[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/06)テクマトリックスは2月末の株式2分割など好感し年初来の高値
記事一覧 (02/06)ミロク情報サービスが今年の高値に進む、第3四半期の業績好調で増配も好感
記事一覧 (02/06)ホシデンは午後もストップ高続く、業績・配当予想の増額や自社株買いなど好感
記事一覧 (02/06)アスカネットが人工知能ロボット開発企業への出資など好感され11%高
記事一覧 (02/06)ヤマシナが再び急伸、世界で始めて炭素繊維のボルト・ナット結合を実用化
記事一覧 (02/06)ヤフーが一時ストップ高、四半期決算発表を受けて目標株価引き上げなど好感
記事一覧 (02/06)スズキはトヨタ自動車との提携観測を好感し昨年来の高値
記事一覧 (02/06)第一生命HDが米トランプ大統領の金融規制緩和など好感し高値更新
記事一覧 (02/06)日経平均は151円高で始まりNYダウの5日ぶり2万ドル台など好感
記事一覧 (02/03)CRI・ミドルウェアは「ハウステンボス」の公式スマホサイトなど好感され活況高
記事一覧 (02/03)任天堂はスマートフォン向けゲームが好感され大幅反発
記事一覧 (02/03)第一生命HDは長期金利の上昇などが材料視されて昨年来の高値
記事一覧 (02/03)メディアドゥが大幅高、集英社との資本提携を好感し好業績を再確認
記事一覧 (02/03)日経平均が値を消し10円高、米マティス国防長官「圧倒的な報復」と伝わる
記事一覧 (02/03)メドレックスが「痙性麻痺治療貼付剤」の米国での臨床好調でストップ高
記事一覧 (02/03)ソリトンシステムズは日米首脳会談での「協力事項」など注目され高値に迫る
記事一覧 (02/03)アライドアーキテクツがストップ高、「スナップチャット」と協業など連日好感
記事一覧 (02/03)グリーはインフルエンサーマーケティング大手の子会社化など好感し今年の高値
記事一覧 (02/03)住友電工は通期業績・配当見通しの増額など好感し昨年来の高値
記事一覧 (02/03)日経平均は反発の82円高で始まり四半期決算の好調推移などに注目
2017年02月06日

テクマトリックスは2月末の株式2分割など好感し年初来の高値

■業績も好調で次世代ITサービスや情報セキュリティ需要が旺盛

 テクマトリックス<3762>(東1)は6日の後場も2017年に入っての高値に進んで強い展開を続け、14時を回っては2400円(143円高)前後で推移している。業績が好調な上、2月28日を基準日として1株につき2株の割合で株式分割を行うと発表し、好感買いが集まっている。

 第3四半期決算(2016年4〜12月、連結)は1月31日に発表し、次世代のIT関連サービスや情報セキュリティ関連需要が旺盛で、売上高は前年同期比4.0%の増加、営業利益は同29.7%の増加となった。売上総利益は同10.0%増加し、売上総利益率は33.9%で同1.8ポイント上昇。好調さが目立った。

 3月通期の業績見通しは据え置き、営業利益は前期比19.4%の増加、純利益は同24.2%の増加、予想1株利益は118円59銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスが今年の高値に進む、第3四半期の業績好調で増配も好感

■3月期末の配当は前期比8円増、従来予想比5円増の25円の見込みに増額

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は6日の後場一段高となり、14時を回って1905円(240円高)で推移し、2017年に配っての高値を更新している。3日に発表した第3四半期の連結決算(2016年4〜12月)が大幅増益となり、売上高は前年同期比10%の増加、営業利益は同42%の増加となった。これを受け、3月期末の配当予想をこれまでの20円から25円の見込みに増額し、好感買いが集まっている。

 3月通期の業績見通しは据え置いたが、営業利益を見ると4〜12月で31.9億円となり、通期予想の39.3億円に対し81%を確保した。業績推移の好調さを改めて好感する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ホシデンは午後もストップ高続く、業績・配当予想の増額や自社株買いなど好感

■任天堂のゲーム機の人気を材料視する様子も

 ホシデン<6804>(東1)は6日、13時30分を回ってストップ高の1015円(150円高)に張り付いて売買をこなしている。3日の取引終了後に第3四半期決算と3月通期の業績・配当予想の増額修正、および自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが殺到している。

 3月通期の連結純利益の見通しは為替差益などにより従来予想の3億円を20億円の見込みとし、増額後の予想1株利益は32円54銭とした。また、自社株買いは、取得上限株数が200万株(保有自己株式を除く発行株数の3.25%)、上限金額は22億円、買い付け期間は2月6日から3月3日まで。

 任天堂<7974>(東1)のゲーム機の主要取引先の一つで、市場関係者の間には、スーパーファミコンの復刻版が売り切れ状態になっているとして注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

アスカネットが人工知能ロボット開発企業への出資など好感され11%高

■感情認識システムなど搭載した日常生活支援ロボに注目集まる

 「空中結像」技術などのアスカネット<2438>(東マ)は6日、大きく出直り、11時にかけては11%高の1460円(142円高)前後で推移。3日付で、独自開発の人工知能を搭載し日常生活を支援するソーシャルロボット「unibo」の開発を行うベンチャー企業、ユニロボット株式会社(東京都渋谷区)との資本業務提携を発表。期待が集まっている。

 発表によると、ユニロボットは、ディープラーニングを活用した自然言語処理・感情認識や高度な個人向けレコメンドエンジン、独自の会話システムなどを開発しており、それらを搭載した「unibo」は、人との会話を重ねることによりその人の個性を学習していくという真のパートナーロボットとして期待されており、本年3月より販売開始の予定。アスカネットは2017年2月8日付(予定)で第三者割当増資にて発行される普通株式(増資後の発行済株式総数に対する所有割合8.1%)を9900万円にて引き受ける予定とした。

 このところの株価は、空中結像技術を実用化した「AIプレート」を欧州の自動車大手BMWが近未来コンセプト車の操作パネルに採用と伝えられ、3日間で1878円まで78%急騰。その後は急騰幅のほぼ3分の1押しの水準(1300円前後)で値を固めており、テクニカル的には順当な調整を経て出直ってきた形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ヤマシナが再び急伸、世界で始めて炭素繊維のボルト・ナット結合を実用化

■日経平均などダレ模様になり株価2ケタの材料株に出番の見方

 ネジやケーブルなどのヤマシナ<5955>(東2)は6日、10時にかけて9%高の72円(6円高)をつけて値上がり率、売買代金ともに東証2部銘柄の5位前後に躍進。2月2日の急伸に続いて再び上値を指向している。1月31日付で、世界で始めて「電食を防止するCFRP(注:炭素繊維強化プラスチック)用アルミ合金製インサートナットの開発完了」と発表し、引き続き期待が集まっている。

 発表によると、炭素繊維は導電性が高く、CFRPなどの接合には接着剤や高価な絶縁加工が用いられているが、同社は、電気絶縁性の極めて高い皮膜をもつ高強度アルミ合金製の「アルアーマナット」によるボルトとナットを開発し、高価な電食対策のコストを負担することなく締結接合を実現した。炭素繊維はナットに絡みやすく、抜けや空転に対する耐性が大変強く、部材の付けはずしが可能になるという。量産体制の確立を本年6月をメドに実施するとした。

 全体相場を見ると、日経平均は朝151円高で始まったものの10時過ぎには5円高前後と伸びきれない相場になっている。こうした中では材料株物色が活発化しやすいとされ、同社株のような株価2ケタ銘柄には出番が到来しやすいとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ヤフーが一時ストップ高、四半期決算発表を受けて目標株価引き上げなど好感

■野村證券が目標株価を590円から640円に引き上げたと伝わる

 ヤフー<4689>(東1)は6日、急伸の始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の541円(80円高)まで上げて昨年来の高値をほぼ8ヵ月ぶりに更新した。3日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月、連結・国際会計基準)を発表し、6日朝は野村證券が目標株価を590円から640円に引き上げたと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

スズキはトヨタ自動車との提携観測を好感し昨年来の高値

■両社とも「本日開催の取締役会に付議する予定」と発表

 スズキ<7269>(東1)は6日、4552円(54円高)で始まり、昨年来の高値を3日続けて昨年来の高値を更新した。「トヨタと包括提携で大筋合意」と6日付の日本経済新聞朝刊が伝え、期待が広がった。両社は6日朝、東証IR開示を通じて「本日開催の取締役会に付議する予定」と発表した。

 第3四半期の決算発表は本日・2月6日の予定。トヨタ自動車<7203>(東1)も本日発表する予定。トヨタ自動車はすでにダイハツ工業をグループ化しているため、軽自動車との住み分けなどに関してどのような提携になるのか注目されている。トヨタ自動車は6506円(61円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

第一生命HDが米トランプ大統領の金融規制緩和など好感し高値更新

■日米の長期金利の上昇傾向に加え一段と資産運用環境が好転

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に2155.0円(54.5円高)をつけて2015年12月以来の2155円台に乗った。米トランプ大統領が金融規制の緩和に関する大統領令に署名する方針と前週末に伝えられ、資産運用環境の好転などに期待が広がったようだ。

 このところの株価を見ると、前週末まで「週足」が3本続けて陽線を建てながら上値を追ってきた。日米の長期金利の上昇傾向を受けて資産運用環境が好転するとの見方が広がっており、米国での規制緩和はこれを一段とアト押しする形になる。信用売り算が買い残を上回る状態となっており、このまま株価が上値を追うと買い戻しが増加して株高を助長する要因になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は151円高で始まりNYダウの5日ぶり2万ドル台など好感

 6日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの5日ぶりの2万ドル台回復(186.55ドル高の2万71.46ドル)などが好感され、日経平均は大幅続伸の151円52銭高(1万9069円72銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2017年02月03日

CRI・ミドルウェアは「ハウステンボス」の公式スマホサイトなど好感され活況高

■最新技術でハウステンボスの魅力が動画で伝わりやすいスマートフォンサイト実現

 VR(仮想現実)映像関連技術などのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は3日、3610円(130円高)まで上げて反発し、出来高もここ数日の一日平均を後場寄り後には上回って売買活発となった。3日午前、同社の最新の動画再生技術「LiveAct PRO」(ライブアクトプロ)がエイチ・アイ・エス<9603>(東1)グループの総合テーマパーク「ハウステンボス」の公式スマートフォンサイトに採用されたと発表し、期待が集まった。業績は好調で、今期・2017年9月期も連結純利益などが連続で過去最高を更新する見込みだ。

 「ライブアクトプロ」は、通常は専用アプリによって実現される動画の自動再生やページ内埋め込み再生(インライン再生)をスマートフォンブラウザ上で可能にしたもので、ブラウザでの動画再生を非常に軽量に実現し、軽量な動画再生を活かした特殊演出を可能にする技術。スマートフォンブラウザでもPCと同等の動画表現を実現し、その他、クリックできる動画などの特殊再生もブラウザ上で実現できるという。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

任天堂はスマートフォン向けゲームが好感され大幅反発

■決算発表前の水準を上回り業績面での不透明感は織り込まれたとの見方

 任天堂<7974>(東1)は3日の後場も大幅反発相場を続け、13時30分にかけては2万3750円(1230円高)前後で推移。売買代金ランキングも東証1部銘柄の3位前後に進んで活況となっている。2月2日付で、スマートフォン向けに「歴代の英雄と共に戦うロールプレイングシミュレーション『ファイアーエムブレム ヒーローズ』配信開始!」と発表し、材料視されている。

 発表によると、このゲームは、歴代の英雄と共に世界を救うロールプレイングシミュレーション。第1作は1990年にファミリーコンピュータ向けに登場し、シリーズが大人気になった実績がある。

 株価は、1月31日に第3四半期決算を発表した後に直近の安値2万2005円(2月1日)をつけたが、3日はこの決算発表前の水準(1月30日の終値2万3565円)を上回ったため、業績面での不透明感は織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

第一生命HDは長期金利の上昇などが材料視されて昨年来の高値

■指標国債利回りが約1年ぶりに0.15%となり運用環境の好転など期待

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)は3日の後場寄り後に2130円(60円高)をつけ、前場に続いて約1週間ぶりに昨年来の高値を更新している。債券市場でこのところ国債の利回りが上昇し、長期金利の指標になる10年国債の利回りが3日前場、約1年ぶりに0.15%に乗ったと伝えられ、資金運用環境の好転などに期待する動きが広がった。

 長期金利の上昇については、米トランプ大統領が円ドル相場などに関連して日本や中国を非難したことが発端とされている。日銀は2016年9月以降、それまでの量的緩和に加えて長期金利の誘導目標を導入し、長期金利の水準をゼロ%程度に保つ金融政策が行われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

メディアドゥが大幅高、集英社との資本提携を好感し好業績を再確認

■業績は好調で純利益など連続で最高を更新する見込み

 電子書籍などのメディアドゥ<3678>(東1)は3日の前場、一時23%高の1909円(362円高)まで急伸して2017年に入っての高値に進んだ。3日付で集英社(東京都千代田区)が1月31日付で出資したと発表。期待が集まった。

 発表によると、集英社はメディアドゥ株の普通株式1.0%を保有することになった。メディアドゥの上位株主には、すでに小学館(2.2%)、講談社(2.0%)が値を連ねている。

 2017年2月期の業績は純利益などが連続で最高益を更新する見込み。2015年5月に2130円まで上げたことがあり、業績推移からはこの高値を上回っても不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

日経平均が値を消し10円高、米マティス国防長官「圧倒的な報復」と伝わる

 3日午前の東京株式市場では、日経平均が11時10分を過ぎて7円15銭高(1万8921円73銭)までダレ模様となり、朝方の146円68銭高(1万9061円26銭)から次第に値を消している。

 一因として、米マティス国防長官が就任早々最初の外訪国として飛んだ韓国で3日、「北朝鮮に対し、核兵器の使用を選択した場合は「効力のある圧倒的な」報復で応じると警告した」(ソウル3日ロイター通信)と伝えられ、様子見ムードが広がったとの見方が出ている。マティス国防長官は3日午後に日本を訪問とされるが、早速「地政学的リスク」が懸念される形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

メドレックスが「痙性麻痺治療貼付剤」の米国での臨床好調でストップ高

■朝、第1相臨床試験の結果を発表し注目が集中

 経皮吸収型製剤などの創薬ベンチャー、メドレックス<4586>(東マ)は3日、大幅続伸となり、朝方にストップ高の544円(80円高)で売買されたあとは11時にかけてもストップ高買い気配が続いている。3日付で「痙性麻痺治療貼付剤(MRX−4TZT)の米国における第1相臨床試験結果のお知らせ」を発表し、「有効性を示す可能性が高いことを示唆」する結果が得られたとしたため注目が集中した。

 発表によると、「筋弛緩薬の米国市場規模は2014年度において12億ドル(約1200億円、1ドル=100円)といわれ、現在、筋弛緩薬の経皮製剤が存在しない中、経皮製剤化することにより経口剤と比較して、有効血中濃度の持続性、眠気や肝障害等の副作用の低減等の利点が期待されるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ソリトンシステムズは日米首脳会談での「協力事項」など注目され高値に迫る

■安倍トランプ会談でインフラ投資やサイバー攻撃対策への協力など表明の期待

 サイバーセキュリティ対策などのソリトンシステムズ<3040>(東2)は3日、急反発となり、10時を過ぎては1410円(54円高)前後で推移して昨年来の高値1440円(1月25日)に迫っている。直近の会社発表ニュースなどは出ていない様子だが、安倍首相が2月10日に米トランプ大統領と会談する際の提案の中に「サイバー攻撃への対処」に関連する協力が盛り込まれるとの期待があり、関連銘柄として注目されている。

 2014年度までは3月決算だったが、翌年度からは12月決算に変更。前期・16年12月期は大幅増益になる見込みで、決算発表は2月15日の予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

アライドアーキテクツがストップ高、「スナップチャット」と協業など連日好感

■インサイトとの提携にも期待強い

 SNSデータ解析などのアライドアーキテクツ<6081>(東マ)は3日も急伸の始まりとなり、9時30分にかけて一時ストップ高の4000円(700円高)をつけて連日の大商いとなっている。1日付で、「スナップチャット」で知られる米国の広告大手SnapInc.(スナップ社)のパートナープログラムに子会社が認定されたと発表。連日好感されている。

 また、1月23日付では、インサイト<2172>(札幌アンビシャス)との資本業務提携を発表。こちらも期待材料になっている。2016年12月期の決算発表は2月14日の予定。純利益などが2期ぶりに最高益を更新する見込みを公表しており、今期の見通し数字によっては更なる株価材料になると見て期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

グリーはインフルエンサーマーケティング大手の子会社化など好感し今年の高値

■第2四半期決算は予想を上ぶれて着地し高値圏もみ合い抜け出す期待

 グリー<3632>(東1)は3日、急反発の始まりとなり、取引開始後に9%高の649円(54円高)をつけて2017年に入っての高値を更新した。

 2日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2016年7〜12月、連結)は前年同期比で減収減益だったが、経常利益は従来予想を58%上回るなど大幅な上ぶれ着地となった。また、同時に、国内最大級のインフルエンサー(購買・消費の決定権をもつ層)マーケティング会社・3ミニッツ(東京都渋谷区)の子会社化も発表し、期待が広がっている。

 3月通期の予想連結純利益は前期比2倍の130億円と急回復の見込みで、予想1株利益は55円40銭。株価はPER11倍台のため割安感があり、ここ数ヵ月続いた高値圏でのもみ合いを本格的に抜け出せば信用売りの買い戻しを巻き込む展開に発展すると見て注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

住友電工は通期業績・配当見通しの増額など好感し昨年来の高値

■期末配当はこれまでの18円予想を20円の見込みに引き上げる

 住友電気工業<5802>(東1)は3日、買い気配を上げて始まり、取引開始後に1785円(125円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。2日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月、連結)が順調で、3月通期の利益見通しを増額し、期末配当の見通しもこれまでの18円から20円に引き上げたことなどが好感されている。

 ワイヤーハーネス事業などが好調で、3月通期の営業利益の見通しは従来予想を8.0%引き上げ、純利益の見通しは同じく8.2%引き上げた。増額後の予想1株利益は117円70銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は反発の82円高で始まり四半期決算の好調推移などに注目

 3日(金)朝の東京株式市場は、NYダウが6.03ドル安の1万9884.91ドルと小動きのまま煮えきらなかったものの、四半期決算を発表した銘柄の中にパナソニック<6752>(東1)など通期の業績見通しを増額修正する銘柄が目立ち、日経平均は反発基調の82円16銭高(1万8996円74銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース