■MFDの会員数は前年同期比3万3352人増と順調に増加
管理栄養士による健康食の宅配を行なうファンデリー<3137>(東マ)の株価は、今期第2四半期が増収増益であったことから高値圏で推移している。
第2四半期業績は、売上高15億54百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益2億47百万円(同38.9%増)、経常利益2億54百万円(同46.6%増)、純利益1億60百万円(同37.9%増)と2ケタ増収大幅増益となった。
主力のMFD(メディカル・フード・デリバリー)事業の業績は、売上高14億52百万円(同18.8%増)、営業利益3億07百万円(同23.5%増)と順調であった。
一方のマーケティング事業は、売上高1億02百万円(同21.0%増)、営業利益74百万円(同33.0%増)と2ケタ増収大幅増益。
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(11/20)ファンデリーの株価は今期第2四半期が増収増益であったことから高値圏で推移
(11/20)久世の株価は10日発表の第2四半期が好業績であったが、翌11日には39円安となる
(11/20)ミロク情報サービスの株価は第2四半期発表翌日に年初来高値2230円を付けるが、1時的でその後は発表前の株価水準で推移
(11/20)エフティグループの今17年3月期第2四半期は、増収ながら、大幅な新卒採用増員もあり減益となる
(11/20)日本エム・ディ・エムの今期第2四半期連結売上高は過去最高である2004年に迫る63億96百万円
(11/19)ソフトクリエイトHDの子会社エイトレッドの東証マザーズ上場が承認される
(11/18)【銘柄フラッシュ】エンシュウが2日続けて値上がり率1位となり新規上場のフィル・カンパニーは買い気配
(11/18)韓国で鳥インフルエンザと伝わりアゼアスが動意を強める
(11/18)チエルは小中学校向けクラウドサービスなど期待材料が相次ぎストップ高
(11/18)任天堂は円安に「ポケモン」新作への期待加わり出直り強める
(11/18)メディカル・データ・ビジョンは東証1部銘柄への指定など好感し急伸
(11/18)川崎重工は米NY交通極から鉄道受注しトランプ氏の政策と合わせて期待高揚
(11/18)日経平均は161円高で始まり1月7日以来の1万8000円台
(11/17)【銘柄フラッシュ】エンシュウが急伸し日本ケミコンなど好決算銘柄も評価し直す
(11/17)西華産業は好業績と自己株式取得を好感して6日続伸し年初来高値を更新
(11/17)日本ケミコンはこのところの円安など好感し遂に年初来の高値
(11/17)テクマトリックスがインドの医療ベンチャーへの出資など好感し出直り強める
(11/17)アイ・オー・データ機器は「IoT」関連の展開など好感され6日続伸
(11/17)ロシア経済協力関連株の強さ衰えず兵機海運は一時17%高
(11/17)JSPはリアシートコア材「ピーブロック」増設など好感され高値に迫る
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2016年11月20日
ファンデリーの株価は今期第2四半期が増収増益であったことから高値圏で推移
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:45
| 株式投資ニュース
久世の株価は10日発表の第2四半期が好業績であったが、翌11日には39円安となる
■新規顧客開拓が進み約13億円の売上が加わる
久世<2708>(JQS)の株価は、10日発表の第2四半期が好業績であったものの、翌11日には前日比39円安の802円と下げた。その後も、ほぼ横ばいで推移している。
同社は、2015年3月期に売上拡大を目指したが、利益率が低下し赤字となったことを反省し、利益率の向上に重点を置いた経営戦略を推進し、2016年3月期は、減収ながら大幅増益と黒字転換に成功している。
今期第2四半期は、大口取引先のモンテローザとの取引終了により、減収となったものの、売上高303億49百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益2億01百万円(前年同期△31百万円)、経常利益2億50百万円(前年同期比204.7%増)、純利益1億71百万円(同51.1%増)となっている。
売上高については、モンテローザの売上高約47億円が無くなったが、新規顧客開拓が進み、約13億円の売上が加わったことで、303億49百万円となっている。
利益については、売上総利益率が19.1%(前年同期16.9%)と2.2ポイント改善したことに加え、物流費を5億円削減したこともあり、販管費が56億10百万円(同57億54百万円)と減少したことから、大幅増益となった。
第2四半期は、利益面において、当初予想を上回る見込みであったことから、9日に上方修正を発表しているように順調といえるが、通期業績予想については、当初予想を据え置いている。
今期17年3月期連結業績予想は、売上高630億円(前期比6.2%減)、営業利益4億85百万円(同10.4%増)、経常利益5億30百万円(同10.7%減)、純利益3億80百万円(同21.8%減)を見込んでいる。
