[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/22)オルトプラスがストップ高、「株主説明会資料」を開示し注目し直される
記事一覧 (12/22)コナミホールディングスは新作ゲーム好調など好感し高値に迫る
記事一覧 (12/22)アドベンチャーは「トリップアドバイザー」との提携など好感し年初来の高値
記事一覧 (12/22)VOYAGEGROUPが26%高となりバンダイナムコとの提携を好感
記事一覧 (12/22)ワイヤレスゲートは生体認証企業との提携など好感し値上がり率上位
記事一覧 (12/22)日経平均は47円安で始まり欧米投資家のポジション調整売り懸念など影響
記事一覧 (12/21)【銘柄フラッシュ】富士通コンポーネントなど急伸し新規上場3銘柄はすべて実質ストップ高
記事一覧 (12/21)フェニックスバイオは決算説明会資料など見直され4日続伸基調
記事一覧 (12/21)メンバーズは12月末の株式分割などに期待が強く出直り拡大
記事一覧 (12/21)クスリのアオキHDは大手証券の高評価や北陸新幹線の延伸ルートなど好感し高値更新
記事一覧 (12/21)上場4日目のシンシアがストップ高、高成長に期待強く毎日高値を更新
記事一覧 (12/21)タカラトミーはクリスマス・年末年始商戦の株高効果など注目され年初来の高値
記事一覧 (12/21)メディアドゥは子会社設立など材料視し3日続伸基調の出直り継続
記事一覧 (12/21)ジャパンディスプレイは日経平均の補充候補との見方もあり高値を更新
記事一覧 (12/21)日経平均は52円高で始まりNYダウの4日ぶり最高値など好感
記事一覧 (12/20)【銘柄フラッシュ】オーベクスなど急伸し新規上場のリネットジャパンGや上場2日目の船場など活況高
記事一覧 (12/20)神栄は業績予想の増額を好感し27%高だが急伸の後は小休止する傾向
記事一覧 (12/20)ブイ・テクノロジーが今期売上高の4割に当たる大型受注を好感し急伸
記事一覧 (12/20)東京エレクトロンは円高をハネ返す好調とされ日経平均の上昇転換を牽引
記事一覧 (12/20)ピープルはインスタグラムで脚光という「玩具には新しい動き」注目され続伸
2016年12月22日

オルトプラスがストップ高、「株主説明会資料」を開示し注目し直される

■12月初にはスマートフォンゲームでの提携を好感し3日連続ストップ高

 ゲーム開発などのオルトプラス<3672>(東1・売買単位100株)は22日の後場一気に堅調転換してストップ高の569円(80円高)まで急伸し、ストップ高で売買をこなしている。22日付で同社ホームページのIRニュース欄に「株主説明会資料」を開示し、黒字化に向けた取り組みなどがあらためて注目し直されたとの見方が出ている。

 株価は、12月7日付でフォワードワークス(東京都港区)とスマートフォン向けの新規ゲーム事業に関する提携を発表した翌日から3日連続ストップ高の急騰を演じ、ひと息入れて15日には一段高の617円まで上げた。その後の調整が浅いこともあり、材料株が突飛高しやすい「師走相場」の中で再び人気化した形になった。PBRは7倍台のため割高だが、値動きを見るとこうした指標面を感じさせないという。騰勢第2波入りをイメージする場合、第1波の上げ幅を当てはめて700円台後半の水準まで上値を見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

コナミホールディングスは新作ゲーム好調など好感し高値に迫る

■「実況パワフルサッカー」配信2週間で400万ダウンロードを突破

 コナミホールディングス<9766>(東1・売買単位100株)は22日の後場一段高となり、取引開始後に4515円(235円高)まで上げて5日続伸基調となり、年初来の高値4520円(7月)に迫った。手掛かり材料としては、20日付で「モバイルゲーム『実況パワフルサッカー』配信2週間で400万ダウンロード突破!」と発表したことが言われている。業績が2014年3月期を底に回復傾向を強めているため、好材料には反応しやすいようだ。

 信用取引残高を見ると、直近は売り残が65万株、買い残が35万株となっており、売り残が多い。また、日証金ベースの貸借取引残高も「貸株」が多く「融資」を上回っている。こうした状態の中で株価が上値を追っているため、買い戻しの増加する局面では株高に拍車がかかる可能性があるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

アドベンチャーは「トリップアドバイザー」との提携など好感し年初来の高値

■最高益を連続更新する見込みのため買い安心感あり材料に好反応

 航空券予約サイトなどのアドベンチャー<6030>(東マ・売買単位100株)は22日の後場一段高となり、13時にかけて8680円(470円高)をつけて年初来の高値を2日ぶりに更新した。15日付で、世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」とアドベンチャーの主力サイト「skyticket」(スカイチケット)の情報を連携させる提携を発表。これに対する期待が再燃した。

 提携発表の翌日から3日間で1270円(約18%)の上昇となり、本日は、ひと呼吸入れて一段高になった。純利益などが連続で最高を更新する見込みのため買い安心感があり、今後もこうした期待材料が出れば好反応を示すとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

VOYAGEGROUPが26%高となりバンダイナムコとの提携を好感

■800円台での値固めから大きく出直ってきたため見直す雰囲気

 広告配信プラットフォームなどのVOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1・売買単位100株)は22日の前場、26%高の1285円(264円高)まで上げて高値引けとなり、出来高も急増した。22日付で、連結子会社CMerTV(シーマーティービー)とバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のバンダイナムコエンターテインメントとの資本提携を発表し、期待が集まった。

 今年・2016年の相場は1月の1695円を高値に調整基調が続き、大きく見ると14年7月の上場以来の安値圏で推移してきた。しかし、このところは800円台での値固めから大きく出直ってきたため見直す雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートは生体認証企業との提携など好感し値上がり率上位

■業績好調で買い安心感があり値動き軽くなるゾーンに接近

 ワイヤレスゲート<9419>(東1・売買単位100株)は22日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の1770円(117円高)まで上げて東証1部の値上がり率4位前後に躍進している。21日付で、生体認証による本人認証・決済サービスを手がける株式会社Liquid(東京都千代田区、リキッド)との資本提携を発表し、期待が集まった。

 業績は好調で、今期・2016年12月期は売上高や営業利益が続伸の見込み。このため買い安心感があり、好材料には反応しやすいようだ。ここ2ヵ月ほどは1700円前後を上値とするもみ合いが続いてきたが、これを抜け出せば1900円どころまでは過去に積み重なった売買が比較的薄いゾーンに入るため、値動きが軽くなるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は47円安で始まり欧米投資家のポジション調整売り懸念など影響

 22日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(32.66ドル安の1万9941.96ドル)や欧米投資家のクリスマス休暇を控えたポジション調整売りの懸念などが影響し、日経平均は2日続落基調の47円64銭安(1万9396円85銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年12月21日

【銘柄フラッシュ】富士通コンポーネントなど急伸し新規上場3銘柄はすべて実質ストップ高

 21日は、東証1部の値上がり率1位がパナホーム<1924>(東1)の13.2%高となり、2位もパナソニックデバイスSUNX<6860>(東1)の10.5%高。ともに20日の夕方、パナソニック<6752>(東1)の完全子会社になると発表したことが材料視された。ただ、肝心のパナソニックは大引け1.7%安となり4日続落。

 同じく3位のアドバンテスト<6857>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価も1330円から2503円に引き上げたと伝えられて8.0%高となり高値を更新。クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)は北陸新幹線の延伸ルート決定や証券会社の投資判断などを材料に一段ジリ高の5.8%高。オカダアイヨン<6294>(東1)は米トランプ氏の積極財政路線に期待再燃とされて6.6%高となり高値を更新。

 21日は3銘柄が新規上場となり、グレイステクノロジー<6541>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場14時16分に公開価格3100円の2.3倍の7130円(気配値のまま上がる場合の本日上限)で初値がついた。高値は7250円、終値は5650円。セグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限の3910円で買い気配(公開価格1700円の2.3倍)。イノベーション<3970>(東マ・売買単位100株)も初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限の6380円で買い気配(公開価格2770円の2.3倍)。

 富士通コンポーネント<6719>(東2)は高機能のリレー(接断器)開発との報道などが言われてストップ高の24.3%高。攝津製油<2611>(東2)は「殺ノロウイルス組成物」が言われて10.2%高の急伸。丸尾カルシウム<4102>(東2)は20日夜のTV番組でカルシウムを摂取すると高血圧が緩和されると放送されたことが思惑を呼んだとされ2.5%高。

 JIG−SAW(ジグソー)<3914>(東マ)はIoT関連データなどでセゾン情報システムズ<9640>(JQS)との連携などが好感されて11.7%高の急伸。インソース<6198>(東マ)プロネクサス<7893>(東1)との提携などが好感されて9.4%高。デジタルデザイン<4764>(JQS)は兵庫県警サイバー犯罪対策課などで講演したことがあるとされ、来年度予算でのサイバー攻撃対策費の増額期待などが言われてストップ高の15.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

フェニックスバイオは決算説明会資料など見直され4日続伸基調

■下期は円安の追い風が吹き半値戻しの期待も

 マウスを用いた医薬品開発研究などのフェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は21日、8%高の1975円(145円高)まで上げた後も強い展開を続け、16日から4日続伸基調となっている。15日に第2四半期決算の説明会資料を自社ホームページで開示しており、見直される形になった。

 売上高の7割近くが海外を占めるため上期は円高傾向が逆風になったが、下期は11月以降の円安が追い風になる。2016年3月に上場し、上場来の高値は3775円(5月)。これ以降の下げ幅の半値戻しは2600円前後になり、上期の円高の影響を取り戻す場合は最低でも半値戻しは見込めると期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

メンバーズは12月末の株式分割などに期待が強く出直り拡大

■今期は5期ぶりに最高を更新する見込み

 ソーシャルメディア活用支援などのメンバーズ<2130>(東2・売買単位100株)は21日の後場一段強含み、13時を過ぎて1029円(52円高)と出直り幅を拡大。取引時間中としては3日ぶりの4ケタ(1000円)台回復となった。12月31日を基準日として1株につき2株の株式分割を行うことが材料視されている。

 同社は3期連続増収増益中であり、2017年3月期の連結純利益も過去最高を更新するために取り組んでいる。中国での展開や、米国企業とのロボティクス事業での提携などに着目して注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

クスリのアオキHDは大手証券の高評価や北陸新幹線の延伸ルートなど好感し高値更新

■大和証券は目標株価も6000円から6500円に引き上げたと伝えられる

 クスリのアオキホールディングス<3549>(東1・売買単位100株)は21日の後場寄り後に5390円(240円高)をつけ、「ホールディングス」となった2016年11月以降の高値に進んだ。15日に旧・クスリのアオキの第2四半期の業績を発表し、大和証券が19日付で投資判断をそれまでの「3」から「2」に引き上げ、目標株価も6000円から6500円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がった面があるようだ。

 また、北陸新幹線の延伸ルートが「小浜〜京都」のコースに決定。同社は北陸地域で最大手のドラッグストアとあって開業効果に期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

上場4日目のシンシアがストップ高、高成長に期待強く毎日高値を更新

■新たな流通経路としてドラッグストアルートの拡大など注目される

 上場4日目のシンシア<7782>(東マ・売買単位100株)は21日の前場、ストップ高の3485円(500円高)で売買されたあともこの値に張り付き、16日の上場翌日から毎日高値を更新した。

 ネットと実店舗の両面展開でコンタクトレンズなどの販売を行い、会社発表の今期・2016年12月期の業績見通し(連結)は前期比で売上高が前期比15.6%増、営業利益は同2.8倍、1株利益100円94銭など高成長。第3四半期段階ではネットでの販売割合が約57%となっているほか、新たな流通経路としてドラッグストアルートでの売上高、展開店舗数も堅調に拡大中とし、期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

タカラトミーはクリスマス・年末年始商戦の株高効果など注目され年初来の高値

■回復基調の業績をフォローする可能性など期待

 タカラトミー<7867>(東1・売買単位100株)は21日も上値を追い、11時にかけては4日続伸基調の1270円(33円高)前後で推移。年初来の高値を連日更新して2001年以来の水準に進んでいる。トランプ氏の当選後に始まった株高効果によってクリスマス・年末年始商戦が活発化する期待があり、回復基調の業績をフォローする可能性は十分にありそうだ。

 また、信用売り残が買い残を上回る状態で高水準のまま株価が上値を追うため、買い戻しが本格化すれば株高に拍車がかかるとも見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

メディアドゥは子会社設立など材料視し3日続伸基調の出直り継続

■1月上旬に四半期決算発表を予定し「節分天井」イメージする様子も

 電子書籍の取次ぎなどのメディアドゥ<3678>(東1・売買単位100株)は21日、取引開始後に1443円(57円高)まで上げて3日続伸基調の出直り継続となっている。純利益などが連続で最高益を更新する見込みのため買い安心感があり、20日付で徳島県での合弁会社(子会社)設立を発表したことなどが材料視されている。

 年初来の高値は2130円(5月)。通期の業績見通しがこの頃と変わらないため、年内の高値更新はムリとの見方はあるが、新年は1月上旬に第3四半期の決算発表を予定しており、節分の頃までは上げ相場が続く「節分天井」に乗る可能性をイメージして先回りする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ジャパンディスプレイは日経平均の補充候補との見方もあり高値を更新

■FPD業界が好調の様子であることも思惑カキ立てる

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1・売買単位100株)は21日、367円(10円高)で始まったあと380円台に駆け上がり、5日ぶりに年初来の高値を更新した。20日にブイ・テクノロジー<7717>(東1)が海外のフラットパネルディスプレイ(FPD)メーカー複数社から総額180億円を受注との発表を好感して急伸したことが思惑をカキ立てたとされるほか、一部では、ミネベア<6479>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)の経営統合(2017年1月末)にともなう日経平均225種採用銘柄の補充候補として三菱UFJモルガンスタンレー証券が挙げたと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は52円高で始まりNYダウの4日ぶり最高値など好感

 21日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり最高値更新(91.56ドル高の1万9974.62ドル)や円安基調の再燃が好感され、日経平均は2日続伸基調の52円75銭高(1万9547円28銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2016年12月20日

【銘柄フラッシュ】オーベクスなど急伸し新規上場のリネットジャパンGや上場2日目の船場など活況高

 20日は、半導体清掃装置銘柄が強く、アドバンテスト<6857>(東1)は前後場ともジリ高基調となり2.2%高で年初来の高値を更新し、東京エレクトロン<8035>(東1)も後場一段ジリ高基調となって高値を更新。ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は14時に海外のフラットパネルディスプレイ(FPD)メーカー複数社から総額180億円を受注との発表を好感して急動意となり8.2%高。

 東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)は神栄<3004>(東1)となり、空気清浄機用途のホコリセンサーなどが好調として業績予想を大幅に増額したことが好感されて15.2%高。2位はヤーマン<6630>(東1)となり、業績の再増額期待が衰えないようでストップ高の14.8%高。3位はダブルスコープ<6619>(東1)の11.6%高となり、来年・酉年はリチウムイオン電池関連株もテーマ株になるとされて11.6%高。

 オーベクス<3583>(東2)は東レ<3402>(東1)グループ企業との携帯抗がん剤注入ポンプ開発が言われてストップ高の36.2%高。篠崎屋<2926>(東2)は今期黒字回復の見込みで株価2ケタから3ケタ回復を目指すため低位株物色に好適とされて33.0%高。日華化学<4463>(東2)は12月26日の売買から東証1部への承認が好感されてストップ高の16.9%高。上場2日目の船場<6540>(東2)はPER割安さなどが言われて16.1%高となり高値更新。

 本日新規上場のリネットジャパングループ<3556>(東マ・売買単位100株)は後場、12時56分に公開価格1830円を93%上回る3530円で初値がつき、高値は3990円、終値は3150円。

 アクセルマーク<3624>(東マ)はスマートフォンゲームなどの世界観を忠実に再現したゲームキャラクター衣装を制作・販売するコスプレ事業に参入との発表が材料視されて12.7%高の大幅続伸。インソース<6200>(東マ)プロネクサス<7893>(東1)と研修の相互販売開始などが好感されて11.3%高。上場3日目のシンシア<7782>(東マ)は高値を更新。
 
 日本フォームサービス<7869>(JQS)は「マイナンバー専用PC保管庫」など、以前、個人情報保護法の施行に向けてシュレッダー特需が発生したときを思い浮かべる様子があり14.3%高。エスプール<2471>(JQS)は製薬業界を対象とする求人情報サイト会社への出資などが言われて8.5%高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は地方公共団体情報システム機構からの受注などが好感されて5.2%高となり大きく出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

神栄は業績予想の増額を好感し27%高だが急伸の後は小休止する傾向

■空気清浄機用途のホコリセンサーなどが好調

 神栄<3004>(東1・売買単位100株)は20日の14時頃から急伸し、14時40分を回って27%高の208円(44円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。14時に今期・2017年3月期の業績見通しの増額修正を発表し、営業・純利益は従来予想の6割増としたことなどが好感されている。

 売上高の見通しは据え置いたが、営業利益は従来予想を62%引き上げて10.5億円の見込み(前期実績の2.4倍)とした。「電子関連における中国向け空気清浄機用途のホコリセンサや食品関連における冷凍食品分野が、引き続き順調に推移すると見込まれる」ことなどが要因。値動きの特性として、急伸するとしばらく小休止する傾向があるとの見方があり、一服を待って3月決算が注目される頃に備えるべきとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーが今期売上高の4割に当たる大型受注を好感し急伸

■複数の海外大手FPDメーカーから製造装置を総額180億円で受注と発表

 液晶・有機EL製造検査装置などのブイ・テクノロジー<7717>(東1・売買単位100株)は20日、14時頃から急伸し、14時30分過ぎに10%高の1万2940円(1160円高)まで上げて出直りを強めている。20日付で、「海外大手フラットパネルディスプレイ(FPD)メーカー複数社より製造装置を受注(総額180億円)」と発表し、注目された。

 発表によると、同社のFPD製造装置の輸出販売は原則円建てで行われており、この受注について為替レート変動による影響はないという。今期・2017年3月期の連結業績見通しは、売上高450億円(前期比14.9%増)、営業利益を40億円(同50.2%増)としているため、受注額のインパクトは大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは円高をハネ返す好調とされ日経平均の上昇転換を牽引

■みずほ証券による目標株価の引き上げも引き続き好感の様子

 東京エレクトロン<8035>(東1・売買単位100株)は20日の後場一段と強含み、13時30分過ぎに1万900円(200円高)まで上げて年初来の高値を3日連続更新している。引き続き、みずほ証券が11月28日付で目標株価をそれまでの8000円から1万1000円に引き上げたと伝えられたことが材料視され、買い戻しの増加による株高加速に期待する様子もある。

 ここ一両日の円高は逆風の要因になるが、16日発売の「会社四季報」最新号では「円高(中略)をハネ返し、前号より営業増益の幅拡大」などと評価。買い安心感があるようだ。

 日経平均に対する寄与度の大きい銘柄のひとつで、13時30分現在、日経平均56円72銭高(1万9448円32銭)のうち約7円高を同社株1銘柄で牽引している計算になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

ピープルはインスタグラムで脚光という「玩具には新しい動き」注目され続伸

■11月の月次売上高が7.6%増加し前月から拡大

 幼児玩具のピープル<7865>(JQS・売買単位100株)は20日の前場、朝方に8%高の2420円(179円高)まで上げたあとも堅調で4日続伸基調となった。19日付で発表した11月の月次動向が好感されており、前年同月比で売上高は7.6%増加し、営業利益は同22%増加するなど、10月の数字(売上高0.6%増、営業利益20.7%減)から大きく拡大・回復した。

 とりわけ、発表コメントの中で、「幼児家具カテゴリーの新製品では「テディハグ」が発売前のプレセールで既にネット上に口コミが始まり、インスタグラム等に上げられた事から店舗に並ぶ以前に話題となり、発売直後では一斉にまとまって購入者に買われるという、玩具にはない新しい動きでスタート」とある点に注目する様子がある。年初来の高値は2960円(6月)になり、「師走相場」から「新春相場」にかけてこの高値を上回るコースを想定する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース