6日は、米次期大統領トランプ氏がTwitter(ツイッター)の書き込みでトヨタ自動車<7203>(東1)のメキシコ新工場計画を非難し、「アメリカ国内で生産しなければ、高い関税を払うよう強く求め、日本の自動車メーカーにも批判の矛先を向けた」(NHKニュースWeb1月6日4時15分)と伝えられ、トヨタ自動車が1.7%安、日産自動車<7201>(東1)は2.2%安など、自動車株、自部品株などが軟調となった。
半面、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は孫社長がいち早くトランプ氏と面会済みのため「トランプリスク」の風圧の小さい銘柄と位置づけられて高値更新の2.6%高。クスリのアオキ<3549>(東1)はトランプ氏とほとんど無関係とされて5.4%高。
東証1部の値上がり率1位はサイバーコム<3852>(東1)となり、「5G」(第5世代の移動通信システム)の通信網整備に中国が3000億元(5兆円)の巨額投資との報道が材料視されてストップ高の16.8%高。2位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)となり、輸入商社で米国に製造子会社を持つため「トランプリスク」の小さい銘柄とされて10.6%高の急伸。3位はエスクローエージェント<6093>(東1)の10.5%高となり13時に四半期決算を発表してから急伸し昨年来の高値を更新。
アルチザネットワークス<6778>(東2)は「5G」(第5世代の移動通信システム)の通信網整備報道が好感されてストップ高の15.7%高。ASTI<6899>(東2)はIoT(モノのインターネット化)や自動運転技術に関連すると見直される様子で11.3%高となり昨年来の高値。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は5日の業績予想の増額が好感され6.9%高となり2015年8月に上場して以来の高値を更新。
サイジニア<6031>(東マ)はAI(人工知能)への取り組みなどが言われて19.6%高の大幅続伸。リミックスポイント<3825>(東マ)はグループ企業による仮想通貨取引システムなどが好感されて17.6%高の急伸。メディア工房<3815>(東マ)は「auスマートパス」にゲームアプリをリリースとの発表などが好感されて6.8%高。
アイレックス<6944>(JQS)は「5G」(第5世代の移動通信システム)の通信網整備報道が好感されてストップ高の25.9%高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は5日発表の自社株買いと業績見通しの増額が好感されてストップ高の23.6%高。アルトナー<2163>(JQS)は1月末の株式2分割など好感しストップ高の21.9%高となった。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(01/06)【銘柄フラッシュ】アイレックスなど急伸し「トランプリスク」の小さいソフトバンクGなどが賑わう
(01/06)ソフトバンクGは「トランプリスク」の小さい銘柄とされて昨年来の高値を更新
(01/06)日本エム・ディ・エムがストップ高、円高や米国拠点などが好感される
(01/06)アルトナーは1月末の株式分割など好感しストップ高
(01/06)トランプ氏が名指しで非難のトヨタ自動車は朝安のあと持ち直す
(01/06)ソフトブレーンは筆頭株主スカラの配当要求など受け7%高
(01/06)シキボウがスギ花粉の飛散予測など好感し出直りを強める
(01/06)エービーシー・マートは12月の月次動向が好調で2ヵ月ぶりに7000円台を回復
(01/06)日経平均は127円安で始まりNYダウの一進一退など影響
(01/05)【銘柄フラッシュ】ゼンリンなど急伸しサイジニアなどAI(人工知能)関連株も活況高
(01/05)シャープが2年ぶりに300円台、合弁会社の上場観測を好感し上げピッチ加速
(01/05)ウインテストが16%高など有機EL関連銘柄が動意を強める
(01/05)ゼンリンが自動運転技術への関連や目標株価など好感し半年ぶりの高値
(01/05)ビットコイン最高値と伝えられセレスなどが続伸
(01/05)「経営統合交渉」と伝えられた三重銀行と第三銀行は共に続伸
(01/05)パナソニックはディズニーとの提携など好感し出直り強める
(01/05)ホンダは「感情エンジン」を米国際展に出展し1年ぶりに3600円台
(01/05)日経平均は7円高続伸で始まり2015年12月以来の1万9600円台
(01/05)ワークマンの出店スピードが加速、第3四半期(10月、11月、12月)で13店舗を出店
(01/04)【銘柄フラッシュ】アサカ理研など小池都知事の回収貴金属資源による五輪メダル製造を好感して急伸しタカタは3日連続ストップ高
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2017年01月06日
【銘柄フラッシュ】アイレックスなど急伸し「トランプリスク」の小さいソフトバンクGなどが賑わう
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59
| 株式投資ニュース
ソフトバンクGは「トランプリスク」の小さい銘柄とされて昨年来の高値を更新
■孫社長がいち早くトランプ氏と面会済みのため「風圧」回避を期待
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は6日の午後一段ジリ高となり、14時過ぎに8381円(228円高)まで上げて3日ぶりに昨年来の高値を更新した。引き続き、第3四半期の決算説明会(2月8日の予定)のライブ中継を同社Webサイトで聴取できるようにするとの1月4日発表が好感されているほか、米次期大統領のトランプ氏がトヨタ自動車<7203>(東1)のメキシコ新工場計画を名指しで非難したことを念頭に、ソフトバンクGの場合はトップの孫社長がいち早くトランプ氏と面会したため「トランプリスク」の風圧の小さい銘柄と位置づけて注目し直す動きがあるようだ。
2000年以降の高値は9320円(2013年12月)になり、このところの数ヵ月はこの高値に向けて動き出してきた様子がある。
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は6日の午後一段ジリ高となり、14時過ぎに8381円(228円高)まで上げて3日ぶりに昨年来の高値を更新した。引き続き、第3四半期の決算説明会(2月8日の予定)のライブ中継を同社Webサイトで聴取できるようにするとの1月4日発表が好感されているほか、米次期大統領のトランプ氏がトヨタ自動車<7203>(東1)のメキシコ新工場計画を名指しで非難したことを念頭に、ソフトバンクGの場合はトップの孫社長がいち早くトランプ氏と面会したため「トランプリスク」の風圧の小さい銘柄と位置づけて注目し直す動きがあるようだ。
2000年以降の高値は9320円(2013年12月)になり、このところの数ヵ月はこの高値に向けて動き出してきた様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
| 株式投資ニュース
日本エム・ディ・エムがストップ高、円高や米国拠点などが好感される
■米次期大統領トランプ氏に好感をもたれる銘柄との見方も
日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は6日、一時ストップ高の987円(150円高)まで上げ、13時を過ぎても14%高の955円(118円高)前後で活況となっている。特段、会社側によるIRニュースは出ていないが、人工関節など整形外科器具の輸入商社で米国に製造子会社を持ち、業績は好調。円相場が昨年末に比べて2円近く円高の1ドル115円台となったことなどが材料視されているようだ。
また、本日は、米次期大統領トランプ氏がツイッターでトヨタ自動車<7203>(東1)を名指しし、「アメリカ国内で生産しなければ高い関税を払うよう強く求め、日本の自動車メーカーにも批判の矛先を向けた」(NHKニュースWeb1月6日4時15分)と伝えられたことが全体相場にも影響しており、この裏返しで「米国内に拠点を置き米国での雇用などに貢献しているためトランプ氏に好感をもたれる銘柄になる可能性がある」(市場関係者)との見方も出ている。
日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は6日、一時ストップ高の987円(150円高)まで上げ、13時を過ぎても14%高の955円(118円高)前後で活況となっている。特段、会社側によるIRニュースは出ていないが、人工関節など整形外科器具の輸入商社で米国に製造子会社を持ち、業績は好調。円相場が昨年末に比べて2円近く円高の1ドル115円台となったことなどが材料視されているようだ。
また、本日は、米次期大統領トランプ氏がツイッターでトヨタ自動車<7203>(東1)を名指しし、「アメリカ国内で生産しなければ高い関税を払うよう強く求め、日本の自動車メーカーにも批判の矛先を向けた」(NHKニュースWeb1月6日4時15分)と伝えられたことが全体相場にも影響しており、この裏返しで「米国内に拠点を置き米国での雇用などに貢献しているためトランプ氏に好感をもたれる銘柄になる可能性がある」(市場関係者)との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
| 株式投資ニュース
アルトナーは1月末の株式分割など好感しストップ高
■連続最高を更新する見込みのため好材料に反応しやすい
アルトナー<2163>(JQS・売買単位100株)は6日、買い気配を上げてストップ高の1670円(300円高)で始まり、11時にかけても295円高前後で売買活発となっている。5日の取引終了後、1月31日現在の株主の保有株を対象に株式2分割を行うと発表。2015年12月以来の1600円台となった。
技術者派遣などを行い、今期・2017年1月期の業績見通しは営業利益を5億円(前期比16%増加)と見込むなどで連続最高を更新する見込み。このため好材料に反応しやすい状態といえる。
アルトナー<2163>(JQS・売買単位100株)は6日、買い気配を上げてストップ高の1670円(300円高)で始まり、11時にかけても295円高前後で売買活発となっている。5日の取引終了後、1月31日現在の株主の保有株を対象に株式2分割を行うと発表。2015年12月以来の1600円台となった。
技術者派遣などを行い、今期・2017年1月期の業績見通しは営業利益を5億円(前期比16%増加)と見込むなどで連続最高を更新する見込み。このため好材料に反応しやすい状態といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
| 株式投資ニュース
トランプ氏が名指しで非難のトヨタ自動車は朝安のあと持ち直す
■メキシコ新工場計画に「アメリカ国内で生産しなければ高い関税を払え」
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は6日、朝方の6830円(219円安)を下値に持ち直し、10時20分にかけては6934円(115円安)前後まで回復している。同社のメキシコ新工場計画について、米国の次期大統領トランプ氏が「ツイッターに書き込みを行い、アメリカ国内で生産しなければ、高い関税を払うよう強く求め、日本の自動車メーカーにも批判の矛先を向けた」(NHKニュースWeb1月6日4時15分)と伝えられた。
メキシコには日産自動車<7201>(東1)、ホンダ<7267>(東1)、マツダ<7261>(東1)のほかデンソー<6902>(東1)、緩衝材のJSP<7942>(東1)などの部品大手も拠点を置いている。トランプ氏が大統領に就任する1月20日以降、NAFTA(北米自由貿易協定)についてどのような姿勢を取るかも注視されている。
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は6日、朝方の6830円(219円安)を下値に持ち直し、10時20分にかけては6934円(115円安)前後まで回復している。同社のメキシコ新工場計画について、米国の次期大統領トランプ氏が「ツイッターに書き込みを行い、アメリカ国内で生産しなければ、高い関税を払うよう強く求め、日本の自動車メーカーにも批判の矛先を向けた」(NHKニュースWeb1月6日4時15分)と伝えられた。
メキシコには日産自動車<7201>(東1)、ホンダ<7267>(東1)、マツダ<7261>(東1)のほかデンソー<6902>(東1)、緩衝材のJSP<7942>(東1)などの部品大手も拠点を置いている。トランプ氏が大統領に就任する1月20日以降、NAFTA(北米自由貿易協定)についてどのような姿勢を取るかも注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
| 株式投資ニュース
ソフトブレーンは筆頭株主スカラの配当要求など受け7%高
■1株10円の配当提案に対し誤解を招きかねない内容等を多く含むと発表
ソフトブレーン<4779>(東1・売買単位100株)は6日の取引開始後に7%高の432円(27円高)まで上げて戻り高値に進み、出来高もすでに昨日分を上回り活況となっている。株式を約16%保有する筆頭株主のスカラ(旧商号:株式会社フュージョンパートナー)<4845>(東1・売買単位100株)が5日の夕方、ソフトブレーンの配当と役員選任についての株主提案権行使に関する書面を同日付で提出したと発表。「普通株式1株につき金10円」(前12月期は無配)を要求するとしたため注目が集まっている。
スカラのこの発表に対し、ソフトブレーンは6日朝9時前に「昨日のスカラの発表について」を発表し、「現時点までにおいて当社は当該書面を受領していない」とした上で、「スカラ社による当該開示は、曲解に基づく一方的な批判、誤解を招きかねない内容等を多く含むものであり、極めて遺憾(中略)。これらの点に関する当社の見解等については追って発表する」などとした。スカラの株価は817円(20円高)前後となっている。
ソフトブレーン<4779>(東1・売買単位100株)は6日の取引開始後に7%高の432円(27円高)まで上げて戻り高値に進み、出来高もすでに昨日分を上回り活況となっている。株式を約16%保有する筆頭株主のスカラ(旧商号:株式会社フュージョンパートナー)<4845>(東1・売買単位100株)が5日の夕方、ソフトブレーンの配当と役員選任についての株主提案権行使に関する書面を同日付で提出したと発表。「普通株式1株につき金10円」(前12月期は無配)を要求するとしたため注目が集まっている。
スカラのこの発表に対し、ソフトブレーンは6日朝9時前に「昨日のスカラの発表について」を発表し、「現時点までにおいて当社は当該書面を受領していない」とした上で、「スカラ社による当該開示は、曲解に基づく一方的な批判、誤解を招きかねない内容等を多く含むものであり、極めて遺憾(中略)。これらの点に関する当社の見解等については追って発表する」などとした。スカラの株価は817円(20円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
| 株式投資ニュース
シキボウがスギ花粉の飛散予測など好感し出直りを強める
■PBR0.5倍台、全体相場の底上げが続くと割安感が見直される習性
シキボウ<3109>(東1・売買単位千株)は6日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に4%高の143円(5円高)となった。マスク素材の大手で、日本気象協会が5日に春のスギ花粉の飛散予測を発表し、飛散シーズンは2月上旬に始まり西日本で多くなる見通しと伝えられたことが材料視されている模様だ。
株価は12月22日に150円の昨年来高値をつけ、直近は高値圏でもみ合う展開となっている。PBRが0.5倍台で、全体相場の底上げが続くと割安感が見直されて動意づく習性があるとされ、日経平均が2万円に乗った後に一段と強い相場になる展開をイメージする様子もある。
シキボウ<3109>(東1・売買単位千株)は6日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に4%高の143円(5円高)となった。マスク素材の大手で、日本気象協会が5日に春のスギ花粉の飛散予測を発表し、飛散シーズンは2月上旬に始まり西日本で多くなる見通しと伝えられたことが材料視されている模様だ。
株価は12月22日に150円の昨年来高値をつけ、直近は高値圏でもみ合う展開となっている。PBRが0.5倍台で、全体相場の底上げが続くと割安感が見直されて動意づく習性があるとされ、日経平均が2万円に乗った後に一段と強い相場になる展開をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
| 株式投資ニュース
エービーシー・マートは12月の月次動向が好調で2ヵ月ぶりに7000円台を回復
■既存店の売上高は前年同月比3.9%増加
エービーシー・マート<2670>(東1・売買単位100株)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に7050円(270円高)をつけて10月25日以来約2ヵ月ぶりの7000円台回復となった。5日に12月の月次動向を発表し、既存店の売上高が前年同月比3.9%の増加となったことなどが好感されている。
発表によると、12月は月後半からギフト需要やまとめ買いが増えたという。全店の売上高は前年同月比4.3%の増加となった。
エービーシー・マート<2670>(東1・売買単位100株)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に7050円(270円高)をつけて10月25日以来約2ヵ月ぶりの7000円台回復となった。5日に12月の月次動向を発表し、既存店の売上高が前年同月比3.9%の増加となったことなどが好感されている。
発表によると、12月は月後半からギフト需要やまとめ買いが増えたという。全店の売上高は前年同月比4.3%の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
| 株式投資ニュース
日経平均は127円安で始まりNYダウの一進一退など影響
6日(金)朝の東京株式市場は、昨日午後から円高基調が続き、NYダウは42.87ドル安の1万9899.29ドルと2万ドルの大台を目前に一進一退となったことなどが影響し、日経平均は127円14銭安(1万9393円55銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
2017年01月05日
【銘柄フラッシュ】ゼンリンなど急伸しサイジニアなどAI(人工知能)関連株も活況高
5日は、AI(人工知能)関連株や有機EL関連株、ビットコイン関連株の一角が急動意となり、ビットコイン送金サービスを行うセレス<3696>(東1)が6.8%高、AI(人工知能)関連株のサイジニア<6031>(東マ)はストップ高の20.0%高、有機EL関連株の東洋合成工業<4970>(JQS)は8.1%%高。
米国で開幕した世界最大の家電・エレクトロニクス展示会「CES」(コンシューマー・エレクトロニクスショー)に、ホンダ<7267>(東1)がAI(人工知能)技術を活用した「感情エンジン」によるコンセプトカー「NeuV(ニューヴィー)」を出展したことや、ソニー<6758>(東1)は4K有機ELテレビ「ブラビア『A1Eシリーズ』」を発表したことなどが材料視された。
東証1部の値上がり率1位はゼンリン<9474>(東1)となり、米社と高精度地図などで提携とされてストップ高の23.6%高。2位はソラスト<6197>(東1)となり、いちよし証券が目標株価1800円で注目開始とされて10.1%高の急伸。3位はウィルグループ<6089>(東1)となり政府の「働き方改革」に乗る銘柄として9.9%高。
シャープ<6753>(東2)は午後、合弁会社・堺ディスプレイプロダクトの株式上場観測報道が伝えられ、一段高となって10.9%高。図研エルミック<4770>(東2)はルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)向けに実績があり、ルネサスエレが運転手のいない完全自動運転の試作車を米国で開幕した家電・エレクトロニクス展示会「CES」に出展とされて思惑や期待が強まったとの見方がありストップ高の18.1%高。エイジア<2352>(東2)はAI(人工知能)関連株ということで5.1%高。
ITbook<3742>(東マ)はマイナンバーを記入した法定調書などの本格開始などが材料視されてストップ高の20.0%高。リネットジャパン<3556>(東マ)は廃家電や貴金属回収事業が小池東京都知事の回収貴金属資源による五輪メダル製造構想に乗るとされ2日連続ストップ高の18.5%高。メディア工房<3815>(東マ)はKDDIのauスマートパス「アプリ取り放題」「厳選コンテンツ」」に人気ゲームアプリをリリースとの発表などが好感されてストップ高の16.2%高。
ユビキタス<3858>(JQS)は通信ナンバー「020」で始まるIoT家電専用の通信番号を携帯電話大手3社が開始と伝えられてIoT時代の到来が早まる期待が強まり急伸。原田工業<6904>(JQS)は先進運転支援システムなどが見直されて大きく高値を更新して11.2%高となった。
米国で開幕した世界最大の家電・エレクトロニクス展示会「CES」(コンシューマー・エレクトロニクスショー)に、ホンダ<7267>(東1)がAI(人工知能)技術を活用した「感情エンジン」によるコンセプトカー「NeuV(ニューヴィー)」を出展したことや、ソニー<6758>(東1)は4K有機ELテレビ「ブラビア『A1Eシリーズ』」を発表したことなどが材料視された。
東証1部の値上がり率1位はゼンリン<9474>(東1)となり、米社と高精度地図などで提携とされてストップ高の23.6%高。2位はソラスト<6197>(東1)となり、いちよし証券が目標株価1800円で注目開始とされて10.1%高の急伸。3位はウィルグループ<6089>(東1)となり政府の「働き方改革」に乗る銘柄として9.9%高。
シャープ<6753>(東2)は午後、合弁会社・堺ディスプレイプロダクトの株式上場観測報道が伝えられ、一段高となって10.9%高。図研エルミック<4770>(東2)はルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)向けに実績があり、ルネサスエレが運転手のいない完全自動運転の試作車を米国で開幕した家電・エレクトロニクス展示会「CES」に出展とされて思惑や期待が強まったとの見方がありストップ高の18.1%高。エイジア<2352>(東2)はAI(人工知能)関連株ということで5.1%高。
ITbook<3742>(東マ)はマイナンバーを記入した法定調書などの本格開始などが材料視されてストップ高の20.0%高。リネットジャパン<3556>(東マ)は廃家電や貴金属回収事業が小池東京都知事の回収貴金属資源による五輪メダル製造構想に乗るとされ2日連続ストップ高の18.5%高。メディア工房<3815>(東マ)はKDDIのauスマートパス「アプリ取り放題」「厳選コンテンツ」」に人気ゲームアプリをリリースとの発表などが好感されてストップ高の16.2%高。
ユビキタス<3858>(JQS)は通信ナンバー「020」で始まるIoT家電専用の通信番号を携帯電話大手3社が開始と伝えられてIoT時代の到来が早まる期待が強まり急伸。原田工業<6904>(JQS)は先進運転支援システムなどが見直されて大きく高値を更新して11.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13
| 株式投資ニュース
シャープが2年ぶりに300円台、合弁会社の上場観測を好感し上げピッチ加速
■堺ディスプレイプロダクト上場を検討と伝えられる
シャープ<6753>(東2・売買単位100株)は5日の後場一段高となり、大引けにかけて11%高の326円(33円高)まで上げて2日連続の昨年来高値更新となった。午後、日経速報ニュースが、同社首脳の話として、合弁会社・堺ディスプレイプロダクト(SDP、堺市)の新規株式公開(IPO)を検討と伝え、材料視された。300円台は2014年11月以来2年2ヵ月ぶり。このところは、中国本土での設備増設や有価証券売却による特別利益などが材料視されて上げピッチを強めており、波動を見ると400円乗せの可能性も出てきたとの見方がある。
シャープ<6753>(東2・売買単位100株)は5日の後場一段高となり、大引けにかけて11%高の326円(33円高)まで上げて2日連続の昨年来高値更新となった。午後、日経速報ニュースが、同社首脳の話として、合弁会社・堺ディスプレイプロダクト(SDP、堺市)の新規株式公開(IPO)を検討と伝え、材料視された。300円台は2014年11月以来2年2ヵ月ぶり。このところは、中国本土での設備増設や有価証券売却による特別利益などが材料視されて上げピッチを強めており、波動を見ると400円乗せの可能性も出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11
| 株式投資ニュース
ウインテストが16%高など有機EL関連銘柄が動意を強める
■ソニーが米国の家電・エレクトロニクス展示会で4K有機ELテレビ発表し期待高揚
液晶検査装置などのウインテスト<6721>(東2・売買単位100株)は5日の後場13時30分を過ぎて16%高の243円(34円高)前後で推移し、値上がり率、出来高、売買代金とも東証2部銘柄の2位につけて活況高となっている。「有機EL」関連銘柄のひとつで、ソニー<6758>(東1)が米国で開催中の世界最大規模の家電・エレクトロニクス技術展示会CES(コンシューマーエレクトロニクスショー)で4K有機ELテレビ「ブラビア『A1Eシリーズ』」を発表したことなどが材料視されたとの見方が出ている。
当面の業績は赤字が続く見通しだが、ソニーの発表リリースには、同社として初の商品化となる4K有機ELテレビとあり、有機ELテレビ時代の本格化に向けて期待は強いようだ。
有機EL関連銘柄は、フィルムなどの素材から製造装置、検査装置などまで多くの企業が関連するが、保土谷化学(4112)、スガイ化学工業(4120)、ケミプロ化成(4960)、東洋合成(4970)、倉元製作所(5216)、ヒラノテクシード(6245)、ワイエイシイ(6298)、昭和真空(6384)、平田機工(6258)、日新電機(6641)、Vテクノロジー(7717)、ニコン(7731)、SCREENホールディングス(7735)、アルバック(6728)、大日本印刷(7912)、東京エレクトロン(8035)などが挙げられている。
液晶検査装置などのウインテスト<6721>(東2・売買単位100株)は5日の後場13時30分を過ぎて16%高の243円(34円高)前後で推移し、値上がり率、出来高、売買代金とも東証2部銘柄の2位につけて活況高となっている。「有機EL」関連銘柄のひとつで、ソニー<6758>(東1)が米国で開催中の世界最大規模の家電・エレクトロニクス技術展示会CES(コンシューマーエレクトロニクスショー)で4K有機ELテレビ「ブラビア『A1Eシリーズ』」を発表したことなどが材料視されたとの見方が出ている。
当面の業績は赤字が続く見通しだが、ソニーの発表リリースには、同社として初の商品化となる4K有機ELテレビとあり、有機ELテレビ時代の本格化に向けて期待は強いようだ。
有機EL関連銘柄は、フィルムなどの素材から製造装置、検査装置などまで多くの企業が関連するが、保土谷化学(4112)、スガイ化学工業(4120)、ケミプロ化成(4960)、東洋合成(4970)、倉元製作所(5216)、ヒラノテクシード(6245)、ワイエイシイ(6298)、昭和真空(6384)、平田機工(6258)、日新電機(6641)、Vテクノロジー(7717)、ニコン(7731)、SCREENホールディングス(7735)、アルバック(6728)、大日本印刷(7912)、東京エレクトロン(8035)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
| 株式投資ニュース
ゼンリンが自動運転技術への関連や目標株価など好感し半年ぶりの高値
■日本独自の地球測位システム構想に着目して期待する様子も
地図情報などのゼンリン<9474>(東1・売買単位100株)は5日の後場寄り後に一段高となり、13時を過ぎて16%高の2475円(356円高)まで上げて約6ヵ月ぶりに2400円台を回復した。クルマの自動運転に関連するなど材料性に富む銘柄で、ドイツ証券が前週後半に目標株価を1900円から2100円に引き上げたことが引き続き材料視されているほか、年末年始に政府が日本独自の地球測位システムの実現方針を示したと伝えられたことなどが期待要因との見方もある。
業績は2014年3月期を底に回復基調を強める見込みで、株価は16年6月に2800円台まで上げたことがあるため、決算発表に向けてこの高値に迫る場面があっても不自然ではないとの見方が出ている。
地図情報などのゼンリン<9474>(東1・売買単位100株)は5日の後場寄り後に一段高となり、13時を過ぎて16%高の2475円(356円高)まで上げて約6ヵ月ぶりに2400円台を回復した。クルマの自動運転に関連するなど材料性に富む銘柄で、ドイツ証券が前週後半に目標株価を1900円から2100円に引き上げたことが引き続き材料視されているほか、年末年始に政府が日本独自の地球測位システムの実現方針を示したと伝えられたことなどが期待要因との見方もある。
業績は2014年3月期を底に回復基調を強める見込みで、株価は16年6月に2800円台まで上げたことがあるため、決算発表に向けてこの高値に迫る場面があっても不自然ではないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19
| 株式投資ニュース
ビットコイン最高値と伝えられセレスなどが続伸
■新興国通貨からの避難や人民元からのシフトなどが言われる
スマートフォン上のポイントサイト運営などを行うセレス<3696>(東1・売買単位100株)は5日、11時にかけて1790円(100円高)まで上げて3日続伸基調となり、出直りを強めている。2016年11月に仮想通貨「ビットコイン」の送金サービス「CoinTip」開始を発表しており、このところビットコインの「相場」高騰が伝えられ材料視されている。2016年12月期の業績が連続最高益の見込みのため買い安心感もあるようだ。
ビットコインの値動きについては、このところ、「トランプ相場で仮想通貨が高騰、2年10カ月ぶり水準、新興国通貨下落で避難」(日本経済新聞2016年12月11日付朝刊)。「ビットコインが最高値、一時13万円超、人民元売り加速」(同17年1月5日付朝刊)などと伝えられた。
ビットコイン関連銘柄としては、ほかにマネーパートナーズグループ (8732)、Jトラスト(8508)、JIGーSAW(3914)、メタップス(6172)、GMOメディア(6180)などが挙げられている。
スマートフォン上のポイントサイト運営などを行うセレス<3696>(東1・売買単位100株)は5日、11時にかけて1790円(100円高)まで上げて3日続伸基調となり、出直りを強めている。2016年11月に仮想通貨「ビットコイン」の送金サービス「CoinTip」開始を発表しており、このところビットコインの「相場」高騰が伝えられ材料視されている。2016年12月期の業績が連続最高益の見込みのため買い安心感もあるようだ。
ビットコインの値動きについては、このところ、「トランプ相場で仮想通貨が高騰、2年10カ月ぶり水準、新興国通貨下落で避難」(日本経済新聞2016年12月11日付朝刊)。「ビットコインが最高値、一時13万円超、人民元売り加速」(同17年1月5日付朝刊)などと伝えられた。
ビットコイン関連銘柄としては、ほかにマネーパートナーズグループ (8732)、Jトラスト(8508)、JIGーSAW(3914)、メタップス(6172)、GMOメディア(6180)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18
| 株式投資ニュース
「経営統合交渉」と伝えられた三重銀行と第三銀行は共に続伸
■両行とも「具体的な事実はない」としたが「地銀再編機運」は今年の相場テーマになる期待が
三重銀行<8374>(東1・売買単位100株)は5日の朝方に2449円(42円高)まで上げ、10時30分にかけても20円高前後で推移し2日続伸基調。また、同県松坂市に本店を置く第三銀行<8529>(東1・売買単位100株)も朝方に1895円(37円高)まで上げて3日続伸基調となり、年初来の高値に並ぶ場面があった。5日付の読売新聞朝刊が「三重銀と第三銀が統合交渉…地銀再編機運高まる」などと伝えた。
これに対し両行は、朝の東証IR開示で「本件を含め様々な経営上の選択肢を検討しておりますが、現時点で決定した具体的な事実はございません」(三重銀行)、「地域金融機関を取り巻く厳しい経営環境を踏まえ、様々な検討を行っておりますが、本件を含め、現時点で決定した具体的な事実はありません」(第三銀行)などと発表。株価はやや「勇み足」になった印象だが、「地銀再編機運」は今年・2017年の株式市場で新たな相場テーマになるとして注目する様子がある。
三重銀行<8374>(東1・売買単位100株)は5日の朝方に2449円(42円高)まで上げ、10時30分にかけても20円高前後で推移し2日続伸基調。また、同県松坂市に本店を置く第三銀行<8529>(東1・売買単位100株)も朝方に1895円(37円高)まで上げて3日続伸基調となり、年初来の高値に並ぶ場面があった。5日付の読売新聞朝刊が「三重銀と第三銀が統合交渉…地銀再編機運高まる」などと伝えた。
これに対し両行は、朝の東証IR開示で「本件を含め様々な経営上の選択肢を検討しておりますが、現時点で決定した具体的な事実はございません」(三重銀行)、「地域金融機関を取り巻く厳しい経営環境を踏まえ、様々な検討を行っておりますが、本件を含め、現時点で決定した具体的な事実はありません」(第三銀行)などと発表。株価はやや「勇み足」になった印象だが、「地銀再編機運」は今年・2017年の株式市場で新たな相場テーマになるとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
| 株式投資ニュース
パナソニックはディズニーとの提携など好感し出直り強める
■AI(人工知能)によってヒトと対話するタマゴ型ロボットも脚光
パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は5日、取引開始後に1237.5円(20.5円高)で始まり、2日続伸基調の出直り継続となった。米国時間の4日、ウォルト・ディズニー社との提携を発表し、「テーマパークで新たなイベントをめざす」(朝日新聞デジタル)などと伝えられ、期待が強まった。
また、米国で3日開幕した世界最大の家電・エレクトロニクス展示会「CES」(コンシューマー・エレクトロニクスショー)では、AI(人工知能)によってヒトとの対話ができ、IoT(モノのインターネット化)により家電製品などを作動させることなどに使えるタマゴ型のロボットを出展したことも伝えられている。第3四半期の決算発表は2月2日の予定。
パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は5日、取引開始後に1237.5円(20.5円高)で始まり、2日続伸基調の出直り継続となった。米国時間の4日、ウォルト・ディズニー社との提携を発表し、「テーマパークで新たなイベントをめざす」(朝日新聞デジタル)などと伝えられ、期待が強まった。
また、米国で3日開幕した世界最大の家電・エレクトロニクス展示会「CES」(コンシューマー・エレクトロニクスショー)では、AI(人工知能)によってヒトとの対話ができ、IoT(モノのインターネット化)により家電製品などを作動させることなどに使えるタマゴ型のロボットを出展したことも伝えられている。第3四半期の決算発表は2月2日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
| 株式投資ニュース
ホンダは「感情エンジン」を米国際展に出展し1年ぶりに3600円台
■AI、ビッグデータ、ロボティクスを活用し人々の生活を豊かにする提案
ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は5日、続伸の3600円(29円高)で始まり、2016年1月以来の3600円台に進んだ。米国で3日開幕した世界最大の家電・エレクトロニクス展示会「CES」(コンシューマー・エレクトロニクスショー)にAI(人工知能)技術を活用した「感情エンジン」によるコンセプトカー「NeuV(ニューヴィー)」を出展し、NY株式市場でも株価が値上がりしたことが注目されている。
同社発表によると、「感情エンジン」はソフトバンクグループ<9984>(東1)傘下のcocoro SB株式会社が開発したAI技術で、機械自らの感情を擬似的に生成する機能を有するエンジン。素人には理解できるようでできないが、要は、AI、ビッグデータ、ロボティクスを活用したモビリティによって、人々の生活を豊かにするモノ・コトづくりの提案を行うという。
ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は5日、続伸の3600円(29円高)で始まり、2016年1月以来の3600円台に進んだ。米国で3日開幕した世界最大の家電・エレクトロニクス展示会「CES」(コンシューマー・エレクトロニクスショー)にAI(人工知能)技術を活用した「感情エンジン」によるコンセプトカー「NeuV(ニューヴィー)」を出展し、NY株式市場でも株価が値上がりしたことが注目されている。
同社発表によると、「感情エンジン」はソフトバンクグループ<9984>(東1)傘下のcocoro SB株式会社が開発したAI技術で、機械自らの感情を擬似的に生成する機能を有するエンジン。素人には理解できるようでできないが、要は、AI、ビッグデータ、ロボティクスを活用したモビリティによって、人々の生活を豊かにするモノ・コトづくりの提案を行うという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
| 株式投資ニュース
日経平均は7円高続伸で始まり2015年12月以来の1万9600円台
5日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続伸(60.40ドル高の1万9942.16ドル)などが好感され、日経平均は続伸の7円94銭高(1万9602円10銭)で始まった。取引時間中の1万9600円台は2015年12月18日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
ワークマンの出店スピードが加速、第3四半期(10月、11月、12月)で13店舗を出店
■12月の売上高は前年同月比3.4%増、冬物商品が堅調な動き
ワークマン<7564>(JQS)の出店スピードが加速している。12月に新規6店と今期最多の出店となったことで、第3四半期間(10月、11月、12月)の出店数は13店舗。第3四半期累計では27店舗となる。
12月の月次速報値が4日に発表された。売上高は、前年同月比3.4%増、客数は4.0%増、客単価は0.6%減であった。
12月の概況は、中旬に気温が下がったことや降雨の影響で、防寒靴や雨具類、防寒作業小物をはじめ冬物商品の堅調な動きがみられたが、平年より気温が高めに推移したことで、防寒衣料は伸び悩んだ。
新規出店が順調に進んでいることから、今後の事業拡大のスピードもさらにアップするものと予想される。
ワークマン<7564>(JQS)の出店スピードが加速している。12月に新規6店と今期最多の出店となったことで、第3四半期間(10月、11月、12月)の出店数は13店舗。第3四半期累計では27店舗となる。
12月の月次速報値が4日に発表された。売上高は、前年同月比3.4%増、客数は4.0%増、客単価は0.6%減であった。
12月の概況は、中旬に気温が下がったことや降雨の影響で、防寒靴や雨具類、防寒作業小物をはじめ冬物商品の堅調な動きがみられたが、平年より気温が高めに推移したことで、防寒衣料は伸び悩んだ。
新規出店が順調に進んでいることから、今後の事業拡大のスピードもさらにアップするものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03
| 株式投資ニュース
2017年01月04日
【銘柄フラッシュ】アサカ理研など小池都知事の回収貴金属資源による五輪メダル製造を好感して急伸しタカタは3日連続ストップ高
1月4日は、東証1部の値上がり率1位がエアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)となり、朝方から大引けまでストップ高に張り付き17.5%高。昨年末に米司法省との間で和解に向けた交渉が進むとの観測報道があり3日連続ストップ高。2位はディー・エル・イー<3686>(東1)となり、1月17日からTGC(東京ガールズコレクション)をインドネシアで開催とされ日本のファッション輸出の牽引などが注目されストップ高の15.9%高。3位はヤマシンフィルタ<6240>(東1)の15.2%高となり、建機向けの大手でトランプ氏のインフラ整備政策などに期待とされて後場一段高。4位はルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の13.0%高となり米国時間5日開催のエレクトロニクスショーに自動運転の試作車を出展とされて活況高。
enish<3667>(東1)はスマートフォン向けゲームの売却などが材料視されて12.8%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は2月決算への期待などから11.1%高となり昨年来の高値を更新。ウインテスト<6721>(東2)はシャープ<6753>(東1)の合弁会社が中国で工場増設と伝わり液晶検査装置の需要に期待とされてストップ高の31.5%高。図研エルミック<4770>(東2)は2017年4月に創立40周年とされ記念配当などへの期待があるようでストップ高の22.2%高。
リアルワールド<3691>(東マ)は政府の「働き方改革」に乗るため今年のテーマ株とされて急伸。リネットジャパン<3556>(東マ)、アサカ理研<5724>(JQS)は廃家電や貴金属回収事業が小池東京都知事の回収貴金属資源による五輪メダル製造構想に乗るとされて活況高になりストップ高の22.7%高、戻り高値更新の15.0%高。日本サード・パーティ<2488>(JQS)はディープ・ラーニング関連株とされてストップ高の25.6%高となり2013年以来の高値に進んだ。
enish<3667>(東1)はスマートフォン向けゲームの売却などが材料視されて12.8%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は2月決算への期待などから11.1%高となり昨年来の高値を更新。ウインテスト<6721>(東2)はシャープ<6753>(東1)の合弁会社が中国で工場増設と伝わり液晶検査装置の需要に期待とされてストップ高の31.5%高。図研エルミック<4770>(東2)は2017年4月に創立40周年とされ記念配当などへの期待があるようでストップ高の22.2%高。
リアルワールド<3691>(東マ)は政府の「働き方改革」に乗るため今年のテーマ株とされて急伸。リネットジャパン<3556>(東マ)、アサカ理研<5724>(JQS)は廃家電や貴金属回収事業が小池東京都知事の回収貴金属資源による五輪メダル製造構想に乗るとされて活況高になりストップ高の22.7%高、戻り高値更新の15.0%高。日本サード・パーティ<2488>(JQS)はディープ・ラーニング関連株とされてストップ高の25.6%高となり2013年以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13
| 株式投資ニュース
































