[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/24)【話題株】東映は松方弘樹さんの逝去で思惑を呼ぶがとりあえず喪に服す?
記事一覧 (01/24)タカラバイオは京大iPS細胞研究所との共同研究など好感し出直り強める
記事一覧 (01/24)マイネットが上場来の高値、前12月期決算や今期の見通しに期待再燃
記事一覧 (01/24)アピックヤマダは半導体業界の動向など材料視され6日続伸基調
記事一覧 (01/24)ブイ・テクノロジーは有機EL受注期待などで材料株妙味を強め高値更新
記事一覧 (01/24)デンカはインフルエンザの流行期など材料視されて昨年来の高値
記事一覧 (01/24)日経平均は73円安で始まりトランプ親大統領発言や円高など影響
記事一覧 (01/23)【銘柄フラッシュ】サイバーステップなど急伸し株価2ケタ、ひとケタ銘柄も物色
記事一覧 (01/23)イノベーションが7日ぶりに反発、営業利益など急回復の見込みで行き過ぎ感
記事一覧 (01/23)農業総合研究所が地方創生に向けた提携などへの期待根強く上値を試す
記事一覧 (01/23)旭化成はエアバッグ素材工場の新設観測など好感し逆行高
記事一覧 (01/23)アエリアは新作ゲームの事前登録者数好調で出直り強める
記事一覧 (01/23)クリーク・アンド・リバー社は建築プロデュース事業会社の活躍など好感され高値に接近
記事一覧 (01/23)ブイ・テクノロジーは「グロース株」物色に乗り戻り高値を更新
記事一覧 (01/23)日本触媒は東燃ゼネラル石油の工場火災など思惑材料に値上がり幅上位
記事一覧 (01/23)日経平均は199円安で始まり円高や北朝鮮のミサイル報道など影響
記事一覧 (01/20)マルマエは4連騰!株式2分割と株主優待制度導入を材料に連日高値を更新
記事一覧 (01/20)ジオネクストは急伸!太陽光発電所売却による業績への寄与に期待感
記事一覧 (01/20)【銘柄フラッシュ】アクシーズ、フィル・カンパニーが急伸、省電舎はストップ高、日立建機、ドリコムなどは高値更新
記事一覧 (01/20)エボラブルアジアが後場急反発、グリーとベトナムでゲーム企画・開発
2017年01月24日

【話題株】東映は松方弘樹さんの逝去で思惑を呼ぶがとりあえず喪に服す?

■「仁義なき戦い」などの復刻版に特需を期待する動きあるが

 東映<9605>(東1)は24日の後場、987円(6円安)で始まり、前場の1円高を上値に小動きが続いている。「映画「仁義なき戦い」シリーズや数々の時代劇の映画やテレビドラマで活躍した俳優の松方弘樹さんが、21日、脳リンパ腫のため東京都内の病院で亡くなりました」(NHKニュースWebより)と伝えられ、「仁義なき戦い」をはじめとする「実録路線」と呼ばれる任侠映画の復刻版などに特需発生を期待する動きがあるものの、24日の相場はとりあえず喪に服している印象だ。

 同社は、「映像関連事業部門」で映画の配給、コンテンツ事業、ビデオ事業などを行い、コンテンツ事業では、劇場用映画等の地上波放映権及びビデオ化権等を販売する。2017年3月期の連結業績見通しは、第2四半期の業績発表の段階(16年11月14日)で、売上高が前期比3.9%減の1180億円、純利益ガ同6.8%減の81億円、1株利益は64.14円。株価はPER15倍台前半になり、東証1部銘柄の平均PER16.9倍との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

タカラバイオは京大iPS細胞研究所との共同研究など好感し出直り強める

■ノーベル賞を受賞した山中伸弥所長「大きな力に」

 タカラバイオ<4974>(東1)は24日の前場、1638円(60円高)まで上げて出直りを強め、出来高も直近3日間の一日平均を前場で上回った。23日付で、「京都大学iPS細胞研究所(CiRA:サイラ)とのiPS細胞研究に関する共同研究の開始について」を発表し、期待が集まった。

 発表によると、ノーベル賞を受賞したCiRAの山中伸弥所長は、「タカラバイオ株式会社と共同研究を実施することは、iPS細胞の製造・提供ひいてはiPS細胞技術を用いた医療応用を実現する上で大きな力になります。タカラバイオのご協力に心から感謝申し上げます。この提携を通して、iPS細胞を安定的に提供できる体制を整え、各研究所および医療機関での研究の進展に貢献してまいります」と述べた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

マイネットが上場来の高値、前12月期決算や今期の見通しに期待再燃

■株式2分割の後も強く値動き的な妙味をそそられる様子も

 他社開発ゲームのリビルド(高付加価値化)などを行うマイネット<3928>(東マ)は24日、朝方に16%高の4250円(590円高)まで上げて2015年12月に上場して以来の高値を更新し、10時30分を過ぎても初の4000円台で強い展開となっている。前期・2016年12月期の業績や今期の見通しに期待が再燃したようだ。前12月期の予想数字は第3四半期の発表の段階まで未定としているが、その分、期待が働きやすいようだ。決算発表は2月中旬になる模様だ。

 2016年12月末に1対2の株式分割を実施し、株価はその後も強含みながら上値を指向しているため、値動き的にも妙味をそそられるようだ。16年12月下旬には、ゲームアプリ開発などのenish(エニッシュ)<3667>(東1)からスマートフォンゲーム「ドラゴンタクティクス」のタイトル買収を発表。このゲームは2012年7月のリリース以来、累計260万人の登録者数を超える大型タイトルとのことで注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

アピックヤマダは半導体業界の動向など材料視され6日続伸基調

■業績が再び回復傾向を強める

 半導体製造装置などのアピックヤマダ<6300>(東2)は24日、10時にかけて14%高の477円(57円高)まで上げて6日続伸基調となり、4日続けて昨年来の高値を更新した。日本半導体製造装置協会が20日発表した半導体製造装置のBBレシオ(受注額÷販売額)が好調だったことが好感されているほか、この発表以前から、東芝<6502>(東1)の半導体事業の分社化観測を受けて憶測を巡らせる動きもあるようで、思惑買いが活発化しているとの見方も出ている。

 業績は2015年3月期に完全黒字化して16年3月期は回復一服の印象だったが、17年3月期は再び増勢基調を強める見通し。PERは19倍前後のため割高・割安についての受け止め方は分かれるようだが、株式需給と値値動きのトレンドは良好との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーは有機EL受注期待などで材料株妙味を強め高値更新

■株式市場に滞留するホットマネーが集まるとの見方

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は24日も高値更新となり、取引開始後に1万6520円(960円高)をつけて2006年以来の水準に進んだ。業績が好調な上、引き続き、独自開発の有機ELディスプレーを中国メーカーと契約交渉中との観測報道などが材料視されている。

 全体相場は米トランプ新大統領の政策を見極めきれない様子で軟調なため、株式市場に滞留する短期回転売買のホットマネーが材料株にシフトしているとされる。同社は2016年12月20日付で「海外大手フラットパネルディスプレイ(FPD)メーカー複数社より製造装置を受注(総額180億円)」と発表してから出直りを強める相場が続いており、値幅妙味も強まってきたとして注目度が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

デンカはインフルエンザの流行期など材料視されて昨年来の高値

■割高感なく「ベースキャンプ」形成し一段高い位置を目指す期待が

 デンカ<4061>(東1)は24日、取引開始後に542円(20円高)をつけ、約2週間ぶりに昨年来の高値を更新した。インフルエンザの流行が最も活発化する時期を迎え、グループ企業のデンカ生研が株式市場ではインフルエンザ関連株の代表格と位置づけられているため材料株物色が波及したとの見方が出ている。

 昨年10月から12月にかけて約100円(2割強)の上昇相場となり、その後は昨年来の高値圏で値固めを続けてきた。PERは15倍前後のため割高感はなく、値動きのトレンドとしては、このところの高値圏での値固めを登山のベースキャンプと仮定することができるようで、そのうち一段高い位置を目指す上昇相場の第2幕をイメージできるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は73円安で始まりトランプ親大統領発言や円高など影響

 24日(火)朝の東京株式市場は、米トランプ親大統領が日米間の自動車貿易に「不公平」があると発言したことや円相場の1ドル112円台への上昇、NYダウの小反落(27.40ドル安の1万9779.85ドル)が影響し、日経平均は2日続落模様の73円61銭安(1万8817円42銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年01月23日

【銘柄フラッシュ】サイバーステップなど急伸し株価2ケタ、ひとケタ銘柄も物色

 23日は、上場投信を除く東証1部の値上がり率1位がキムラタン<8107>(東1)の16.7%高となったが株価ひとケタのため例外。2位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)となり、16年12月下旬に複数の海外フラットパネルディスプレイ会社から製造装置を受注との発表に続き、独自開発の有機ELディスプレーについて中国メーカーと契約交渉中と伝わり急伸16.5%高。3位はエストラスト<3280>(東1)の11.6%高となり、同社を西部ガス<9536>(東1)が買収の方針との報道が材料視されて約2週間ぶりに昨年来の高値。

 gumi<3903>(東1)は11〜1月の第3四半期好調との見方あり11.1%高。GMOクラウド<3788>(東1)は業績好調で2017年5月に設立20周年のため何かあるのではと期待され高値更新の10.2%高。電通国際情報システム(ISID)<4812>(東1)は決算見通しの増額修正などが好感されて8.1%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は建築プロデュース事業などを展開する子会社アーキテクト・エージェンシーがプロデュースした屋上菜園付き賃貸タウンハウスがTBSテレビで放送されたとされ高値に接近の6.6%高。

 郷鉄工所<6397>(東2)は東証1部の主力銘柄が冴えない中で低位株物色が波及とされて戻り高値の11.4%高。ソリトンシステムズ<3040>(東2)は12月決算好調の見方があり11月につけた昨年来高値に急接近の10.7%高。岡本工作機械製作所<6215>(東2)は米北東部に3店目の支店を予定するとされて高値更新の8.7%高。

 サイバーステップ<3810>(東マ)は7日連続ストップ高となり1月13日発表の四半期業績が好感されたのに続きスマートフォンゲームに関する発表が相次ぎ29.0%高。リミックスポイント<3825>(東1)は仮想通貨を扱う子会社が香港企業に仮想通貨システム提供とされて急伸ストップ高の25.3%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は12月締めの第2四半期業績などへの期待などが言われてストップ高の19.2%高。

 santec<6777>(JQS)は政府系ファンドが香港・グアム間の海底ケーブル敷設を支援とされ光通信システムが注目されたようでストップ高の20.9%高。シンクレイヤ<1724>(JQS)は業績回復が目立ち3期ぶりの復配見通しなどで株価の居どころも変わるとされて高値を大きく更新して19.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

イノベーションが7日ぶりに反発、営業利益など急回復の見込みで行き過ぎ感

■昨年12月上場しBtoB(企業間取引)マーケティング支援など展開

 BtoB(企業間取引)マーケティング支援などを行うイノベーション<3970>(東マ)は23日、の後場14時30分を過ぎて5800円(370円高)前後で推移し、前売買日までの6日続落から反発となっている。この時間帯まで最新の会社発表ニュースや証券会社による投資判断などは出ていないようで、直近までの6日続落によって1050円(約17%)下落したため、さすがに行き過ぎ感が出てきたとの見方が出ている。1番底が入ったとの見方があり、この場合は次に下げても2番底形成になるため、下値警戒感は次第に後退してくるとの見方がある。

 2016年12月21日に株式を上場し、初日は買い気配のまま売買が成立せず、2日目に8700円で初値がついた。会社側の今期・17年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比10.7%減の11.6億円だが、営業利益は前期の300万円から一気に1.4億円に増加し、純利益も前期の1300万円から一気に1.2億円に急増する見通し。予想1株利益は163円30銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

農業総合研究所が地方創生に向けた提携などへの期待根強く上値を試す

■1月中旬に三重銀行と提携、ここ4ヵ月のもみ合い相場の上値圏に進む

 産直品の集荷直売などを行う農業総合研究所<3541>(東マ)は23日の13時を過ぎて6%高の5680円(310円高)前後となり、再びここ4ヵ月ほどのもみ合い相場の上値ゾーンに達している。出来高もすでに前売買日の一日分を上回って売買活発。引き続き、1月18日に三重銀行<8374>(東1)と農家の事業発展に寄与する目的で地方創生に向けた連携協力協定を結んだとの発表や、同様の提携の拡大などに期待の衰えない展開となっている。

 1月19日付では、長野県の農食品関連事業者交流会での講演、秋田県の農林漁業・商工業者の交流会での講演などを発表しており、こうした地域の地方銀行などとの提携・協定などの拡大が注目されている。2016年10月にはNTTドコモ<9437>(東1)と情報通信技術の活用による農業支援などで提携しており、農業のIT化などへの取り組みも注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

旭化成はエアバッグ素材工場の新設観測など好感し逆行高

■国内の増設で足りずベトナムに新工場と伝えられる

 旭化成<3407>(東1)は23日の後場寄り後に1047.0円(12.0円高)となり、日経平均が210円安の中で逆行高となっている。同日付の日刊工業新聞が、「ベトナムに自動車用エアバッグなどに使うナイロン繊維工場を2019年度にも新設する検討に入った」などと伝え、期待が集まった。

 報道によると、同社は現在、宮崎県延岡市の工場でエアバッグの原糸となるナイロン66繊維を製造している。数度にわたり増設してきたが、能力不足に陥っているという。株価は2016年12月に昨年来の高値1071.5円をつけ、その後は高値もみ合いが続いている。グループ会社で発生したマンションの杭打ち問題が業績圧迫要因にはなるが、相場に影響する材料としてはかなりの程度織り込まれてきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

アエリアは新作ゲームの事前登録者数好調で出直り強める

■12月決算の発表は例年2月中旬になり黒字化予想のため注目度高まる

 データセンターやオンラインゲーム開発などのアエリア<3758>(JQS)は23日の前場、1539円(105円高)まで上げて出直りを強め、出来高が前場で前取引日の一日分を上回った。23日の10時過ぎに連結子会社リベル・エンタテインメントのイケメン役者育成ゲーム「A3!(エースリー)」(iOS/Android アプリ)の事前登録者数が47万人を突破し、1月27日から配信開始と発表し、期待が盛り上がった。

 12月決算の発表は例年2月中旬になっており、営業・経常利益などが黒字化する見通し。業績が赤字基調から黒字に転換する前後の株価は値上がりも大きくなることが少なくないため注目度が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社は建築プロデュース事業会社の活躍など好感され高値に接近

■屋上菜園付き賃貸タウンハウスがTBSテレビ「王様のブランチ」で放送

 映像制作や関連技術者派遣などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は23日、大きく出直る相場となり、10時30分過ぎには968円(40円高)まで上げて昨年来の高値1019円(1月12日)に迫っている。手掛かり材料としては、同社グループで建築プロデュース事業などを展開するアーキテクト・エージェンシーがプロデュースした屋上菜園付き賃貸タウンハウス「菜園長屋」を1月21日放送のTBSテレビ「王様のブランチ」(毎週土曜日9:30〜14:00放送)の「物件キャッツアイ」コーナーが取り上げたことが言われている。

 1月12日に発表した第3四半期決算は連結営業利益が前年同期比34%増加し、純利益も同47%増加するなど好調で、今期・17年2月期の見通しは据え置いたが、純利益などが2期部りに最高を更新する見込み。このところは、最高益更新幅が拡大する可能性などに期待して注目を集める動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーは「グロース株」物色に乗り戻り高値を更新

■純利益など6期ぶりに最高を更新する見込み

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は23日、取引開始後に1万4000円(640円高)台に乗り、約2週間ぶりに戻り高値を更新した。2016年12月20日付で「海外大手フラットパネルディスプレイ(FPD)メーカー複数社より製造装置を受注(総額180億円)」と発表してから出直りを強める相場が続いており、23日は、業績拡大への期待などが再燃したとの見方が出ている。

 株価水準はPER26倍前後、PBR6倍台になるが、業績は好調の見通しで、この発表前から2017年3月期の純利益を11年3月期以来6期ぶりに最高を更新する見込みとしている。このところの株式市場では、割安感のある「バリュー株」部色が一巡して再び高成長の「グロース株」を物色する動きが出ているとの見方があり、グロース株の特徴のひとつは高PER、高PBRとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日本触媒は東燃ゼネラル石油の工場火災など思惑材料に値上がり幅上位

■全体相場は大きく反落し材料株や好業績株を選別買い

 日本触媒<4114>(東1)は23日、取引開始後に7850円(110円高)をつけ、値上がり幅ランキング上位に顔を出す始まりとなった。東燃ゼネラル石油<5012>(東1)の和歌山工場で22日に火災が発生し、基礎化学製品の市況上昇による製品値上げなどを予想して注目する動きがあるようだ。

 23日は日経平均がほぼ200円安で始まるなど、全体相場は大きく反落している。こうした中では材料性のある銘柄や業績の好調な銘柄が選別買いされる傾向があり、同社株にも材料株物色の動きが波及する期待が出ている。東燃ゼネラル石油は1293円(20円安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は199円安で始まり円高や北朝鮮のミサイル報道など影響

 23日(月)朝の東京株式市場は1ドル133円台に入る円高基調や、北朝鮮が新型と見られる大陸間弾道ミサイルを配備との報道が影響し、日経平均は大幅反落の199円46銭安(1万8938円45銭)で始まった。前週末のNYダウは6日ぶりに反発し、94.85ドル高の1万9827.25ドルだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2017年01月20日

マルマエは4連騰!株式2分割と株主優待制度導入を材料に連日高値を更新

■株式2分割と株主優待制度導入などを好感

 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)は20日、48円高の1188円まで上げて4連騰し連日高値を更新した。17年8月期第1四半期は減益だったが、受注好調で第2四半期累計および通期予想を増額修正している。なお12月末の受注残高は前年同月比38.9%増加となった。また3月1日付での株式2分割、および17年8月期末からの株主優待制度導入も発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

ジオネクストは急伸!太陽光発電所売却による業績への寄与に期待感

 ジオネクスト<3777>(JQ)は20日、9円高の60円と急伸した。同社は19日引け後に、連結子会社のエリアエナジー株式会社が太陽光発電所に係る権利等を萩原工業株式会社へ売却したと発表。売却したのは「茨城県水戸太陽光発電所」(発電出力450kw)。なお、取得価格と売却価格は公表を控えるとしている。業績への影響については、2月半ばに開示予定の平成29年12月期連結業績予想に織り込んで公表するとしているが、業績への寄与が期待されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アクシーズ、フィル・カンパニーが急伸、省電舎はストップ高、日立建機、ドリコムなどは高値更新

 エボラブルアジア<6191>(東マ)は後場急反発。グリーとベトナムでゲーム企画・開発を好感して、2949円(189円高)まで上げた。

 アクシーズ<1381>(JQS)は前日と変わらずを挟んで4営業日ぶりに急反発。2220円(308円高)まで上げて買われた。本日20日午前11時に今17年6月期第2四半期決算を発表。営業利益2ケタ増益着地を好感した買いが入った。

 建設関連産業廃棄物処理の大手のタケエイ<2151>(東1)は、自己株取得を好感して62円高の1044円まで上げて急反発し、1000円台を回復した。

 2016年6月27日に東京証券取引所マザーズに上場したキャリア<6198>(東マ)は、介護人材不足報道を材料に、240円高の6860円まで上げて反発した。

 日本発ブランドを世界に発信するファッションカンパニーTOKYO BASE<3415>(東マ)は、225円高の3260円まで上げて連日高値を更新した。調整は一巡して17年2月期大幅増収増益予想を見直して、さらに上値を試す展開だろう。

 昨年11月18日に東京証券取引所マザーズに上場したフィル・カンパニー<3267>(東マ)は、増収大幅増益を評価して490円高の3580円まで上げて続伸した。

 スマートフォンゲーム「リビルド事業」などのマイネット<3928>(東マ)は20日、255円高の3555円と反発した。オンラインゲーム開発のenish<3667>(東1)からスマートフォンゲーム「ドラゴンタクティクス」のタイトル買い取りを発表したことを材料視。

 エンジン部品や環境危機などの安永<7271>(東1)は、111円高の1677円まで上げて反発した。リチウムイオン電池素材に関する新技術開発などが材料視されている。

 コンテンツサービスを主力とするドリコム<3793>(東マ)は、19日に17年3月期第3四半期累計連結業績予想の大幅増額修正を発表した。株価は昨年来高値更新の展開だ。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 繊維機械大手で工作機械も展開している津田駒工業<6217>(東1)は、14円高の181円まで上げて3日続伸した。1月19日発表した16年11月期連結業績は黒字化した。そして17年11月期も増収増益予想である。株価はさらに上値を試す展開が期待される。

 プラズマ用高周波電源装置大手のアドマックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は、好業績を好感して73円高の1308円まで上げて反発した。

 プレスリリース配信サイト運営のPR TIMES<3922>(東マ)は、57円高の1843円まで上げて反発した。1月12日発表した17年2月期第3四半期累計の連結業績は2桁営業増益だった。

 ネット広告コンテンツ制作やソーシャルゲームが主力のカヤック<3904>(東マ)は、好業績を評価して193円高の1289円まで上げて急反発した。

 日立建機<6305>(東1)は3営業日続伸、昨年12月26日につけた昨年来の高値2626円を更新した。トランプ氏の大統領就任を前にインフラ関連として物色されている。

 サーミスタ利用の温度センサー主力の大泉製作所<6618>(東マ)は、93円高の666円まで上げて高値を更新した。17日に臨時株主総会の開催(2月15日)と取締役の異動、取締役2名の選任を発表。同社へのTOBを行ったインテグラルの関与などが材料視された。

 省エネルギー事業が主力の省電舎<1711>(東2)は、150円高の1000円とストップ高した。18日に3社連系による太陽光発電設備メンテナンス事業を開始すると発表したことを材料視した。

 恋愛・サスペンスアプリなどのボルテージ<3639>(東1)は、212円高の1255円まで上げて急伸し、16年の11月につけた1285円に接近した。

 ニュースキュレーションサービスのGunosy<6047>(東マ)は、74円高の2223円まで上げて反発した。17日には2458円まで上げて上場来高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

エボラブルアジアが後場急反発、グリーとベトナムでゲーム企画・開発

 エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は後場急反発。2949円(189円高)と買われている。本日20日午後0時25分に同社ベトナム法人Evolable Asia Co., Ltd.がグリー社とジョイントベンチャー「GREVO Co., Ltd.」を設立したと発表。これを材料視した買いが入っている。

 新たに設立される法人で、グリー社の持つゲーム企画・開発ノウハウと同社のベトナム法人(Evolable Asia Co., Ltd.)が有するITオフショア開発のノウハウの双方を生かし、グリー社のオフショア開発での取り組み内容を強化し、より質の高い開発を、スピード感をあげて実施する。

 1年後に、人数は100名、タイトル数は20タイトル、初年度売上高2.5億円の目標を掲げており、期待感先行となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース