■自己株式の処分及び株式の売出しも発表
ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、東証第2部へ市場変更を材料に前日比46円高となった。
29日の引け後、東証2部市場への市場変更を発表した。また同時に、同日開催した取締役会で、自己株式の処分及び株式の売出しを行うことについて決議したことも発表した。
今回の自己株式の処分による資金調達は、同社グループが九州地区の新工場建設や既存工場のライン強化・拡充など長期成長戦略に不可欠な設備投資案件の実施や、財務体質の強化を図ることを目的としている。
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(11/30)ピックルスコーポレーションの株価は東証2部へ市場変更を材料に46円高
(11/30)DeNAは一部サイトの医療情報記事の非公開化を発表するが底堅い
(11/30)フューチャーベンチャーキャピタルは12月上場のZMPに53%出資など好感し4日続伸
(11/30)日本エスコンが「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」など好感し急伸
(11/30)ヨコレイは連続最高益の好業績などに注目強まり2日続伸
(11/30)キヤノンは7日続伸の始まりとなり為替差益への期待など続く
(11/30)日経平均はNYダウの反発など好感し48円高で始まる
(11/29)【銘柄フラッシュ】安永など連日ストップ高の急伸し新規上場の3銘柄は好調にスタート
(11/29)【株式市場】日経平均は2日続落しTOPIXは13日ぶりに反落だが新規上場3銘柄は好調
(11/29)【鈴木雅光の投信Now】ラップ口座、早くも倍々ゲームに陰り?
(11/29)プラネットが日中間の越境流通プラットホーム事業など好感しストップ高
(11/29)丸山製作所は政府のJA改革など好感されて約9ヵ月ぶりの高値
(11/29)エイチアイエスはハウステンボスの決算発表など好感し上値を追う
(11/29)大幸薬品はインフルエンザ関連株と位置づけられ連日高値
(11/29)日経平均はNYダウ反落や円高など影響し93円安で始まる
(11/28)【銘柄フラッシュ】安永が急伸しインターライフHDなどカジノ関連株は再び活況高
(11/28)スマートバリューはブロックチェーン技術での提携が好感され後場23%高
(11/28)エービーシー・マートは冬物への期待が根強く4日続伸の戻り高値
(11/28)東京都競馬が保育園への用地提供など好感され年初来の高値に急接近
(11/28)日本金銭機械など再び活況高、「カジノ法案」審議入りの可能性が再燃
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2016年11月30日
ピックルスコーポレーションの株価は東証2部へ市場変更を材料に46円高
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08
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DeNAは一部サイトの医療情報記事の非公開化を発表するが底堅い
■ヘルスケア情報を扱うキュレーションプラットフォーム
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は30日、11時過ぎに小幅安の3470円(45円安)前後で推移し、軟調だが底堅い相場となっている。29日付で、ヘルスケア情報を扱うキュレーションプラットフォーム「WELQ(ウェルク)」の全記事を同日の21時をもって非公開にしたと発表。株価材料として見方が分かれたが、影響は限定的となっている。
発表では、「ヘルスケア情報を扱うキュレーションプラットフォーム「WELQ(ウェルク)」におきまして、医療情報に関する記事の信憑性について多数のご意見が寄せられたことを受け、検証および精査した結果、本日11月29日(火)21時をもって全ての記事を非公開とした」となっている。
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は30日、11時過ぎに小幅安の3470円(45円安)前後で推移し、軟調だが底堅い相場となっている。29日付で、ヘルスケア情報を扱うキュレーションプラットフォーム「WELQ(ウェルク)」の全記事を同日の21時をもって非公開にしたと発表。株価材料として見方が分かれたが、影響は限定的となっている。
発表では、「ヘルスケア情報を扱うキュレーションプラットフォーム「WELQ(ウェルク)」におきまして、医療情報に関する記事の信憑性について多数のご意見が寄せられたことを受け、検証および精査した結果、本日11月29日(火)21時をもって全ての記事を非公開とした」となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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フューチャーベンチャーキャピタルは12月上場のZMPに53%出資など好感し4日続伸
■投資時点の株価20円に対し仮条件は760円から1040円、価格決定は12月7日
フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS・売買単位100株)は30日、4日続伸基調となり、10時30分頃には2480円(174円高)まで上げて約半月ぶりに戻り高値を更新した。引き続き、12月19日に上場する予定の自動運転・自律移動テクノロジー企業ZMP(銘柄コード番号7316、東証マザーズ)に出資していることなどが材料視されている。
11月25日付で第2四半期決算の説明資料に一部追加を発表し、「FVCグロース二号ファンド」(出資比率52.6%)より48百万円の投資を行っており、投資時点の株価は20円、想定発行価格(公開価格)は760円(11月14日付有価証券届出書ベース)になっていることなどを開示した。ZMPの発行価格(公開価格)の仮条件は760円から1040円で、価格決定は12月7日の予定だ。
フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS・売買単位100株)は30日、4日続伸基調となり、10時30分頃には2480円(174円高)まで上げて約半月ぶりに戻り高値を更新した。引き続き、12月19日に上場する予定の自動運転・自律移動テクノロジー企業ZMP(銘柄コード番号7316、東証マザーズ)に出資していることなどが材料視されている。
11月25日付で第2四半期決算の説明資料に一部追加を発表し、「FVCグロース二号ファンド」(出資比率52.6%)より48百万円の投資を行っており、投資時点の株価は20円、想定発行価格(公開価格)は760円(11月14日付有価証券届出書ベース)になっていることなどを開示した。ZMPの発行価格(公開価格)の仮条件は760円から1040円で、価格決定は12月7日の予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
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日本エスコンが「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」など好感し急伸
■東証1部上場の記念配当も発表し「累進的配当政策」を開始
分譲マンションなどの日本エスコン<8892>(東1・売買単位100株)は30日、急伸の始まりとなり、取引開始後に9.5%高の367円(32円高)まで上げ、8月7日以来、約4ヵ月ぶりに360円台を回復した。29日の取引終了後、記念配当と「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」とする配当政策を発表。注目されている。
記念配当は、2016年6月の東証1部昇格を記念し、今12月期の期末配当に2円を加えて14円の見込みとした。中間配当は行っておらず、前12月期の実績は8円。
また、減配なしの配当政策(累進的配当政策の導入)は、1株当たりの配当額を前年度の1株当たり配当額(DPS)を下限とし、原則として減配なし、配当維持もしくは増配のみとする配当政策。16年12月期を到達年度とする中期計画では、最終年度での配当性向25.0%以上を目標とし、「平成29年12月期以降においては、上記記載の基本方針のもと、さらなる株主様への安定した還元を実現すべく、配当性向目標は設定せず、第2次中期経営計画期間内(平成29年度〜平成31年度)のDPSについては、累進的配当政策を導入することを決議した」と発表。好感されている。
分譲マンションなどの日本エスコン<8892>(東1・売買単位100株)は30日、急伸の始まりとなり、取引開始後に9.5%高の367円(32円高)まで上げ、8月7日以来、約4ヵ月ぶりに360円台を回復した。29日の取引終了後、記念配当と「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」とする配当政策を発表。注目されている。
記念配当は、2016年6月の東証1部昇格を記念し、今12月期の期末配当に2円を加えて14円の見込みとした。中間配当は行っておらず、前12月期の実績は8円。
また、減配なしの配当政策(累進的配当政策の導入)は、1株当たりの配当額を前年度の1株当たり配当額(DPS)を下限とし、原則として減配なし、配当維持もしくは増配のみとする配当政策。16年12月期を到達年度とする中期計画では、最終年度での配当性向25.0%以上を目標とし、「平成29年12月期以降においては、上記記載の基本方針のもと、さらなる株主様への安定した還元を実現すべく、配当性向目標は設定せず、第2次中期経営計画期間内(平成29年度〜平成31年度)のDPSについては、累進的配当政策を導入することを決議した」と発表。好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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ヨコレイは連続最高益の好業績などに注目強まり2日続伸
■立花証券が目標株価1200円で投資判断を開始したと伝えられる
ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1・売買単位100株)は30日、2日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1032円(6円高)をつけて出直りを強めている。11月14日に発表した前9月期の業績や今期の見通しが好調で、30日は、立花証券が目標株価1200円で投資判断を開始したと伝えられたことも材料視されている。
前期・2016年9月期の連結業績は、売上高が前期比11%減少したものの、冷蔵倉庫事業が期初から高水準の在庫状態で推移するなどで営業利益は同33%増加して過去最高を更新し、純利益も同17%の増加となった。
今期・17年9月期は、北海道とタイ国で前期稼働した新物流センターやノルウェーのサケ養殖事業会社フィヨルドラックス・アクア社の買収効果などが加わる見通し。業績予想は売上高が前期比11%増の1650億円、営業利益が同10%増の57億円、純利益は同9%増の32億円、1株利益は61円83銭とする。
ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1・売買単位100株)は30日、2日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1032円(6円高)をつけて出直りを強めている。11月14日に発表した前9月期の業績や今期の見通しが好調で、30日は、立花証券が目標株価1200円で投資判断を開始したと伝えられたことも材料視されている。
前期・2016年9月期の連結業績は、売上高が前期比11%減少したものの、冷蔵倉庫事業が期初から高水準の在庫状態で推移するなどで営業利益は同33%増加して過去最高を更新し、純利益も同17%の増加となった。
今期・17年9月期は、北海道とタイ国で前期稼働した新物流センターやノルウェーのサケ養殖事業会社フィヨルドラックス・アクア社の買収効果などが加わる見通し。業績予想は売上高が前期比11%増の1650億円、営業利益が同10%増の57億円、純利益は同9%増の32億円、1株利益は61円83銭とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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キヤノンは7日続伸の始まりとなり為替差益への期待など続く
■日経平均やJPX日経400など年初来高値に迫る中で出遅れ感も
キヤノン<7751>(東1・売買単位100株)は30日、7日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3249円(17円高)をつけて約2ヵ月ぶりに3200円台を回復した。引き続き、このところの急激な円安がもたらす為替差益への期待があるほか、25日に未定だった今12月期の配当の据え置きを発表したことなどが好感されている。
年初来の高値は16年1月の3656円。日経平均やJPX日経400などの株価指数が1月の年初来高値に迫ってきた中で、有力な指数構成銘柄である同社株の出遅れ感が強まっている。
キヤノン<7751>(東1・売買単位100株)は30日、7日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3249円(17円高)をつけて約2ヵ月ぶりに3200円台を回復した。引き続き、このところの急激な円安がもたらす為替差益への期待があるほか、25日に未定だった今12月期の配当の据え置きを発表したことなどが好感されている。
年初来の高値は16年1月の3656円。日経平均やJPX日経400などの株価指数が1月の年初来高値に迫ってきた中で、有力な指数構成銘柄である同社株の出遅れ感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均はNYダウの反発など好感し48円高で始まる
30日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの反発(23.70ドル高の1万9121.60ドル)などが好感されて自動車株などが総じて堅調に始まり、日経平均は48円99銭高(1万8356円03銭)で始まり3日ぶりの反発基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年11月29日
【銘柄フラッシュ】安永など連日ストップ高の急伸し新規上場の3銘柄は好調にスタート
29日は、安永<7271>(東1)が引き続きリチウムイオン電池製造に関する新技術などを材料に5日連続ストップ高の51.0%高となり、これを発表してストップ高となった日から5日間で3倍強の急騰。また、日本アジア投資<8518>(東1)はアニメ映画「君の名は。」の中国での興行権を出資先のアクセスブライト(東京都港区)が獲得したことなどが材料視されて4日連続ストップ高の16.6%高。TOPIX(東証株価指数)が28日まで12日連続高となるなど、このところは主力株の連騰によって資金担保力に厚みが出てきたとみられ、全体相場は多少調整しても材料株物色は一段と強まるとの見方がある。
丸山製作所<6316>(東1)は政府のJA(農協)改革などが材料視されて12.4%高。Hamee(ハミィ)<3134>(東1)はインドに続き中国でもeコマース(電子商取引)を本格化することやスマートフォン用グッズ好調の見方があり11.7%高。テクノスマート<6246>(東2)はストップ高の14.6%高となり、フジプレアム<4237>(JQS)が着色や色素による発色ではなく折率の異なる違うフィルムを複雑に重ねることで発色する「構造色」開発に関連との見方などで2日連続ストップ高の26.4%高となったことから連想が働いたとの見方。
ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は鳥インフルエンザ発生などが材料視されて5.7%高となり7日続伸。栄研化学<4549>(東1)は5.4%高。UMNファーマ<4585>(東マ)は急伸。不二精機<6400>(JQS)は精密金型事業が類似する銘柄が本日新規上場となり刺激との見方があり急伸。アゼアス<3161>(東1)は第2四半期の黒字転換も加わり10.0%高の活況高。
ソケッツ<3634>(東マ)は映像関連事業の拡大や今期黒字化期待などが言われて2日連続ストップ高の16.3%高。インソース<6200>(東マ)は高視派遣型研修などの実施件数が引き続き好調とされて一時上場来の高値を更新し大引けも13.4%高。
29日は3銘柄が新規上場。エルテス<3967>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは公開価格1790円の2.3倍の4120円で買い気配。
スタジオアタオ<3550>(東マ・売買単位100株)は公開価格は3030円。9時49分に公開価格3030円を26%上回る3810円で初値がつき、高値は前場の4145円、大引けは3570円。
JMC<5704>(東マ・売買単位100株)は12時53分に公開価格960円を89%上回る1816円では初値がつき高値は1895円、終値は1599円となった。
丸山製作所<6316>(東1)は政府のJA(農協)改革などが材料視されて12.4%高。Hamee(ハミィ)<3134>(東1)はインドに続き中国でもeコマース(電子商取引)を本格化することやスマートフォン用グッズ好調の見方があり11.7%高。テクノスマート<6246>(東2)はストップ高の14.6%高となり、フジプレアム<4237>(JQS)が着色や色素による発色ではなく折率の異なる違うフィルムを複雑に重ねることで発色する「構造色」開発に関連との見方などで2日連続ストップ高の26.4%高となったことから連想が働いたとの見方。
ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は鳥インフルエンザ発生などが材料視されて5.7%高となり7日続伸。栄研化学<4549>(東1)は5.4%高。UMNファーマ<4585>(東マ)は急伸。不二精機<6400>(JQS)は精密金型事業が類似する銘柄が本日新規上場となり刺激との見方があり急伸。アゼアス<3161>(東1)は第2四半期の黒字転換も加わり10.0%高の活況高。
ソケッツ<3634>(東マ)は映像関連事業の拡大や今期黒字化期待などが言われて2日連続ストップ高の16.3%高。インソース<6200>(東マ)は高視派遣型研修などの実施件数が引き続き好調とされて一時上場来の高値を更新し大引けも13.4%高。
29日は3銘柄が新規上場。エルテス<3967>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは公開価格1790円の2.3倍の4120円で買い気配。
スタジオアタオ<3550>(東マ・売買単位100株)は公開価格は3030円。9時49分に公開価格3030円を26%上回る3810円で初値がつき、高値は前場の4145円、大引けは3570円。
JMC<5704>(東マ・売買単位100株)は12時53分に公開価格960円を89%上回る1816円では初値がつき高値は1895円、終値は1599円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
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【株式市場】日経平均は2日続落しTOPIXは13日ぶりに反落だが新規上場3銘柄は好調
◆日経平均の終値は1万8307円04銭(49円85銭安)、TOPIXは1468.57ポイント(1.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億5601万株
29日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル111円と112円を出没して方向感がつかめないとされ、前引けにかけて堅調転換したトヨタ自動車<7203>(東1)が再び軟調に推移するなど、主力株には模様ながめ気分が強まった。日経平均は前場の98円07銭安(1万8258円82銭)は割らなかったが、50円安の1万8300円前後で軟調もみ合いを続け、2日続落となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。
後場は、丸山製作所<6316>(東1)がJA(全農)改革などに期待とされて一段高となり、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)、栄研化学<4549>(東1)は鳥インフルエンザが材料視されて動意活発。、アゼアス<3161>(東1)は第2四半期の黒字転換も加わり活況高。ソケッツ<3634>(東マ)は映像関連事業の拡大や今期黒字化期待などが言われてストップ高となり、フジプレアム<4237>(JQS)は米アップル社の次期モデルに局面ディスプレーと伝わり連想が波及との見方。
29日は3銘柄が新規上場。エルテス<3967>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは公開価格1790円の2.3倍の4120円で買い気配。
スタジオアタオ<3550>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格3030円を26%上回る3810円で初値がつき、高値は前場の4145円、大引けは3570円。
JMC<5704>(東マ・売買単位100株)は12時53分に公開価格960円を89%上回る1816円では初値がつき高値は1895円、終値は1599円。
東証1部の出来高概算は19億5601万株(前引けは9億3699万株)、売買代金は2兆3080億円(同9761)億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は824銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄。
また、東証33業種別指数は12業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、化学、食料品、空運、不動産、陸運、海運、医薬品、などとなった。
後場は、丸山製作所<6316>(東1)がJA(全農)改革などに期待とされて一段高となり、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)、栄研化学<4549>(東1)は鳥インフルエンザが材料視されて動意活発。、アゼアス<3161>(東1)は第2四半期の黒字転換も加わり活況高。ソケッツ<3634>(東マ)は映像関連事業の拡大や今期黒字化期待などが言われてストップ高となり、フジプレアム<4237>(JQS)は米アップル社の次期モデルに局面ディスプレーと伝わり連想が波及との見方。
29日は3銘柄が新規上場。エルテス<3967>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは公開価格1790円の2.3倍の4120円で買い気配。
スタジオアタオ<3550>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格3030円を26%上回る3810円で初値がつき、高値は前場の4145円、大引けは3570円。
JMC<5704>(東マ・売買単位100株)は12時53分に公開価格960円を89%上回る1816円では初値がつき高値は1895円、終値は1599円。
東証1部の出来高概算は19億5601万株(前引けは9億3699万株)、売買代金は2兆3080億円(同9761)億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は824銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄。
また、東証33業種別指数は12業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、化学、食料品、空運、不動産、陸運、海運、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
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【鈴木雅光の投信Now】ラップ口座、早くも倍々ゲームに陰り?
ラップ口座については以前も、このコーナーで書かせてもらいました。確か、その時点では、ラップ口座の口座、運用残高の伸びが非常に順調だったと記憶していますが、その勢いにも陰りが見えてきたようです。日本投資顧問業協会が発表している、ラップ業務の契約件数および契約金額の数字を追うと、これまで倍々ゲームのように増えていた数字が急減速しているのです。
過去の契約件数の伸率は、次のようになります。
2013年3月末・・・・・・21.87%
2014年3月末・・・・・・104.23%
2015年3月末・・・・・・190.75%
2016年3月末・・・・・・56.89%
2016年6月末・・・・・・4.09%
契約金額は次のようになります。
2013年3月末・・・・・・32.60%
2014年3月末・・・・・・78.95%
2015年3月末・・・・・・183.23%
2016年3月末・・・・・・48.24%
2016年6月末・・・・・・▲0.31%
契約件数、金額ともに2014年3月末、2015年3月末にかけて急増していましたが、2016年3月末は大きくスローダウンしています。また、2016年6月末までの数字を見ると、同年3月末比でほとんど伸びていないことが分かります。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35
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プラネットが日中間の越境流通プラットホーム事業など好感しストップ高
■中国最大の港湾会社グループやヤマトホールディングスと合弁会社
消費材の流通業務効率化システムなどのプラネット<2391>(JQS・売買単位100株)は29日の後場一段高となり、13時過ぎにストップ高の2226円(400円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。第1四半期決算(8〜10月)が大幅増益だった上、29日の昼頃にヤマトホールディングス<9064>(東1)や中国企業と共同で両国間を中心とする越境流通プラットホーム事業会社の設立を発表し、期待が広がった。
発表によると、中国最大の港湾運営の国営企業である上海国際港務(集団)有限公司(上海市、以下:SIPG)傘下の上港集団物流有限公司(上海市、以下:SIPGL)と、ソフトウェア開発やシステム設計事業等を行う株式会社シノジャパン(東京都港区、以下:SNJP)、およびヤマトホールディングスと共同で、日用品・化粧品・衛生用品等の日本のメーカー、卸売業と中国の小売事業者・ECモール出店事業者を結びつけ、貿易・物流・情報・決済・販路拡大までを一貫して提供する越境流通プラットフォーム事業を行う会社の設立に合意した。
このところは、TOPIX(東証株価指数)が28日まで12日連続高となるなど、主力株の連騰によって資金担保力に厚みが出てきたため、材料株物色が強まるとの見方がある。
消費材の流通業務効率化システムなどのプラネット<2391>(JQS・売買単位100株)は29日の後場一段高となり、13時過ぎにストップ高の2226円(400円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。第1四半期決算(8〜10月)が大幅増益だった上、29日の昼頃にヤマトホールディングス<9064>(東1)や中国企業と共同で両国間を中心とする越境流通プラットホーム事業会社の設立を発表し、期待が広がった。
発表によると、中国最大の港湾運営の国営企業である上海国際港務(集団)有限公司(上海市、以下:SIPG)傘下の上港集団物流有限公司(上海市、以下:SIPGL)と、ソフトウェア開発やシステム設計事業等を行う株式会社シノジャパン(東京都港区、以下:SNJP)、およびヤマトホールディングスと共同で、日用品・化粧品・衛生用品等の日本のメーカー、卸売業と中国の小売事業者・ECモール出店事業者を結びつけ、貿易・物流・情報・決済・販路拡大までを一貫して提供する越境流通プラットフォーム事業を行う会社の設立に合意した。
このところは、TOPIX(東証株価指数)が28日まで12日連続高となるなど、主力株の連騰によって資金担保力に厚みが出てきたため、材料株物色が強まるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
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丸山製作所は政府のJA改革など好感されて約9ヵ月ぶりの高値
■「生産資材を仕入れる際には競争入札などを導入」などと伝えられる
農林業機械の丸山製作所<6316>(東1・売買単位千株)は29日の後場、10%高の195円(18円高)で始まり、2月以来約9ヵ月ぶりの190円台回復となっている。会社側発表のIRニュースや証券会社による目標株価などは特段見当たらず、JA全農が資材を購入する際の改革など、政府のJA改革などが材料視されたとの見方が出ている。
政府のJA改革については、28日に「政府の規制改革推進会議は(中略)JA全農に対し(中略)生産資材を仕入れる際には競争入札などを導入し、農家が品質や価格面で最も優れたものを購入できるよう支援する(中略)べきだとしています」(NHKニュースWeb28日18時59分)などと伝えられた。
農林業機械の丸山製作所<6316>(東1・売買単位千株)は29日の後場、10%高の195円(18円高)で始まり、2月以来約9ヵ月ぶりの190円台回復となっている。会社側発表のIRニュースや証券会社による目標株価などは特段見当たらず、JA全農が資材を購入する際の改革など、政府のJA改革などが材料視されたとの見方が出ている。
政府のJA改革については、28日に「政府の規制改革推進会議は(中略)JA全農に対し(中略)生産資材を仕入れる際には競争入札などを導入し、農家が品質や価格面で最も優れたものを購入できるよう支援する(中略)べきだとしています」(NHKニュースWeb28日18時59分)などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57
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エイチアイエスはハウステンボスの決算発表など好感し上値を追う
■目先的な業績の不透明感はアク抜けする形に
エイチアイエス<9603>(東1・売買単位100株)は29日、取引開始後に3365円(215円高)まで上げ、7月1日以来の3300円台回復となった。28日付でグループ会社のハウステンボス(長崎県佐世保市)が2016年9月期の連結業績を発表。営業利益は前期比15%の減少となるなど減収減益だったが、今期・17年9月期の見通しは売上高を14%の増加、営業利益を31%の増加などとしたため期待が膨らむ形になった。
エイチアイエスは10月決算で、16年10月期の業績見通しを11月25日付で全体を下方修正した。熊本地震による来客数の鈍化や円高による訪日客の伸び悩みなどが影響した。しかし、株価は10月の2500円台を下値とする回復基調に変化がなく、ハウステンボスの決算によって目先的な業績の不透明感はアク抜けする形になった。上値を追いやすくなったとの見方が出ている。
エイチアイエス<9603>(東1・売買単位100株)は29日、取引開始後に3365円(215円高)まで上げ、7月1日以来の3300円台回復となった。28日付でグループ会社のハウステンボス(長崎県佐世保市)が2016年9月期の連結業績を発表。営業利益は前期比15%の減少となるなど減収減益だったが、今期・17年9月期の見通しは売上高を14%の増加、営業利益を31%の増加などとしたため期待が膨らむ形になった。
エイチアイエスは10月決算で、16年10月期の業績見通しを11月25日付で全体を下方修正した。熊本地震による来客数の鈍化や円高による訪日客の伸び悩みなどが影響した。しかし、株価は10月の2500円台を下値とする回復基調に変化がなく、ハウステンボスの決算によって目先的な業績の不透明感はアク抜けする形になった。上値を追いやすくなったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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大幸薬品はインフルエンザ関連株と位置づけられ連日高値
■全体相場の上げにより資金担保力に厚みが出て材料株妙味を発揮の見方
大幸薬品<4574>(東1・売買単位100株)は29日、年初来高値を連日更新する始まりとなり、取引開始後に1905円(47円高)をつけた。消毒薬や感染管理事業なども展開し、インフルエンザ関連株、鳥インフルエンザ関連株と位置づけられ、養鶏場での鳥インフルエンザ活性報道などが材料視されている。
今朝はTOPIX(東証株価指数)が13日ぶりの反落模様で始まるなど、全体相場の上げが一服の様子となっている。主力株が連騰して資金担保力に厚みが出てきたため、こうした局面ではむしろ材料株物色が強まるとの見方がある。
大幸薬品<4574>(東1・売買単位100株)は29日、年初来高値を連日更新する始まりとなり、取引開始後に1905円(47円高)をつけた。消毒薬や感染管理事業なども展開し、インフルエンザ関連株、鳥インフルエンザ関連株と位置づけられ、養鶏場での鳥インフルエンザ活性報道などが材料視されている。
今朝はTOPIX(東証株価指数)が13日ぶりの反落模様で始まるなど、全体相場の上げが一服の様子となっている。主力株が連騰して資金担保力に厚みが出てきたため、こうした局面ではむしろ材料株物色が強まるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均はNYダウ反落や円高など影響し93円安で始まる
29日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反落(54.24ドル安の1万9097.90ドル)や円相場の強含み継続が影響し、日経平均は小幅続落基調の93円26銭安(1万8263円63銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2016年11月28日
【銘柄フラッシュ】安永が急伸しインターライフHDなどカジノ関連株は再び活況高
28日は、自民党の竹下国対委員長が言及と伝えら27日にカジノ解禁を含む「統合型リゾート施設整備推進法案」(カジノ法案、IR法案)の審議入り接近に言及したと伝えられ、カジノ関連株人気が再燃し、オーイズミ<6428>(東1)が11.5%高、日本金銭機械<6418>(東1)は4.7%高。テックファームホールディングス<3625>(JQS)は7.1%高。インターライフホールディングス<1418>(JQS)は内装工事でカジノ施設関連株とされてストップ高の25.2%高。ただ、先行高が目立つ点で、いざ審議入りとなれば目先的に出尽し感が広がるとの見方も。
安永<7271>(東1)はリチウムイオン電池の高性能正極などが材料視されて4日連続ストップ高の34.2%高。日本アジア投資<8518>(東1)は人気アニメ映画の中国での興行権などが材料視されて3日連続ストップ高の19.8%高。東京都競馬<9672>(東1)は駐車場の一部を保育園の用地として提供することが好感されて5.0%高。メンバーズ<2130>(東2)は第2四半期の3〜4割増益に加えて米ベンチャー投資企業との提携などが好感されて10.1%高。ニッコウトラベル<9373>(東2)はプーチン大統領の来日で期待材料が出るのではとの見方があり8.9%高。
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)はうつ病診断薬などが材料視されて2日連続ストップ高の20.6%高。ソケッツ<3634>(東マ)は通期での黒字幅拡大期待などが言われてストップ高の19.5%高。イグニス<3689>(東マ)はVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)領域への進出を目的として子会社を設立したことなどに期待が衰えず騰勢第2波入りとされてストップ高の15.9%高。
フジプレアム<4237>(JQS)は着色や色素による発色ではなく折率の異なる違うフィルムを複雑に重ねることで発色する「構造色」の開発に関連するのでは?との見方がありストップ高の35.9%高。ウチダエスコ<4699>(JQS)は第1四半期決算の大幅増益が好感されてストップ高の19.5%高。川崎地質<4673>(JQS)は老朽化した道路の探査などが材料視されてストップ高の16.7%高となった。
安永<7271>(東1)はリチウムイオン電池の高性能正極などが材料視されて4日連続ストップ高の34.2%高。日本アジア投資<8518>(東1)は人気アニメ映画の中国での興行権などが材料視されて3日連続ストップ高の19.8%高。東京都競馬<9672>(東1)は駐車場の一部を保育園の用地として提供することが好感されて5.0%高。メンバーズ<2130>(東2)は第2四半期の3〜4割増益に加えて米ベンチャー投資企業との提携などが好感されて10.1%高。ニッコウトラベル<9373>(東2)はプーチン大統領の来日で期待材料が出るのではとの見方があり8.9%高。
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)はうつ病診断薬などが材料視されて2日連続ストップ高の20.6%高。ソケッツ<3634>(東マ)は通期での黒字幅拡大期待などが言われてストップ高の19.5%高。イグニス<3689>(東マ)はVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)領域への進出を目的として子会社を設立したことなどに期待が衰えず騰勢第2波入りとされてストップ高の15.9%高。
フジプレアム<4237>(JQS)は着色や色素による発色ではなく折率の異なる違うフィルムを複雑に重ねることで発色する「構造色」の開発に関連するのでは?との見方がありストップ高の35.9%高。ウチダエスコ<4699>(JQS)は第1四半期決算の大幅増益が好感されてストップ高の19.5%高。川崎地質<4673>(JQS)は老朽化した道路の探査などが材料視されてストップ高の16.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24
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スマートバリューはブロックチェーン技術での提携が好感され後場23%高
■シビラ社への出資と資本業務提携のお知らせを発表
携帯ショップ運営やクラウドソリューションのスマートバリュー<9417>(JQS・売買単位100株)は28日の後場急伸し、13時50分にかけて23%高の1850円(348円高)まで上げて出来高も急増している。正午頃、「ブロックチェーン技術開発のシビラ株式会社への出資および資本業務提携のお知らせ」を発表。新展開などに期待が集まった。
発表によると、シビラ株式会社(本社:大阪市)は、暗号技術と分散型合意形成アルゴリズムにより、情報の改ざん、不正を不可能なものとする「ブロックチェーン技術」の開発などを行い、先端技術の国際展示会「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)」による「CEATEC JAPAN2016 NRI ハッカソン2016 スタートアップアワードにおいて、「NRI賞」を受賞するなど、その技術は、市場から高い評価を受けている。
携帯ショップ運営やクラウドソリューションのスマートバリュー<9417>(JQS・売買単位100株)は28日の後場急伸し、13時50分にかけて23%高の1850円(348円高)まで上げて出来高も急増している。正午頃、「ブロックチェーン技術開発のシビラ株式会社への出資および資本業務提携のお知らせ」を発表。新展開などに期待が集まった。
発表によると、シビラ株式会社(本社:大阪市)は、暗号技術と分散型合意形成アルゴリズムにより、情報の改ざん、不正を不可能なものとする「ブロックチェーン技術」の開発などを行い、先端技術の国際展示会「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)」による「CEATEC JAPAN2016 NRI ハッカソン2016 スタートアップアワードにおいて、「NRI賞」を受賞するなど、その技術は、市場から高い評価を受けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24
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エービーシー・マートは冬物への期待が根強く4日続伸の戻り高値
■韓国でも200店舗近く展開しデモ拡大も思惑材料になる様子
エービーシー・マート<2670>(東1・売買単位100株)は28日の後場も4日続伸基調を続け、13時40分にかけては6650円(90円高)前後で戻り高値を更新している。靴の大手で、11月としては54年ぶりに発生した首都圏での降雪を受け、冬物の売れ行きが注目されている。11月24日からは「冬が来る。それがどうした!」とのキャッチコピーの新テレビCMを開始。シーズン本番を前に期待は強いようだ。
また、同社はグループ約1100店舗のうち200店舗近くを韓国で展開する。この点と大統領側近による不祥事に対するデモの拡大とを関連づけ、冬物シューズの売れ行きを思惑視する様子もあるという。
第2四半期決算(1〜8月)は10月5日に発表し、2月通期の業績予想を一部減額修正。このため、株価は10月11日にかけて6150円まで下押したが、その後はダブルボトム(2点底)を形成して出直りが続いている。上値メドとしては、テクニカル的な「窓(まど)埋め」の水準になる6930円から7000円どころとの見方もある。
エービーシー・マート<2670>(東1・売買単位100株)は28日の後場も4日続伸基調を続け、13時40分にかけては6650円(90円高)前後で戻り高値を更新している。靴の大手で、11月としては54年ぶりに発生した首都圏での降雪を受け、冬物の売れ行きが注目されている。11月24日からは「冬が来る。それがどうした!」とのキャッチコピーの新テレビCMを開始。シーズン本番を前に期待は強いようだ。
また、同社はグループ約1100店舗のうち200店舗近くを韓国で展開する。この点と大統領側近による不祥事に対するデモの拡大とを関連づけ、冬物シューズの売れ行きを思惑視する様子もあるという。
第2四半期決算(1〜8月)は10月5日に発表し、2月通期の業績予想を一部減額修正。このため、株価は10月11日にかけて6150円まで下押したが、その後はダブルボトム(2点底)を形成して出直りが続いている。上値メドとしては、テクニカル的な「窓(まど)埋め」の水準になる6930円から7000円どころとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
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東京都競馬が保育園への用地提供など好感され年初来の高値に急接近
■大井競馬場の駐車場の一部を提供し17年4月開所予定
東京都競馬<9672>(東1・売買単位千株)は28日、一段高となり、10時過ぎに270円(11円高)まで上げて年初来の高値271円(1月、2月)に急接近となった。先に発表した四半期決算で12月通期の業績見通しを増額修正するなど、業績は快調。このところの注目材料としては、同社が所有する大井競馬場(東京都品川区)第3駐車場の一部を私立認可保育園の用地として提供することが言われており、待機児童の解消に向けた東京都・小池百合子知事の政策に合致する「政策銘柄」として期待されているようだ。
駐車場の一部を保育園用地として提供することは2016年7月に発表した。保育園の運営などは千趣会<8165>(東1)グループの千趣会チャイルドケア(東京都品川区)が行い、チャイルドケア社は11月24日付でホームページのお知らせ欄に17年4月の開所予定として求人案内などを発表。計画が順調に運んでいる様子となっている。株価は15年8月に346円の高値があり、テクニカル的にはこの水準まで上げても不自然ではないとの見方がある。
東京都競馬<9672>(東1・売買単位千株)は28日、一段高となり、10時過ぎに270円(11円高)まで上げて年初来の高値271円(1月、2月)に急接近となった。先に発表した四半期決算で12月通期の業績見通しを増額修正するなど、業績は快調。このところの注目材料としては、同社が所有する大井競馬場(東京都品川区)第3駐車場の一部を私立認可保育園の用地として提供することが言われており、待機児童の解消に向けた東京都・小池百合子知事の政策に合致する「政策銘柄」として期待されているようだ。
駐車場の一部を保育園用地として提供することは2016年7月に発表した。保育園の運営などは千趣会<8165>(東1)グループの千趣会チャイルドケア(東京都品川区)が行い、チャイルドケア社は11月24日付でホームページのお知らせ欄に17年4月の開所予定として求人案内などを発表。計画が順調に運んでいる様子となっている。株価は15年8月に346円の高値があり、テクニカル的にはこの水準まで上げても不自然ではないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28
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日本金銭機械など再び活況高、「カジノ法案」審議入りの可能性が再燃
■自民党の竹下国対委員長が言及と伝えられ関連株の動意活発
28日朝の東京株式市場では、カジノ関連株が再び人気化し、10時にかけて日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)が6%高の1599円(89円高)、オーイズミ<6418>(東1・売買単位100株)は5%高の716円(31円高)、セガサミーホールディングス<6460>(東1・売買単位100株)は4%高の1690円(59円高)などとなっている。
自民党の竹下亘国会対策委員長が27日にカジノ解禁を含む「統合型リゾート施設整備推進法案」(カジノ法案、IR法案)が今週中に審議入りする可能性に言及したと伝えられ、期待が再燃している。
28日朝の東京株式市場では、カジノ関連株が再び人気化し、10時にかけて日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)が6%高の1599円(89円高)、オーイズミ<6418>(東1・売買単位100株)は5%高の716円(31円高)、セガサミーホールディングス<6460>(東1・売買単位100株)は4%高の1690円(59円高)などとなっている。
自民党の竹下亘国会対策委員長が27日にカジノ解禁を含む「統合型リゾート施設整備推進法案」(カジノ法案、IR法案)が今週中に審議入りする可能性に言及したと伝えられ、期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
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