■新事業など寄与し利益率の向上が一目瞭然の見方も
CAD設計システムなどのアルゴグラフィックス<7595>(東1)は30日の後場寄り後に一段高となり、10%高の2500円(234円高)をつけて2006年以来の水準に進んだ。27日に発表した第3四半期決算(2016年4〜12月連結)が好調で、売上高は前年同期比5%増加し、営業利益は同44%の増加となるなど好調だった。
大幅増益の要因としては、16年4月に事業を開始した株式会社CAD SOLUTIONSの寄与などが挙げられ、増収率と増益率を見比べると利益率の向上が一目瞭然として注目し直す様子もある。3月通期の予想は据え置き、予想1株利益は178.80円。PER15倍まで買っても株価は2700円近くになるため割安感が再認識されている。
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(01/30)アルゴグラフィックスは2006年以来の高値、第3四半期の業績好調
(01/30)日本取引所Gが自社株買いの連続実施と第3四半期業績を発表
(01/30)デクセリアルズが連日高値、好決算発表に続き証券会社の投資判断も出る
(01/30)イワキが連日の昨年来高値、新社長体制や全社的株式報酬制度などに期待強まる
(01/30)日立マクセルは第3四半期の高進捗率など評価され上場来の高値
(01/30)東邦チタニウムが戻り高値、第3四半期までの進捗好調で見直し強まる
(01/30)日経平均は96円安で始まり円高基調など影響し反落模様
(01/30)メディカル・データ・ビジョンは調整一巡して16年9月高値目指す、ビッグデータ関連で中期成長期待
(01/27)【銘柄フラッシュ】カネヨウなど急伸しトランプ関連銘柄はコマツなど一服模様
(01/27)【株式市場】NY2万ドルの達成感もあり日経平均は伸び悩むが新規上場銘柄は買い気配
(01/27)チノーが後場一段高となり1ドル115円台の円安再燃など材料視
(01/27)ダブル・スコープはリチウムイオン電池セパレータ量産稼働など好感し戻り高値
(01/27)カプコンは「バイオハザード7」全世界で250万本出荷と発表するが反応薄
(01/27)キャリアは連日の上場来高値、業績好調で株式2分割など好感
(01/27)リアルコムがストップ高、「ファイナンス明け」となり今後の展開に期待強まる
(01/27)デクセリアルズは業績予想の大幅増額など好感し1カ月ぶりに戻り高値を更新
(01/27)カゴメが急伸、業績・配当予想の大幅増額など好感し高値更新をイメージ
(01/27)日経平均は51円高で始まりNYダウの連日高値や円安など好感
(01/26)【銘柄フラッシュ】サン電子が急伸し日米株高期待が強まり第一生命HDなども活況高
(01/26)はてなが急伸し一時ストップ高、KDDIとクラウドサービスで連携
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2017年01月30日
アルゴグラフィックスは2006年以来の高値、第3四半期の業績好調
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
| 株式投資ニュース
日本取引所Gが自社株買いの連続実施と第3四半期業績を発表
■4〜12月の連結営業利益は前年同期比13.4%減の448.1億円に
日本取引所グループ<8697>(東1)は30日の正午、第3四半期決算と自己株式の取得、従業員を対象としたESOP信託制度の導入などを発表した。前引けの株価は1583円(3円高)だった。
自己株式の取得(自社株買い)は、取得上限株数1600万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.9%)、上限金額は160億円、期間は2017年1月31日から7月27日まで。この取得に先立って16年7月29日から17年1月27日まで実施してきた自社株買いは274万6800株を取得して終了した。
第3四半期決算(16年4〜12月、連結・国際会計基準)は、営業収益が前年同期比5.4%減の806.6億円、営業利益は同13.4%減の448.1億円、親会社に帰属する純利益は同10.3%減の318.3億円となった。
日本取引所グループ<8697>(東1)は30日の正午、第3四半期決算と自己株式の取得、従業員を対象としたESOP信託制度の導入などを発表した。前引けの株価は1583円(3円高)だった。
自己株式の取得(自社株買い)は、取得上限株数1600万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.9%)、上限金額は160億円、期間は2017年1月31日から7月27日まで。この取得に先立って16年7月29日から17年1月27日まで実施してきた自社株買いは274万6800株を取得して終了した。
第3四半期決算(16年4〜12月、連結・国際会計基準)は、営業収益が前年同期比5.4%減の806.6億円、営業利益は同13.4%減の448.1億円、親会社に帰属する純利益は同10.3%減の318.3億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31
| 株式投資ニュース
デクセリアルズが連日高値、好決算発表に続き証券会社の投資判断も出る
■SMBC日興証券が目標株価1450円で投資判断を開始したと伝わる
特殊な電子材料などのデクセリアルズ<4980>(東1)は30日、2日続けて戻り高値更新となり、11時にかけて1289円(55円高)前後となっている。26日の取引終了後に第3四半期決算を発表し、2017年3月通期の業績見通しを大幅に増額修正。これを受ける形で、30日はSMBC日興証券が目標株価1450円で投資判断を開始したと伝えられた。
今期・2017年3月期の業績見通しは、光学フィルムなどが好調に推移している上、円相場が16年10月の第2四半期決算発表の段階で公表した下半期の為替前提レート1ドル100円に対し、第3四半期は円安の同109円で推移したことなどを要因に、営業利益は従来予想を58%引き上げて30億円の見込みとし、経常利益は同じく88%引き上げて24億円の見込みとした。
特殊な電子材料などのデクセリアルズ<4980>(東1)は30日、2日続けて戻り高値更新となり、11時にかけて1289円(55円高)前後となっている。26日の取引終了後に第3四半期決算を発表し、2017年3月通期の業績見通しを大幅に増額修正。これを受ける形で、30日はSMBC日興証券が目標株価1450円で投資判断を開始したと伝えられた。
今期・2017年3月期の業績見通しは、光学フィルムなどが好調に推移している上、円相場が16年10月の第2四半期決算発表の段階で公表した下半期の為替前提レート1ドル100円に対し、第3四半期は円安の同109円で推移したことなどを要因に、営業利益は従来予想を58%引き上げて30億円の見込みとし、経常利益は同じく88%引き上げて24億円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
| 株式投資ニュース
イワキが連日の昨年来高値、新社長体制や全社的株式報酬制度などに期待強まる
■連日の高値更新でも引き続きPERやPBR割安
イワキ<8095>(東1)は30日、連日の昨年来高値更新となり、朝方に297円(12円高)をつけて10時30分現在も11円高前後となっている。1月12日の前期決算発表を契機に動意を活発化させており、その後、社長交代や取締役向け株式報酬制度の導入、従業員持ち株会を応用した従業員インセンティブ・プラン「ESOP」の導入を発表し、新たな経営方針や株式に対する意識の強まりなどに期待が広がる形になっている。株価はこのところ上昇ピッチを強めているが、それでもPERは12倍前後、PBRは0.6倍台のため割安さが目立つ。
同社は1月24日、代表取締役の異動を発表し、2月24日付で岩城修代表取締役社長が代表取締役会長に就き、岩城慶太郎代表取締役副社長が代表取締役社長に就任すると発表した。2016年1月に策定したグループ中長期ビジョンや新中期経営計画を実現するため、経営体制の一層の強化・充実を図るとした。
イワキ<8095>(東1)は30日、連日の昨年来高値更新となり、朝方に297円(12円高)をつけて10時30分現在も11円高前後となっている。1月12日の前期決算発表を契機に動意を活発化させており、その後、社長交代や取締役向け株式報酬制度の導入、従業員持ち株会を応用した従業員インセンティブ・プラン「ESOP」の導入を発表し、新たな経営方針や株式に対する意識の強まりなどに期待が広がる形になっている。株価はこのところ上昇ピッチを強めているが、それでもPERは12倍前後、PBRは0.6倍台のため割安さが目立つ。
同社は1月24日、代表取締役の異動を発表し、2月24日付で岩城修代表取締役社長が代表取締役会長に就き、岩城慶太郎代表取締役副社長が代表取締役社長に就任すると発表した。2016年1月に策定したグループ中長期ビジョンや新中期経営計画を実現するため、経営体制の一層の強化・充実を図るとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
| 株式投資ニュース
日立マクセルは第3四半期の高進捗率など評価され上場来の高値
■経常利益は通期予想の92%を確保し信用売り残の多さも注目される
日立マクセル<6810>(東1)は30日、取引開始後に7%高の2319円(154円高)まで上げ、2014年に再上場して以来の上場来高値を更新した。
27日に第3四半期の連結決算(16年4〜12月累計)を発表。売上高、各利益とも前年同期比では減少したが、営業利益は52.8億円となり、3月通期予想(従来予想を据え置き60億円)の88%を確保し、同じく経常利益は92%を確保したため、進捗率の高さを評価する様子がある。信用売り残が買い残を大きく上回っており、売り建て投資を買い戻す動きが始まれば少なからず株価助長要因になるとの期待も出ている。
日立マクセル<6810>(東1)は30日、取引開始後に7%高の2319円(154円高)まで上げ、2014年に再上場して以来の上場来高値を更新した。
27日に第3四半期の連結決算(16年4〜12月累計)を発表。売上高、各利益とも前年同期比では減少したが、営業利益は52.8億円となり、3月通期予想(従来予想を据え置き60億円)の88%を確保し、同じく経常利益は92%を確保したため、進捗率の高さを評価する様子がある。信用売り残が買い残を大きく上回っており、売り建て投資を買い戻す動きが始まれば少なからず株価助長要因になるとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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東邦チタニウムが戻り高値、第3四半期までの進捗好調で見直し強まる
■営業利益は通期予想の89%を確保
東邦チタニウム<5727>(東1)は30日、850円(39円高)で始まり、戻り高値を大きく更新して昨2016年12月15日以来の850円台を回復した。27日に発表した第3四半期の連結決算(16年4〜12月累計)が底堅いとして注目する様子がある。
第3四半期累計業績は、売上高が前年同期比31%減の237.3億円となり、営業利益も同8%減の29.6億円となった。ただ、営業利益は従来からの通期予想の33.0億円に対し、進捗率が89%に達し、計画を上回る推移であることが示された。直近の高値は893円(16年12月)。この頃よりも業績見通しが強まった形のため、この高値を更新しても不自然ではないとの見方が出ている。
東邦チタニウム<5727>(東1)は30日、850円(39円高)で始まり、戻り高値を大きく更新して昨2016年12月15日以来の850円台を回復した。27日に発表した第3四半期の連結決算(16年4〜12月累計)が底堅いとして注目する様子がある。
