[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/20)ヤーマンが一時ストップ高、業績上ブレ期待など衰えず再増額の期待
記事一覧 (12/20)ゼンリンはKDDIなどとのドローン事業を好感し出直り強める
記事一覧 (12/20)日経平均は円安傾向の一服など受け23円安で始まる
記事一覧 (12/20)【2月決算の上場企業一覧】イオンフィナンシャルサービス、和田興産など
記事一覧 (12/19)【銘柄フラッシュ】マーキュリアインベストメントが急伸しシンシアがストップ高など直近上場株が強い
記事一覧 (12/19)【株式市場】過熱感など警戒され日経平均は10日ぶりに反落するが後場は底堅い
記事一覧 (12/19)オープンドアは後場「エアビーアンドビー」との連携など好感し急伸
記事一覧 (12/19)ヒューマンホールディングスが建設業界の好調など背景に再評価され戻り高値
記事一覧 (12/19)ヤーマンは一段の業績上ブレ期待が言われ2売買日ぶりに4500円を回復
記事一覧 (12/19)CRI・ミドルウェアは医療用動画のデータ管理ソリューションが好感され急伸
記事一覧 (12/19)極楽湯が17%高の急伸となり中国展開の拡大など好感
記事一覧 (12/19)タカラトミーはクリスマス・年末年始商戦への期待強まり年初来の高値
記事一覧 (12/19)ルネサスエレクトロニクスは自動運転の実現に向けたマイコンなど材料視され高値更新
記事一覧 (12/19)日経平均は10日ぶりに反落模様の55円安で始まる
記事一覧 (12/16)【銘柄フラッシュ】櫻島埠頭がカジノや万博誘致の思惑で急伸しロシア関連株は三菱自など小高い程度
記事一覧 (12/16)大阪有機化学はスマート衣料用樹脂など好感され後場もストップ高続く
記事一覧 (12/16)対ロ経済協力関連株は散発高、カナモト、三菱自、やまびこなどが高い
記事一覧 (12/16)アカツキは好業績などの再評価が強まる様子でストップ高
記事一覧 (12/16)上場2日目のMS−JAPANが「営業益拡大」などの見方好感し急伸
記事一覧 (12/16)日本空港ビルデングは「四季報」「会社情報」高評価とされ大幅続伸
2016年12月20日

ヤーマンが一時ストップ高、業績上ブレ期待など衰えず再増額の期待

■下期の見通しは従来並みとしたため保守的の見方

 美容・健康家電のヤーマン<6630>(東1・売買単位100株)は20日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の5420円(700円高)まで上げて出来高も増勢となっている。

 14日に発表した第2四半期決算(2016年5〜10月)が発表前の予想を大きく上回り、4月通期の業績予想を増額修正。その理由の中で、増額修正は上半期の拡大のみを投影し、下半期の見通しは従来並みとしたため、足元の好調さが下期も続くようなら再増額の可能性が強まるとの見方が出ている。中国向けが好調の様子で、「春節」(旧正月)などでの動向に注目する向きが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ゼンリンはKDDIなどとのドローン事業を好感し出直り強める

■業績は2015年3月期を底に回復基調が続く

 地図情報などのゼンリン<9474>(東1・売買単位100株)は20日、取引開始後に1975円(51円高)と2日続伸基調になり、12月14日につけた戻り高値1985円に迫る始まりとなった。KDDI<9433>(東1)が19日、ゼンリン、株式会社プロドローン(愛知県名古屋市)と小型無人飛行体ドローン事業で提携したと発表し、材料視されている。

 業績は2015年3月期を底に回復基調が続いており、株価はPER30倍台に乗るが8月以降の下値モミ合い相場を抜け出してきたことなどを挙げてチャート妙味が強まってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は円安傾向の一服など受け23円安で始まる

 20日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが39.65ドル高の1万9883.06ドルと小幅高にとどまり、円安傾向も一服の様子となったことなどがあり、日経平均は2日続落基調の23円76銭安(1万9367円84銭)で始まった。

 トルコ駐在のロシア大使がアンカラで何者かに銃撃されたれたと伝えられ、中東情勢などに様子見のムードもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【2月決算の上場企業一覧】イオンフィナンシャルサービス、和田興産など

(2月決算の上場企業一覧 7)

イオンフィナンシャルサービス<8570>(東1) 配当68円(29円、39円) 配当利回り3.22%(12月19日現在)

UCS<8787>(J) 期末一括配当25円 配当利回り2.70%(12月19日現在)

和田興産<8931>(J) 期末一括配当26円 配当利回り3.43%(12月19日現在)

エーアイテイー<9381>(東1) 配当30円(15円、15円) 配当利回り2.82%(12月19日現在)

乃村工藝社<9716>(東1) 期末一括配当38円 配当利回り2.29%(12月19日現在)

昴<9778>(J) 期末一括配当12円 配当利回り3.00%(12月19日現在)

ダイセキ<9793>(東1) 配当28円(14円、14円) 配当利回り1.23%(12月19日現在)

プレナス<9945>(東1) 配当60円(30円、30円) 配当利回り2.64%(12月19日現在)

ミニストップ<9946>(東1) 配当45円(22.5円、22.5円) 配当利回り2.22%(12月19日現在)

アオキスーパー<9977>(J) 配当30円(15円、15円) 配当利回り2.23%(12月19日現在)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース
2016年12月19日

【銘柄フラッシュ】マーキュリアインベストメントが急伸しシンシアがストップ高など直近上場株が強い

■本日上場の2銘柄は日本モーゲージサービスがストップ高

 19日は、アステラス製薬<4503>(東1)が後場一段ジリ高の2.2%高、科研製薬<4521>(東1)も同じく3.0%高などと医薬品株が全般堅調になり、日経平均が前売買日までで9日続伸とあって過熱感を冷ます間はディフェンシブセクターの銘柄でとされた。中外製薬<4519>(東1)は抗インフルエンザ薬「タミフル」の一部を新生児・乳児向け用法・容量追加の承認申請を行ったとの発表が好感されて1.1%高。また、味の素<2802>(東1)も後場一段ジリ高となって1.3%高。ハウス食品<2810>(東1)も同じく1.4%高など食品株にも強い銘柄が増えた。

 東証1部の値上がり率1位はAGS<3648>(東1)の16.7%高となり埼玉県ウーマノミクス課が高校で行うキャリア教育に参画とされて年初来の高値。2位は神戸物産<3038>(東1)の12.3%高となり15日発表の10月決算や今期の予想が好感されて年初来の高値。3位はヤーマン<6630>(東1)の9.5%高となり業績の一段上ぶれ期待などが再燃とされて年初来の高値に顔合わせ。

 オープンドア<3926>(東1)は国際的な宿泊・旅行サイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」との連携発表が好感されて6.5%高。タカラトミー<7867>(東1)は「ベイブレード」をコンセプトとする大人向けの催しやクリスマス・年末年始商戦への期待が言われて6.2%高。日本アジアグループ<3751>(東1)は19日付で持株傘下の国際航業と日水コン(東京都新宿区)の提携を発表し5.7%高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、船場(せんば)<6540>(東2・売買単位100株)は9時12分に公開価格1290円を8%下回る1193円で初値がつき、高値は前場の1202円、終値は1060円となった。もう1銘柄の日本モーゲージサービス<7192>(JQS・売買単位100株)は10時12分に公開価格2010円を40%上回る2810円で初値がつき、高値は後場ストップ高まで上げて3310円、終値も3310円で高値引けとなった。

 上場2日目のシンシア<7782>(東マ)はストップ高の22.4%高となり高値を更新。上場3日目のMSーJapan<6539>(東マ)もストップ高の20.9%高となり高値を更新。

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は12月末現在の株主を対象とする株式3分割の発表が好感されて急伸しストップ高の20.8%高。あじかん<2907>(東2)は業績拡大に加えおせち料理の需要が旺盛との見方があり11.4%高となり高値更。

 SOMPOケアメッセージ<2400>(JQS)は1株3500円で損保ジャパンなどのSOMPOホールディングス<8630>(東1)がTOB(公開買付)のためストップ高の21.0%高。ヒューマンホールディングス<2415>(JQS)は建設業界の繁忙を受けて人材紹介好調とされ12.7%高。極楽湯<2340>(JQS)は上海でのフランチャイズ拡大などが好感されてストップ高の17.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】過熱感など警戒され日経平均は10日ぶりに反落するが後場は底堅い

■新規上場の2銘柄は日本モーゲージサービスがストップ高

◆日経平均の終値は1万9391円60銭(9円55銭安)、TOPIXは1549.06ポイント(1.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3743万株

チャート16 19日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が取引開始後に一時堅調転換するなどで主力株の回復が強く、日経平均も10時40分頃の94円01銭安(1万9307円14銭)、前引けの43円48銭安を下値にジリジリ持ち直した。前売買日までの9日続伸からは10日ぶりの反落となったが、主な株価指数では日経JASDAQ平均が小高く3日続伸。
 
 後場は、NTTドコモ<9437>(東1)味の素<2802>(東1)がジリ高基調になるなど、相対的に為替の影響の小さい主力株の強さが目立った。ヤーマン<6630>(東1)ヨコオ<6800>(東1)は業績上ブレ期待が言われて一段ジリ高。マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は12月末現在の株主を対象とする株式3分割の発表が好感されて急伸し、上場2日目のシンシア<7782>(東マ)はストップ高となり高値更新。ヒューマンホールディングス<2415>(JQS)は建設業界の繁忙を受けて人材紹介好調とされ急伸。

 本日は2銘柄が新規上場となり、船場(せんば)<6540>(東2・売買単位100株)は9時12分に公開価格1290円を8%下回る1193円で初値がつき、高値は前場の1202円、終値は1060円となった。もう1銘柄の日本モーゲージサービス<7192>(JQS・売買単位100株)は10時12分に公開価格2010円を40%上回る2810円で初値がつき、高値は後場ストップ高まで上げて3310円、終値も3310円で高値引けとなった。

 東証1部の出来高概算は17億3743万株(前引けは8億4712万株)、売買代金は2兆1437億円(同9961)億円。1部上場1999銘柄のうち、値上がり銘柄数は856(同602)銘柄、値下がり銘柄数は1022(同1286)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、電力・ガス、食料品、小売り、化学、陸運、パルプ・紙、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

オープンドアは後場「エアビーアンドビー」との連携など好感し急伸

■上場1年で19日の売買から東証1部に変更となりタイムリーな好材料に

 格安旅行サイトなど運営のオープンドア<3926>(東1・売買単位100株)は19日の後場一段高となり、13時過ぎに9%高の3100円(259円高)まで上げて出直りを強めた。昨日までの東証マザーズ市場から19日付で東証1部に市場変更となった上、同日の正午過ぎ、国際的な宿泊・旅行サイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」との連携を開始と発表し、注目が集まった。海外のアパートやヴィラ、お城の検索・比較サービスの提供を開始するとした。

 2015年12月に株式を上場し、ほぼ1年を経過。上場来の高値は6月の3690円。業績は純利益などが連続で最高益を更新する見込みのため、遠からず上場来の高値を更新しても不自然ではないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

ヒューマンホールディングスが建設業界の好調など背景に再評価され戻り高値

■政府が推進する働き方改革などの政策にも乗り来年のテーマ株の見方も

 建設業界向け人材紹介に強いヒューマンホールディングス<2415>(JQS・売買単位100株)は19日の後場一段高となり、13時30分にかけて13%高の1648円(193円高)まで上げ、10月25日につけた年初来の高値1715円に迫った。特段、会社発表のニュースや証券会社による投資判断は出ていないが、ゼネコン大手4社の業績が今期最高益の見込みであるなど、建設業界の好調を受けて業績拡大の期待が再燃したとの見方が出ている。

 PER12倍台のため割安感があり、政府が推進する働き方改革などの政策にも乗る銘柄として、来年のテーマ株のひとつに挙げる向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ヤーマンは一段の業績上ブレ期待が言われ2売買日ぶりに4500円を回復

■美顔器ブランドなど好調、下期の見通しは従来並みとしたため保守的の見方

 美容・健康家電のヤーマン<6630>(東1・売買単位100株)は19日の後場、5%高の4515円(205円高)で始まり、2売買日ぶりに4500円を回復して出直る相場となっている。14日に発表した第2四半期決算(2016年5〜10月)が発表前の予想を大きく上回り、同時に4月通期の予想を増額発表したことが見直されているようだ。

 4月通期の連結業績見通しは、営業利益を従来予想比58%増額して約23億円(前期3.7倍)とするなど、大幅に見直した。美顔器ブランド「RFボーテ」シリーズが好調だったほか、中国向けが想定より前倒し計上されたことなどを要因とした。下半期の見通しは従来並みとして上半期の拡大のみを投影したとしたため、下期の動向次第では上ぶれると期待する見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは医療用動画のデータ管理ソリューションが好感され急伸

■国公立大学病院の7割以上のシェアを持つファインデックスとの提携を発表

 ミドルウェア(中間的な処理・動作を行うソフトウェア)大手のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は19日、10時過ぎに8%高の3380円(250円高)まで上げ、出来高もすでに前売買日の一日分を上回る活況となっている。10時頃、国公立大学病院の7割以上のシェアを持つファインデックス<3649>(東1)と、動画圧縮技術と画像ファイリングシステムの連携において戦略的提携を行うことを発表。好感買いが集まった。

 発表によると、医学界では、手術や診察など、細部の正確さが求められる医療記録用途での動画録画の需要が高まる一方、増え続ける動画データの管理が課題となっている。CRI・ミドルウェアの動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder(ダイエットコーダー)」は画質劣化なくデータサイズ1/2圧縮を実現するなどの高機能を持ち、両社の連携により、膨大な医療用動画のデータ管理を低コストで実現するソリューションを実現し、2017年1月から提供開始するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

極楽湯が17%高の急伸となり中国展開の拡大など好感

■上海市だけでも直営2店舗に続いて3店舗目の出店に

 極楽湯<2340>(JQS・売買単位100株)は19日、10時30過ぎに17%高の985円(140円高)まで上げて大きく出直り、JASDAQ銘柄の値上がり率3位に躍進した。前売買日の16日付で、中国法人が「東渡国際グループ(中国)と上海市青浦区において、温浴施設をフランチャイズ形式で出店することについて合意した」と発表。中国での展開拡大が好感されている。

 発表によると、中国では、フランチャイズとしては青島、無錫に続く3店舗目になり、上海市においても直営2店舗に続いて3店舗目の出店になる。「東渡国際グループ」は、20年に渡る様々な不動産開発経験を活かして、現在、上海市青浦区にショッピングモール「東渡蛙城」を開発しており、このショッピングモールの4階の一部及び5階に約6,000uの温浴施設を計画しているという。

 株価は10月に上場来の高値1474円をつけた。その後は調整基調だが、11月以降は下げ止まる展開になっており調整一巡感が出てきたとの見方がある。上場来の高値をつけた相場に続いて2段上げ相場に移行する展開をイメージする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

タカラトミーはクリスマス・年末年始商戦への期待強まり年初来の高値

■大人向けのバー「爆転シュート ベイブレードバー」期間限定オープン

 タカラトミー<7867>(東1・売買単位100株)は19日、取引開始後に1220円(81円高)をつけ、10月27日以来の年初来高値更新となった。16日付で現代版ベーゴマ「ベイブレード」、テレビアニメ「爆転シュート ベイブレード」をコンセプトとするで東京・池袋にオープンと発表。話題性などが注目されている。

 今年のクリスマス・年末年始商戦には「VR」(仮想現実)映像を駆使した新商品などを投入し期待が強い。業績は2016年3月期にかけて低迷したが、今期・17年3月期は回復に転じる見込みとしており、この商戦の推移によっては業績面での注目も加わる可能性がある。2カ月続いた高値もみ合いを上抜いてきたためチャート妙味も強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは自動運転の実現に向けたマイコンなど材料視され高値更新

■自動運転プラットフォーム開発を加速するセーフティマイコンのラインアップ完成

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東マ・売買単位100株)は19日、1050円(35円高)で売買開始となり、3日続伸基調で年初来の高値更新となった。15日付で「自動運転の実現に向け、システムのプラットフォーム開発を加速する セーフティマイコンのラインアップが完成」と発表。自動運転車の実用化・量産化に向けた中枢部品の供給体制なども含めて注目されている。

  信用売り残が買い残の2倍近くに膨れており、この状態で株価が高値に進んでいるため、遠くない段階で買い戻しが増加した場合には株高を増幅する潜在的なエネルギーが無視できないとして注視する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は10日ぶりに反落模様の55円安で始まる

 19日(月)朝の東京株式市場は、円相場が前週末の1ドル118円高から同117円台へと小幅円高になったことなどが影響し、日経平均は10日ぶりに反落模様となり55円31銭安(1万9345円84銭)で始まった。前売買日の16日までは9日続伸し、7日連続の年初来高値となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年12月16日

【銘柄フラッシュ】櫻島埠頭がカジノや万博誘致の思惑で急伸しロシア関連株は三菱自など小高い程度

 16日は、ロシア・プーチン大統領の来日を念頭に注目されてきた対ロ経済協力関連株が焦点ボケとなり、10月下旬から波状的に急騰してきた川上塗料<4616>(東2)は7.9%安、ここ数日急伸した伏木海陸運送<9361>(東2)は7.5%安。値上がりした銘柄は、建機レンタル大手で北海道に強いカナモト<9678>(東1)が2.1%高、かつてロシアでスポーツカー「ランサーエボリューション」が好人気だったとの理由で三菱自動車<7211>(東1)は2.0%高。旧ソ連時代から製品が人気とされた蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は1.4%高。ユーラシア旅行社<9376>(JQS)は1.0%高。物色は限定的な印象。

 上場投信を除く東証1部の値上がり率1位は大阪有機化学工業<4187>(東1)となり、心拍数や歩行時の姿勢などを計測できる衣服に好適なスマート衣料用の導電性アクリル樹脂を開発したと伝えられてストップ高の16.7%高。2位は三谷セキサン<5273>(東1)となり、本日発売の四季報に「親密先の清水建設が東京・有明の体操会場落札」などとあることが言われて急伸12.9%高。3位はオハラ<5218>(東1)となり15日発表の10月決算は赤字だったが今期見通しが好感されて10.6%高。

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は空港への案内ロボや移動支援ロボなどの導入など材料に後場一段ジリ高となり7.9%高。ヨコオ<6800>(東1)は自動運転システム用アンテナなどが言われて7.7%高となり高値を更新。日経平均への寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>(東1)は米国の半導体関連指標の上昇などが言われて2.9%高だが高値を更新。三陽商会<8011>(東1)は11月の月次動向が「ウールコートが店頭販売額で前年比30%増」などと看板の重衣料アイテムが予想以上に好調とされ5.1%高の3日続伸。

 櫻島埠頭<9353>(東2)は大阪・夢島へのカジノ施設誘致や大阪万博の誘致への思惑が再燃し22.0%高。神戸発動機<6016>(東1)はディーゼルエンジン業界の協業・提携活発化への思惑拡大とされて12.1%高。イワキポンプ<6237>(東2)は業績の前提が1ドル98円とされて為替差益への期待が強まり6.1%高となり高値更新。

 オウチーノ<6084>(東マ)はクックパッド(2193)の大株主・穐田(あきた)氏が株主になり次の一手に注目とされ19.7%高。アカツキ<3932>(東マ)は好業績などの評価再燃とされてストップ高の16.9%高。リファインバース<6531>(東マ)は廃カーペット再生処理契約社数の増加などが言われて4.3%高だが6日続伸の高値更新。

 キャピタル・アセット・プランニング<3965>(JQS)はこのところの株高や円安を受けて生命保険・年金数理も加えた資産マネジメント需要が増加とされて急出直りの15.2%高。メイコー<2330>(JQS)は車載用プリント基板好調とされストップ高の15.1%高。フォーサイド<2330>(JQS)は今12月期の業績などに期待集まり13.4%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

大阪有機化学はスマート衣料用樹脂など好感され後場もストップ高続く

■9期ぶりに最高益の見込みで10年ぶりに4ケタ回復

 大阪有機化学工業<4187>(東1・売買単位100株)は16日の後場、13時を過ぎても買い気配のままストップ高の1049円(150円高)に張り付き、朝方にこの値で売買されたあとはストップ高買い気配のまま「出来申さず」となっている。心拍数や歩行時の姿勢などを計測できる衣服に好適なスマート衣料用の導電性アクリル樹脂を開発したと16日付の日経産業新聞が伝え、材料視されたようだ。

 業績は好調で、2016年11月期の業績予想では、純利益が07年11月期以来9期ぶりに最高を更新する見込み。株価の4ケタ(1000円台)乗せは2006年以来10年ぶりになり、「こうした局面に特有の「大台固め」を経て一段高に発展する展開をイメージする向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

対ロ経済協力関連株は散発高、カナモト、三菱自、やまびこなどが高い

■三井物産は上値重く航路をもつ川崎近海汽船、兵機海運、伏木海陸運送などは軟調

 プーチンロシア大統領の来日を受けて注目されている対ロ経済協力関連株は16日、建機レンタル大手で北海道に強いカナモト<9678>(東1)、ロシアで以前スポーツカー「ランサーエボリューション」が人気を集めた三菱自動車<7211>(東1)などが高いものの、他は小動きで物色は限定的となっている。

 このところ関連株とされて動意を強めた銘柄としては、ほかに、旧ソ連時代から製品が人気とされる蛇の目ミシン工業<6445>(東1)、サハリン(旧樺太)開発などの三井物産<8031>(東1)、北海道の景気が回復すれば恩恵を受けるニトリホールディングス<9843>(東1)、農業機械のやまびこ<6250>(東1)、ガスパイプラインに実績がある川上塗料<4616>(東2)、航路を運行する川崎近海汽船<9179>(東2)伏木海陸運送<9361>(東2)リンコーコーポレーション<9355>(東1)兵機海運<9362>(東2)、ユーラシア旅行社<8376>(JQS)などがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

アカツキは好業績などの再評価が強まる様子でストップ高

■第2四半期は最高益、「四季報」「会社情報」が買いの刺激になったとの見方も

 モバイル・ソーシャルゲーム開発などのアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は16日、急伸し、10時頃からストップ高の3465円(502円高)となっている。特段、会社側からの発表や同社に関する報道は見られず、この日発売の「会社四季報」「日経会社情報」が買いの刺激になったとの見方が出ている。

 11月中旬に発表した第2四半期決算は営業利益が約10億円となり、四半期での過去最高を達成。発表直後の株式市場の受け止め方はモノ足りなかったようで株価は12月にかけて軟調だったが、東海東京調査センターの新規投資判断開始(目標株価6500円)などを機に出直りを強めてきた。週間ベースでは今週、7月上旬以来の大商いになっており、来年(2017年)は新たな相場が始まるのではないかと注目する向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

上場2日目のMS−JAPANが「営業益拡大」などの見方好感し急伸

■判断材料少ない中でタイムリーなことに「四季報」「会社情報」が出る

 上場2日目のMS−JAPAN<6539>(東マ・売買単位100株)は16日、大幅高となり、10時過ぎに16%高の2490円(350円高)まで上げて売買をこなしている。エグゼクティブに特化した人材紹介などを行い、公開価格は2080円。新規上場銘柄は投資の判断材料が少ない中で、タイムリーなことに「会社四季報」「日経会社情報」各最新号が16日発売となり、注目が集まっている。

 上場初日は9時13分に公開価格2080円を5.7%上回る2200円で初値をつけ、高値は2295円、終値は2140円だった。「会社四季報」最新号では、「快走」と題して「求人需要依然強い」「上場費用吸収し営業益拡大」などとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本空港ビルデングは「四季報」「会社情報」高評価とされ大幅続伸

■空港へのロボット本格導入も引き続き材料視される

 日本空港ビルデング<9706>(東1・売買単位100株)は16日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に4550円(250円高)まで上げて7月以来の水準に進んだ。国内の空港では初めて移動支援ロボットや案内ロボットなどの導入を14日付で発表したことが好感され、また、16日発売の「会社四季報」「日経会社情報」が総じて高評価とされて注目が集まっている。

 空港へのロボット導入は、経済産業省「ロボット導入実証事業」を活用して進めているもので、14日の発表では、「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」で公募していた清掃ロボット(4社)、移動支援ロボット(5社)、案内ロボット(8社)が選定された。これらのロボを用いた実証実験は2016年12月15日から17年2月13日まで羽田空港国内線第2旅客ターミナル・出発ロビー(南側)で行われている。
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