■代行には元陸軍中将のキース・ケロッグ氏と伝えられる
14日午後の東京株式市場では、日経平均が14時30分頃から一段安となり、下げ幅が200円を超えて1万8239円82銭(219円33銭安)となっている。午後、米国のフリン大統領補佐官が辞任したと伝えられ、不透明感を誘発した。
ワシントン13日ロイター通信(14日13時39分)は、「米ホワイトハウスは、フリン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が13日夜に辞任したと発表した。同氏を巡っては、トランプ大統領の就任前にロシア側と米国の対ロ制裁について協議した疑いが出ている。辞任に伴い、国家安全保障会議(NSC)のアドバイザーを務める元陸軍中将のキース・ケロッグ氏が代行を務める」と伝えた。
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(02/14)日経平均の下げ幅200円を超える!フリン米大統領補佐官の辞任など影響
(02/14)UTグループは反発、07年の上場来高値を試す
(02/14)WASHハウスは上場来の高値を連日更新、積極出店と大幅増益など好感
(02/14)【業績でみる株価】コモは17年3月期第3四半期累計が大幅増益で通期利益予想を増額修正
(02/14)アルバックは増額修正を好感してストップ高、上場来高値を試す展開に期待
(02/14)リンクバルは自社株買い実施などを材料視して連日高値更新
(02/14)マイネットはストップ高、初の連結決算が好調で事業領域の拡大など期待
(02/14)ミズホメディーは高値更新、上場来高値奪回の余地あり
(02/14)メディカル・データ・ビジョンが年初来の高値、今期も最高益を更新の見込み
(02/14)三井金属が昨年来高値に顔合わせ、業績見通しの増額など好感
(02/14)アルプス電気は連日高値、米国でアップルが上場来の高値に迫り連想買い
(02/14)日経平均は19円高で始まり北朝鮮のミサイル懸念するがNYダウ3日連続最高値など好感
(02/14)ティムコは下値切り上げて戻り試す、17年11月期黒字化予想で低PBR見直し
(02/14)ソフトクリエイトホールディングスは自社株買いを発表
(02/13)ジャパンフーズは会社分割を発表
(02/13)【銘柄フラッシュ】ニッコウトラベル、ミズホメディー、リンクバル、タカギセイコー、タカギセイコーはストップ高
(02/13)市光工業は増額修正を好感してストップ高
(02/13)タカギセイコーは上方修正を好感してストップ高
(02/13)リンクバルはストップ高、自社株買い実施を材料視
(02/13)ミズホメディーはストップ高、今期営業利益は24.1%増を見込む
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2017年02月14日
日経平均の下げ幅200円を超える!フリン米大統領補佐官の辞任など影響
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
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UTグループは反発、07年の上場来高値を試す
■17年3月期通期連結業績予想を増額修正
製造業派遣・請負の大手であるUTグループ<2146>(JQ)は14日、49円高(4.47%高)の1145円まで上げて反発している。2月9日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増収増益で、通期連結業績予想を増額修正した。株価は07年10月の上場来高値1210円に接近してきた。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(TU)
製造業派遣・請負の大手であるUTグループ<2146>(JQ)は14日、49円高(4.47%高)の1145円まで上げて反発している。2月9日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増収増益で、通期連結業績予想を増額修正した。株価は07年10月の上場来高値1210円に接近してきた。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13
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WASHハウスは上場来の高値を連日更新、積極出店と大幅増益など好感
■PER80倍を超えるが上場以来高PERが続くため割高感はない様子
コインランドリーチェーンのWASHハウス<6537>(東マ)は14日の後場一段高となり、13時40分にかけて7%高の6270円(390円高)まで上昇。2016年11月に上場して以来の高値を2日続けて更新している。10日に2016年12月期の決算を発表し、売上高が前期比52%増加するなど大幅な増収増益となった上、今期、17年12月期の見通しも売上高を37%増、営業利益を27%増とし、好感買いが広がっている。
同社のFC(フランチャイズ)出店は、コインランドリー機器等をパッケージングして統一価格にて販売しており、2016年度の出店は、福岡県45店舗、熊本県11店舗、山口県9店舗、宮崎県8店舗、佐賀県8店舗、大分県7店舗、長崎県5店舗、広島県5店舗、大阪府4店舗、鹿児島県3店舗の計105店舗と過去最多の出店を行い、当事業年度末のFC出店数は361店舗になった。
今期の予想1株利益は75円25銭のため、株価はPER80倍を超えるが、16年11月の上場以来、高PERが続いているため、特段、割高感はないようだ。(HC)
コインランドリーチェーンのWASHハウス<6537>(東マ)は14日の後場一段高となり、13時40分にかけて7%高の6270円(390円高)まで上昇。2016年11月に上場して以来の高値を2日続けて更新している。10日に2016年12月期の決算を発表し、売上高が前期比52%増加するなど大幅な増収増益となった上、今期、17年12月期の見通しも売上高を37%増、営業利益を27%増とし、好感買いが広がっている。
同社のFC(フランチャイズ)出店は、コインランドリー機器等をパッケージングして統一価格にて販売しており、2016年度の出店は、福岡県45店舗、熊本県11店舗、山口県9店舗、宮崎県8店舗、佐賀県8店舗、大分県7店舗、長崎県5店舗、広島県5店舗、大阪府4店舗、鹿児島県3店舗の計105店舗と過去最多の出店を行い、当事業年度末のFC出店数は361店舗になった。
今期の予想1株利益は75円25銭のため、株価はPER80倍を超えるが、16年11月の上場以来、高PERが続いているため、特段、割高感はないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56
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【業績でみる株価】コモは17年3月期第3四半期累計が大幅増益で通期利益予想を増額修正
天然酵母でロングライフ(LL)パンを製造しているコモ<2224>(JQ)は、2月13日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増益となり、通期利益予想を増額修正した。また22年3月期を最終年度とする5ヶ年中期経営計画も発表した。株価はモミ合いから上放れて99年来の高値圏である。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比1.8%増の41億88百万円となり、営業利益が同3.5倍の2億円、経常利益が同3.6倍の1億98百万円、純利益が同6.3倍の1億78百万円だった。
売上面では、16年4月の熊本地震に対する大規模な救援活動に伴う食糧需要の発生があり、量販店・通信販売・自動販売機オペレーター等の販売チャネルにおいて堅調に推移した。利益面では原材料価格やエネルギーコストの低下、一部製品の値上げ効果に加えて、給与計算期間変更に伴う調整費用計上の一巡も寄与した。純利益は繰延税金資産計上も寄与した。
通期の連結業績予想は、売上高を据え置いて16年3月期比3.0%増の56億60百万円、営業利益を78百万円増額して同69.0%増の2億60百万円、経常利益を85百万円増額して同70.9%増の2億60百万円、純利益を1億17百万円増額して同2.2倍の2億20百万円とした。
また22年3月期を最終年度とする5ヶ年中期経営計画も発表した。目標数値には22年3月期売上高64億円、経常利益3億円、ROE10%以上を掲げた。
株価は2300円〜2400円近辺のモミ合いから上放れ、2月9日に2438円まで上伸した。99年来の高値圏である。週足チャートで見ると13週移動平均線、26週移動平均線とも上向きに転じて先高感を強めている。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。99年7月の上場来高値3091円が視野に入りそうだ。(MM)
17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比1.8%増の41億88百万円となり、営業利益が同3.5倍の2億円、経常利益が同3.6倍の1億98百万円、純利益が同6.3倍の1億78百万円だった。
売上面では、16年4月の熊本地震に対する大規模な救援活動に伴う食糧需要の発生があり、量販店・通信販売・自動販売機オペレーター等の販売チャネルにおいて堅調に推移した。利益面では原材料価格やエネルギーコストの低下、一部製品の値上げ効果に加えて、給与計算期間変更に伴う調整費用計上の一巡も寄与した。純利益は繰延税金資産計上も寄与した。
通期の連結業績予想は、売上高を据え置いて16年3月期比3.0%増の56億60百万円、営業利益を78百万円増額して同69.0%増の2億60百万円、経常利益を85百万円増額して同70.9%増の2億60百万円、純利益を1億17百万円増額して同2.2倍の2億20百万円とした。
また22年3月期を最終年度とする5ヶ年中期経営計画も発表した。目標数値には22年3月期売上高64億円、経常利益3億円、ROE10%以上を掲げた。
株価は2300円〜2400円近辺のモミ合いから上放れ、2月9日に2438円まで上伸した。99年来の高値圏である。週足チャートで見ると13週移動平均線、26週移動平均線とも上向きに転じて先高感を強めている。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。99年7月の上場来高値3091円が視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38
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アルバックは増額修正を好感してストップ高、上場来高値を試す展開に期待
■17年6月期第2四半期累計が計画超の大幅増益で通期予想を増額修正
真空技術をベースとして、半導体・FPD・有機EL製造装置を展開しているアルバック<6728>(東1)は14日、700円高(17.3%高)の4745円まで上げてストップ高している。東証1部値上がり率は第4位。2月13日発表した17年6月期第2四半期累計の連結業績が計画超の大幅増収増益となり、通期連結業績予想を増額修正した。株価は増額修正を好感して07年8月の上場来高値5390円を試す展開が期待される。
17年6月期第2四半期累計(7〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比9.0%増の1120億21百万円で、営業利益が同33.6%増の144億09百万円、経常利益が同36.6%増の146億41百万円、純利益が同44.9%増の113億04百万円だった。
有機EL製造装置、テレビ向け大型液晶ディスプレイ製造装置、半導体関連のスパッタリング装置や自然酸化膜除去装置、電子部品関連のモバイル機器向け高機能デバイス製造装置などが受注、売上とも好調に推移して計画超の大幅増収増益だった。計画に対して売上高は110億21百万円、営業利益は39億09百万円、経常利益は41億41百万円、純利益は38億04百万円上振れた。
通期の連結業績予想は、売上高を245億円増額して16年6月期比13.5%増の2185億円、営業利益を80億円増額して同45.5%増の260億円、経常利益を80億円増額して同41.5%増の260億円、純利益を75億円増額して同16.8%増の195億円とした。半導体・液晶関連製造装置の受注環境は良好であり、通期予想には再増額余地がありそうだ。(MM)
真空技術をベースとして、半導体・FPD・有機EL製造装置を展開しているアルバック<6728>(東1)は14日、700円高(17.3%高)の4745円まで上げてストップ高している。東証1部値上がり率は第4位。2月13日発表した17年6月期第2四半期累計の連結業績が計画超の大幅増収増益となり、通期連結業績予想を増額修正した。株価は増額修正を好感して07年8月の上場来高値5390円を試す展開が期待される。
17年6月期第2四半期累計(7〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比9.0%増の1120億21百万円で、営業利益が同33.6%増の144億09百万円、経常利益が同36.6%増の146億41百万円、純利益が同44.9%増の113億04百万円だった。
有機EL製造装置、テレビ向け大型液晶ディスプレイ製造装置、半導体関連のスパッタリング装置や自然酸化膜除去装置、電子部品関連のモバイル機器向け高機能デバイス製造装置などが受注、売上とも好調に推移して計画超の大幅増収増益だった。計画に対して売上高は110億21百万円、営業利益は39億09百万円、経常利益は41億41百万円、純利益は38億04百万円上振れた。
通期の連結業績予想は、売上高を245億円増額して16年6月期比13.5%増の2185億円、営業利益を80億円増額して同45.5%増の260億円、経常利益を80億円増額して同41.5%増の260億円、純利益を75億円増額して同16.8%増の195億円とした。半導体・液晶関連製造装置の受注環境は良好であり、通期予想には再増額余地がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53
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リンクバルは自社株買い実施などを材料視して連日高値更新
イベントECサイト「街コン」などを運営するリンクバル<6046>(JQS)は14日、377円高(17.43%高)の2539円まで上げて高値を更新している。昨日(13日)はストップ高しており連日活況となっている。10日に発表の17年9月期第1四半期(10−12月)単独決算は売上高が6億4600万円(前年同期比34.2%増)、営業利益が1億3000万円(同3.3倍)と過去最高を更新、また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.46%にあたる8万株(金額で1.5億円)を上限に自社株買い実施を発表したことなどが材料視されている。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24
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マイネットはストップ高、初の連結決算が好調で事業領域の拡大など期待
■テクニカル観測では「N字波動」を当てはめ2段上げ相場を見込む様子も
スマートフォンゲームを仕入れてバリューアップしながら運営するマイネット<3928>(東マ)は14日、10時30分頃からストップ高の4295円(700円高)で売買をこなし、2月1日につけた上場来の高値5090円に向けて大きく出直っている。13日の取引終了後に2016年12月期の連結決算を発表し、連結業績は初のため前期比は機械的な比較になるが、売上高は前期の2.3倍に、営業利益は同じく3.4倍になるなど大幅に拡大したため注目が再燃している。テクニカル観測では「N字波動」を当てはめると2段上げ相場に発展し6300円どころが展望できるとの見方がある。
同社グループは、既にリリースされたスマートフォンゲームを買取や協業を通じて仕入れて、そのスマートフォンゲームをバリューアップしながら運営を行うゲームサービス事業を行う。今期は、2月13日にはマーケティング関連の事業を展開する株式会社ネクストマーケティングを設立する予定であるなど、事業領域の拡大を推進。業績見通しは「将来予測が難しいビジネスモデル」(決算短信より)ということで明らかにしないが、ゲーム関連株の中で類似銘柄が見当たらない分、注目度も高くなる傾向があるようだ。(HC)
スマートフォンゲームを仕入れてバリューアップしながら運営するマイネット<3928>(東マ)は14日、10時30分頃からストップ高の4295円(700円高)で売買をこなし、2月1日につけた上場来の高値5090円に向けて大きく出直っている。13日の取引終了後に2016年12月期の連結決算を発表し、連結業績は初のため前期比は機械的な比較になるが、売上高は前期の2.3倍に、営業利益は同じく3.4倍になるなど大幅に拡大したため注目が再燃している。テクニカル観測では「N字波動」を当てはめると2段上げ相場に発展し6300円どころが展望できるとの見方がある。
同社グループは、既にリリースされたスマートフォンゲームを買取や協業を通じて仕入れて、そのスマートフォンゲームをバリューアップしながら運営を行うゲームサービス事業を行う。今期は、2月13日にはマーケティング関連の事業を展開する株式会社ネクストマーケティングを設立する予定であるなど、事業領域の拡大を推進。業績見通しは「将来予測が難しいビジネスモデル」(決算短信より)ということで明らかにしないが、ゲーム関連株の中で類似銘柄が見当たらない分、注目度も高くなる傾向があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10
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ミズホメディーは高値更新、上場来高値奪回の余地あり
インフルエンザ検査薬の大手のミズホメディー<4595>(JQS)は14日、202円高(7.56%高)の2872円まで上げて高値を更新している。昨日(13日)はストップ高し、7日の2150円から一気にかけあがっている。10日発表の17年12月期の通期業績の連結営業利益予想を6.57億円(前期比24.1%増)と発表。あわせて発表した16年12月期決算の連結営業利益は5.29億円(前期比36.3%増)と順調であることが材料視されている。12月18日につけた上場来高値3200円を奪回する余地はありそうだ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06
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メディカル・データ・ビジョンが年初来の高値、今期も最高益を更新の見込み
■保有する医療ビッグデータの規模が順調に拡大し投資優先から投資回収へ
医療情報システムやデータ関連サービスのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は14日、買い気配で始まった後7%高の3050円(192円高)まで上げ、2017年に入ってからの高値を更新した。2月13日に2016年12月期の連結決算を発表し、今期・17年12月期の見通しを売上高37%増、純利益75%増などと最高益を更新する見込みとし、注目が再燃している。今期の予想1株利益は32円68銭のため、株価PERは100倍以下になり、これまでに比べて割安感が大きく拡大している。
16年12月期の連結業績は、医療情報システム開発などのデータネットワークサービス、データ分析などのデータ利活用サービスの2大部門とも好調に推移し、営業利益は4億3000万円(前期までは非連結財務諸表になり、単純比較では52.4%の増加)、純利益は1億7800万円(同じく8.5%の増加)となった。
保有する医療ビッグデータの規模は17年1月末現在で国民8人に1人に相当する1700万人超にまで増加した。今期は、昨年度までの投資優先の期間から「投資回収の準備完了年」と位置づけ、業績見通しを、連結売上高は36億円(16年12月期比36.8%増)、営業利益は5億4200万円(同25.9%増)、純利益は3億1100万円(同74.9%増)とした。連続で最高益を更新することになる。(HC)
医療情報システムやデータ関連サービスのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は14日、買い気配で始まった後7%高の3050円(192円高)まで上げ、2017年に入ってからの高値を更新した。2月13日に2016年12月期の連結決算を発表し、今期・17年12月期の見通しを売上高37%増、純利益75%増などと最高益を更新する見込みとし、注目が再燃している。今期の予想1株利益は32円68銭のため、株価PERは100倍以下になり、これまでに比べて割安感が大きく拡大している。
16年12月期の連結業績は、医療情報システム開発などのデータネットワークサービス、データ分析などのデータ利活用サービスの2大部門とも好調に推移し、営業利益は4億3000万円(前期までは非連結財務諸表になり、単純比較では52.4%の増加)、純利益は1億7800万円(同じく8.5%の増加)となった。
保有する医療ビッグデータの規模は17年1月末現在で国民8人に1人に相当する1700万人超にまで増加した。今期は、昨年度までの投資優先の期間から「投資回収の準備完了年」と位置づけ、業績見通しを、連結売上高は36億円(16年12月期比36.8%増)、営業利益は5億4200万円(同25.9%増)、純利益は3億1100万円(同74.9%増)とした。連続で最高益を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
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三井金属が昨年来高値に顔合わせ、業績見通しの増額など好感
■3月通期の営業利益は従来予想を39%引き上げる
三井金属<5706>(東1)は14日、急伸の始まりとなり、取引開始後に14%高の374円(46円高)をつけて年初来の高値を更新。2015年6月につけた昨年来の高値に顔合わせした。13日に発表した第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)が前年同期比で営業利益3.2倍となるなど好調で、3月通期の業績見通しを全体に増額修正し好感されている。
3月通期の連結業績見通しは、営業利益を従来予想比39%増額して320億円の見込み(前期比では2.9倍)とし、純利益は同じく2.6倍増額して130億円の見込み(前期は209億円の赤字)とした。増額後の予想1株利益は22.76円。株価はPER16倍になるため割高感は大きく後退した形。信用売り残が高水準な中で株価が上値を追う展開のため、買い戻しが出始めれば株高助長効果は小さくないとの見方が出ている。(HC)
三井金属<5706>(東1)は14日、急伸の始まりとなり、取引開始後に14%高の374円(46円高)をつけて年初来の高値を更新。2015年6月につけた昨年来の高値に顔合わせした。13日に発表した第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)が前年同期比で営業利益3.2倍となるなど好調で、3月通期の業績見通しを全体に増額修正し好感されている。
3月通期の連結業績見通しは、営業利益を従来予想比39%増額して320億円の見込み(前期比では2.9倍)とし、純利益は同じく2.6倍増額して130億円の見込み(前期は209億円の赤字)とした。増額後の予想1株利益は22.76円。株価はPER16倍になるため割高感は大きく後退した形。信用売り残が高水準な中で株価が上値を追う展開のため、買い戻しが出始めれば株高助長効果は小さくないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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アルプス電気は連日高値、米国でアップルが上場来の高値に迫り連想買い
■第3四半期決算は減益だったが株価は強く買い戻しの動向も注視
アルプス電気<6770>(東1)は14日、5日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3465円(110円高)をつけて2017年に入っての高値を連日更新した。スマートフォン部品などで取引先の米アップルの株価がは一時1.70ドル高(133.82ドル)まで上げて上場来高値134.54ドル(2015年4月28日)に迫ったと伝えられ、関連人気が波及したとの見方が出ている。
1月27日に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月)は減益だったが、想定内との見方があり翌日の株価は2%高。その後も断続的に上値を追う展開になっている。信用売り残が高水準で買い残の1.5倍に近い額のため、将来的には買い戻しが株高を助長する可能性があるとして注目する様子がある。(HC)
アルプス電気<6770>(東1)は14日、5日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3465円(110円高)をつけて2017年に入っての高値を連日更新した。スマートフォン部品などで取引先の米アップルの株価がは一時1.70ドル高(133.82ドル)まで上げて上場来高値134.54ドル(2015年4月28日)に迫ったと伝えられ、関連人気が波及したとの見方が出ている。
1月27日に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月)は減益だったが、想定内との見方があり翌日の株価は2%高。その後も断続的に上値を追う展開になっている。信用売り残が高水準で買い残の1.5倍に近い額のため、将来的には買い戻しが株高を助長する可能性があるとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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日経平均は19円高で始まり北朝鮮のミサイル懸念するがNYダウ3日連続最高値など好感
14日(火)朝の東京株式市場は、北朝鮮のミサイル問題に不透明感があるものの、米トランプ大統領の大規模な企業減税や金融規制緩和への期待などでNYダウが3日連続最高値を更新(142.79ドル高2万412.16ドル)したことなどが好感され、日経平均は続伸基調の19円71銭高(1万9478円86銭)で始まった。
(HC)
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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ティムコは下値切り上げて戻り試す、17年11月期黒字化予想で低PBR見直し
ティムコ<7501>(JQ)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。17年11月期は大幅増益予想で収益改善が期待される。株価は徐々に下値を切り上げている。0.2倍近辺の低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開が期待される。
■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売
フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。16年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が32%、アウトドア事業が67%、その他(不動産賃貸収入など)が1%である。
オリジナルアウトドア衣料ブランドである「Foxfire(フォックスファイヤー)」の商品力強化や、直営店舗「Foxfire Store(フォックスファイヤーストア)」の収益力向上に取り組んでいる。
>>>記事の全文を読む
■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売
フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。16年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が32%、アウトドア事業が67%、その他(不動産賃貸収入など)が1%である。
オリジナルアウトドア衣料ブランドである「Foxfire(フォックスファイヤー)」の商品力強化や、直営店舗「Foxfire Store(フォックスファイヤーストア)」の収益力向上に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27
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ソフトクリエイトホールディングスは自社株買いを発表
■取得期間は2月14日より3月31日まで
ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、自社株買いを発表した。
取得する株式の総数は10万株(上限)、取得価額の総額は1億5000万円(上限)として、取得期間は2月14日より3月31日まで。
自社株買いの目的は、株主還元水準の向上を図るとともに、経営環境の変化に応じて機動的な資本政策を遂行するためとしている。(TA)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:50
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2017年02月13日
ジャパンフーズは会社分割を発表
■水宅配及びウォーターサーバーメンテナンス事業を子会社に承継
ジャパンフーズ<2599>(東1)は13日、4月1日付けで同社の水宅配及びウォーターサーバーメンテナンス事業を子会社であるジャパンジュースプロセッシングに承継させる会社分割を行うと発表した。
同社は、水宅配及びウォーターサーバーメンテナンス事業のさらなる成長のためには、より機動的かつ大胆な戦略展開を行うことが必要であり、そのために、同事業の分割、独立が有効であると判断したとしている。
分割予定日(効力発生日)は2017年4月1日。会社分割の方式は同社を分割会社とし、ジャパンジュースプロセッシング株式会社を承継会社とする簡易吸収分割である。
なお、会社分割の効力発生に先立ち承継会社は、商号を変更する予定である。
新商号:JFウォーターサービス株式会社
所在地:千葉県長生郡長柄町皿木203番地1
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 山田茂之
ジャパンフーズ<2599>(東1)は13日、4月1日付けで同社の水宅配及びウォーターサーバーメンテナンス事業を子会社であるジャパンジュースプロセッシングに承継させる会社分割を行うと発表した。
同社は、水宅配及びウォーターサーバーメンテナンス事業のさらなる成長のためには、より機動的かつ大胆な戦略展開を行うことが必要であり、そのために、同事業の分割、独立が有効であると判断したとしている。
分割予定日(効力発生日)は2017年4月1日。会社分割の方式は同社を分割会社とし、ジャパンジュースプロセッシング株式会社を承継会社とする簡易吸収分割である。
なお、会社分割の効力発生に先立ち承継会社は、商号を変更する予定である。
新商号:JFウォーターサービス株式会社
所在地:千葉県長生郡長柄町皿木203番地1
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 山田茂之
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:01
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【銘柄フラッシュ】ニッコウトラベル、ミズホメディー、リンクバル、タカギセイコー、タカギセイコーはストップ高
ニッコウトラベル<9373>(東2)は、80円高(26.58%高)の381円とストップ高となった。全市場値上がり率は第1位。10日に三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が同社株に対して公開買い付け(TOB)を実施し完全子会社化すると発表したことを材料視している。三越伊勢丹の終値は15円高(1.08%高)の1402円。
ミズホメディー<4595>(JQS)は、500円高(23.04%高)の2670円とストップ高となった。全市場値上がり率は第2位。好調な決算を好感。
リンクバル<6046>(JQS)は、400円高(22.70%高)の2162円とストップ高となった。全市場値上がり率は第3位だった。10日に発表の自社株買い実施を好感。
タカギセイコー<4242>(JQS)は、80円高(20.46%高)の471円とストップ高し高値更新となった。全市場値上がり率は第5位だった。10日に発表の上方修正を好感。
自動車ヘッドランプの大手・市光工業<7244>(東1)は、80円高(19.09%高)の499円とストップ高となった。全市場値上がり率は第6位だった。10日に発表の増額修正を好感。
テクノクオーツ<5217>(JQS)は1月末の業績予想の増額や2月初の決算発表で上げに拍車とされて高値を更新。全市場値上がり率は第8位だった。
フジマック<5965>(東2)は、四半期決算などが好感されて前場に続きストップ高を継続。全市場値上がり率は第11位だった。
FFRI<3692>(東マ)も10日発表の四半期決算や政府のサイバーセキュリティ対策強化などへの期待から急伸。全市場値上がり率は第15位だった。(TU)
ミズホメディー<4595>(JQS)は、500円高(23.04%高)の2670円とストップ高となった。全市場値上がり率は第2位。好調な決算を好感。
リンクバル<6046>(JQS)は、400円高(22.70%高)の2162円とストップ高となった。全市場値上がり率は第3位だった。10日に発表の自社株買い実施を好感。
タカギセイコー<4242>(JQS)は、80円高(20.46%高)の471円とストップ高し高値更新となった。全市場値上がり率は第5位だった。10日に発表の上方修正を好感。
自動車ヘッドランプの大手・市光工業<7244>(東1)は、80円高(19.09%高)の499円とストップ高となった。全市場値上がり率は第6位だった。10日に発表の増額修正を好感。
テクノクオーツ<5217>(JQS)は1月末の業績予想の増額や2月初の決算発表で上げに拍車とされて高値を更新。全市場値上がり率は第8位だった。
フジマック<5965>(東2)は、四半期決算などが好感されて前場に続きストップ高を継続。全市場値上がり率は第11位だった。
FFRI<3692>(東マ)も10日発表の四半期決算や政府のサイバーセキュリティ対策強化などへの期待から急伸。全市場値上がり率は第15位だった。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40
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市光工業は増額修正を好感してストップ高
自動車ヘッドランプの大手・市光工業<7244>(東1)は13日、80円高(19.09%高)の499円とストップ高となった。全市場値上がり率は第6位だった。10日に第3四半期の連結決算(2016年9〜12月)を発表し、営業利益が前年同月の4.3倍などと全体に急回復し、3月通期の予想を増額修正したため好感された。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27
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タカギセイコーは上方修正を好感してストップ高
タカギセイコー<4242>(JQS)は13日、80円高(20.46%高)の471円とストップ高し高値更新となった。全市場値上がり率は第5位だった。10日に発表した17年3月期業績予想は、売上高を429億5000万円から451億7000万円(前期比2.4%減)へ、営業利益を17億7000万円から21億円(前期比2.5倍)へ、純利益を5億8000万円から8億7000万円(前期3億8400万円の赤字)に上方修正した。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21
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リンクバルはストップ高、自社株買い実施を材料視
リンクバル<6046>(JQS)は13日、400円高(22.70%高)の2162円とストップ高となった。全市場値上がり率は第3位だった。10日に発表の17年9月期第1四半期(10−12月)単独決算は売上高が6億4600万円(前年同期比34.2%増)、営業利益が1億3000万円(同3.3倍)と過去最高を更新、また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.46%にあたる8万株(金額で1.5億円)を上限に自社株買い実施を発表したことなどが材料視された。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59
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ミズホメディーはストップ高、今期営業利益は24.1%増を見込む
ミズホメディー<4595>(JQS)は13日、500円高(23.04%高)の2670円とストップ高となった。全市場値上がり率は第2位。10日発表の17年12月期の通期業績の連結営業利益予想を6.57億円(前期比24.1%増)と発表した。あわせて発表した16年12月期決算の連結営業利益は5.29億円(前期比36.3%増)だった。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33
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