第3四半期累計業績は、売上高が前年同期比31%減の237.3億円となり、営業利益も同8%減の29.6億円となった。ただ、営業利益は従来からの通期予想の33.0億円に対し、進捗率が89%に達し、計画を上回る推移であることが示された。直近の高値は893円(16年12月)。この頃よりも業績見通しが強まった形のため、この高値を更新しても不自然ではないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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日経平均は96円安で始まり円高基調など影響し反落模様
30日(月)朝の東京株式市場は、円相場が前週末夕方の1ドル115円台に対して同114円台に戻る円高基調になったことなどが影響し、日経平均は反落模様の96円12銭安(1万9371円28銭)で始まった。前週末のNYダウは小反落の2万0093.78ドル(7.13ドル安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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メディカル・データ・ビジョンは調整一巡して16年9月高値目指す、ビッグデータ関連で中期成長期待
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)に注目したい。16年12月期増収増益予想で、17年12月期も収益拡大基調が予想される。ビッグデータ関連で中期成長期待も高い。株価は調整一巡して16年9月の昨年来高値を目指す展開だろう。なお2月13日に16年12月期決算発表を予定している。
医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開している。データネットワークサービスで医療機関向けに医療情報システムを販売するとともに、2次利用許諾を得た患者の医療・健康関連情報を集積する。そして集積した各種情報をビッグデータとして活用するためのデータ分析ツール・サービスを、データ利活用サービスとして製薬会社向けに販売するビジネスモデルだ。
保有する大規模診療データベースは16年11月末現在、実患者数1687万人(15年12月末比332422万人増加)で、日本国民8人に1人に相当する規模に達している。
16年12月期連結業績予想(連結決算へ移行)は売上高30億01百万円、営業利益3億03百万円、経常利益3億円、純利益1億74百万円としている。15年12月期非連結業績との比較で24.4%増収、7.3%営業増益、7.3%経常増益、6.5%最終増益となる。主力製品・サービスが好調に推移し、先行投資負担を吸収して増収増益予想である。
そして17年12月期も収益拡大基調が予想される。成長の第4フェーズで投資回収期と位置付けており、蓄積データを活用して利活用サービスのビジネス領域が拡大し、売上高の拡大とともに投資回収を開始する方針だ。
株価は16年9月の上場来高値3300円円から利益確定売りで反落したが、直近安値圏2000円近辺から切り返して戻り歩調だ。日足チャートで見ると25日移動平均線が上向きに転じた。また週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線を突破した。調整一巡して16年9月の上場来高値を目指す展開だろう。(日本インタビュ新聞アナリスト水田雅展)
医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開している。データネットワークサービスで医療機関向けに医療情報システムを販売するとともに、2次利用許諾を得た患者の医療・健康関連情報を集積する。そして集積した各種情報をビッグデータとして活用するためのデータ分析ツール・サービスを、データ利活用サービスとして製薬会社向けに販売するビジネスモデルだ。
保有する大規模診療データベースは16年11月末現在、実患者数1687万人(15年12月末比332422万人増加)で、日本国民8人に1人に相当する規模に達している。
16年12月期連結業績予想(連結決算へ移行)は売上高30億01百万円、営業利益3億03百万円、経常利益3億円、純利益1億74百万円としている。15年12月期非連結業績との比較で24.4%増収、7.3%営業増益、7.3%経常増益、6.5%最終増益となる。主力製品・サービスが好調に推移し、先行投資負担を吸収して増収増益予想である。
そして17年12月期も収益拡大基調が予想される。成長の第4フェーズで投資回収期と位置付けており、蓄積データを活用して利活用サービスのビジネス領域が拡大し、売上高の拡大とともに投資回収を開始する方針だ。
株価は16年9月の上場来高値3300円円から利益確定売りで反落したが、直近安値圏2000円近辺から切り返して戻り歩調だ。日足チャートで見ると25日移動平均線が上向きに転じた。また週足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線を突破した。調整一巡して16年9月の上場来高値を目指す展開だろう。(日本インタビュ新聞アナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10
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2017年01月27日
【銘柄フラッシュ】カネヨウなど急伸しトランプ関連銘柄はコマツなど一服模様
27日は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が「親・トランプ銘柄」と位置づけられて朝方にほぼ3年ぶりの9000円台回復となったが、前引けはこの大台を保てず、大引けも乗れずに0.2%高。NYダウの2万ドル大台乗せにより、目先は目標達成感が出てくるのではと警戒する雰囲気があった。トランプ関連銘柄の中では、コマツ<6301>(東1)が1.2%安の小反落、ヤマシンフィルタ<8240>(東1)は後場に値を消して一時マイナス転換する場面があり、大引けは1.6%高。
東証1部の値上がり率1位は東洋機械金属<6210>(東1)となり、26日発表の第3四半期決算などが好感されて11.6%高。2位はVOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)となり、25日に発表した四半期決算が好感されて昨日のストップ高に続き大幅続伸の11.4%高。3位はチノー<6850>(東1)となり、一時1ドル115円に入る円安や3月の展示会に燃料電池車に不可欠なSOFCスタック可視化装置などを出展とされて10.2%高。
東芝<6502>(東1)は正午に「メモリ事業の分社化方針の決定について」を発表し、後場は堅調に転換して0.5%高。デクセリアルズ<4980>(東1)は今3月期の業績見通しを大幅に増額修正し5.4%高。ジャパンフーズ<2599>(東1)は13時に第3四半期決算と業績予想の増額を発表し2.0%高と昨年来の高値を更新。
カネヨウ<3209>(東2)は26日の薄暮に四半期決算と業績予想の大幅増額を発表し朝から買い気配のままストップ高は39.0%高に張り付き大引けに配分商い。アオイ電子<6832>(東2)は13時に発表の四半期決算が好感されて12.6%高となり高値更新。
リアルコム<3856>(東マ)は27日が第三者割当増資の払込日のため、いわゆるファイナンス明け相場に期待とされて14.9%高。スタジオアタオ<3550>(東マ)は業績好調で今季の旧正月連休に期待とされ16年12月上場後の値動きも良好とされて12.4%高。キャリア<6198>(東マ)は株式2分割の発表などが好感されて7.6%高。
NJホールディングス<9421>(JQS)はグループ会社企画制作のスマホ向けゲームがセガグループから配信開始とされて大きく出直り18.5%高。メガネスーパー<3318>(JQS)は「17年春には眼鏡型ウエアラブル端末発売」と四季報にあることなどが言われて14.9%高。IMV<7760>(JQS)は低PERや業績堅調が言われて9.9%高と戻り高値を更新した。
東証1部の値上がり率1位は東洋機械金属<6210>(東1)となり、26日発表の第3四半期決算などが好感されて11.6%高。2位はVOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)となり、25日に発表した四半期決算が好感されて昨日のストップ高に続き大幅続伸の11.4%高。3位はチノー<6850>(東1)となり、一時1ドル115円に入る円安や3月の展示会に燃料電池車に不可欠なSOFCスタック可視化装置などを出展とされて10.2%高。
東芝<6502>(東1)は正午に「メモリ事業の分社化方針の決定について」を発表し、後場は堅調に転換して0.5%高。デクセリアルズ<4980>(東1)は今3月期の業績見通しを大幅に増額修正し5.4%高。ジャパンフーズ<2599>(東1)は13時に第3四半期決算と業績予想の増額を発表し2.0%高と昨年来の高値を更新。
カネヨウ<3209>(東2)は26日の薄暮に四半期決算と業績予想の大幅増額を発表し朝から買い気配のままストップ高は39.0%高に張り付き大引けに配分商い。アオイ電子<6832>(東2)は13時に発表の四半期決算が好感されて12.6%高となり高値更新。
リアルコム<3856>(東マ)は27日が第三者割当増資の払込日のため、いわゆるファイナンス明け相場に期待とされて14.9%高。スタジオアタオ<3550>(東マ)は業績好調で今季の旧正月連休に期待とされ16年12月上場後の値動きも良好とされて12.4%高。キャリア<6198>(東マ)は株式2分割の発表などが好感されて7.6%高。
NJホールディングス<9421>(JQS)はグループ会社企画制作のスマホ向けゲームがセガグループから配信開始とされて大きく出直り18.5%高。メガネスーパー<3318>(JQS)は「17年春には眼鏡型ウエアラブル端末発売」と四季報にあることなどが言われて14.9%高。IMV<7760>(JQS)は低PERや業績堅調が言われて9.9%高と戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56
| 株式投資ニュース
【株式市場】NY2万ドルの達成感もあり日経平均は伸び悩むが新規上場銘柄は買い気配
◆日経平均の終値は1万9467円40銭(65円01銭高)、TOPIXは1549.25ポイント(4.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億4716万株
27日後場の東京株式市場は、昼頃に円安が進み1ドル115円に入る場面があったため一段の円安期待はあったが、NYダウが2万円の大台に乗って目先的には目標達成感が出ることを警戒する様子もあり、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)が軟調なまま推移した。日経平均は前場の84円29銭高(1万9486円68銭)を抜けずに一進一退を続け、3日続伸だが伸び悩んだ。東証2部指数は高いがマザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。
東芝<6502>(東1)が正午に「メモリ事業の分社化方針の決定について」を発表し、後場は堅調に転換。ジャパンフーズ<2599>(東1)は13時に第3四半期決算を発表し昨年来の高値を更新。ブルボン<2208>(東2)は27日に四半期決算発表の予定でバレンタインデー期待も言われ昨年来の高値。キャリア<6198>(東マ)は株式2分割の発表などが好感されて急伸し、IMV<7760>(JQS)は低PERや業績堅調が言われて戻り高値を更新。
27日新規上場となったシャノン<3976>(東マ)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段の3450円の買い気配(公開価格1500円の2.3倍)となった。
東証1部の出来高概算は19億4716万株(前引けは9億6983万株)、売買代金は2兆4304億円(同1兆1898億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1003(同1157)銘柄、値下がり銘柄数は857(同682)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、ゴム製品、空運、石油・石炭、銀行、保険、精密機器、情報・通信、不動産、小売り、繊維製品、食料品、などとなった。
東芝<6502>(東1)が正午に「メモリ事業の分社化方針の決定について」を発表し、後場は堅調に転換。ジャパンフーズ<2599>(東1)は13時に第3四半期決算を発表し昨年来の高値を更新。ブルボン<2208>(東2)は27日に四半期決算発表の予定でバレンタインデー期待も言われ昨年来の高値。キャリア<6198>(東マ)は株式2分割の発表などが好感されて急伸し、IMV<7760>(JQS)は低PERや業績堅調が言われて戻り高値を更新。
27日新規上場となったシャノン<3976>(東マ)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段の3450円の買い気配(公開価格1500円の2.3倍)となった。
東証1部の出来高概算は19億4716万株(前引けは9億6983万株)、売買代金は2兆4304億円(同1兆1898億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1003(同1157)銘柄、値下がり銘柄数は857(同682)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、ゴム製品、空運、石油・石炭、銀行、保険、精密機器、情報・通信、不動産、小売り、繊維製品、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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チノーが後場一段高となり1ドル115円台の円安再燃など材料視
■昨年11月に業績予想を減額したが大幅増益基調は継続の見込み
チノー<6850>(東1)は27日の後場寄り後に一段高となり、16%高の1321円(187円高)まで上げて売買活況となっている。会社側の最新のIR発表は特段、見当たらず、円相場が一時1ドル115円に入り、昨日夕方の同113円70銭前後から大幅な円安再燃となったことなどが材料視されたとの見方が出ている。
今3月期の連結業績見通しは、第2四半期決算を発表した16年11月上旬に総じて減額修正し、売上高は前期比3.6%減の188億円としたが、営業利益は減額後も前期比35%増の8.4億円、純利益も同22%増の3.7億円とした。減額後も株価のジリ高基調は継続している。
チノー<6850>(東1)は27日の後場寄り後に一段高となり、16%高の1321円(187円高)まで上げて売買活況となっている。会社側の最新のIR発表は特段、見当たらず、円相場が一時1ドル115円に入り、昨日夕方の同113円70銭前後から大幅な円安再燃となったことなどが材料視されたとの見方が出ている。
今3月期の連結業績見通しは、第2四半期決算を発表した16年11月上旬に総じて減額修正し、売上高は前期比3.6%減の188億円としたが、営業利益は減額後も前期比35%増の8.4億円、純利益も同22%増の3.7億円とした。減額後も株価のジリ高基調は継続している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16
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ダブル・スコープはリチウムイオン電池セパレータ量産稼働など好感し戻り高値
■生産ラインの設備増強を推進中
リチウムイオン電池素材の大手ダブル・スコープ<6619>(東1)は27日の後場、9%高の1849円(151円高)で始まり、前場に続いて戻り高値を更新して推移。26日付で、セパレータ生産設備第5号ラインの量産移行完了と量産稼働の開始を発表。好感買いが活発化している。
発表によると、同社グループでは、上記の第5号生産ラインに加え、同社第三世代の生産ラインになる第8〜11号の4本で生産ラインの設備投資を進行させている。これらがすべて稼働した場合、平成27年末時点の生産能力に対し、平成29年末には約70%、平成30年末には約150%の能力増強になると想定している。また、第3・4号コーティングセパレータ生産設備についても進行させており、これらが稼働した場合、平成27年末時点の加工生産量能力に対し、200%以上の能力増強になると想定しているという。
リチウムイオン電池素材の大手ダブル・スコープ<6619>(東1)は27日の後場、9%高の1849円(151円高)で始まり、前場に続いて戻り高値を更新して推移。26日付で、セパレータ生産設備第5号ラインの量産移行完了と量産稼働の開始を発表。好感買いが活発化している。
発表によると、同社グループでは、上記の第5号生産ラインに加え、同社第三世代の生産ラインになる第8〜11号の4本で生産ラインの設備投資を進行させている。これらがすべて稼働した場合、平成27年末時点の生産能力に対し、平成29年末には約70%、平成30年末には約150%の能力増強になると想定している。また、第3・4号コーティングセパレータ生産設備についても進行させており、これらが稼働した場合、平成27年末時点の加工生産量能力に対し、200%以上の能力増強になると想定しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47
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カプコンは「バイオハザード7」全世界で250万本出荷と発表するが反応薄
■「バイオハザード」シリーズは登場から20年以上経過した今なお人気
カプコン<9697>(東1)は27日、朝方の2594円(8円高)を上値に売買をこなし、11時を過ぎても小動きとなっている。27日付で、「バイオハザード」シリーズの最新作であるプレイステーション4、Xbox OneおよびWindows PC向けゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル』(以下「バイオハザード7」)が全世界で250万本を出荷したと発表したが、現段階で株価への反応は限定的のようだ。
発表によると、「バイオハザード」シリーズは、武器やアイテムを駆使し脱出を試みるサバイバルホラーゲームで、1996年の第1作発売以降、シリーズ累計販売本数7500万本(2017年1月27日時点)を超える同社の代表的なコンテンツ。登場から20年以上経過した今なお、世界中から熱狂的な支持を得ていることが証明された形になった。
カプコン<9697>(東1)は27日、朝方の2594円(8円高)を上値に売買をこなし、11時を過ぎても小動きとなっている。27日付で、「バイオハザード」シリーズの最新作であるプレイステーション4、Xbox OneおよびWindows PC向けゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル』(以下「バイオハザード7」)が全世界で250万本を出荷したと発表したが、現段階で株価への反応は限定的のようだ。
発表によると、「バイオハザード」シリーズは、武器やアイテムを駆使し脱出を試みるサバイバルホラーゲームで、1996年の第1作発売以降、シリーズ累計販売本数7500万本(2017年1月27日時点)を超える同社の代表的なコンテンツ。登場から20年以上経過した今なお、世界中から熱狂的な支持を得ていることが証明された形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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キャリアは連日の上場来高値、業績好調で株式2分割など好感
■3月末の株主が対象、PBRなど高いが「グロース株」として注目
シルバー人材活用などのキャリア<6198>(東マ)は27日、連日の上場来高値更新となり、10時30分にかけて18%高の9150円(1400円高)まで急伸している。26日の夕方、3月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を対象に、1株につき2株の割合をもって分割すると発表。好感買いが集まった。
2016年6月に上場し、前期・2016年9月期の業績は売上高が前期比28%増の74.2億円、営業利益が同59%増の4.2億円などとなった。今期・17年9月期の見通しも売上高を24%増加と見込み、営業利益は30%増加、純利益は31%増加を想定する。予想1株利益は160円67銭。PERは50倍台になり、PBRは18倍台になるが、業績拡大の続く「グロース株」には高PER・PBRの銘柄が多いため、グロース株を選好する投資信託などの動向が期待されている。
シルバー人材活用などのキャリア<6198>(東マ)は27日、連日の上場来高値更新となり、10時30分にかけて18%高の9150円(1400円高)まで急伸している。26日の夕方、3月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を対象に、1株につき2株の割合をもって分割すると発表。好感買いが集まった。
2016年6月に上場し、前期・2016年9月期の業績は売上高が前期比28%増の74.2億円、営業利益が同59%増の4.2億円などとなった。今期・17年9月期の見通しも売上高を24%増加と見込み、営業利益は30%増加、純利益は31%増加を想定する。予想1株利益は160円67銭。PERは50倍台になり、PBRは18倍台になるが、業績拡大の続く「グロース株」には高PER・PBRの銘柄が多いため、グロース株を選好する投資信託などの動向が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
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リアルコムがストップ高、「ファイナンス明け」となり今後の展開に期待強まる
■27日が第三者割当増資の払込日
ソフトウェアライセンス販売やシステム構築などのリアルコム<3856>(東マ)は25日、急伸となり、10時にかけてストップ高の724円(100円高)まで上げた。1月中旬に手取り概算額約8900万円の第三者割当増資を発表しており、1月27日はその払込日。いわゆるファイナンス明けになり、今後の展開などに期待が強まったようだ。
第三者割当増資の割当先は、暦の出版などが主事業の神宮館(東京都台東区)。発行済み株式総数の2.95%を保有することになる。動き出せば値幅の大きい銘柄とのイメージがあるとされ、2016年10月につけた高値765円を抜けば投機妙味が強まると期待する様子もある。
ソフトウェアライセンス販売やシステム構築などのリアルコム<3856>(東マ)は25日、急伸となり、10時にかけてストップ高の724円(100円高)まで上げた。1月中旬に手取り概算額約8900万円の第三者割当増資を発表しており、1月27日はその払込日。いわゆるファイナンス明けになり、今後の展開などに期待が強まったようだ。
第三者割当増資の割当先は、暦の出版などが主事業の神宮館(東京都台東区)。発行済み株式総数の2.95%を保有することになる。動き出せば値幅の大きい銘柄とのイメージがあるとされ、2016年10月につけた高値765円を抜けば投機妙味が強まると期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
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デクセリアルズは業績予想の大幅増額など好感し1カ月ぶりに戻り高値を更新
■光学フィルムなど好調な上、第3四半期以降は円安効果も乗る
光学弾性樹脂など特殊な電子材料に強いデクセリアルズ<4980>(東1)は27日、取引開始後に1233円(62円高)をつけて約1カ月ぶりに戻り高値を更新し、出来高も取引開始から30分足らずでこのところの一日平均を上回っている。26日の取引終了後に第3四半期決算を発表し、2017年3月通期の業績見通しを大幅に増額修正し好感買いが集まった。
17年3月通期は、光学フィルムなどが好調に推移している上、円相場が16年10月の第2四半期決算発表の段階で公表した下半期の為替前提レート1ドル100円に対し第3四半期は円安の同109円で推移したことなどが寄与。通期の連結営業利益は従来予想を58%引き上げて30億円の見込みとし、経常利益は同じく88%引き上げて24億円の見込みとした。純利益は黒字転換の見込みとした。直近の円相場は1ドル114円のため、第4四半期はさらに為替の効果が盛られる可能性がある。
光学弾性樹脂など特殊な電子材料に強いデクセリアルズ<4980>(東1)は27日、取引開始後に1233円(62円高)をつけて約1カ月ぶりに戻り高値を更新し、出来高も取引開始から30分足らずでこのところの一日平均を上回っている。26日の取引終了後に第3四半期決算を発表し、2017年3月通期の業績見通しを大幅に増額修正し好感買いが集まった。
17年3月通期は、光学フィルムなどが好調に推移している上、円相場が16年10月の第2四半期決算発表の段階で公表した下半期の為替前提レート1ドル100円に対し第3四半期は円安の同109円で推移したことなどが寄与。通期の連結営業利益は従来予想を58%引き上げて30億円の見込みとし、経常利益は同じく88%引き上げて24億円の見込みとした。純利益は黒字転換の見込みとした。直近の円相場は1ドル114円のため、第4四半期はさらに為替の効果が盛られる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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カゴメが急伸、業績・配当予想の大幅増額など好感し高値更新をイメージ
■機能性表示食品として発売したトマトジュースなど計画を上回り好調
カゴメ<2811>(東1)は27日、買い気配のあと2950円(113円高)で売買開始となり、急伸の始まりとなった。26日の取引終了後に2016年12月期の業績・配当見通しを全体に増額修正して発表し、連結純利益は従来予想を37%引き上げて67億円の見通し(前期比では95%の増加)などとし、注目が集中した。
発表によると、機能性表示食品として発売したトマトジュースや、新しい飲用シーンを提案すべく発売した野菜生活100Peel&Herb、野菜生活100Smoothieなどが計画を上回り好調に推移した。また、中期重点課題として取り組んでいる「収益構造改革」が計画以上に進んだ。
昨年来の高値は2993円(17年1月6日)になり、これは2000年以降の最高値でもある。このときよりも業績見通しが明るくなったため、高値更新をイメージして注目する投資家が少なくないようだ。
カゴメ<2811>(東1)は27日、買い気配のあと2950円(113円高)で売買開始となり、急伸の始まりとなった。26日の取引終了後に2016年12月期の業績・配当見通しを全体に増額修正して発表し、連結純利益は従来予想を37%引き上げて67億円の見通し(前期比では95%の増加)などとし、注目が集中した。
発表によると、機能性表示食品として発売したトマトジュースや、新しい飲用シーンを提案すべく発売した野菜生活100Peel&Herb、野菜生活100Smoothieなどが計画を上回り好調に推移した。また、中期重点課題として取り組んでいる「収益構造改革」が計画以上に進んだ。
昨年来の高値は2993円(17年1月6日)になり、これは2000年以降の最高値でもある。このときよりも業績見通しが明るくなったため、高値更新をイメージして注目する投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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日経平均は51円高で始まりNYダウの連日高値や円安など好感
27日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸、連日最高値(32.40ドル高の2万100.91ドル)に加え、円相場が昨日夕方の1ドル113円70銭前後から一気に同114円40銭前後へと円安が進んだため、日経平均は3日続伸基調の51円12銭高(1万9453円51銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2017年01月26日
【銘柄フラッシュ】サン電子が急伸し日米株高期待が強まり第一生命HDなども活況高
26日は、米トランプ大統領による景気刺激・雇用増加政策への期待が強く、前夜のNYダウが史上初の2万ドル台に乗ったことなどが好感され、ソニー<6758>(東1)が2.2%高程度ながら1月中旬につけた昨年来の高値に迫り、株式市場の活況期待などから証券・銀行株などが高く、株高による運用資産の拡大期待などから第一生命ホールディングス<8750>(東1)は4.9%高となって高値を更新。「親トランプ銘柄」とされてソフトバンクグループ<9984>(東1)も3.1%高となって高値を更新。
東証1部の値上がり率1位はVOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)となり、25日に発表した四半期決算が好感されてストップ高の26.2%高。2位はエアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)となり、一昨日の24日までは法的整理への懸念から3日連続ストップ安をはさんで7日続落だったが、推移を見守る動きも含めて買い戻す動きが増えたようで、揺り戻し的に2日続伸の19.3%高。3位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)となりシティグループ証券が注目を開始し目標株価6500円で投資判断を開始とされて16.8%高。
エルナー<6972>(東2)は業績回復を強める2ケタ銘柄として低位株好みの投機筋が参集とかで急伸し24.2%高と半年ぶりに3ケタ(100円台)を回復。日本化学産業<4094>(東2)は25日に住友金属鉱山<5713>(東1)から二次電池用正極材について更なる増産要請があったと発表し急動意となった勢いが衰えず20.3%高。
サイバーステップ<3810>(東マ)はスマートフォン用ゲームでサンリオ<8136>(東1)との提携などが好感されて3日前まで7日連続ストップ高となり、この勢いが再燃とされて急反発はストップ高の15.2%高。アドベンチャー<6030>(東マ)は高空チケット比較予約サイトなど好調で連続最高益のグロース銘柄とされ14.2%高となって上場来の高値を更新。
サン電子<6736>(JQS)はイスラエルに置く子会社が「IoT」に対するサイバー攻撃などへの対策で注目とされてストップ高の20.2%高。ウエッジホールディングス<2380>(JQG)は筆頭株主昭和ホールディングス<5103>(東2)と歩調を合わせるように急伸相場を形成し、思惑ありげとされて10.7%高。ハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は四半期決算が好感されて9.8%高となり戻り高値を大きく更新した。
東証1部の値上がり率1位はVOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)となり、25日に発表した四半期決算が好感されてストップ高の26.2%高。2位はエアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)となり、一昨日の24日までは法的整理への懸念から3日連続ストップ安をはさんで7日続落だったが、推移を見守る動きも含めて買い戻す動きが増えたようで、揺り戻し的に2日続伸の19.3%高。3位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)となりシティグループ証券が注目を開始し目標株価6500円で投資判断を開始とされて16.8%高。
エルナー<6972>(東2)は業績回復を強める2ケタ銘柄として低位株好みの投機筋が参集とかで急伸し24.2%高と半年ぶりに3ケタ(100円台)を回復。日本化学産業<4094>(東2)は25日に住友金属鉱山<5713>(東1)から二次電池用正極材について更なる増産要請があったと発表し急動意となった勢いが衰えず20.3%高。
サイバーステップ<3810>(東マ)はスマートフォン用ゲームでサンリオ<8136>(東1)との提携などが好感されて3日前まで7日連続ストップ高となり、この勢いが再燃とされて急反発はストップ高の15.2%高。アドベンチャー<6030>(東マ)は高空チケット比較予約サイトなど好調で連続最高益のグロース銘柄とされ14.2%高となって上場来の高値を更新。
サン電子<6736>(JQS)はイスラエルに置く子会社が「IoT」に対するサイバー攻撃などへの対策で注目とされてストップ高の20.2%高。ウエッジホールディングス<2380>(JQG)は筆頭株主昭和ホールディングス<5103>(東2)と歩調を合わせるように急伸相場を形成し、思惑ありげとされて10.7%高。ハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は四半期決算が好感されて9.8%高となり戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39
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はてなが急伸し一時ストップ高、KDDIとクラウドサービスで連携
■KDDIの法人向けクラウド基盤サービスに採用される
「はてなブログ」などのはてな<3930>(東マ)は26日の後場、13時にかけて一時ストップ高の2109円(400円高)まで急伸し、大引けにかけては伸び悩んだが出来高急増となった。正午にかけてKDDI<9433>(東1)とクラウドサービスで連携すると発表し、注目された。
発表によると、KDDIの提供する法人向けクラウド基盤サービス「KDDI クラウドプラットフォームサービス」の運用メニュー「マネージドオプション」に、はてなのサーバー監視サービス「Mackerel(マカレル)」が採用された。「マネージドオプション」は1月26日から「Basic」の提供を開始するという。
「はてなブログ」などのはてな<3930>(東マ)は26日の後場、13時にかけて一時ストップ高の2109円(400円高)まで急伸し、大引けにかけては伸び悩んだが出来高急増となった。正午にかけてKDDI<9433>(東1)とクラウドサービスで連携すると発表し、注目された。
発表によると、KDDIの提供する法人向けクラウド基盤サービス「KDDI クラウドプラットフォームサービス」の運用メニュー「マネージドオプション」に、はてなのサーバー監視サービス「Mackerel(マカレル)」が採用された。「マネージドオプション」は1月26日から「Basic」の提供を開始するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04
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