●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(01/12)日経平均は64円安で始まり米トランプ会見後の円高など影響
(01/11)【銘柄フラッシュ】トランプ氏の会見を控え材料株物色が強まりT&Cメディカルサイエンスなど急伸
(01/11)テクノホライゾンHDが自動運転システムへの取り組みなど好感されストップ高
(01/11)TOKYOBASEが上場来の高値、業績見通し増額など好感
(01/11)IHIは4日ぶり反発、新型ワクチンの原薬製造準備が立ち消えになったが影響薄
(01/11)新「元号」を検討開始と伝わり野崎印刷などが連日急伸
(01/11)日経平均は57円高で始まり米NASDAQ指数の連日高値など好感
(01/11)【鈴木雅光の投信Now】セゾン投信「ゆうちょダイレクト」での販売開始
(01/10)【銘柄フラッシュ】野崎印刷や光村印刷が新「元号」の思惑で急伸しトランプ氏を念頭にソフトバンクGも高い
(01/10)マイネットは大型ゲーム高付加価値化への期待衰えず上場来の高値
(01/10)マルマエが一時10%高となり8年ぶりの高値に迫る、株主優待や株式分割など好感
(01/10)リミックスポイントが連日ストップ高、仮想通貨に関する発表相次ぐ
(01/10)「元号」変更に関する報道を受け野崎印刷や光陽社などストップ高
(01/10)マルマエ:1:2株式分割・株主優待制度導入(2月末実施)
(01/10)日本航空が戻り高値を更新、訪日観光客数の増加や4月以降の展開に期待
(01/10)ロームは円高でも高値更新、最新の車載液晶チップセットなど好感
(01/10)トヨタ自動車は米国で100億ドル投資と伝わるが「強制的」の印象あり軟調
(01/10)日経平均は39円安の小幅続落で始まり円高やNYダウ反落など影響
(01/06)【銘柄フラッシュ】アイレックスなど急伸し「トランプリスク」の小さいソフトバンクGなどが賑わう
(01/06)ソフトバンクGは「トランプリスク」の小さい銘柄とされて昨年来の高値を更新
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2017年01月12日
日経平均は64円安で始まり米トランプ会見後の円高など影響
12日(木)朝の東京株式市場は、米トランプ次期大統領の当選後初の会見を受けてNYダウが3日ぶりに反発(98.75ドル高の1万9954.28ドル)し、NASDAQ指数は5日連続の最高値更新となったが、円高が再燃して東京市場で9時前に一時1ドル115円台に入ったことなどが影響。日経平均は64円48銭安の1万9300円19銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2017年01月11日
【銘柄フラッシュ】トランプ氏の会見を控え材料株物色が強まりT&Cメディカルサイエンスなど急伸
11日は、日本時間の12日未明に予定される米トランプ次期大統領の当選後初の記者会見をまえに材料株を個別に選別買いする展開。東証1部の値上がり率1は日本カーボン<5302>(東1)となり、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の最新の航空機エンジンに同社などの炭化ケイ素(SiC)繊維が採用される見通しと日本経済新聞で伝えられたことが材料視されて22.1%高。一時2009年来の高値。2位は株価ひとケタのキムラタン<8107>(東1)の14.3%高。3位はパルグループホールディングス<2726>(東1)の9.7%高となり、10日発表の四半期業績などが好感されて戻り高値を更新。
オルトプラス<3672>(東1)は9.6%高となり、SHIFT<3672>(東マ)との合弁会社が人工知能テクノロジー(AI)を搭載したチャットシステムによる新サービスを試験導入との発表が好感されて急伸。川田テクノロジーズ<3443>(東1)は業績好調でチャート妙味があり信用取り組みも強いとされて7.6%高と2000年以降の高値を更新。
ジュンテンドー<9835>(東2)は10日に四半期業績と株主優待を発表し大引けまでストップ買い気配を続けて19.9%高。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は京都にあるホテル取得後の展開に期待とされて12.5%高と急伸。
エムビーエス<1401>(東マ)は10日の四半期決算発表と業績予想の増額が好感されてストップ高の14.9%高と急伸。TOKYOBASE<3415>(東マ)は10日昼発表の四半期決算と通期見通しの増額修正が連日好感されて11.1%高となり昨日のストップ高に続き大幅続伸。シンシア<7782>(東マ)は好業績の再評価などとされて10.5%高となり出直り拡大。
T&Cメディカルサイエンス<3832>(JQG)は11月決算の発表が接近とされて期待が強まり37.9%高と急伸。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は自動運転技術関連製品の発表が好感されて26.2%高の急伸。AKIBAホールディングス<6840>(JQ)は12月下旬に発表した科学技術計算用のスパコン開発企業の子会社化などを材料視する動きがまたもや活発化とされて発表直後の急伸に続く3度目の急伸になり23.4%高となった。
オルトプラス<3672>(東1)は9.6%高となり、SHIFT<3672>(東マ)との合弁会社が人工知能テクノロジー(AI)を搭載したチャットシステムによる新サービスを試験導入との発表が好感されて急伸。川田テクノロジーズ<3443>(東1)は業績好調でチャート妙味があり信用取り組みも強いとされて7.6%高と2000年以降の高値を更新。
ジュンテンドー<9835>(東2)は10日に四半期業績と株主優待を発表し大引けまでストップ買い気配を続けて19.9%高。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は京都にあるホテル取得後の展開に期待とされて12.5%高と急伸。
エムビーエス<1401>(東マ)は10日の四半期決算発表と業績予想の増額が好感されてストップ高の14.9%高と急伸。TOKYOBASE<3415>(東マ)は10日昼発表の四半期決算と通期見通しの増額修正が連日好感されて11.1%高となり昨日のストップ高に続き大幅続伸。シンシア<7782>(東マ)は好業績の再評価などとされて10.5%高となり出直り拡大。
T&Cメディカルサイエンス<3832>(JQG)は11月決算の発表が接近とされて期待が強まり37.9%高と急伸。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は自動運転技術関連製品の発表が好感されて26.2%高の急伸。AKIBAホールディングス<6840>(JQ)は12月下旬に発表した科学技術計算用のスパコン開発企業の子会社化などを材料視する動きがまたもや活発化とされて発表直後の急伸に続く3度目の急伸になり23.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15
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テクノホライゾンHDが自動運転システムへの取り組みなど好感されストップ高
■業績回復の見込みで好材料に反応しやすい地合い
光学機器や電子機器などのテクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS・売買単位100株)は11日の前場、朝方からストップ高の313円(80円高)で売買をこなし、2016年6月以来の300円台回復となった。10日付で連結子会社タイテック グラフインカンパニーがADAS(先進運転支援システム)開発の効率化を実現する非圧縮映像記録再生装置を販売開始と発表し、自動運転システム事業への取り組みなどに期待が集まった。
今期・2017年3月期の業績は回復基調の見込みで、まだ赤字が残る見通しだが好材料に反応しやすい相場地合いといえる。
光学機器や電子機器などのテクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS・売買単位100株)は11日の前場、朝方からストップ高の313円(80円高)で売買をこなし、2016年6月以来の300円台回復となった。10日付で連結子会社タイテック グラフインカンパニーがADAS(先進運転支援システム)開発の効率化を実現する非圧縮映像記録再生装置を販売開始と発表し、自動運転システム事業への取り組みなどに期待が集まった。
今期・2017年3月期の業績は回復基調の見込みで、まだ赤字が残る見通しだが好材料に反応しやすい相場地合いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27
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TOKYOBASEが上場来の高値、業績見通し増額など好感
■日経平均銘柄一服の中で荷もたれ感のない好業績銘柄として注目集める
「日本のファッションを世界に発信するTOKYOBASE<3415>(東マ・売買単位100株)は11日、10時を過ぎて11%高の2690円(269円高)前後で推移。大幅続伸となって上場来高値を更新している。10日の正午前に2017年2月期の第2四半期決算(3〜11月)と通期見通しの増額修正を発表し、この日の大引けは12%高。本日も好業績への期待が衰えないようだ。
発表によると、インターネット販売などが好調で、固定費も当初予想を下回っていることなどを要因に、2月通期の営業・経常・純利益の見通しを各々従来予想比3割増額し、純利益の見通しは7.88億円(前期比82%増)、1株利益は59円01銭とした。
2015年9月に株式を上場して以来の高値を約3ヵ月ぶりに更新した。株価2700円でのPERは40倍を上回るが、日経平均構成銘柄に上げ一服感が出てきた中では荷もたれ感のない好業績銘柄として注目されている。
「日本のファッションを世界に発信するTOKYOBASE<3415>(東マ・売買単位100株)は11日、10時を過ぎて11%高の2690円(269円高)前後で推移。大幅続伸となって上場来高値を更新している。10日の正午前に2017年2月期の第2四半期決算(3〜11月)と通期見通しの増額修正を発表し、この日の大引けは12%高。本日も好業績への期待が衰えないようだ。
発表によると、インターネット販売などが好調で、固定費も当初予想を下回っていることなどを要因に、2月通期の営業・経常・純利益の見通しを各々従来予想比3割増額し、純利益の見通しは7.88億円(前期比82%増)、1株利益は59円01銭とした。
2015年9月に株式を上場して以来の高値を約3ヵ月ぶりに更新した。株価2700円でのPERは40倍を上回るが、日経平均構成銘柄に上げ一服感が出てきた中では荷もたれ感のない好業績銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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IHIは4日ぶり反発、新型ワクチンの原薬製造準備が立ち消えになったが影響薄
■アステラス製薬とUMNファーマが申請を取り下げ「大変遺憾」と発表
IHI<7013>(東1・売買単位千株)は11日、取引開始後に312円(7円高)をつけ、昨日までの3日続落から反発となっている。11日朝、アステラス製薬<4503>(東1)とUMNファーマ<4585>(東マ)が共同で開発を進める組換えインフルエンザHAワクチンの原薬製造に向けた準備が両社による製造販売承認申請の取り下げによって事業の前提が大きく変化し「大変遺憾」などと発表。しかし、株価は堅調に推移している。
発表によると、アステラス製薬とUMNファーマが共同で開発を進める組換えインフルエンザHAワクチンの原薬製造に向け,準備を進めてきたが、2017年1月10日付で両社から組換えインフルエンザHAワクチンの製造販売承認申請を取り下げるとの発表があった。
アステラス製薬は1675円(22円高)となっているが、UMNファーマは9時30分にかけて859円(165円安)の売り気配となっている。
IHI<7013>(東1・売買単位千株)は11日、取引開始後に312円(7円高)をつけ、昨日までの3日続落から反発となっている。11日朝、アステラス製薬<4503>(東1)とUMNファーマ<4585>(東マ)が共同で開発を進める組換えインフルエンザHAワクチンの原薬製造に向けた準備が両社による製造販売承認申請の取り下げによって事業の前提が大きく変化し「大変遺憾」などと発表。しかし、株価は堅調に推移している。
発表によると、アステラス製薬とUMNファーマが共同で開発を進める組換えインフルエンザHAワクチンの原薬製造に向け,準備を進めてきたが、2017年1月10日付で両社から組換えインフルエンザHAワクチンの製造販売承認申請を取り下げるとの発表があった。
アステラス製薬は1675円(22円高)となっているが、UMNファーマは9時30分にかけて859円(165円安)の売り気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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新「元号」を検討開始と伝わり野崎印刷などが連日急伸
■ただ、次第に物色は絞られていくとの見方も
野崎印刷紙業<7919>(東2・売買単位100株)は11日、買い気配のあと226円(24円高)で始まり、昨日のストップ高に続いて急伸のスタートとなった。天皇陛下のご退位希望にともない、政府が平成31年(2019年)の元日を念頭に新たな「元号」を制定する検討に入ったと複数の報道で伝えられ、印刷関連株や帳票類のITシステム関連株などの値動きが活発になっている。光陽社<7946>(東2・売買単位千株)も昨日のストップ高に続いて大幅続伸の始まりとなった。
ただ、昨日一時31%高まで急伸した光村印刷<7916>(東1・売買単位千株)は伸び悩んでおり、新元号関連株は次第に物色が絞られていくとの見方が出ている。
野崎印刷紙業<7919>(東2・売買単位100株)は11日、買い気配のあと226円(24円高)で始まり、昨日のストップ高に続いて急伸のスタートとなった。天皇陛下のご退位希望にともない、政府が平成31年(2019年)の元日を念頭に新たな「元号」を制定する検討に入ったと複数の報道で伝えられ、印刷関連株や帳票類のITシステム関連株などの値動きが活発になっている。光陽社<7946>(東2・売買単位千株)も昨日のストップ高に続いて大幅続伸の始まりとなった。
ただ、昨日一時31%高まで急伸した光村印刷<7916>(東1・売買単位千株)は伸び悩んでおり、新元号関連株は次第に物色が絞られていくとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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日経平均は57円高で始まり米NASDAQ指数の連日高値など好感
11日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続落(31.85ドル安の1万9855.53ドル)に対し、米NASDAQ指数が4日続けて史上最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は57円20銭高の1万9358円64銭で始まった。
円相場はほぼ前日夕方と同水準の1ドル115円80銭台で推移し、米トランプ次期大統領の当選後初の公式会見が米国時間の11日に予定されることなどが様子見の原因になっている。
円相場はほぼ前日夕方と同水準の1ドル115円80銭台で推移し、米トランプ次期大統領の当選後初の公式会見が米国時間の11日に予定されることなどが様子見の原因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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【鈴木雅光の投信Now】セゾン投信「ゆうちょダイレクト」での販売開始
これまで直販のみで販売を行ってきたセゾン投信が、外部金融機関との提携で運用ファンドを販売することになりました。提携先はゆうちょ銀行です。といっても、ゆうちょ銀行の窓口販売ではなく、インターネットサービスである「ゆうちょダイレクト」での販売になります。昨年、セゾン投信は楽天証券を運営管理機関とする確定拠出年金を通じて、運用ファンドの提供を発表しました。それも外部金融機関との提携によるものですが、確定拠出年金の場合、税制メリットはあるものの、月々の拠出金額には限度があり、かつ60歳になるまで引き出せないという点に留意する必要があります。
しかし、ゆうちょダイレクトでの販売は、銀行のインターネットサービスでの販売ですから、購入金額の制限もありませんし、いつでも解約できます。しかも、ゆうちょ銀行のNISA口座にも対応しているので、それを用いて購入すれば、確定拠出年金ほど手厚くはありませんが、一定金額を上限にして運用収益に対する節税効果も得られます。
セゾン投信が設定・運用しているファンドは2本。「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」です。1月5日時点の純資産総額は、前者が1285億4400万円、後者が383億2200万円です。
最近は、直販を中心にしている投資信託会社の中にも、銀行などの金融機関を通じて運用ファンドを販売しているところがありますが、セゾン投信はあくまでも「一物一価」を重視しており、ゆうちょダイレクトを通じて販売するファンドについても、販売手数料を取らないノーロード型になります。
また、信託報酬率も、セゾン投信の直接販売で購入するのと同じ料率設定であり、購入希望者はゆうちょダイレクトでも、セゾン投信の直接販売でも、変わらない条件で購入できます。
セゾン投信が設定・運用する2ファンドの、ゆうちょダイレクトでの取り扱い開始日は1月30日を予定しています。
(鈴木雅光=証券会社、公社債新聞社、金融データシステム勤務を経て2004年にJOYntを設立、代表取締役に就任、著書多数)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23
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2017年01月10日
【銘柄フラッシュ】野崎印刷や光村印刷が新「元号」の思惑で急伸しトランプ氏を念頭にソフトバンクGも高い
10日は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が0.7%高程度だが米トランプ氏から非難を受けない銘柄として5日続伸となり昨年来の高値を連日更新。富士通ゼネラル<6755>(東1)は売上高の7割近くが海外で米空調大手と提携すること、SMBC日興証券が目標株価を2600円から3200円に引き上げたとされて2000年以降の高値を更新の4.1%高。
東証1部の値上がり率1位は光村印刷<7916>(東1)の17.9%高となり、政府が「元号」変更に関する検討をはじめたとの報道を受けて特需への連想が働いたとされ昨年来の高値。2位はディー・エル・イー<3686>(東1)となり、引き続き「東京ガールズコレクション」を1月12日にインドネシアで開催することなどが言われて9.7%高。3位はイー・ガーディアン<6050>(東1)の9.0%高となりAI(人工知能)関連株人気とされて3ヵ月ぶりに昨年来の高値。
ブレインパッド<3655>(東1)は小型無人飛行体ドローンによる空撮画像処理などを手がけ、前週末に京都大学で飛行中のドローンが周辺の地形から現在位置や高度を把握する技術を開発したと伝えられ連想が波及との見方。アイ・オー・データ機器<6916>(東1)は好財務でPBRなど割安とされて6.5%高。福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)は北陸新幹線の延伸工事で恩恵との見方があり5.5%高。
野崎印刷紙業<7919>(東2)はストップ高の32.9%高となり、写真製版の光陽社<7946>(東2)もストップ高の30.9%高。政府が「新元号」を検討との一部報道が材料視。東京インキ<4635>(東2)も5.1%高だが高値更新。
リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨システムなどが材料視されてストップ高の28.7%高。エムビーエス<1401>(東マ)は6日の取引終了後に業績予想の上方修正を発表し、すでに4日頃から動意を強めていたが連日上値を追いストップ高の17.5%高。
アイレックス<6944>(JQS)は引き続き中国政府の次世代無線規格「5G」への大型投資などが材料視されて大幅高を継続し24.7%高。スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQS)は6日付で今4月期・第2四半期決算説明会の動画を公開し見直されたとされてストップ高の14.4%高となった。
東証1部の値上がり率1位は光村印刷<7916>(東1)の17.9%高となり、政府が「元号」変更に関する検討をはじめたとの報道を受けて特需への連想が働いたとされ昨年来の高値。2位はディー・エル・イー<3686>(東1)となり、引き続き「東京ガールズコレクション」を1月12日にインドネシアで開催することなどが言われて9.7%高。3位はイー・ガーディアン<6050>(東1)の9.0%高となりAI(人工知能)関連株人気とされて3ヵ月ぶりに昨年来の高値。
ブレインパッド<3655>(東1)は小型無人飛行体ドローンによる空撮画像処理などを手がけ、前週末に京都大学で飛行中のドローンが周辺の地形から現在位置や高度を把握する技術を開発したと伝えられ連想が波及との見方。アイ・オー・データ機器<6916>(東1)は好財務でPBRなど割安とされて6.5%高。福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)は北陸新幹線の延伸工事で恩恵との見方があり5.5%高。
野崎印刷紙業<7919>(東2)はストップ高の32.9%高となり、写真製版の光陽社<7946>(東2)もストップ高の30.9%高。政府が「新元号」を検討との一部報道が材料視。東京インキ<4635>(東2)も5.1%高だが高値更新。
リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨システムなどが材料視されてストップ高の28.7%高。エムビーエス<1401>(東マ)は6日の取引終了後に業績予想の上方修正を発表し、すでに4日頃から動意を強めていたが連日上値を追いストップ高の17.5%高。
アイレックス<6944>(JQS)は引き続き中国政府の次世代無線規格「5G」への大型投資などが材料視されて大幅高を継続し24.7%高。スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQS)は6日付で今4月期・第2四半期決算説明会の動画を公開し見直されたとされてストップ高の14.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10
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マイネットは大型ゲーム高付加価値化への期待衰えず上場来の高値
■類似業態の銘柄少なくゲーム株人気の場合に選別買いされやすいとの見方
スマートフォンゲーム「リビルド事業」などのマイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は10日、急反発の上場来高値更新となり、14時40分を過ぎては28%高の3800円(615円高)前後で推移。引き続き、12月27日にオンラインゲーム開発のenish<3667>(東1)からスマートフォンゲーム「ドラゴンタクティクス」のタイトル買い取りを発表したあと、30日と5日にストップ高となって急騰する相場が衰えないようだ。
発表によると、権利を買い取った「ドラゴンタクティクス」は、2012年7月にリリースして以降、累計260万人の登録者数を超える大型タイトル。オンラインゲーム関連銘柄の中でも、他社のゲームを買い取り高付加価値化や運営を行う専業の企業は少なく、ゲーム関連株に物色の人気が波及してきた場合に選別買いされやすいとの見方がある。
スマートフォンゲーム「リビルド事業」などのマイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は10日、急反発の上場来高値更新となり、14時40分を過ぎては28%高の3800円(615円高)前後で推移。引き続き、12月27日にオンラインゲーム開発のenish<3667>(東1)からスマートフォンゲーム「ドラゴンタクティクス」のタイトル買い取りを発表したあと、30日と5日にストップ高となって急騰する相場が衰えないようだ。
発表によると、権利を買い取った「ドラゴンタクティクス」は、2012年7月にリリースして以降、累計260万人の登録者数を超える大型タイトル。オンラインゲーム関連銘柄の中でも、他社のゲームを買い取り高付加価値化や運営を行う専業の企業は少なく、ゲーム関連株に物色の人気が波及してきた場合に選別買いされやすいとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00
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マルマエが一時10%高となり8年ぶりの高値に迫る、株主優待や株式分割など好感
■株式分割は2月28日現在の株主の保有する普通株1株を2株に
液晶・半導体製造装置部品などの精密加工の大手マルマエ<6264>(東マ・売買単位100株)は10日、一時10%高の1048円(92円高)まで急伸する場面を見せて出直りを強め、13時30分を過ぎても60円高前後で売買活況。2016年11月につけた8年ぶりの高値1084円に迫っている。中期的な視野での値動きが「N」字型の2段上げを想定させるとして注目度を強める様子がある。
1月6日の取引終了後、第1四半期決算(16年9月〜11月)と株主優待制度の導入、株式分割を発表し、好感買いが殺到した。株主優待制度は、決算期末である8月末時点で6ヵ月以上継続保有する株主を対象にクオカード1000円分を贈呈。また、株式分割は、17年2月28日現在の株主の保有する普通株1株を2株に分割する。
液晶・半導体製造装置部品などの精密加工の大手マルマエ<6264>(東マ・売買単位100株)は10日、一時10%高の1048円(92円高)まで急伸する場面を見せて出直りを強め、13時30分を過ぎても60円高前後で売買活況。2016年11月につけた8年ぶりの高値1084円に迫っている。中期的な視野での値動きが「N」字型の2段上げを想定させるとして注目度を強める様子がある。
1月6日の取引終了後、第1四半期決算(16年9月〜11月)と株主優待制度の導入、株式分割を発表し、好感買いが殺到した。株主優待制度は、決算期末である8月末時点で6ヵ月以上継続保有する株主を対象にクオカード1000円分を贈呈。また、株式分割は、17年2月28日現在の株主の保有する普通株1株を2株に分割する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48
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リミックスポイントが連日ストップ高、仮想通貨に関する発表相次ぐ
■10日は仮想通貨の大口取引に関するサービス強化を発表
省エネ関連事業や中古車査定アプリなどのリミックスポイント<3825>(東マ・売買単位100株)は10日、朝方にストップ高の224円(50円高)で売買されたまま13時にかけてもストップ高買い気配が続き、2日連続ストップ高となっている。10日朝、関連会社BITPoint(ビットポイント)が仮想通貨の大口OTC(相対)取引に関するサービスを強化すると発表。1月6日に最新の仮想通貨取引システムの事業者向け提供開始の発表に続く好材料として注目されている。
業績は2016年3月期見かけて大きく回復し、今期・17年3月期は一服模様になる見込み。しかし、仮想通貨ビットコインを巡っては、2016年5月25日に改正資金決済法が国会で成立し、2017年内にも施行される予定とみられている。仮想通貨を巡る事業の拡大スピードは速いとみられ、同社の業績にも再拡大となって寄与する期待が強いようだ。
省エネ関連事業や中古車査定アプリなどのリミックスポイント<3825>(東マ・売買単位100株)は10日、朝方にストップ高の224円(50円高)で売買されたまま13時にかけてもストップ高買い気配が続き、2日連続ストップ高となっている。10日朝、関連会社BITPoint(ビットポイント)が仮想通貨の大口OTC(相対)取引に関するサービスを強化すると発表。1月6日に最新の仮想通貨取引システムの事業者向け提供開始の発表に続く好材料として注目されている。
業績は2016年3月期見かけて大きく回復し、今期・17年3月期は一服模様になる見込み。しかし、仮想通貨ビットコインを巡っては、2016年5月25日に改正資金決済法が国会で成立し、2017年内にも施行される予定とみられている。仮想通貨を巡る事業の拡大スピードは速いとみられ、同社の業績にも再拡大となって寄与する期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
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「元号」変更に関する報道を受け野崎印刷や光陽社などストップ高
■光村印刷は31%高となり印刷、ビジネスフォーム関連株が急伸
10日の株式市場では、「元号」変更に関する報道が材料視され、光村印刷<7916>(東1・売買単位千株)が一時31%高の294円(70円高)まで急伸し、野崎印刷紙業<7919>(東2・売買単位千株)は11時前からストップ高の202円(50円高)に張り付いて推移。請求書などのビジネスフォームを手がけるカワセコンピュータサプライ<7851>(東2・売買単位100株)は10時過ぎからストップ高の371円(80円高)となっている。
10日付けの産経新聞朝刊が、政府は「天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け(中略新)元号とする方向で検討に入った」と伝えた。光陽社<7946>(東2・売買単位千株)もストップ高の212円(50円高)となっている。
10日の株式市場では、「元号」変更に関する報道が材料視され、光村印刷<7916>(東1・売買単位千株)が一時31%高の294円(70円高)まで急伸し、野崎印刷紙業<7919>(東2・売買単位千株)は11時前からストップ高の202円(50円高)に張り付いて推移。請求書などのビジネスフォームを手がけるカワセコンピュータサプライ<7851>(東2・売買単位100株)は10時過ぎからストップ高の371円(80円高)となっている。
10日付けの産経新聞朝刊が、政府は「天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け(中略新)元号とする方向で検討に入った」と伝えた。光陽社<7946>(東2・売買単位千株)もストップ高の212円(50円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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マルマエ:1:2株式分割・株主優待制度導入(2月末実施)
■好業績背景に、株主戦略を充実・強化
半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)は、1月6日開催の取締役会で、1)株式分割および定款の一部(発行可能株式数)変更並びに配当予想の修正、2)株主優待制度の導入を決めた。
同社は半導体・FPD分野をメイン分野として事業展開し、昨今の業績は急速に好転、検収納品を進めながら受注残高が増加するなど好循環を維持し業績を伸ばし注目されている。
特に、進行中の新中期事業計画「Evolution2018」では、新たな中核テーマとして、鹿児島大学大学院理工学研究科との共同研究等による新規事業、介護支援ロボット等、新製品開発速度を加速させており、このほど装置試作機を完成、製品化へ大きく前進している。
このたびの株式分割、株主優待制度導入などへの取り組みは、中期経営計画に沿って着実に実績を上げていることを背景に、東証マザーズから一部市場への昇格めざした体制整備が進行し始めたものと見られる。
1)株式分割については、2月28日(火)現在の株主が所有する、株式1株につき2株の割合で分割することを決めた。今回の分割により増加する株式数は5,596,200株、分割後の発行済株式総数は11,192、400株となる。なお、株式分割後の発行可能株式総数は、44,769,600株となる。また、既に公表済みの今8月期期末配当金予想1株当たり8円を4円に修正した。
2)株主優待制度導入については、日頃からの株主の支援に感謝するとともに、株式の魅力を高め、より多くの株主が中長期的株主であることを期待して導入する。
※対象株主:毎年8月末日現在、同社株式を6ヶ月以上継続して、1単元(100株)以上保有する株主。なお、6ヶ月以上継続保有の株主様とは、同一株主番号で2月末日および8月末日現在の株主名簿に2回以上連続で記載または記録された株主。
注・同社は2月28日を基準日として1対2の株式分割するため、株主優待の対象となるのは、分割後の基準で1単元(100 株)以上所有の株主となる。
半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)は、1月6日開催の取締役会で、1)株式分割および定款の一部(発行可能株式数)変更並びに配当予想の修正、2)株主優待制度の導入を決めた。
同社は半導体・FPD分野をメイン分野として事業展開し、昨今の業績は急速に好転、検収納品を進めながら受注残高が増加するなど好循環を維持し業績を伸ばし注目されている。
特に、進行中の新中期事業計画「Evolution2018」では、新たな中核テーマとして、鹿児島大学大学院理工学研究科との共同研究等による新規事業、介護支援ロボット等、新製品開発速度を加速させており、このほど装置試作機を完成、製品化へ大きく前進している。
このたびの株式分割、株主優待制度導入などへの取り組みは、中期経営計画に沿って着実に実績を上げていることを背景に、東証マザーズから一部市場への昇格めざした体制整備が進行し始めたものと見られる。
1)株式分割については、2月28日(火)現在の株主が所有する、株式1株につき2株の割合で分割することを決めた。今回の分割により増加する株式数は5,596,200株、分割後の発行済株式総数は11,192、400株となる。なお、株式分割後の発行可能株式総数は、44,769,600株となる。また、既に公表済みの今8月期期末配当金予想1株当たり8円を4円に修正した。
2)株主優待制度導入については、日頃からの株主の支援に感謝するとともに、株式の魅力を高め、より多くの株主が中長期的株主であることを期待して導入する。
※対象株主:毎年8月末日現在、同社株式を6ヶ月以上継続して、1単元(100株)以上保有する株主。なお、6ヶ月以上継続保有の株主様とは、同一株主番号で2月末日および8月末日現在の株主名簿に2回以上連続で記載または記録された株主。
注・同社は2月28日を基準日として1対2の株式分割するため、株主優待の対象となるのは、分割後の基準で1単元(100 株)以上所有の株主となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20
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日本航空が戻り高値を更新、訪日観光客数の増加や4月以降の展開に期待
■路線開設などへの制限が17年3月末で終了へ
日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は10日、3566円(34円高)まで上げて約3週間ぶりに戻り高値を更新し、11時にかけても30円高前後で推移。海外からの訪日観光客数が2016年も過去最高を更新した模様と伝えられたほか、航空各社が前週発表したこの年末年始の利用者数も国内線が前年同期間比9・3%増加し、国際線は提供座席数が同5%減少したにもかかわらず利用者数は同1%減になり実質増加したことなどが注目されている。
17年3月期の業績は原油高や円高などの影響により2ケタ減益の見通しだが、株価は16年10月の2900円台を下値に回復相場が続き、このところは波状的に上値を追う形のため、業績動向は完全に織り込まれたとの見方が出ている。同社は2010年1月に会社更生法の適用を申請。これにともなう新規路線に関する制約などが17年4月から外れる。
日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は10日、3566円(34円高)まで上げて約3週間ぶりに戻り高値を更新し、11時にかけても30円高前後で推移。海外からの訪日観光客数が2016年も過去最高を更新した模様と伝えられたほか、航空各社が前週発表したこの年末年始の利用者数も国内線が前年同期間比9・3%増加し、国際線は提供座席数が同5%減少したにもかかわらず利用者数は同1%減になり実質増加したことなどが注目されている。
17年3月期の業績は原油高や円高などの影響により2ケタ減益の見通しだが、株価は16年10月の2900円台を下値に回復相場が続き、このところは波状的に上値を追う形のため、業績動向は完全に織り込まれたとの見方が出ている。同社は2010年1月に会社更生法の適用を申請。これにともなう新規路線に関する制約などが17年4月から外れる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57
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ロームは円高でも高値更新、最新の車載液晶チップセットなど好感
■「世界初の高精細液晶パネル向け機能安全導入車載チップセットを開発」と発表
ローム<6963>(東1・売買単位100株)は10日、取引開始後に7400円(420円高)をつけ、取引日ベースで3日ぶりに昨年来の高値を更新する始まりとなった。10日付で、スピードメーターやサイドミラーの液晶パネルにも対応可能な「世界初の高精細液晶パネル向け機能安全導入車載チップセットを開発」と発表しており、期待が強まったようだ。
同社は連結売上高の70%強を海外が占め、自動運転関連銘柄として注目されている。今朝は円高基調のため、株価にとっては逆風が吹いているが、にもかかわらず高値を更新したため、相場そのものの強さを見直す様子がある。
ローム<6963>(東1・売買単位100株)は10日、取引開始後に7400円(420円高)をつけ、取引日ベースで3日ぶりに昨年来の高値を更新する始まりとなった。10日付で、スピードメーターやサイドミラーの液晶パネルにも対応可能な「世界初の高精細液晶パネル向け機能安全導入車載チップセットを開発」と発表しており、期待が強まったようだ。
同社は連結売上高の70%強を海外が占め、自動運転関連銘柄として注目されている。今朝は円高基調のため、株価にとっては逆風が吹いているが、にもかかわらず高値を更新したため、相場そのものの強さを見直す様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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トヨタ自動車は米国で100億ドル投資と伝わるが「強制的」の印象あり軟調
■トランプ氏が11日に当選後初めての会見を予定し注目される
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は10日、6922円(8円安)で始まり、3日続落模様のスタートとなった。「米国で今後5年間に100億ドル(約1兆1700億円)を投資する計画を明らかにした」(日本経済新聞1月10日付朝刊)と伝えられ、前週後半に米トランプ次期大統領が同社のメキシコ工場計画を非難したことを思い出して「ムリやり強制的に投資させられる雰囲気がある」(市場関係者)との見方が出ている。
今朝は円相場も円高基調となっており、自動車株の中で堅調な銘柄は日産自動車<7201>(東1)程度。トランプ氏は米国時間の1月11日に当選後初めての会見を開くと伝えられており、この場でどのような政策構想が出てくるか注視されている。
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は10日、6922円(8円安)で始まり、3日続落模様のスタートとなった。「米国で今後5年間に100億ドル(約1兆1700億円)を投資する計画を明らかにした」(日本経済新聞1月10日付朝刊)と伝えられ、前週後半に米トランプ次期大統領が同社のメキシコ工場計画を非難したことを思い出して「ムリやり強制的に投資させられる雰囲気がある」(市場関係者)との見方が出ている。
今朝は円相場も円高基調となっており、自動車株の中で堅調な銘柄は日産自動車<7201>(東1)程度。トランプ氏は米国時間の1月11日に当選後初めての会見を開くと伝えられており、この場でどのような政策構想が出てくるか注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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日経平均は39円安の小幅続落で始まり円高やNYダウ反落など影響
10日(火)朝の東京株式市場は、海外市場での円相場の反発やNYダウ反落(76.42ドル安の1万9887.38ドル)などが影響し、日経平均は3日続落模様の39円50銭安(1万9414円83銭)で始まった。
円相場は午前9時現在、1ドル116円ちょうどの前後で推移し、前週末の夕方に比べて60銭から70銭の円高となっている。
円相場は午前9時現在、1ドル116円ちょうどの前後で推移し、前週末の夕方に比べて60銭から70銭の円高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2017年01月06日
【銘柄フラッシュ】アイレックスなど急伸し「トランプリスク」の小さいソフトバンクGなどが賑わう
6日は、米次期大統領トランプ氏がTwitter(ツイッター)の書き込みでトヨタ自動車<7203>(東1)のメキシコ新工場計画を非難し、「アメリカ国内で生産しなければ、高い関税を払うよう強く求め、日本の自動車メーカーにも批判の矛先を向けた」(NHKニュースWeb1月6日4時15分)と伝えられ、トヨタ自動車が1.7%安、日産自動車<7201>(東1)は2.2%安など、自動車株、自部品株などが軟調となった。
半面、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は孫社長がいち早くトランプ氏と面会済みのため「トランプリスク」の風圧の小さい銘柄と位置づけられて高値更新の2.6%高。クスリのアオキ<3549>(東1)はトランプ氏とほとんど無関係とされて5.4%高。
東証1部の値上がり率1位はサイバーコム<3852>(東1)となり、「5G」(第5世代の移動通信システム)の通信網整備に中国が3000億元(5兆円)の巨額投資との報道が材料視されてストップ高の16.8%高。2位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)となり、輸入商社で米国に製造子会社を持つため「トランプリスク」の小さい銘柄とされて10.6%高の急伸。3位はエスクローエージェント<6093>(東1)の10.5%高となり13時に四半期決算を発表してから急伸し昨年来の高値を更新。
アルチザネットワークス<6778>(東2)は「5G」(第5世代の移動通信システム)の通信網整備報道が好感されてストップ高の15.7%高。ASTI<6899>(東2)はIoT(モノのインターネット化)や自動運転技術に関連すると見直される様子で11.3%高となり昨年来の高値。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は5日の業績予想の増額が好感され6.9%高となり2015年8月に上場して以来の高値を更新。
サイジニア<6031>(東マ)はAI(人工知能)への取り組みなどが言われて19.6%高の大幅続伸。リミックスポイント<3825>(東マ)はグループ企業による仮想通貨取引システムなどが好感されて17.6%高の急伸。メディア工房<3815>(東マ)は「auスマートパス」にゲームアプリをリリースとの発表などが好感されて6.8%高。
アイレックス<6944>(JQS)は「5G」(第5世代の移動通信システム)の通信網整備報道が好感されてストップ高の25.9%高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は5日発表の自社株買いと業績見通しの増額が好感されてストップ高の23.6%高。アルトナー<2163>(JQS)は1月末の株式2分割など好感しストップ高の21.9%高となった。
半面、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は孫社長がいち早くトランプ氏と面会済みのため「トランプリスク」の風圧の小さい銘柄と位置づけられて高値更新の2.6%高。クスリのアオキ<3549>(東1)はトランプ氏とほとんど無関係とされて5.4%高。
東証1部の値上がり率1位はサイバーコム<3852>(東1)となり、「5G」(第5世代の移動通信システム)の通信網整備に中国が3000億元(5兆円)の巨額投資との報道が材料視されてストップ高の16.8%高。2位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)となり、輸入商社で米国に製造子会社を持つため「トランプリスク」の小さい銘柄とされて10.6%高の急伸。3位はエスクローエージェント<6093>(東1)の10.5%高となり13時に四半期決算を発表してから急伸し昨年来の高値を更新。
アルチザネットワークス<6778>(東2)は「5G」(第5世代の移動通信システム)の通信網整備報道が好感されてストップ高の15.7%高。ASTI<6899>(東2)はIoT(モノのインターネット化)や自動運転技術に関連すると見直される様子で11.3%高となり昨年来の高値。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は5日の業績予想の増額が好感され6.9%高となり2015年8月に上場して以来の高値を更新。
サイジニア<6031>(東マ)はAI(人工知能)への取り組みなどが言われて19.6%高の大幅続伸。リミックスポイント<3825>(東マ)はグループ企業による仮想通貨取引システムなどが好感されて17.6%高の急伸。メディア工房<3815>(東マ)は「auスマートパス」にゲームアプリをリリースとの発表などが好感されて6.8%高。
アイレックス<6944>(JQS)は「5G」(第5世代の移動通信システム)の通信網整備報道が好感されてストップ高の25.9%高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は5日発表の自社株買いと業績見通しの増額が好感されてストップ高の23.6%高。アルトナー<2163>(JQS)は1月末の株式2分割など好感しストップ高の21.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59
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ソフトバンクGは「トランプリスク」の小さい銘柄とされて昨年来の高値を更新
■孫社長がいち早くトランプ氏と面会済みのため「風圧」回避を期待
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は6日の午後一段ジリ高となり、14時過ぎに8381円(228円高)まで上げて3日ぶりに昨年来の高値を更新した。引き続き、第3四半期の決算説明会(2月8日の予定)のライブ中継を同社Webサイトで聴取できるようにするとの1月4日発表が好感されているほか、米次期大統領のトランプ氏がトヨタ自動車<7203>(東1)のメキシコ新工場計画を名指しで非難したことを念頭に、ソフトバンクGの場合はトップの孫社長がいち早くトランプ氏と面会したため「トランプリスク」の風圧の小さい銘柄と位置づけて注目し直す動きがあるようだ。
2000年以降の高値は9320円(2013年12月)になり、このところの数ヵ月はこの高値に向けて動き出してきた様子がある。
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は6日の午後一段ジリ高となり、14時過ぎに8381円(228円高)まで上げて3日ぶりに昨年来の高値を更新した。引き続き、第3四半期の決算説明会(2月8日の予定)のライブ中継を同社Webサイトで聴取できるようにするとの1月4日発表が好感されているほか、米次期大統領のトランプ氏がトヨタ自動車<7203>(東1)のメキシコ新工場計画を名指しで非難したことを念頭に、ソフトバンクGの場合はトップの孫社長がいち早くトランプ氏と面会したため「トランプリスク」の風圧の小さい銘柄と位置づけて注目し直す動きがあるようだ。
2000年以降の高値は9320円(2013年12月)になり、このところの数ヵ月はこの高値に向けて動き出してきた様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
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