13日は、東証1部の値上がり率1位がサニックス<4651>(東1)となり、原油価格の上昇が続くと再び太陽光発電などの需要が盛り返すとの期待やキユーピー<2809>(東1)の太陽光発電設備の増強報道などが好感されて一時ストップ高の16.8%高まで上げ、大引けも15.6%高。値上がり率2位はジャパンディスプレイ<6740>(東1)となり、産業革新機構の支援や有機EL会社買収などが材料視されて12.2%高の大幅続伸。3位はシーズ・ホールディングス<4924>(東1)となり、13日に発表した第1四半期決算の大幅増益や業績見通しの増額修正が好感されて11.2%高。
IDOM<7599>(東1)は損保業界の自動車保険料率引き下げが追い風とされて8.9%高。システナ<2317>(東1)は16日に発売される季刊の会社情報誌への期待などが言われて8.4%高となり出直り拡大。上村工業<4966>(東2)は売上高の6割が海外を占めるため円安効果への期待などがあり6.8%高。ツインバード工業<6897>(東2)は11月締めのォ第3四半期業績が好調との見方あり6.2%高と出直り拡大。川崎近海汽船<9179>(東2)は対ロシア経済協力関連株の出遅れとされて5.2%高。
インソース<6200>(東マ)は業績拡大期待に加えて産業界の雇用意欲拡大や月末の金曜日を「早帰りの日」とする政府案などが材料との見方があり17.6%高。リファインバース<6531>(東マ)は引き続き原油市況の回復が追い風になるとの見方があり16.5%高。フルッタフルッタ<2586>(東マ)は南米産果物の抗加齢などに関する研究が材料視されて13.7%高。
日本一ソフトウェア<3851>(JQS)は引き続きソニー<6758>(東1)グループとのスマートファン向けアプリ制作が材料視されて昨日までの3日連続ストップ高に続き20.6%高。パピレス<3641>(JQS)は11月30日付でJASDAQ 市場を代表する企業群として位置づけられている「J−Stock Index」の構成銘柄に選定されたことなどが好感されて6.2%高となった。
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(12/13)【銘柄フラッシュ】日本一ソフトウェアなど急伸しパピレスは「Jストック」採用も好感され急伸
(12/13)リファインバースは引き続き原油市況の回復など好感され戻り高値
(12/13)平山が産業界の雇用意欲や持株会社制への移行など好感され直近高値に顔合わせ
(12/13)農業総合研究所は北海道銀行などとの提携が好感されて大きく出直る
(12/13)日本アビオニクスが「重要施設のセキュリティ強化」など注目され出直り強める
(12/13)日本エンタープライズは築地仲卸初のECサービスやVRゲームなど好感され大きく出直る
(12/13)ロシア関連株探しが活発で川崎近海汽船が急伸
(12/13)NTTは自社株買いが好感されて3ヵ月ぶりに4800円台を回復
(12/13)日経平均は5日ぶり反落模様の34円安で始まる
(12/12)【銘柄フラッシュ】アカツキなど急伸しこのところ上げ相場に乗り切れてこなかったキッコーマンなどが活況高
(12/12)ベイカレント・コンサルティングは下方修正で急落するが高付加価値案件へのシフトなどに注目
(12/12)ヤクルト本社が戻り高値を更新、高血圧発症リスク低減など好感される
(12/12)日本通信はソフトバンクを通じた接続「再開」への期待で値上がり率1位
(12/12)AppBankは「ユーチューブ」で15億回再生など好感し出直り強める
(12/12)日本航空は海外投資家の日本株買いなど好感し半年ぶりに3500円回復
(12/12)川上塗料が10%高など対ロ経済協力関連銘柄が軒並み高い
(12/12)マツダは10ヵ月ぶりに2000円台を回復し1ドル115円の円安など好感
(12/12)JXホールディングスが半年ぶりの1200円台など石油株が高い
(12/12)日経平均は187円高で始まりNYダウの3日連続最高値など好感し5日続伸基調
(12/09)【銘柄フラッシュ】ZMP関連銘柄は一部を除き朝安のあと持ち直しハーツユナイテッドGは0.2%安にとどまる
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2016年12月13日
【銘柄フラッシュ】日本一ソフトウェアなど急伸しパピレスは「Jストック」採用も好感され急伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02
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リファインバースは引き続き原油市況の回復など好感され戻り高値
■最高益を連続更新する見込みで買い安心感が
使用済みタイルカーペットから再生樹脂の回収などを行うリファインバース<6531>(東マ・売買単位100株)は13日、大引けにかけて17%高の5990円(850円高)まで上げて戻り高値を更新し、出来高も増勢となった。引き続き原油市況の回復が追い風になるとの見方があり、業績は前6月期に続いて今期も最高益を更新する見込み。買い安心感があるとの見方が出ている。
使用済みタイルカーペットから再生樹脂の回収などを行うリファインバース<6531>(東マ・売買単位100株)は13日、大引けにかけて17%高の5990円(850円高)まで上げて戻り高値を更新し、出来高も増勢となった。引き続き原油市況の回復が追い風になるとの見方があり、業績は前6月期に続いて今期も最高益を更新する見込み。買い安心感があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15
| 株式投資ニュース
平山が産業界の雇用意欲や持株会社制への移行など好感され直近高値に顔合わせ
■12月14日付で分割準備会社を設立し17年3月に持株会社へ
製造請負や技術者派遣などの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は13日、990円(34円高)まで上げて12月7日につけた直近の高値に顔合わせし、13時30分を過ぎても985円前後で強い展開になっている。来春の持株会社(ホールディングス)制への移行に向け、12月14日付で分割準備会社を設立するため期待が再燃した様子があるほか、「企業の雇用意欲衰えず、17年1〜3月、鉱工業や建設業伸びる」(日本経済新聞12月13日付朝刊)などと伝えられたことに注目する様子もある。
今期・2017年6月期の業績見通しは、売上高を前期比23%の増加、営業利益は同91%の増加を見込むなど、V字型の急回復になる見通し。研修ではカウンセリングなども含めた独自の手厚いカリキュラムを敷くなどで、その道の専門家の間で評価が高いとされており、外部向け向けの研修事業の本格化なども注目要因になる。
製造請負や技術者派遣などの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は13日、990円(34円高)まで上げて12月7日につけた直近の高値に顔合わせし、13時30分を過ぎても985円前後で強い展開になっている。来春の持株会社(ホールディングス)制への移行に向け、12月14日付で分割準備会社を設立するため期待が再燃した様子があるほか、「企業の雇用意欲衰えず、17年1〜3月、鉱工業や建設業伸びる」(日本経済新聞12月13日付朝刊)などと伝えられたことに注目する様子もある。
今期・2017年6月期の業績見通しは、売上高を前期比23%の増加、営業利益は同91%の増加を見込むなど、V字型の急回復になる見通し。研修ではカウンセリングなども含めた独自の手厚いカリキュラムを敷くなどで、その道の専門家の間で評価が高いとされており、外部向け向けの研修事業の本格化なども注目要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48
| 株式投資ニュース
農業総合研究所は北海道銀行などとの提携が好感されて大きく出直る
■都市部小売店などへの多様な直売流通を展開し地域事業の発展に貢献
農業総合研究所<3541>(東1・売買単位100株)は13日の午後、8%高の4670円(350円高)で始まり、前場に続き出直りを強めている。12日付で、ほくほくフィナンシャルグループ<8377>(東1)の北海道銀行、および道銀地域総合研究所との包括業務提携を発表し、期待が集まった。
発表によると、地域の農業関連事業者の事業発展に寄与するため業務提携していくことで合意し、道内の農業生産法人や小売事業者等と農産物流通プラットフォームを構築するとともに、参画者を随時増やしていき、道内外への農産物直売流通を活発化させ、都市部小売店を中心とした多様な直売流通を展開することで地域事業の発展に貢献するとした。
同社は農家の直売を支援するビジネスモデルを展開し、野菜・果物を中心に、直近の集荷拠点は全国61ヵ所、直売所は全国のスーパーマーケットを中心に816ヵ所。農業に関わる生産、流通、販売をあらゆる切り口からコーディネートしている。第1四半期(9〜11月)の決算発表は1月12日の予定。これに向けて期待相場が盛り上がると注目する様子がある。
農業総合研究所<3541>(東1・売買単位100株)は13日の午後、8%高の4670円(350円高)で始まり、前場に続き出直りを強めている。12日付で、ほくほくフィナンシャルグループ<8377>(東1)の北海道銀行、および道銀地域総合研究所との包括業務提携を発表し、期待が集まった。
発表によると、地域の農業関連事業者の事業発展に寄与するため業務提携していくことで合意し、道内の農業生産法人や小売事業者等と農産物流通プラットフォームを構築するとともに、参画者を随時増やしていき、道内外への農産物直売流通を活発化させ、都市部小売店を中心とした多様な直売流通を展開することで地域事業の発展に貢献するとした。
同社は農家の直売を支援するビジネスモデルを展開し、野菜・果物を中心に、直近の集荷拠点は全国61ヵ所、直売所は全国のスーパーマーケットを中心に816ヵ所。農業に関わる生産、流通、販売をあらゆる切り口からコーディネートしている。第1四半期(9〜11月)の決算発表は1月12日の予定。これに向けて期待相場が盛り上がると注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55
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日本アビオニクスが「重要施設のセキュリティ強化」など注目され出直り強める
■最新の赤外線サーモグラフィカメラ発表し連想が広がる
電子機器などの日本アビオニクス<6946>(東2・売買単位100株)は13日、11時にかけて6%高の240円(14円高)まで上げて出直りを強め、今年1月と12月初につけた年初来の高値250円に迫った。12月12日付で最新の高機能な設置型赤外線サーモグラフィカメラを発表。材料視する様子がある。
発表には「2020年の東京オリンピック開催に向けたテロ対策など、沿岸や重要施設のセキュリティ強化」「老朽化や複雑化が進んだ発電所や工場プラントなどにおける(中略)設備の異常状態をモニタリングし、危険を予知するための状態監視システム」といった表記があり、来年度予算の概算要求に関する報道と重ね合わせて注目する動きもある。同社は防衛関連事業が4割を占める。
電子機器などの日本アビオニクス<6946>(東2・売買単位100株)は13日、11時にかけて6%高の240円(14円高)まで上げて出直りを強め、今年1月と12月初につけた年初来の高値250円に迫った。12月12日付で最新の高機能な設置型赤外線サーモグラフィカメラを発表。材料視する様子がある。
発表には「2020年の東京オリンピック開催に向けたテロ対策など、沿岸や重要施設のセキュリティ強化」「老朽化や複雑化が進んだ発電所や工場プラントなどにおける(中略)設備の異常状態をモニタリングし、危険を予知するための状態監視システム」といった表記があり、来年度予算の概算要求に関する報道と重ね合わせて注目する動きもある。同社は防衛関連事業が4割を占める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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日本エンタープライズは築地仲卸初のECサービスやVRゲームなど好感され大きく出直る
■割安株の底上げ運動が広がるにつれて株価上昇も強まる期待
スマートフォン向けコンテンツサービスなどの日本エンタープライズ<4829>(東1・売買単位100株)は13日、大きく出直る相場になり、10時30分にかけて8%高の300円(22円高)まで上げて出来高も増勢となっている。
このところ、人気ゲームをVR(仮想現実)技術によって臨場感溢れる仕上がりとしたVRホラーゲーム「改・恐怖!廃病院からの脱出:無影灯」の配信開始(11月24日)や、子会社いなせりが提供して東京・築地市場の仲卸約600社が加盟する東卸組合としては初のECサービス(電子商取引:ネット販売)システム「いなせり」の開始(12月5日)などの積極展開があり、11月締めの第2四半期業績への期待も加わっているようだ。年初来の高値は399円(6月)。TPOIX(東証株価指数)の年初来高値などに比べて出遅れ感が強まる印象があり、割安株の底上げ運動が広がるに連れて株価の上昇も強まる期待が出ている。
スマートフォン向けコンテンツサービスなどの日本エンタープライズ<4829>(東1・売買単位100株)は13日、大きく出直る相場になり、10時30分にかけて8%高の300円(22円高)まで上げて出来高も増勢となっている。
このところ、人気ゲームをVR(仮想現実)技術によって臨場感溢れる仕上がりとしたVRホラーゲーム「改・恐怖!廃病院からの脱出:無影灯」の配信開始(11月24日)や、子会社いなせりが提供して東京・築地市場の仲卸約600社が加盟する東卸組合としては初のECサービス(電子商取引:ネット販売)システム「いなせり」の開始(12月5日)などの積極展開があり、11月締めの第2四半期業績への期待も加わっているようだ。年初来の高値は399円(6月)。TPOIX(東証株価指数)の年初来高値などに比べて出遅れ感が強まる印象があり、割安株の底上げ運動が広がるに連れて株価の上昇も強まる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
| 株式投資ニュース
ロシア関連株探しが活発で川崎近海汽船が急伸
■先行高した川上塗料などは一服だが対ロ経済協力策への期待続く
川崎近海汽船<9179>(東2・売買単位千株)は13日、取引開始後に8%高の313円(23円高)まで急伸し、10時にかけても4%高の302円(12円高)前後で推移。ロシアのナホトカなど沿海州の主要港も航路に入れるため、15日のプーチン大統領の来日を前に対ロ経済協力関連株として注目されている。
対ロ経済協力関連株として先行高した川上塗料<4616>(東2)やリンコーコーポレーション<9355>(東2)などは一服となり、出遅れている印象のある銘柄に物色が波及した形になった。報道を総合すると、今回の日ロ会談では、日本側が大きく8項目の経済協力を提案したところ、ロシア側は協力内容を細分化・具体化してシベリア鉄道の北海道延伸やガスパイプラインの延長など68案件を提案したと伝えられている。このため、会談がヤマ場を迎える15日までは関連株探しが活発化するとの見方が出ている。このところは、三菱自動車<7211>(東1)、やまびこ<6250>(東1)、北海道経済とも密接なニトリホールディングス<9843>(東1)、カナモト<9678>(東1)などが動意づいていた。
川崎近海汽船<9179>(東2・売買単位千株)は13日、取引開始後に8%高の313円(23円高)まで急伸し、10時にかけても4%高の302円(12円高)前後で推移。ロシアのナホトカなど沿海州の主要港も航路に入れるため、15日のプーチン大統領の来日を前に対ロ経済協力関連株として注目されている。
対ロ経済協力関連株として先行高した川上塗料<4616>(東2)やリンコーコーポレーション<9355>(東2)などは一服となり、出遅れている印象のある銘柄に物色が波及した形になった。報道を総合すると、今回の日ロ会談では、日本側が大きく8項目の経済協力を提案したところ、ロシア側は協力内容を細分化・具体化してシベリア鉄道の北海道延伸やガスパイプラインの延長など68案件を提案したと伝えられている。このため、会談がヤマ場を迎える15日までは関連株探しが活発化するとの見方が出ている。このところは、三菱自動車<7211>(東1)、やまびこ<6250>(東1)、北海道経済とも密接なニトリホールディングス<9843>(東1)、カナモト<9678>(東1)などが動意づいていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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NTTは自社株買いが好感されて3ヵ月ぶりに4800円台を回復
■4ヵ月ほど続くもみ合い相場を抜け出すか注目集まる
NTT(日本電信電話)<9432>(東1・売買単位100株)は13日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4806円(101円高)をつけて9月下旬以来、約3ヵ月ぶりに4800円台を回復した。12日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
自社株買いは12月13日から2017年6月30日まで。取得上限株数は3300万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の1.6%)、上限金額は1500億円。このところの株価は8月中旬から4ヵ月ほど下値を4500円前後、上値を4800円前後とするもみ合い相場が続いてきた。これを本格的に抜け出せば需給面で明るさが出てくるとの見方がある。
NTT(日本電信電話)<9432>(東1・売買単位100株)は13日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4806円(101円高)をつけて9月下旬以来、約3ヵ月ぶりに4800円台を回復した。12日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
自社株買いは12月13日から2017年6月30日まで。取得上限株数は3300万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の1.6%)、上限金額は1500億円。このところの株価は8月中旬から4ヵ月ほど下値を4500円前後、上値を4800円前後とするもみ合い相場が続いてきた。これを本格的に抜け出せば需給面で明るさが出てくるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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日経平均は5日ぶり反落模様の34円安で始まる
13日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの6日続伸、4日連続最高値(39.48ドル高の1万9796.43ドル)は好感されたものの、円相場が1ドル114円台に反発したことなどが影響し、日経平均は5日ぶりに反落模様の34円27銭安(1万9120円76銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
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2016年12月12日
【銘柄フラッシュ】アカツキなど急伸しこのところ上げ相場に乗り切れてこなかったキッコーマンなどが活況高
12日は、JXホールディングス<5020>(東1)が朝方に年初来の高値を更新したあと次第にダレ模様になり、後場は軟調になって大引けは0.5%安。大手銀行株も前引けには総じて軟化して三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は1.0%安など、トランプ氏の次期大統領決定後に上げてきた銘柄群の一角が調整含みになった。半面、このところ上げ相場に乗り切れてこなかった食品株の上げが目立ち、キッコーマン<2801>(東1)は7.1%高。キユーピー<2809>(東1)は3.3%高。テルモ<4543>(東1)は中期計画の発表があり4.7%高。
カナモト<9678>(東1)は札幌市など北海道でのドカ雪が思惑視されて11.2%高。日建工学<9767>(東2)は「環境活性コンクリート」が11日のTV番組で紹介されたとされて25.6%高の急伸。川上塗料<4616>(東2)は対ロ経済協力銘柄として一段強張り14.3%高。インタートレード<3747>(東2)は化粧品やサプリをロシアで展開とされて5.8%高。アーバンライフ<8851>(東2)は「民泊」関連株とされて8.1%高。
アカツキ<3932>(東マ)は東海東京調査センターが投資判断を開始して注目しはじめたとされてストップ高の22.7%高。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)はゲーム情報を提供する「YouTube(ユーチューブ)」の「マックスむらいチャンネル」の動画の累計再生回数が15億回を突破との発表などが好感されて13.9%高。リファインバース<6531>(東マ)は廃カーペットなどから高効率の燃料を回収し原油価格高は追い風とされて13.1%高。アイリッジ<3917>(東マ)は好業績などが好感されて7.8%高。
日本一ソフトウェア<3851>(JQS)はソニー<6758>(東1)グループとのスマートフォン向け新ゲームアプリ制作などが好感されて3日連続ストップ高の15.9%高。日進工具<6157>(JQS)は12月末の株主の株式1株を2株に分割することが好感されて15.5%高。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)はカジノ関連株人気が再燃とされて8.8%高の急反発となった。
カナモト<9678>(東1)は札幌市など北海道でのドカ雪が思惑視されて11.2%高。日建工学<9767>(東2)は「環境活性コンクリート」が11日のTV番組で紹介されたとされて25.6%高の急伸。川上塗料<4616>(東2)は対ロ経済協力銘柄として一段強張り14.3%高。インタートレード<3747>(東2)は化粧品やサプリをロシアで展開とされて5.8%高。アーバンライフ<8851>(東2)は「民泊」関連株とされて8.1%高。
アカツキ<3932>(東マ)は東海東京調査センターが投資判断を開始して注目しはじめたとされてストップ高の22.7%高。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)はゲーム情報を提供する「YouTube(ユーチューブ)」の「マックスむらいチャンネル」の動画の累計再生回数が15億回を突破との発表などが好感されて13.9%高。リファインバース<6531>(東マ)は廃カーペットなどから高効率の燃料を回収し原油価格高は追い風とされて13.1%高。アイリッジ<3917>(東マ)は好業績などが好感されて7.8%高。
日本一ソフトウェア<3851>(JQS)はソニー<6758>(東1)グループとのスマートフォン向け新ゲームアプリ制作などが好感されて3日連続ストップ高の15.9%高。日進工具<6157>(JQS)は12月末の株主の株式1株を2株に分割することが好感されて15.5%高。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)はカジノ関連株人気が再燃とされて8.8%高の急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17
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ベイカレント・コンサルティングは下方修正で急落するが高付加価値案件へのシフトなどに注目
■コンサルタントの受領単価は大きく上昇し将来的な相乗効果に期待が
ITコンサルティングなどのベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ・売買単位100株)は12日、ストップ安の1155円(300円安)となった。前週末売買日(9日)の取引終了後に2017年2月期・通期の業績予想の修正を発表し、営業利益は従来予想を45%引き下げて22.1億円の見込みとしたことなどが影響した。
要因としては、当初約20%の増加を見込んでいた所属コンサルタント数が、人材争奪の想定以上の加熱により、現時点で前期比約8%程度の増加にとどまる見込みであること、新規の高付加価値案件の獲得に注力した結果、既存得意先との取引が縮小し、稼働率の低下が見込まれること、などがあった。
ただ、平均単価(各コンサルタントがクライアントから受領する料金の月当たり平均値)は、過年度から高付加価値案件の増加や既存コンサルタントの育成、スキルアップによる個人別単価の上昇によって平均単価が向上しており、これまでの予想の前期比5%程度に対し、当期末における平均単価は同16%程度上昇する見込みになっているとした。市場関係者の間では、今後、新規の高付加価値案件の獲得が進めば、平均単価の上昇との相乗効果が発揮されるとして注目する様子がある。
株価動向としては、12日は大引けでのみ売買が成立したため出来高が多くなかったが、こうしたケースでは、翌日以降、取引時間中に売買が成立して出来高が増加する展開になれば、一時的に下押しても取引終了にかけて持ち直す形で下値を確認することが少なくないようだ。
ITコンサルティングなどのベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ・売買単位100株)は12日、ストップ安の1155円(300円安)となった。前週末売買日(9日)の取引終了後に2017年2月期・通期の業績予想の修正を発表し、営業利益は従来予想を45%引き下げて22.1億円の見込みとしたことなどが影響した。
要因としては、当初約20%の増加を見込んでいた所属コンサルタント数が、人材争奪の想定以上の加熱により、現時点で前期比約8%程度の増加にとどまる見込みであること、新規の高付加価値案件の獲得に注力した結果、既存得意先との取引が縮小し、稼働率の低下が見込まれること、などがあった。
ただ、平均単価(各コンサルタントがクライアントから受領する料金の月当たり平均値)は、過年度から高付加価値案件の増加や既存コンサルタントの育成、スキルアップによる個人別単価の上昇によって平均単価が向上しており、これまでの予想の前期比5%程度に対し、当期末における平均単価は同16%程度上昇する見込みになっているとした。市場関係者の間では、今後、新規の高付加価値案件の獲得が進めば、平均単価の上昇との相乗効果が発揮されるとして注目する様子がある。
株価動向としては、12日は大引けでのみ売買が成立したため出来高が多くなかったが、こうしたケースでは、翌日以降、取引時間中に売買が成立して出来高が増加する展開になれば、一時的に下押しても取引終了にかけて持ち直す形で下値を確認することが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42
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ヤクルト本社が戻り高値を更新、高血圧発症リスク低減など好感される
■11月に業績見通しを減額したが株価は底堅く見直し機運
ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は12日の後場も戻り高値を更新したまま13時を過ぎて5220円(235円高)前後で推移。7日付で、「乳酸菌ラクトバチルス カゼイ シロタ株を含む乳製品の習慣的摂取が高齢者の高血圧発症リスクを低減」と発表したことが好感されているほか、日経平均などが年初来の高値を連日更新して2015年12月30日以来の1万9200円台に進んだ中で、まだ年初来の高値に届いていない同社株などに出遅れ感が強まったとの見方がある。
同社は11月11日の第2四半期決算発表で円高や薬価改定の影響などによる3月通期の業績見通し下方修正を発表した。それでも、株価は発表直前のトランプ・ショック安の下値を割らず、その後もトランプ・ショック直前の水準を維持してきた。このため円高や薬価改定の影響は織り込まれたと見て差し支えないようだ。
ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は12日の後場も戻り高値を更新したまま13時を過ぎて5220円(235円高)前後で推移。7日付で、「乳酸菌ラクトバチルス カゼイ シロタ株を含む乳製品の習慣的摂取が高齢者の高血圧発症リスクを低減」と発表したことが好感されているほか、日経平均などが年初来の高値を連日更新して2015年12月30日以来の1万9200円台に進んだ中で、まだ年初来の高値に届いていない同社株などに出遅れ感が強まったとの見方がある。
同社は11月11日の第2四半期決算発表で円高や薬価改定の影響などによる3月通期の業績見通し下方修正を発表した。それでも、株価は発表直前のトランプ・ショック安の下値を割らず、その後もトランプ・ショック直前の水準を維持してきた。このため円高や薬価改定の影響は織り込まれたと見て差し支えないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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日本通信はソフトバンクを通じた接続「再開」への期待で値上がり率1位
■「総務省が接続協議を再開するよう命令する方針」と伝えられる
格安スマートフォンなどの日本通信<9424>(東1・売買単位100株)は12日の後場も急伸したまま17%高の184円(27円高)で始まり、前場に続き東証1部銘柄の値上がり率1位をキープしている。12月10日(土)付の日本経済新聞朝刊が「総務省はソフトバンクに対し、格安スマートフォン事業を手掛ける日本通信との通信回線の接続協議を再開するよう命令する方針だ」などと伝えたことが材料視され、推移が期待されている。
記事によると、「日本通信はソフトバンクと回線をつないで事業を拡大したい考えだが、接続を拒否されたとして総務省に申し立てていた。接続が実現すれば、ソフトバンクの利用者が格安スマホに乗り換えやすくなる」という。ソフトバンクグループ<9984>(東1)は後場小安くなった。
年初来の高値は今年1月の275円で、次の高値は6月の259円、7月の256円。テクニカル的な見方では当面256円〜259円の水準が上値メドになるようだが、それでも後場の始値からは4割高まで上値余地があるため値幅妙味も強いようだ。
格安スマートフォンなどの日本通信<9424>(東1・売買単位100株)は12日の後場も急伸したまま17%高の184円(27円高)で始まり、前場に続き東証1部銘柄の値上がり率1位をキープしている。12月10日(土)付の日本経済新聞朝刊が「総務省はソフトバンクに対し、格安スマートフォン事業を手掛ける日本通信との通信回線の接続協議を再開するよう命令する方針だ」などと伝えたことが材料視され、推移が期待されている。
記事によると、「日本通信はソフトバンクと回線をつないで事業を拡大したい考えだが、接続を拒否されたとして総務省に申し立てていた。接続が実現すれば、ソフトバンクの利用者が格安スマホに乗り換えやすくなる」という。ソフトバンクグループ<9984>(東1)は後場小安くなった。
年初来の高値は今年1月の275円で、次の高値は6月の259円、7月の256円。テクニカル的な見方では当面256円〜259円の水準が上値メドになるようだが、それでも後場の始値からは4割高まで上値余地があるため値幅妙味も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58
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AppBankは「ユーチューブ」で15億回再生など好感し出直り強める
■新規チャンネル開設も発表、減益を織り込み先々を展望する雰囲気
スマートフォンゲーム紹介サイト運営などのAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は12日、2日続伸基調となって出直りを強め、11時にかけて13%高の1170円(130円高)まで上げた。12月8日付で、マックスむらい氏とAppBankのメンバーがゲーム情報を提供する「YouTube(ユーチューブ)」の「マックスむらいチャンネル」で配信した動画が累計再生回数15億回を突破したと発表。また、9日付では新規YouTubeチャンネルの開設を発表。期待が広がった。
今期・2016年12月期の業績は大幅減益の見込みだが、株価はこの4ヵ月近く1000円前後で下げ止まったまま小動き横ばいを続けている。当面の業績動向は織り込まれて先々を展望する雰囲気になってきたとの見方があり、今回はどこまで出直りを試すか注目されている。
スマートフォンゲーム紹介サイト運営などのAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は12日、2日続伸基調となって出直りを強め、11時にかけて13%高の1170円(130円高)まで上げた。12月8日付で、マックスむらい氏とAppBankのメンバーがゲーム情報を提供する「YouTube(ユーチューブ)」の「マックスむらいチャンネル」で配信した動画が累計再生回数15億回を突破したと発表。また、9日付では新規YouTubeチャンネルの開設を発表。期待が広がった。
今期・2016年12月期の業績は大幅減益の見込みだが、株価はこの4ヵ月近く1000円前後で下げ止まったまま小動き横ばいを続けている。当面の業績動向は織り込まれて先々を展望する雰囲気になってきたとの見方があり、今回はどこまで出直りを試すか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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日本航空は海外投資家の日本株買いなど好感し半年ぶりに3500円回復
■日本IBMとの「故障予測分析」も材料視されている様子
日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は12日、大幅続伸の始まりとなり、10時30分を過ぎては3514.0円(70.0円高)前後で推移。今年6月以来、半年ぶりに3500円台を回復している。原油高は逆風になるが、米国や新興国の資源エネルギー産業には追い風。NYダウの3日連続最高値を受けて米国などの海外投資家による日本株買いが活発化しているとされ、同社株にとっては株価指数連動型の日本株買いが増加するほど追い風になるとの見方が出ている。
12月7日から連日高。7日付で日本IBMと共同開発した「航空機における故障予測分析」を発表しており、これも買い材料との見方がある。
日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は12日、大幅続伸の始まりとなり、10時30分を過ぎては3514.0円(70.0円高)前後で推移。今年6月以来、半年ぶりに3500円台を回復している。原油高は逆風になるが、米国や新興国の資源エネルギー産業には追い風。NYダウの3日連続最高値を受けて米国などの海外投資家による日本株買いが活発化しているとされ、同社株にとっては株価指数連動型の日本株買いが増加するほど追い風になるとの見方が出ている。
12月7日から連日高。7日付で日本IBMと共同開発した「航空機における故障予測分析」を発表しており、これも買い材料との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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川上塗料が10%高など対ロ経済協力関連銘柄が軒並み高い
■安倍・プーチン会談を前に蛇の目ミシン、兵機海運やニトリHDなど注目される
川上塗料<4616>(東2・売買単位千株)は12日、取引開始後に10%高の325円(31円高)まで上げて出直りを強め、10時にかけても6%高前後で推移。東証2部銘柄の値上がり率5位前後に進んでいる。かつて、ロシアの天然ガスパイプライン用に塗料を納入した実績があるとされ、12月15日の安倍首相とプーチン大統領の会談に向けて期待や思惑が再燃したようだ。
今回の安倍・プーチン会談では、事前に日本側が8項目の経済協力を提案したところ、ロシア側は協力内容を細分化・具体化してシベリア鉄道の北海道延伸やガスパイプラインの延長など68案件を提案したと伝えられている。
対ロ経済協力関連銘柄としては、ロシアとの航路に実績のある兵機海運<9362>(東2)、新潟港が地盤のリンコーコーポレーション<9355>(東2)、ロシア向けに実績のある蛇の目ミシン工業<6445>(東1)、三菱自動車<7211>(東1)、やまびこ<6250>(東1)、北海道経済とも密接なニトリホールディングス<9843>(東1)、などが挙げられており、今朝は軒並み高くなっている。
川上塗料<4616>(東2・売買単位千株)は12日、取引開始後に10%高の325円(31円高)まで上げて出直りを強め、10時にかけても6%高前後で推移。東証2部銘柄の値上がり率5位前後に進んでいる。かつて、ロシアの天然ガスパイプライン用に塗料を納入した実績があるとされ、12月15日の安倍首相とプーチン大統領の会談に向けて期待や思惑が再燃したようだ。
今回の安倍・プーチン会談では、事前に日本側が8項目の経済協力を提案したところ、ロシア側は協力内容を細分化・具体化してシベリア鉄道の北海道延伸やガスパイプラインの延長など68案件を提案したと伝えられている。
対ロ経済協力関連銘柄としては、ロシアとの航路に実績のある兵機海運<9362>(東2)、新潟港が地盤のリンコーコーポレーション<9355>(東2)、ロシア向けに実績のある蛇の目ミシン工業<6445>(東1)、三菱自動車<7211>(東1)、やまびこ<6250>(東1)、北海道経済とも密接なニトリホールディングス<9843>(東1)、などが挙げられており、今朝は軒並み高くなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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マツダは10ヵ月ぶりに2000円台を回復し1ドル115円の円安など好感
■信用売り残が高水準のため潜在的な買い戻しのエネルギーが膨大と注目
マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は12日、2029.5円(62.5円高)で始まった後も上値を追い、2016年2月以来10ヵ月ぶりの2000円台回復となった。円相場が海外から1ドル115円台に入り、約10カ月ぶりの円安水準。日系の自動車セットメーカーの中では円安効果が最大とされており、条件反射的に注目する動きもあるという。
信用売り残が高水準のまま上値を追う展開のため、潜在的な買い戻しのエネルギーは膨大だとして需給面に注目する様子もある。
マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は12日、2029.5円(62.5円高)で始まった後も上値を追い、2016年2月以来10ヵ月ぶりの2000円台回復となった。円相場が海外から1ドル115円台に入り、約10カ月ぶりの円安水準。日系の自動車セットメーカーの中では円安効果が最大とされており、条件反射的に注目する動きもあるという。
信用売り残が高水準のまま上値を追う展開のため、潜在的な買い戻しのエネルギーは膨大だとして需給面に注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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JXホールディングスが半年ぶりの1200円台など石油株が高い
■NY原油が54ドル台に乗り1年5カ月ぶりの高値と伝えられる
JXホールディングス<5020>(東1・売買単位100株)は12日、1200円(35円高)で始まり、今年6月につけた年初来の高値1210円に迫る始まりとなった。NY原油が再び上げて一時1バレル54ドル台に乗ったと伝えられ、市況回復の恩恵などに期待が再燃。6ヵ月ぶりの1200円台回復となっている。石油株は軒並み高い。
NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物の中心限月・2017年1月物は時間外取引で日本時間12日早朝に1バレル54ドル台に乗り、2015年7月以来約1年5カ月ぶりの高値に進んだと伝えられた。
JXホールディングス<5020>(東1・売買単位100株)は12日、1200円(35円高)で始まり、今年6月につけた年初来の高値1210円に迫る始まりとなった。NY原油が再び上げて一時1バレル54ドル台に乗ったと伝えられ、市況回復の恩恵などに期待が再燃。6ヵ月ぶりの1200円台回復となっている。石油株は軒並み高い。
NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物の中心限月・2017年1月物は時間外取引で日本時間12日早朝に1バレル54ドル台に乗り、2015年7月以来約1年5カ月ぶりの高値に進んだと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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日経平均は187円高で始まりNYダウの3日連続最高値など好感し5日続伸基調
12日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの5日続伸、3日連続最高値(142.04ドル高の1万9756.85ドル)や円安の再燃などが好感され、日経平均も5日続伸基調の187円45銭高(1万9756円85銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2016年12月09日
【銘柄フラッシュ】ZMP関連銘柄は一部を除き朝安のあと持ち直しハーツユナイテッドGは0.2%安にとどまる
