[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/09)全市場値上がり率1位は日本パワーファスニング、一転黒字の見通しを見直しS高
記事一覧 (02/09)全市場値上がり率2位は田辺工業、株式分割と第3四半期決算を好感しS高
記事一覧 (02/09)エージーピーはストップ高で全市場値上がり率は第5位
記事一覧 (02/09)エイチワンは全市場値上がり率は第4位と急伸!上方修正と株主優待制度導入を発表
記事一覧 (02/09)アマテイは全市場値上がり率第3位!昨日発表の四半期決算を好感
記事一覧 (02/09)ムロコーポレーションは17年3月期業績予想の上方修正を好感して急伸
記事一覧 (02/09)SCREENホールディングスは一時3連騰し高値更新、上値を試す展開に期待
記事一覧 (02/09)ジオスターは7連騰!上場来高値1700円を目指す
記事一覧 (02/09)スーパーバッグは増額修正を評価して急続伸!切り返しの動き強める
記事一覧 (02/09)ドリコムは5連騰!増額修正を評価してさらに上値を試す展開へ
記事一覧 (02/09)メタップスは反発、テーマ性豊富で黒字化も材料視して再動意の可能性
記事一覧 (02/09)モバイルクリエイトは続伸、ドローンによるサービス活用に期待
記事一覧 (02/09)レックは配当予想の増額と株式分割を材料に反発、上値を試す展開へ
記事一覧 (02/09)遠藤製作所は通期業績予想の上方修正と期末配当の増額を好感して一時ストップ高
記事一覧 (02/09)アエリアは6連騰!スマホゲームの150万DL突破を好感
記事一覧 (02/09)エージーピーがストップ高、ALSOKとの提携を好感
記事一覧 (02/09)ビーロットは業績拡大期待など根強く後場一段と強含む
記事一覧 (02/09)ロート製薬は第3四半期の進ちょく率が高く年初来の高値を回復
記事一覧 (02/09)アスカネットがAIロボット企業への出資などに期待強く大幅続伸
記事一覧 (02/09)日本パワーファスニングはストップ高、一転黒字の見通しに見直す
2017年02月09日

全市場値上がり率1位は日本パワーファスニング、一転黒字の見通しを見直しS高

 日本パワーファスニング<5950>(東2)は9日、50円高(33.11%高)の201円とストップ高。全市場値上がり率1位となった。集計中の2016年12月期の連結業績見通しを8日の取引終了後に増額修正して発表し、経常・純利益は一転して黒字の見込みとしたことなどが好感された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

全市場値上がり率2位は田辺工業、株式分割と第3四半期決算を好感しS高

 化学プラントを主体とする中堅総合プラント工事会社の田辺工業<1828>(東2)は9日、300円高(29.56%高)の1315円とストップ高。全市場値上がり率2位となった。8日に第3四半期決算と3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表したことを好感した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

エージーピーはストップ高で全市場値上がり率は第5位

 空港での旅客機向け給電業務などを行うエージーピー<9377>(JQS)は9日、150円高(19.04%高)の938円(150円高)とストップ高となった。全市場値上がり率は第5位。正午前にALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)との提携を発表し期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

エイチワンは全市場値上がり率は第4位と急伸!上方修正と株主優待制度導入を発表

 エイチワン<5989>(東2)は9日、271円高(23.91%高)の1404円まで上げて急伸した。全市場値上がり率は第4位。終値は229円高(20.21%高)の1362円と4連騰。14時に発表した17年3月期の連結業績予想が上方修正したことを好感した。また、17年3月末時点の株主から株主優待制度を導入するとあわせて発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

アマテイは全市場値上がり率第3位!昨日発表の四半期決算を好感

 普通釘・特殊釘・ネジ・各種連結釘・建築用資材・釘打機を製造販売するアマテイ<5952>(東2)は9日、46円高(37.39%高)の169円まで上げて続急伸した。全市場値上がり率は第3位。終値は30円高(24.39%高)の153円。昨日13時30分に発表した四半期決算が好感されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ムロコーポレーションは17年3月期業績予想の上方修正を好感して急伸

 精密プレスメーカーのムロコーポレーション<7264>(JQS)は9日、266円高(18.75%高)の1684円まで上げて急伸し高値を更新した。ジャスダックの値上がり率は第5位。終値は172円高(12.13%高)の1590円。本日10時30分に17年3月期業績予想の上方修正を発表したことを好感した。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

SCREENホールディングスは一時3連騰し高値更新、上値を試す展開に期待

 SCREENホールディングス<7735>(東1)は9日、110円高(1.45%高)の7650円まで上げて3連騰し高値を更新した。終値は7540円と変わらず。17年3月期第3四半期累計連結業績は半導体・液晶製造装置が拡大して大幅増収増益だった。そして通期連結業績予想および配当予想を増額修正した。連結業績予想の増額修正は3回目である。また自己株式取得も発表。株価は自律調整が一巡し、業績予想と配当予想の増額修正、および自己株式取得を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

ジオスターは7連騰!上場来高値1700円を目指す

 建設用コンクリート製品の大手のジオスター<5282>(東2)は9日、23円高(2.39%高)の983円まで上げて7連騰した。終値は14円高の974円。2月7日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増益で、通期予想を増額修正した。未定としていた期末配当予想も発表して前期比大幅増配だ。株価は調整一巡感を強め、好業績を評価して16年9月の昨年来高値1010円を試す展開が期待される。これを突破すれば1000円近辺のフシを抜ける形となり、上げ足を速めて96年の上場来高値1700円を目指す可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

スーパーバッグは増額修正を評価して急続伸!切り返しの動き強める

 百貨店・量販店向け紙袋大手で、スーパー・コンビニ向けポリ袋も製造販売しているスーパーバッグ<3945>(東2)は9日、31円高(11.35%高)の304円まで上げて急続伸した。東証2部値上がり率は第8位。終値は20円高(7.33%高)の293円。2月3日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益となり、通期利益予想を増額修正した。2回目の増額修正である。株価は動意づいた16年12月の昨年来高値311円から利益確定売りで一旦反落したが、230円〜240円近辺で調整が一巡して切り返しの動きを強めている。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

ドリコムは5連騰!増額修正を評価してさらに上値を試す展開へ

 コンテンツサービスを主力とするドリコム<3793>(東マ)は9日、199円高(7.87%高)の2725円まで上げて5連騰し高値を更新した。東証マザーズの値上がり率は8位となっている。終値は162円高の2688円。同社は1月19日に17年3月期第3四半期累計連結業績予想の大幅増額修正を発表したことを材料視して連日昨年来高値更新の展開となっている。増額修正を評価してさらに上値を試す展開が期待され、上げ足を速める可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

メタップスは反発、テーマ性豊富で黒字化も材料視して再動意の可能性

 アプリ収益化支援事業などを展開するメタップス<6172>(東マ)は9日、148円高(5.32%高)の2927円まで上げて反発した。終値は15円高の2794円。1月16日発表の17年8月期第1四半期の連結業績は大幅増収で黒字化、1月26日にはクレディスイスに新株予約権割り当て50億2085万円を調達すると発表している。株価はFinTech関連やAI関連のテーマ性を材料視して1月5日の上場来高値4485円まで急伸したが、その後は利益確定売りで急反落し乱高下の展開だった。FinTech関連やAI関連などテーマ性は豊富であり、第1四半期の黒字化も材料視して再動意の可能性がありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

モバイルクリエイトは続伸、ドローンによるサービス活用に期待

 車両向け移動体管理システムを提供するモバイルクリエイト<3669>(東1)は9日、20円高の456円まで上げて続伸した。終値は5円高の441円。同社は株式会社エンルートと産業用ドローンの製造並びにAI・情報通信システム等共同開発にて業務提携したと発表。これを材料視した買いが膨らみ2月6日には469円まで上げている。

 ドローンがモバイル通信網につながり、クラウドからの遠隔操作にて自律飛行を行い、ドローンで得られた情報をビッグデータとしてAIが学習することで、様々な分野でのサービス活用が可能となることから、期待先行となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

レックは配当予想の増額と株式分割を材料に反発、上値を試す展開へ

 掃除、バス・トイレ、台所用品などを製造販売しているレック<7874>(東1)は9日、295円高(6.26%高)の5000円まで上げて反発した。終値は35円高の4740円。2月3日発表の17年3月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益となり、通期利益予想と配当予想を増額修正し株式分割も発表した。2月7日には5120円まで上げており、増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

遠藤製作所は通期業績予想の上方修正と期末配当の増額を好感して一時ストップ高

 遠藤製作所<7841>(JQS)は9日、150円高(20.27%高)の890円と一時ストップ高し高値を更新した。ジャスダックの値上がり率は第4位。終値は77円高の817円。8日発表の17年3月期第3四半期連結決算とともに通期業績予想の上方修正と期末配当の増額を発表したことを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

アエリアは6連騰!スマホゲームの150万DL突破を好感

 アエリア<3758>(JQS)は9日、262円高(9.63%高)の2980円まで上げて連日高値を更新し6連騰した。ジャスダックの値上がり率は第10位。終値は172円高の2890円。昨日はストップ高をつけ連日活況で2015年2月27日につけた3390円を目指す展開となっている。8日発表のスマホゲームの150万DL突破を好感している。

 同社の連結子会社「株式会社リベル・エンタテインメント」は、イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』(iOS/Androidアプリ)が、150万ダウンロードを突破したと発表。スマホゲーム『A3!』は、劇団の主宰兼『総監督』となり、イケメン劇団員たちをキャスティングして青春ストーリーが楽しめるイケメン役者育成ゲーム。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

エージーピーがストップ高、ALSOKとの提携を好感

■空港での旅客機向け給電業務などを展開

 空港での旅客機向け給電業務などを行うエージーピー<9377>(JQS)は9日、後場寄り後に急伸し、そのままストップ高の938円(150円高)をつけ、その後も14時30分にかけて何度もストップ高で売買をこなしている。正午前、ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)との提携を発表し、期待が盛り上がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ビーロットは業績拡大期待など根強く後場一段と強含む

■カプセルホテル運営会社のグループ化も期待要因に

 ビル再生や不動産金融などのビーロット<3452>(東マ)は9日の後場一段と強含み、取引開始後に1624円(64円高)まで上げて1月27日以来の1600円台回復となった。1月末にカプセルホテルなどを運営するヴィエント・クリエーション(東京都渋谷区)の子会社化完了を発表し、今後の展開に対する期待が根強いようだ。

 また、12月決算の発表を2月14日に予定し、この見通しをさる1月16日に増額修正した。このため、決算発表で開示する今期の見通しなど、業績動向に関する期待が衰えない様子がある。1月中旬に業績予想の増額修正を好感して1766円まで上げたばかり。このため、直近の水準は押し目買い意欲が強まっても不自然ではないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ロート製薬は第3四半期の進ちょく率が高く年初来の高値を回復

■業績の好調さに加え信用売り残が高水準で注目する様子も

 ロート製薬<4527>(東1)は9日の後場寄り後に一段高の2086円(103円高)をつけ、2017年に入っての高値を更新した。8日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)を発表し、営業利益は前年同期比4.5%増加した程度だったが、3月通期予想額の95%を確保したほか、純利益は通期の予想額を超過。あらためて見直す動きが広がっている。

 業績の好調さに加え、信用取引の残高を見ると売り残が買い残の3倍を超える高水準になっている点に注目する様子もある。株価がこのまま上値を追うと売り建て玉を買い戻す動きが増加する可能性が出てくることになり、売り残が多いため買い戻しの圧力も強くなる可能性があり、株価を押し上げる要因として無視できないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

アスカネットがAIロボット企業への出資などに期待強く大幅続伸

■1月に急騰したあとの調整が順当で出直りやすいとの見方

 空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は9日、大幅続伸となり、11時にかけては10%高の1560円(140円高)前後で推移。2月3日付でAI(人工知能)による日常生活支援ソーシャルロボット開発企業への出資を発表し、いぜん期待が強い相場になっている。

 発表によると、アスカネットは2月8日付(予定)でソーシャルロボット「unibo」の開発を行うベンチャー企業、ユニロボット株式会社(東京都渋谷区)が行う第三者割当増資を引き受け、増資後の発行済株式総数に対する所有割合8.1%を保有することになる。

 このところの株価は、1月中旬に1050円前後から1878円まで78%急騰したあとの調整局面になっているが、急騰幅のほぼ3分の1押しの水準(1300円前後)で値を固めてから出直ってきたため、順当な調整を経て出直ってきた形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

日本パワーファスニングはストップ高、一転黒字の見通しに見直す

■為替差損が改善し績見通しを増額修正

 日本パワーファスニング<5950>(東2)は9日、10時過ぎにストップ高の201円(50円高)まで上げ、33.1%で東証2部銘柄の値上がり率1位を競っている。集計中の2016年12月期の連結業績見通しを8日の取引終了後に増額修正して発表し、経常・純利益は一転して黒字の見込みとしたことなどが好感された。主に為替差損の改善によるとした。

 16年12月期の連結業績見通しは、売上高を従来予想比1.3%引き上げ、営業利益は同じく16.7%引き上げた。経常利益はこれまで1.3億円の赤字見通しだったが0.3億円の黒字見通しに増額した。12月決算の発表は、前回は2月15日、前々回は2月13日だった。今期・17年12月期の予想などに期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース