[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/28)ゼンリンはKDDIなどとの提携が好感されて連日戻り高値
記事一覧 (12/28)日経平均は10円安で始まるが米NASDAQ指数の最高値更新などで底堅い
記事一覧 (12/27)【銘柄フラッシュ】アイフリークモバイルが急伸し本日上場のティビィシィ・スキヤツトは買い気配のまま初値つかず
記事一覧 (12/27)ヤマハが後場「つま恋」譲渡の発表後に持ち直す
記事一覧 (12/27)アイフリークモバイルが一時29%高、中国最大級の映像・VR会社との提携など好感
記事一覧 (12/27)ユークスが連日急伸し1月の年初来高値を奪回
記事一覧 (12/27)【株式市場】好業績株など強く日経平均は朝安のあと強調転換し新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (12/27)テクノスジャパンは株式分割前の水準を回復し権利確保後の売り一巡の見方
記事一覧 (12/27)ヤーマンは最高益の見込みで買い安心感があり上場来の高値を更新
記事一覧 (12/27)タカラトミーは宇宙空間VRの新製品など期待され2001年以来の高値
記事一覧 (12/27)日経平均は43円安で始まりNY休場など受け様子見ムード
記事一覧 (12/26)【銘柄フラッシュ】シンクレイヤなど急伸し株価2ケタのティアックも師走相場に乗り活況高
記事一覧 (12/26)ティアックが急伸、業績回復と株価2ケタの手軽さで師走相場に乗る
記事一覧 (12/26)システナが後場一段高、業績好調で大手証券の投資評価に好反応
記事一覧 (12/26)セガサミーホールディングスは次第に持ち直し釜山から仁川への集中に期待
記事一覧 (12/26)マーキュリアインベストメントは分割期待相場強まり上場来の高値
記事一覧 (12/26)みんなのウェディングはMBO価格1000円に向けてストップ高
記事一覧 (12/26)青山商事はブランド改廃の観測など好感し戻り高値
記事一覧 (12/26)信越ポリマーは9年ぶりの高値、次世代半導体などで来年のテーマ株の見方
記事一覧 (12/22)【銘柄フラッシュ】デジタルデザインなど急伸し新規上場のエイトレッド、フォーライフは大幅高でスタート
2016年12月28日

ゼンリンはKDDIなどとの提携が好感されて連日戻り高値

■来年の株式市場の物色テーマ「ドローン」「自動運転」などに関連

 地図情報などのゼンリン<9474>(東1・売買単位100株)は28日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2077円(80円高)をつけて戻り高値を連日更新した。12月19日にKDDI<9433>(東1)、株式会社プロドローン(愛知県名古屋市)と、モバイル通信ネットワークを活用した安心安全なドローン専用基盤「スマートドローンプラットフォーム」の商用化に向けた業務提携を発表。引き続き好感買いが衰えない相場になった。

 業績は2015年3月期を底として回復が続く見込みで、来年の株式市場の物色テーマと位置づけられる「ドローン」「自動運転」などに関連するため注目度は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は10円安で始まるが米NASDAQ指数の最高値更新などで底堅い

 28日(水)朝の東京株式市場は、NYダウが小幅高にとどまったこと(11.23ドル高の1万9945.04ドル)などが影響し、日経平均は小反落模様の10円95銭安(1万9392.11円)で始まった。ただ、米NASDAQ指数は史上最高値を更新したため東証2部指数、マザーズ指数は続伸の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年12月27日

【銘柄フラッシュ】アイフリークモバイルが急伸し本日上場のティビィシィ・スキヤツトは買い気配のまま初値つかず

 27日は、東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)が東京個別指導学院<4745>(東1)となり、12月9日に第3四半期の新規入会者数・在籍生徒数を発表し、その前日から動意を強めて上昇ピッチが鋭角化する形で本日は8.7%高。目先的には、ひと相場の仕上げによく見受けられるような、溜まっていたエネルギーを放出するような上げが遂に到来したとの見方も。

 2位はシーティーエス<4345>(東1)の6.3%高となり、東京五輪の競技施設がおおかた決着したため工事関係の出番とされて5日続伸の高値更新。3位はU−NEXT<9418>(東1)の6.1%高となり、今年は年末から来年初の休日が短いため家でのレジャーが活発化し映像配信や音楽配信の需要増が見込めるとの見方があり出直り拡大。小野薬品工業<4528>(東1)は超高額新薬「オプジーボ」の薬価引き下げの影響一巡とされて一段ジリ高の5.8%高。
 
 27日新規上場となったティビィシィ・スキヤツト<3974>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま上げる場合の本日上限値段3220円(公開価格1400円の2.3倍)に達したまま初値がつかなかった。

 富士通コンポーネント<6719>(東2)は最新製品のリレー(継電器)開発などを好感した急伸相場が再燃とされて急反発の12.7%高。アルデプロ<8925>(東2)は四半期決算の発表が好感されて2段上げ相場が始まりチャートの形がいいとの見方も言われて三段上げに突入し8.0%高。櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁となり統合型リゾートの誘致に大阪市が熱心なことなどが思惑を呼んでいるとされて6.8%高。

 12月16日上場のシンシア<7782>(東マ)は業績好調で師走相場に乗りやすい軽量株とされて15.9%高となり高値を更新。21日上場のグレイステクノロジー<6541>(東マ)は初めて値上がりし14.2%高と急反発。グランディーズ<3261>(東マ)は26日に業績・配当予想の増額を発表し大幅続伸の6.9%高。

 アイフリークモバイル<3845>(JQS)は中国最大級の映像・VR会社との提携事業で最新のVR・映像コンテンツを来年1月に「ウェアラブルEXPO」で公開とされてストップ高の28.9%高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)はKDDI<9433>(東1)が生体認証技術などで提携した企業に出資しているとされて思惑が広がり22.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

ヤマハが後場「つま恋」譲渡の発表後に持ち直す

■業績への寄与は精査の上で開示すると発表

 ヤマハ<7951>(東1・売買単位100株)は27日の後場、3575円(5円高)から持ち直して3590円(20円高)で大引けとなった。14時に「リゾート施設『つま恋』の不動産および商標の譲渡」を発表し、事業構造の改革に期待が集まった。

 発表によると、このたび、ホテルマネージメントインターナショナル株式会社(以下、HMI)を優先交渉権者に選定して不動産および「つま恋」商標の譲渡に関する基本合意を締結した。株式会社ヤマハリゾートは、平成29年3月31日をもってヤマハリゾートつま恋の事業運営を全て終了し、平成29年4月1日からは、HMIが、当社から譲り受けた上記不動産および「つま恋」商標を使用して、新たに営業を開始する予定。これに伴う、当期(平成29年3月期)業績への影響については、譲渡契約締結後、精査の上開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

アイフリークモバイルが一時29%高、中国最大級の映像・VR会社との提携など好感

■最新のVR・映像コンテンツを来年1月に「ウェアラブルEXPO」で公開

 アイフリークモバイル<3845>(JQS・売買単位100株)は27日、大幅高の3日続伸基調となり、一時29%高の223円(50円ストップ高)まで急伸。13時30分にかけても21%高の209円(36円高)前後で推移している。12月22日に、中国最大級の映像・VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)会社、蘇州米粒影視文化伝播有限公司のVR・映像コンテンツを「第3回ウェアラブルEXPO」(2017年1月18日〜20日、東京ビッグサイト)で公開すると発表。引き続き材料視されている。

 このVR会社、蘇州米粒影視文化伝播有限公司は米国ハリウッドにも進出しており、2016年11月にアイフリークモバイルと業務提携した。アイフリークモバイルの業績は今期・17年3月期も赤字が残る見込みだが、株価は150円前後で何度も下げ止まり、好材料への反応が強いという。消化済みの様子がうかがえるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

ユークスが連日急伸し1月の年初来高値を奪回

■円高が逆風で今年前半は下げたが後半に取り戻し新年への期待強まる

 ゲーム開発受託などのユークス<4334>(JQS・売買単位100株)は27日も大幅高となり、13時過ぎには18%高の870円(133円高)前後で推移。今年1月につけた年初来の高値785円を遂に更新した。26日付で「AR performers ライブアプリ『ふれフレ』リリース」と発表し、この日は後場ストップ高の急伸となっており、引き続きこれが材料視されたようだ。

 円高が逆風に作用する収益構造のため、今期・2017年1月期は大幅減益を見込む。ただ、株価は今年前半の下げを後半11月からの値上がりによって奪回。新年は、為替動向にもよるが、1月決算を発表する3月上旬にかけて業績期待相場が盛り上がるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株など強く日経平均は朝安のあと強調転換し新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9451円87銭(55円23銭高)、TOPIXは1541.81ポイント(3.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7134万株

■27日新規上場のティビィシィ・スキヤツトは公開価格の70%高

チャート5 27日(火)前場の東京株式市場は、海外での円高基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まり、日経平均も取引開始後に44円58銭安(1万9352円06銭)まで軟化する場面があった。しかし、その後は大手銀行株や大手商社株などが強く、日経平均は11時にかけて81円94銭高(1万9478円58銭)まで上げ、前引けも55円23銭高(1万9451円87銭)となった。主な株価指数はそろって高い。

 大阪有機化学工業<4187>(東1)が26日に発表した11月決算の見通しの増額修正などを好感して活況高となり、ヤーマン<6630>(東1)は最高益の見込みなどの好業績期待相場が再燃とされて上場来の高値。12月16日上場のシンシア<7782>(東マ)も業績好調で師走相場に乗りやすいと高値更新。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は東京五輪に向けた需要や超低PBRなどが言われて急反発。

 27日新規上場となったティビィシィ・スキヤツト<3974>(JQS・売買単位100株)は美容サロン向けの管理システム「Sacla」(サクラ)などを提供するほか、介護サービス事業などをグループ展開。公開価格は1400円。前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格を70%上回る2380円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は8億7134万株、売買代金は8554億円。1部上場2006銘柄のうち、値上がり銘柄数は1095銘柄、値下がり銘柄数は742銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は15業種となり銀行、その他金融、医薬品、ゴム製品、証券・商品先物、非鉄金属、卸売り、などが高い。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

テクノスジャパンは株式分割前の水準を回復し権利確保後の売り一巡の見方

■今年は4月、12月に分割を行い来年も自動運転関連として期待が

 ERP基幹システムなどのテクノスジャパン<3666>(東1・売買単位100株)は27日、続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1220円(56円高、12月16日株式分割後の値段)をつけて12月15日以来の1200円台回復となった。12月16日最終の株主名簿に記録された株主の所有株式を1株につき2株に分割。その後は売り優勢の印象があったが、株式分割前の水準を回復してきたため、分割の権利を確保し終えた投資家による売却が一巡したとの見方が出ている。

 同社は4月末にも1対2の株式分割を行っており、このときは業績好調の見通しもあり800円台から4月下旬にかけて1750円まで2倍強の急伸となった。12月の分割については、やや株数が増えすぎとの見方もあったとされるほか、自動運転技術などで注目されたベンチャー企業ZMP(東京都文京区)の上場中止もが影響して前回のような大幅高にはつながらなかった。

 ただ、業績は好調で、純利益などが今期・2017年3月期も連続で最高を更新する見込みだ。自動運転関連銘柄は17年も主要な物色テーマであることに変わりはないため、引き続き注目度は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ヤーマンは最高益の見込みで買い安心感があり上場来の高値を更新

■8月以降は値幅妙味も強まり師走相場の中で魅力の見方も

 美容家電などのヤーマン<6630>(東1・売買単位100株)は27日、取引開始後に6000円(450円高)をつけ、2日ぶりに上場来の高値を更新した。今期・2017年4月期の業績見通しは、連結純利益などが12年4月期以来5期ぶりに最高を更新する見込み。業績面で買い安心感があり、PERは18倍前後のため割安感が感じられるようだ。

 今年、16年の相場は、8月中旬まで2000円前後で一進一退の横ばいだったが、以後は好決算などを得て上値を追う相場に変化。師走相場の中では値幅妙味が強まっている点も魅力との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

タカラトミーは宇宙空間VRの新製品など期待され2001年以来の高値

■業績が回復基調で信用取引の買い戻しも注目要因に

 タカラトミー<7867>(東1・売買単位100株)は26日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に1305円(28円高)をつけて3日ぶりに2001年以来の高値を更新した。業績が回復基調な上、年末年始商戦で新製品のVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)を駆使して宇宙空間を360度体感する感触が得られる映像のゴーグル型VR端末「JOY!VR宇宙の旅人」などが注目されている。

 信用取引残高をみると、いぜん売り残が買い残を上回る状態のまま高水準。株価が上値を追うため買い戻しが本格化する可能性があり、その場合、株高を助長する潜在的なエネルギーは無視できないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は43円安で始まりNY休場など受け様子見ムード

 27日(火)朝の東京株式市場は、前夜のNY株式がクリスマス休場で円相場も小動きだったため、大きくポジションを傾ける様子がないとされ、日経平均は小幅続落模様の43円21銭安(1万9353円43銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年12月26日

【銘柄フラッシュ】シンクレイヤなど急伸し株価2ケタのティアックも師走相場に乗り活況高

 26日は、東証1部の値上がり率1位がオルトプラス<3672>(東1)となり、12月初旬にフォワードワークス(東京都港区)とスマートフォン向け新規ゲーム事業に関する提携を発表した翌日から3日連続ストップ高の急騰を演じたことがあり、ここ一両日も2日連続ストップ高の17.6%高となり高値を更新。2位はティアック<6803>(東1)となり、今3月期は5期ぶりの完全黒字化の見通しで株価が2ケタのため師走相場にピッタリとされて15.8%高。3位はM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)となり、経済産業省が中小企業の世代交代を促すための指針をまとめたとの報道などが思惑を増幅させたとの見方があり9.3%高。

 任天堂<7974>(東1)日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)と連携して「スーパーマリオ」のオモチャをセットにしたメニューを期間限定で開始とされて後場も高いまま売買活況の4.1%高となり東証1部の売買代金1位。

 神戸発動機<6016>(東2)は引き続きディーゼル業界再編の思惑などで再騰し23.2%高の高値更新。インタートレード<3747>(東2)は社長保有株の一部をジャパンインベストアドバイザー<7172>(東マ)が取得との20日発表を機に思惑が膨らみ3日連続ストップ高の20.8%高。

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は不動産相続関連サービスや民泊関連事業などに期待とされて13.5%高の戻り高値。MRT<6034>(東マ)は医療福祉関係の人材紹介会社の子会社化などが好感されて10.1%高。上場6日目のシンシア<7782>(東マ)は業績好調で師走相場に乗りやすいと急反発の12.1%高。

 シンクレイヤ<1724>(JQS)は「四季報」「会社情報」の最新号が発売になった16日から動意を活発化させており一時ストップ高の21.6%高。SHINPO<5903>(JQS)は焼肉店などで急速に普及している無煙ロースターの海外商談が活発との見方あり16.0%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ティアックが急伸、業績回復と株価2ケタの手軽さで師走相場に乗る

■今3月期は5期ぶりに完全黒字化の見通し

 ティアック<6803>(東1・売買単位100株)は26日、大幅続伸となり、13時30分を過ぎて11%高の63円(6円高)まで上げて年初来の高値を更新している。今期・2017年株価2ケタという点で、低位株や材料株が動きやすい師走相場に乗る銘柄とされ、今3月期の業績が5期ぶりに各利益項目とも完全黒字化の見通しのため「買う理由」もあるとの見方が出ている。

 出来高はすでに5000万株を超え、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)についで東証1部の大商い銘柄2位。株価2ケタのため数量商いで稼ぐ投資が活発なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

システナが後場一段高、業績好調で大手証券の投資評価に好反応

■IoT関連株で2017年の活躍銘柄として注目する様子も

 Webアプリ開発などのシステナ<2317>(東1・売買単位100株)は26日の後場寄り後に一段高の1763円(91円高)まで上げても戻り高値の更新幅を広げ、11月16日以来の1700円台回復となっている。直接の買い材料としては、大和証券が週明け26日付で目標株価を1850円として投資判断を開始したと伝えられたことが言われている。

 業績は2015年3月期を底に回復し拡大基調となっており、買い材料に反応しやすいようだ。IoT(モノのインターネット化)関連株のひとつと位置づけられ、2017年の活躍銘柄として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスは次第に持ち直し釜山から仁川への集中に期待

■韓国でのIR(統合型リゾート)事業の再編を発表

 セガサミーホールディングス<6460>(東1・売買単位100株)は26日の前場、朝方の1691円(53円安)を下値に持ち直し、1743円(1円安)まで浮揚して底堅い相場となった。前売買日の22日、「韓国釜山広域市における複合施設開発中止および特別損失の計上」を発表し、2017年3月期に約34億円の特別損失を計上するとしたため手控える様子はあるが、一方では事業の効率化を念頭に絶好の押し目ととらえる買いも少なくないようだ。
 
 同社は、いわゆるカジノ施設の運営で先行しており、2012年に現地企業と韓国・仁川国際空港国際業務地域でIR(統合型リゾート)施設の開発に着手し、翌年にはさらなる施設開発・運営のノウハウの蓄積を目的として、韓国・釜山広域市における複合施設開発のプロジェクトへの参入を決定した。今後は仁川のIR施設に取り組むことになるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

マーキュリアインベストメントは分割期待相場強まり上場来の高値

■12月31日現在の株主を対象に株式3分割、権利付き最終日は27日

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は26日、11%高の4500円(450円高)まで上げて10時30分にかけても7%高の4350円前後で推移。2016年10月に上場して以来の高値を3日ぶりに更新している。12月31日現在の株主が保有する普通株式1株を3株に株式分割することを12月中旬に発表しており、これに向けた期待相場が衰えないようだ。

 12月31日に株主になるには、取引所の受け渡し日(普通決済取引)と曜日の都合上、今年は権利付き最終日(買い付け最終日)が12月27日になる。このため、26、27日は買いが先行する可能性が強い。28日は売却してもいい日だが、このところ、株式分割を行う銘柄は分割後も高値を更新するケースがあるため年明けも引き続き注目される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

みんなのウェディングはMBO価格1000円に向けてストップ高

■同社会長・穐田氏が公開買い付け

 みんなのウェディング<3685>(東マ・売買単位100株)は26日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の954円(150円高)に達し、2016年2月以来の900円台に進んだ。前売買日(22日)の取引終了後、同社の取締役会長で前クックパッド<2193>(東1)社長の穐田誉輝(あきた よしてる)氏によるみんなのウェディング株式へのMBO(経営陣による株式公開買付)を発表。MBO価格1000円に向けて買い先行となった。

 発表によると、MBO期間は2016年12月26日から17年2月10日まで。穐田氏はみんなのウェディングの株式を100万株(所有割合12.70%)所有する第2位株主で、MBOによりこれと合わせて最大約66%を買い付ける。みんなのウェディングの株式上場はMBO成立後も維持するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

青山商事はブランド改廃の観測など好感し戻り高値

■月次売上高はビジネスウェア好調だがカジュアル・リユースは前年割れ

 青山商事<8219>(東1・売買単位100株)は26日、4145円(35円高)で始まり、3日ぶりに戻り高値を更新した。低価格ブランドチェーンの「キャラジャ」について、「5年後をめどに全店閉鎖する」(26日付日本経済新聞朝刊)などと伝えられ、構造改善などに期待が集まった。年初来の高値は4925円(2月)になり、年内はこれにどこまで迫るか注目されている。

 12月上旬に発表した月次売上高をみると、期初から11月までの累計では全店の売上高が前年同期間比0.6%の増加となり、既存店は同0.2%減となった。うち、ビジネスウェア事業は全店、既存店とも増加しているが、カジュアル・リユース事業は前年割れとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

信越ポリマーは9年ぶりの高値、次世代半導体などで来年のテーマ株の見方

■高値もみ合いを抜け出し新年を待たず2段上げ相場がスタートの様子

 信越ポリマー<7970>(東1・売買単位100株)は26日、続伸の始まりとなり、取引開始後に914円(30円高)まで上げて2007年以来の900円台に進んだ。今期・2017年3月期の連結営業利益を前期比48%増益と見込むなど、業績は好調。次世代半導体市場や自動運転車開発の拡大などで来年のテーマ銘柄になるとの見方がある。

 約9年ぶりの高値だが、PERは18倍前後のため割高感はなく、テクニカル的には12月初から3週間ほど続いてきた高値もみ合いを抜け出したため2段上げ相場が始まったと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2016年12月22日

【銘柄フラッシュ】デジタルデザインなど急伸し新規上場のエイトレッド、フォーライフは大幅高でスタート

 22日は、上場投信を除く東証1部の値上がり率1位がオルトプラス<3672>(東1)となり、ホームページに「株主説明会資料」を開示し見直された様子でストップ高の16.4%高。2位はヤーマン<6630>(東1)となり好業績を見直す動きとされて連日高値の9.8%高。3位はビジョン<9416>(東1)となり策21日の売買から東証1部に移籍したことなどが好感されて7.1%高。

 PCIホールディングス<3918>(東1)は訪日外国人旅行者と通訳などをマッチングする体験共有型のシェアリングエコノミーサービスを行う株式会社Huberとの提携などが好感されて6.9%高。デクセリアルズ<4980>(東1)は大和証券の目標株価引き上げ(770円から1000円に)などが好感されて6.5%高。ティアック<6703>(東1)は「iPhone」「iPad」対応の新製品などを材料に5.6%高と急動意。コナミホールディングス<9766>(東1)は「実況パワフルサッカー」配信2週間で400万ダウンロード突破との発表が好感されて4.8%高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、エイトレッド<3969>(東マ・売買単位100株)は14時23分に気配値のまま上げる場合の本日上限になる4210円(公開価格1800円の2.3倍)で初値がつき、その後4910円まで上げ、終値も4910円で高値引け。また、フォーライフ<3477>(東マ・売買単位100株)は10時3分に公開価格2280円を67%上回る3000円で初値がつき、高値は前場の3680円、終値は2940円。

 インタートレード<3747>(東2)は社長保有株の一部をジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)に譲渡とされて思惑が強まり急伸。マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は12月末の株主を対象とする株式分割に期待が強まり、9.5%高。

 ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)は引き続き人工知能の接客システムなどが好感されて10.3%高の急伸。エクストリーム<6033>(東マ)は業績上ブレ期待などが言われて急反発。アドベンチャー<6030>(東マ)は世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」との提携などが好感されて6.6%高。

 デジタルデザイン<4764>(JQS)は地方創生事業での提携が好感されてストップ高の27.3%高。パウダーテック<5695>(JQS)は3月期末の配当増額などが好感されて10.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース