津田駒工業<6217>(東1)は3営業日続伸。14円高の181円まで買われ昨年12月9日につけた昨年来の高値187円に迫っている。前日19日大引け後に11月本決算を発表。今期純利益2ケタ増益の続伸見通しを好感した買いが入っている。
前期最終損益は4億3700万円の黒字(前の期は4億4300万円の赤字)と黒字転換着地。今期純利益は5億5000万円(前期比25.9%増)と2ケタ増益を見込む。
新商品の開発とともに、生産効率の改善とコストダウンを進め、受注・売上の拡大、利益の拡大を図る。繊維機械事業でインド市場への販売促進を強化するほか、工作機械関連事業は、新製品の開発を進め、堅調な自動車業界や米国やアジア地域の販売促進に注力する。
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(01/20)津田駒工業が高値に迫る、今期純利益2ケタ増益見通しを好感
(01/20)アクシーズが急反発、今6月期第2四半期2ケタ増益の高進捗を好感
(01/20)タケエイは自己株取得を好感して急反発、1000円台を回復
(01/20)キャリアは介護人材不足報道を材料に反発
(01/20)TOKYO BASEは連日高値を更新!好業績予想を評価して上値を試す展開に
(01/20)フィル・カンパニーは増収大幅増益を評価して続伸
(01/20)マイネットは急騰相場が衰えず反発
(01/20)リチウムイオン電池関連の安永は大相場再現の期待強まる
(01/20)ドテックプラズマテクノロジーは好業績を好感して反発
(01/20)PR TIMESは好業績を材料に反発、IPO直後の高値を目指す
(01/20)カヤックが急反発!好業績を評価して上放れの展開に期待
(01/20)日立建機が昨年来高値更新、トランプ氏大統領就任でインフラ関連人気再燃
(01/20)大泉製作所は急伸し4連騰!14年9月高値を目指す
(01/20)省電舎は昨日に続きストップ高!、太陽光発電設備メンテナンス事業を好感
(01/20)ボルテージは戦略子会社「ボルテージ VR」設立を好感して急伸
(01/20)Gunosyは好業績を評価して上値を試す展開
(01/20)マルハニチロが上場来高値更新、4〜12月期営業益最高観測を好感
(01/20)JIAは19日引け後、16年12月期業績予想の上方修正を発表
(01/19)【銘柄フラッシュ】マルマエ、トライステージが急伸、省電舎、山王、モバイルクリエイト、イマジニアはストップ高
(01/19)モバイルクリエイトは一時ストップ高!産業用ドローンの業務提携を好感
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2017年01月20日
津田駒工業が高値に迫る、今期純利益2ケタ増益見通しを好感
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41
| 株式投資ニュース
アクシーズが急反発、今6月期第2四半期2ケタ増益の高進捗を好感
アクシーズ<1381>(JQS・売買単位100株)は前日と変わらずを挟んで4営業日ぶりに急反発。2220円(308円高)まで上げて買われている。本日20日午前11時に今17年6月期第2四半期決算を発表。営業利益2ケタ増益着地を好感した買いが入っている。
同社では、飼育から加工・販売までの一貫した体制で、ケンタッキー・フライド・チキン向けなどに高品質の鶏肉を継続的に供給しているが、第2四半期売上高は96億2600万円(前年同期比0.2%減)と小幅減収となったものの、営業利益は15億6000万円(同18.3%増)に着地、年計画に対する進捗率が65%と順調に推移している。
通期業績予想の上振れ期待に今期予想PER8倍台と割安感があり、1900円を軸としたモミ合い上放れとなっている。
同社では、飼育から加工・販売までの一貫した体制で、ケンタッキー・フライド・チキン向けなどに高品質の鶏肉を継続的に供給しているが、第2四半期売上高は96億2600万円(前年同期比0.2%減)と小幅減収となったものの、営業利益は15億6000万円(同18.3%増)に着地、年計画に対する進捗率が65%と順調に推移している。
通期業績予想の上振れ期待に今期予想PER8倍台と割安感があり、1900円を軸としたモミ合い上放れとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16
| 株式投資ニュース
タケエイは自己株取得を好感して急反発、1000円台を回復
建設関連産業廃棄物処理の大手のタケエイ<2151>(東1)は20日、62円高の1044円まで上げて急反発し、1000円台を回復している。19日の取引終了後に上限50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.09%)・5億円を上限に自社株買いを行うと発表した。経営環境の変化に対応し、機動的な資本政策の遂行を可能とするためとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11
| 株式投資ニュース
キャリアは介護人材不足報道を材料に反発
2016年6月27日に東京証券取引所マザーズに上場したキャリア<6198>(東マ)は20日、240円高の6860円まで上げて反発している。「全国の特別養護老人ホーム(特養)を対象に独立行政法人福祉医療機構が実施したアンケートで介護人材が不足する」との報道を受けて注目が集まった。13日に7300円まで上げたあともみ合っていた。同社はシニアワーク事業とシニアケア事業を運営、設立8年で全国21拠点へ拡大と急成長し、各地に点在する介護、医療施設へきめ細やかなサービスの提供を行っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15
| 株式投資ニュース
TOKYO BASEは連日高値を更新!好業績予想を評価して上値を試す展開に
日本発ブランドを世界に発信するファッションカンパニーTOKYO BASE<3415>(東マ)は20日、225円高の3260円まで上げて連日高値を更新している。17年2月期は大幅増収増益予想である。株価は12月8日の直近安値1650円から切り返しの動きを強め、調整は一巡して17年2月期大幅増収増益予想を見直して、さらに上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42
| 株式投資ニュース
フィル・カンパニーは増収大幅増益を評価して続伸
■16年11月期は37.3%営業増益で着地
昨年11月18日に東京証券取引所マザーズに上場したフィル・カンパニー<3267>(東マ)は20日、490円高の3580円まで上げて続伸している。13日発表の16年11月期は、売上高が前期比11.7%増の16億68百万円、営業利益が同37.3%増の2億6百万円、経常利益が同48.1%増の2億28百万円、純利益が同22.3%増の1億71百万円と増収大幅増益を達成した。
同社は、駐車場の上部「未利用」空間の活用を実現した「空中店舗フィル・パーク」の企画開発を行っている。コインパーキングを始めとした駐車場を取り巻く空間が「駐車場としてしか存在し得ない」という半ば常識(固定概念)ともなっていた状況下で「もったいない」という発想から、駐車場上部「未利用」空間を店舗として活用することで「駐車場+空中店舗(建物)」という新たな「常識と価値」を創り出し、オンリーワンかつナンバーワンのサービスとして拡大期を迎えている。
昨年11月18日に東京証券取引所マザーズに上場したフィル・カンパニー<3267>(東マ)は20日、490円高の3580円まで上げて続伸している。13日発表の16年11月期は、売上高が前期比11.7%増の16億68百万円、営業利益が同37.3%増の2億6百万円、経常利益が同48.1%増の2億28百万円、純利益が同22.3%増の1億71百万円と増収大幅増益を達成した。
同社は、駐車場の上部「未利用」空間の活用を実現した「空中店舗フィル・パーク」の企画開発を行っている。コインパーキングを始めとした駐車場を取り巻く空間が「駐車場としてしか存在し得ない」という半ば常識(固定概念)ともなっていた状況下で「もったいない」という発想から、駐車場上部「未利用」空間を店舗として活用することで「駐車場+空中店舗(建物)」という新たな「常識と価値」を創り出し、オンリーワンかつナンバーワンのサービスとして拡大期を迎えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35
| 株式投資ニュース
マイネットは急騰相場が衰えず反発
スマートフォンゲーム「リビルド事業」などのマイネット<3928>(東マ)は20日、230円高の3530円と反発している。昨年の12月27日にオンラインゲーム開発のenish<3667>(東1)からスマートフォンゲーム「ドラゴンタクティクス」のタイトル買い取りを発表したあと、30日と1月5日にストップ高し、10日には3835円の高値をつけたあと、急騰相場が衰えず再急騰に期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21
| 株式投資ニュース
リチウムイオン電池関連の安永は大相場再現の期待強まる
エンジン部品や環境危機などの安永<7271>(東1)は20日、111円高の1677円まで上げて反発している。11月中旬から12月はじめにかけてリチウムイオン電池素材に関する新技術開発などが材料視されて急騰し、この局面では500円台前半から半月で3750円まで7倍強の暴騰となった。その後は調整に転じていたが、暴騰幅の半値押しは3300円前後、3分の2押しは1630円前後になり、このところは3分の2押しの随順で下げ止まっていたため、ムリのない調整と健全な調整との見方が出ていた。そろそろ大相場再現に期待が強まるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52
| 株式投資ニュース
ドテックプラズマテクノロジーは好業績を好感して反発
プラズマ用高周波電源装置大手のアドマックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は20日、43円高の1278円まで上げて反発している。1月13日発表した17年8月期第1四半期連結業績が大幅増益となり、第2四半期累計および通期連結業績予想を大幅増額修正した。通期予想には再増額余地がありそうだ。株価は昨日(19日)に1356円まで上伸している。好業績を評価して2014年8月高値3475円を目指す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34
| 株式投資ニュース
PR TIMESは好業績を材料に反発、IPO直後の高値を目指す
プレスリリース配信サイト運営のPR TIMES<3922>(東マ)は20日、57円高の1843円まで上げて反発している。1月12日発表した17年2月期第3四半期累計の連結業績は2桁営業増益だった。通期ベースでも好業績が期待され、増額余地がありそうだ。株価は戻り歩調で昨日(19日)には1884円まで上伸する場面があった。好業績を評価してIPO直後の16年4月高値2590円を目指す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27
| 株式投資ニュース
カヤックが急反発!好業績を評価して上放れの展開に期待
ネット広告コンテンツ制作やソーシャルゲームが主力のカヤック<3904>(東マ)は20日、193円高の1289円まで上げて急反発している。19日に発表した16年12月期連結業績は、ソーシャルゲームサービスの既存タイトルが好調に推移し、売上高が従来予想の51億円から54億9000万円(前期比48.2%増)へ、営業利益が従来予想5億1500万円から6億2000万円(同58.2%増)へ大きく上回った。好業績を評価して上放れの展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17
| 株式投資ニュース
日立建機が昨年来高値更新、トランプ氏大統領就任でインフラ関連人気再燃
日立建機<6305>(東1・売買単位100株)は3営業日続伸。寄付後2644円(30円高)と買われ昨年12月26日につけた昨年来の高値2626円を更新している。トランプ氏の大統領就任を前にインフラ関連として物色されている。
昨年12月21日に建機関連事業を展開する米H−E Parts社の全持分を取得し子会社化すると発表済みで、同社がオーストラリアと米国を中心に、鉱山機械・建設機械や設備に係るサービス、および付随する部品の開発・販売などを手掛けていることから、トランプ政権によるインフラ需要が増加するとの期待感が再燃している。
指標面では割高感はあるものの、逆日歩が信用取組倍率0.11倍の極端な売り長の好需給となっており、買い戻しを誘引したようだ。
昨年12月21日に建機関連事業を展開する米H−E Parts社の全持分を取得し子会社化すると発表済みで、同社がオーストラリアと米国を中心に、鉱山機械・建設機械や設備に係るサービス、および付随する部品の開発・販売などを手掛けていることから、トランプ政権によるインフラ需要が増加するとの期待感が再燃している。
指標面では割高感はあるものの、逆日歩が信用取組倍率0.11倍の極端な売り長の好需給となっており、買い戻しを誘引したようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02
| 株式投資ニュース
大泉製作所は急伸し4連騰!14年9月高値を目指す
サーミスタ利用の温度センサー主力の大泉製作所<6618>(東マ)は20日、93円高の666円まで上げて高値を更新している。17日に臨時株主総会の開催(2月15日)と取締役の異動、取締役2名の選任を発表。同社へのTOBを行ったインテグラルの関与などが材料視され、連日値を上げて4連騰している。地道に2014年9月高値の1887円を目指す動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59
| 株式投資ニュース
省電舎は昨日に続きストップ高!、太陽光発電設備メンテナンス事業を好感
省エネルギー事業が主力の省電舎<1711>(東2)は20日、150円高の1000円とストップ高している。18日に同社の100%子会社であるドライ・イー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 鵜澤利雄)は、東芝ITサービス株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長 永田友久)と株式会社NTTスマイルエナジー(本社:大阪府大 阪市中央区、代表取締役社長 谷口裕昭)の3社連系による太陽光発電設備メンテナンス事業を開始すると発表したことを材料視している。
固定価格買取制度導入初期に建設された太陽光発電設備にメンテナンス需要が高まっていることに対応したもので、業績に貢献するとの見方が強まっている。来2018年3月期大幅増益が観測されており、買い安心感を与え26週移動平均線をサポートラインに切り返す動きとなっている。
固定価格買取制度導入初期に建設された太陽光発電設備にメンテナンス需要が高まっていることに対応したもので、業績に貢献するとの見方が強まっている。来2018年3月期大幅増益が観測されており、買い安心感を与え26週移動平均線をサポートラインに切り返す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50
| 株式投資ニュース
ボルテージは戦略子会社「ボルテージ VR」設立を好感して急伸
恋愛・サスペンスアプリなどのボルテージ<3639>(東1)は20日、212円高の1255円まで上げて急伸し、16年の11月につけた1285円に接近している。
同社は、19日付で新たな戦略子会社「株式会社ボルテージ VR」を設立すると発表。VR・AR・AI技術を用いたコンテンツづくりを行い、既存ユーザーへのコンテンツバリエーションの拡大と、新たな顧客層の獲得を図り、代表者に同社執行役員を置くことで、意思決定の迅速化、商品・販売・組織のマネジメントプロセス最適化を図り、さらなる業容拡大を目指すとしている。
同社は、19日付で新たな戦略子会社「株式会社ボルテージ VR」を設立すると発表。VR・AR・AI技術を用いたコンテンツづくりを行い、既存ユーザーへのコンテンツバリエーションの拡大と、新たな顧客層の獲得を図り、代表者に同社執行役員を置くことで、意思決定の迅速化、商品・販売・組織のマネジメントプロセス最適化を図り、さらなる業容拡大を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43
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Gunosyは好業績を評価して上値を試す展開
ニュースキュレーションサービスのGunosy<6047>(東マ)は20日、74円高の2223円まで上げて反発している。17日には2458円まで上げて上場来高値を更新している。17年5月期第2四半期累計(6〜11月)連結業績予想は大幅増額修正、通期も増額の可能性が高い。株価は「まとめサイト」問題の連想も影響して11月の年初来高値1579円から反落したが、直近安値圏1100円台から切り返しの動きを強め急伸している。好業績を評価してさらに上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33
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マルハニチロが上場来高値更新、4〜12月期営業益最高観測を好感
マルハニチロ<1333>(東1・売買単位100株)は3営業日続伸。寄付後3315円(70円高)と買われ6日につけた上場来の高値3290円を更新している。20日付の日本経済新聞朝刊が「同社の2016年4〜12月期は連結営業利益が約230億円と前年同期比54%増え、この期間として最高となったようだ。」と報じたことを好感した買いが入っている。
同紙では冷凍食品の売れ行き好調に加え海外子会社の業績も上向き通期業績予想を上方修正する公算が大きいと指摘している。
逆日歩がつく信用取組倍率0.33倍の好需給となっており、2月6日に予定される今3月期第3四半期決算の発表を前に買い戻し主導と見られる。9か月移動平均線を下値支持線に上昇トレンドを継続している。
同紙では冷凍食品の売れ行き好調に加え海外子会社の業績も上向き通期業績予想を上方修正する公算が大きいと指摘している。
逆日歩がつく信用取組倍率0.33倍の好需給となっており、2月6日に予定される今3月期第3四半期決算の発表を前に買い戻し主導と見られる。9か月移動平均線を下値支持線に上昇トレンドを継続している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21
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JIAは19日引け後、16年12月期業績予想の上方修正を発表
■航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業が、当初の計画を上回る
ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は19日引け後、16年12月期業績予想の上方修正を発表した。
同社は、オペレーティング・リース事業を主力として、環境エネルギーファンド事業、M&Aアドバイザリー事業などの金融ソリューション事業を展開している。さらに航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業など、中期成長に向けた事業領域拡大戦略を推進している。
14年9月に上場している。その当時、白岩直人社長にインタビューした際、最終利益は今後50%増で推移する自信があると発言している。その後の数字を見ると、なるほどと頷ける。
>>>記事の全文を読む
ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は19日引け後、16年12月期業績予想の上方修正を発表した。
同社は、オペレーティング・リース事業を主力として、環境エネルギーファンド事業、M&Aアドバイザリー事業などの金融ソリューション事業を展開している。さらに航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業など、中期成長に向けた事業領域拡大戦略を推進している。
14年9月に上場している。その当時、白岩直人社長にインタビューした際、最終利益は今後50%増で推移する自信があると発言している。その後の数字を見ると、なるほどと頷ける。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31
| 株式投資ニュース
2017年01月19日
【銘柄フラッシュ】マルマエ、トライステージが急伸、省電舎、山王、モバイルクリエイト、イマジニアはストップ高
電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)は、1790円と4日連続ストップ高した。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表。期待が衰えないようだ。
省電舎<1711>(東2)は850円(150円高)ストップ高。前日大引け後に同社の100%子会社であるドライ・イーは、東芝ITサービス及び株式会社NTTスマイルエナジーの3社連系による太陽光発電設備メンテナンス事業を開始すると発表。これを材料視した買いが膨らんだ。
モバイルコンテンツ配信主力のイマジニア<4644>(JQS)は、150円高(17.92%高)の987円とストップ高し急伸した。18日に子会社の「SoWhat」がスマートフォンゲーム「LINE アキンド星のリトル・ペソ」を制作し、LINE<3938>(東1)が展開するサービス「LINE GAME」から提供すると発表したことを材料視している。
車両向け移動体管理システムを提供するモバイルクリエイト<3669>(東1)は、80円高の460円まで上げて一時ストップ高した。同社は、産業用ドローン国内大手のエンルートと産業用ドローンの製造並びにAI・情報通信システム等共同開発において業務提携すると発表。このことを好感して急伸した。
トライステージ<2178>(東マ)は続急伸。240円高の2860円と年初来高値を更新した。前日18日大引け後に1対4の株式分割を実施すると発表。これを材料視した買いが入った。
半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)は、1160円まで上げて急続伸し、16年11月高値を更新した。17年8月期第1四半期は減益だったが、受注好調で第2四半期累計および通期予想を増額修正している。
ユー・エス・エス<4732>(東1)は続急伸。前日18日大引け後に同社が中古車オークション業を手掛けるジェイ・エー・エーの66.04%の株式を取得し子会社すると発表。これを材料視した買いが入った。
M&A仲介会社のストライク<6196>(東マ)は、240円高の4785円まで上げて反発した。12月26日に17年8月期第1四半期の非連結業績を発表。通期予想に対する進捗率が高水準であり、通期予想の上振れ期待が高まる。
日本発ブランドを世界に発信するファッションカンパニーTOKYO BASE<3415>(東マ)は、3120円まで上げて昨日に続いて高値を更新した。17年2月期は大幅増収増益予想である。
人材サービスや保育・介護サービスを展開するライク(ジェイコムホールディングスが16年12月商号変更)<2462>(東1)は、150円高の2510円まで上げて5連騰した。1月10日発表した17年5月期第2四半期累計の連結業績は計画超の大幅増収、大幅営業増益だった。通期予想にも増額の可能性がありそうだ。
半導体用結線装置(ワイヤボンダ)大手の新川<6274>(東1)は、36円高の828円まで上げて反発した。11月に17年3月期利益予想を減額したが、その後の円安進行で一転増額期待が高まっている。
省電舎<1711>(東2)は850円(150円高)ストップ高。前日大引け後に同社の100%子会社であるドライ・イーは、東芝ITサービス及び株式会社NTTスマイルエナジーの3社連系による太陽光発電設備メンテナンス事業を開始すると発表。これを材料視した買いが膨らんだ。
モバイルコンテンツ配信主力のイマジニア<4644>(JQS)は、150円高(17.92%高)の987円とストップ高し急伸した。18日に子会社の「SoWhat」がスマートフォンゲーム「LINE アキンド星のリトル・ペソ」を制作し、LINE<3938>(東1)が展開するサービス「LINE GAME」から提供すると発表したことを材料視している。
車両向け移動体管理システムを提供するモバイルクリエイト<3669>(東1)は、80円高の460円まで上げて一時ストップ高した。同社は、産業用ドローン国内大手のエンルートと産業用ドローンの製造並びにAI・情報通信システム等共同開発において業務提携すると発表。このことを好感して急伸した。
トライステージ<2178>(東マ)は続急伸。240円高の2860円と年初来高値を更新した。前日18日大引け後に1対4の株式分割を実施すると発表。これを材料視した買いが入った。
半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)は、1160円まで上げて急続伸し、16年11月高値を更新した。17年8月期第1四半期は減益だったが、受注好調で第2四半期累計および通期予想を増額修正している。
ユー・エス・エス<4732>(東1)は続急伸。前日18日大引け後に同社が中古車オークション業を手掛けるジェイ・エー・エーの66.04%の株式を取得し子会社すると発表。これを材料視した買いが入った。
M&A仲介会社のストライク<6196>(東マ)は、240円高の4785円まで上げて反発した。12月26日に17年8月期第1四半期の非連結業績を発表。通期予想に対する進捗率が高水準であり、通期予想の上振れ期待が高まる。
日本発ブランドを世界に発信するファッションカンパニーTOKYO BASE<3415>(東マ)は、3120円まで上げて昨日に続いて高値を更新した。17年2月期は大幅増収増益予想である。
人材サービスや保育・介護サービスを展開するライク(ジェイコムホールディングスが16年12月商号変更)<2462>(東1)は、150円高の2510円まで上げて5連騰した。1月10日発表した17年5月期第2四半期累計の連結業績は計画超の大幅増収、大幅営業増益だった。通期予想にも増額の可能性がありそうだ。
半導体用結線装置(ワイヤボンダ)大手の新川<6274>(東1)は、36円高の828円まで上げて反発した。11月に17年3月期利益予想を減額したが、その後の円安進行で一転増額期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00
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モバイルクリエイトは一時ストップ高!産業用ドローンの業務提携を好感
車両向け移動体管理システムを提供するモバイルクリエイト<3669>(東1)は19日、80円高の460円まで上げて一時ストップ高した。同社は、産業用ドローン国内大手のエンルートと産業用ドローンの製造並びにAI・情報通信システム等共同開発において業務提携すると発表。このことを好感して急伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43
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