13日は、12月決算や四半期決算の好調だった銘柄が活況高となり、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はスーパー事業の赤字縮小やコンビニ事業の独走態勢などが好感されて8.6%高。ディップ<2379>(東1)は第3四半期大幅増益となり2月通期に上ぶれ期待が言われて9.1%高。イワキ<8095>(東1)は前11月期が好調で今期予想も好感されて10.5%高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は好決算への期待に加え、OTC医薬品などの製造販売を行う新会社設立を発表し医療ビッグデータ事業との相乗効果に期待が膨らみ6.5%高。
東証1部の値上がり率1位はエアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)となり、早ければ米司法省と13日にも和解かとのロイター通信報道を受けてストップ高の16.5%高。2位はさくらインターネット<3778>(東1)となり、政府プロジェクトの超先端材料開発に関するスーパーコンピューターシステム受注が好感されてストップ高の15.2%高。3位はIDOM<3778>(東1)となり、第3四半期決算が好感されて14.1%高の高値更新。
任天堂<7974>(東1)は午後一番で据え置き型ゲーム機の最新製品「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)を発表し、直前に本日の高値をつけたが、大引けにかけては本日の安値をつけて下押し5.8%安。同時発売になるゲームタイトルの少ないことなどが言われていた。
グローバルダイニング<7625>(東2)2月上旬発表の12月決算に期待が強いようで後場一段高となり20.0%高。川口化学工業<4361>(東2)は前11月決算がV字急回復となった上、今期の見通しを経常利益75%増、純利益3倍などとしたことなどが言われて14.5%高と昨年来の高値。
アスカネット<2438>(東マ)は引き続き空中結像技術がBMWの近未来車に使われたとの発表が好感されて2日連続ストップ高の22.7%高。サイバーステップ<3810>(東マ)は対戦アクションゲームやクイズ形式のロールプレイングゲームのサイト発表などが材料視されてストップ高の21.3%高。アイリッジ<3917>(東マ)は開発支援した朝日新聞社の展覧会アプリがJ−WAVE「POP UP!」で紹介されたとされて7.1%高。
アイケイ<2722>(JQS)は10時30分に業績見通しの増額などを発表しストップ高の29.1%高。スーパーバリュー<3094>(JQS)は正午発表の四半期決算や増配、株式分割が好感されてストップ高の23.2%高。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は11月に業績予想の増額を発表しているため四半期決算などに期待が持てるとされて3.8%高となった。
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(01/13)【銘柄フラッシュ】アイケイなど急伸しイワキなどの好決算銘柄が活況高
(01/13)CRI・ミドルウェアは「ニンテンドースイッチ」材料に後場一段と強含む
(01/13)任天堂が「ニンテンドースイッチ」を発表し売買交錯
(01/13)アクアラインは第3四半期好調で6ヵ月ぶりに1100円台を回復
(01/13)【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】高齢者定義の見直し
(01/13)アイリッジは同社が開発支援した朝日新聞社の展覧会アプリが材料視され11%高
(01/13)イワキが急伸し2014年以来の高値、11月決算好調で今期も連続2ケタ増益予想など好感
(01/13)メディカル・データ・ビジョンが医薬品製造への展開など好感し出直り強める
(01/13)JSPはメキシコに工場を持つがGS証券の注目開始など好感し高値に迫る
(01/13)セブン&アイHD急反発、第3四半期決算を好感し戻り高値を更新
(01/13)日経平均は40円高で始まりこのところの円高一服など好感
(01/12)【銘柄フラッシュ】アスカネットなど急伸しコマツなどトランプ政策銘柄も強い
(01/12)自賠責保険料が新年度から9年ぶりに値下げと伝えられる
(01/12)サカタのタネは業績予想の増額など好感され後場一段強含む
(01/12)トランザクションが後場急伸、四半期業績好調で株式分割など発表も好感
(01/12)乃村工藝社は17年2月期第3四半期累計が大幅増益で通期予想に増額余地
(01/12)ベルグアースは連日ストップ高、提携によるアジア展開などに期待膨らむ
(01/12)アスカネットが一時ストップ高、BMWの近未来車に使用され注目集まる
(01/12)フリューはダイソーとのコラボ展開など注目され連日上場来の高値
(01/12)吉野家ホールディングスが第3四半期好調で2008年以来の高値
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2017年01月13日
【銘柄フラッシュ】アイケイなど急伸しイワキなどの好決算銘柄が活況高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06
| 株式投資ニュース
CRI・ミドルウェアは「ニンテンドースイッチ」材料に後場一段と強含む
■業績は好調で今期も連続で最高を更新する見込み
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は13日の後場一段と強含む展開になり、9%高の3540円(285円高)まで上げてセ直りを強めた。ゲーム開発を効率化するソフト、ミドルウェアを開発する大手で、任天堂<7974>(東1)が13日の昼過ぎに据え置き型ゲーム機の最新製品「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)を発表し、この開発にかかわるパートナー企業と伝えられ、材料視された。
業績は好調で、今期・2017年9月期も純利益などが連続で最高を更新する見込み。第1四半期決算(10〜12月)は2月中旬に発表する予定のため、この頃にかけて業績期待相場が盛り上がるとの見通しがある。
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は13日の後場一段と強含む展開になり、9%高の3540円(285円高)まで上げてセ直りを強めた。ゲーム開発を効率化するソフト、ミドルウェアを開発する大手で、任天堂<7974>(東1)が13日の昼過ぎに据え置き型ゲーム機の最新製品「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)を発表し、この開発にかかわるパートナー企業と伝えられ、材料視された。
業績は好調で、今期・2017年9月期も純利益などが連続で最高を更新する見込み。第1四半期決算(10〜12月)は2月中旬に発表する予定のため、この頃にかけて業績期待相場が盛り上がるとの見通しがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03
| 株式投資ニュース
任天堂が「ニンテンドースイッチ」を発表し売買交錯
■据え置き型ゲーム機としては4年ぶり新製品、3月3日発売とし期待集まる
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は13日の後場回復基調を強め、13時にかけて本日この時間までの高値2万5085円(115円安)まで持ち直して売買交錯となっている。この日、据え置き型ゲーム機の最新製品「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)を発表し、材料視されている。据え置き型ゲーム機としては、2012年発売の「Wii U」以来4年ぶりと伝えられた。
13時30分にかけては2万4530円(670円安)前後で売買交錯。新製品への期待が盛り上がった一方で、朝方は2万4200円台まで軟化する場面があったため、この水準で買った短期売買筋からは利食い売りが出ているとの見方もある。明日以降、しばらくは予約状況などがニュースになると予想され、動向によっては株価も一喜一憂するとみられている。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は13日の後場回復基調を強め、13時にかけて本日この時間までの高値2万5085円(115円安)まで持ち直して売買交錯となっている。この日、据え置き型ゲーム機の最新製品「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)を発表し、材料視されている。据え置き型ゲーム機としては、2012年発売の「Wii U」以来4年ぶりと伝えられた。
13時30分にかけては2万4530円(670円安)前後で売買交錯。新製品への期待が盛り上がった一方で、朝方は2万4200円台まで軟化する場面があったため、この水準で買った短期売買筋からは利食い売りが出ているとの見方もある。明日以降、しばらくは予約状況などがニュースになると予想され、動向によっては株価も一喜一憂するとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
| 株式投資ニュース
アクアラインは第3四半期好調で6ヵ月ぶりに1100円台を回復
■水まわり緊急修理サービス13%増加し災害時保存水の入れ替え需要も
水道回りの緊急修理などを行うアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は13日の後場1145円(98円高)で始まり、前場に続いて2016年7月以来約6ヵ月ぶりに1100円台を回復した。12日に第3四半期決算(16年3〜11月)を発表し、売上高が前年同期比17%増加したことなどが好感されている。
第3四半期までの累計売上高は30.9億円(前年同期比17%増)。今2月通期の業績見通しは据え置き、売上高は40.1億円(前期比8.4%増)の見通し。第3四半期までで、2大事業のうち「水まわり緊急修理サービス事業」は前年同期比12.8%増加しており、ミネラルウォーター販売や災害時保存水などの「その他の事業」は東日本大震災から5年経過による入れ替え需要などにより同88.9%増となった。広島本社だが、16年12月に株式会社アーム(東京都渋谷区)のグループ化を発表しており、東日本地域への本格展開などへの期待が少なくないようだ。
水道回りの緊急修理などを行うアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は13日の後場1145円(98円高)で始まり、前場に続いて2016年7月以来約6ヵ月ぶりに1100円台を回復した。12日に第3四半期決算(16年3〜11月)を発表し、売上高が前年同期比17%増加したことなどが好感されている。
第3四半期までの累計売上高は30.9億円(前年同期比17%増)。今2月通期の業績見通しは据え置き、売上高は40.1億円(前期比8.4%増)の見通し。第3四半期までで、2大事業のうち「水まわり緊急修理サービス事業」は前年同期比12.8%増加しており、ミネラルウォーター販売や災害時保存水などの「その他の事業」は東日本大震災から5年経過による入れ替え需要などにより同88.9%増となった。広島本社だが、16年12月に株式会社アーム(東京都渋谷区)のグループ化を発表しており、東日本地域への本格展開などへの期待が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09
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【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】高齢者定義の見直し

年始から各メディアで、「高齢者定義の見直し(65歳から75歳へ)」の話題が多く取り上げられています。日本老年学会の『高齢者の身体機能や知的能力は年々若返る傾向にあり、現在の高齢者は10〜20年前に比べて5〜10歳は若返っていると想定される。高齢者には社会活動を営む能力がある人もおり、就労やボランティア活動など社会参加できる社会をつくることが大切である』との声明から、この見直し論議になっています。私の医療現場の現況からも「生物学的年齢の低下」が実感されるも、この見直しは医学的側面だけでなく社会・経済的観点(特に高齢者の就業継続)からの議論が重要と考えます。
ご自身が高齢者の若返りに対応しているかの評価は、生活機能評価が適しています。以前は(1)手段的自立(バスや電車で1人での外出、日用品の買い物ができますか、など)、(2)知的能動性(年金書類が書け、新聞を読んでいますか、など)、(3)社会的役割(友の家を訪ねますかなど)で機能評価をしていました。
近年「活動能力指標利用マニュアル」では、より現代生活への適応を重視しています。
(1)新機器利用4項目(携帯電話の使用、ATMの使用、ビデオやDVDプレーヤーの操作、携帯電話やパソコンのメールができますか)、(2)情報収集4項目(外国ニュースに関心がある、健康情報の信ぴょう性を判断できますか、美術品,映画,音楽を鑑賞しますか、教養番組を視聴していますか)、(3)生活マネジメント4項目(詐欺,ひったくり,空き巣等の被害への対策をしていますか、生活の中で工夫をしていますか、病人の看病ができますか、孫や家族,知人の世話をしていますか)、(4)社会的参加4項目(地域のお祭りや行事に参加していますか、町内会・自治会で活動していますか、自治会やグループ活動の世話役や役職を引き受けることができますか、奉仕活動やボランティア活動をしていますか
の計16項目が、健康寿命延長との関連性が高いことが報告されています。ぜひ16項目を意識しながら生活機能を向上させ、若返って下さい。(箱崎幸也=元気会横浜病院々長、元自衛隊中央病院消化器内科部長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53
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アイリッジは同社が開発支援した朝日新聞社の展覧会アプリが材料視され11%高
■J−WAVEで12日に放送され材料視
次世代「OtoO」ソリューションなどのアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は13日の前場、11%高の4690円(480円高)まで上げて1月10日につけた戻り高値4860円に迫り、出来高も前場で昨日一日分を上回った。同社が開発支援した朝日新聞社の展覧会アプリ「Museum Note」が、1月12日放送のJ−WAVE「POP UP!」で紹介され材料視されている。
業績は連続最高益を更新する見込みで、とりわけ今期・2017年7月期は営業利益が前期比46%増、純利益は同50%増、1株利益は50円13銭を想定する。
次世代「OtoO」ソリューションなどのアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は13日の前場、11%高の4690円(480円高)まで上げて1月10日につけた戻り高値4860円に迫り、出来高も前場で昨日一日分を上回った。同社が開発支援した朝日新聞社の展覧会アプリ「Museum Note」が、1月12日放送のJ−WAVE「POP UP!」で紹介され材料視されている。
業績は連続最高益を更新する見込みで、とりわけ今期・2017年7月期は営業利益が前期比46%増、純利益は同50%増、1株利益は50円13銭を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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イワキが急伸し2014年以来の高値、11月決算好調で今期も連続2ケタ増益予想など好感
■今期は39%営業増益など見込み株価はPER割安感強い
イワキ<8095>(東1・売買単位千株)は13日、一気に10%高の250円(22円高)台まで上げて2014年10月以来の水準に進み、11時を過ぎては東証1部銘柄の値上がり率5位前後に入り売買活況となっている。12日の取引終了後に発表した2016年11月期決算が連結営業利益で前期比75%増加するなど大幅増益になり、今期・17年11月期の見通しも営業利益は39%増などと2ケタ増の拡大を計画。注目が集中した。
前11月期の連結純利益(親会社に帰属する当期純利益)はグループ会社の減損損失計上により約6億円の赤字だったが、今期は8.4億円の見通し。今期予想1株利益は25円26銭。このため、株価は東証1部銘柄の平均PER16.3倍を当てはめた場合400円台が適正な評価になるとして期待を強める動きがある。
イワキ<8095>(東1・売買単位千株)は13日、一気に10%高の250円(22円高)台まで上げて2014年10月以来の水準に進み、11時を過ぎては東証1部銘柄の値上がり率5位前後に入り売買活況となっている。12日の取引終了後に発表した2016年11月期決算が連結営業利益で前期比75%増加するなど大幅増益になり、今期・17年11月期の見通しも営業利益は39%増などと2ケタ増の拡大を計画。注目が集中した。
前11月期の連結純利益(親会社に帰属する当期純利益)はグループ会社の減損損失計上により約6億円の赤字だったが、今期は8.4億円の見通し。今期予想1株利益は25円26銭。このため、株価は東証1部銘柄の平均PER16.3倍を当てはめた場合400円台が適正な評価になるとして期待を強める動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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メディカル・データ・ビジョンが医薬品製造への展開など好感し出直り強める
■医療ビッグデータに基づきスピーディに医薬品などを市場展開
医療関連データサービスなどのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1・売買単位100株)は13日、8%高の2745円(215円高)まで上げて大きく出直る相場になっている。12日の夕方、OTC医薬品・H&BC(ヘルスアンドビューティケア)製品の製造販売を主な業務とする新会社「MDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社(本社:東京都千代田区、MDVCH)を2017年2月1日付けで設立すると発表。期待が集まった。
OTC医薬品は「OverTheCounterDrug」の略称で、医師の処方ではない、薬局・ドラッグストアなどで販売される一般用医薬品。また、H&BCは「ヘルス&ビューティケア」の略称で、OTC医薬品を含め、医薬部外品、医療用具や機能性食品、化粧品、ヘアケア、オーラルケアなど、「美と健康を守る」ことを目的とした商品群を指す。
メディカル・データ・ビジョンは大規模診療データベースなどのビッグデータを保有するため、グループ内で医薬品や機能性食品などを製造することにより、その時々に必要とされている商品をスピーディに市場展開することが可能になる。
医療関連データサービスなどのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1・売買単位100株)は13日、8%高の2745円(215円高)まで上げて大きく出直る相場になっている。12日の夕方、OTC医薬品・H&BC(ヘルスアンドビューティケア)製品の製造販売を主な業務とする新会社「MDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社(本社:東京都千代田区、MDVCH)を2017年2月1日付けで設立すると発表。期待が集まった。
OTC医薬品は「OverTheCounterDrug」の略称で、医師の処方ではない、薬局・ドラッグストアなどで販売される一般用医薬品。また、H&BCは「ヘルス&ビューティケア」の略称で、OTC医薬品を含め、医薬部外品、医療用具や機能性食品、化粧品、ヘアケア、オーラルケアなど、「美と健康を守る」ことを目的とした商品群を指す。
メディカル・データ・ビジョンは大規模診療データベースなどのビッグデータを保有するため、グループ内で医薬品や機能性食品などを製造することにより、その時々に必要とされている商品をスピーディに市場展開することが可能になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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JSPはメキシコに工場を持つがGS証券の注目開始など好感し高値に迫る
■目標株価3800円に設定と伝えられる
自動車用緩衝素材などの発泡剤の大手JSP<7942>(東1・売買単位100株)は13日、取引開始後に6%高の2899円(175円高)をつけ、12月初につけた昨年来の高値2908円に迫る始まりとなった。ここ数日の円高基調が再び円安に戻った上、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を開始し、目標株価3800円に設定と伝えられた。
同社はメキシコに工場を持つため、トヨタ自動車<7203>(東1)株などともに、トランプ氏の一連の発言には敏感にならざるを得ない銘柄になる。だが、セットメーカーほどは直接的な影響がないとの見方が少なくないようだ。緩衝素材では欧州の自動車大手との取引など国際展開が拡大しているほか、家電・情報機器などの梱包材もネット通販の普及とともに需要が拡大する方向にある。
自動車用緩衝素材などの発泡剤の大手JSP<7942>(東1・売買単位100株)は13日、取引開始後に6%高の2899円(175円高)をつけ、12月初につけた昨年来の高値2908円に迫る始まりとなった。ここ数日の円高基調が再び円安に戻った上、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を開始し、目標株価3800円に設定と伝えられた。
同社はメキシコに工場を持つため、トヨタ自動車<7203>(東1)株などともに、トランプ氏の一連の発言には敏感にならざるを得ない銘柄になる。だが、セットメーカーほどは直接的な影響がないとの見方が少なくないようだ。緩衝素材では欧州の自動車大手との取引など国際展開が拡大しているほか、家電・情報機器などの梱包材もネット通販の普及とともに需要が拡大する方向にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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セブン&アイHD急反発、第3四半期決算を好感し戻り高値を更新
■スーパー事業の赤字縮小など好転目立つとの見方
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は13日、急反発の始まりとなり、取引開始後に4804円(354円高)をつけて約1カ月ぶりに戻り高値を更新した。12日の取引終了後に発表した第3四半期決算でスーパー事業の赤字幅が縮小したこと、コンビニエンス事業は引き続き増勢となったことなどが好感されている。
第3四半期の連結売上高(16年3〜11月)は前年同期比5%減少したが、営業利益は同5%増加した。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比4.6%減、営業利益は同0.2%増、純利益は同50.3%減としたが、実態面では好転が目立つとの見方が出ている。
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は13日、急反発の始まりとなり、取引開始後に4804円(354円高)をつけて約1カ月ぶりに戻り高値を更新した。12日の取引終了後に発表した第3四半期決算でスーパー事業の赤字幅が縮小したこと、コンビニエンス事業は引き続き増勢となったことなどが好感されている。
第3四半期の連結売上高(16年3〜11月)は前年同期比5%減少したが、営業利益は同5%増加した。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比4.6%減、営業利益は同0.2%増、純利益は同50.3%減としたが、実態面では好転が目立つとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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日経平均は40円高で始まりこのところの円高一服など好感
13日(金)朝の東京株式市場は、円相場が海外から円安基調に転換し、シカゴ市場の日経平均先物が反発したことなどが好感され、日経平均は反発の40円27銭高(1万9174円97銭)で始まった。NYダウは一時184ドル安まで下押したが終値は63.28ドル安の1万9891.00ドルだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2017年01月12日
【銘柄フラッシュ】アスカネットなど急伸しコマツなどトランプ政策銘柄も強い
12日は、トランプ氏が米大統領選に当選して初めての講演会見を受けて円高が再燃し、政策面では薬価の入札制の導入に言及したとされ、武田薬品工業<4502>(東1)が2.6%安、アステラス製薬<4503>(東1)は4.2%安。一方、日経平均の終値229円安にもかかわらずコマツ<6301>(東1)は財政出動によるインフラ整備などへの期待が強く0.8%高。テニスラケットなどのヨネックス<7906>(東2)も北米景気回復期待などで4.5%高。
東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はトランザクション<7818>(東1)となり、正午に第1四半期決算と株式分割、株主優待の適用範囲拡大などを発表して急動意となり14.0%高。2位はブレインパッド<3655>(東1)となり、AI(人工知能)やビッグデータ解析などで今年のテーマ株とされ昨年末からの騰勢に拍車とされて7日続伸の10.9%高と上げ幅拡大。3位は日本カーボン<5302>(東1)の9.6%高となり炭化ケイ素繊維が米GEの次世代航空機エンジンに採用との過日報道が連日好感されて高値更新。
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は正午過ぎに発表した四半期決算が好感されて後場急伸し9.2%高となり約1週間ぶりに高値を更新。フリュー<6238>(東1)は100円ショップの「ダイソー」(大創産業:広島市)とのコラボレーション展開やニンテンドー3DSのメニュー画面カスタマイズサービスなどが材料視されて8.1%高と高値更新。
ジュンテンドー<9835>(東2)は10日発表の四半期決算が連日好感されて2日連続ストップ高の16.6%高。アジア開発キャピタル<9318>(東2)は株価2ケタで新春のウン試し銘柄に好適とされ、安倍首相がフィリピン訪問し1兆円の支援を表明したことが連想を呼び11.1%高。エムジーホーム<8891>(東2)は連続最高益更新の見込みで見直し余地大とされ4.6%高だが高値を更新。
アスカネット<2438>(東マ)は空中結像機器が米国の展示会でBMWの近未来車に使用と伝わりストップ高の29.3%高。リミックスポイント<3825>(東マ)はグループ会社による仮想通貨の大口OTC(オーバーザカウンター:相対)取引サービス強化などが連日好感されて28.0%高の連日高値。
ベルグアース<1383>(JQS)はタイ王国の企業との提携などが好感されて2日連続ストップ高の26.9%高。ANAP<3189>(JQS)は代置四半期の黒字転換が好感されてストップ高の19.8%高。AKIBAホールディングス<6840>(JQ)は12月下旬に発表した科学技術計算用のスパコン企業の子会社化などの材料がまたもや再燃とされて三段上げ波動に入り15.8%高となった。
東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はトランザクション<7818>(東1)となり、正午に第1四半期決算と株式分割、株主優待の適用範囲拡大などを発表して急動意となり14.0%高。2位はブレインパッド<3655>(東1)となり、AI(人工知能)やビッグデータ解析などで今年のテーマ株とされ昨年末からの騰勢に拍車とされて7日続伸の10.9%高と上げ幅拡大。3位は日本カーボン<5302>(東1)の9.6%高となり炭化ケイ素繊維が米GEの次世代航空機エンジンに採用との過日報道が連日好感されて高値更新。
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は正午過ぎに発表した四半期決算が好感されて後場急伸し9.2%高となり約1週間ぶりに高値を更新。フリュー<6238>(東1)は100円ショップの「ダイソー」(大創産業:広島市)とのコラボレーション展開やニンテンドー3DSのメニュー画面カスタマイズサービスなどが材料視されて8.1%高と高値更新。
ジュンテンドー<9835>(東2)は10日発表の四半期決算が連日好感されて2日連続ストップ高の16.6%高。アジア開発キャピタル<9318>(東2)は株価2ケタで新春のウン試し銘柄に好適とされ、安倍首相がフィリピン訪問し1兆円の支援を表明したことが連想を呼び11.1%高。エムジーホーム<8891>(東2)は連続最高益更新の見込みで見直し余地大とされ4.6%高だが高値を更新。
アスカネット<2438>(東マ)は空中結像機器が米国の展示会でBMWの近未来車に使用と伝わりストップ高の29.3%高。リミックスポイント<3825>(東マ)はグループ会社による仮想通貨の大口OTC(オーバーザカウンター:相対)取引サービス強化などが連日好感されて28.0%高の連日高値。
ベルグアース<1383>(JQS)はタイ王国の企業との提携などが好感されて2日連続ストップ高の26.9%高。ANAP<3189>(JQS)は代置四半期の黒字転換が好感されてストップ高の19.8%高。AKIBAホールディングス<6840>(JQ)は12月下旬に発表した科学技術計算用のスパコン企業の子会社化などの材料がまたもや再燃とされて三段上げ波動に入り15.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30
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自賠責保険料が新年度から9年ぶりに値下げと伝えられる
■ロイター通信、自動ブレーキ搭載車の普及などで事故率が低下し保険収支の黒字も拡大
12日午後、金融庁の審議会が自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の保険料を2017年度から引き下げる事を決定したと伝えられた。ロイター通信が13時過ぎに伝えた。
「金融庁は12日、自動車損害賠償責任保険審議会(会長=落合誠一・東京大学名誉教授)を開き、新年度契約分から自賠責保険の保険料引き下げを決めた。自動ブレーキ搭載車の普及などで事故率が低下し、運用益積立金も加味した保険収支の黒字が拡大したため。保険料の引き下げは2008年以来9年ぶり」という。
12日午後、金融庁の審議会が自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の保険料を2017年度から引き下げる事を決定したと伝えられた。ロイター通信が13時過ぎに伝えた。
「金融庁は12日、自動車損害賠償責任保険審議会(会長=落合誠一・東京大学名誉教授)を開き、新年度契約分から自賠責保険の保険料引き下げを決めた。自動ブレーキ搭載車の普及などで事故率が低下し、運用益積立金も加味した保険収支の黒字が拡大したため。保険料の引き下げは2008年以来9年ぶり」という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12
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サカタのタネは業績予想の増額など好感され後場一段強含む
■下期を慎重に構える様子だが上期の勢いが継続すればと期待膨らむ
サカタのタネ<1377>(東1・売買単位100株)は12日の後場一段強含む相場になり、14時30分にかけて3395円(175円高)と出直りを拡大。1月10日に業績予想を増額発表し、引き続き好感されている。
第2四半期の業績予想(16年6月〜11月、連結)は、売上高を従来予想より12%引き上げて前年同期比で一転増益の282.2億円の見込み(前年同期比では1.2%の増加)とし、営業利益は従来予想を44%増額、純利益は同じく54%増額し、各々一転増益の見込みとした。
5月通期の見通しは営業、純利益とも従来予想比17〜18%の増額にとどめたが、円相場次第では海外事業に差益が上乗せされる。上期の勢いが下期も継続すれば上ぶれる可能性があるため期待する投資家が優勢のようだ。
サカタのタネ<1377>(東1・売買単位100株)は12日の後場一段強含む相場になり、14時30分にかけて3395円(175円高)と出直りを拡大。1月10日に業績予想を増額発表し、引き続き好感されている。
第2四半期の業績予想(16年6月〜11月、連結)は、売上高を従来予想より12%引き上げて前年同期比で一転増益の282.2億円の見込み(前年同期比では1.2%の増加)とし、営業利益は従来予想を44%増額、純利益は同じく54%増額し、各々一転増益の見込みとした。
5月通期の見通しは営業、純利益とも従来予想比17〜18%の増額にとどめたが、円相場次第では海外事業に差益が上乗せされる。上期の勢いが下期も継続すれば上ぶれる可能性があるため期待する投資家が優勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
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トランザクションが後場急伸、四半期業績好調で株式分割など発表も好感
■2月末の株主に株式2分割、また、株主優待の適用範囲も拡大
カスタムメイド雑貨やエコ雑貨などのトランザクション<7818>(東1・売買単位100株)は12日の後場急伸し、12時50分にかけて15%高の1939円(247円高)まで上げ、値上がり率1位になる場面があった。12日正午に第1四半期決算と株式分割(1対2)、株主優待の適用範囲拡大(200株から100株へ)などを発表。好感されている。
株式分割は、2017年2月28日現在の最終の株主名簿に記載された株主の保有する普通株を対象に、1株を2株に分割。また、株主優待は、これまで200株(2単元)以上保有する株主が対象だったが、同社株式の魅力を高め多くの投資家による中長期保有を目的に、2017年2月28日現在の最終名簿株主から100株(1単元)以上とする。
第1四半期の連結業績(16年9〜11月)は、売上高が前年同期比13%増加し、営業利益は同47%の増加、純利益は同29%の増加となった。8月通期の見通しは据え置き、純利益は前期比11%増、1株利益は28円46銭。各利益とも第1四半期の段階で通期見通しの4分の1を大きく上回っており、推移は好調といえる。
カスタムメイド雑貨やエコ雑貨などのトランザクション<7818>(東1・売買単位100株)は12日の後場急伸し、12時50分にかけて15%高の1939円(247円高)まで上げ、値上がり率1位になる場面があった。12日正午に第1四半期決算と株式分割(1対2)、株主優待の適用範囲拡大(200株から100株へ)などを発表。好感されている。
株式分割は、2017年2月28日現在の最終の株主名簿に記載された株主の保有する普通株を対象に、1株を2株に分割。また、株主優待は、これまで200株(2単元)以上保有する株主が対象だったが、同社株式の魅力を高め多くの投資家による中長期保有を目的に、2017年2月28日現在の最終名簿株主から100株(1単元)以上とする。
第1四半期の連結業績(16年9〜11月)は、売上高が前年同期比13%増加し、営業利益は同47%の増加、純利益は同29%の増加となった。8月通期の見通しは据え置き、純利益は前期比11%増、1株利益は28円46銭。各利益とも第1四半期の段階で通期見通しの4分の1を大きく上回っており、推移は好調といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
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乃村工藝社は17年2月期第3四半期累計が大幅増益で通期予想に増額余地
ディスプレー企画・設計・施工・運営監理最大手の乃村工藝社<9716>(東1)が1月11日発表した17年2月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期業績予想に増額余地がありそうだ。インバウンド対応関連、20年東京五輪関連、統合型IR関連と事業環境は良好である。株価は好業績を評価して16年4月高値を試す展開となりそうだ。
17年2月期第3四半期累計(3〜11月)の連結業績は、売上高が前年同期比8.1%増の819億70百万円となり、営業利益が同41.7%増の58億77百万円、経常利益が同41.3%増の60億49百万円、そして純利益が同55.1%増の39億78百万円だった。
大型案件の計上が少なかった専門店市場や広報・販売促進市場が減収だが、ホテルやアミューズメント施設の改修需要などで余暇施設市場が大幅増収となり、その他市場におけるブライダル、オフィス、研修施設などの大型案件の完工も寄与した。大型案件の原価管理徹底による売上総利益率向上も寄与して大幅増益だった。
通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比6.1%増の1150億円、営業利益が同16.0%増の70億円、経常利益が同14.5%増の71億円、純利益が同17.1%増の45億円としている。
受注環境が堅調であり、採算性向上も寄与して大幅増益予想である。また通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は、売上高71.3%、営業利益84.0%、経常利益85.2%、純利益88.4%と高水準である。通期予想に増額余地がありそうだ。
事業環境は良好である。インバウンド対応など観光関連投資で都市部の大型商業施設、大型ホテル、空港関連施設の改装案件が増加し、アミューズメント施設やテーマパーク等の設備投資も増加傾向である。今後は20年東京五輪に向けた動きも活発化する。またカジノ法案(統合型IR法案)成立によって、さらなる需要増加が期待される。
株価は1月5日に1749円まで上伸して16年11月の戻り高値1766円に接近している。自律調整が一巡したようだ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。好業績を評価して16年4月高値1976円を試す展開となりそうだ。
17年2月期第3四半期累計(3〜11月)の連結業績は、売上高が前年同期比8.1%増の819億70百万円となり、営業利益が同41.7%増の58億77百万円、経常利益が同41.3%増の60億49百万円、そして純利益が同55.1%増の39億78百万円だった。
大型案件の計上が少なかった専門店市場や広報・販売促進市場が減収だが、ホテルやアミューズメント施設の改修需要などで余暇施設市場が大幅増収となり、その他市場におけるブライダル、オフィス、研修施設などの大型案件の完工も寄与した。大型案件の原価管理徹底による売上総利益率向上も寄与して大幅増益だった。
通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比6.1%増の1150億円、営業利益が同16.0%増の70億円、経常利益が同14.5%増の71億円、純利益が同17.1%増の45億円としている。
受注環境が堅調であり、採算性向上も寄与して大幅増益予想である。また通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は、売上高71.3%、営業利益84.0%、経常利益85.2%、純利益88.4%と高水準である。通期予想に増額余地がありそうだ。
事業環境は良好である。インバウンド対応など観光関連投資で都市部の大型商業施設、大型ホテル、空港関連施設の改装案件が増加し、アミューズメント施設やテーマパーク等の設備投資も増加傾向である。今後は20年東京五輪に向けた動きも活発化する。またカジノ法案(統合型IR法案)成立によって、さらなる需要増加が期待される。
株価は1月5日に1749円まで上伸して16年11月の戻り高値1766円に接近している。自律調整が一巡したようだ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。好業績を評価して16年4月高値1976円を試す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03
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ベルグアースは連日ストップ高、提携によるアジア展開などに期待膨らむ
■1年近く続く小動きの相場が一変し新たな相場形成の兆しとの見方も
「接ぎ木」技術による種苗のベルグアース<1383>(JQS・売買単位100株)は12日の前場、朝方からほとんどストップ高の1413円(300円高)で推移し、2日連続ストップ高。手掛かり材料としては、11日付の日本経済新聞朝刊・地方経済面で、同社がタイ国の財閥大手、チャロン・ポカパン(CP)グループと業務提携し、2019年には両社で中国に合弁会社を設立して事業を拡大する、などと伝えられたことが挙げられている。
当面の業績は低空飛行が続く印象だが、株価はすでに1年近く底練り型の小動きを続けており、業績動向は織り込んでいるとの見方がある。連日ストップ高となり、これまでの値動きが一変しているため、新たな相場を形成する兆しとの見方もある。
「接ぎ木」技術による種苗のベルグアース<1383>(JQS・売買単位100株)は12日の前場、朝方からほとんどストップ高の1413円(300円高)で推移し、2日連続ストップ高。手掛かり材料としては、11日付の日本経済新聞朝刊・地方経済面で、同社がタイ国の財閥大手、チャロン・ポカパン(CP)グループと業務提携し、2019年には両社で中国に合弁会社を設立して事業を拡大する、などと伝えられたことが挙げられている。
当面の業績は低空飛行が続く印象だが、株価はすでに1年近く底練り型の小動きを続けており、業績動向は織り込んでいるとの見方がある。連日ストップ高となり、これまでの値動きが一変しているため、新たな相場を形成する兆しとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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アスカネットが一時ストップ高、BMWの近未来車に使用され注目集まる
■米国でBMW車の操作可能な空中映像の発生方法に「AIプレート」
写真集制作や空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は12日、一時ストップ高の1324円(300円高)まで上げ、10時を過ぎても23%高の1260円(236円高)前後で推移。東証マザーズ市場の値上がり率1位となっている。11日付で、「ラスベガスで開催された家電見本市CES(コンシューマー・エレクトロニクスショー)で(中略)BMW社ブースにおける操作可能な空中映像の発生方法にアスカネットのAIプレートが使用された」と発表。がぜん、注目が集まった。
空中結像を可能にするAIプレート(エアリアルイメージングプレート)は同社が特許を有する独自開発品で、2016年10月には、大日本印刷<7912>(東1)が3D(3次元立体)映像が表示できるプロモーションツールを販売開始するなど実用化が始まったばかり。
株価は、この技術を買い材料に13年から14年にかけて200円台から4400円台まで大相場を形成したことがあり、このときは夢を買う「理想買い」の相場だったとされる。経験則的には、理想買いの後に調整を経て「現実買い」の相場が到来することがあるとされている。
写真集制作や空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は12日、一時ストップ高の1324円(300円高)まで上げ、10時を過ぎても23%高の1260円(236円高)前後で推移。東証マザーズ市場の値上がり率1位となっている。11日付で、「ラスベガスで開催された家電見本市CES(コンシューマー・エレクトロニクスショー)で(中略)BMW社ブースにおける操作可能な空中映像の発生方法にアスカネットのAIプレートが使用された」と発表。がぜん、注目が集まった。
空中結像を可能にするAIプレート(エアリアルイメージングプレート)は同社が特許を有する独自開発品で、2016年10月には、大日本印刷<7912>(東1)が3D(3次元立体)映像が表示できるプロモーションツールを販売開始するなど実用化が始まったばかり。
株価は、この技術を買い材料に13年から14年にかけて200円台から4400円台まで大相場を形成したことがあり、このときは夢を買う「理想買い」の相場だったとされる。経験則的には、理想買いの後に調整を経て「現実買い」の相場が到来することがあるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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フリューはダイソーとのコラボ展開など注目され連日上場来の高値
■日経平均は240円安だが同社株はトランプ氏ににらまれるリスク皆無との見方
プリントシール機などのフリュー<6238>(東1・売買単位100株)は12日、取引開始後に3730円(200円高)をつけて連日の上場来高値更新となり、値上がり率は6%高だが東証1部の値上がり率2位となった。100円ショップの「ダイソー」(大創産業:広島市)とのコラボレーションを展開しており、2月1日からは、その第3弾商品として、いま売れっ子の雑誌専属モデル・藤田ニコルさんプロデュースのスマホポシェットなどを順次発売することなどが注目材料との見方がある。
12日の東京株式市場は9時50分にかけて日経平均が245円の1万9120円と久々の大幅安。しかし、同社株はトヨタ自動車<7203>(東1)のようにトランプ次期米大統領に名指しで取り上げられるリスクは皆無といってよく、円高の影響も少ない。このため値動きの軽い材料株に目を移す動きがあるようだ。
プリントシール機などのフリュー<6238>(東1・売買単位100株)は12日、取引開始後に3730円(200円高)をつけて連日の上場来高値更新となり、値上がり率は6%高だが東証1部の値上がり率2位となった。100円ショップの「ダイソー」(大創産業:広島市)とのコラボレーションを展開しており、2月1日からは、その第3弾商品として、いま売れっ子の雑誌専属モデル・藤田ニコルさんプロデュースのスマホポシェットなどを順次発売することなどが注目材料との見方がある。
12日の東京株式市場は9時50分にかけて日経平均が245円の1万9120円と久々の大幅安。しかし、同社株はトヨタ自動車<7203>(東1)のようにトランプ次期米大統領に名指しで取り上げられるリスクは皆無といってよく、円高の影響も少ない。このため値動きの軽い材料株に目を移す動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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吉野家ホールディングスが第3四半期好調で2008年以来の高値
■連結営業利益は前年同期比41%増加
吉野家ホールディングス<9861>(東1・売買単位100株)は12日、急反発の始まりとなり、取引開始後に1658円(25円高)をつけて3日ぶりに2008年以来の高値を更新した。11日の取引終了後に第3四半期決算(16年3〜11月)を発表し、連結営業利益が前年同期比41%増加し、純利益は同9倍などと大幅に回復したことが好感されている。
2月通期の見通しは据え置き、通期の予想連結営業利益は前期比2.1倍の34億円。1株利益は29円45銭。PERを見ると株価は割高だが、同社株は恒常的に高PERの体質とされ、特段、割高感を意識する様子はないようだ。
吉野家ホールディングス<9861>(東1・売買単位100株)は12日、急反発の始まりとなり、取引開始後に1658円(25円高)をつけて3日ぶりに2008年以来の高値を更新した。11日の取引終了後に第3四半期決算(16年3〜11月)を発表し、連結営業利益が前年同期比41%増加し、純利益は同9倍などと大幅に回復したことが好感されている。
2月通期の見通しは据え置き、通期の予想連結営業利益は前期比2.1倍の34億円。1株利益は29円45銭。PERを見ると株価は割高だが、同社株は恒常的に高PERの体質とされ、特段、割高感を意識する様子はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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