伸している。2月7日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益で、通期予想は増額修正した。未定としていた期末配当予想も発表して前期比大幅増配だ。株価は好業績を評価して連日高値を更新している。上げ足を速めて96年の上場来高値1700円を目指す可能性があるだろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

あじかんは上場来の高値続く、業績見通しの増額など好感し6日続伸基調

■自社製品など順調、需給相場に移行してきたとの見方も

 業務用玉子焼きなどのあじかん<2907>(東2)は17日も上場来の高値を更新し、10時にかけては1860円(90円高)前後で推移。引き続き、2月10日に発表した第3四半期決算や業績見通しの増額修正が好感され、6日続伸基調となっている。

 玉子焼類やごぼう茶などの自社工場製造製品の販売利益が順調に推移していることや、鶏卵・魚肉すり身などの主要原材料価格が当初の想定以下で推移したことなどを要因に、3月通期の予想連結経常利益は、従来予想を29%引き上げて17.5億円の見込み(前期比4倍)とした。需給相場に移行してきたとの見方もあり、投資家心理としてキリのいい2000円の大台乗せを目指す期待も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

「保育事業」と伝えられたニチイ学館が急反発し最大手JPホールディングスも高い

■JPホールディングスは企業内託児所の運営受託も本格化

 ニチイ学館<9792>(東1)は17日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の892円(58円高)をつけて出来高も急増している。「日本生命保険と共同で保育事業を展開し来春までに保育所を全国で約100カ所新設し1800人程度の児童を受け入れる」と17日付の日本経済新聞朝刊が伝え、期待が盛り上がった。昨年来の高値は908円(2016年12月15日)。この高値をはさんで3ヵ月間ほど高値もみ合いが続いたため、この高値を抜けば値動きが一段と軽くなるとの見方が出ている。

 また、この報道で「保育最大手」と伝えられたJPホールディングス<2749>(東1)は257円(2円高)。すでに全国で保育園を172園運営するほか、学童クラブ、児童館など合計250施設(2016年12月末現在)を運営し、企業内託児所の運営受託も本格化し、17年秋には資生堂<4911>(東1)の企業内託児所が稼働する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルホールディングスが9年ぶりの高値、好業績好感相場が続く

■日経平均が重い中で逆行高のため運用資金の比重を移す動きも

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は17日、853.2円(13.4円高)で始まり、3日続伸基調となって2008年以来9年ぶりに850円台に進んだ。2月8日に第3四半期決算と通期業績見通しの増額修正を発表し、以後、断続的に高値を更新してきた。日経平均が重い中で逆行高の様相のため、こうした銘柄に運用資金の比重を移す動きがあるようだ。

 今3月期の予想連結純利益は従来予想を21%引き上げて1510億円の見通し(前期比では2.9倍)とし、予想1株利益は102円95銭とした。株価はPER8倍台にすぎず、総合化学株は総じてPERが低いとはいうものの割安感が目立っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は118円安で始まり円高や昨日の先物売りなど警戒

 17日(金)朝の東京株式市場は、海外からの円高基調を受けて、昨日の午後、株価指数先物に大口売りが出現したことなどが想起されて手控える様子があり、日経平均は続落模様の118円79銭安(1万9228円74銭)で始まった。ただ、NYダウは7日続伸し、連日最高値(7.91ドル高の2万619.77ドル)を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年02月16日

キャリアは2017年9月期の中間配当を5円とし、年間配当予想を12.5円に修正

 キャリア<6198>(東マ)は16日大引け後に2017年9月期の配当予想の修正を発表した。

 今期(2017年9月期)中間配当について1株あたり5円(前年同期は無配)の普通配当を実施するとし、年間配当予想を12.5円に修正した。

 同社は2月13日に2017年9月期第1四半期業績を発表。オフィスワーク業界や介護業界への開拓によりシニアワーク・シニアケア事業ともに堅調に推移し、売上高が21億17百万円(前年同期比18.4%増)となった。利益面は増収に加え、効率化に伴う管理コストの低減などにより、営業利益が1億23百万円(同27.4%増)、経常利益が1億24百万円(同32.4%増)、四半期純利益が78百万円(同31.5%増)で着地した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】FDKが急伸しアンジェスMGなどの材料株も強い

 16日は、U−NEXT<9418>(東1)が引き続きUSEN<4842>(JQS)へのTOB(公開買付)などを材料に昨日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸の27.4%高となり東証1部の値上がり率トップ。ローツェ<6323>(東1)は韓国子会社による大口受注獲得が好感されて13.6%高となり大幅反発の高値更新。インベスターズクラウド<1435>(東1)は12月決算の発表翌日に急伸して軽快さが証明済みとされ、岩井コスモ証券が目標株価を8250円から6000円に引き上げたと伝わり再び急伸12.7%高。宮地エンジニアリンググループ<3436>(東1)も7日の四半期決算発表後に急伸したばかりでまだ達成感がないとされて再び上げ9.1%高。

 FDK<6955>(東2)は高性能のニッケル水素蓄電池開発が好感されて後場一段高となりストップ高の31.3%高。日本精蝋<5010>(東2)は12月決算の黒字化や今期見通しが好感されて急伸し13.1%高。あじかん<2907>(東2)は業績好調などが好感されて9.3%高の連日高値。サンコーテクノ<3435>(東2)は3.3%高だが年初来の高値を更新し、第3四半期決算などが好感されて7日連続高。

 ヒューマンメタボローム<6090>(東マ)は10日発表の四半期決算が連日好感されて4日続伸の11.7%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は高血圧DNAワクチンに関する特許が1月中旬に日本で登録され日米そろい踏みとなったため期待3.8%高だが出直り拡大。カナミックネットワーク<3939>(東マ)は四半期好決算などが好感されて6.9%高となり連日年初来の高値。アスカネット<2438>(東マ)は引き続き空中結像を実現した「AIプレート」への期待が根強く高値更新の3.8%高。

 KYCOMホールディングス<9685>(JQS)は引き続きスマートバリュー<9417>(JQS)との提携事業に期待が強いとされて急伸し30.0%高。 野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQS)は第3四半期の業績好調で3月通期の業績・配当予想の大幅増額などが好感され2日連続ストップ高の18.9%高。ミズホメディー<4595>(JQS)は10日発表の12月決算が好調で今期見通しなどが好感されて13日に続いて再びストップ高となり17.9%高で上場来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

ANAホールディングスは「重要な経営課題で会見」と伝わり後場7%安

■ただ、国内の航空で初の成田・メキシコ直行便は好感する動きが

 ANAホールディングス<9202>(東1)は16日の後場、ストンと値を消して始まり、取引開始後に7%安の305.0円(23.7円安)まで軟化した。前場は堅調に始まったが、10時過ぎに軟調転換。通信社の報道として、「全日空、重要な経営課題について午後3時に会見、社長出席」と伝えられたようで、手控える動きが広がったようだ。

 ただ、同社は15日付で、成田−メキシコ市線を同日開設したと発表。「日本とメキシコをノンストップで結ぶ定期便の運航は日本の航空会社では初めて」(時事通信)とされ、期待する動きはある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

FDKは高性能ニッケル水素蓄電池の開発が好感され27%高

■大容量・長寿命で優れた充放電特性を有し、リサイクル性に優れる

 FDK<6955>(東2)は16日の前場、27%高の122円(26円高)まで急伸して前引けも23%高(22円高)となった。15日付で、大容量・長寿命で優れた充放電特性を有し、リサイクル性に優れたニッケル水素蓄電池「メガトワイセル」を開発したと発表。材料視されている。

 第3四半期決算(2016年4〜12月)は1月26日に発表し、前年同期比で赤字だったが、株価は横ばい圏のまま底堅かったため、好材料に反応しやすい地合いと再評価する様子がある。

 今回開発した「メガトワイセル」は、当社が円筒形ニッケル水素蓄電池で長年培った材料技術と、川崎重工業<7012>(東1)の大容量高出力蓄電池「ギガセル」の構造技術を融合し、ニッケル水素蓄電池の特徴である安全性と稼働温度領域(−20℃〜80℃)に加え、大容量・長寿命・リサイクル性に優れたニッケル水素蓄電池。これまで培った材料技術による内部抵抗の低減により、大電流放電でも安定した放電電圧を実現するとともに、蓄電池の寿命に影響する負極材料(水素吸蔵合金)に、当社独自の超格子合金をさらに改良し、高耐久化した新合金を採用することで、蓄電池の長寿命化を実現した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業は通期業績予想と配当予想の増額修正を好感して急伸

 メカニカルシールの大手で、フッ素樹脂応用製品の半導体・液晶製造装置向けピラフロンも展開している日本ピラー工業<6490>(東1)は16日、92円高(6.07%高)の1606円まで上げて急伸している。2月3日に発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増収増益となり、通期業績予想と配当予想を増額修正したことから、株価は6日の急騰に続いて7日には1625円まで上げた。増額修正を好感してさらに上値を試す展開となろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日清オイリオGが高値更新、業績好調でオリーブオイル値上げなどに好反応

■営業・経常利益など第3四半期までで通期計画を上回る

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は16日、取引開始後に572円(8円高)をつけ、1月6日以来の昨年来高値更新となった。イタリアでの多雨などを要因に家庭用のオリーブオイルを4月1日納入分から約10%値上げすると伝えられており、業績が好調なため好材料に反応しやすい相場との見方が出ている。

 第3四半期決算(2016年4〜12月累計・連結)は、営業利益が前年同期の約2倍の93億円となった。3月通期の予想は据え置いて90億円のため、数字上は第3四半期までで通期計画を上回った。これは経常利益、純利益も同じだった。通期業績に対する上ぶれ期待が強まる可能性はあり、株価水準はPER16倍前後になるため割安感がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

加賀電子が高値を更新し第3四半期までの高進ちょく率など見直す

■PER割安でもみ合い離脱型の再騰相場がイメージできるとの見方も

 加賀電子<8154>(東1)は16日、続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2137円(93円高)をつけて1月5日以来の昨年来高値更新となった。第3四半期決算の営業利益(2016年4〜12月累計・連結)が通期予想の91%を確保するなど、進ちょく率が高いことなどが再評価されているようだ。

 3月通期の連結純利益は前期比6.7%増加する見込みとし、予想1株利益は207円38銭。株価はPER10倍前後に過ぎないため割安感の強い水準といえる。また、値動き的には、4ヵ月近く続いている高値圏でのもみ合いを抜け出してきたため、いわゆる「もみ合い離脱」型の再騰相場がイメージできるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

出光興産は5日続伸基調となり2007年以来の高値、経営統合への期待強まる様子

■創業家側の代理弁護士辞任が伝えられてから続伸中

 出光興産<5019>(東1)は16日、5日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3675円(135円高)をつけて1月27日以来約3週間ぶりに2007年以来の高値を更新した。このところ原油価格が強含んでいるため追い風になっているが、続伸を開始した日と昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合を巡って出光興産の創業家側の代理人・浜田卓二郎弁護士が辞任と伝えられた日が同一のため、経営統合に向けた作業進展が株高要因との見方もある。

 信用売り残を光代直近は120万株を超えており、買い残の65万株を大きく上回っている。このまま株価が強ければ売り建て投資を手仕舞うための買い注文が増えることが予想され、こうした買いの埋蔵量は膨大名状況になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース