■茨城大学と共同で太陽光パネルの高効率化技術開発に取り組むと発表
半導体検査装置などのウインテスト<6721>(東2)は2日の後場一段高、13時にかけて16%高の263円(37円高)まで上げて出来高も増加している。午後の取引開始前、IoT技術を活用した太陽光パネルの発電効率向上ソリューションの開発に茨城大学と共同で取り組むと発表し、期待が集まった。
当面の業績は赤字が続く見通しだが、今期・2017年7月期は全体に赤字縮小の見込み。16年12月中旬に四半期決算を発表し、株価は12月末から17年初にかけて急伸。本日はこのときの高値を更新し、完全に業績の回復を先取る展開になっている。
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(02/02)ウインテストは「発電効率向上ソリューション」など好感し直近の高値を更新
(02/02)【話題株】うかい:ロティサリーチキンの新ブランド店に期待集まりジリ高基調を継続
(02/02)アイティメディアは業績予想を減額しても下げず自社株買いを好感して大きく出直る
(02/02)日本通信はソフトバンクと相互接続など好感し続伸の戻り高値
(02/02)日本板硝子は大型増資の観測を受け売り先行で始まるが財務建て直しなどに期待
(02/02)日経平均は4円高で始まりNYダウの4日ぶり反発など好感
(02/02)インフォメーションクリエーティブは子会社の新サービスの提供開始を発表
(02/01)【銘柄フラッシュ】プラザクリエイトが急伸しエイジアなど四半期好決算銘柄が活況高
(02/01)新明和工業は減益だが防衛力整備などに期待強く戻り高値に迫る
(02/01)DeNAは任天堂社長が他社との協業に含みと伝わり下げる
(02/01)テセックが業績予想の大幅増額など注目され2011年以来の高値
(02/01)レーザーテックは後場一段強含んで上場来の高値
(02/01)ユナイテッドは業績予想の増額など好感し戻り高値を更新
(02/01)ディジタルメディアプロフェッショナルは提携を好感し19.5%高
(02/01)トーソーは第3四半期V字急回復の大幅増益となり昨年来の高値圏で強い
(02/01)エイジアは買い気配のあと18%高で始まり一時値上がり率1位
(02/01)スタートトゥデイは上場来高値に進み第3四半期の大幅増益など好感
(02/01)日本ライフラインは上値追う、第3四半期の大幅増益など好感
(02/01)日経平均はトランプ大統領の円安批判など影響し3日続落基調の114円で始まる
(01/31)【銘柄フラッシュ】東京コスモス電機など急伸し材料性あるアンジェスMGなども活況高
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2017年02月02日
ウインテストは「発電効率向上ソリューション」など好感し直近の高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19
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【話題株】うかい:ロティサリーチキンの新ブランド店に期待集まりジリ高基調を継続
■「ル・プーレ ブラッスリーうかい」多彩な調理法で「鶏」の魅力を存分に引き出した料理を提案
高級和食レストランなどのうかい<7621>(JQS)は2日、10時30分を過ぎて2805円(4円高)となり、ここ数ヵ月続くジリ高基調の相場を継続している。新ブランドの店舗展開として、ロティサリーチキン(オーブンで丸ごと一羽を料理したチキン)をメインにしたブラッスリー「Le Poulet Brasserie Ukai」(ル・プーレ ブラッスリーうかい)を2月23日「大手町パークビルディング」1F にオープンすると発表し、期待が集まっている。
同社は、1964年にいろり炭火焼料理「うかい鳥山」を創業以来、鉄板料理「うかい亭」やとうふ料理の「とうふ屋うかい」などで物語と夢のある空間と旬の食材を活かした独創的な料理を追求してきた。新展開する「ル・プーレ ブラッスリーうかい」も、その歴史と伝統・その心と技を伝承し、「鶏」(Poulet:プール)という食材に特化し、多彩な調理法で「鶏」の魅力を存分に引き出した料理を提案する計画だ。
出店する「大手町パークビルディング」の1階は、四季を感じる中庭と皇居の緑を臨む開放感溢れる空間だそうだ。

高級和食レストランなどのうかい<7621>(JQS)は2日、10時30分を過ぎて2805円(4円高)となり、ここ数ヵ月続くジリ高基調の相場を継続している。新ブランドの店舗展開として、ロティサリーチキン(オーブンで丸ごと一羽を料理したチキン)をメインにしたブラッスリー「Le Poulet Brasserie Ukai」(ル・プーレ ブラッスリーうかい)を2月23日「大手町パークビルディング」1F にオープンすると発表し、期待が集まっている。
同社は、1964年にいろり炭火焼料理「うかい鳥山」を創業以来、鉄板料理「うかい亭」やとうふ料理の「とうふ屋うかい」などで物語と夢のある空間と旬の食材を活かした独創的な料理を追求してきた。新展開する「ル・プーレ ブラッスリーうかい」も、その歴史と伝統・その心と技を伝承し、「鶏」(Poulet:プール)という食材に特化し、多彩な調理法で「鶏」の魅力を存分に引き出した料理を提案する計画だ。
出店する「大手町パークビルディング」の1階は、四季を感じる中庭と皇居の緑を臨む開放感溢れる空間だそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46
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アイティメディアは業績予想を減額しても下げず自社株買いを好感して大きく出直る
■外資系の一部顧客から広告出稿落ち込んだが第4四半期は回復基調
アイティメディア<2148>(東マ)は2日、2日続伸基調となって大きく出直り、10時を過ぎては8%高の625円(45円高)前後となっている。1月31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月、国際会計基準)を発表し、3月通期の見通しの減額修正と自己株式の取得(自社株買い)も発表。翌1日の株価は20円高の580円となったため、業績見通しの減額による警戒感は後退した形になっている。
3月通期の業績見通しは、売上高を従来予想比3%引き下げて44.5億円の見込み(前期比では1.7%の増加)とし、営業利益は同じく13%引き下げて7.0億円の見込み(同14.5%減)、1株利益は24円06銭の見込みとした。また、自社株買いは、取得上限株数が50万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.5%)、取得価額の総額3億円、取得期間は2017年2月1日から17年3月31日まで。「顧客の組織再編や急激な円高等を背景とした一部の外資系大手顧客からの広告出稿の落ち込みの影響を受けたが、第4四半期連結会計期間は回復基調で推移しているとした。
アイティメディア<2148>(東マ)は2日、2日続伸基調となって大きく出直り、10時を過ぎては8%高の625円(45円高)前後となっている。1月31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月、国際会計基準)を発表し、3月通期の見通しの減額修正と自己株式の取得(自社株買い)も発表。翌1日の株価は20円高の580円となったため、業績見通しの減額による警戒感は後退した形になっている。
3月通期の業績見通しは、売上高を従来予想比3%引き下げて44.5億円の見込み(前期比では1.7%の増加)とし、営業利益は同じく13%引き下げて7.0億円の見込み(同14.5%減)、1株利益は24円06銭の見込みとした。また、自社株買いは、取得上限株数が50万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.5%)、取得価額の総額3億円、取得期間は2017年2月1日から17年3月31日まで。「顧客の組織再編や急激な円高等を背景とした一部の外資系大手顧客からの広告出稿の落ち込みの影響を受けたが、第4四半期連結会計期間は回復基調で推移しているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23
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日本通信はソフトバンクと相互接続など好感し続伸の戻り高値
■iPhone及びiPad向け格安SIMのサービスを3月22日開始
日本通信<9424>(東1)は2日、小安く始まった後切り返して190円(16円高)となり、2日続伸基調で戻り高値を更新した。1日の朝、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクとの間で相互接続に関して合意したと発表。ソフトバンクの回線を借りて、格安スマートフォン通信サービスを3月22日に開始するとしたことが引き続き材料視されている。PERが高いため上値に重さがある印象だが、昨日午後にダレた分を奪回して戻り高値を更新したため注目し直す様子がある。
発表では、「ソフトバンク契約者の中で最も多くの利用者がいるソフトバンクのSIMロックがかかっているiPhone及びiPad向け格安SIMを他機種用に先行して2017年3月22日(水)よりサービス開始」「MVNO(注:仮想移動体通信事業)市場のさらなる拡大のためには、実質的にはドコモ契約者に偏っているMVNOという選択肢を、ソフトバンク契約者へと広げる必要があり(中略)、本件合意により、現在では大変多くの事業者が行なっているドコモと同様の仕組みがソフトバンクにも広がる」とした。
日本通信<9424>(東1)は2日、小安く始まった後切り返して190円(16円高)となり、2日続伸基調で戻り高値を更新した。1日の朝、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクとの間で相互接続に関して合意したと発表。ソフトバンクの回線を借りて、格安スマートフォン通信サービスを3月22日に開始するとしたことが引き続き材料視されている。PERが高いため上値に重さがある印象だが、昨日午後にダレた分を奪回して戻り高値を更新したため注目し直す様子がある。
発表では、「ソフトバンク契約者の中で最も多くの利用者がいるソフトバンクのSIMロックがかかっているiPhone及びiPad向け格安SIMを他機種用に先行して2017年3月22日(水)よりサービス開始」「MVNO(注:仮想移動体通信事業)市場のさらなる拡大のためには、実質的にはドコモ契約者に偏っているMVNOという選択肢を、ソフトバンク契約者へと広げる必要があり(中略)、本件合意により、現在では大変多くの事業者が行なっているドコモと同様の仕組みがソフトバンクにも広がる」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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日本板硝子は大型増資の観測を受け売り先行で始まるが財務建て直しなどに期待
■日本政策投資銀行などが出資する2ファンドに総額400億円規模と伝わる
日本板硝子<5202>(東1)は2日、売り気配で始まり、9時10分にかけては872円(60円安)の売り先行となっている。総額400億円規模の増資を行う見通しとの観測報道が日本経済新聞2日付け朝刊で伝えられ、会社側は「取引開始前、東証IR開示を通じて「本日開催の取締役会において当社財務施策等について付議する予定であり、決定しましたら速やかに開示」と発表。こうした増資が判明した際の典型的な値動きとして、まずは発行株数の増加を織り込むための下げが先行する形になっている。
報道によると、「3メガ銀や日本政策投資銀行などが出資する「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ(JIS)」と、三井住友銀と政投銀による「UDSメザニンファンド」が日本板硝子の発行する優先株を引き受ける。それぞれ200億円を出資し、経営陣も送り込む」という。
売り先行で始まったが、増資によって財務建て直しなどに進むため、経験則では多くの場合、ひとわたり下げたあとは反騰するパターンになるようだ。反騰への転機は発行価格決定後になることもあるが、今回は先に観測報道が出ているため、会社側が正式発表したあたりになるとの見方もある。
日本板硝子<5202>(東1)は2日、売り気配で始まり、9時10分にかけては872円(60円安)の売り先行となっている。総額400億円規模の増資を行う見通しとの観測報道が日本経済新聞2日付け朝刊で伝えられ、会社側は「取引開始前、東証IR開示を通じて「本日開催の取締役会において当社財務施策等について付議する予定であり、決定しましたら速やかに開示」と発表。こうした増資が判明した際の典型的な値動きとして、まずは発行株数の増加を織り込むための下げが先行する形になっている。
報道によると、「3メガ銀や日本政策投資銀行などが出資する「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ(JIS)」と、三井住友銀と政投銀による「UDSメザニンファンド」が日本板硝子の発行する優先株を引き受ける。それぞれ200億円を出資し、経営陣も送り込む」という。
売り先行で始まったが、増資によって財務建て直しなどに進むため、経験則では多くの場合、ひとわたり下げたあとは反騰するパターンになるようだ。反騰への転機は発行価格決定後になることもあるが、今回は先に観測報道が出ているため、会社側が正式発表したあたりになるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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日経平均は4円高で始まりNYダウの4日ぶり反発など好感
2日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり反発(26.85ドル高の1万9890.94ドル)、欧州株式の全面高などが好感され、日経平均は2日続伸基調の4円71銭高(1万9152円79銭)で始まった。その後もジリ高基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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インフォメーションクリエーティブは子会社の新サービスの提供開始を発表
■対応言語は、日本語、英語、(韓国語、中国語は近日中に対応)
インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は、子会社の新サービスの提供開始を発表した。
子会社LocoBeeは、訪日外国人と地元の人(Loco)とを結ぶ新しいタイプのコミュニケーションアプリ「LocoBee(ロコビー)」の提供を2月1日よりスタートした。対応言語は、日本語、英語となっている。なお、韓国語、中国語は近日中に対応する。
訪日外国人数は、2003年521万人、2006年733万人、2012年835万人と徐々に増えていたが、2013年に1000万人を突破してから、2014年1341万人、2015年1973万人、2016年2403万人と急増している。
そのため、コミュニケーションアプリの需要は益々高まっている。その様な状況で同社が提供するLocoBeeは、言葉が通じなくて困っている訪日外国人をサポートするための“旅人アプリ”である。
例えば、道が分からなくなって困っている旅人が、LocoBeeで「困った」「教えて」を発信すると、近くの同じ言語を話すLocoが助けてくれる仕組みになっている。使用料は無料。
インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は、子会社の新サービスの提供開始を発表した。
子会社LocoBeeは、訪日外国人と地元の人(Loco)とを結ぶ新しいタイプのコミュニケーションアプリ「LocoBee(ロコビー)」の提供を2月1日よりスタートした。対応言語は、日本語、英語となっている。なお、韓国語、中国語は近日中に対応する。
訪日外国人数は、2003年521万人、2006年733万人、2012年835万人と徐々に増えていたが、2013年に1000万人を突破してから、2014年1341万人、2015年1973万人、2016年2403万人と急増している。
そのため、コミュニケーションアプリの需要は益々高まっている。その様な状況で同社が提供するLocoBeeは、言葉が通じなくて困っている訪日外国人をサポートするための“旅人アプリ”である。
例えば、道が分からなくなって困っている旅人が、LocoBeeで「困った」「教えて」を発信すると、近くの同じ言語を話すLocoが助けてくれる仕組みになっている。使用料は無料。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28
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2017年02月01日
【銘柄フラッシュ】プラザクリエイトが急伸しエイジアなど四半期好決算銘柄が活況高
2月1日は、東証1部の値上がり率1位がワタベウェディング<4696>(東1)となり31日発表の第3四半期決算などが好感されてストップ高の18.2%高。2位はスタートトゥデイ<3092>(東1)となり、同じく31日発表の第3四半期決算などが好感されて17.8%高。3位のプロネクサス<7893>(東1)は自社株買いなどが好感されて16.9%高。
日本通信<9424>(東1)は格安スマホの回線利用についてソフトバンクグループ<9984>(東1)との合意などが好感され一時10.5%高。てソフトバンクGは1.2%高。
エイジア<2352>(東2)は四半期決算が好調で自己株式の取得も発表し急伸17.7%高。東京コスモス電機<6772>(東2)は昨日に続き車載フィルムヒーターをトヨタ自動車<7203>(東1)から受注との一部報道が材料視されて2日連続ストップ高の27.2%高。
アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は米国のメッセージアプリ「スナップチャット」の広告パートナーにグループ企業が認定されたことなどが言われ18.1%高。キャリア<6198>(東マ)は引き続き業績拡大期待や3月末の株式分割が材料視されて高値更新の12.6%高。ユナイテッド<2497>(東マ)は業績予想の増額などが好感されて6.8%高。
プラザクリエイト<7502>(JQS)は世界で初めてセルフで写真印画紙プリントができ誰でもプロの仕上がりが体験できる「ファースト ラボ」開発とソフトバンクショップへの順次設置が材料視されてストップ高の24.1%高。大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は31日発表の第3四半期決算が好感されて16.3%高。テセック<6337>(JQS)も31日発表の第3四半期決算が好感されて10.2%高となった。
日本通信<9424>(東1)は格安スマホの回線利用についてソフトバンクグループ<9984>(東1)との合意などが好感され一時10.5%高。てソフトバンクGは1.2%高。
エイジア<2352>(東2)は四半期決算が好調で自己株式の取得も発表し急伸17.7%高。東京コスモス電機<6772>(東2)は昨日に続き車載フィルムヒーターをトヨタ自動車<7203>(東1)から受注との一部報道が材料視されて2日連続ストップ高の27.2%高。
アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は米国のメッセージアプリ「スナップチャット」の広告パートナーにグループ企業が認定されたことなどが言われ18.1%高。キャリア<6198>(東マ)は引き続き業績拡大期待や3月末の株式分割が材料視されて高値更新の12.6%高。ユナイテッド<2497>(東マ)は業績予想の増額などが好感されて6.8%高。
プラザクリエイト<7502>(JQS)は世界で初めてセルフで写真印画紙プリントができ誰でもプロの仕上がりが体験できる「ファースト ラボ」開発とソフトバンクショップへの順次設置が材料視されてストップ高の24.1%高。大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は31日発表の第3四半期決算が好感されて16.3%高。テセック<6337>(JQS)も31日発表の第3四半期決算が好感されて10.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30
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新明和工業は減益だが防衛力整備などに期待強く戻り高値に迫る
新明和工業<7224>(東1)は1日の後場一段強含み、14時にかけて1129円(71円高)まで上げ、2016年12月21日につけた戻り高値1140円に迫っている。31日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)は営業利益が前年同期比25%減となり、純利益は同24%減となったが、これよりも、政府が防衛大綱を4年ぶりに改定する方向とされることや、このところ防衛関連株が動意を強めていることなどが材料視されているようだ。
同社は海上自衛隊向けの救難飛行艇などを手がける。このところは、防衛機器を手がける石川製作所<6208>(東1)が1日までで6日続伸基調となり、日本アビオニクス<6946>(東2)は1日まで2日続けて昨年来の高値など、防衛関連株が強い動きを見せている。
同社は海上自衛隊向けの救難飛行艇などを手がける。このところは、防衛機器を手がける石川製作所<6208>(東1)が1日までで6日続伸基調となり、日本アビオニクス<6946>(東2)は1日まで2日続けて昨年来の高値など、防衛関連株が強い動きを見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
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DeNAは任天堂社長が他社との協業に含みと伝わり下げる
■任天堂の経営方針説明会で
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は1日、13時30分を回って7%安の2364円(165円安)前後で推移。任天堂<7974>(東1)の君島達己社長が1日に開いた経営方針説明会で、「DeNAのサポートがなければスマホゲームを届けられなかった」とした一方、「将来については「他のパートナーのサポートをいただかなければいけない局面を否定するわけではない」と述べ、他社との協業に含みを持たせた」(ロイター通信)と伝えられ、相場心理が冷やされたという。
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は1日、13時30分を回って7%安の2364円(165円安)前後で推移。任天堂<7974>(東1)の君島達己社長が1日に開いた経営方針説明会で、「DeNAのサポートがなければスマホゲームを届けられなかった」とした一方、「将来については「他のパートナーのサポートをいただかなければいけない局面を否定するわけではない」と述べ、他社との協業に含みを持たせた」(ロイター通信)と伝えられ、相場心理が冷やされたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52
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テセックが業績予想の大幅増額など注目され2011年以来の高値
■高付加価値製品が予想以上に増加し営業利益は従来予想を2.8倍に引き上げる
半導体測定装置などのテセック<6337>(JQS)は1日の後場も2011年以来の高値水準で強い展開を続け、13時30分にかけては12%高の995円(105円高)前後で推移。31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)を発表し、3月通期の業績・配当予想を増額修正。営業利益は従来予想を2.8倍に引き上げたことなどに驚愕する様子がある。PBRは0.7倍台のため割安感が強く上値を追いやすいようだ。
発表によると、売上高はファウンドリーや半導体メーカーが製造装置への設備投資積極化する中でおおむね計画通りに推移し、利益面ではパワーデバイス用テスタなどの高付加価値製品が予想以上に増加。3月通期の連結純利益は従来予想の0.8億円を2.6億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は46円03銭。前期比では各利益とも大幅な黒字転換になる。
半導体測定装置などのテセック<6337>(JQS)は1日の後場も2011年以来の高値水準で強い展開を続け、13時30分にかけては12%高の995円(105円高)前後で推移。31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)を発表し、3月通期の業績・配当予想を増額修正。営業利益は従来予想を2.8倍に引き上げたことなどに驚愕する様子がある。PBRは0.7倍台のため割安感が強く上値を追いやすいようだ。
発表によると、売上高はファウンドリーや半導体メーカーが製造装置への設備投資積極化する中でおおむね計画通りに推移し、利益面ではパワーデバイス用テスタなどの高付加価値製品が予想以上に増加。3月通期の連結純利益は従来予想の0.8億円を2.6億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は46円03銭。前期比では各利益とも大幅な黒字転換になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
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レーザーテックは後場一段強含んで上場来の高値
■第2四半期の大幅増益を受け6月通期の利益見通しを増額修正
レーザーテック<6920>(東1)は1日の後場寄り後に一段強含んで上値を追い、13時にかけて8%高の2550円(194円高)まで上げて上場来高値の更新幅を広げた。31日の取引終了後に第2四半期決算(2016年7〜12月・連結)を発表し、6月通期の利益予想と配当見込みを増額修正。31日に発表した銘柄の中には後場、伸び悩む銘柄もある中で強さが光っている。
7〜12月は、半導体関連装置の売上高が前年同期比31%伸びるなど好調で、連結売上高は前年同期比32%増加し、営業利益は同じく2.1倍になった。これを受けて6月通期の連結業績予想を見直し、売上高は一部翌期に持ち越される見通しのため従来予想を3%減額したが、営業、経常利益の見通しは従来予想を各々15%増額し、純利益も同じく13%増額した。増額後の予想1株利益は133円07銭。
株価の2500円はPER18倍台になり、東証1部銘柄の平均PER17倍前後に比べると割安感はない。ただ、類似銘柄として、たとえば日本マイクロニクス(6871)はPER29倍前後のため、今回の増額修正により、業種別セクター内では一段と割安になった形だ。
レーザーテック<6920>(東1)は1日の後場寄り後に一段強含んで上値を追い、13時にかけて8%高の2550円(194円高)まで上げて上場来高値の更新幅を広げた。31日の取引終了後に第2四半期決算(2016年7〜12月・連結)を発表し、6月通期の利益予想と配当見込みを増額修正。31日に発表した銘柄の中には後場、伸び悩む銘柄もある中で強さが光っている。
7〜12月は、半導体関連装置の売上高が前年同期比31%伸びるなど好調で、連結売上高は前年同期比32%増加し、営業利益は同じく2.1倍になった。これを受けて6月通期の連結業績予想を見直し、売上高は一部翌期に持ち越される見通しのため従来予想を3%減額したが、営業、経常利益の見通しは従来予想を各々15%増額し、純利益も同じく13%増額した。増額後の予想1株利益は133円07銭。
株価の2500円はPER18倍台になり、東証1部銘柄の平均PER17倍前後に比べると割安感はない。ただ、類似銘柄として、たとえば日本マイクロニクス(6871)はPER29倍前後のため、今回の増額修正により、業種別セクター内では一段と割安になった形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
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ユナイテッドは業績予想の増額など好感し戻り高値を更新
■注力事業の「スマホコンテンツ事業」「アドテク事業」ともに好調
スマートフォン向けアプリ開発などのユナイテッド<2497>(東マ)は1日の前場、7%高の1900円(124円高)まで上げて昨年来の戻り高値に進み、11時を過ぎては東証マザーズ銘柄の値上がり率4位前後に進んでいる。31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)と3月通期の業績予想の増額修正を発表。好感されている。目先的には2000円台前半に出来高分布の厚い層があり、このゾーンを抜けば一段と値動きが軽くなるようだ。
4〜12月は、注力事業の一つである「スマホコンテンツ事業」が計画以上に収益貢献し、ファンド運用益見込が前回予想時より増加した。また、もう一つの注力事業である「アドテク事業」の利益率水準が想定以上で推移。こうした好展開を受け、3月通期の業績予想は、売上高を従来予想より7.7%から3.4%引き上げて140億円から150億円の見込みとし、営業利益は同じく42.9%から30.0%引き上げて10億円から13億円の見込みとした。
スマートフォン向けアプリ開発などのユナイテッド<2497>(東マ)は1日の前場、7%高の1900円(124円高)まで上げて昨年来の戻り高値に進み、11時を過ぎては東証マザーズ銘柄の値上がり率4位前後に進んでいる。31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)と3月通期の業績予想の増額修正を発表。好感されている。目先的には2000円台前半に出来高分布の厚い層があり、このゾーンを抜けば一段と値動きが軽くなるようだ。
4〜12月は、注力事業の一つである「スマホコンテンツ事業」が計画以上に収益貢献し、ファンド運用益見込が前回予想時より増加した。また、もう一つの注力事業である「アドテク事業」の利益率水準が想定以上で推移。こうした好展開を受け、3月通期の業績予想は、売上高を従来予想より7.7%から3.4%引き上げて140億円から150億円の見込みとし、営業利益は同じく42.9%から30.0%引き上げて10億円から13億円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
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ディジタルメディアプロフェッショナルは提携を好感し19.5%高
■バンダイナムコエンターテインメント次世代プラットフォーム
ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は1日、急伸となり、19.5%高の3080円(504円高)まで上げたあとも11時にかけて10%高前後で推移。この時間帯、東証マザース銘柄の値上がり率1位となっている。31日付で、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のバンダイナムコエンターテインメントと、遊技機向け次世代プラットフォーム「RS1/HAYABUSA」の創出を目的に業務提携を進めていると発表し、期待が膨れている。
発表によると、両社の技術を結集し、新たな画像処理プロセッサ「RS1」を共同開発し、RS1を搭載した遊技機向けプラットフォーム(コードネーム;HAYABUSA)を2017年度中に提供することを目指す。第3四半期の決算発表は2月8日を予定。通期では赤字の見通しだが、株価はこの3カ月ほど下値もみ合いを経て出直る動きとなり、足元の業績よりも将来を展望する展開との見方だ。
ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は1日、急伸となり、19.5%高の3080円(504円高)まで上げたあとも11時にかけて10%高前後で推移。この時間帯、東証マザース銘柄の値上がり率1位となっている。31日付で、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のバンダイナムコエンターテインメントと、遊技機向け次世代プラットフォーム「RS1/HAYABUSA」の創出を目的に業務提携を進めていると発表し、期待が膨れている。
発表によると、両社の技術を結集し、新たな画像処理プロセッサ「RS1」を共同開発し、RS1を搭載した遊技機向けプラットフォーム(コードネーム;HAYABUSA)を2017年度中に提供することを目指す。第3四半期の決算発表は2月8日を予定。通期では赤字の見通しだが、株価はこの3カ月ほど下値もみ合いを経て出直る動きとなり、足元の業績よりも将来を展望する展開との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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トーソーは第3四半期V字急回復の大幅増益となり昨年来の高値圏で強い
■3月通期も76%増益などの見込みで割安感が見直される
インテリア製品などのトーソー<5956>(東2)は1日、取引開始後に515円(3円高)まで上げて続伸基調の始まりとなった。31日の13時過ぎに第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.3倍、純利益は同じく3.6倍のV字急回復となったことなどが好感されている。31日は発表後に525円高まで急伸して昨年来の高値に進んだ。
4〜12月は、発売50周年を迎えた機能性カーテンレール「エリート」のほか、ロールスクリーンやバーチカルブラインドに新シリーズを発売するなどで積極的な営業活動を展開。営業利益は5.4億円(前年同期の2.3倍)となり、前年同期の2.3億円(前同期間比29.8%減)を埋め戻して大幅増益となった。3月通期の業績予想は据え置き、営業利益は前期比52%増の9.0億円、純利益は同76%増の5.5億円、1株利益は52円35銭を見込む。株価はまだPER9倍台にすぎない上、PBRも0.5倍台のため、あらためて割安感が見直されている。
インテリア製品などのトーソー<5956>(東2)は1日、取引開始後に515円(3円高)まで上げて続伸基調の始まりとなった。31日の13時過ぎに第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.3倍、純利益は同じく3.6倍のV字急回復となったことなどが好感されている。31日は発表後に525円高まで急伸して昨年来の高値に進んだ。
4〜12月は、発売50周年を迎えた機能性カーテンレール「エリート」のほか、ロールスクリーンやバーチカルブラインドに新シリーズを発売するなどで積極的な営業活動を展開。営業利益は5.4億円(前年同期の2.3倍)となり、前年同期の2.3億円(前同期間比29.8%減)を埋め戻して大幅増益となった。3月通期の業績予想は据え置き、営業利益は前期比52%増の9.0億円、純利益は同76%増の5.5億円、1株利益は52円35銭を見込む。株価はまだPER9倍台にすぎない上、PBRも0.5倍台のため、あらためて割安感が見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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エイジアは買い気配のあと18%高で始まり一時値上がり率1位
■第3四半期の2ケタ増益と自社株買いなど好感
マーケティング支援ソフトなどのエイジア<2352>(東2)は1日、買い気配のあと18%高の2315円(353円高)で始まり、一時、東証2部銘柄の値上がり率1位に躍り出て活況高となっている。31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集まった。
4〜12月の営業利益は前年同期比26.7%増加し、純利益同26.5%増加した。3月通期の予想は据え置いたが、最高益を連続で更新する見込み。自社株買いは、取得上限株数5万株(発行済み株式総数の2.15%)、実施期間は17年2月1日から28日まで。短期間の速攻型という印象があり注目されている。
マーケティング支援ソフトなどのエイジア<2352>(東2)は1日、買い気配のあと18%高の2315円(353円高)で始まり、一時、東証2部銘柄の値上がり率1位に躍り出て活況高となっている。31日の取引終了後に第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集まった。
4〜12月の営業利益は前年同期比26.7%増加し、純利益同26.5%増加した。3月通期の予想は据え置いたが、最高益を連続で更新する見込み。自社株買いは、取得上限株数5万株(発行済み株式総数の2.15%)、実施期間は17年2月1日から28日まで。短期間の速攻型という印象があり注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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スタートトゥデイは上場来高値に進み第3四半期の大幅増益など好感
■営業利益は64%増加し通期予想の87%を確保
スタートトゥデイ<3092>(東1)は1日、14%高の2423円(300円高)で始まった後も上値を追い、2007年に上場して以来の高値(株式分割など調整後)を更新した。31日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)が前年同期比で売上高42%増、営業利益64%増となるなど、第3四半期累計期間としては最高益を更新したことなどが好感されている。
4〜12月の営業利益は64%増の192.9億円。3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比25%増の221.4億円の見通し。第3四半期までで通期予想の87%を確保し、通期業績に対する上ぶれ期待が出ている。
スタートトゥデイ<3092>(東1)は1日、14%高の2423円(300円高)で始まった後も上値を追い、2007年に上場して以来の高値(株式分割など調整後)を更新した。31日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)が前年同期比で売上高42%増、営業利益64%増となるなど、第3四半期累計期間としては最高益を更新したことなどが好感されている。
4〜12月の営業利益は64%増の192.9億円。3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比25%増の221.4億円の見通し。第3四半期までで通期予想の87%を確保し、通期業績に対する上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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日本ライフラインは上値追う、第3四半期の大幅増益など好感
■営業利益は通期予想の8割を確保し上ぶれ期待が
日本ライフライン<7575>(東1)は1日、7%高の2251円(141円高)ではじまったあとも上値を追い、全体相場の下げに逆行高の始まりとなった。医療機器の輸入商社で、31日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)の営業利益が前年同期比2倍になるなどの大幅増益が好感されている。3月通期の配当予想も増額発表した。
取引開始後は1月17日以来約2週間ぶりに2300円台を回復。3月通期の業績見通しは据え置き、営業利益は前期比86%増益、純利益は同64%増益、1株利益は123円75銭を見込む。営業利益は第3四半期までで通期予想の8割を確保したため、通期業績に対する上ぶれ期待が出ている。
日本ライフライン<7575>(東1)は1日、7%高の2251円(141円高)ではじまったあとも上値を追い、全体相場の下げに逆行高の始まりとなった。医療機器の輸入商社で、31日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月・連結)の営業利益が前年同期比2倍になるなどの大幅増益が好感されている。3月通期の配当予想も増額発表した。
取引開始後は1月17日以来約2週間ぶりに2300円台を回復。3月通期の業績見通しは据え置き、営業利益は前期比86%増益、純利益は同64%増益、1株利益は123円75銭を見込む。営業利益は第3四半期までで通期予想の8割を確保したため、通期業績に対する上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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日経平均はトランプ大統領の円安批判など影響し3日続落基調の114円で始まる
2月1日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続落(107.04ドル安の1万9864.09ドル)やトランプ大統領の円安批判発言などが影響し、日経平均は3日続落基調の114円37銭安(1万8926円97銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2017年01月31日
【銘柄フラッシュ】東京コスモス電機など急伸し材料性あるアンジェスMGなども活況高
31日は、東証1部の値上がり率1位(ETF:上場投信を除く)がラサ商事<3023>(東1)となり、14時前に業績・配当予想の増額を発表してから一段高となり12.5%高。2位はヤーマン<6630>(東1)となり、4月決算への期待などが言われて後場一段ジリ高の11.4%高。3位はキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)となり、30日に発表した前期決算や今期見通しが好感されて11.0%高。
東京コスモス電機<6772>(東2)は車載用フィルムヒーターの受注観測報道などが言われて朝方からストップ高の37.3%高。船場<6540>(東2)は30日に発表した前12月期の決算・配当見通しの増額が好感されて16.5%高。ヤスハラケミカル<4957>(東2)は30日に発表した四半期決算などが好感されて大引け間際まで買い気配のままストップ高の15.0%高。
Jストリーム<4308>(東マ)は30日発表の四半期決算などが好感されて後場一段高となりストップ高の17.6%高。リアルコム<3856>(東マ)は第三者割当増資の払込日が1月27日になり、いわゆるファイナンス明け相場に期待が衰えず一時2日連続ストップ高となり大引けは16.0%高。アカツキ<3932>(東マ)は連続最高益含みの好業績を受けて12月に急騰した相場の第2幕との見方があり14.5%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は高血圧DNAワクチンに関する特許などが材料再燃となって出直りを強め4.4%高。
日本エマージェンシーアソシエイツ<6063>(JQS)は訪日外国人の医療ツアーなどに期待とされて一段ジリ高の13.3%高。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル社製ファイル無害化ソリューションの普及拡大発表などが言われて8.3%高。ジオネクスト<3777>(JQG)は16年3月就任の新経営陣の下で収益が改善し16年12月期に営業黒字化するなどで勢いがあるとされて6.7%高となった。
東京コスモス電機<6772>(東2)は車載用フィルムヒーターの受注観測報道などが言われて朝方からストップ高の37.3%高。船場<6540>(東2)は30日に発表した前12月期の決算・配当見通しの増額が好感されて16.5%高。ヤスハラケミカル<4957>(東2)は30日に発表した四半期決算などが好感されて大引け間際まで買い気配のままストップ高の15.0%高。
Jストリーム<4308>(東マ)は30日発表の四半期決算などが好感されて後場一段高となりストップ高の17.6%高。リアルコム<3856>(東マ)は第三者割当増資の払込日が1月27日になり、いわゆるファイナンス明け相場に期待が衰えず一時2日連続ストップ高となり大引けは16.0%高。アカツキ<3932>(東マ)は連続最高益含みの好業績を受けて12月に急騰した相場の第2幕との見方があり14.5%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は高血圧DNAワクチンに関する特許などが材料再燃となって出直りを強め4.4%高。
日本エマージェンシーアソシエイツ<6063>(JQS)は訪日外国人の医療ツアーなどに期待とされて一段ジリ高の13.3%高。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル社製ファイル無害化ソリューションの普及拡大発表などが言われて8.3%高。ジオネクスト<3777>(JQG)は16年3月就任の新経営陣の下で収益が改善し16年12月期に営業黒字化するなどで勢いがあるとされて6.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19
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