9日は、12月19日に株式上場を予定していたZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)が8日の夕方に上場手続きの延期を発表し、協業関係や資本関係のある銘柄が軒並み急落。アートスパークホールディングス<3663>(東2)は前後場とも売り気配のままストップ安の1844円(500円安)を続け、大引けにこの値で売買が成立。しかし、他の関連銘柄はおおむね朝安の後持ち直し、合弁会社を展開するJVCケンウッド<6632>(東1)は朝方9.9%安まで下押したが大引けは5.3%安。人工知能プラットフォームの開発などで連携するテクノスジャパン<3666>(東1)も朝方11.2%安まで下押したが大引けは6.7%安。ハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)も朝方の6.3%安を下値に大引けは0.2%安。アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)も朝方の8.0%安を下値に大引けは5.6%安まで持ち直した。
ダイジェット工業<6138>(東1)は9日付でホームページに「第91期中間報告書」をアップし業績回復基調が再確認されたとの見方があり一時ストップ高の30.7%高となり大引けも30.1%高。クボテック<7709>(東1)は引き続き古河電気工業<5801>(東1)などと共同開発の超電導フライホイール蓄電システムなどが言われて4日連続ストップ高の20.7%高。オルトプラス<3672>(東1)は12月7日付で携帯ゲーム機「プレイステーション」を代表する名作RPG「アーク ザ ラッド」の新作開発を担当と発表し2日連続ストップ高の19.7%高。ゴールドウイン<8111>(東1)はウインタースポーツシーズン入りに加え、人口ノクモの糸の素材を用いたアウターを年内にも発売と「四季報」にあるため期待が強まるとされて6.7%高。
コーセーアールイー<3246>(東2)は四半期業績の大幅増益と業績予想野増額、株式分割の発表が好感されてストップ高の25.3%高。アルプス物流<9055>(東2)は12月に入って安い日が一日しかない続伸基調が続き、11月30日に「第2四半期IRレポート」を発表したことなどが好感され6.7%高の戻り高値。セーラー万年筆<7992>(東2)は今12月期の業績拡大期待が再燃とされ、株価2ケタのため全体相場の底上げに比べて出遅れ感が強まるとされて6.3%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は業績拡大基調などが好感されて2.3%高だが4日続伸となり高値を更新。
メタップス<6172>(東マ)は11月締めの第1四半期業績に注目とされて18.5%高の急伸。イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)関連事業での新展開などが好感されて11月に急騰した相場の騰勢第2波とされストップ高の16.6%高。ヘリオス<4593>(東マ)は13.7%高となり、リプロセル<4978>(JQG)との提携などが言われて出直り拡大。
日本一ソフトウェア<3851>(JQS)はソニー<6758>(東1)グループとのスマートフォン向け新ゲームアプリ制作などが好感されて2日連続ストップ高の18.9%高。テリロジー<3356>(JQS)は新規上場を延期したZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)も延期の理由が社内の情報セキュリティの再構築だったため、需要増はへの期待などが言われて15.0%高。京写<6837>(JQS)は業績好調で全体相場の底上げに対して出遅れ感が強まるとされて6.9%高の戻り高値更新となった。
ダイジェット工業<6138>(東1)は9日付でホームページに「第91期中間報告書」をアップし業績回復基調が再確認されたとの見方があり一時ストップ高の30.7%高となり大引けも30.1%高。クボテック<7709>(東1)は引き続き古河電気工業<5801>(東1)などと共同開発の超電導フライホイール蓄電システムなどが言われて4日連続ストップ高の20.7%高。オルトプラス<3672>(東1)は12月7日付で携帯ゲーム機「プレイステーション」を代表する名作RPG「アーク ザ ラッド」の新作開発を担当と発表し2日連続ストップ高の19.7%高。ゴールドウイン<8111>(東1)はウインタースポーツシーズン入りに加え、人口ノクモの糸の素材を用いたアウターを年内にも発売と「四季報」にあるため期待が強まるとされて6.7%高。
コーセーアールイー<3246>(東2)は四半期業績の大幅増益と業績予想野増額、株式分割の発表が好感されてストップ高の25.3%高。アルプス物流<9055>(東2)は12月に入って安い日が一日しかない続伸基調が続き、11月30日に「第2四半期IRレポート」を発表したことなどが好感され6.7%高の戻り高値。セーラー万年筆<7992>(東2)は今12月期の業績拡大期待が再燃とされ、株価2ケタのため全体相場の底上げに比べて出遅れ感が強まるとされて6.3%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は業績拡大基調などが好感されて2.3%高だが4日続伸となり高値を更新。
メタップス<6172>(東マ)は11月締めの第1四半期業績に注目とされて18.5%高の急伸。イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)関連事業での新展開などが好感されて11月に急騰した相場の騰勢第2波とされストップ高の16.6%高。ヘリオス<4593>(東マ)は13.7%高となり、リプロセル<4978>(JQG)との提携などが言われて出直り拡大。
日本一ソフトウェア<3851>(JQS)はソニー<6758>(東1)グループとのスマートフォン向け新ゲームアプリ制作などが好感されて2日連続ストップ高の18.9%高。テリロジー<3356>(JQS)は新規上場を延期したZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)も延期の理由が社内の情報セキュリティの再構築だったため、需要増はへの期待などが言われて15.0%高。京写<6837>(JQS)は業績好調で全体相場の底上げに対して出遅れ感が強まるとされて6.9%高の戻り高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39
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