[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/12)日本航空は海外投資家の日本株買いなど好感し半年ぶりに3500円回復
記事一覧 (12/12)川上塗料が10%高など対ロ経済協力関連銘柄が軒並み高い
記事一覧 (12/12)マツダは10ヵ月ぶりに2000円台を回復し1ドル115円の円安など好感
記事一覧 (12/12)JXホールディングスが半年ぶりの1200円台など石油株が高い
記事一覧 (12/12)日経平均は187円高で始まりNYダウの3日連続最高値など好感し5日続伸基調
記事一覧 (12/09)【銘柄フラッシュ】ZMP関連銘柄は一部を除き朝安のあと持ち直しハーツユナイテッドGは0.2%安にとどまる
記事一覧 (12/09)スバル興業が17年1月期の特別配当を好感し10年ぶりに500円台
記事一覧 (12/09)日経平均が1万9000円台に乗り昨年12月30日以来の水準に
記事一覧 (12/09)ZMP上場延期で下げたJVCケンウッドなどは朝方を下値に回復進む
記事一覧 (12/09)京写が戻り高値を更新、業績好調で新規受注事業の本格化なども好感
記事一覧 (12/09)DeNAはクレディ・スイス証券の「アウトパフォーム」好感し出直り強める
記事一覧 (12/09)JFEシステムズが4日続伸基調となって年初来の高値
記事一覧 (12/09)出光興産は3日続けて年初来の高値、有機EL工場の製造能力増強など好感
記事一覧 (12/09)ZMPが上場延期を発表しアートスパークHDがストップ安など関連株が安い
記事一覧 (12/09)東京電力は昨日のストップ高に続き4日続伸で始まる
記事一覧 (12/09)日経平均はNYダウの4日連続最高値など好感し74円高で始まる
記事一覧 (12/08)【銘柄フラッシュ】東京電力HDが何と18%高となり本日上場のグッドコムアセットは好スタート
記事一覧 (12/08)東京電力は政府の融資枠拡大観測など好感され午後ストップ高
記事一覧 (12/08)DeNAが反発、ここ600円(17%)急落し3000円の大台を割りひと区切りの見方
記事一覧 (12/08)フルッタフルッタがアルツハイマー病に関する取り組みなど好感されストップ高
2016年12月12日

日本航空は海外投資家の日本株買いなど好感し半年ぶりに3500円回復

■日本IBMとの「故障予測分析」も材料視されている様子

 日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は12日、大幅続伸の始まりとなり、10時30分を過ぎては3514.0円(70.0円高)前後で推移。今年6月以来、半年ぶりに3500円台を回復している。原油高は逆風になるが、米国や新興国の資源エネルギー産業には追い風。NYダウの3日連続最高値を受けて米国などの海外投資家による日本株買いが活発化しているとされ、同社株にとっては株価指数連動型の日本株買いが増加するほど追い風になるとの見方が出ている。

 12月7日から連日高。7日付で日本IBMと共同開発した「航空機における故障予測分析」を発表しており、これも買い材料との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

川上塗料が10%高など対ロ経済協力関連銘柄が軒並み高い

■安倍・プーチン会談を前に蛇の目ミシン、兵機海運やニトリHDなど注目される

 川上塗料<4616>(東2・売買単位千株)は12日、取引開始後に10%高の325円(31円高)まで上げて出直りを強め、10時にかけても6%高前後で推移。東証2部銘柄の値上がり率5位前後に進んでいる。かつて、ロシアの天然ガスパイプライン用に塗料を納入した実績があるとされ、12月15日の安倍首相とプーチン大統領の会談に向けて期待や思惑が再燃したようだ。

 今回の安倍・プーチン会談では、事前に日本側が8項目の経済協力を提案したところ、ロシア側は協力内容を細分化・具体化してシベリア鉄道の北海道延伸やガスパイプラインの延長など68案件を提案したと伝えられている。

 対ロ経済協力関連銘柄としては、ロシアとの航路に実績のある兵機海運<9362>(東2)、新潟港が地盤のリンコーコーポレーション<9355>(東2)、ロシア向けに実績のある蛇の目ミシン工業<6445>(東1)三菱自動車<7211>(東1)やまびこ<6250>(東1)、北海道経済とも密接なニトリホールディングス<9843>(東1)、などが挙げられており、今朝は軒並み高くなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

マツダは10ヵ月ぶりに2000円台を回復し1ドル115円の円安など好感

■信用売り残が高水準のため潜在的な買い戻しのエネルギーが膨大と注目

 マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は12日、2029.5円(62.5円高)で始まった後も上値を追い、2016年2月以来10ヵ月ぶりの2000円台回復となった。円相場が海外から1ドル115円台に入り、約10カ月ぶりの円安水準。日系の自動車セットメーカーの中では円安効果が最大とされており、条件反射的に注目する動きもあるという。

 信用売り残が高水準のまま上値を追う展開のため、潜在的な買い戻しのエネルギーは膨大だとして需給面に注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

JXホールディングスが半年ぶりの1200円台など石油株が高い

■NY原油が54ドル台に乗り1年5カ月ぶりの高値と伝えられる

 JXホールディングス<5020>(東1・売買単位100株)は12日、1200円(35円高)で始まり、今年6月につけた年初来の高値1210円に迫る始まりとなった。NY原油が再び上げて一時1バレル54ドル台に乗ったと伝えられ、市況回復の恩恵などに期待が再燃。6ヵ月ぶりの1200円台回復となっている。石油株は軒並み高い。

 NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物の中心限月・2017年1月物は時間外取引で日本時間12日早朝に1バレル54ドル台に乗り、2015年7月以来約1年5カ月ぶりの高値に進んだと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は187円高で始まりNYダウの3日連続最高値など好感し5日続伸基調

 12日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの5日続伸、3日連続最高値(142.04ドル高の1万9756.85ドル)や円安の再燃などが好感され、日経平均も5日続伸基調の187円45銭高(1万9756円85銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2016年12月09日

【銘柄フラッシュ】ZMP関連銘柄は一部を除き朝安のあと持ち直しハーツユナイテッドGは0.2%安にとどまる

 9日は、12月19日に株式上場を予定していたZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)が8日の夕方に上場手続きの延期を発表し、協業関係や資本関係のある銘柄が軒並み急落。アートスパークホールディングス<3663>(東2)は前後場とも売り気配のままストップ安の1844円(500円安)を続け、大引けにこの値で売買が成立。しかし、他の関連銘柄はおおむね朝安の後持ち直し、合弁会社を展開するJVCケンウッド<6632>(東1)は朝方9.9%安まで下押したが大引けは5.3%安。人工知能プラットフォームの開発などで連携するテクノスジャパン<3666>(東1)も朝方11.2%安まで下押したが大引けは6.7%安。ハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)も朝方の6.3%安を下値に大引けは0.2%安。アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)も朝方の8.0%安を下値に大引けは5.6%安まで持ち直した。

 ダイジェット工業<6138>(東1)は9日付でホームページに「第91期中間報告書」をアップし業績回復基調が再確認されたとの見方があり一時ストップ高の30.7%高となり大引けも30.1%高。クボテック<7709>(東1)は引き続き古河電気工業<5801>(東1)などと共同開発の超電導フライホイール蓄電システムなどが言われて4日連続ストップ高の20.7%高。オルトプラス<3672>(東1)は12月7日付で携帯ゲーム機「プレイステーション」を代表する名作RPG「アーク ザ ラッド」の新作開発を担当と発表し2日連続ストップ高の19.7%高。ゴールドウイン<8111>(東1)はウインタースポーツシーズン入りに加え、人口ノクモの糸の素材を用いたアウターを年内にも発売と「四季報」にあるため期待が強まるとされて6.7%高。

 コーセーアールイー<3246>(東2)は四半期業績の大幅増益と業績予想野増額、株式分割の発表が好感されてストップ高の25.3%高。アルプス物流<9055>(東2)は12月に入って安い日が一日しかない続伸基調が続き、11月30日に「第2四半期IRレポート」を発表したことなどが好感され6.7%高の戻り高値。セーラー万年筆<7992>(東2)は今12月期の業績拡大期待が再燃とされ、株価2ケタのため全体相場の底上げに比べて出遅れ感が強まるとされて6.3%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は業績拡大基調などが好感されて2.3%高だが4日続伸となり高値を更新。

 メタップス<6172>(東マ)は11月締めの第1四半期業績に注目とされて18.5%高の急伸。イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)関連事業での新展開などが好感されて11月に急騰した相場の騰勢第2波とされストップ高の16.6%高。ヘリオス<4593>(東マ)は13.7%高となり、リプロセル<4978>(JQG)との提携などが言われて出直り拡大。

 日本一ソフトウェア<3851>(JQS)ソニー<6758>(東1)グループとのスマートフォン向け新ゲームアプリ制作などが好感されて2日連続ストップ高の18.9%高。テリロジー<3356>(JQS)は新規上場を延期したZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)も延期の理由が社内の情報セキュリティの再構築だったため、需要増はへの期待などが言われて15.0%高。京写<6837>(JQS)は業績好調で全体相場の底上げに対して出遅れ感が強まるとされて6.9%高の戻り高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

スバル興業が17年1月期の特別配当を好感し10年ぶりに500円台

■主力の道路事業が当初予想を上回る見通しであるなど業績が好調なため

 スバル興業<9632>(東1・売買単位100株)は9日、10%高の510円(45円高)まで上げて5日続伸となり、2006年1月以来約10年ぶりの500円台となった。8日の取引終了後、今期・2017年1月期に特別配当5.5円を実施すると発表し好感された。

 特別配当は、主力の道路事業が当初予想を上回る見通しであるなど、業績が好調なためとした。同社は中間配当も行っており、17年1月期は中間配当が3.75円を実施済み。期末配当は普通配当3.75円、特別配当5.5円になり、年間では合計13.00円になる。前期は年間11.00円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

日経平均が1万9000円台に乗り昨年12月30日以来の水準に

■米国株最高値に進み北米の機関投資家の日本株買い余力が増大

 9日午後の東京株式市場は、NYダウの4日連続史上最高値などが好感されて午後一段高となり、13時過ぎに1万9000円台に乗った。取引時間中の1万9000円台は2015年12月30日以来。13時50分にかけては一時246円69銭高(1万9012円16銭)まで上げた。

 米国株の上昇を受け、北米の機関投資家などは保有資産額が拡大。国際分散投資を行なう上では、日本株への投資割合が従来のままでも日本株に振り向ける金額は増加するため、買いが増える形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ZMP上場延期で下げたJVCケンウッドなどは朝方を下値に回復進む

■連携事業を行うテクノスジャパン、ハーツユナイテッドGなども値を戻す

 JVCケンウッド<6632>(東1・売買単位100株)は9日の後場、301円(23円安)で始まり、朝方の292円(32円安)を下値に回復を強めるスタートとなった。12月19日に株式上場を予定していたZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)のグループ企業と合弁事業を行ない、ZMPが8日付けで上場手続きの延期を発表したため落胆されたようだが、売り注文は前場で一巡したとの見方が出ている。

 ZMPと連携事業を行う関連銘柄としては、DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は合弁会社「ロボットタクシー」を展開し、13時にかけては3365円(135円高)前後で推移。テクノスジャパン<3666>(東1)は人工知能プラットフォームの開発などで連携し、朝方の2386円(300円安)を下値に2499円(187円安)前後まで回復し、ハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)も朝方の1385円(93円安)を下値に13時頃には1470円(8円安)まで回復。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転技術の分野で連携し、やはり朝方の4000円(350円安)を下値に4220円(130円安)前後まで回復している。一方、ロボット制御用インターフェースなどで連携するアートスパークホールディングス<3663>(東2)はまだ売り気配のままストップ安の1844円(500円安)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

京写が戻り高値を更新、業績好調で新規受注事業の本格化なども好感

■全体相場の上昇とともに割安感が強まる動き

プリント配線板の大手・京写<6837>(JQS・売買単位千株)は9日の前場、326円(9円高)まで上げて今年6月以来の水準に進み、戻り高値を更新した。会社発表のIRニュースなどは特段、出ていないが、今期・2017年3月期の連結業績予想が営業利益44.9%増、純利益5.6%増(各前期比)などと拡大を続ける見通しのため、全体相場の上昇とともに割安感が強まってきたとの見方が出ている。

 前期は国内でスマートメーター関連の新規受注があり、中期的には自動車のヘッドライトのLED化によりLED関連需要の拡大なども見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

DeNAはクレディ・スイス証券の「アウトパフォーム」好感し出直り強める

■問題発生後の対応が迅速だった点などを評価したもよう

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は9日の前場、3290円(60円高)まで上げた後も堅調で出直りを強めた。キュレーションサイト(特定分野のニュースや情報をまとめて掲載するサイト)の休止問題は尾を引くが、クレディ・スイス証券が8日付で目標株価を4200円から3800円に引き下げながらも投資判断は「アウトパフォーム」(市場平均以上)を継続したと伝えられ、見直す動きが広がったようだ。同証券は問題発生後の対応が迅速だった点を評価したという。

 このたびの下げ局面では、11月末の3485円から12月8日の一時2924円まで約16%、600円近く下げた。しかし9日8日に一時3000円を割っただけで切り返す展開になった。このため、3000円の大台が当面の下支えになるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

JFEシステムズが4日続伸基調となって年初来の高値

■業績の拡大基調に加え「IoT」への展開など注目される

 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位100株)は9日、4日続伸基調となって年初来の高値を更新し、11時にかけては1668円(30円高)となっている。続伸が始まった12月6日付で「株主のみなさまへ(2016年度上期ご報告)」をホームページに掲載。業績の拡大基調が改めて見直されているようだ。

 このところは「IoT」(物のインターネット化)分野への展開などが注目されており、雑誌などで企画される「2017年の注目株」に採り上げる動きもあるようだ。11月下旬に減損損失の計上を発表したが、株価はほとんど下げなかった。このため相場の地合いの強さ自体を材料視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

出光興産は3日続けて年初来の高値、有機EL工場の製造能力増強など好感

■信用売り残がいぜん圧倒的に多く買い残の約13倍に膨れている点も注視

 出光興産<5019>(東1・売買単位100株)は9日も上値を追う展開になり、10時を過ぎては4%高の3100円(128円高)をつけて4日続伸基調。うち3日続けて年初来の高値を更新している。7日付で、韓国の有機EL工場の製造能力増強および評価装置の増設を発表。期待が強まった。

 このところは、OPEC(石油輸出国機構)総会での約8年ぶりの原油減産合意と、これを受けた原油市況の回復が材料視され、11月末の2588円からでも約500円の値上がり(約20%高)となってきた。また、信用売り残がいぜん圧倒的に多く、買い残の約13倍に膨れたまま高値を更新しているため、どこかの段階で買い戻しが増加し始め、株高に拍車をかける展開に発展するとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ZMPが上場延期を発表しアートスパークHDがストップ安など関連株が安い

■12月19日に上場を予定していたが情報セキュリティ体制を見直す

 9日朝の東京株式市場では、12月19日に株式上場を予定していたZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)が上場手続きの延期を発表したことを受け、協業関係や資本関係のある銘柄が軒並み急落。アートスパークホールディングス<3663>(東2・売買単位100株)は9時30分を回って売り気配のままストップ安の1844円(500円安)。アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は6%安の4070円(280円安)、などとなっている。

 上場手続き延期の理由としては、顧客情報の一部流出(11月17日公表)を「厳粛に受け止め、(中略)強固な情報セキュリティ体制を構築したうえで、上場に向けた手続きを再開する必要があると判断した」としている。

 同社の株式上場については2015年から期待や噂、観測があり、期待が高まっていた。ただ、16年11月になると、11月14日に上場承認を受け12月19日に上場する観測が出ているとズバリ日時的中の通信社報道があり、別の意味で情報セキュリティ体制に疑義を呈する投資家もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

東京電力は昨日のストップ高に続き4日続伸で始まる

■政府の支援姿勢が強まり買い安心感が広がるとの見方

 東京電力ホールディングス<9501>(東1・売買単位100株)は9日朝、551円(14円高)で始まり、昨日のストップ高に続き4日続伸基調となった。昨日は政府の融資拡大観測などが伝えられて午後一段高となり、今朝は、福島第1原子力発電所の廃炉や賠償などの費用について、「一部を電力自由化で参入した新電力との共同負担に切り替える」(日本経済新聞9日付朝刊)などと伝えられ、好感された。

 市場関係者の間では、「抱える課題が大きいため廃業や解散は考えられず、つぶせない点で買い安心感がある」「政府の姿勢が支援を強める形になってきたため買い安心感が出てきた」といった声がある。値幅妙味がともなってきたため回転売買の資金も増加しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウの4日連続最高値など好感し74円高で始まる

 9日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値(65.19ドル高の1万9614.81ドル)などが好感され、日経平均は続伸基調の74円51銭高(1万8839円98銭)で始まった。取引時間中の年初来の高値は1万8951円12銭(1月4日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年12月08日

【銘柄フラッシュ】東京電力HDが何と18%高となり本日上場のグッドコムアセットは好スタート

 8日は、東京電力ホールディングス<9501>(東1)が政府の融資拡大観測報道を受けてストップ高の17.5%高まで上げ、原発事業や送配電事業の分離再建の可能性などが伝えられて動意を強めてから3日間で3割近い急伸。電力株は関西電力を除きすべて高い。

 8日、新規上場となったグッドコムアセット<3475>(JQS・売買単位100株)は投資用マンション開発などを行い、公開価格は1950円。買い気配で始まり、9時59分に公開価格を32%上回る2582円で初値がついた。高値は前場の2632円、大引けは2270円。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は引き続き孫社長と米トランプ氏との会談などを好感して5.5%高の続伸活況高。米国での携帯端末事業に対する期待に加え、トランプ氏の不動産事業は米ラスベガスでも展開するとあって、ソフトバンクGも日本のIR法案(カジノ解禁を含む統合型リゾート法案)成立の恩恵を受ける期待が。

 オルトプラス<3672>(東1)ソニー<6758>(東1)グループとのスマートフォン向けゲーム事業などが期待されてストップ高の24.5%高。クボテック<7709>(東1)は超電導フライホイール蓄電システムなどに期待が衰えず3日連続ストップ高の16.0%高。日東製網<3524>(東1)は昨日発表の四半期決算が大幅な上ぶれ着地となったほか、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が9日打ち上げ予定の基幹ロケット「H2B」では「宇宙ごみ」除去の実証実験も実施とされて関連性が言われ10.9%高。

 栗林商船<9171>(東2)は仕手色がある上、青函フェリーやホテル事業も展開するとあってIR法案(カジノ解禁を含む統合型リゾート法案)に期待する様子があり急動意急伸の21.7%高。日本ピグメント<4119>(東2)は業績予想を増額した10月下旬に急伸したまま高値圏で値固めが続きテクニカル妙味が煮詰まってきたとされて再び動意を強め6.7%高と年初来の高値。

 DDS<3782>(東マ)はオンライン認証ソリューションが日本ヒューレットパッカードに採用されたとの発表が好感されてストップ高の26.5%高。ドリコム<3793>(東マ)はソニーグループ企業との協業が好感されて急反発の出直りとなり15.6%高。
日本ファルコム<3723>(東マ)は7日付で人気ゲームの「mixiゲーム」などでのチャネリングサービス開始と発表したことなどが言われて9.8%高の急伸。

 日本一ソフトウェア<3851>(JQS)はソニーグループとの協業が好感されてストップ高の14.4%高。ナ・デックス<7435>(JQS)は7日発表の四半期業績好調で通期見通しを増額修正したため見直され9.7%高。共和工業所<5971>(JQS)は5日に業績予想の増額が好感されてストップ高となったあと小休止だったが、8日は政府が大企業と系列企業や下請け企業との取引慣行の改善を図り、資金繰り改善に向けて現金払いを原則化すると伝えられたことが言われて再動意となり5.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

東京電力は政府の融資枠拡大観測など好感され午後ストップ高

■政府が無利子融資枠を14兆円へ従来より5兆円引き上げる方針

 東京電力<9501>(東1・売買単位100株)は8日の午後一段高となり、14時頃にストップ高の537円(80円高)をつけたままストップ高買い気配が続いた。このところ、原発事業の分離や他電力との提携による再建の可能性や政府の融資拡大観測などが好感されて続伸となり、8日午後は「政府が無利子融資枠を14兆円へ従来より5兆円引き上げる方針が伝わった」(日経速報ニュース)。業績は低位横ばい基調で無配にもかかわらず値幅をともなう活況高のため、材料株として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

DeNAが反発、ここ600円(17%)急落し3000円の大台を割りひと区切りの見方

■キュレーションサイト休止の影響については見方分かれる

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は8日の後場クッキリと堅調相場に転換し、13時にかけて3210円(115円高)まで上げて戻り足となった。11月29日に医療・健康の分野のニュースや情報を集めて紹介するキュレーション(おまとめ)サイトの休止を発表して以来、他分野の9サイトも休止するなどで、8日前場の一時2924円まで約600円(約17%)の急落となったが、3000円の大台を割ったため投資家心理としてはひとまず目標達成のような雰囲気になったとの見方が出ている。

 同社は7日の15時30分から会見を開き、守安功社長兼最高経営責任者(CEO)、創業者の南場智子会長ほかが出席したと伝えられた。キュレーションサイト休止が及ぼす株価への影響については、いぜん見方が分かれる雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

フルッタフルッタがアルツハイマー病に関する取り組みなど好感されストップ高

■南米産果実アサイーなどに関する研究発表・最新知見が注目される

 南米産果実アサイー飲料などのフルッタフルッタ<2586>(東マ・売買単位100株)は8日、急伸し、11時頃にストップ高の770円(100円高)まで上げた。7日、「40代でアルツハイマー病対策スタート。アサイーとフコキサンチンの予防効果に関する研究発表」と題したニュースリリースなどを発表し、注目されている。

 7日付のニュースリリースとしては、同社が後援した白澤抗加齢医学研究所(東京都文京区、所長:医学博士・白澤 卓二氏)主催による研究発表会『アサイー×フコキサンチンのアルツハイマー病予防効果に関する最新知見』(開催日:2016年11月22日、於:国連大学)で、千葉大学と取組中の「アサイーの機能性」に関する共同研究(2016年8月リリース)、およびファイトロックス社と共同開発したアサイーとフコキサンチンの安定化技術(特許出願、2016年11月リリース)が発表になったことも開示した。

 当面の業績は赤字が続く見通しとしているが、株価は11月以降、下げ止まって下値を固める様子となっており、過去・現在よりも将来を展望する動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース