[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/06)日経平均はNYダウ最高値など好感し182円高で始まる
記事一覧 (12/05)【銘柄フラッシュ】JALCOホールディングスなど急伸し日本駐車場開発など好業績株も高い
記事一覧 (12/05)クレスコは最高益基調の好業績に「AI」分野への展開が期待され出直り強める
記事一覧 (12/05)ロック・フィールドは第2四半期4割増益など好感され後場一段高
記事一覧 (12/05)三菱商事が日立製作所とのドローン合弁新会社など好感して逆行高
記事一覧 (12/05)キャリアは最高益に加え政策関連株の見方あり値上がり幅1位
記事一覧 (12/05)東芝は円安効果への期待など強まり2日ぶりに年初来の高値
記事一覧 (12/05)サカタのタネは大手証券の注目開始など好感され1カ月ぶりに戻り高値
記事一覧 (12/05)タダノは米国の積極財政など材料に出遅れ感が言われ年初来の高値に迫る
記事一覧 (12/05)日経平均はNYダウ反落など受け76円16銭安で始まる
記事一覧 (12/02)【銘柄フラッシュ】オンコリスバイオFが急伸しリンコーコーポなど対ロ関連株も動意再燃
記事一覧 (12/02)日本エンタープライズの100%子会社いなせりと東京魚市場卸協同組合は電子商取引サービス『いなせり』を12月5日より開始
記事一覧 (12/02)櫻島埠頭が大阪万博めざす超党派の議員連盟発足と伝わり11%高
記事一覧 (12/02)上場4日目のスタジオアタオはPER割安で2日続けて高値を更新
記事一覧 (12/02)オンコリスバイオファーマが連日ストップ高、「テロメライシン」拡大
記事一覧 (12/02)DeNAはキュレーションサイト休止が影響し値下がり率2位
記事一覧 (12/02)出光興産は約8年ぶりの高値、原油高など好感し売り残の動向も注視
記事一覧 (12/02)「カジノ法案」に期待強くオーイズミが高値更新など関連株が強い
記事一覧 (12/02)日経平均は円の反発など影響し77円安の小反落で始まる
記事一覧 (12/01)【銘柄フラッシュ】マルマンが急伸しOPEC減産を受け石油資源開発など一斉高
2016年12月06日

日経平均はNYダウ最高値など好感し182円高で始まる

 6日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの3日ぶりの過去最高値更新(45.82ドル高の1万9216.24ドル)などが好感され、日経平均は3日ぶりに反発して182円23銭高(1万8457円20銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年12月05日

【銘柄フラッシュ】JALCOホールディングスなど急伸し日本駐車場開発など好業績株も高い

 5日は、東証1部の値上がり率1位が日本アジア投資<8518>(東1)となり、引き続き大ヒットと伝えられているアニメ映画「君の名は。」の中国での興行権を出資先のアクセスブライト(東京都港区)が保有することに加え、11月24日上映開始のイギリスでザ・ガーディアンなどの有力3誌がそろって5つ星の最高評価と伝えられたことも材料視され2日連続ストップ高の14.5%高。2位は三井ハイテック<6966>(東1)の11.2%高となり前週末に発表した四半期業績や業績・配当予想の増額修正が好感されて11.2%高。3位はDMG森精機<6141>(東1)となり、クレディ・スイス証券の投資判断などが好感されて9.1%高と高値を更新。

 日本駐車場開発<2353>(東1)は2日に発表した四半期業績などが好感されて8.9%高。アビスト<6087>(東1)は今期も最高益の見込みで買い安心感があり3Dプリント事業への期待などが言われて8.8%高の急反発。グローバルダイニング<7625>(東2)は2日発表の11月の月次動向などが好感されてストップ高の29.3%高。

 ソケッツ<3634>(東マ)は今期の業績上ブレ期待などが言われてストップ高の27.3%高。サイバーステップ<3810>(東マ)は11月中間期の業績に期待とされてストップ高の25.1%高。リファインバース<6531>(東マ)はこのところの原油市況の回復により再生樹脂製品の市況回復も見込めるとの見方があり7.7%高。

 JALCO<ホールディングス<6625>(JQS)はカジノ解禁を含む法案が衆院の委員会で可決されたことなどが言われてストップ高の50.0%高。キタック<4707>(JQS)は10月決算の大幅増益などが好感されストップ高の28.1%高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

クレスコは最高益基調の好業績に「AI」分野への展開が期待され出直り強める

■PER13倍ソコソコにすぎず割安感が続く

 クレスコ<4674>(東1・売買単位100株)は5日、2320円(221円高)まで上げた後も140円高前後で推移し、このところの回復相場で高値を更新した。今期・2017年3月期も純利益などが続けて最高を更新する見込みのため買い安心感があり、11月下旬に「AI」(人工知能)を用いた眼科の画像診断に関する発表を行ったことなどが引き続き期待材料視されているようだ。

 今期の予想1株利益を176円35銭とするため、直近の株価はPER13倍ソコソコにすぎず、東証1部銘柄の平均と比べても割安感があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドは第2四半期4割増益など好感され後場一段高

■通期の予想は従来のまま据え置くが強含む期待が広がる

 高級惣菜店などを展開するロック・フィールド<2910>(東1・売買単位100株)は5日の後場一段高となり、14時過ぎに1495円(53円高)をつけて出来高も増加している。2日の取引終了後に発表した第2四半期決算(5月〜10月、連結)が好調で、営業利益は前年同期比42%増の12.6億円となり、これまでの第2四半期の予想値11.9億円を上回ったことなどが好感された。

 今期・17年4月期の予想は従来のまま据え置き、営業利益は前期比11%増の28.2億円。1株利益は64円83銭。通期予想は十分に達成できそうとの見方が強まったようで、10月につけた直近の高値1544円の水準を再び目指す展開をイメージする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

三菱商事が日立製作所とのドローン合弁新会社など好感して逆行高

■日経平均は下げ幅を広げるが資源株人気にも乗る

 三菱商事<8058>(東1・売買単位100株)は5日の後場、13時を回って2550.0円(24.0円高)前後となり、日経平均が下げ幅を広げて160円安(1万8260円)となる中で逆行高となっている。5日付で、日立製作所<6501>(東1)とドローン(小型無人飛行物体)を活用した産業用総合リモートセンシングサービス会社を設立すると発表。期待が広がった。

 発表によると、設立する新会社の出資比率は三菱商事66%、日立製作所34%。営業開始は12月5日。農業分野では、専用ドローンによる正確かつ効率的な農薬散布のサービスや作物の生育状況の分析結果を提供するサービスを行い、建設分野では、現場において各部品につけたICタグをドローンで読み取ることで、効率的かつ安全に部品の加工状態や在庫状況を確認できるサービスを2017年から提供開始する。

 三菱商事の株価は12月2日に2560.0円まで上げて年初来の高値を更新した。このところは、OPEC(石油輸出国機構)の減産決議による原油価格の回復を受け、資源価格の国際的な回復期待などが強まる形でジリ高基調が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

キャリアは最高益に加え政策関連株の見方あり値上がり幅1位

■今期も2ケタ増益を見込み政府の働き方改革が追い風になる期待も

 高齢化社会に特化した人材サービスのキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は5日、11時にかけて8%高の4805円(355円高)まで上げて出直りを強め、値上がり幅で東証マザーズ銘柄の1位となった。政府が進める働き方改革の中でパートなどの待遇改善を進める関連法案の改正案が早ければ2017年初の通常国会に提出される可能性などが材料視されている。

 前期・2016年9月期は売上高が前期比28%増加し、純利益は同37%の増加となるなど連続で最高益を更新した。今期・17年9月期の予想も売上高を24%増加、純利益は同31%の増加を見込み、高成長を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

東芝は円安効果への期待など強まり2日ぶりに年初来の高値

■5日は米WEC社に提起された差し止め請求の棄却を発表

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は5日、取引開始後に435.3円(7.8円高)まで上げ、小幅だが2日ぶりに年初来の高値を更新する始まりとなった。トランプ氏の当選を契機に始まった急激な円安傾向が業績を押し上げる期待があり、5日朝、グループの米ウエスチングハウス社(WEC)に関して提起された差し止め請求の棄却を発表したことも好感されている。

 11月下旬には、東証のトップが同社株に対する特設注意銘柄指定の解除について年内に結論づける意向を示したと伝えられており、年末に向けてこの面からも材料視されるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

サカタのタネは大手証券の注目開始など好感され1カ月ぶりに戻り高値

■6〜11月は一転最高益と伝えられる

 サカタのタネ<1377>(東1・売買単位100株)は5日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に3085円(127円高)をつけて約1カ月ぶりに戻り高値を更新した。連結売上高の50%強を海外が占めるため、このところの円安傾向は追い風。前週後半には大和証券が新規に投資判断を開始して目標株価は3450円と伝えられ、大手証券が注目を開始したこと自体が株価材料視されている。

 業績そのものは好調の様子で、第2四半期の決算発表(6〜11月)は1月中旬の予定。12月3日付の日本経済新聞は「一転最高益、6〜11月営業60億円、野菜種子がけん引、北米・新興国の需要増」と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

タダノは米国の積極財政など材料に出遅れ感が言われ年初来の高値に迫る

■JPモルガン証券が投資判断を引き上げたと伝えられる

 タダノ<6395>(東1・売買単位100株)は5日、3日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1450円(54円高)をつけて年初来の高値1475円(1月)に迫っている。米次期大統領トランプ氏が積極財政による社会基盤の強化などを唱えるため土木・建設関連需要への期待があり、今朝は、JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエイト」に引き上げ、目標株価を1300円から1900円に引き上げたと伝えられた。

 連結売上高に占める海外比率が約50%のため、トランプ氏の当選を契機に始まった急激な円安傾向は追い風。値動きの面でも、このところ先行高となったコマツ<6301>(東1)などと比べて出遅れているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウ反落など受け76円16銭安で始まる

 5日朝の東京株式市場では、NYダウの反落21.51ドル安(1万9170.42ドル)などを受け、日経平均は続落の76円16銭安で始まった。円高基調も影響しているようだ。イタリアの国民投票を受けて首相辞任が確実と伝えられ、ユーロ安・円高が進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2016年12月02日

【銘柄フラッシュ】オンコリスバイオFが急伸しリンコーコーポなど対ロ関連株も動意再燃

 2日は、オーイズミ<6428>(東1)が前場16%高、イチケン<1847>(東1)も同8.6%高など、カジノ関連株が国会でのIR(統合型リゾート)法案の審議の動向をにらみながら活況高。後場は、イトーヨーギョー<5287>(東2)が波打ちながら上値を追って16.5%高など、小池都知事が電線地中化を条例に制定する意向と伝わり、関連銘柄を探す連想が拡大。

 安永<7271>(東1)は引き続きリチウムイオン電池の高性能正極などが材料視されて一昨日に続きストップ高の19.2%高となり8日続伸。日本アジア投資<8518>(東1)は出資先が人気アニメ映画「君の名は。」の中国での興行権を保有し2日から上映開始とされて期待が再燃し16.9%高の急反発。神栄<3004>(東1)はメキシコで自動車部品関連事業を展開し米トランプ次期大統領の政策と「ペソ」安が気にされる半面、一説では、日系メーカー相手のため売り上げは「円」でもらい人件費などは「ペソ」で支払うから有利との見方があり18.1%高。クラリオン<6796>(東1)はクレディ・スイス証券が目標株価を320円から450円に引き上げたと伝えられ13.9%高。

 リンコーコーポレーション<9355>(東2)は11.5%高、ツインバード工業<6897>(東2)兵機海運<9362>(東2)は4.8%高など、対ロ経済協力関連株の人気も再燃。

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメライシン」(R)の中華圏への拡大などが好感されて連日ストップ高の27.5%高。ソケッツ<3634>(JQS)はAI(人工知能)活用への期待などが言われてストップ高の15.8%高。ワットマン<9927>(JQS)は毎月10日頃に発表する月次動向に期待があるとされて次第高の27.1%高。カーディナル<7855>(JQS)は参議院でクレジットカード加盟店にICカードを義務化する法案が可決と伝わり、14時に近くなってから急伸し8.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズの100%子会社いなせりと東京魚市場卸協同組合は電子商取引サービス『いなせり』を12月5日より開始

■築地市場内から飲食事業者の各店舗へ、仲卸の目利きによる鮮魚・水産物を即日配送

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の100%子会社いなせり株式会社と東京魚市場卸協同組合(以下東卸組合)は、築地市場内から飲食事業者の各店舗へ、仲卸の目利きによる鮮魚・水産物を即日配送する電子商取引サービス『いなせり』を、12月5日より開始。

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 鮮魚・水産物流通へのIT導入は、約600社の仲卸業者が加盟する東卸組合としては初めての取組み。本サービスにより、『いなせり』会員の飲食事業者は、仲卸の目利きによる鮮魚・水産物を、1尾から仕入れることができるようになる。東卸組合主体のサービスならではの豊富な品揃えも特徴のひとつといえる。会員の飲食事業者が、午前2時までに『いなせり』サイトで注文した商品は、独自のしくみにより、即日、築地市場内から店舗へ配送される。
 また、決済には、仕入代金を月末締め翌月27日に自動引落しする「いなせり専用銀行口座振替サービス」を、ソニーペイメントサービス株式会社ならびに株式会社オリエントコーポレーションの協力により、年会費無料で利用可能となっている。現在無料で『いなせり』会員登録(https://inaseri.net/)を受け付けている。

 市場繁忙期の12月にあたる今般のプレオープンでは、サービス品質を確保するため、関東エリアの飲食事業者を対象に、サービスを開始する。段階的なローンチを計画しており、平成29年には、飲食事業者との連携強化を図るとともに、参加する仲卸事業者数拡大を予定している。その後、日本全国、そして海外への展開も視野に、対象顧客ならびに取扱商品を拡充するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

櫻島埠頭が大阪万博めざす超党派の議員連盟発足と伝わり11%高

■カジノ関連法案を巡りオーイズミなどが人気化し「政治銘柄」の期待も

 櫻島埠頭<9353>(東2・売買単位千株)は2日の前場、11%高の418円(42円高)まで上げ、この値で高値引けとなり、出来高も半日で昨日分に匹敵する活況となった。「大阪万博の実現後押しを、超党派の議員連盟発足」(NHKニュースWeb12月2日・11時01分)など伝えられ、大阪万博の誘致によって恩恵を受ける銘柄として注目されている。

 このところは、カジノ解禁を含む統合型リゾート(IR)法案(カジノ法案)が30日に衆院内閣委員会で審議入りしたことや、民進党内でもカジノ解禁派の議員が団結などと伝えられ、日本金銭機械<6418>(東1)オーイズミ<6428>(東1)イチケン<1847>(東1)などが高値を更新している。株式市場関係者の中には「政治資金を稼ぐ好機になる可能性もあり、いわゆる政治銘柄として注目できるのでは」といった見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

上場4日目のスタジオアタオはPER割安で2日続けて高値を更新

■神戸生まれのバッグブランド「ATAO(アタオ)」など展開し業績好調

 オリジナルバッグ、財布などの企画・販売を行うスタジオアタオ<3550>(東マ・売買単位100株)は2日、一時4570円(700円高)まで上げて2日連続ストップ高となり、11時を過ぎても500円高前後で推移。上場来の高値を更新している。

 神戸生まれのバッグブランド「ATAO(アタオ)」などを展開し、11月29日に上場。公開価格は3030円で、上場当日の9時49分に公開価格を26%上回る3810円で売買が成立し初値がついた。

 ネット販売の割合は約51%になり、今期・2017年2月期の連結業績見通し(会社発表)は、売上高が前期比40.5%増の27.31億円、営業利益が同86.7%増の4.57億円、純利益は同79.4%増の2.82億円、1株利益は140円37銭。

 ストップ高水準でのPERは32倍台なかばになり、たとえばサマンサタバサジャパンリミテッド(7829)のPER40倍台前半との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマが連日ストップ高、「テロメライシン」拡大

■「がんを切らずに治す」新製剤、中国や香港・マカオに拡大

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東1・売買単位100株)は2日も急伸となり、2日連続ストップ高の1391円(300円高)で売買が成立した後は10時50分にかけてストップ高買い気配となっている。引き続き、11月30日に「テロメライシン」(R)の中国、香港、マカオにおける独占的ライセンス契約を中国・江蘇恒瑞医薬股分有限公司(以下、ハンルイ社)に供与と発表し、期待が広がった。このところ、こうした材料株の中にはストップ高を数日続ける銘柄が増える傾向にあり、同社株にも注目が集まっている。

 発表によると、テロメライシンは「がんを切らずに治す」というコンセプトに基づき開発を進めてきた新製剤。今回の契約締結に伴い、ハンルイ社から契約一時金を受領するほか、今後、ハンルイ社におけるテロメライシンの開発進捗および年間販売額に応じて開発および販売マイルストーンも受領するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

DeNAはキュレーションサイト休止が影響し値下がり率2位

■出来高をともない急激に下押す場合は底打ちが早い場合も

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は2日、大幅続落の始まりとなり、10時を過ぎて8.5%安の3220円(300円安)をつけて東証1部銘柄の値下がり率2位となった。11月29日に医療関連情報のキュレーションサイトの全記事の非公開化を発表し、続いて12月1日には他の9サイトの記事もすべて非公開化すると発表。売り先行となっている。

 これらのキュレーションサイト関連事業の規模は大きくなく、事業部門として独立区分していない程度のため、同社の連結業績に与える数字上の影響は大きくないとみられている。ただ、発表文には「他サイトからの文言の転用を推奨していると捉えられかねない点がございました」などとあり、「信用」などが及ぼす影響については慎重に受け止める雰囲気がある。

 相場の特性として、出来高をともなって急激に下押す場合は悪材料を一気に織り込んで底を打つケースが少なくないとされるが、今朝の同社株はまだこうした状態ではないとの指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

出光興産は約8年ぶりの高値、原油高など好感し売り残の動向も注視

■売り残が多く買い残の13倍近くに達したまま株価は上値を追う

 出光興産<5019>(東1・売買単位100株)は2日、連日の高値更新となり、取引開始後に2887円(123円高)をつけて売買活発となっている。引き続き、OPEC(石油輸出国機構)総会での約8年ぶりの減産合意と、これを受けた米WTI原油の50ドル台乗せなどが材料視され、2008年以来約8年ぶりの2800円台に進んだ。

 足元の信用取引残高を見ると、売り残が膨れて買い残の13倍近くに達している。株価が高値を取ってきたため、どこかの段階で買い戻しが増加し始める可能性があり、その場合、売り残が多いため買い戻しの圧力も強くなると見て注目する様子がある
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

「カジノ法案」に期待強くオーイズミが高値更新など関連株が強い

■カジノ解禁を含む統合型リゾート(IR)法案の今国会成立を期待

 オーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は2日、815円(45円高)で始まり、10月につけた年初来の高値805円を1カ月半ぶりに更新した。カジノ関連株の代表格で、カジノ解禁を含む統合型リゾート(IR)法案(カジノ法案)が30日に衆院内閣委員会で審議入りし、政治関連報道では与党側が今国会での成立を目指すと伝えられ、期待が広がっている。

 一部には、法案が成立した段階で期待材料が出尽してしまうとの見方はあるが、信用取引の残高を見ると売り残・買い残とも高水準のまま拮抗して推移するため、買い戻しが増加すれば意外な上昇相場に発展しても不自然ではないとの見方がある。日本金銭機械<6418>(東1)は年初来の高値に顔合わせしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は円の反発など影響し77円安の小反落で始まる

 2日(金)朝の東京株式市場は、円相場の反発が影響してやや様子見気分が漂い、日経平均は小幅反落の77円57銭安(1万8435円55銭)で始まった。ただ、NYダウは続伸(68.35ドル高の1万9191.93ドル)し、原油市況も続伸のため石油・非鉄・大手商社などの資源関連株などは堅調に始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2016年12月01日

【銘柄フラッシュ】マルマンが急伸しOPEC減産を受け石油資源開発など一斉高

 12月1日は、OPEC(石油輸出国機構)総会で約8年ぶりの原油減産を合意したと伝えられ、石油資源開発<1662>(東1)が12.2%高、国際石油開発帝石<1605>(東1)は10.0%高、出光興産<5019>(東1)は6.8%高などと石油株が全面高。また、国際資源価格全体に好影響との見方から三井金属<5706>(東1)が2015年10月以来の高値に進み、アルコニックス<3036>(東1)は戻り高値に進んだ。

 安永<7271>(東1)は引き続き22日付で発表したリチウムイオン電池製造に関する新技術開発が材料視されてストップ高の23.8%高となり同日から7日連続高。ミマキエンジニアリング<6638>(東1)は1日付でホームページのIR情報コーナーに決算説明会の資料を掲載して注目され6.8%高の戻り高値。エスティック<6161>(東2)は12月20日現在の株主の保有株1株を2株に分割すると30日に発表し10.6%高。マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は好決算を評価する動きが再燃とされて7.1%高の急反発。信用取引規制を受けて4日続落だったが、それまでの急伸の3分の1前後まで下げたため目先的な調整は一巡との見方。

 Jストリーム<4308>(東マ)は信用取引規制の解除などが好感されて一気に高値を更新し17.2%高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメライシン」(R)の中国、香港、マカオへの拡大が好感されて大引けまでストップ高の15.9%高。

 アトラエ<6194>(東マ)は30日付で提示株主総会の召集通知をホームページにアップし、事業報告の中に新規登録求人企業が47.2%増加などとある点を見直す動きがあるようで9.0%高。そーせいグループ<4565>(東マ)はスイス企業の買収が好感されて3.5%高。

 マルマン<7834>(JQS)は子会社の株式譲渡益への期待などが言われてストップ高の34.2%高。燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は民泊関連株の人気再燃とされ、寺社に泊まる「宿坊」を展開する和空プロジェクト社(大阪市)に不動産流動化などで協業とされて13.0%高。日本ユピカ<7891>(JQS)は季刊会社データ誌に「単価苦戦」とあるため原油急伸が続けばこの苦境を脱出との期待が言われ8.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース