●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(02/01)日経平均はトランプ大統領の円安批判など影響し3日続落基調の114円で始まる
(01/31)【銘柄フラッシュ】東京コスモス電機など急伸し材料性あるアンジェスMGなども活況高
(01/31)フィル・カンパニーは新たな事業スキームを好感して反発
(01/31)プリマハムは上方修正を好感して急反発
(01/31)津田駒工業は好業績を評価して3日続伸
(01/31)船場は増額修正を好感して急伸
(01/31)ユニバーサルエンターテインメントは大幅増額修正を好感して高値更新
(01/31)ドリコムは大幅増額修正を好感して7連騰し連日高値を更新
(01/31)ダイトーケミックスは好業績と配当の増額修正を好感して連日高値更新
(01/31)リアルコムは3日連続のストップ高
(01/31)かどや製油は増額修正を好感して一時ストップ高
(01/31)ファンデリーは全体相場の下落に逆行高、好業績への期待が再燃
(01/31)Nutsは「継続前提の注記」解消など好感され連日急伸
(01/31)アズジェント2日連続ストップ高、イスラエル社製ソフト普及など材料視
(01/31)精養軒は三井不動産による株式買い付けなど材料に大きく出直る
(01/31)スタンレー電気は第3四半期の業績好調で昨年来の高値を更新
(01/31)プリマハムは取引開始前に増額修正を発表し買い気配で急伸
(01/31)日経平均は223円安で始まりNYダウ続落など影響
(01/30)【銘柄フラッシュ】豊和工などの防衛株が人気化しシャノンは上場2日目で初値つく
(01/30)セラクが2月末の株式4分割を好感し急伸15%高
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2017年02月01日
日経平均はトランプ大統領の円安批判など影響し3日続落基調の114円で始まる
2月1日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続落(107.04ドル安の1万9864.09ドル)やトランプ大統領の円安批判発言などが影響し、日経平均は3日続落基調の114円37銭安(1万8926円97銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2017年01月31日
【銘柄フラッシュ】東京コスモス電機など急伸し材料性あるアンジェスMGなども活況高
31日は、東証1部の値上がり率1位(ETF:上場投信を除く)がラサ商事<3023>(東1)となり、14時前に業績・配当予想の増額を発表してから一段高となり12.5%高。2位はヤーマン<6630>(東1)となり、4月決算への期待などが言われて後場一段ジリ高の11.4%高。3位はキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)となり、30日に発表した前期決算や今期見通しが好感されて11.0%高。
東京コスモス電機<6772>(東2)は車載用フィルムヒーターの受注観測報道などが言われて朝方からストップ高の37.3%高。船場<6540>(東2)は30日に発表した前12月期の決算・配当見通しの増額が好感されて16.5%高。ヤスハラケミカル<4957>(東2)は30日に発表した四半期決算などが好感されて大引け間際まで買い気配のままストップ高の15.0%高。
Jストリーム<4308>(東マ)は30日発表の四半期決算などが好感されて後場一段高となりストップ高の17.6%高。リアルコム<3856>(東マ)は第三者割当増資の払込日が1月27日になり、いわゆるファイナンス明け相場に期待が衰えず一時2日連続ストップ高となり大引けは16.0%高。アカツキ<3932>(東マ)は連続最高益含みの好業績を受けて12月に急騰した相場の第2幕との見方があり14.5%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は高血圧DNAワクチンに関する特許などが材料再燃となって出直りを強め4.4%高。
日本エマージェンシーアソシエイツ<6063>(JQS)は訪日外国人の医療ツアーなどに期待とされて一段ジリ高の13.3%高。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル社製ファイル無害化ソリューションの普及拡大発表などが言われて8.3%高。ジオネクスト<3777>(JQG)は16年3月就任の新経営陣の下で収益が改善し16年12月期に営業黒字化するなどで勢いがあるとされて6.7%高となった。
東京コスモス電機<6772>(東2)は車載用フィルムヒーターの受注観測報道などが言われて朝方からストップ高の37.3%高。船場<6540>(東2)は30日に発表した前12月期の決算・配当見通しの増額が好感されて16.5%高。ヤスハラケミカル<4957>(東2)は30日に発表した四半期決算などが好感されて大引け間際まで買い気配のままストップ高の15.0%高。
Jストリーム<4308>(東マ)は30日発表の四半期決算などが好感されて後場一段高となりストップ高の17.6%高。リアルコム<3856>(東マ)は第三者割当増資の払込日が1月27日になり、いわゆるファイナンス明け相場に期待が衰えず一時2日連続ストップ高となり大引けは16.0%高。アカツキ<3932>(東マ)は連続最高益含みの好業績を受けて12月に急騰した相場の第2幕との見方があり14.5%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は高血圧DNAワクチンに関する特許などが材料再燃となって出直りを強め4.4%高。
日本エマージェンシーアソシエイツ<6063>(JQS)は訪日外国人の医療ツアーなどに期待とされて一段ジリ高の13.3%高。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル社製ファイル無害化ソリューションの普及拡大発表などが言われて8.3%高。ジオネクスト<3777>(JQG)は16年3月就任の新経営陣の下で収益が改善し16年12月期に営業黒字化するなどで勢いがあるとされて6.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19
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フィル・カンパニーは新たな事業スキームを好感して反発
時間貸し駐車場の地主に上部「未利用」空間への貸店舗建設を提案する空中店舗フィル・パーク事業を展開しているフィル・カンパニー<3267>(東マ)は31日、195円高(4.7%高)の4305円まで上げて反発している。同社は1月23日に新たな事業スキーム開始を発表した。株価は16年11月IPO直後の高値4470円から12月安値2610円まで調整したが、IPO後の売りが一巡して戻り歩調の展開だ。新たな事業スキーム開始を好感して動意づく可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00
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プリマハムは上方修正を好感して急反発
プリマハム<2281>(東1)は31日、32円高(7.86%高)の439円まで上げて急反発している。同社は31日引け後に17年3月期の連結利益予想の上方修正を発表したことを好感している。加工食品事業における生産性向上によるコスト削減とベンダー事業の収益改善が順調に推移していることに加えて、原材料価格も安定したことが寄与している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58
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津田駒工業は好業績を評価して3日続伸
繊維機械大手で工作機械も展開している津田駒工業<6217>(東1)は31日、5円高(2.67%高)の192円まで上げて3日続伸している。1月19日発表した16年11月期連結業績は黒字化した。そして17年11月期も増収増益予想である。株価は12月9日の昨年来高値187円から一旦反落したが、1月18日の直近安値157円から切り返してきた。さらに上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42
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船場は増額修正を好感して急伸
12月19日に東京証券取引所第2部市場に上場した船場<6540>(東2)は31日、203円高(18.95%高)の1274円まで上げて急続伸している。30日引け後に発表した16年12月期業績予想と期末一括配当計画を増額修正したことを好感している。株価は、12月19日に公開価格1290円を7.5%下回る1193円で初値をつけた後、20日に高値1280円と買われた後、モミ合っていた。増額修正を好感してさらに上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39
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ユニバーサルエンターテインメントは大幅増額修正を好感して高値更新
パチスロ大手のユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQ)は31日、165円高(4.16%高)の4125円まで上げて急反発し高値を更新している。1月23日、17年3月期連結業績予想の大幅増額修正を発表。株価は08年来の高値圏だ。増額修正を好感してさらに上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35
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ドリコムは大幅増額修正を好感して7連騰し連日高値を更新
コンテンツサービスを主力とするドリコム<3793>(東マ)は31日、107円高(5.0%高)の2220円まで上げて変わらずを一日はさんで7連騰し高値を更新している。同社は1月19日の17年3月期第3四半期累計連結業績予想の大幅増額修正を発表した。株価は昨年来高値更新の展開だ。増額修正を評価して上値を試す展開が期待され、さらに上げ足を速める可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26
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ダイトーケミックスは好業績と配当の増額修正を好感して連日高値更新
感光性材料や写真材料のダイトーケミックス<4366>(東2)は31日、83円高(8.5%高)の1059円まで上げて続急伸し高値を更新している。1月27日発表した17年3月期第3四半期累計の連結業績が大幅増収増益となり、通期連結業績予想および配当予想の2回目の増額修正を発表した。株価は高値更新の展開となって水準を切り上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24
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リアルコムは3日連続のストップ高
リアルコム<3856>(東マ)は31日、150円高(17.3%高)の1017円まで上げて一時ストップ高している。3日連続のストップ高で株価は5連騰。手取り概算額約8900万円の第三者割当増資の払い込み日が1月27日のため、いわゆるファイナンス明けになり、今後の展開などに期待がかかった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21
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かどや製油は増額修正を好感して一時ストップ高
ごま油首位のかどや製油<2612>(東1)は31日、700円高(16.47%高)の4950円まで上げて一時ストップ高している。1月30日発表した17年3月期第3四半期累計の非連結業績は大幅増益だった。そして通期の業績予想と配当予想を増額修正した。株価は高値更新の展開で1月12日には4865円まで急伸する場面があった。好業績を評価してさらに上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18
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ファンデリーは全体相場の下落に逆行高、好業績への期待が再燃
■31日に第3四半期決算を発表する予定のため注目集まる
管理栄養士による健康食宅配などのファンデリー<3137>(東マ)は31日の前場、1184円(32円高)まで上げて2日続伸基調となり、東証マザーズ指数や日経平均が反落する中で逆行高となった。31日に2017年3月期・第3四半期決算を発表する予定のため期待が強まっている。
年度ベースでも最高益を連続更新する見込みで、3月通期の業績予想(非連結・第2四半期決算発表時の5月10日現在)は、売上高が前期比15.0%増の34億6600万円、営業利益が同13.3%増の5億6700万円、純利益は同8.8%増の3億4000万円、1株利益は53円63銭。
管理栄養士による健康食宅配などのファンデリー<3137>(東マ)は31日の前場、1184円(32円高)まで上げて2日続伸基調となり、東証マザーズ指数や日経平均が反落する中で逆行高となった。31日に2017年3月期・第3四半期決算を発表する予定のため期待が強まっている。
年度ベースでも最高益を連続更新する見込みで、3月通期の業績予想(非連結・第2四半期決算発表時の5月10日現在)は、売上高が前期比15.0%増の34億6600万円、営業利益が同13.3%増の5億6700万円、純利益は同8.8%増の3億4000万円、1株利益は53円63銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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Nutsは「継続前提の注記」解消など好感され連日急伸
■未定だった今3月期の業績見通しも発表し業績回復に向けた期待強まる
遊戯機向けコンテンツなどのNuts(ナッツ)<7612>(JQS)は31日、10時40分にかけて19%高の272円(43円高)まで上げ、2日続けて大幅高の高値更新となっている。27日付で第3四半期決算と未定だった2017年3月期・通期の業績見通し、「記」の解消などを発表。連日好感されている。
未定だった3月通期の業績見通しは、売上高が前期比4.1倍の8.28億円、営業利益は3.57億円の赤字(前期は0.52億円の赤字)、純利益は0.58億円の赤字(前期は0.53億円の赤字)。さらに、同時に発表した「最低保証許諾料の会計処理に関するお知らせ」によると、この見通しには、最低保証許諾料を現時点では売上計上すべき性質のものではないとして織り込んでいないとしたため、最終的には業績が一段上ぶれることになる。株価水準はPBR20倍台になるため割高感は拭えないが、業績回復に向けた環境は整ってきたとして注目する動きはある。
遊戯機向けコンテンツなどのNuts(ナッツ)<7612>(JQS)は31日、10時40分にかけて19%高の272円(43円高)まで上げ、2日続けて大幅高の高値更新となっている。27日付で第3四半期決算と未定だった2017年3月期・通期の業績見通し、「記」の解消などを発表。連日好感されている。
未定だった3月通期の業績見通しは、売上高が前期比4.1倍の8.28億円、営業利益は3.57億円の赤字(前期は0.52億円の赤字)、純利益は0.58億円の赤字(前期は0.53億円の赤字)。さらに、同時に発表した「最低保証許諾料の会計処理に関するお知らせ」によると、この見通しには、最低保証許諾料を現時点では売上計上すべき性質のものではないとして織り込んでいないとしたため、最終的には業績が一段上ぶれることになる。株価水準はPBR20倍台になるため割高感は拭えないが、業績回復に向けた環境は整ってきたとして注目する動きはある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
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アズジェント2日連続ストップ高、イスラエル社製ソフト普及など材料視
■ファイル無害化ソフト、総務省の情報セキュリティ強化対策に乗る
サイバーセキュリティ対策ソフトなどのアズジェント<4288>(JQS)は31日、連続ストップ高となり、朝方に1098円(150円高)まで上げて10時を過ぎても13%高の130円高前後で推移。引き続き、同社が販売するファイル無害化ソリューション(イスラエル・Votiro社の「Secure Data Sanitization」)が2016年12月31日時点で33の都道府県内で県もしくは県下の市区町村へ導入されたと1月30日に発表したことが材料視されている。
発表によると、この無害化ソリューションは、ファイルがマルウェアを含んでいるかもしれない「可能性」を重要視し、外部から入ってくるすべてのファイルを無害化(サニタイズ)する。導入実績は現在も増加しており、引き続き官公庁や教育機関、更には民間企業への導入に向け提案活動を行うという。業績は2017年3月期、3期ぶりに完全黒字化の見込み。心理的なフシ目になる4ケタ(1000円)台に乗ったことから、「大台固め」に転じるか、このまま一段高かが注目されている。
サイバーセキュリティ対策ソフトなどのアズジェント<4288>(JQS)は31日、連続ストップ高となり、朝方に1098円(150円高)まで上げて10時を過ぎても13%高の130円高前後で推移。引き続き、同社が販売するファイル無害化ソリューション(イスラエル・Votiro社の「Secure Data Sanitization」)が2016年12月31日時点で33の都道府県内で県もしくは県下の市区町村へ導入されたと1月30日に発表したことが材料視されている。
発表によると、この無害化ソリューションは、ファイルがマルウェアを含んでいるかもしれない「可能性」を重要視し、外部から入ってくるすべてのファイルを無害化(サニタイズ)する。導入実績は現在も増加しており、引き続き官公庁や教育機関、更には民間企業への導入に向け提案活動を行うという。業績は2017年3月期、3期ぶりに完全黒字化の見込み。心理的なフシ目になる4ケタ(1000円)台に乗ったことから、「大台固め」に転じるか、このまま一段高かが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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精養軒は三井不動産による株式買い付けなど材料に大きく出直る
■日本のフランス料理店の草分け、「経営戦略上有効」と
精養軒<9734>(東1)は31日、大きく出直る始まりとなり、9時30分にかけては756円(30円高)前後で推移。31日の取引開始前、三井不動産<8801>(東1)が「精養軒の株式買い付けの決定に関するお知らせ」を東証IR開示を通じて発表。思惑や期待が広がった。
発表によると、買い付け数量は41万7500株(発行済み株式総数の15.9%)。「中長期的な観点において、経営戦略上有効であるため(中略)安定株主として長期保有する」という。
精養軒は、同社ホームページによると、明治5年(1872年)東京・築地に創業した日本におけるフランス料理店の草分け的存在で、明治9年(1876年)には、上野公園開設に伴い、不忍池畔の現在の地に「上野精養軒」が誕生した。この10年ほどは、東京・上野動物園のパンダに「おめでた」の兆候が伝えられると株価が急動意となるケースが多い。
精養軒<9734>(東1)は31日、大きく出直る始まりとなり、9時30分にかけては756円(30円高)前後で推移。31日の取引開始前、三井不動産<8801>(東1)が「精養軒の株式買い付けの決定に関するお知らせ」を東証IR開示を通じて発表。思惑や期待が広がった。
発表によると、買い付け数量は41万7500株(発行済み株式総数の15.9%)。「中長期的な観点において、経営戦略上有効であるため(中略)安定株主として長期保有する」という。
精養軒は、同社ホームページによると、明治5年(1872年)東京・築地に創業した日本におけるフランス料理店の草分け的存在で、明治9年(1876年)には、上野公園開設に伴い、不忍池畔の現在の地に「上野精養軒」が誕生した。この10年ほどは、東京・上野動物園のパンダに「おめでた」の兆候が伝えられると株価が急動意となるケースが多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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スタンレー電気は第3四半期の業績好調で昨年来の高値を更新
■前年同期比で円高でも増益を確保
スタンレー電気<6923>(東1)は31日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に8%高の3270円(250円高)まで上げて1月4日につけた昨年来の高値を更新した。30日の取引終了後、2017年3月期・第3四半期決算(16年4〜12月、連結)を発表し、円相場が前年同期末に比べて大きく円高になったにもかかわらず営業利益が前年同期比8.9%の増加、経常利益は同13.3%の増加となったことなどが好感されている。
自動車向けのLEDヘッドランプなどが好調に推移し、4〜12月の連結純利益は同10.9%増加して190.6億円となった。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6%減の3800億円、純利益は同7.7%増の275億円、1株利益は165.50円。
スタンレー電気<6923>(東1)は31日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に8%高の3270円(250円高)まで上げて1月4日につけた昨年来の高値を更新した。30日の取引終了後、2017年3月期・第3四半期決算(16年4〜12月、連結)を発表し、円相場が前年同期末に比べて大きく円高になったにもかかわらず営業利益が前年同期比8.9%の増加、経常利益は同13.3%の増加となったことなどが好感されている。
自動車向けのLEDヘッドランプなどが好調に推移し、4〜12月の連結純利益は同10.9%増加して190.6億円となった。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6%減の3800億円、純利益は同7.7%増の275億円、1株利益は165.50円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
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プリマハムは取引開始前に増額修正を発表し買い気配で急伸
■生産性向上などにより3月通期の営業利益は前期比85%増の見込みに
プリマハム<2281>(東1)は31日、買い気配のあと8%高の439円(32円高)で始まり、1月5日につけた昨年来の高値に顔合わせとなった。31日の取引開始前、2017年3月期の連結業績見通しを増額発表し、営業、純利益とも従来予想を各々26%引き上げたため好感買いが殺到した。
加工食品事業での生産性向上、ベンダー事業の収益改善などが寄与し、営業利益は従来予想を25.6%引き上げて147億円の見通し(前期比では84.6%の増加)とし、純利益は同じく26.8%引き上げて90億円(同39.9%の増加)とした。全体相場の下げが一服すれば一段と上値を指向するとの期待が出ている。
プリマハム<2281>(東1)は31日、買い気配のあと8%高の439円(32円高)で始まり、1月5日につけた昨年来の高値に顔合わせとなった。31日の取引開始前、2017年3月期の連結業績見通しを増額発表し、営業、純利益とも従来予想を各々26%引き上げたため好感買いが殺到した。
加工食品事業での生産性向上、ベンダー事業の収益改善などが寄与し、営業利益は従来予想を25.6%引き上げて147億円の見通し(前期比では84.6%の増加)とし、純利益は同じく26.8%引き上げて90億円(同39.9%の増加)とした。全体相場の下げが一服すれば一段と上値を指向するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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日経平均は223円安で始まりNYダウ続落など影響
31日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの続落(122.65ドル安の1万9971.13ドル)などが影響し、日経平均は2日続落模様の223円50銭安(1万9145円35銭)で始まった。昼頃には日銀の金融政策決定会合の結果が伝わる可能性があるため様子見気分もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年01月30日
【銘柄フラッシュ】豊和工などの防衛株が人気化しシャノンは上場2日目で初値つく
30日は、米トランプ大統領による防衛費の負担増への警戒感や「防衛大綱、前倒し改定」(産経新聞30日付朝刊)などの報道を受け、防衛関連株が人気化し、豊和工業<6203>(東1)が6.8%高、石川製作所<6208>(東1)は一時7.6%高、日本アビオニクス<6946>(東2)は12.8%高。
東証1部の値上がり率1位はM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)となり、27日に発表した第1四半期業績が好感されたほか、週明けに野村證券が目標株価を3000円から3800円に引き上げたと伝わってストップ高の21.5%高。2位はピー・シー・エー<9629>(東1)となり、30日の取引時間中に発表した第3四半期決算が好感されて急伸し17.5%高。3位は黒崎播磨<5352>(東1)の15.5%高となり、27日に第3四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表したため急伸し2011年以来の400円台。
ダイトーケミックス<4366>(東2)は27日に発表した第2四半期業績が好感されてストップ高の18.2%高。ウインテスト<6721>(東2)は動意づけば値幅妙味が大とされ「IoTセンサー」などが注目されて10.0%高。光陽社<7946>(東2)はPERわずか3倍である上、天皇陛下のご退位意向に関して「元号」関連株が活況高となったあともチャートの形がいいとされて出直り拡大し9.5%高。
上場2日目のシャノン<3976>(東マ)は後場寄り後に6310円(公開価格1500円の4.2倍)で売買が成立し初値を形成。あと6500円まで上げ、大引けは5760円。
リアルコム<3856>(東マ)は手取り概算額約8900万円の第三者割当増資の払い込み日が1月27日のため、いわゆるファイナンス明けになり、今後の展開などに期待と2日連続ストップ高の20.9%高。スタジオアタオ<3550>(東マ)は中国などの春節休暇による買い物などが言われ1月中旬に発表済みの四半期決算が好調だったこともあり大幅続伸の15.9%高となり上場来の高値。セラク<6199>(東マ)は14時に1対4の分割を発表し大きく戻り高値を更新の10.5%高。
アエリア<3758>(JQS)は新ゲーム配信開始などが言われて急伸し20.9%高。第一化成<4235>(JQS)は中期計画の発表直後からの急伸が衰えず需給相場に発展とされて大幅続伸の20.8%高。アズジェント<4288>(JQS)は輸入販売するイスラエル社製のファイル無害化ソリューションが国内33都道府県内の市区町村で採用とされてストップ高の18.8%高となった。
東証1部の値上がり率1位はM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)となり、27日に発表した第1四半期業績が好感されたほか、週明けに野村證券が目標株価を3000円から3800円に引き上げたと伝わってストップ高の21.5%高。2位はピー・シー・エー<9629>(東1)となり、30日の取引時間中に発表した第3四半期決算が好感されて急伸し17.5%高。3位は黒崎播磨<5352>(東1)の15.5%高となり、27日に第3四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表したため急伸し2011年以来の400円台。
ダイトーケミックス<4366>(東2)は27日に発表した第2四半期業績が好感されてストップ高の18.2%高。ウインテスト<6721>(東2)は動意づけば値幅妙味が大とされ「IoTセンサー」などが注目されて10.0%高。光陽社<7946>(東2)はPERわずか3倍である上、天皇陛下のご退位意向に関して「元号」関連株が活況高となったあともチャートの形がいいとされて出直り拡大し9.5%高。
上場2日目のシャノン<3976>(東マ)は後場寄り後に6310円(公開価格1500円の4.2倍)で売買が成立し初値を形成。あと6500円まで上げ、大引けは5760円。
リアルコム<3856>(東マ)は手取り概算額約8900万円の第三者割当増資の払い込み日が1月27日のため、いわゆるファイナンス明けになり、今後の展開などに期待と2日連続ストップ高の20.9%高。スタジオアタオ<3550>(東マ)は中国などの春節休暇による買い物などが言われ1月中旬に発表済みの四半期決算が好調だったこともあり大幅続伸の15.9%高となり上場来の高値。セラク<6199>(東マ)は14時に1対4の分割を発表し大きく戻り高値を更新の10.5%高。
アエリア<3758>(JQS)は新ゲーム配信開始などが言われて急伸し20.9%高。第一化成<4235>(JQS)は中期計画の発表直後からの急伸が衰えず需給相場に発展とされて大幅続伸の20.8%高。アズジェント<4288>(JQS)は輸入販売するイスラエル社製のファイル無害化ソリューションが国内33都道府県内の市区町村で採用とされてストップ高の18.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08
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セラクが2月末の株式4分割を好感し急伸15%高
■4分割は大きく2月末実施のため即効性も好感される
ITインフラ基盤構築やセキュリティなどのセラク<6199>(東マ)は30日の14時に2月28日を基準日とする1対4の株式分割を発表。株価は直後から急伸して15%高の4040円(515円高)と昨2016年10月以来の4000円台に進んだ。
この1年ほどで株式分割を発表・実施した銘柄の中で1対4の分割は割合が大きく、また、直近発表の銘柄には3月末に実施する例が少なくない中で、2月末に実施する分割は即効性がある。2月末の配当や優待、分割を得る貯めの買い付け期限(権利付最終日)は、今年は2月23日になる。
ITインフラ基盤構築やセキュリティなどのセラク<6199>(東マ)は30日の14時に2月28日を基準日とする1対4の株式分割を発表。株価は直後から急伸して15%高の4040円(515円高)と昨2016年10月以来の4000円台に進んだ。
この1年ほどで株式分割を発表・実施した銘柄の中で1対4の分割は割合が大きく、また、直近発表の銘柄には3月末に実施する例が少なくない中で、2月末に実施する分割は即効性がある。2月末の配当や優待、分割を得る貯めの買い付け期限(権利付最終日)は、今年は2月23日になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
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