■純利益は通期予想額の96%を確保
不二製油グループ<2607>(東1)は9日、急伸の始まりとなり、10時にかけては2360円(130円高)前後で推移。今世紀(2000年)に入っての高値2394円(17年1月11日)に迫っている。8日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)を発表し、経常利益が前年同期比52%増加するなど好調。3月通期の予想は据え置いたが、第3四半期までで通期予想の86%を確保するなど、進ちょく率の高さが注目されている。
4〜12月の営業利益は前年同期比25%増加し、通期予想の80%を確保、純利益は同じく96%を確保した。この決算を受け、9日は、野村證券が目標株価を2300円から2700円に引き上げたと伝えられた。
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(02/09)不二製油Gは第3四半期までの進ちょく率が高く今世紀に入っての高値に迫る
(02/09)アイリッジはマーケティングソリューションのユーザー拡大など好感され4日続伸
(02/09)日本空港ビルデングは減益でも進ちょく率好調で約1ヵ月ぶりに4200円台を回復
(02/09)日経平均は65円安で始まり円相場111円台への上昇などで様子見
(02/08)【銘柄フラッシュ】アマテイなど急伸しジャムコは大幅減益でも予想を上回る進展とされて高い
(02/08)リコーは後場堅調に転換、米カリフォルニア州の閉鎖も伝わり合理化期待
(02/08)ジャムコは減益だが想定を上回る業績など好感され高値に迫る
(02/08)クラウドワークスは明日の四半期決算発表に期待強まり10日ぶり反発
(02/08)フォーライフは業績の進ちょく度が高く連日の上場来高値
(02/08)メドピアがストップ高、法人向け新サービスなど連日発表し期待強まる
(02/08)ホンダは6日続伸基調、米GMや日立グループと相次いで提携し期待強まる
(02/08)参天製薬は足元の業績より花粉症の季節が材料視され年初来の高値
(02/08)日経平均は反発40円高で始まりNYダウの反発など好感
(02/07)【銘柄フラッシュ】TOKYOBASEなど急伸し株式分割のタクミナ、レックなども高い
(02/07)シンフォニアテクノロジーは大幅増益や記念配当など好感され6年ぶりの高値
(02/07)旭化成は通期の業績見通し増額など好感され後場高値に迫る
(02/07)朝日ラバーが後場ストップ高、業績見通しの増額などを好感
(02/07)レックは業績・配当予想の増額と株式2分割などが好感され大幅続伸
(02/07)大王製紙と日清紡は軟調で事業譲受の観測報道に反応薄
(02/07)リネットジャパンGは1対5の大型株式分割が好感されて上場来の高値に迫る
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2017年02月09日
不二製油Gは第3四半期までの進ちょく率が高く今世紀に入っての高値に迫る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
| 株式投資ニュース
アイリッジはマーケティングソリューションのユーザー拡大など好感され4日続伸
■業績は連続で最高益を更新する見込み
アイリッジ<3917>(東マ)は9日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に5300円(150円高)をつけて2017年に入っての高値に進んだ。位置情報連動システムなどを駆使した独自技術により、スマートフォンなどを介してオンライン(webサイトでの店舗情報)とオフライン(実店舗)を結ぶマーケティングなどを展開。6日付で「O2Oソリューション『popinfo』のユーザー数が2017年1月、5500万ユーザーを突破!」と発表したことなどが好感されている。
今期・2017年7月期は純利益などが続けて最高益を更新する見込み。1月締めの第2四半期決算の発表は3月中旬になる見通しだが、前回、9月9日公表の業績見通しは、売上高が前期比30.1%増の16億円、営業利益が同46.1%増の2億円、純利益は同49.7%増の1億3800万円としている。
アイリッジ<3917>(東マ)は9日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に5300円(150円高)をつけて2017年に入っての高値に進んだ。位置情報連動システムなどを駆使した独自技術により、スマートフォンなどを介してオンライン(webサイトでの店舗情報)とオフライン(実店舗)を結ぶマーケティングなどを展開。6日付で「O2Oソリューション『popinfo』のユーザー数が2017年1月、5500万ユーザーを突破!」と発表したことなどが好感されている。
今期・2017年7月期は純利益などが続けて最高益を更新する見込み。1月締めの第2四半期決算の発表は3月中旬になる見通しだが、前回、9月9日公表の業績見通しは、売上高が前期比30.1%増の16億円、営業利益が同46.1%増の2億円、純利益は同49.7%増の1億3800万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
| 株式投資ニュース
日本空港ビルデングは減益でも進ちょく率好調で約1ヵ月ぶりに4200円台を回復
■当面の業績動向を織り込み新たな相場に移行したとの見方も
日本空港ビルデング<9706>(東1)は9日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に4205円(210円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに4200円台を回復した。8日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)を発表し、減収減益だったものの、営業利益が通期見通しの85%を確保するなど、進ちょく率が好調で注目されている。
今期は、免税店での「爆買い」一巡傾向に加えて東京オリンピック、パラリンピックに向けた投資が本格化するため、以前から通期でも減収減益を見込んでいる。9日は、株価が急伸したことで当面の業績動向を織り込み新たな相場に移行したとの見方も出ている。
日本空港ビルデング<9706>(東1)は9日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に4205円(210円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに4200円台を回復した。8日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)を発表し、減収減益だったものの、営業利益が通期見通しの85%を確保するなど、進ちょく率が好調で注目されている。
今期は、免税店での「爆買い」一巡傾向に加えて東京オリンピック、パラリンピックに向けた投資が本格化するため、以前から通期でも減収減益を見込んでいる。9日は、株価が急伸したことで当面の業績動向を織り込み新たな相場に移行したとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
| 株式投資ニュース
日経平均は65円安で始まり円相場111円台への上昇などで様子見
9日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続落(35.95ドル安の2万54.34ドル)に加え、円相場が海外市場から再び1ドル111円台に入る円高となったため様子見気分が漂い、日経平均は65円56銭安(1万8942円04銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 株式投資ニュース
2017年02月08日
【銘柄フラッシュ】アマテイなど急伸しジャムコは大幅減益でも予想を上回る進展とされて高い
8日は、東証1部の値上がり率1位がエスクリ<2196>(東1)となり、7日発表の第3四半期の累計経常利益が2.9倍など、大幅増益が好感されてストップ高の16.1%高。2位はヨコオ<6800>(東1)となり、8日の13時に四半期決算と業績・配当予想の増額を発表したため急伸し13.3%高の高値更新。3位はセーレン<3569>(東1)となり、7日発表の第3四半期決算や業績予想の増額修正が好感されて12.1%高。
テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は3日発表の四半期決算が連日好感されて4連騰の高値更新の9.8%高。ジャムコ<7408>(東1)は第3四半期決算が大幅減益だったが従来予想を上回る進展と短信にあり急反発の8.6%高。旭硝子<5201>(東1)は7日発表の四半期決算や自社株買いが好感されて後場も強いまま9.1%高。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は13時30分に発表した四半期決算が好感されて高値更新の5.1%高。
アマテイ<5952>(東2)は13時30分に発表した四半期決算が好感されて急伸し24.2%高。パーカーコーポレーション<9845>(東2)は7日発表の第3四半期決算や業績予想の増額修正が好感されて13.1%高。イワキポンプ<6237>(東2)は第8回国際 二次電池展「バッテリージャパン2017」出展とされ二次電池も手がけることが好感され4.9%高だが上場来の高値を更新。
グレイステクノロジー<6541>(東マ)は7日発表の四半期決算などが好感されてストップ高の18.7%高となり、昨年12月に上場して以来の高値を更新。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は7日発表の前12月期決算と今期予想、継続前提の注記解消などが好感されてストップ高の17.9%高。メドピア<6095>(東マ)は6、7日に相次いで新サービスの開始などを発表し12.2%高。
アエリア<3758>(JQS)は子会社が配信のスマートフォン向け新ゲームのダウンロード好調との発表が好感されてストップ高の22.5%高。ニックス<4243>(JQS)は14時30分に四半期決算を発表し、経常利益3.2倍などが好感されて急伸しストップ高の19.2%高。テクノクオーツ<5217>(JQS)は2月3日に四半期決算を発表してからの上げ相場が衰えず騰勢再燃とされて一段高の9.6%高となった。
テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は3日発表の四半期決算が連日好感されて4連騰の高値更新の9.8%高。ジャムコ<7408>(東1)は第3四半期決算が大幅減益だったが従来予想を上回る進展と短信にあり急反発の8.6%高。旭硝子<5201>(東1)は7日発表の四半期決算や自社株買いが好感されて後場も強いまま9.1%高。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は13時30分に発表した四半期決算が好感されて高値更新の5.1%高。
アマテイ<5952>(東2)は13時30分に発表した四半期決算が好感されて急伸し24.2%高。パーカーコーポレーション<9845>(東2)は7日発表の第3四半期決算や業績予想の増額修正が好感されて13.1%高。イワキポンプ<6237>(東2)は第8回国際 二次電池展「バッテリージャパン2017」出展とされ二次電池も手がけることが好感され4.9%高だが上場来の高値を更新。
グレイステクノロジー<6541>(東マ)は7日発表の四半期決算などが好感されてストップ高の18.7%高となり、昨年12月に上場して以来の高値を更新。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は7日発表の前12月期決算と今期予想、継続前提の注記解消などが好感されてストップ高の17.9%高。メドピア<6095>(東マ)は6、7日に相次いで新サービスの開始などを発表し12.2%高。
アエリア<3758>(JQS)は子会社が配信のスマートフォン向け新ゲームのダウンロード好調との発表が好感されてストップ高の22.5%高。ニックス<4243>(JQS)は14時30分に四半期決算を発表し、経常利益3.2倍などが好感されて急伸しストップ高の19.2%高。テクノクオーツ<5217>(JQS)は2月3日に四半期決算を発表してからの上げ相場が衰えず騰勢再燃とされて一段高の9.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38
| 株式投資ニュース
リコーは後場堅調に転換、米カリフォルニア州の閉鎖も伝わり合理化期待
■7日に埼玉事業所の閉鎖を発表し更なるリストラ策の発表に期待が
リコー<7752>(東1)は8日の14時を過ぎて965円(7円高)前後で推移し、前場の一時12円安から堅調転換して4日続伸基調となっている。7日付で、生産・設計関連会社の埼玉事業所(八潮市)の2018年3月閉鎖を発表。8日は、午後のNHKニュースが、この閉鎖に加えて「カリフォルニア州にある複合機の生産拠点も、来年3月末でいったん操業を終了し、この拠点の活用方法は今後、検討するとした」(NHKニュースWeb2月8日13時47分)と伝えた。グローバルな合理化への期待が強まったとの見方が出ている。
第3四半期の決算は1月31日に発表し、翌日は8%近く下げて4ケタ(1000円)を割り込んだ。しかし、その後は日々小幅だが持ち直す動きになっており、一部には更なるリストラ策の発表に期待する様子がある。
リコー<7752>(東1)は8日の14時を過ぎて965円(7円高)前後で推移し、前場の一時12円安から堅調転換して4日続伸基調となっている。7日付で、生産・設計関連会社の埼玉事業所(八潮市)の2018年3月閉鎖を発表。8日は、午後のNHKニュースが、この閉鎖に加えて「カリフォルニア州にある複合機の生産拠点も、来年3月末でいったん操業を終了し、この拠点の活用方法は今後、検討するとした」(NHKニュースWeb2月8日13時47分)と伝えた。グローバルな合理化への期待が強まったとの見方が出ている。
第3四半期の決算は1月31日に発表し、翌日は8%近く下げて4ケタ(1000円)を割り込んだ。しかし、その後は日々小幅だが持ち直す動きになっており、一部には更なるリストラ策の発表に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30
| 株式投資ニュース
ジャムコは減益だが想定を上回る業績など好感され高値に迫る
■米ボーイング向けなど活況でトランプ大統領の意に沿う銘柄との期待も
旅客機の内装の大手ジャムコ<7408>(東1)は8日の後場、9%高に迫る1501円(118円高)で始まり、出来高も急増している。7日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比では8割減益だったが、決算短信の中に「利益面の進捗率は想定を上回りました」などとある。予想より好調であることなどが注目されたようだ。
ボーイングやエアバスなどの旅客機にギャレー(調理配膳室)やラバトリー(化粧室)などを提供する大手で、今期はエアラインから直接受注するギャレーなどで、777型機などの従来型機向けの受注が端境期を迎えて減少した。
1月に年初来の高値2753円をつけており、8日はこの高値に迫る相場になった。さる1月20日付で、米国子会社ジャムコ・アメリカ(シアトル)が米国連邦航空局(FAA)から航空機シート用のダイナミック試験設備の認定を取得したと発表し、市場関係者の中には、米トランプ大統領が米国内での雇用創出に注力する政策に乗る銘柄として注目する様子がある。
シアトルにはボーイングの主力工場がある。ややさかのぼるが、16年3月には、宮崎県にある航空機用シート製造工場のオープニングセレモニーを開いたと発表。ファーストクラスやビジネスクラスに搭載されるプレミアムシートの開発・設計・製造を行うマザー工場として、製造した部品は米国子会社に送り、シート本体の構造部と結合し、最終検査を行って機体メーカーに納入するとした。
旅客機の内装の大手ジャムコ<7408>(東1)は8日の後場、9%高に迫る1501円(118円高)で始まり、出来高も急増している。7日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比では8割減益だったが、決算短信の中に「利益面の進捗率は想定を上回りました」などとある。予想より好調であることなどが注目されたようだ。
ボーイングやエアバスなどの旅客機にギャレー(調理配膳室)やラバトリー(化粧室)などを提供する大手で、今期はエアラインから直接受注するギャレーなどで、777型機などの従来型機向けの受注が端境期を迎えて減少した。
1月に年初来の高値2753円をつけており、8日はこの高値に迫る相場になった。さる1月20日付で、米国子会社ジャムコ・アメリカ(シアトル)が米国連邦航空局(FAA)から航空機シート用のダイナミック試験設備の認定を取得したと発表し、市場関係者の中には、米トランプ大統領が米国内での雇用創出に注力する政策に乗る銘柄として注目する様子がある。
シアトルにはボーイングの主力工場がある。ややさかのぼるが、16年3月には、宮崎県にある航空機用シート製造工場のオープニングセレモニーを開いたと発表。ファーストクラスやビジネスクラスに搭載されるプレミアムシートの開発・設計・製造を行うマザー工場として、製造した部品は米国子会社に送り、シート本体の構造部と結合し、最終検査を行って機体メーカーに納入するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
| 株式投資ニュース
クラウドワークスは明日の四半期決算発表に期待強まり10日ぶり反発
■昨日まで9日続落だった分、自律反発相場が来ても不自然ではない様子
在宅ワークをオンラインでつなぐクラウドワークス<3900>(東マ)は8日、11時を過ぎて700円(40円高)前後で推移し、昨日までの9日連続安から10日ぶりの反発基調となっている。当面の業績が赤字継続の見込みのため下値圏でモミ合う相場が続いているが、2017年9月期・第1四半期決算(16年10〜12月)の発表を明日・2月9日に予定し、期待が強まってきたとの見方が出ている。
16年11月に発表した前期決算で示した今期の業績見通しは、売上高に相当する営業収益は前期比30%増加して16億円を見込み、営業、経常、純利益全体に赤字が縮小する見込み。昨日まで9日続落だったため自律反発相場が到来しても不自然ではなく、決算数字などによっては意外な反騰が発生する可能性があると見て賭ける動きもあるようだ。
在宅ワークをオンラインでつなぐクラウドワークス<3900>(東マ)は8日、11時を過ぎて700円(40円高)前後で推移し、昨日までの9日連続安から10日ぶりの反発基調となっている。当面の業績が赤字継続の見込みのため下値圏でモミ合う相場が続いているが、2017年9月期・第1四半期決算(16年10〜12月)の発表を明日・2月9日に予定し、期待が強まってきたとの見方が出ている。
16年11月に発表した前期決算で示した今期の業績見通しは、売上高に相当する営業収益は前期比30%増加して16億円を見込み、営業、経常、純利益全体に赤字が縮小する見込み。昨日まで9日続落だったため自律反発相場が到来しても不自然ではなく、決算数字などによっては意外な反騰が発生する可能性があると見て賭ける動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21
| 株式投資ニュース
フォーライフは業績の進ちょく度が高く連日の上場来高値
■2016年12月に上場し初の四半期決算が大幅増益
横浜・川崎エリアを中心に住宅事業を展開するフォーライフ<3477>(東マ)は8日も連日の上場来高値更新となり、11時にかけては16%高の4675円(630円高)前後で推移。引き続き、2月3日に発表した第3四半期決算(16年4〜12月)が好感されている。
2016年12月に上場し、3日発表の第3四半期決算は上場後初の決算発表になった。
営業利益は4.55億円となり、上場時に発表した3月通期の業績予想に対し89%を確保。同様に経常利益も92%を確保し、進ちょく度が高い。通期予想は増額しなかったが、上ぶれる可能性を漢字とって注目する様子がある。
3月通期の業績予想は、売上高が前期比36.5%増の70.03億円、営業利益は同36.0%増の5.09億円、純利益は同33.8%増の3.27億円、1株利益は357円26銭。
横浜・川崎エリアを中心に住宅事業を展開するフォーライフ<3477>(東マ)は8日も連日の上場来高値更新となり、11時にかけては16%高の4675円(630円高)前後で推移。引き続き、2月3日に発表した第3四半期決算(16年4〜12月)が好感されている。
2016年12月に上場し、3日発表の第3四半期決算は上場後初の決算発表になった。
営業利益は4.55億円となり、上場時に発表した3月通期の業績予想に対し89%を確保。同様に経常利益も92%を確保し、進ちょく度が高い。通期予想は増額しなかったが、上ぶれる可能性を漢字とって注目する様子がある。
3月通期の業績予想は、売上高が前期比36.5%増の70.03億円、営業利益は同36.0%増の5.09億円、純利益は同33.8%増の3.27億円、1株利益は357円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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メドピアがストップ高、法人向け新サービスなど連日発表し期待強まる
■医師による健康チェックから予防プログラムなど一気通貫で提供へ
医師専用コミュニティサイト「MedPeer」などのメドピア<6095>(東マ)は8日、大幅反発となり、9時40分にかけてストップ高の742円(100円高)をつけた。6日、7日に相次いで新サービスの開始などを発表し、期待が高揚している。2月10日に第1四半期決算を発表する予定で、業績のV字回復に向けた展開にも期待が強いようだ。
6日付では、オンライン医療相談プラットフォーム「first call」を展開する連結子会社Mediplatが自宅でできる血液検査キット「DEMECAL」などの株式会社サンプリ(東京都中央区)と提携し、今春から法人向けサービスで連携を開始すると発表。オンライン医療相談などによる医師による健康チェックから予防・改善プログラムまでをICTを活用して一気通貫で提供するとした。
また、7日付では、起業家や企業の新規事業担当者、医療従事者など、テクノロジーを活用して日本の医療にイノベーションを起こそうとする方々に向けて学びや交流の場を提供するビジネスコミュニティ「MedPeer Healthtech Academy」をオープンすると発表した。
医師専用コミュニティサイト「MedPeer」などのメドピア<6095>(東マ)は8日、大幅反発となり、9時40分にかけてストップ高の742円(100円高)をつけた。6日、7日に相次いで新サービスの開始などを発表し、期待が高揚している。2月10日に第1四半期決算を発表する予定で、業績のV字回復に向けた展開にも期待が強いようだ。
6日付では、オンライン医療相談プラットフォーム「first call」を展開する連結子会社Mediplatが自宅でできる血液検査キット「DEMECAL」などの株式会社サンプリ(東京都中央区)と提携し、今春から法人向けサービスで連携を開始すると発表。オンライン医療相談などによる医師による健康チェックから予防・改善プログラムまでをICTを活用して一気通貫で提供するとした。
また、7日付では、起業家や企業の新規事業担当者、医療従事者など、テクノロジーを活用して日本の医療にイノベーションを起こそうとする方々に向けて学びや交流の場を提供するビジネスコミュニティ「MedPeer Healthtech Academy」をオープンすると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
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ホンダは6日続伸基調、米GMや日立グループと相次いで提携し期待強まる
■米GMとは米国に合弁会社を設立するためトランプ氏が歓迎する期待も
ホンダ<7267>(東1)は8日、6日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3579円(38円高)と1月5日につけた戻り高値3604円に迫っている。7日午後、電動車両用モーターの開発などに関して日立オートモティブシステムズ株式会社と合弁会社設立を目的とした基本合意書を結んだと発表。期待が広がった。
1月31日には米GMと燃料電池システムを生産する合弁会社を米国ミシガン州に設立すると発表。相次ぐ提携が注目されている。米国での合弁会社については、米トランプ大統領の方針として、米国で販売するクルマは同国内で生産し雇用を増やすよう求めていることにも合致するとして好感されている。
このところの株価は戻り高値圏で2カ月近くモミ合っているが、2月3日に第3四半期決算を発表した後は再び上値を指向している。PERは11倍前後のため日系自動車各社の株価の中で割高感はなく、また数少ないジリ高基調の銘柄のため注目度は高いようだ。
ホンダ<7267>(東1)は8日、6日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3579円(38円高)と1月5日につけた戻り高値3604円に迫っている。7日午後、電動車両用モーターの開発などに関して日立オートモティブシステムズ株式会社と合弁会社設立を目的とした基本合意書を結んだと発表。期待が広がった。
1月31日には米GMと燃料電池システムを生産する合弁会社を米国ミシガン州に設立すると発表。相次ぐ提携が注目されている。米国での合弁会社については、米トランプ大統領の方針として、米国で販売するクルマは同国内で生産し雇用を増やすよう求めていることにも合致するとして好感されている。
このところの株価は戻り高値圏で2カ月近くモミ合っているが、2月3日に第3四半期決算を発表した後は再び上値を指向している。PERは11倍前後のため日系自動車各社の株価の中で割高感はなく、また数少ないジリ高基調の銘柄のため注目度は高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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参天製薬は足元の業績より花粉症の季節が材料視され年初来の高値
■第3四半期は大幅減益だったが今期はほぼ計画線内との見方
参天製薬<4536>(東1)は8日、7日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に5%高の1583円(73円高)まで上げて2017年に入っての高値を更新した。7日の取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(2016年4〜12月、IFRS)は営業利益が前年同期比63%減となるなど大幅減益だったが、通期の予想も今期は期初から2ケタ減益の見込みとしており、ほぼ計画線内とされている。足元の業績よりも、花粉症の季節を迎えて期待が先行する相場との見方がある。
花粉の飛散量などについては、「日本気象協会によると、今年の近畿地方の飛散量は前年の約3倍に達する見込み」(2月4日付日本経済新聞朝刊より)などと伝えられている。スギ花粉の飛散は西日本で2月下旬〜3月中旬になり、東日本では3月上〜下旬がピークになるという。
参天製薬<4536>(東1)は8日、7日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に5%高の1583円(73円高)まで上げて2017年に入っての高値を更新した。7日の取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(2016年4〜12月、IFRS)は営業利益が前年同期比63%減となるなど大幅減益だったが、通期の予想も今期は期初から2ケタ減益の見込みとしており、ほぼ計画線内とされている。足元の業績よりも、花粉症の季節を迎えて期待が先行する相場との見方がある。
花粉の飛散量などについては、「日本気象協会によると、今年の近畿地方の飛散量は前年の約3倍に達する見込み」(2月4日付日本経済新聞朝刊より)などと伝えられている。スギ花粉の飛散は西日本で2月下旬〜3月中旬になり、東日本では3月上〜下旬がピークになるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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日経平均は反発40円高で始まりNYダウの反発など好感
8日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの反発(37.87ドル高の2万90.29ドル)などが好感され、円相場も昨日夕方に比べて円安基調の始まりとなったため、日経平均は反発基調の40円38銭高(1万8951円16銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2017年02月07日
【銘柄フラッシュ】TOKYOBASEなど急伸し株式分割のタクミナ、レックなども高い
7日は、東証1部の値上がり率1位がディスコ<6146>(東1)となり、6日に第3四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表して13.4%高となり昨年来の高値を大きく更新。2位はノーリツ鋼機<7744>(東1)となり、やはり6日に発表した第3四半期決算などが好感されて13.1%高と昨年来の高値を大きく更新。3位はレック<7874>(東1)となり、第3四半期決算とともに通期の業績・配当予想の増額修正、株式分割を各々発表し12.5%高。
タクミナ<6322>(東2)は6日に第3四半期決算と株式分割を発表し13.5%高と上場来の高値を更新。カネヨウ<3209>(東2)は1月下旬の四半期決算発表を受けて急伸した相場の調整が一巡し再評価とされて出直り8.0%高。
TOKYOBASE(トウキョウベース)<3415>(東マ)は2月17日の売買から東証1部に移籍することなどが好感されて18.9%高。リネットジャパングループ<3556>(東マ)は株式5分割が好感されてストップ高の10.2%高。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は事業パートナーの米動画アプリ大手「スナップチャット」(スナップ社)が2月2日NY市場に上場申請したことなどが材料視され連日高値更新の6.6%高。
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQS)は緑内障のライセンスに関するオプション料収入などが好感されて3日連続ストップ高の17.7%高。朝日ラバー<5162>(JQS)は正午に第3四半期決算と通期業績見通しの増額修正を発表し後場は急伸ストップ高の16.5%高となった。
タクミナ<6322>(東2)は6日に第3四半期決算と株式分割を発表し13.5%高と上場来の高値を更新。カネヨウ<3209>(東2)は1月下旬の四半期決算発表を受けて急伸した相場の調整が一巡し再評価とされて出直り8.0%高。
TOKYOBASE(トウキョウベース)<3415>(東マ)は2月17日の売買から東証1部に移籍することなどが好感されて18.9%高。リネットジャパングループ<3556>(東マ)は株式5分割が好感されてストップ高の10.2%高。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は事業パートナーの米動画アプリ大手「スナップチャット」(スナップ社)が2月2日NY市場に上場申請したことなどが材料視され連日高値更新の6.6%高。
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQS)は緑内障のライセンスに関するオプション料収入などが好感されて3日連続ストップ高の17.7%高。朝日ラバー<5162>(JQS)は正午に第3四半期決算と通期業績見通しの増額修正を発表し後場は急伸ストップ高の16.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54
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シンフォニアテクノロジーは大幅増益や記念配当など好感され6年ぶりの高値
■5月1日に創業100周年を迎え3月期末に2円増配
シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は7日の14時にかけて第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)と創業100周年の記念配当を発表し、株価はそれまでの290円(2円高)前後から一気に303円(15円高)まで上げて2011年以来の300円台に進んだ。
発表によると、同社は2017年5月1日に創業100周年を迎える。これを記念して17年3月期の期末配当に記念配当2円を加え7円の見込みとする。中間配当は行っていないため、年間配当も7円の見込みになる(前期実績は4円)。
4〜12月は、クリーン搬送機器や公共・社会インフラ用機器、空港用地上支援車両の増加などにより、連結売上高は前年同期比4.9%増加して532.8億円となり、営業利益は同74.9%増加して13.3億円となった。3月通期の見通しは据え置いた。
シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は7日の14時にかけて第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)と創業100周年の記念配当を発表し、株価はそれまでの290円(2円高)前後から一気に303円(15円高)まで上げて2011年以来の300円台に進んだ。
発表によると、同社は2017年5月1日に創業100周年を迎える。これを記念して17年3月期の期末配当に記念配当2円を加え7円の見込みとする。中間配当は行っていないため、年間配当も7円の見込みになる(前期実績は4円)。
4〜12月は、クリーン搬送機器や公共・社会インフラ用機器、空港用地上支援車両の増加などにより、連結売上高は前年同期比4.9%増加して532.8億円となり、営業利益は同74.9%増加して13.3億円となった。3月通期の見通しは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
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旭化成は通期の業績見通し増額など好感され後場高値に迫る
■通期の予想営業利益は従来比6%引き上げて1530億円に見直す
旭化成<3407>(東1)は7日の13時に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)を発表し、3月通期の業績見通しを全体に増額修正。営業利益の見通しは従来の1450億円を6%引き上げて1530億円に見直した。株価は発表後に急動意となり、それまでの1035円(5.5円高)前後から1070.0円(40.5円高)まで上げて1月27日につけた昨年来の高値1099.5円に迫った。
発表によると、4〜12月は、10月頃まで続いた円高の影響に加え、医薬事業において薬価改定の影響を受けたことや、エレクトロニクス事業でPolypore買収に伴うのれん償却費等を計上したことなどから、売上高は前年同期比6.3%減少して1兆3568億円となり、営業利益は同じく9.9%減の1141億円となった。
ただ、3月通期の見通しは、「マテリアル」セグメントを中心に円安の影響を受けることや、「ヘルスケア」セグメントなどで販管費を見直した結果、グループ全体として増収・増益となる見込みとし、通期の連結売上高は従来の1兆8300億円の見込みを400億円引き上げて1兆8700億円の見通し(前期比では3.7%減)とし、親会社株主に帰属する投機純利益は同じく990億円を70億円引き上げて1060億円(同15.5%増)の見込みとした。予想1株利益は75円90銭。
旭化成<3407>(東1)は7日の13時に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)を発表し、3月通期の業績見通しを全体に増額修正。営業利益の見通しは従来の1450億円を6%引き上げて1530億円に見直した。株価は発表後に急動意となり、それまでの1035円(5.5円高)前後から1070.0円(40.5円高)まで上げて1月27日につけた昨年来の高値1099.5円に迫った。
発表によると、4〜12月は、10月頃まで続いた円高の影響に加え、医薬事業において薬価改定の影響を受けたことや、エレクトロニクス事業でPolypore買収に伴うのれん償却費等を計上したことなどから、売上高は前年同期比6.3%減少して1兆3568億円となり、営業利益は同じく9.9%減の1141億円となった。
ただ、3月通期の見通しは、「マテリアル」セグメントを中心に円安の影響を受けることや、「ヘルスケア」セグメントなどで販管費を見直した結果、グループ全体として増収・増益となる見込みとし、通期の連結売上高は従来の1兆8300億円の見込みを400億円引き上げて1兆8700億円の見通し(前期比では3.7%減)とし、親会社株主に帰属する投機純利益は同じく990億円を70億円引き上げて1060億円(同15.5%増)の見込みとした。予想1株利益は75円90銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41
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朝日ラバーが後場ストップ高、業績見通しの増額などを好感
■正午に大幅増益の第3四半期決算と通期業績見通しの増額修正を発表
朝日ラバー<5162>(JQS)は7日の後場の後場、買い気配を上げて12時50分前にストップ高の1058円(150円高)まで急伸し、2017年に入ってからの高値を更新した。正午に大幅増益の第3四半期決算と通期業績見通しの増額修正を発表し(記事は別項に詳細)、注目が殺到した。
朝日ラバー<5162>(JQS)は7日の後場の後場、買い気配を上げて12時50分前にストップ高の1058円(150円高)まで急伸し、2017年に入ってからの高値を更新した。正午に大幅増益の第3四半期決算と通期業績見通しの増額修正を発表し(記事は別項に詳細)、注目が殺到した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04
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レックは業績・配当予想の増額と株式2分割などが好感され大幅続伸
■3月期末配当は従来予想比6円増の26円とし年間では46円の見込みに
家庭日用品などのレック<3556>(東1)は7日の後場の取引開始後に一段高となり、16%高の5120円(705円高)まで上げて昨日のストップ高に続き大幅続伸となっている。2月3日に大幅増益の第3四半期決算(2016年4〜12月)と3月通期の業績・配当予想の増額修正、3月31日現在の株主に対する株式2分割を各々発表し、いぜん好感買いが衰えない相場になっている。
3月期末の配当見込みは、これまでの予想の20円を26円の見込みとした。9月中間配当を前年同期と同額の20円実施済みのため、年間配当は46円になる。前期は年40円だった。
家庭日用品などのレック<3556>(東1)は7日の後場の取引開始後に一段高となり、16%高の5120円(705円高)まで上げて昨日のストップ高に続き大幅続伸となっている。2月3日に大幅増益の第3四半期決算(2016年4〜12月)と3月通期の業績・配当予想の増額修正、3月31日現在の株主に対する株式2分割を各々発表し、いぜん好感買いが衰えない相場になっている。
3月期末の配当見込みは、これまでの予想の20円を26円の見込みとした。9月中間配当を前年同期と同額の20円実施済みのため、年間配当は46円になる。前期は年40円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52
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大王製紙と日清紡は軟調で事業譲受の観測報道に反応薄
■「大王製紙が日清紡の紙事業を買収検討」と伝えられる
大王製紙<3880>(東1)は7日前場、朝方の1276円(5円高)を上値に小動きとなり、前引けは1261円(10円安)となった。朝、「大王製紙が日清紡の紙事業を買収検討」と産経新聞で伝えられ注目されたが、日清紡ホールディングス<3105>(東1)も前場は朝方の1066円(4円高)を上値に軟化し、前引けは1051円(11円安)だった。
両社は7日、9時30分に東証IR開示を通じて「本件検討を進めていることは事実ですが、本件について、具体的な事は決定しておりません」(大王製紙)「さまざまな可能性について検討を行っておりますが、現時点で決定した事実はありません」(日清紡HD)などと発表した。
大王製紙<3880>(東1)は7日前場、朝方の1276円(5円高)を上値に小動きとなり、前引けは1261円(10円安)となった。朝、「大王製紙が日清紡の紙事業を買収検討」と産経新聞で伝えられ注目されたが、日清紡ホールディングス<3105>(東1)も前場は朝方の1066円(4円高)を上値に軟化し、前引けは1051円(11円安)だった。
両社は7日、9時30分に東証IR開示を通じて「本件検討を進めていることは事実ですが、本件について、具体的な事は決定しておりません」(大王製紙)「さまざまな可能性について検討を行っておりますが、現時点で決定した事実はありません」(日清紡HD)などと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
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リネットジャパンGは1対5の大型株式分割が好感されて上場来の高値に迫る
■昨年12月に上場し今期は営業利益80%増など大幅増益を見込む
書籍やブランド品のリユース事業などを行うリネットジャパングループ<3556>(東マ)は7日、15%高の6740円(880円高)まで上げて1月30日につけた上場来の高値7350円に迫り、11時を過ぎても700円高前後で売買活況となっている。6日の取引終了後、2月28日現在の最終株主名簿に乗った株主を対象に1株を5株に分割すると発表。1対5の分割は割合が大きいこともあり注目されている。
2016年12月20日に上場し、公開価格は1830円、初値は3530円。上場時に発表した今期・2017年9月期の連結業績予想は、売上高が前期比13.6%増の42.36億円、営業利益が同80.5%増の2.72億円、純利益は同60.0%増の2.38億円、1株利益は141円37銭。第1四半期(10〜12月)の決算発表は2月中旬の模様だ。
書籍やブランド品のリユース事業などを行うリネットジャパングループ<3556>(東マ)は7日、15%高の6740円(880円高)まで上げて1月30日につけた上場来の高値7350円に迫り、11時を過ぎても700円高前後で売買活況となっている。6日の取引終了後、2月28日現在の最終株主名簿に乗った株主を対象に1株を5株に分割すると発表。1対5の分割は割合が大きいこともあり注目されている。
2016年12月20日に上場し、公開価格は1830円、初値は3530円。上場時に発表した今期・2017年9月期の連結業績予想は、売上高が前期比13.6%増の42.36億円、営業利益が同80.5%増の2.72億円、純利益は同60.0%増の2.38億円、1株利益は141円37銭。第1四半期(10〜12月)の決算発表は2月中旬の模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10
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