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記事一覧 (01/19)【銘柄フラッシュ】マルマエ、トライステージが急伸、省電舎、山王、モバイルクリエイト、イマジニアはストップ高
記事一覧 (01/19)モバイルクリエイトは一時ストップ高!産業用ドローンの業務提携を好感
記事一覧 (01/19)ライクは5連騰!好業績を評価して戻りを試す展開へ
記事一覧 (01/19)クロスプラスが高値に迫る、利益増額と2円復配を好感
記事一覧 (01/19)TOKYO BASEは続伸、大幅増収増益予想を見直して上値を試す展開
記事一覧 (01/19)ユー・エス・エスは続急伸、ジェイ・エー・エー子会社化で来期業績に貢献へ
記事一覧 (01/19)東芝は急落!米原発事業の損失5000億円超と伝わる
記事一覧 (01/19)イマジニアはストップ高!子会社の「LINE GAME」への提供を材料視
記事一覧 (01/19)マルマエは16年11月高値を更新!株式2分割と株主優待制度導入などを好感
記事一覧 (01/19)新川は15年高値試す展開へ、半導体製造装置関連銘柄で出遅れ感
記事一覧 (01/19)ジェーソンは好業績を材料に続伸、15年3月高値を目指す
記事一覧 (01/19)アルトナーは好業績を評価して15年高値目指す展開へ
記事一覧 (01/19)トライステージが1対4の株式分割を実施を材料視して高値更新
記事一覧 (01/19)アライドアーキテクツは3連騰!収益拡大に期待感
記事一覧 (01/19)フィード・ワンは反発、15年7月高値を目指す展開
記事一覧 (01/19)アドテックプラズマテクノロジーは好業績を評価して5連騰
記事一覧 (01/19)山王が水素製造技術の特許取得を好感して5日連続ストップ高
記事一覧 (01/19)ラクトジャパンは業績と配当の増額修正を好感して上場来高値を更新
記事一覧 (01/19)省電舎はストップ高買い気配、太陽光発電設備メンテナンス事業の開始に期待感
記事一覧 (01/19)トライステージは増額修正好感して急続伸、15年12月高値を試す展開
2017年01月19日

【銘柄フラッシュ】マルマエ、トライステージが急伸、省電舎、山王、モバイルクリエイト、イマジニアはストップ高

 電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)は、1790円と4日連続ストップ高した。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表。期待が衰えないようだ。

 省電舎<1711>(東2)は850円(150円高)ストップ高。前日大引け後に同社の100%子会社であるドライ・イーは、東芝ITサービス及び株式会社NTTスマイルエナジーの3社連系による太陽光発電設備メンテナンス事業を開始すると発表。これを材料視した買いが膨らんだ。

 モバイルコンテンツ配信主力のイマジニア<4644>(JQS)は、150円高(17.92%高)の987円とストップ高し急伸した。18日に子会社の「SoWhat」がスマートフォンゲーム「LINE アキンド星のリトル・ペソ」を制作し、LINE<3938>(東1)が展開するサービス「LINE GAME」から提供すると発表したことを材料視している。

 車両向け移動体管理システムを提供するモバイルクリエイト<3669>(東1)は、80円高の460円まで上げて一時ストップ高した。同社は、産業用ドローン国内大手のエンルートと産業用ドローンの製造並びにAI・情報通信システム等共同開発において業務提携すると発表。このことを好感して急伸した。

 トライステージ<2178>(東マ)は続急伸。240円高の2860円と年初来高値を更新した。前日18日大引け後に1対4の株式分割を実施すると発表。これを材料視した買いが入った。

 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)は、1160円まで上げて急続伸し、16年11月高値を更新した。17年8月期第1四半期は減益だったが、受注好調で第2四半期累計および通期予想を増額修正している。

 ユー・エス・エス<4732>(東1)は続急伸。前日18日大引け後に同社が中古車オークション業を手掛けるジェイ・エー・エーの66.04%の株式を取得し子会社すると発表。これを材料視した買いが入った。

 M&A仲介会社のストライク<6196>(東マ)は、240円高の4785円まで上げて反発した。12月26日に17年8月期第1四半期の非連結業績を発表。通期予想に対する進捗率が高水準であり、通期予想の上振れ期待が高まる。

 日本発ブランドを世界に発信するファッションカンパニーTOKYO BASE<3415>(東マ)は、3120円まで上げて昨日に続いて高値を更新した。17年2月期は大幅増収増益予想である。

 人材サービスや保育・介護サービスを展開するライク(ジェイコムホールディングスが16年12月商号変更)<2462>(東1)は、150円高の2510円まで上げて5連騰した。1月10日発表した17年5月期第2四半期累計の連結業績は計画超の大幅増収、大幅営業増益だった。通期予想にも増額の可能性がありそうだ。

 半導体用結線装置(ワイヤボンダ)大手の新川<6274>(東1)は、36円高の828円まで上げて反発した。11月に17年3月期利益予想を減額したが、その後の円安進行で一転増額期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

モバイルクリエイトは一時ストップ高!産業用ドローンの業務提携を好感

 車両向け移動体管理システムを提供するモバイルクリエイト<3669>(東1)は19日、80円高の460円まで上げて一時ストップ高した。同社は、産業用ドローン国内大手のエンルートと産業用ドローンの製造並びにAI・情報通信システム等共同開発において業務提携すると発表。このことを好感して急伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ライクは5連騰!好業績を評価して戻りを試す展開へ

 人材サービスや保育・介護サービスを展開するライク(ジェイコムホールディングスが16年12月商号変更)<2462>(東1)は19日、150円高の2510円まで上げて5連騰している。1月10日発表した17年5月期第2四半期累計の連結業績は計画超の大幅増収、大幅営業増益だった。通期予想にも増額の可能性がありそうだ。株価は調整一巡感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

クロスプラスが高値に迫る、利益増額と2円復配を好感

 クロスプラス<3320>(東2・売買単位100株)は後場に入り急伸。700円(75円高)と買い進まれ昨年1月4日の昨年来の高値705円に迫る場面も見られている。本日前場引き後に2017年1月期利益予想の増額と復配すると発表。これを好感した買いが入っている。

 17年1月期売上高は従来予想の680億円から651億円と減額したが、営業利益は5億円から7億6000万円(前期比3.3倍)と増額し、増益幅は拡がる見通し。配当予想は未定としていたが、期末一括2円復配を予定している。昨年の9月以降の気温の高止まりや天候不順の影響によって、秋物商品の立ち上がりが遅れたこと等により、売上高は計画を下回る見通しだが、採算性の低い商品の見直しや仕入販売管理の強化が寄与するほか、原価の低減が奏功し、利益は計画を上回る。

 今期予想PER6倍台・PBR0.51倍と割安感があり、水準訂正高となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

TOKYO BASEは続伸、大幅増収増益予想を見直して上値を試す展開

■17年2月期大幅増収増益予想を見直す

 日本発ブランドを世界に発信するファッションカンパニーTOKYO BASE<3415>(東マ)は19日、175円高の3075円まで上げて昨日に続いて高値を更新している。17年2月期は大幅増収増益予想である。株価は12月8日の直近安値1650円から切り返しの動きを強めている。調整は一巡し、17年2月期大幅増収増益予想を見直して上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

ユー・エス・エスは続急伸、ジェイ・エー・エー子会社化で来期業績に貢献へ

 ユー・エス・エス<4732>(東1・売買単位100株)は続急伸。寄付後に2075円(167円高)と買われ1900円を挟んだ小幅モミ合いを上放れしている。前日18日大引け後に同社が中古車オークション業を手掛けるジェイ・エー・エーの66.04%の株式を取得し子会社すると発表。これを材料視した買いが入っている。

 ジェイ・エー・エーを子会社化し、一層の経営合理化を図ることで、中古車オークションに更なる付加的機能を提供し、もって中古車オークションへの車両の出品とオークションへの参加、落札を促進し、中古車流通の更なる活性化を図ることを目的としている。

 今3月期の業績に与える影響は現時点では軽微だが、来期以降の業績に貢献する見通しで期待感が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

東芝は急落!米原発事業の損失5000億円超と伝わる

■日本政策投資銀行に支援を要請

 東芝<6502>(東1)は、米原子力事業で発生する損失が、最大で5000億円を超える可能性が出てきたと伝わったことから、52.2円安の236.2円まで下げて急落している。12月29日は232円まで下げている。報道によると、2017年3月期の連結決算に反映する損失額は算定中だが、最終赤字は避けられないということで、懸念が強まっている。同社は、日本政策投資銀行に資本支援を要請し、他の取引銀行にも協力を求め、財務や事業構造の立て直しを急ぐもよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

イマジニアはストップ高!子会社の「LINE GAME」への提供を材料視

 モバイルコンテンツ配信主力のイマジニア<4644>(JQS)は19日、150円高(17.92%高)の987円とストップ高し急伸している。18日に子会社の「SoWhat」がスマートフォンゲーム「LINE アキンド星のリトル・ペソ」を制作し、LINE<3938>(東1)が展開するサービス「LINE GAME」から提供すると発表したことを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

マルマエは16年11月高値を更新!株式2分割と株主優待制度導入などを好感

 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)は19日、96円高の1160円まで上げて急続伸し、16年11月高値を更新している。17年8月期第1四半期は減益だったが、受注好調で第2四半期累計および通期予想を増額修正している。依然として保守的であり再増額の可能性が高いだろう。なお12月末の受注残高は前年同月比38.9%増加となった。また3月1日付での株式2分割、および17年8月期末からの株主優待制度導入も発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

新川は15年高値試す展開へ、半導体製造装置関連銘柄で出遅れ感

■円安進行で17年3月期利益予想は一転増額期待

 半導体用結線装置(ワイヤボンダ)大手の新川<6274>(東1)は19日、36円高の828円まで上げて反発している。11月に17年3月期利益予想を減額したが、その後の円安進行で一転増額期待が高まっている。また大手メモリメーカーの設備投資本格化で18年3月期も好業績が期待される。株価は15年高値を試す展開が期待される。株価は昨年来高値更新の展開だ。1月4日には前日比99円(12.13%)高の915円まで急伸する場面があった。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。半導体製造装置関連銘柄としてはやや出遅れ感もあり、15年6月高値1198円を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ジェーソンは好業績を材料に続伸、15年3月高値を目指す

■既存店好調で17年2月期増収増益予想

 低価格の飲料・加工食品・日用品の小売店を千葉・東京・茨城・埼玉など首都圏地盤にチェーン展開しているジェーソン<3080>(JQ)は19日、9円高の401円まで上げて続伸している。既存店売上が好調に推移して17年2月期増収増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は1月10日に423円まで上伸し、15年3月高値436円に接近した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形であり、上値を試す展開が期待される。また15年3月高値436円を突破すれば、上値フシ突破の形となって上げ足を速める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

アルトナーは好業績を評価して15年高値目指す展開へ

■技術者派遣需要が好調で17年1月期業績に増額余地

 技術者派遣のアルトナー<2163>(JQ)は19日、47円高の1729円まで上げて反発している。同社の17年1月期は自動車分野や情報通信分野の派遣需要が好調に推移して増収・2桁増益予想である。第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に増額余地がありそうだ。1月10日には1998円まで上伸した。好業績を評価して15年12月の上場来高値1648円を目指す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

トライステージが1対4の株式分割を実施を材料視して高値更新

 トライステージ<2178>(東マ・売買単位100株)は続急伸。寄付後に2987円(367円高)と買われ10日につけた昨年来の高値2800円を更新している。前日18日大引け後に1対4の株式分割を実施すると発表。これを材料視した買いが入っている。

 2月28日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主に対し、普通株式1株につき4株の割合で分割する。効力発生日は3月1日。投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株主の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としている。

 昨年12月末に通期業績予想と配当予想の上方修正を発表済みで、業績好調に配当利回り3.1%と利回り妙味も増すことも見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

アライドアーキテクツは3連騰!収益拡大に期待感

■16年12月期黒字化予想で17年12月期も収益拡大期待

 SNSマーケティングのアライドアーキテクツ<6081>(東マ)は19日、119円高の2784円まで上げて3日続伸している。16年12月期黒字化予想で、17年12月期も収益拡大が期待される。株価は直近安値圏から反発している。16年9月高値後の調整が一巡して戻りを試す展開が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

フィード・ワンは反発、15年7月高値を目指す展開

■15年7月高値目指す、17年3月期利益予想は増額の可能性

 飼料大手のフィード・ワン<2060>(東1)は19日、4円高の166円まで上げて反発している。12月27日に畜産用配合飼料価格の値上げを発表。17年3月期増収増益予想で利益予想は増額の可能性がありそうだ。株価は基調転換して水準を切り上げた。そして一気に16日には172円をつけて年初来高値更新の展開となった。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。15年7月高値196円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

アドテックプラズマテクノロジーは好業績を評価して5連騰

■17年8月期第1四半期大幅増益、第2四半期累計・通期予想を大幅増額修正

 プラズマ用高周波電源装置の大手であるアドマックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は19日、56円高の1356円まで上げて5日続伸している。1月13日発表した17年8月期第1四半期連結業績が大幅増益となり、第2四半期累計および通期連結業績予想を大幅増額修正した。通期予想には再増額余地がありそうだ。株価は昨年来高値圏で堅調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

山王が水素製造技術の特許取得を好感して5日連続ストップ高

 電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)は19日、1790円と4日連続ストップ高している。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表。期待が衰えないようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ラクトジャパンは業績と配当の増額修正を好感して上場来高値を更新

■15年の上場来高値を更新、16年11月期の業績予想と配当予想を増額修正

 食品専門商社のラクトジャパン<3139>(東2)は19日、100円高の1824円まで上げて急伸し、上場来高値1713円を更新した。1月5日に16年11月期連結業績予想の増額修正、および配当予想の増額修正を発表したことを好感している。さらに上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

省電舎はストップ高買い気配、太陽光発電設備メンテナンス事業の開始に期待感

 省電舎<1711>(東2・売買単位100株)は850円(150円高)ストップ買い気配。前日大引け後に同社の100%子会社であるドライ・イー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 鵜澤利雄)は、東芝ITサービス株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長 永田友久)及び株式会社NTTスマイルエナジー(本社:大阪府大 阪市中央区、代表取締役社長 谷口裕昭)の3社連系による太陽光発電設備メンテナンス事業を開始すると発表。これを材料視した買いが膨らんでいる。

 固定価格買取制度導入初期に建設された太陽光発電設備にメンテナンス需要が高まっていることに対応したもので、業績に貢献するとの見方が強まっている。

 来2018年3月期大幅増益が観測されており、買い安心感を与え26週移動平均線をサポートラインに切り返す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

トライステージは増額修正好感して急続伸、15年12月高値を試す展開

■17年2月期業績予想と配当予想を増額修正

 ダイレクトマーケティング支援のトライステージ<2178>(東マ)は19日、280円高の4825円まで上げて急続伸している。12月28日発表の17年2月期第3四半期累計業績は大幅増収増益で、通期の業績予想と配当予想は増額修正だった。株価はこれらを好感して急伸し、年初来高値を更新している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。15年12月高値2499円を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース