U−NEXT<9418>(東1)は18日、昨日のストップ高に続いて、109円高の875円まで上げて連日急騰している。ヤマダ電機<9831>(東1)との格安スマートフォン事業などが好感されている。
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(01/18)U−NEXTは格安スマートフォン事業を好感して連日急騰
(01/18)テリロジーは需要増への期待でストップ高
(01/18)ベステラは東証1部への市場変更を目指す
(01/18)ジーンズメイトは連日急騰、「ライザップ」によるTOBを好感
(01/17)【銘柄フラッシュ】フィットなど急伸し「銅」高受け古河電工やアルコニックスが高い
(01/17)アニコムホールディングスは月次好調で全体相場の下げに逆行高
(01/17)アルコニックスが活況高、アルミや銅の上昇など受け業績上ぶれ観測
(01/17)菊池製作所がAR(拡張現実)医療機器システムなど材料にストップ高
(01/17)早稲田アカデミーは小3から英語必修への取り組みなど注目され9日続伸基調
(01/17)ジーンズメイトは「ライザップ」によるTOBを受けストップ高
(01/17)タカラバイオが戻り高値、全体相場が調整含みの中で材料株物色に乗る
(01/17)日経平均は56円安で始まり欧州株式の下落など影響
(01/16)【銘柄フラッシュ】メガネスーパーなど急伸し株主優待のフォーカスシステムズなど活況高
(01/16)日本航空が逆行高、4月から再建途上の制約外れ積極展開などに期待
(01/16)山王が2日連続ストップ高、3期ぶりに黒字転換の見込みで2件の特許に好反応
(01/16)大塚ホールディングスは米アバニア社の好調など言われ全体相場に逆行高
(01/16)ベイカレントコンサルティングがストップ高、未定だった期末配当の発表など好感
(01/16)フォーカスシステムズは株主優待の導入を好感し10%高の急伸
(01/16)日本カーボンがSiC繊維を材料に4日続けて昨年来の高値を更新
(01/16)日経平均はNYダウ3日続落など受け68円安の反落で始まる
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2017年01月18日
U−NEXTは格安スマートフォン事業を好感して連日急騰
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44
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テリロジーは需要増への期待でストップ高
情報セキュリティソリューションなどのテリロジー<3356>(JQS)は新規上場を延期したZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)も延期の理由が社内の情報セキュリティの再構築だったため、需要増への期待などが言われて80円高424円とストップ高している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35
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ベステラは東証1部への市場変更を目指す
■ベステラが連日高値、業績予想の上振れ観測が後押し
ベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は5連騰。寄付後7650円(400円高)と買い進まれ連日の昨年来高値更新と上値を伸ばしている。同社は2015年9月に東証マザーズに上場。製鉄・電力・ガス・石油等のプラント解体工事マネジメント専業を行っているが、東証1部への市場変更を目指していることが買い手掛かり。
東証1部変更への要件を満たすため、昨年10月に株式の流動性向上と株主数の増加、株主分布状況の改善を目的に株式分売を実施。13週移動平均線をサポートラインに上昇トレンドを継続している。
16日にインベストメントブリッジのアナリストレポート(2017年1月期第3四半期)において、業績予想に織り込んでいなかった追加工事の発生によって業績予想の上振れを指摘しているため、上昇に弾みがついている。
ベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は5連騰。寄付後7650円(400円高)と買い進まれ連日の昨年来高値更新と上値を伸ばしている。同社は2015年9月に東証マザーズに上場。製鉄・電力・ガス・石油等のプラント解体工事マネジメント専業を行っているが、東証1部への市場変更を目指していることが買い手掛かり。
東証1部変更への要件を満たすため、昨年10月に株式の流動性向上と株主数の増加、株主分布状況の改善を目的に株式分売を実施。13週移動平均線をサポートラインに上昇トレンドを継続している。
16日にインベストメントブリッジのアナリストレポート(2017年1月期第3四半期)において、業績予想に織り込んでいなかった追加工事の発生によって業績予想の上振れを指摘しているため、上昇に弾みがついている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33
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ジーンズメイトは連日急騰、「ライザップ」によるTOBを好感
■TOB価格は160円、株式上場は維持
ジーンズメイト<7448>(東1)は18日、昨日のストップ高に続き、361円まで上げて連日高値を更新している。16日の取引終了後、「結果にコミットする」のテレビCMで知られるトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)などを運営するRIZAPグループ<2928>(札)によるTOB(株式公開買い付け)などを発表。TOB価格(1株160円)、買い付け期間は1月17日から2月13日まで。ジーンズメイト株式の上場は維持する方針。
発表によると、RIZAPグループは近年、美容・健康関連事業内のパーソナルトレーニングジム「RIZAP」が業績の牽引役となっており、また「RIZAP」のブランド力を活かした事業展開も促進している。平成24年にはマタニティウェアの製造販売会社を子会社化し、平成25年には婦人服の企画、生産及び販売会社を、平成26年には婦人・紳士服の企画販売会社を子会社化した。
ジーンズメイト<7448>(東1)は18日、昨日のストップ高に続き、361円まで上げて連日高値を更新している。16日の取引終了後、「結果にコミットする」のテレビCMで知られるトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)などを運営するRIZAPグループ<2928>(札)によるTOB(株式公開買い付け)などを発表。TOB価格(1株160円)、買い付け期間は1月17日から2月13日まで。ジーンズメイト株式の上場は維持する方針。
発表によると、RIZAPグループは近年、美容・健康関連事業内のパーソナルトレーニングジム「RIZAP」が業績の牽引役となっており、また「RIZAP」のブランド力を活かした事業展開も促進している。平成24年にはマタニティウェアの製造販売会社を子会社化し、平成25年には婦人服の企画、生産及び販売会社を、平成26年には婦人・紳士服の企画販売会社を子会社化した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25
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2017年01月17日
【銘柄フラッシュ】フィットなど急伸し「銅」高受け古河電工やアルコニックスが高い
17日は、東証1部の値上がり率1位がジーンズメイト<7448>(東1)となり、RIZAPグループ<2928>(札幌)によるTOB(株式公開買い付け)発表を材料にストップ高の38.3%高。2位はU−NEXT<9418>(東1)となり、ヤマダ電機<9831>(東1)との格安スマートフォン事業などが好感されてストップ高の15.0%高。3位はアルファ<3434>(東1)となり政府が宅配便の再配達などを合理化する宅配ボックスを整備とされてコインロッカーの施錠システム大手として注目が集まり一時ストップ高の27.3%高。
タカラバイオ<4974>(東1)は全体相場が続落模様の中で材料株物色に乗るとされ、11日付でCAR(キメラ抗原受容体)遺伝子治療に関する国内臨床試験治験の計画届を提出と発表したことなどが言われて5.7%高の戻り高値。古河電気工業<5801>(東1)は銅の国際市況高を映して昨年来の高値更新幅を拡大する場面があり2.4%高。アルコニックス<3036>(東1)も全体安に逆行高。東天紅<8181>(東1)はNHKニュースで東京・上野動物園のパンダが今年も発情の兆しと伝え、今年こそ上野で祝祭をとの期待が言われて一時21.5%高となったが大引けは6.3%高。
アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は四半期決算などへの高評価が衰えず昨日のストップ高に続いて16.6%高となり大幅続伸。テクノスマート<6246>(東2)はスマートフォン向けや2次電池・燃料電池向け好調との見方あり6.8%高と戻り高値。
フィット<1436>(東マ)は個人向けコンパクトソーラー発電所などが注目されて2日連続ストップ高の26.6%高。サイバーステップ<3810>(東マ)は13日発表の四半期決算への評価が衰えず3日連続ストップ高の18.7%高。メタップス<6172>(東マ)は第1四半期好調で12.4%高とV字型に出直り、ベステラ<1433>(東マ)は1月決算への期待や東証1部への昇格期待などが言われて8.1%高と連日の高値更新。
山王<3441>(JQS)は引き続き東京工業大学との共同開発技術に関する特許2件などが好感されて3日連続ストップ高の20.3%高。菊池製作所<3444>(JQS)は「AR(拡張現実)技術を用いた超音波3次元(3D)診断画像などの医療機器システムに関する報道が好感されてストップ高の16.7%高となった。
タカラバイオ<4974>(東1)は全体相場が続落模様の中で材料株物色に乗るとされ、11日付でCAR(キメラ抗原受容体)遺伝子治療に関する国内臨床試験治験の計画届を提出と発表したことなどが言われて5.7%高の戻り高値。古河電気工業<5801>(東1)は銅の国際市況高を映して昨年来の高値更新幅を拡大する場面があり2.4%高。アルコニックス<3036>(東1)も全体安に逆行高。東天紅<8181>(東1)はNHKニュースで東京・上野動物園のパンダが今年も発情の兆しと伝え、今年こそ上野で祝祭をとの期待が言われて一時21.5%高となったが大引けは6.3%高。
アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は四半期決算などへの高評価が衰えず昨日のストップ高に続いて16.6%高となり大幅続伸。テクノスマート<6246>(東2)はスマートフォン向けや2次電池・燃料電池向け好調との見方あり6.8%高と戻り高値。
フィット<1436>(東マ)は個人向けコンパクトソーラー発電所などが注目されて2日連続ストップ高の26.6%高。サイバーステップ<3810>(東マ)は13日発表の四半期決算への評価が衰えず3日連続ストップ高の18.7%高。メタップス<6172>(東マ)は第1四半期好調で12.4%高とV字型に出直り、ベステラ<1433>(東マ)は1月決算への期待や東証1部への昇格期待などが言われて8.1%高と連日の高値更新。
山王<3441>(JQS)は引き続き東京工業大学との共同開発技術に関する特許2件などが好感されて3日連続ストップ高の20.3%高。菊池製作所<3444>(JQS)は「AR(拡張現実)技術を用いた超音波3次元(3D)診断画像などの医療機器システムに関する報道が好感されてストップ高の16.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37
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アニコムホールディングスは月次好調で全体相場の下げに逆行高
■新規契約件数が前年同月比26.5%の増加
ペット保険のアニコムホールディングス<8715>(東1)は17日、2355円(60円高)まで上げた後も堅調に推移し、TOPIX(東証株価指数)の21.54ポイント安(1509010ポイント)、日経平均の281円71銭安(1万8813円53銭)といった全体相場の下げに逆行高となった。16日に発表した12月の月次動向「月次経営パラメーター」が好調で、新規契約件数が前年同月比26.5%の増加となったことなどが好感された。
業績は最高益更新基調が続き、2017年3月期も最高益を更新する見込み。第3四半期の決算発表は2月中旬の予定となっている。
ペット保険のアニコムホールディングス<8715>(東1)は17日、2355円(60円高)まで上げた後も堅調に推移し、TOPIX(東証株価指数)の21.54ポイント安(1509010ポイント)、日経平均の281円71銭安(1万8813円53銭)といった全体相場の下げに逆行高となった。16日に発表した12月の月次動向「月次経営パラメーター」が好調で、新規契約件数が前年同月比26.5%の増加となったことなどが好感された。
業績は最高益更新基調が続き、2017年3月期も最高益を更新する見込み。第3四半期の決算発表は2月中旬の予定となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17
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アルコニックスが活況高、アルミや銅の上昇など受け業績上ぶれ観測
■「銅」日本時間16日の時間外取引で年初に比べ7%高と伝えられる
アルコニックス<3036>(東1)は17日の後場、14時にかけて1650円(17円高)前後で推移し、出来高もすでに1月に入ってからの一日平均出来高を上回り活況となっている。非鉄金属やレアメタル、レアアースなどの専門商社で、同日付の日本経済新聞がアルミや銅の相場上昇を受けて製品の取扱数量が増え、2017年3月期の連結経常利益が会社予想(39億円)から3億円上ぶれする見通しだと伝え、注目再燃となった。
銅の市況は直近一段高の様相を呈し、同紙は、指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物が日本時間16日の時間外取引で1トン5895ドル前後となり、年初に比べ7%高く、2016年11月末の直近高値に接近と伝えた。アルコニックスをはじめ、非鉄金属関連銘柄の業績押し上げ要因として注目されている。
アルコニックス<3036>(東1)は17日の後場、14時にかけて1650円(17円高)前後で推移し、出来高もすでに1月に入ってからの一日平均出来高を上回り活況となっている。非鉄金属やレアメタル、レアアースなどの専門商社で、同日付の日本経済新聞がアルミや銅の相場上昇を受けて製品の取扱数量が増え、2017年3月期の連結経常利益が会社予想(39億円)から3億円上ぶれする見通しだと伝え、注目再燃となった。
銅の市況は直近一段高の様相を呈し、同紙は、指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物が日本時間16日の時間外取引で1トン5895ドル前後となり、年初に比べ7%高く、2016年11月末の直近高値に接近と伝えた。アルコニックスをはじめ、非鉄金属関連銘柄の業績押し上げ要因として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07
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菊池製作所がAR(拡張現実)医療機器システムなど材料にストップ高
■ヘッド・マウント・ディスプレーに超音波診断画像を3次元表示と伝わる
菊池製作所<3444>(JQS)は17日の後場もストップ高の1048円(150円高)に張り付いて始まり、2016年8月以来の4ケタ(1000円)台となった。同日付の日刊工業新聞が「医療機器にAR活用、菊池製作所が装着型ディスプレー」と伝え、値上がり率は16.7%で、12時50分にかけてJQSDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。
報道によると、「AR(拡張現実)技術を使ってヘッド・マウント・ディスプレー(HMD)に超音波診断画像を3次元(3D)表示する医療機器システムの開発にめどをつけた」という。業績は今期・2017年4月期も赤字が残る見込みだが、この6ヵ月ほどは底練り型の下値固め相場が続いていて業績動向は消化済みとの見方がある。
菊池製作所<3444>(JQS)は17日の後場もストップ高の1048円(150円高)に張り付いて始まり、2016年8月以来の4ケタ(1000円)台となった。同日付の日刊工業新聞が「医療機器にAR活用、菊池製作所が装着型ディスプレー」と伝え、値上がり率は16.7%で、12時50分にかけてJQSDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。
報道によると、「AR(拡張現実)技術を使ってヘッド・マウント・ディスプレー(HMD)に超音波診断画像を3次元(3D)表示する医療機器システムの開発にめどをつけた」という。業績は今期・2017年4月期も赤字が残る見込みだが、この6ヵ月ほどは底練り型の下値固め相場が続いていて業績動向は消化済みとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
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早稲田アカデミーは小3から英語必修への取り組みなど注目され9日続伸基調
■反落しても不自然ではないが業績回復が続き仕込み場を探す動きも
早稲田アカデミー<4718>(東1)は17日、取引開始後に1090円(24円高)まで上げて9日続伸基調となり、連日の昨年来高値更新となった。2020年度以降、小学3年生から英語を必修とする文部科学省の方針を受け、2017年早々にも小学校低学年などを対象とする多読型の英語教室「早稲田アカデミーEnglishENGINE南大沢」を開設する予定とされ、注目が集まっている。
業績は14年3月期を底に回復基調が続いており、今期・17年3月期は連結純利益が6.6億円の見込みで08年の最高益7億円以来の高水準になる。9日続伸基調のため一服の反落が発生しても不自然ではないが、こうした反落場面を待って買いたい投資家は少なくないようだ。
早稲田アカデミー<4718>(東1)は17日、取引開始後に1090円(24円高)まで上げて9日続伸基調となり、連日の昨年来高値更新となった。2020年度以降、小学3年生から英語を必修とする文部科学省の方針を受け、2017年早々にも小学校低学年などを対象とする多読型の英語教室「早稲田アカデミーEnglishENGINE南大沢」を開設する予定とされ、注目が集まっている。
業績は14年3月期を底に回復基調が続いており、今期・17年3月期は連結純利益が6.6億円の見込みで08年の最高益7億円以来の高水準になる。9日続伸基調のため一服の反落が発生しても不自然ではないが、こうした反落場面を待って買いたい投資家は少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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ジーンズメイトは「ライザップ」によるTOBを受けストップ高
■TOB価格は160円、株式の上場は維持する方針
ジーンズメイト<7448>(東1)は17日、買い気配のまま9時27分にストップ高の289円(80円高)に達し、2016年3月につけた昨年来の高値266円を更新した。16日の取引終了後、「結果にコミットする」のテレビCMで知られるトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)などを運営するRIZAPグループ<2928>(札幌)によるTOB(株式公開買い付け)などを発表。TOB価格(1株160円)にまっしぐらとなった。買い付け期間は1月17日から2月13日まで。ジーンズメイト株式の上場は維持する方針。
発表によると、RIZAPグループは近年、美容・健康関連事業内のパーソナルトレーニングジム「RIZAP」が業績の牽引役となっており、また「RIZAP」のブランド力を活かした事業展開も促進している。平成24年にはマタニティウェアの製造販売会社を子会社化し、平成25年には婦人服の企画、生産及び販売会社を、平成26年には婦人・紳士服の企画販売会社を子会社化した。
ジーンズメイト<7448>(東1)は17日、買い気配のまま9時27分にストップ高の289円(80円高)に達し、2016年3月につけた昨年来の高値266円を更新した。16日の取引終了後、「結果にコミットする」のテレビCMで知られるトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)などを運営するRIZAPグループ<2928>(札幌)によるTOB(株式公開買い付け)などを発表。TOB価格(1株160円)にまっしぐらとなった。買い付け期間は1月17日から2月13日まで。ジーンズメイト株式の上場は維持する方針。
発表によると、RIZAPグループは近年、美容・健康関連事業内のパーソナルトレーニングジム「RIZAP」が業績の牽引役となっており、また「RIZAP」のブランド力を活かした事業展開も促進している。平成24年にはマタニティウェアの製造販売会社を子会社化し、平成25年には婦人服の企画、生産及び販売会社を、平成26年には婦人・紳士服の企画販売会社を子会社化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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タカラバイオが戻り高値、全体相場が調整含みの中で材料株物色に乗る
■日経平均160円安、難治性急性リンパ性白血病患者を対象とした新薬開発など注目
タカラバイオ<4974>(東1)は17日、取引開始後に1630円(73円高)をつけ、約1週間ぶりに戻り高値を更新した。11日付でCAR(キメラ抗原受容体)遺伝子治療に関する国内臨床試験治験の計画届を提出と発表しており、日経平均が取引開始後に160円安となるなど、全体相場が調整含みとなってきた中で材料株を物色する潮流に乗ったとの見方が出ている。
昨年12月下旬には、野村證券が投資判断を引き上げ、目標株価を1630円から1740円に引き上げたと伝えられた。発表によると、臨床治験に臨むのは、再発または難治性急性リンパ性白血病(ALL)患者を対象としたキメラ抗原受容体(CAR: Chimeric Antigen Receptor)を用いた遺伝子治療(開発コード:TBI−1501)の第I/II相臨床試験で、早期承認を目指し、日本国内で平成32年度に商業化することを目標にする。
タカラバイオ<4974>(東1)は17日、取引開始後に1630円(73円高)をつけ、約1週間ぶりに戻り高値を更新した。11日付でCAR(キメラ抗原受容体)遺伝子治療に関する国内臨床試験治験の計画届を提出と発表しており、日経平均が取引開始後に160円安となるなど、全体相場が調整含みとなってきた中で材料株を物色する潮流に乗ったとの見方が出ている。
昨年12月下旬には、野村證券が投資判断を引き上げ、目標株価を1630円から1740円に引き上げたと伝えられた。発表によると、臨床治験に臨むのは、再発または難治性急性リンパ性白血病(ALL)患者を対象としたキメラ抗原受容体(CAR: Chimeric Antigen Receptor)を用いた遺伝子治療(開発コード:TBI−1501)の第I/II相臨床試験で、早期承認を目指し、日本国内で平成32年度に商業化することを目標にする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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日経平均は56円安で始まり欧州株式の下落など影響
17日(火)朝の東京株式市場は、NY市場がキング牧師デーの休場とあって様子見気分が漂い、欧州株式がトルコを除き全面安となったことなどが影響し、日経平均は2日続落模様の56円79銭安(1万9038円45銭)で始まった。
円相場は午前9時現在、1ドル114円10銭から20銭前後で推移し、前日夕方に比べて10銭ほど円安基調になっている。
円相場は午前9時現在、1ドル114円10銭から20銭前後で推移し、前日夕方に比べて10銭ほど円安基調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2017年01月16日
【銘柄フラッシュ】メガネスーパーなど急伸し株主優待のフォーカスシステムズなど活況高
16日は、東証1部の値上がり率1位がさくらインターネット<3778>(東1)となり、12日に同社の技術が産業技術総合研究所などの運営するスーパーコンピューターシステムに採用との発表に期待が衰えず、13日のストップ高に続き13.2%高となり大幅続伸。2位はフリュー<6238>(東1)となり、2月末の株式3分割や株主優待制度の導入などが好感されて朝方にストップ高の17.5%高まで上げ大引けも12.8%高。3位はダイト<4577>(東1)となり、13日に第2四半期決算を発表し再評価とされて戻り高値の10.0%高。
日本通信<9424>(東1)はベルギーに拠点を置くグローバルな卸通信事業者BICSとの相互接続が好感されて7.7%高の戻り高値。フォーカスシステムズ<4662>(東1)は株主優待の導入などが好感されて活況高の6.9%高。メディカル・データビジョン<3902>(東1)は引き続き医薬品製造販売会社の設立が好感され6.9%高と戻り高値を更新。
大和自動車交通<9082>(東2)はこの14、15日の大学入試センター試験が豪雪に遭いタクシーが超繁忙とされて思惑が高揚したとの見方ありストップ高の17.1%高。アドテックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は第1四半期決算が前年同期比で8割増益となり業績予想も大幅増額したためストップ高の16.4%高と急伸。日本和装ホールディングス<2499>(東2)も業績予想も大幅増額などが好感されて7.3%高と戻り高値を更新。
Gunosy<6047>(東マ)も業績予想の増額などが好感されてストップ高の25.0%高と急伸。サイバーステップ<3810>(東マ)は13日発表の第2四半期決算が大きく赤字縮小し対戦アクションゲームなどの新サイト公開も期待されて2日連続ストップ高の17.6%高。
メガネスーパー<3318>(JQS)はメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の「第3回ウェアラブルEXPO」(1月18日〜20日、東京ビッグサイト)出展などに期待が集まり27.5%高の急伸。スーパーバリュー<3094>(JQS)は第3四半期決算の大幅増益や2月末の株式3分割などが好感されて2日連続ストップ高の18.8%高。山王<3441>(JQS)は東京工業大学との共同開発にともない2件の特許が好感されて3日連続ストップ高の15.6%高。ベルグアース<1383>(JQS)はタイ国の財閥大手との提携を好感する相場が衰えず急反発となり13.6%高となった。
日本通信<9424>(東1)はベルギーに拠点を置くグローバルな卸通信事業者BICSとの相互接続が好感されて7.7%高の戻り高値。フォーカスシステムズ<4662>(東1)は株主優待の導入などが好感されて活況高の6.9%高。メディカル・データビジョン<3902>(東1)は引き続き医薬品製造販売会社の設立が好感され6.9%高と戻り高値を更新。
大和自動車交通<9082>(東2)はこの14、15日の大学入試センター試験が豪雪に遭いタクシーが超繁忙とされて思惑が高揚したとの見方ありストップ高の17.1%高。アドテックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は第1四半期決算が前年同期比で8割増益となり業績予想も大幅増額したためストップ高の16.4%高と急伸。日本和装ホールディングス<2499>(東2)も業績予想も大幅増額などが好感されて7.3%高と戻り高値を更新。
Gunosy<6047>(東マ)も業績予想の増額などが好感されてストップ高の25.0%高と急伸。サイバーステップ<3810>(東マ)は13日発表の第2四半期決算が大きく赤字縮小し対戦アクションゲームなどの新サイト公開も期待されて2日連続ストップ高の17.6%高。
メガネスーパー<3318>(JQS)はメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の「第3回ウェアラブルEXPO」(1月18日〜20日、東京ビッグサイト)出展などに期待が集まり27.5%高の急伸。スーパーバリュー<3094>(JQS)は第3四半期決算の大幅増益や2月末の株式3分割などが好感されて2日連続ストップ高の18.8%高。山王<3441>(JQS)は東京工業大学との共同開発にともない2件の特許が好感されて3日連続ストップ高の15.6%高。ベルグアース<1383>(JQS)はタイ国の財閥大手との提携を好感する相場が衰えず急反発となり13.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15
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日本航空が逆行高、4月から再建途上の制約外れ積極展開などに期待
■原油相場の上げ一服なども寄与
日本航空<9201>(東1)は16日の後場も戻り高値を更新したまま強い展開が続き、13時を過ぎては3660円(40円高)前後で推移。日経平均が200円安となり、同業のANAホールディングス<9202>(東1)も軟調な中で逆行高となっている。
注目要因としては、このところの原油相場の上げ一服や、17日に政府観光局の訪日外国人客数の発表があることなどがあるが、これはANAホールディングスと共通。日本航空に固有の要因として、2010年1月に会社更生法の適用を申請してから続いてきた新規路線に関する制約などが17年4月から外れ、積極展開が可能になることが挙げられている。
日本航空<9201>(東1)は16日の後場も戻り高値を更新したまま強い展開が続き、13時を過ぎては3660円(40円高)前後で推移。日経平均が200円安となり、同業のANAホールディングス<9202>(東1)も軟調な中で逆行高となっている。
注目要因としては、このところの原油相場の上げ一服や、17日に政府観光局の訪日外国人客数の発表があることなどがあるが、これはANAホールディングスと共通。日本航空に固有の要因として、2010年1月に会社更生法の適用を申請してから続いてきた新規路線に関する制約などが17年4月から外れ、積極展開が可能になることが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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山王が2日連続ストップ高、3期ぶりに黒字転換の見込みで2件の特許に好反応
■東京工業大学と「金属複合水素透過膜とその製造方法」開発し特許
電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)は16日の前場、朝方から買い気配のまま2日連続ストップ高の740円(100円高)に張り付き、前場は売買が成立しなかった。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表。期待が衰えないようだ。
今期・2017年7月期の業績は3期ぶりに黒字転換の見込みを打ち出しており、好材料に対する反応が大きくなりやすいとの見方もある。2016年9月に行った決算説明会の資料には、平成29年7月期の配当予想について、無配(予定)だが収益力回復が軌道に乗り次第、株主還元も検討、としており、17年は業績回復相場が強まる可能性に期待する様子がある。
電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)は16日の前場、朝方から買い気配のまま2日連続ストップ高の740円(100円高)に張り付き、前場は売買が成立しなかった。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表。期待が衰えないようだ。
今期・2017年7月期の業績は3期ぶりに黒字転換の見込みを打ち出しており、好材料に対する反応が大きくなりやすいとの見方もある。2016年9月に行った決算説明会の資料には、平成29年7月期の配当予想について、無配(予定)だが収益力回復が軌道に乗り次第、株主還元も検討、としており、17年は業績回復相場が強まる可能性に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39
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大塚ホールディングスは米アバニア社の好調など言われ全体相場に逆行高
■「トランプ砲」の標的にはなりにくいとの見方あり日経225採用も材料視
大塚ホールディングス<4578>(東1)は16日、10時50分にかけて5771円(121円高)まで上げて反発幅を広げ、日経平均の170円安など全体相場に逆行高となっている。2014年末に買収を発表した米国アバニア社(カリフォルニア州)の世界初で唯一の情動調節障害の治療薬「NUEDEXTA」が先の四半期決算でも好調に推移し、トランプ米次期大統領が自動車業界に続いて薬品業界にも「トランプ砲」を向けて警戒感が強まる中で、大塚HDへの影響は軽微だろうといった期待が出ている。2016年12月期の決算発表は2月14日13時30分の予定だ。
また、1月24日の売買からは、ミツミ電機とミネベアの経営統合を受けて日経225種平均株価の構成銘柄に採用される。採用後は同平均株価との連動をめざす投資信託による組み入れ需要が発生するため、これを先取る動きもあるようだ。
大塚ホールディングス<4578>(東1)は16日、10時50分にかけて5771円(121円高)まで上げて反発幅を広げ、日経平均の170円安など全体相場に逆行高となっている。2014年末に買収を発表した米国アバニア社(カリフォルニア州)の世界初で唯一の情動調節障害の治療薬「NUEDEXTA」が先の四半期決算でも好調に推移し、トランプ米次期大統領が自動車業界に続いて薬品業界にも「トランプ砲」を向けて警戒感が強まる中で、大塚HDへの影響は軽微だろうといった期待が出ている。2016年12月期の決算発表は2月14日13時30分の予定だ。
また、1月24日の売買からは、ミツミ電機とミネベアの経営統合を受けて日経225種平均株価の構成銘柄に採用される。採用後は同平均株価との連動をめざす投資信託による組み入れ需要が発生するため、これを先取る動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14
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ベイカレントコンサルティングがストップ高、未定だった期末配当の発表など好感
■「トランプ砲」続くようなら日系企業から需要増加の見方も
官公庁や幅広い業界の代表的企業に実績のあるベイカレントコンサルティング<6532>(東マ)は16日、買い気配のままストップ高の1086円(150円高)に達し、10時にかけてまだ売買が成立していない。13日の取引終了後に第3四半期決算(2016年3〜11月)を発表し、これまで未定としていた17年2月期末配当を1株当たり30円の見込みとしたことなどが好感され、買いが集中した。
第3四半期決算(2016年3〜11月、国際会計基準)は好調で、売上収益が前年同期比12%増加し、税引き前利益は同48%増加した。2月通期の予想は据え置いたが、株式市場関係者の中には、米トランプ次期大統領に名指しで取り上げられたトヨタ自動車<7203>(東1)のように、日系企業に対する「トランプ砲」が今後も続くようなら、企業戦略などに関する需要の増加が見込めるとして来期以降に期待する雰囲気がある。
官公庁や幅広い業界の代表的企業に実績のあるベイカレントコンサルティング<6532>(東マ)は16日、買い気配のままストップ高の1086円(150円高)に達し、10時にかけてまだ売買が成立していない。13日の取引終了後に第3四半期決算(2016年3〜11月)を発表し、これまで未定としていた17年2月期末配当を1株当たり30円の見込みとしたことなどが好感され、買いが集中した。
第3四半期決算(2016年3〜11月、国際会計基準)は好調で、売上収益が前年同期比12%増加し、税引き前利益は同48%増加した。2月通期の予想は据え置いたが、株式市場関係者の中には、米トランプ次期大統領に名指しで取り上げられたトヨタ自動車<7203>(東1)のように、日系企業に対する「トランプ砲」が今後も続くようなら、企業戦略などに関する需要の増加が見込めるとして来期以降に期待する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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フォーカスシステムズは株主優待の導入を好感し10%高の急伸
■保有株式数に応じてポイントを贈呈、株主は約700種の厳選品から選択
フォーカスシステムズ<4662>(東1・売買単位100株)は16日、取引開始後に10%高の554円(50円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位に進んだ。13日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感されている。
株主優待の内容・贈呈時期は、保有株式数に応じてポイントを贈呈し、そのポイントを株主限定の特設ウェブサイト「フォーカスシステムズ・プレミアム優待倶楽部」に掲載されている約700種類の厳選された品物の中からお好きな商品(食品、ワイン、電化製品、こだわりの雑貨商品など)に交換でき、社会貢献活動への寄付も可能。毎年3月末現在の株主名簿に記載又は記録された2単元(200株)以上保有の株主様を対象に開始する。
業績は2016年3月期に最高益を更新し、今期・17年3月期は微減益を見込むが高水準を続ける見込み。株価はPERなどに割高感がなく、12月下旬から出直りを強める展開になっている。
フォーカスシステムズ<4662>(東1・売買単位100株)は16日、取引開始後に10%高の554円(50円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位に進んだ。13日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感されている。
株主優待の内容・贈呈時期は、保有株式数に応じてポイントを贈呈し、そのポイントを株主限定の特設ウェブサイト「フォーカスシステムズ・プレミアム優待倶楽部」に掲載されている約700種類の厳選された品物の中からお好きな商品(食品、ワイン、電化製品、こだわりの雑貨商品など)に交換でき、社会貢献活動への寄付も可能。毎年3月末現在の株主名簿に記載又は記録された2単元(200株)以上保有の株主様を対象に開始する。
業績は2016年3月期に最高益を更新し、今期・17年3月期は微減益を見込むが高水準を続ける見込み。株価はPERなどに割高感がなく、12月下旬から出直りを強める展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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日本カーボンがSiC繊維を材料に4日続けて昨年来の高値を更新
■トランプ氏の大統領就任まで様子見なら材料株の出番との見方も
日本カーボン<5302>(東1・売買単位千株)は16日、取引開始後に356円(23円高)をつけ、4日連続の昨年来高値更新となった。引き続き、11日に同社などが高シェアをもつ炭化ケイ素(SiC)繊維を米ゼネラル・エレクトリック(GE)が最新の航空機エンジンに採用する見通しと伝えられたことが材料視されている。
全体相場はトランプ氏の大統領就任演説を聴くまで様子見ムードが漂うとの見方がある中で、材料株の出番と見て注目する様子もある。2015年に450円まで上げたことがあり、チャート観測では当面この水準を指向することもあるようだ。
日本カーボン<5302>(東1・売買単位千株)は16日、取引開始後に356円(23円高)をつけ、4日連続の昨年来高値更新となった。引き続き、11日に同社などが高シェアをもつ炭化ケイ素(SiC)繊維を米ゼネラル・エレクトリック(GE)が最新の航空機エンジンに採用する見通しと伝えられたことが材料視されている。
全体相場はトランプ氏の大統領就任演説を聴くまで様子見ムードが漂うとの見方がある中で、材料株の出番と見て注目する様子もある。2015年に450円まで上げたことがあり、チャート観測では当面この水準を指向することもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均はNYダウ3日続落など受け68円安の反落で始まる
16日(月)朝の東京株式市場は、為替の円高基調や前週末のNYダウ3日続落(5.27ドル安の1万9885円73銭)などが影響し、日経平均は反落模様の68円15銭安(1万9219円13銭)で始まった。
ただ、16〜17日は日銀の支店長会議が開催される予定。全国各地の景況感によっては日銀による株価指数連動型のETF(上場投信)買い入れが思わぬところで入る可能性があるとの見方がある。
ただ、16〜17日は日銀の支店長会議が開催される予定。全国各地の景況感によっては日銀による株価指数連動型のETF(上場投信)買い入れが思わぬところで入る可能性があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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