[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/01)サイバーステップは続急伸、クレーンゲームアプリ『トレバ』の中国市場への進出に向けてACDと業務提携
記事一覧 (06/01)アンジェスが反発、HGF遺伝子治療薬「コラテジェン」の条件解除申請を厚労省に提出
記事一覧 (06/01)トヨタが反発、米国市場でBEV(バッテリーEV)生産工場建設と電池工場へ追加投資発表
記事一覧 (05/30)Birdmanは10日ぶりに反発、調整進み韓国の夏を代表する大型音楽フェスの日本版開催などに期待再燃
記事一覧 (05/30)サイバーセキュリティクラウドが高値更新、「厚労省サーバー経由で迷惑メール」とされ注目集まる
記事一覧 (05/25)ソニーGは朝安のあと持ち直し高値に迫る、事業説明会を開催、安い場面があれば買いたい様子
記事一覧 (05/24)鉄道運行オペレーションを変革!JR西日本とオルツが運転整理のAI支援ソリューションを共同開発
記事一覧 (05/23)日本製紙は12%高、高値更新、大手証券による目標株価など注目され今期の黒字化など再認識
記事一覧 (05/23)デジタルアーツが3日続伸、広島市のホームページに異常と伝えられた頃から出直り強める
記事一覧 (05/15)サンセイランディックが後場一段高、業績予想の増額修正、特別配当など好感
記事一覧 (05/14)マーチャント・バンカーズが決算期を変更、3月から10月に改め2023年度は4月1日から10月31日までの7か月間に
記事一覧 (05/12)サントリー食品インターは第1四半期の売上収益14%増など好感され5年ぶり5400円台に進む
記事一覧 (05/10)ニイタカは原材料高に苦戦も積極的な事業展開で収益回復基調に期待
記事一覧 (04/28)【株式市場】日経平均は198円高、決算の好調な銘柄など活況で材料株物色も活発
記事一覧 (04/18)HIOKIは大幅増益決算で急騰、海外向け需要が拡大
記事一覧 (04/18)シリコンスタジオは自己株取得を好感して4日ぶりに反発、DeNAとの開発協力も材料視
記事一覧 (04/10)日清食品HD、「カップヌードルミュージアム横浜」の屋内アスレチック施設「カップヌードルパーク」の運営を再開
記事一覧 (03/24)リネットジャパングループは東京23区のすべての自治体と連携協定締結を好感し大幅高
記事一覧 (03/20)マーチャント・バンカーズが東京都下の賃貸マンションを取得、ネット利回り5.1%程度を見込む
記事一覧 (03/16)ニトリHDは値上がりして始まる、円高が再燃、クレディ・スイスの経営危機説を受けドル、ユーロに売り
2023年06月01日

サイバーステップは続急伸、クレーンゲームアプリ『トレバ』の中国市場への進出に向けてACDと業務提携

■中国向けクレーンゲームアプリの配信を年内に計画

 PCオンラインゲーム大手のサイバーステップ<3810>(東証スタンダード)は6月1日、57円高(12.3%高)の522円まで上げて続急伸している。同社の主力サービスであるクレーンゲームアプリ『トレバ』の中国市場への進出にあたり、中国におけるマーケティング、コミュニティ運営、EC等で実績のあるACDと業務提携を締結したと発表した。中国向けクレーンゲームアプリの配信は年内を計画し、中国市場に適した開発、カスタマイズをACD社と共に行い、中国市場の開拓を進めていくという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

アンジェスが反発、HGF遺伝子治療薬「コラテジェン」の条件解除申請を厚労省に提出

 アンジェス<4563>(東証グロース)は一時17円高(13.6%高)の142円まで上げて反発している。同社は31日、HGF遺伝子治療用製品「コラテジェン」について、慢性動脈閉塞症の下肢潰瘍の改善を効能として、条件解除に向けた製造販売承認申請を厚生労働省に行ったと発表。コラテジェンは、2019年に条件及び期限付き承認を取得し、同年9月に田辺三菱製薬から発売された国内初の遺伝子治療薬である。同件が承認されれば、再生医療等製品の条件及び期限付き承認制度の導入後、初めて条件解除の承認を受ける製品となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

トヨタが反発、米国市場でBEV(バッテリーEV)生産工場建設と電池工場へ追加投資発表

■米国で初めてのBEV生産

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は1日、一時64.5円高(3.37%高)の1973円まで上げて反発している。同社は1日、米国市場でBEV(バッテリーEV)の供給拡大に向けて米国初となるBEV生産工場建設と電池工場への追加投資を発表した。同社が米国でBEV生産するのは初めて。またトヨタの北米統括会社と豊田通商は現在建設中のTBMNCに21億ドルを追加投資し総投資額59億ドルに達した。グローバルでは2025年頃までに全車種を電動専用車もしくは電動グレード設定車とする予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース
2023年05月30日

Birdmanは10日ぶりに反発、調整進み韓国の夏を代表する大型音楽フェスの日本版開催などに期待再燃

■業績は2021年6月期を底に回復が続く見通し

 Birdman<7063>(東証グロース)は5月30日、反発相場となり、一時11%高の1198円(120円高)まで上げて前日までの9日続落から出直りを強めている。5月12日に四半期決算を発表し、以後、調整相場を続けてきたが、連結業績は2021年6月期を底に回復が続く見通し。韓国の夏を代表する大型音楽フェス「WATERBOMB」の日本版の開催を7月に予定し、調整が進んだ結果、再び買いやすい位置に差しかかってきたとの見方が出ている。

 韓国の夏を代表する大型音楽フェス「WATERBOMB」の日本版「WATERBOMB JAPAN2023」の開催を、大阪で7月15日(土)、16日(日)に、名古屋で7月22日(土)、7月23日(日)に、東京で7月29日(土)、30日(日)に開催と5月18日に発表した。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

サイバーセキュリティクラウドが高値更新、「厚労省サーバー経由で迷惑メール」とされ注目集まる

■『攻撃遮断くん』など提供、売上高、各利益とも連続最高を更新の見込み

 サイバーセキュリティクラウド<4493>(東証グロース)は5月30日、再び上値を追って始まり、取引開始後は9%高の2537円(216円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2022年4月以来の2500円台に進んでいる。連続最高益基調の好業績銘柄で、「厚労省サーバー経由で迷惑メール10万件、電子メール不正送信」(FNNプライムオンライン5月30日午前0:24)と伝えられたことなどを契機に買いが再燃する恰好になっている。

 報道によると、27日午後8時ごろから28日夜8時半ごろまでの間に、厚労省のサーバーを経由し、「Re:Can I trust you?」との件名で、英語の迷惑メールが送信された。送信先はほとんどが海外で、10万件にのぼるという。サイバーセキュリティクラウドは『攻撃遮断くん』などのソリューションを提供する。今月期の業績予想は売上高、各利益とも連続最高を更新する見込みとしている。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース
2023年05月25日

ソニーGは朝安のあと持ち直し高値に迫る、事業説明会を開催、安い場面があれば買いたい様子

■『PS5』引き続き好調、知財の活用も促進

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東証プライム)は5月25日、1万3060円(125円安)で始まったあと持ち直し、午前10時20分にかけては1万3235円(50円高)と上げ相場に転じて約1週間前につけた高値1万3840円(5月18日)に向けて出直っている。24日午前に開催した事業説明会の概要が談判的に伝えられており、安い場面があれば買いたい投資家が少なくないとの見方が出ている。

 事業説明会で、「ゲーム&ネットワークサービス分野」では、ゲーム機『PS5』の発売後3年間の累計販売台数が今年10〜12月期中にも前機種の実績を上回る見通しを示したなどと伝えられた。また、PS(プレイステーション)シリーズのソフトの中から10本を超える作品の実写化も進めるもようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース
2023年05月24日

鉄道運行オペレーションを変革!JR西日本とオルツが運転整理のAI支援ソリューションを共同開発

■運転整理のAI化でサービス品質向上と社員の活躍を目指す

 JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)とオルツは5月24日、ダイヤ乱れの早期回復によるサービス品質向上の実現を目指し、運転整理のAI化に向けた開発を共同で取り組んでいくと発表。

jrn1.jpg

■ベテラン指令員の思考をデジタル化

 同件については、2020年にJR西日本イノベーションズがオルツに出資し、出資に基づく業務提携によりJR西日本グループの保有する技術ノウハウのAI化に取り組んできた。その一つとして、運転整理を行うベテラン指令員の思考および判断のデジタル化の実現可能性を検証してきた。2022年度はJR西日本管内の実在する線区・実在するダイヤのデータを用いて、列車の運行乱れが発生した際に自動で運転整理を行うためのAI学習モデルを検証してきた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース
2023年05月23日

日本製紙は12%高、高値更新、大手証券による目標株価など注目され今期の黒字化など再認識

■前3月期は大幅赤字だったが第3四半期を底として改善

 日本製紙<3863>(東証プライム)は5月23日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時35分過ぎには11.8%高の1238円(131円高)まで上げて4日ぶりに年初来の高値を更新し、21年11月以来の1200円台に進んでいる。5月15日に発表した3月決算と今期予想などを受け、野村証券が22日付のリポートで同社株の投資判断を「ニュートラルから「バイ」に引き上げ、目標株価は550円引き上げて1560円に見直したと伝えられている。値上げ効果、原燃料関連の費用改善などを評価したもようだ。

 2023年3月期の連結決算は、売上高が前期比10.3%増加したものの、営業利益は268.6億円の赤字、親会社株主に帰属する当期純利益も504.1億円の赤字だった。ただし、石炭使用量の削減などのコストダウン、価格修正の実現により、営業赤字は第3四半期を底として改善に向かい、「当第4四半期の赤字幅は大きく改善」(決算短信)した。今期・24年3月期の予想は売上高を6.7%増の見込みとし、営業利益は240億円の黒字を、親会社株主に帰属する当期純利益も150億円の黒字を見込む。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

デジタルアーツが3日続伸、広島市のホームページに異常と伝えられた頃から出直り強める

■業績好調なため、より注目材料に反応しやすい状況に

 デジタルアーツ<2326>(東証プライム)は5月23日、次第に上げ幅を広げて3日続伸基調となり、午前9時40分にかけては7%高の5750円(380円高)まで上げて出直りを強めている。新しい情報セキュリティ、サイバー攻撃対策のジャンル「ホワイト運用」のソリューションを手がけ、G7広島サミット開催中の5月20日に広島市のホームページが閲覧しにくい状況になったと伝えられた頃から出直りを強め、注目再燃となっている。業績は連続最高益基調で快調。このため、より注目材料に反応しやすい状況になっている。

 5月9日に発表した2023年3月期の連結営業利益は前期比7%増の44億円だった。今期・2024年3月期の連結営業利益は前期比16%増を見込む。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース
2023年05月15日

サンセイランディックが後場一段高、業績予想の増額修正、特別配当など好感

■株主優待の廃止も発表したが特別配当で代替の形に

 サンセイランディック<3277>(東証スタンダード)は5月15日、13過ぎから一段と上げ、6%高の927円(49円高)をつけて1週間ぶりに年初来の高値を更新している。同時刻に2023年12月期の第1四半期決算と第2四半期・通期の業績予想の大幅な増額修正を発表し、特別配当の実施も発表。株主優待の廃止も発表したが、全体的には好感買いが先行している。特別配当は12月期末に1株3円の予定とした。

 第1四半期連結決算(2024年1〜3月)は売上高が前年同期比45.9%増加し、営業、経常利益は2.5倍になるなど大幅に回復した。これを受け、6月第2四半期、12月通期の連結業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の営業利益は従来予想を53.2%上回る見込みとし、12月通期の営業利益は同6.6%上回る見込みとした。下期を慎重に見込んでいる様子となったが、販売用不動産の販売スケジュールが具体化するにつれ通期予想にも動きが出てくるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース
2023年05月14日

マーチャント・バンカーズが決算期を変更、3月から10月に改め2023年度は4月1日から10月31日までの7か月間に

■定款に防犯カメラ、セキュリティに関する事業を新設

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は5月12日の夜9時前、決算期の変更を発表し、現在の「毎年3月31日」を「毎年10月31日」に変更するとした。これにより、決算期変更の経過期間となる第100期(2023年度)は、2023年4月1日から2023年10月31日までの7か月間になる。

 経営及び事業運営の効率化、業績管理の厳密化を進めるとともに、より適時・適正な経営情報の開示を図る。今後の事業展開に備えるため、事業目的を一部追加し、新たに「防犯カメラの販売及び設置等、セキュリティに関する事業」を新設するとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース
2023年05月12日

サントリー食品インターは第1四半期の売上収益14%増など好感され5年ぶり5400円台に進む

■営業利益は22%増加、人流回復や値上げの効果に期待強まる

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東証プライム)は5月12日、買い気配の後6%高の5300円(300円高)で始まり、一気に年初来の高値を更新、さらに上値を追って2018年5月以来の5400円台に進んでいる。11日の15時に発表した2023年12月期の第1四半期連結決算(2023年1〜3月、IFRS)が前年同期比で売上収益13.9%増、営業利益22.0%増など好調で、買い先行となっている。国内での人流回復、海外主要市場での需要増などで想定を上回る出来との受け止め方もある。

 第1四半期の営業利益は同22.0%増の263.71億円だった。12月通期の予想は全体に据え置き、営業利益は1345億円(前期比3.7%減)。価格改定効果などに期待が出ている。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2023年05月10日

ニイタカは原材料高に苦戦も積極的な事業展開で収益回復基調に期待

■製品価格の適正化やコスト削減の取り組みも評価

 業務用洗剤や固形燃料などフードビジネス業界向け化成品事業を展開するニイタカ<4465>(東証プライム)は10日、一時2220円まで上げて続伸し年初来高値を更新している。同社の23年5月期は原材料価格高騰の影響で減益予想だが、24年5月期は収益回復基調が見込まれることから先取りする買い物が入っている。

 同社は、既存事業の拡大や新規事業の開発など成長に向けた基本戦略を推進している。ESGを軸にしたサステナブル経営にも取り組み、環境負荷の低減や社会貢献活動などに注力している。また、子会社の異動を伴う株式取得や人事異動など経営体制の強化も行っている。

 23年5月期減益予想は織り込み済みであり、原材料価格高騰の影響もピークアウトすると想定される。製品価格の適正化やコスト削減の取り組みも進める方針。積極的な事業展開で24年5月期は収益回復基調が期待できるだろう。

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース
2023年04月28日

【株式市場】日経平均は198円高、決算の好調な銘柄など活況で材料株物色も活発

◆日経平均は2万8656円19銭(198円51銭高)、TOPIXは2046.61ポイント(14.10ポイント高)、出来高概算(東証プライム)はやや増勢となり6億8662万株

 4月28日(金)前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発を受けてトヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が上げ、3月決算など好感されてキッコーマン<2801>(東証プライム)や富士電機<6504>(東証プライム)なども高い。一方で、決算と自社株買いを発表したにもかかわらず富士通<6702>(東証プライム)など安い銘柄もあり、日経平均は取引開始直後の278円13銭高(2万8735円81銭)を上値に一進一退となり、日銀の金融政策会合の結果発表を午後に控えて高下する場面はあったが前引けも上げ幅を保った。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース
2023年04月18日

HIOKIは大幅増益決算で急騰、海外向け需要が拡大

■第1四半期決算で売上高・純利益ともに好調

 電機測定器中堅のHIOKI(日置電機)<6866>(東証プライム)は18日、970円高(10.9%高)の9870円まで上げて5日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。東証プライムの値上がり率ランキングでは第2位(前場)となっている。17日に発表した23年12月期第1四半期(1−3月期)決算の売上高100億2800万円(前年同期比21.0%増)、純利益16億3500万円(同26.6%増)が好調だったことを好感している。

 海外向け中心に電子測定器や記録装置などの売上が伸びたことや、部品欠品の状況解消や本社工場の増床・増築などが寄与した。

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

シリコンスタジオは自己株取得を好感して4日ぶりに反発、DeNAとの開発協力も材料視

■立会外で自己株10万株取得、割合は3.36%

 3DCG技術基盤のゲーム用のミドルウェアが主力のシリコンスタジオ<3907>(東証グロース)は18日、一時71円高(4.8%高)の1541円まで上げて4日ぶりに反発している。

 17日に立会外買付取引(ToSTNeT−3)により10万株・1億4700万円を上限とした自己株取得を実施すると発表したことを好感している。取得日は4月18日で、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.36%となる。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行が目的としている。

 同社は11日にディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東証プライム)の委託でEV転換シミュレーター「FACTEV(ファクティブ)」の開発に協力することを発表し連日ストップ高した。13日に年初来高値を更新した後は下げており、押し目買いが入っている模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース
2023年04月10日

日清食品HD、「カップヌードルミュージアム横浜」の屋内アスレチック施設「カップヌードルパーク」の運営を再開

■大人気屋内アスレチック施設「カップヌードルパーク」

 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)は4月10日、カップヌードルミュージアム横浜の屋内アスレチック施設「カップヌードルパーク」の運営を5月10日から再開すると発表した。

ni1.jpg

 カップヌードルパークは、巨大な工場の中で自分自身が”麺”となり、製麺から出荷されるまでの工程を、子どもたちが楽しみながら全身で体感できる屋内アスレチック施設。2020年2月末から運営を休止していたが、施設内の換気や設備の消毒を徹底するなど、新型コロナウイルス感染拡大予防策を十分に講じた上で、2023年5月10日から運営を再開する。

 「カップヌードルパーク」は1日12回、完全入替制で利用時間は25分。年齢制限は3歳以上小学生以下、身長制限は90cm以上。料金は1回500円(消費税込)で、別途入館料(大人500円、高校生以下は入館無料)が必要。

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース
2023年03月24日

リネットジャパングループは東京23区のすべての自治体と連携協定締結を好感し大幅高

■都内住宅事情や引越しシーズンにあわせパソコンの宅配便リサイクルを提供

 リネットジャパングループ<3556>(東証グロース)は24日、35円高(5.8%高)の638円まで上げて大幅高となっている。子会社のリネットジャパンリサイクルが新たに東京都品川区、東京都荒川区と協定を締結。これにより東京都23区すべての自治体との連携協定の締結を完了したことを好感している。

ri1.jpg
知的障がいのある方が活躍できる職場づくりを推進

 不用となった使用済パソコン・小型家電を自宅に置いておくスペースも少ないため、最短翌日・希望日時に自宅から回収する便利な宅配便回収により、東京都民に利便性を提供していく。今回の協定締結により、連携する自治体は628、人口換算で8422万人まで拡大した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース
2023年03月20日

マーチャント・バンカーズが東京都下の賃貸マンションを取得、ネット利回り5.1%程度を見込む

■年7億円台の家賃収入を10億円とする目標を積極推進

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は3月20日午後、東京都八王子市の賃貸マンション「コスモリード八王子」(地下1階付7階建、延床面積9738.89平方メートル:2946.01坪、築年月1990年7月)の取得を発表した。契約日は2023年3月16日。取得価格は2228百万円(税込)。

■年間22百万円程度、純利益を押し上げる見通し

 同社では、現在年間7億円台の家賃収入売り上げを10億円とする目標を掲げて、積極的に収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンションを取得している。保有する物件の売却も積極的に行い、物件売却による利益により購入原資を強化し、安定的収益の源となる優良な収益物件を資産として積上げていく計画。このたび取得した物件は、年間170百万円程度の安定的収入とネット利回り5.1%程度が見込めるとした。

 取得価格のうち、2000百万円は銀行借入により、残額は、自己資金を充当する。本物件取得により、年間22百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通しであり、2023年5月6日発表予定の2024年3月期の業績予想に織り込む。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース
2023年03月16日

ニトリHDは値上がりして始まる、円高が再燃、クレディ・スイスの経営危機説を受けドル、ユーロに売り

■今朝の円相場は対ドルで2円近い円高、対ユーロは4円の円高

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東証プライム)は3月16日、堅調に始まり、取引開始後は1万6040円(120円高)まで上げている。為替の円高が追い風になる銘柄で、米国の銀行の破綻に続き、15日夜から16日朝にかけて欧州の大手クレディ・スイスの経営危機説が伝えられ、ドル売り・ユーロ売りの裏返し的に円が買われ、円高好感銘柄が買い材料視されている。

 東京16日朝の円相場は1ドル132円台前半に入り、15日夕方に比べて2円近い円高となっている。ユーロは急落し、4円前後円高の1ユーロ140円80銭前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース