■国内が底堅く中国は年半ばから伸びる
JFEコンテイナー<5907>(東2)は26日の14時に第3四半期決算(2016年4〜12月)を発表し、3月通期の業績見通しを増額修正。株価は直後から急伸し、9%高の420円(35円高)をつけて約1ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新した。
16年4〜12月は、国内のドラム缶需要が底堅く、品種構成の改善なども進み、中国では年なかばから販売数量が伸びた。こうした傾向を受け、3月通期の連結業績見通しを、売上高は273億円(対当初予想比8億円増)、営業利益は27億円(同2億円増)、経常利益は27億50百万円(同2億50百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億円(同2億円増)、1株利益は62円85銭に修正した。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(01/26)JFEコンテイナーは業績予想の増額など注目され昨年来の高値を更新
(01/26)アトムリビンテックが第2四半期の予想増額を好感し昨年来の高値を大きく更新
(01/26)サン電子が後場ストップ高、「IoT」標的のサイバー攻撃増加など材料視
(01/26)エボラブルアジアがCtoC民泊サイト開設など好感され上場来高値を連日更新
(01/26)リアルワールドはAI(人工知能)関連サービス本格化など好感され戻り高値
(01/26)サカイ引越センターが大幅続伸、第3四半期業績など好感し需給妙味も
(01/26)新日鐵住金が「シームレス鋼管」を思い出す動きなどに乗り高値更新
(01/26)日経平均は203円高で始まりNYダウ初の2万ドル乗せなど好感
(01/25)【銘柄フラッシュ】イントランスが急伸しGMOクラウドなど「IoT」へのサイバー攻撃関連株も高い
(01/25)ジャパンディスプレイがガラスに代えてプラスチックの液晶を好感し出直り強める
(01/25)マーケットエンタープライズが3日連続で戻り高値を更新
(01/25)新コスモス電機が12%高、糸魚川大火や首相演説の事前防災など材料視との見方
(01/25)イントランスがストップ高、和歌山県の人工島にカジノと伝えられ注目集まる
(01/25)フジマックは近未来的ショールームなど注目され1ヵ月ぶりに昨年来の高値
(01/25)クレハはトランプ新大統領が積極姿勢のシェールオイル掘削に関連し急伸
(01/25)ラクーンが急伸、BtoB後払い決済サービス「Paid」など好感され値上がり率1位
(01/25)JFEホールディングスが昨年来初の2000円台、米大統領令やインドの政策など好感
(01/25)日経平均は303円高で始まり「大統領令」受けたNYダウ最高値や円安など好感
(01/25)ラクーンの「Paid」がGMOペイメントゲートウェイの「BtoB EC向け決済パッケージ」に導入
(01/24)【銘柄フラッシュ】リミックスポイントが急伸し北の達人コーポなどトランプ氏や円相場に左右されにくい銘柄も高い
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2017年01月26日
JFEコンテイナーは業績予想の増額など注目され昨年来の高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
| 株式投資ニュース
アトムリビンテックが第2四半期の予想増額を好感し昨年来の高値を大きく更新
■営業利益は従来予想を32%引き上げて前年同期比では39%増加する見込みに
家具金物・建具金物などのアトムリビンテック<3426>(JQS)は26日の後場寄り後も10%高の1030円(94円高)前後で推移し、昨年来の高値を大きく更新したまま推移。25日の取引終了後、今6月期・第2四半期の業績予想(2016年7〜12月)を全体に増額修正して発表し、見直す動きが強まっている。
発表によると、新設住宅着工戸数がいまだ本格的な回復に至らない中で、より現場主義に徹した商品開発を目指すなどの努力を傾注し、売上高の増嵩に伴い売上総利益が増加した。営業利益は従来予想を32%引き上げて前年同期比では39%増加する見込みとし、純利益は同じく25%引き上げて38%増加する見込みとした。株価水準はPBR0.5倍前後のため1株純資産からみて割り負けが顕著といえる。
家具金物・建具金物などのアトムリビンテック<3426>(JQS)は26日の後場寄り後も10%高の1030円(94円高)前後で推移し、昨年来の高値を大きく更新したまま推移。25日の取引終了後、今6月期・第2四半期の業績予想(2016年7〜12月)を全体に増額修正して発表し、見直す動きが強まっている。
発表によると、新設住宅着工戸数がいまだ本格的な回復に至らない中で、より現場主義に徹した商品開発を目指すなどの努力を傾注し、売上高の増嵩に伴い売上総利益が増加した。営業利益は従来予想を32%引き上げて前年同期比では39%増加する見込みとし、純利益は同じく25%引き上げて38%増加する見込みとした。株価水準はPBR0.5倍前後のため1株純資産からみて割り負けが顕著といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
| 株式投資ニュース
サン電子が後場ストップ高、「IoT」標的のサイバー攻撃増加など材料視
■半年以上続いた小動き横ばいの相場を抜け出し4ケタイメージの様子も
サン電子<6736>(JQS)は26日の後場寄り後に一段高となり、一時ストップ高の893円(150円高)をつけ、2日ぶりに戻り高値を更新する相場になった。イスラエルに置く子会社が2016年4月にICPO(International CriminalPolice Organization、国際刑事警察機構本部:インターポール)とパートナーシップ契約を締結したと発表しており、このところサイバー攻撃が高度化して「IoT」システムを標的にする事例が増えているとの報道などが材料視されている。
「政府は25日、サイバーセキュリティ戦略本部(本部長・菅義偉官房長官)を首相官邸で開き、重要インフラのサイバー対策に関する新たな行動計画案をまとめた」(26日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられたことも思惑買いを呼んだようだ。業績は2016年3月期を底に回復する見通し。半年以上続いた小動き横ばいの相場を抜け出したため、経験則的に4ケタ(1000円台)をイメージして注目する様子もある。
サン電子<6736>(JQS)は26日の後場寄り後に一段高となり、一時ストップ高の893円(150円高)をつけ、2日ぶりに戻り高値を更新する相場になった。イスラエルに置く子会社が2016年4月にICPO(International CriminalPolice Organization、国際刑事警察機構本部:インターポール)とパートナーシップ契約を締結したと発表しており、このところサイバー攻撃が高度化して「IoT」システムを標的にする事例が増えているとの報道などが材料視されている。
「政府は25日、サイバーセキュリティ戦略本部(本部長・菅義偉官房長官)を首相官邸で開き、重要インフラのサイバー対策に関する新たな行動計画案をまとめた」(26日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられたことも思惑買いを呼んだようだ。業績は2016年3月期を底に回復する見通し。半年以上続いた小動き横ばいの相場を抜け出したため、経験則的に4ケタ(1000円台)をイメージして注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
| 株式投資ニュース
エボラブルアジアがCtoC民泊サイト開設など好感され上場来高値を連日更新
■1月26日にプレオープンし4月にグランドオープン
航空券予約サイト運営などのエボラブルアジア<6191>(東マ)は26日、連日の上場来高値更新となり、10時30分過ぎに3330円(195円高)まで上げて売買活況となっている。25日付で、「民泊CtoCプラットフォームAirTrip(エアトリ)民泊プレオープン」と発表。期待が集まっている。
発表によると、この民泊サイトは1月26日にプレオープンし、グランドオープンは2017年4月を予定。「日本人による日本人の為の民泊サイト」を掲げ、物件数は2018年に10,000件、2020年に30,000件を目指す、とした。
業績は拡大が続く見通しで、今期・2019年9月期の連結純利益の予想は前期比75%の増加を見込み、連続で最高を更新する見込みだ。
航空券予約サイト運営などのエボラブルアジア<6191>(東マ)は26日、連日の上場来高値更新となり、10時30分過ぎに3330円(195円高)まで上げて売買活況となっている。25日付で、「民泊CtoCプラットフォームAirTrip(エアトリ)民泊プレオープン」と発表。期待が集まっている。
発表によると、この民泊サイトは1月26日にプレオープンし、グランドオープンは2017年4月を予定。「日本人による日本人の為の民泊サイト」を掲げ、物件数は2018年に10,000件、2020年に30,000件を目指す、とした。
業績は拡大が続く見通しで、今期・2019年9月期の連結純利益の予想は前期比75%の増加を見込み、連続で最高を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
| 株式投資ニュース
リアルワールドはAI(人工知能)関連サービス本格化など好感され戻り高値
■2段上げ相場が始まった形になりチャート妙味も
リアルワールド<3691>(東マ)は26日、約2週間ぶりに戻り高値を更新し、10時にかけて10%高の2395円(220円高)まで上げた。閲覧するとポイントがもらえるWebサイトなどを運営し、業績は売上高推移などが堅調。本日の買い材料としては、26日付で「AI(人工知能)へ学習させるための、画像教師データ(学習させる際に用いるデータ)収集サービスの提供を本格始動」と発表。期待が高揚した。
株価は2016年12月下旬にフィンテック(金融工学)企業への出資を発表したあと急伸を開始し、1月10日にかけて2330円まで上げた。本日の上げは2段上げ相場が始まった形になり、チャート妙味が強まってきたとして注目する様子もある。
リアルワールド<3691>(東マ)は26日、約2週間ぶりに戻り高値を更新し、10時にかけて10%高の2395円(220円高)まで上げた。閲覧するとポイントがもらえるWebサイトなどを運営し、業績は売上高推移などが堅調。本日の買い材料としては、26日付で「AI(人工知能)へ学習させるための、画像教師データ(学習させる際に用いるデータ)収集サービスの提供を本格始動」と発表。期待が高揚した。
株価は2016年12月下旬にフィンテック(金融工学)企業への出資を発表したあと急伸を開始し、1月10日にかけて2330円まで上げた。本日の上げは2段上げ相場が始まった形になり、チャート妙味が強まってきたとして注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
| 株式投資ニュース
サカイ引越センターが大幅続伸、第3四半期業績など好感し需給妙味も
■今期は子会社の損益連結にともなう償却費が発生
サカイ引越センター<9039>(東1)は26日、取引開始後に3060円(249円高)をつけ、大幅続伸の始まりとなった。引き続き、25日の取引時間中に発表した第3四半期の業績(2016年4〜12月・連結)が好感されている。信用売り残が買い残を上回る状態で株価が上値を追いはじめたため、需給面で注目する様子もある。
4〜12月の連結売上高は前年同期比7%増加し、営業利益は同1%の増加にとどまったが、第2四半期から子会社3社などの損益を連結したことにより、のれん償却費が発生している。また、引越し業界は1〜3月が繁忙期になるため期待は強いようだ。
サカイ引越センター<9039>(東1)は26日、取引開始後に3060円(249円高)をつけ、大幅続伸の始まりとなった。引き続き、25日の取引時間中に発表した第3四半期の業績(2016年4〜12月・連結)が好感されている。信用売り残が買い残を上回る状態で株価が上値を追いはじめたため、需給面で注目する様子もある。
4〜12月の連結売上高は前年同期比7%増加し、営業利益は同1%の増加にとどまったが、第2四半期から子会社3社などの損益を連結したことにより、のれん償却費が発生している。また、引越し業界は1〜3月が繁忙期になるため期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 株式投資ニュース
新日鐵住金が「シームレス鋼管」を思い出す動きなどに乗り高値更新
■トランプ大統領が米国・カナダ間の石油パイプライン建設に署名し連想買い
新日鐵住金<5401>(東1)は26日、2800.0円(34.0円高)で始まり、約1カ月ぶりに昨年来の高値を更新した。米トランプ新大統領が米国・カナダ間の石油パイプライン建設を推進する大統領令に署名したと伝わり、「パイプライン用のシームレス鋼管といえば旧・住友金属のイメージがある」(市場関係者)といった観点で注目する動きがある。
鉄鋼株は軒並み続伸の始まりとなった。先週、インドが鉄鋼製品の輸入制限措置の1つである「最低輸入価格制度」を近く廃止する方針と伝わり、日本の鉄鋼業界に有利とされているほか、トランプ新大統領の積極財政による社会基盤建設方針、為替の円安基調などが追い風といえる。
新日鐵住金<5401>(東1)は26日、2800.0円(34.0円高)で始まり、約1カ月ぶりに昨年来の高値を更新した。米トランプ新大統領が米国・カナダ間の石油パイプライン建設を推進する大統領令に署名したと伝わり、「パイプライン用のシームレス鋼管といえば旧・住友金属のイメージがある」(市場関係者)といった観点で注目する動きがある。
鉄鋼株は軒並み続伸の始まりとなった。先週、インドが鉄鋼製品の輸入制限措置の1つである「最低輸入価格制度」を近く廃止する方針と伝わり、日本の鉄鋼業界に有利とされているほか、トランプ新大統領の積極財政による社会基盤建設方針、為替の円安基調などが追い風といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
日経平均は203円高で始まりNYダウ初の2万ドル乗せなど好感
26日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが史上初めて2万ドルに乗り155.80ドル高の2万68.56ドルとなったことなどが好感され、日経平均は大幅続伸の203円17銭高(1万9260円67銭)で始まった。
日経平均の直近の高値は1万9615円40銭(2017年1月5日、取引時間中)。これは15年12月18日以来の高値になる。
日経平均の直近の高値は1万9615円40銭(2017年1月5日、取引時間中)。これは15年12月18日以来の高値になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2017年01月25日
【銘柄フラッシュ】イントランスが急伸しGMOクラウドなど「IoT」へのサイバー攻撃関連株も高い
25日は、東証1部の値上がり率1位がブレインパッド<3655>(東1)となり、米国の画像処理半導体の大手とのパートナー提携などが好感されて18.7%高と大きく昨年来の高値を更新。2位はタカタ<7312>(東1)となり、昨日まで法的整理への警戒感から3日連続ストップ安を含めて7日続落となったが、会社側がこれを想定していないと発表したためひとまず買い戻す動きとされて一転ストップ高の18.2%高。3位は安永<7271>(東1)となり今3月期の業績見通し増額が好感されて18.0%高。
JFEホールディングス<5411>(東1)はトランプ大統領のインフラ整備政策に期待再燃とされたほか、インドの輸入環境好転などが言われて3.4%高だが昨年来の高値を更新。ネクステージ<3186>(東1)は米トランプ大統領がTPPからの離脱を決めたことが好材料との見方あり18.7%高と上場来の高値を更新。GMOクラウド<3788>(東1)はサイバー攻撃の対象が「IoT」にも広がる恐れが言われて対策需要などに注目とされ高値更新の9.4%高。ラクーン<3031>(東1)は同社のBtoB(企業間)後払い決済サービス「Paid(ペイド)」の採用拡大などが好感されて6.9%高。
鈴与シンワート<9360>(東2)は電子給与明細サービスやマイナンバーサービス好調などが言われて一時ストップ高の後も強く27.8%高。フュートレック<2468>(東2)は音声認識に関するAI(人工知能)などが言われて高値更新の12.6%高。
イントランス<3237>(東マ)は和歌山県の人工島にカジノ遊戯施設と伝えられてストップ高の39.4%高。ストライク<6196>(東マ)は直近発表の立会い外分売が将来的な東証1部昇格を目指す目的としたため期待が強まり急伸し15.6%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は小池都知事の「都市鉱山」から抽出した貴金属による五輪メダル鋳造構想を材料視との見方があり11.0%高。
第一化成<4235>(JQS)は23日発表の中期計画が好感された様子でストップ高の26.4%高。日本ライトン<2703>(JQS)は台湾本社が「iPhone」(アイフォーン)次期新製品に納入との観測などが言われて急伸し21.3%高。ラック<3857>(JQS)は長崎県や長崎県警などの14機関とサイバーセキュリティに関する協力協定を結んだことなどが材料視され3.7%高だが高値に急接近となった。
JFEホールディングス<5411>(東1)はトランプ大統領のインフラ整備政策に期待再燃とされたほか、インドの輸入環境好転などが言われて3.4%高だが昨年来の高値を更新。ネクステージ<3186>(東1)は米トランプ大統領がTPPからの離脱を決めたことが好材料との見方あり18.7%高と上場来の高値を更新。GMOクラウド<3788>(東1)はサイバー攻撃の対象が「IoT」にも広がる恐れが言われて対策需要などに注目とされ高値更新の9.4%高。ラクーン<3031>(東1)は同社のBtoB(企業間)後払い決済サービス「Paid(ペイド)」の採用拡大などが好感されて6.9%高。
鈴与シンワート<9360>(東2)は電子給与明細サービスやマイナンバーサービス好調などが言われて一時ストップ高の後も強く27.8%高。フュートレック<2468>(東2)は音声認識に関するAI(人工知能)などが言われて高値更新の12.6%高。
イントランス<3237>(東マ)は和歌山県の人工島にカジノ遊戯施設と伝えられてストップ高の39.4%高。ストライク<6196>(東マ)は直近発表の立会い外分売が将来的な東証1部昇格を目指す目的としたため期待が強まり急伸し15.6%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は小池都知事の「都市鉱山」から抽出した貴金属による五輪メダル鋳造構想を材料視との見方があり11.0%高。
第一化成<4235>(JQS)は23日発表の中期計画が好感された様子でストップ高の26.4%高。日本ライトン<2703>(JQS)は台湾本社が「iPhone」(アイフォーン)次期新製品に納入との観測などが言われて急伸し21.3%高。ラック<3857>(JQS)は長崎県や長崎県警などの14機関とサイバーセキュリティに関する協力協定を結んだことなどが材料視され3.7%高だが高値に急接近となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
| 株式投資ニュース
ジャパンディスプレイがガラスに代えてプラスチックの液晶を好感し出直り強める
■スマートフォン向けにプラスチック基板を採用した液晶ディスプレイを発表
ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は25日の後場一段と出直りを強め、大引けにかけて306円(17円高)とジリ高基調になった。同日付けで、スマートフォン向けに、従来のガラスに代えてプラスチックを用いることで超薄型化構造を実現するなどのプラスチック基板を採用した液晶ディスプレイを開発と発表し、注目が集まった。1月初には、曲げることのできる液晶パネルの実用化が接近と伝えられた。
ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は25日の後場一段と出直りを強め、大引けにかけて306円(17円高)とジリ高基調になった。同日付けで、スマートフォン向けに、従来のガラスに代えてプラスチックを用いることで超薄型化構造を実現するなどのプラスチック基板を採用した液晶ディスプレイを開発と発表し、注目が集まった。1月初には、曲げることのできる液晶パネルの実用化が接近と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03
| 株式投資ニュース
マーケットエンタープライズが3日連続で戻り高値を更新
■小池都知事の「都市鉱山」による五輪メダル構想を材料視との見方
リユース品買い取り販売サイトなどのマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は25日の後場一段高となり、一時11%高の668円(68円高)まで上げて3日連続で戻り高値を更新した。家電製品や音響機器、楽器などの趣味の品々を扱うほか、携帯端末の専用サイトも展開しており、小池百合子東京都知事が家電や携帯の部品に含まれる金、銀、銅などの、いわゆる「都市鉱山」による貴金属回収で東京オリンピック用のメダルを作る構想を示したことが株価材料とされている。
当面の業績は横ばい基調の見込みでPERも80倍前後に達するが、株価動向は底練り型の下値固めを経て出直ってきたため、下値不安が後退し、新たな相場を形成する上で調整十分の態勢になっているとの見方がある。不要パソコンなどの宅配買い取りサービスを行うリネットジャパングループ<3556>(東マ)も高い。
リユース品買い取り販売サイトなどのマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は25日の後場一段高となり、一時11%高の668円(68円高)まで上げて3日連続で戻り高値を更新した。家電製品や音響機器、楽器などの趣味の品々を扱うほか、携帯端末の専用サイトも展開しており、小池百合子東京都知事が家電や携帯の部品に含まれる金、銀、銅などの、いわゆる「都市鉱山」による貴金属回収で東京オリンピック用のメダルを作る構想を示したことが株価材料とされている。
当面の業績は横ばい基調の見込みでPERも80倍前後に達するが、株価動向は底練り型の下値固めを経て出直ってきたため、下値不安が後退し、新たな相場を形成する上で調整十分の態勢になっているとの見方がある。不要パソコンなどの宅配買い取りサービスを行うリネットジャパングループ<3556>(東マ)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50
| 株式投資ニュース
新コスモス電機が12%高、糸魚川大火や首相演説の事前防災など材料視との見方
■家庭用ガス警報機の大手で1株純資産を下回るため割安感
新コスモス電機<6824>(JQS)は25日の後場一段高となり、13時にかけて12%高の1431円(153円高)まで上げ、2016年4月以来の1400円台に進んだ。家庭用ガス警報機では専業最大手。12月22日に新潟県糸魚川市で発生した大火災から1ヵ月になり、安倍首相の施政方針演説で「事前防災・減災対策に徹底して取り組み」などと強調されたことなどが期待材料になったとの見方が出ている。
糸魚川市で発生した大火の直後は強含んだ程度だったが、2017年初早々の1月5日から動意を強めて波状的に上値を追う相場になっている。PERは15倍前後のため割安感は強くないといえるが、PBRは0.7倍弱のため1株純資産を下回る。一部には、東京五輪に向けて、東京都内の木造住宅密集地域に対する防災対策なども念頭に注目する様子がある。
新コスモス電機<6824>(JQS)は25日の後場一段高となり、13時にかけて12%高の1431円(153円高)まで上げ、2016年4月以来の1400円台に進んだ。家庭用ガス警報機では専業最大手。12月22日に新潟県糸魚川市で発生した大火災から1ヵ月になり、安倍首相の施政方針演説で「事前防災・減災対策に徹底して取り組み」などと強調されたことなどが期待材料になったとの見方が出ている。
糸魚川市で発生した大火の直後は強含んだ程度だったが、2017年初早々の1月5日から動意を強めて波状的に上値を追う相場になっている。PERは15倍前後のため割安感は強くないといえるが、PBRは0.7倍弱のため1株純資産を下回る。一部には、東京五輪に向けて、東京都内の木造住宅密集地域に対する防災対策なども念頭に注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
| 株式投資ニュース
イントランスがストップ高、和歌山県の人工島にカジノと伝えられ注目集まる
■「和歌山マリーナシティ」の土地一部取得し国内カジノ第1号の可能性と
不動産投資・再生などのイントランス<3237>(東マ)は25日の前場、朝方からストップ高の283円(80円高)で売買をこなし、2016年4月以来の280円台に進んだ。「和歌山県北西部の沖に浮かぶ小さな(中略)人工島の一部を取得し、カジノを含む統合型リゾート(IR)開発に向け準備をしている」(日本経済新聞25日付電子版)と伝えられ、注目されたようだ。
報道によると、自民党・二階俊博幹事長の地元である和歌山県内にある人工島「和歌山マリーナシティ」に地元企業から一部を取得。2016年12月に「IR(統合型リゾート)整備推進法」(カジノ法)が成立して以降、国内カジノ施設の第1号案件のダークホースになるかもしれないという。
業績は15年3月期に最高益を更新し、翌年度は反落したが、以後は回復に転じる見込み。PERは20倍台に乗るが、16年6月を下値に回復基調に転じている。
不動産投資・再生などのイントランス<3237>(東マ)は25日の前場、朝方からストップ高の283円(80円高)で売買をこなし、2016年4月以来の280円台に進んだ。「和歌山県北西部の沖に浮かぶ小さな(中略)人工島の一部を取得し、カジノを含む統合型リゾート(IR)開発に向け準備をしている」(日本経済新聞25日付電子版)と伝えられ、注目されたようだ。
報道によると、自民党・二階俊博幹事長の地元である和歌山県内にある人工島「和歌山マリーナシティ」に地元企業から一部を取得。2016年12月に「IR(統合型リゾート)整備推進法」(カジノ法)が成立して以降、国内カジノ施設の第1号案件のダークホースになるかもしれないという。
業績は15年3月期に最高益を更新し、翌年度は反落したが、以後は回復に転じる見込み。PERは20倍台に乗るが、16年6月を下値に回復基調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15
| 株式投資ニュース
フジマックは近未来的ショールームなど注目され1ヵ月ぶりに昨年来の高値
■PBR割安で業績は回復傾向を強める見通し
厨房設備機器のフジマック<5965>(東2)は25日、約1ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新し、10時を過ぎては942円(35円高)前後で売買活発となっている。PBRが0.4倍台のため、1株純資産との比較で評価不足・割安感が際立つ銘柄。手掛かり材料としては、2017年1月17日に業界で最も近未来的なショールームとされる「東京クッキングラボラトリー」(東京都台東区)がオープンし注目を集めていることが挙げられている。
東京五輪に向けたホテル建設や、東日本大震災以降のビル建替えなどの需要を受け、業績は2015年3月期を底に回復傾向を強める見通し。業績推移が順調なことを前提に当面4ケタ(1000円)を指向するとの期待もある。
厨房設備機器のフジマック<5965>(東2)は25日、約1ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新し、10時を過ぎては942円(35円高)前後で売買活発となっている。PBRが0.4倍台のため、1株純資産との比較で評価不足・割安感が際立つ銘柄。手掛かり材料としては、2017年1月17日に業界で最も近未来的なショールームとされる「東京クッキングラボラトリー」(東京都台東区)がオープンし注目を集めていることが挙げられている。
東京五輪に向けたホテル建設や、東日本大震災以降のビル建替えなどの需要を受け、業績は2015年3月期を底に回復傾向を強める見通し。業績推移が順調なことを前提に当面4ケタ(1000円)を指向するとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
| 株式投資ニュース
クレハはトランプ新大統領が積極姿勢のシェールオイル掘削に関連し急伸
■「特殊樹脂を使いオイル抽出の一部作業が省力化できるのが特徴」と
クレハ<4023>(東1)は25日、取引開始後に4765円(200円高)まで上げて昨年来の高値を1ヵ月半ぶりに更新した。米トランプ新大統領が積極姿勢を見せているシェールオイル・ガスの抽出にかかわる機器を手がけており、「ポリグリコール酸(PGA)と呼ぶ特殊樹脂を使い、オイル抽出の一部作業が省力化できるのが特徴」(日経産業新聞1月11日付より)との記事のコピーを手掛かりに着目する動きがある。
ここ1ヵ月半ほど昨年来の高値圏でもみ合ってきたが、25日はこのもみ合いを抜け出す形になった。テクニカル的には「N」字型の2段上げ相場に発展する可能性が出てきたとの見方が出ている。
クレハ<4023>(東1)は25日、取引開始後に4765円(200円高)まで上げて昨年来の高値を1ヵ月半ぶりに更新した。米トランプ新大統領が積極姿勢を見せているシェールオイル・ガスの抽出にかかわる機器を手がけており、「ポリグリコール酸(PGA)と呼ぶ特殊樹脂を使い、オイル抽出の一部作業が省力化できるのが特徴」(日経産業新聞1月11日付より)との記事のコピーを手掛かりに着目する動きがある。
ここ1ヵ月半ほど昨年来の高値圏でもみ合ってきたが、25日はこのもみ合いを抜け出す形になった。テクニカル的には「N」字型の2段上げ相場に発展する可能性が出てきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00
| 株式投資ニュース
ラクーンが急伸、BtoB後払い決済サービス「Paid」など好感され値上がり率1位
■GMOペイメントゲートウェイに導入のBtoB決済サービスとしては初
企業間電子商取引サイトや決済システムなどのラクーン<3031>(東1)は25日、急伸の始まりとなり、9時30分にかけて14%高の515円(64円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍進した。
24日付で、同社のBtoB(企業間)後払い決済サービス「Paid(ペイド)」が、GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)の「BtoB EC 向け決済パッケージ」(1月24日提供開始)に導入されると発表。GMOペイメントゲートウェイに導入されるBtoB取引の掛売り(後払い)決済サービスとしては「Paid」が初となるため注目が集まっている。
ラクーンの業績は高成長が続き、今期・2017年4月期も純利益などが連続最高益を更新する見込みだ。
企業間電子商取引サイトや決済システムなどのラクーン<3031>(東1)は25日、急伸の始まりとなり、9時30分にかけて14%高の515円(64円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍進した。
24日付で、同社のBtoB(企業間)後払い決済サービス「Paid(ペイド)」が、GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)の「BtoB EC 向け決済パッケージ」(1月24日提供開始)に導入されると発表。GMOペイメントゲートウェイに導入されるBtoB取引の掛売り(後払い)決済サービスとしては「Paid」が初となるため注目が集まっている。
ラクーンの業績は高成長が続き、今期・2017年4月期も純利益などが連続最高益を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
| 株式投資ニュース
JFEホールディングスが昨年来初の2000円台、米大統領令やインドの政策など好感
■保留中だった米国・カナダ間の石油ガスパイプライン建設を推進と伝わる
JFEホールディングス<5411>(東1)は25日、2005.0円(54.0円高)で始まり、昨年来初めて2000円台に乗り昨年来の高値を更新した。このところインドが鉄鋼製品の輸入制限措置の1つである「最低輸入価格制度」を近く廃止する方針と伝わり、日本の鉄鋼業界に有利とされているほか、米トランプ新大統領が保留中だった米国・カナダ間の石油ガスパイプラインの建設を推進する大統領令に署名したと伝わり、積極財政による社会基盤建設景気の盛り上がりを期待する雰囲気が出ている。
信用売り残が多く、買い残の1.3倍に増加しているため、株価がこのまま高値を更新するようなら売り立て投資を手仕舞いする目的の買い戻しが増え、この買い注文が株価を押し上げる「踏み上げ相場」に発展する可能性もあるようだ。
JFEホールディングス<5411>(東1)は25日、2005.0円(54.0円高)で始まり、昨年来初めて2000円台に乗り昨年来の高値を更新した。このところインドが鉄鋼製品の輸入制限措置の1つである「最低輸入価格制度」を近く廃止する方針と伝わり、日本の鉄鋼業界に有利とされているほか、米トランプ新大統領が保留中だった米国・カナダ間の石油ガスパイプラインの建設を推進する大統領令に署名したと伝わり、積極財政による社会基盤建設景気の盛り上がりを期待する雰囲気が出ている。
信用売り残が多く、買い残の1.3倍に増加しているため、株価がこのまま高値を更新するようなら売り立て投資を手仕舞いする目的の買い戻しが増え、この買い注文が株価を押し上げる「踏み上げ相場」に発展する可能性もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
日経平均は303円高で始まり「大統領令」受けたNYダウ最高値や円安など好感
25日(水)朝の東京株式市場は、NYダウが約1週間ぶりに史上最高値を更新(112.86ドル高の1万9912.71ドル)したことや1ドル113円台後半への円安基調が好感され、日経平均は大幅発の303円24銭高(1万9091円23銭)で始まった。
NY株式市場では、オバマ前大統領時代に建設認可を保留していた米国・カナダ間の石油・ガスパイプラインの建設をトランプ新大統領が許可する大統領令を出したと伝わり、積極財政政策によるインフラ整備推進への期待が再燃したとされている。
NY株式市場では、オバマ前大統領時代に建設認可を保留していた米国・カナダ間の石油・ガスパイプラインの建設をトランプ新大統領が許可する大統領令を出したと伝わり、積極財政政策によるインフラ整備推進への期待が再燃したとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
ラクーンの「Paid」がGMOペイメントゲートウェイの「BtoB EC向け決済パッケージ」に導入
■Paidは24日よりGMO−PGで事前申し込み受付を開始
ラクーン<3031>(東1)のBtoB後払い決済サービス「Paid」は、総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを展開する、GMOペイメントゲートウェイが1月24日より提供を開始した「BtoB EC向け決済パッケージ」に導入されることが決定した。なお、GMO−PGに導入されるBtoB取引の掛売り(後払い)決済サービスとしては、Paidが初となる。
Paidは24日よりGMO−PGで事前申し込み受付を開始し、2017年4月よりサービス提供する。
>>>記事の全文を読む
ラクーン<3031>(東1)のBtoB後払い決済サービス「Paid」は、総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを展開する、GMOペイメントゲートウェイが1月24日より提供を開始した「BtoB EC向け決済パッケージ」に導入されることが決定した。なお、GMO−PGに導入されるBtoB取引の掛売り(後払い)決済サービスとしては、Paidが初となる。
Paidは24日よりGMO−PGで事前申し込み受付を開始し、2017年4月よりサービス提供する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37
| 株式投資ニュース
2017年01月24日
【銘柄フラッシュ】リミックスポイントが急伸し北の達人コーポなどトランプ氏や円相場に左右されにくい銘柄も高い
24日は、上場投信を除く東証1部の値上がり率1位がヤマシンフィルタ<6240>(東1)となり、米トランプ新大統領が唱える積極財政による社会基盤整備政策に建設機械向けフィルター需要の拡大期待などが言われて9.0%高の高値更新。2位は美容家電などのヤーマン<6630>(東1)となり、最近の調整によって割安感が強まったとの見方があり急反発の7.8%高。3位はTOWA<6315>(東1)となり、20日発表になった国内の半導体製造装置のBBレシオ(受注額÷販売額)好調に加え、24日深夜から25日早朝にかけては北米のBBレシオ発表があり期待高揚の7.5%高。
北の達人コーポレーション<2930>(東1)は引き続き株主優待の拡充が好感され、トランプ氏の発言や円相場に左右されにくい銘柄とされて高値更新の6.9%高。東京個別指導学院<4745>(東1)も業績好調でトランプ氏や円相場に左右されにくいと高値更新の4.2%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は政府の「働き方改革」などの政策に乗る上、映像の「仮想現実」技術などが言われて高値更新の5.6%高。ソラスト<6197>(東1)は12月のデイサービス利用者数の大幅増加などが注目されて高値に急接近の4.0%高。
日本化学産業<4094>(東1)は材料株物色がリチウムイオン電池関連株にも波及すると先読みする様子があり後場次第高となって高値更新の7.1%高。アピックヤマダ<6300>(東2)は半導体製造装置のBBレシオ(受注額÷販売額)好調などが言われて6.4%高。
リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社ビットポイントジャパンの仮想通貨取引システムに関するニュースを連日発表しストップ高の32.3%高。ソケッツ<3634>(東マ)は最適な選曲を行うレコメンドサービスなどが言われてストップ高の29.7%高。スタジオアタオ<3550>(東マ)は第3四半期業績が好調で直近の調整により割安感が強まったとの見方があり急反発の14.9%高。
アンドール<4640>(JQS)はハイブリッドCADシステムが言われてストップ高の26.2%高。第一化成<4235>(JQS)は昨年米社をグループ化し北米での雇用に役立つ「親・トランプ銘柄」と位置づけられ15.2%高。セグエグループ<3968>(JQS)は3月末の株主に1対2の株式分割を予定し、これに向けて何度か上げ相場が見込めるとの見方があり出直り拡大の10.5%高となった。
北の達人コーポレーション<2930>(東1)は引き続き株主優待の拡充が好感され、トランプ氏の発言や円相場に左右されにくい銘柄とされて高値更新の6.9%高。東京個別指導学院<4745>(東1)も業績好調でトランプ氏や円相場に左右されにくいと高値更新の4.2%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は政府の「働き方改革」などの政策に乗る上、映像の「仮想現実」技術などが言われて高値更新の5.6%高。ソラスト<6197>(東1)は12月のデイサービス利用者数の大幅増加などが注目されて高値に急接近の4.0%高。
日本化学産業<4094>(東1)は材料株物色がリチウムイオン電池関連株にも波及すると先読みする様子があり後場次第高となって高値更新の7.1%高。アピックヤマダ<6300>(東2)は半導体製造装置のBBレシオ(受注額÷販売額)好調などが言われて6.4%高。
リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社ビットポイントジャパンの仮想通貨取引システムに関するニュースを連日発表しストップ高の32.3%高。ソケッツ<3634>(東マ)は最適な選曲を行うレコメンドサービスなどが言われてストップ高の29.7%高。スタジオアタオ<3550>(東マ)は第3四半期業績が好調で直近の調整により割安感が強まったとの見方があり急反発の14.9%高。
アンドール<4640>(JQS)はハイブリッドCADシステムが言われてストップ高の26.2%高。第一化成<4235>(JQS)は昨年米社をグループ化し北米での雇用に役立つ「親・トランプ銘柄」と位置づけられ15.2%高。セグエグループ<3968>(JQS)は3月末の株主に1対2の株式分割を予定し、これに向けて何度か上げ相場が見込めるとの見方があり出直り拡大の10.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12
| 株式投資ニュース
