売上高については、モンテローザとの取引終了の影響で減収を見込むが、営業利益は、利益率の改善に伴い2ケタ増益を見込む。経常利益と純利益が減益を見込むのは、前期に保険解約金60百万円、有価証券売却益85百万円が計上された影響によるもの。
新規顧客の開拓も順調であることに加え、売上総利益率の改善、物流効率の改善による物流費の削減が実現していることから、株価の見直しは進むものと思われる。
久世<2708>(JQS)の株価は、10日発表の第2四半期が好業績であったものの、翌11日には前日比39円安の802円と下げた。その後も、ほぼ横ばいで推移している。
同社は、2015年3月期に売上拡大を目指したが、利益率が低下し赤字となったことを反省し、利益率の向上に重点を置いた経営戦略を推進し、2016年3月期は、減収ながら大幅増益と黒字転換に成功している。
今期第2四半期は、大口取引先のモンテローザとの取引終了により、減収となったものの、売上高303億49百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益2億01百万円(前年同期△31百万円)、経常利益2億50百万円(前年同期比204.7%増)、純利益1億71百万円(同51.1%増)となっている。
売上高については、モンテローザの売上高約47億円が無くなったが、新規顧客開拓が進み、約13億円の売上が加わったことで、303億49百万円となっている。
利益については、売上総利益率が19.1%(前年同期16.9%)と2.2ポイント改善したことに加え、物流費を5億円削減したこともあり、販管費が56億10百万円(同57億54百万円)と減少したことから、大幅増益となった。
第2四半期は、利益面において、当初予想を上回る見込みであったことから、9日に上方修正を発表しているように順調といえるが、通期業績予想については、当初予想を据え置いている。
今期17年3月期連結業績予想は、売上高630億円(前期比6.2%減)、営業利益4億85百万円(同10.4%増)、経常利益5億30百万円(同10.7%減)、純利益3億80百万円(同21.8%減)を見込んでいる。
売上高については、モンテローザとの取引終了の影響で減収を見込むが、営業利益は、利益率の改善に伴い2ケタ増益を見込む。経常利益と純利益が減益を見込むのは、前期に保険解約金60百万円、有価証券売却益85百万円が計上された影響によるもの。
新規顧客の開拓も順調であることに加え、売上総利益率の改善、物流効率の改善による物流費の削減が実現していることから、株価の見直しは進むものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18
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ミロク情報サービスの株価は第2四半期発表翌日に年初来高値2230円を付けるが、1時的でその後は発表前の株価水準で推移
■第2四半期は増収効果に加え、販管費比率が50.2%と2.2%改善したことから大幅増益となる
ミロク情報サービス<9928>(東1)の株価は、第2四半期発表翌日に年初来高値2230円を付けるが、1時的でその後は発表前の株価水準で推移している。
同社の今期第2四半期連結業績は、売上高130億80百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益20億91百万円(同45.9%増)、経常利益21億03百万円(同44.8%増)、純利益13億52百万円(同61.6%増)と2ケタ増収大幅増益であった。
ERP製品の売上増と新規顧客開拓等によるサービス収入が伸長したことで、過去最高の売上高となった。
利益面については、増収効果に加え、販管費比率が50.2%(前年同期52.4%)と2.2%改善したことから大幅増益となった。
品目別の売上高は、システム導入契約売上高83億15百万円(前年同期比11.5%増)、サービス収入43億55百万円(同7.4%増)と共に増収であった。
今期17年3月期連結業績予想は、売上高260億円(前期比10.0%増)、営業利益39億30百万円(同29.3%増)、経常利益40億円(同30.4%増)、純利益24億50百万円(同28.5%増)と最高益更新を見込む。
株価は、最高値更新後の調整期間に入っているが、今期も最高益更新が見込まれていることから、年初来の最高値を意識した動きが予想される。
ミロク情報サービス<9928>(東1)の株価は、第2四半期発表翌日に年初来高値2230円を付けるが、1時的でその後は発表前の株価水準で推移している。
同社の今期第2四半期連結業績は、売上高130億80百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益20億91百万円(同45.9%増)、経常利益21億03百万円(同44.8%増)、純利益13億52百万円(同61.6%増)と2ケタ増収大幅増益であった。
ERP製品の売上増と新規顧客開拓等によるサービス収入が伸長したことで、過去最高の売上高となった。
利益面については、増収効果に加え、販管費比率が50.2%(前年同期52.4%)と2.2%改善したことから大幅増益となった。
品目別の売上高は、システム導入契約売上高83億15百万円(前年同期比11.5%増)、サービス収入43億55百万円(同7.4%増)と共に増収であった。
今期17年3月期連結業績予想は、売上高260億円(前期比10.0%増)、営業利益39億30百万円(同29.3%増)、経常利益40億円(同30.4%増)、純利益24億50百万円(同28.5%増)と最高益更新を見込む。
株価は、最高値更新後の調整期間に入っているが、今期も最高益更新が見込まれていることから、年初来の最高値を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08
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エフティグループの今17年3月期第2四半期は、増収ながら、大幅な新卒採用増員もあり減益となる
■通期業績予想では下期に回復を見込んでいることから、株価の見直しが期待できる
10日に発表されたエフティグループ<2763>(JQS)の今17年3月期第2四半期は、増収ながら、大幅な新卒採用増員もあり減益となった。減益となったことから、翌11日の株価は、前日比61円安の744円と急落し、17日には689円まで下げたが、18日は718円と反発している。通期業績予想では下期に回復を見込んでいることから、株価の見直しが期待できる。
第2四半期連結業績は、売上高184億62百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益18億66百万円(同13.6%減)、経常利益18億17百万円(同15.5%減)、純利益9億69百万円(同27.9%減)であった。
売上高については、法人事業が微減収であったが、コンシューマ事業が前年同期比54.0%増となったことから、全体では増収となった。
利益面については、199名の新卒採用を行ったことから人件費も嵩み減益となった。
しかし、下半期では、業績が回復すると見ていて、通期連結業績予想では、売上高400億円(前期比7.5%増)、営業利益49億円(同0.5%増)、経常利益48億50百万円(同0.3%増)、純利益27億円(同8.2%減)を見込んでいる。
配当については、年間28円と4円の増配を予定している。
株価指標は、PER(予)9.05倍、PBR(実績)2.09倍、配当利回り3.90%である。なお、自社株買いの実施中。期間は、8月12日から12月22日まで。
10日に発表されたエフティグループ<2763>(JQS)の今17年3月期第2四半期は、増収ながら、大幅な新卒採用増員もあり減益となった。減益となったことから、翌11日の株価は、前日比61円安の744円と急落し、17日には689円まで下げたが、18日は718円と反発している。通期業績予想では下期に回復を見込んでいることから、株価の見直しが期待できる。
第2四半期連結業績は、売上高184億62百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益18億66百万円(同13.6%減)、経常利益18億17百万円(同15.5%減)、純利益9億69百万円(同27.9%減)であった。
売上高については、法人事業が微減収であったが、コンシューマ事業が前年同期比54.0%増となったことから、全体では増収となった。
利益面については、199名の新卒採用を行ったことから人件費も嵩み減益となった。
しかし、下半期では、業績が回復すると見ていて、通期連結業績予想では、売上高400億円(前期比7.5%増)、営業利益49億円(同0.5%増)、経常利益48億50百万円(同0.3%増)、純利益27億円(同8.2%減)を見込んでいる。
配当については、年間28円と4円の増配を予定している。
株価指標は、PER(予)9.05倍、PBR(実績)2.09倍、配当利回り3.90%である。なお、自社株買いの実施中。期間は、8月12日から12月22日まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
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日本エム・ディ・エムの今期第2四半期連結売上高は過去最高である2004年に迫る63億96百万円
■自社製品比率は87.3%(前年同期85.0%)と2.3ポイント上昇
人工関節、骨接合材料の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今17年3月期第2四半期売上高は、過去最高である2004年の65億20百万円に迫る63億96百万円(前年同期比3.6%増)と2013年を底にV字回復を継続している。
国内の売上高は42億16百万円(前年同期比4.8%増)、米国の売上高は21億79百万円(同1.4%増)であった。米国の伸びが少ないが、これは急激な円高の影響であり、ドルベースで換算すると前年同期比15.5%増と国内を上回る成長率である。
自社製品売上高は55億84百万円(同6.4%増)で、自社製品比率は87.3%(前年同期85.0%)と2.3ポイント上昇している。
10月12日に第2四半期連結業績予想の売上高を下方修正したが、利益面については大幅な上方修正を発表したように、第2四半期の営業利益は8億61百万円(前年同期比24.4%増)、経常利益7億57百万円(同27.0%増)、純利益4億80百万円(同44.0%増)となった。
売上の成長率3.6%に比較すると、利益面の成長率が高い要因は、売上原価が17億83百万円(同0.5%減)と減少したことに加え、販管費比率が58.7%(前年同期59.8%)と1.1ポイント改善したことによる。
今期17年3月期通期連結業績予想は、売上高140億円(前期比7.5%増)、営業利益18億円(同5.4%増)、経常利益16億50百万円(同7.4%増)、純利益10億円(同24.9%増)を見込む。
配当に関しては、期末7円(前期6円)と1円の増配を予定。
人工関節、骨接合材料の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今17年3月期第2四半期売上高は、過去最高である2004年の65億20百万円に迫る63億96百万円(前年同期比3.6%増)と2013年を底にV字回復を継続している。
国内の売上高は42億16百万円(前年同期比4.8%増)、米国の売上高は21億79百万円(同1.4%増)であった。米国の伸びが少ないが、これは急激な円高の影響であり、ドルベースで換算すると前年同期比15.5%増と国内を上回る成長率である。
自社製品売上高は55億84百万円(同6.4%増)で、自社製品比率は87.3%(前年同期85.0%)と2.3ポイント上昇している。
10月12日に第2四半期連結業績予想の売上高を下方修正したが、利益面については大幅な上方修正を発表したように、第2四半期の営業利益は8億61百万円(前年同期比24.4%増)、経常利益7億57百万円(同27.0%増)、純利益4億80百万円(同44.0%増)となった。
売上の成長率3.6%に比較すると、利益面の成長率が高い要因は、売上原価が17億83百万円(同0.5%減)と減少したことに加え、販管費比率が58.7%(前年同期59.8%)と1.1ポイント改善したことによる。
今期17年3月期通期連結業績予想は、売上高140億円(前期比7.5%増)、営業利益18億円(同5.4%増)、経常利益16億50百万円(同7.4%増)、純利益10億円(同24.9%増)を見込む。
配当に関しては、期末7円(前期6円)と1円の増配を予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:23
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2016年11月19日
ソフトクリエイトHDの子会社エイトレッドの東証マザーズ上場が承認される
■エイトレッドはワークフローメーカーとしての開発及び販売、ワークフローのクラウドサービスを提供
ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は18日引け後、同社の子会社であるエイトレッドが東証マザーズ上場へ承認されたことを発表した。
エイトレッドは、ワークフローメーカーとして、ワークフローソフトウェア「X−point」・「AgileWorks」の開発及び販売、ワークフローのクラウドサービスを提供し、ワークフローに特化した事業を行っている。
これまでワークフロー市場の拡大を背景として、ワークフローパッケージソフトを販売し、現在では1,800社超の企業に導入され、事業を順調に拡大してきた。更に、クラウドサービス市場の拡大を背景として、平成23年10月に「X−point Cloud」サービスを立ち上げ、順調に拡大している。
なお、同社の現在の所有株式数は、160万株(発行済株式数の80.0%)である。
ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は18日引け後、同社の子会社であるエイトレッドが東証マザーズ上場へ承認されたことを発表した。
エイトレッドは、ワークフローメーカーとして、ワークフローソフトウェア「X−point」・「AgileWorks」の開発及び販売、ワークフローのクラウドサービスを提供し、ワークフローに特化した事業を行っている。
これまでワークフロー市場の拡大を背景として、ワークフローパッケージソフトを販売し、現在では1,800社超の企業に導入され、事業を順調に拡大してきた。更に、クラウドサービス市場の拡大を背景として、平成23年10月に「X−point Cloud」サービスを立ち上げ、順調に拡大している。
なお、同社の現在の所有株式数は、160万株(発行済株式数の80.0%)である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40
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2016年11月18日
【銘柄フラッシュ】エンシュウが2日続けて値上がり率1位となり新規上場のフィル・カンパニーは買い気配
18日は、円が朝方に約5カ月半ぶりの110円台に入っただけでなく、昼頃から午後にかけては110円80銭台まで円安が進行したため、このところの円安基調では重かったマツダ<7261>(東1)が後場一段強張って大引けも3.8%高などと自動車株が軒並み強くなり、任天堂<7974>(東1)は、朝方の高値を抜いて一段ジリ高。村田製作所<6981>(東1)も一段ジリ高となって4.3%高。日本郵船<9101>(東1)は円安効果への期待に加えて米港湾ターミナル会社への出資も好感されて3.4%高。
東証1部の値上がり率1位、2位は昨日と同じ銘柄になり、1位はエンシュウ<6218>(東1)の31.6%高で日産自が16日付でホーニング加工技術のライセンス供与を発表したことなどが言われて2日連続ストップ高。2位はアイロムグループ<2372>(東1)の27.5%高となり、褐色脂肪細胞に関する日米での特許査定が好感されて2日連続ストップ高。3位はトランザクション<7818>(東1)の23.3%高となり電子タバコの人気拡大とされて関連グッズ需要などが言われてストップ高。
18日新規上場のフィル・カンパニー<3267>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大けは気配値で上げる場合の本日の上限気配値の3015円(公開価格1310円の2.3倍で買い気配。
マーキュリアインベスト<7190>(東2)は10月17日の新規上場以来ほぼ順調に右肩上がりのため買い安心感があるとされ今12月期の2ケタ増益見通しも手伝い連日高値を更新し19.7%高。松尾電機<6969>(東2)は同じコンデンサー製造の日本ケミコン<6997>(東1)の連日高値を見て比較感が強まるとされて16.7%高。
アクトコール<6064>(東マ)は11月末の株主を対象に1株を2株に分割するため権利付最終日の25日までは買い優勢との見方があり16.5%高。イグニス<3689>(東マ)は11月4日の業績予想増額発表からストップ高を何度も交えて急伸相場となっており18日売買分から信用取引規制が発動になったが「一次規制(最初の信用規制)は買い」のジンクスが言われてストップ高の10.6%高。キタック<4707>(JQS)は地質・土木調査を手がけるため福岡市で発生した大規模な道路陥没事故を受けて思惑が広がったとされストップ高の32.0%高となった。
東証1部の値上がり率1位、2位は昨日と同じ銘柄になり、1位はエンシュウ<6218>(東1)の31.6%高で日産自が16日付でホーニング加工技術のライセンス供与を発表したことなどが言われて2日連続ストップ高。2位はアイロムグループ<2372>(東1)の27.5%高となり、褐色脂肪細胞に関する日米での特許査定が好感されて2日連続ストップ高。3位はトランザクション<7818>(東1)の23.3%高となり電子タバコの人気拡大とされて関連グッズ需要などが言われてストップ高。
18日新規上場のフィル・カンパニー<3267>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大けは気配値で上げる場合の本日の上限気配値の3015円(公開価格1310円の2.3倍で買い気配。
マーキュリアインベスト<7190>(東2)は10月17日の新規上場以来ほぼ順調に右肩上がりのため買い安心感があるとされ今12月期の2ケタ増益見通しも手伝い連日高値を更新し19.7%高。松尾電機<6969>(東2)は同じコンデンサー製造の日本ケミコン<6997>(東1)の連日高値を見て比較感が強まるとされて16.7%高。
アクトコール<6064>(東マ)は11月末の株主を対象に1株を2株に分割するため権利付最終日の25日までは買い優勢との見方があり16.5%高。イグニス<3689>(東マ)は11月4日の業績予想増額発表からストップ高を何度も交えて急伸相場となっており18日売買分から信用取引規制が発動になったが「一次規制(最初の信用規制)は買い」のジンクスが言われてストップ高の10.6%高。キタック<4707>(JQS)は地質・土木調査を手がけるため福岡市で発生した大規模な道路陥没事故を受けて思惑が広がったとされストップ高の32.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26
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韓国で鳥インフルエンザと伝わりアゼアスが動意を強める
■養鶏場でウイルス検出と伝わるが他のインフルエンザ関連株は反応薄い
衛生防護服などのアゼアス<3161>(東2・売買単位100株)は18日の後場、動意を強める相場になり、13時過ぎに500円(8円高)まで上げて本日この時間までの高値に進んだ。手掛かり材料としては、正午過ぎにソウル発ロイター通信の報道として、「韓国の農林畜産食品省は18日、中部と南部にある2つの養鶏場でH5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。H5N6型への感染は、韓国では初めて」と伝えられたことが言われている。
ただ、他のインフルエンザ関連株には目立った動きがなく、マスクのシキボウ<3109>(東1)は5日続伸基調だが137円高(1円高)、ワクチンの中外製薬<4519>(東1)は3290円(35円安)。今のところ感染が広がる様子は見られないようだ。
衛生防護服などのアゼアス<3161>(東2・売買単位100株)は18日の後場、動意を強める相場になり、13時過ぎに500円(8円高)まで上げて本日この時間までの高値に進んだ。手掛かり材料としては、正午過ぎにソウル発ロイター通信の報道として、「韓国の農林畜産食品省は18日、中部と南部にある2つの養鶏場でH5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。H5N6型への感染は、韓国では初めて」と伝えられたことが言われている。
ただ、他のインフルエンザ関連株には目立った動きがなく、マスクのシキボウ<3109>(東1)は5日続伸基調だが137円高(1円高)、ワクチンの中外製薬<4519>(東1)は3290円(35円安)。今のところ感染が広がる様子は見られないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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チエルは小中学校向けクラウドサービスなど期待材料が相次ぎストップ高
■今期最高益の見込みで業績面でも横ばい相場を離脱の期待
ITによる教育支援システムなどのチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は18日、朝方にストップ高の1592円(300円高)まで上げ、11時にかけてもストップ高に張り付いて急伸となっている。17日付で「小中学校向け『教育クラウドサービス』を2017年4月に開始予定」と発表。10日付で発表したインソース<6200>(東マ)との提携に続き、期待材料が相次いだことなどが好感された。
ここ5ヵ月近く1500円どころを上値とする小動き横ばい相場が続いており、1500円台乗せは10月21日以来。業績は拡大傾向で今期・2017年3月期は純利益が4期ぶりに最高益を更新する可能性がある。このため、業績面でも横ばい相場を離脱する展開をイメージする投資家が少なくないようだ。
ITによる教育支援システムなどのチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は18日、朝方にストップ高の1592円(300円高)まで上げ、11時にかけてもストップ高に張り付いて急伸となっている。17日付で「小中学校向け『教育クラウドサービス』を2017年4月に開始予定」と発表。10日付で発表したインソース<6200>(東マ)との提携に続き、期待材料が相次いだことなどが好感された。
ここ5ヵ月近く1500円どころを上値とする小動き横ばい相場が続いており、1500円台乗せは10月21日以来。業績は拡大傾向で今期・2017年3月期は純利益が4期ぶりに最高益を更新する可能性がある。このため、業績面でも横ばい相場を離脱する展開をイメージする投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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任天堂は円安に「ポケモン」新作への期待加わり出直り強める
■「ポケットモンスター サン・ムーン」初回出荷本数が世界で1000万本突破と伝わる
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は18日、続伸の始まりとなり、10時過ぎには2万6350円(300円高)前後で推移。1ドル110円台に入る円安進行に加え、ニンテンドー3DS向けの新作ゲーム「ポケットモンスター サン・ムーン」の初回出荷本数が世界で1000万本を突破と関連会社ポケモン(東京都港区)が17日に発表したと伝えられ、クリスマス商戦に向けた期待が強まっている。
同社は今期の想定為替レートを上期は1ドル110円としてきたが、下期は同100円に修正した。為替相場は米大統領選でトランプ氏が当選してから急速に円安が進み、当選前の同105円前後から18日には同110円台に入った。為替がこの水準で推移するかどうかは不確定だが、通期業績の上ぶれを期待する動きが出てきた。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は18日、続伸の始まりとなり、10時過ぎには2万6350円(300円高)前後で推移。1ドル110円台に入る円安進行に加え、ニンテンドー3DS向けの新作ゲーム「ポケットモンスター サン・ムーン」の初回出荷本数が世界で1000万本を突破と関連会社ポケモン(東京都港区)が17日に発表したと伝えられ、クリスマス商戦に向けた期待が強まっている。
同社は今期の想定為替レートを上期は1ドル110円としてきたが、下期は同100円に修正した。為替相場は米大統領選でトランプ氏が当選してから急速に円安が進み、当選前の同105円前後から18日には同110円台に入った。為替がこの水準で推移するかどうかは不確定だが、通期業績の上ぶれを期待する動きが出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
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メディカル・データ・ビジョンは東証1部銘柄への指定など好感し急伸
■11月24日の売買から東証1部へ、指数連動ファンドによる組み入れ買い予想
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は18日、買い気配で始まり、9時20分にかけて2850円(354円高)まで上げて大商いとなっている。17日の取引終了後、東証が11月24日の売買から東証1部銘柄に指定すると発表し、買い殺到となった。
医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開し、大規模診療データベースは16年9月末現在、患者数にして1597万人に達し、日本国民8人に1人に相当する規模に拡大している。東証1部銘柄になると、上場の翌月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、この株価指数に連動運用する投資信託や年金基金などによる組み入れ買いが入ることになる。
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は18日、買い気配で始まり、9時20分にかけて2850円(354円高)まで上げて大商いとなっている。17日の取引終了後、東証が11月24日の売買から東証1部銘柄に指定すると発表し、買い殺到となった。
医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開し、大規模診療データベースは16年9月末現在、患者数にして1597万人に達し、日本国民8人に1人に相当する規模に拡大している。東証1部銘柄になると、上場の翌月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、この株価指数に連動運用する投資信託や年金基金などによる組み入れ買いが入ることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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川崎重工は米NY交通極から鉄道受注しトランプ氏の政策と合わせて期待高揚
■安倍・トランプ会談もあり積極財政によるインフラ整備に期待
川崎重工業<7012>(東1・売買単位1000株)は18日、反発の始まりとなり、取引開始後に8%高333円(8円高)をつけて出直りを強めている。17日付で、米ニューヨーク州交通局(MTA)のメトロノース鉄道(MNR)から総額約302百万ドル(約320億円)の受注を受けたと発表。トランプ米次期大統領が積極財政によるインフラ(社会基盤)整備を政策のひとつに掲げるため期待が広がった。
発表によると、通勤電車60両および既存車両の改造工事の発注内示を受け、追加車両は2019年から2021年にかけて納入する予定。安倍首相とトランプ氏の会談が日本時間の18日午前に行なわれるため、日本川の経済協力などが示されれば株式市場にとっても大いなる買い材料になるとの期待がある。
川崎重工業<7012>(東1・売買単位1000株)は18日、反発の始まりとなり、取引開始後に8%高333円(8円高)をつけて出直りを強めている。17日付で、米ニューヨーク州交通局(MTA)のメトロノース鉄道(MNR)から総額約302百万ドル(約320億円)の受注を受けたと発表。トランプ米次期大統領が積極財政によるインフラ(社会基盤)整備を政策のひとつに掲げるため期待が広がった。
発表によると、通勤電車60両および既存車両の改造工事の発注内示を受け、追加車両は2019年から2021年にかけて納入する予定。安倍首相とトランプ氏の会談が日本時間の18日午前に行なわれるため、日本川の経済協力などが示されれば株式市場にとっても大いなる買い材料になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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日経平均は161円高で始まり1月7日以来の1万8000円台
18日朝の東京株式市場は、米国の利上げ観測再燃を受けて為替が1ドル110円台の円安進行となった上、NYダウの反発(35.68ドル高の1万8903.82ドル)も好感され、日経平均は3日続伸基調の161円58銭高(1万8024円21銭)で始まった。1万8000円台乗せは、取引時間中としては1月7日以来になる。今日午前に予定される安倍首相とトランプ次期米国大統領の会談が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2016年11月17日
【銘柄フラッシュ】エンシュウが急伸し日本ケミコンなど好決算銘柄も評価し直す
17日は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が昨日までの5連騰から反落して1.4%安となるなど、大手銀行株や保険株が上げ一服となり、日米の長期金利の上昇一服とともに反落。
東証1部の値上がり率1位はエンシュウ<6218>(東1)となり、日産自が16日付でホーニング加工技術のライセンス供与を発表したことなどが言われてストップ高の46.2%高。2位はアイロムグループ<2372>(東1)となり、褐色脂肪細胞に関する日米での特許査定が好感されてストップ高の15.9%高。3位は機械商社の東京産業<8070>(東1)となり、安倍・トランプ会談を控えて米国のインフラ整備に関連する銘柄との見方があり大幅続伸の12.7%高。
好決算だった銘柄を評価し直す動きが強まり、アドバンスクリエイト<8798>(東1)は同4位の9.1%高、日本ケミコン<6997>(東1)は8.7%高。アイ・オー・データ<6916>(東1)は6.1%高。安川情報システム<2354>(東2)は12.8%高。竹本容器<4248>(東2)は5.4%高だが高値更新。メイコー<6787>(JQS)は軽量株妙味も言われてストップ高の20.3%高。
櫻島埠頭<9353>(東2)は大阪万博への期待などが再燃する形で出直りを強め24.3%高。リンコーコーポレーション<9355>(東2)はロシア経済協力・北方4島の共同開発などに期待とされて11.9%高。
AMBITION<3300>(東マ)はブロックチェーンの実証実験に関する発表などが好感されてストップ高の18.8%高。リファインバース<6531>(東1)は経営トップが語る動画ブログに社長が登場したことなどが言われてストップ高の18.7%高。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)はカジノ施設解禁への期待などが言われて2日連続ストップ高の17.9%高となった。
東証1部の値上がり率1位はエンシュウ<6218>(東1)となり、日産自が16日付でホーニング加工技術のライセンス供与を発表したことなどが言われてストップ高の46.2%高。2位はアイロムグループ<2372>(東1)となり、褐色脂肪細胞に関する日米での特許査定が好感されてストップ高の15.9%高。3位は機械商社の東京産業<8070>(東1)となり、安倍・トランプ会談を控えて米国のインフラ整備に関連する銘柄との見方があり大幅続伸の12.7%高。
好決算だった銘柄を評価し直す動きが強まり、アドバンスクリエイト<8798>(東1)は同4位の9.1%高、日本ケミコン<6997>(東1)は8.7%高。アイ・オー・データ<6916>(東1)は6.1%高。安川情報システム<2354>(東2)は12.8%高。竹本容器<4248>(東2)は5.4%高だが高値更新。メイコー<6787>(JQS)は軽量株妙味も言われてストップ高の20.3%高。
櫻島埠頭<9353>(東2)は大阪万博への期待などが再燃する形で出直りを強め24.3%高。リンコーコーポレーション<9355>(東2)はロシア経済協力・北方4島の共同開発などに期待とされて11.9%高。
AMBITION<3300>(東マ)はブロックチェーンの実証実験に関する発表などが好感されてストップ高の18.8%高。リファインバース<6531>(東1)は経営トップが語る動画ブログに社長が登場したことなどが言われてストップ高の18.7%高。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)はカジノ施設解禁への期待などが言われて2日連続ストップ高の17.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39
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西華産業は好業績と自己株式取得を好感して6日続伸し年初来高値を更新
■電力自由化関連のテーマ性あり
機械商社の西華産業<8061>(東1)は17日、5円高の325円と6日続伸し年初来高値を更新した。11月7日発表した17年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結業績が、新規連結も寄与して計画超の大幅増収増益だったことを好感している。通期も大幅増益予想で増額余地がありそうだ。株価は5月高値を突破してから年初来高値更新の展開が続いている。電力自由化関連のテーマ性もあり、好業績に自己株式取得も評価して15年3月高値361円を目指す展開だろう。
機械商社の西華産業<8061>(東1)は17日、5円高の325円と6日続伸し年初来高値を更新した。11月7日発表した17年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結業績が、新規連結も寄与して計画超の大幅増収増益だったことを好感している。通期も大幅増益予想で増額余地がありそうだ。株価は5月高値を突破してから年初来高値更新の展開が続いている。電力自由化関連のテーマ性もあり、好業績に自己株式取得も評価して15年3月高値361円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23
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日本ケミコンはこのところの円安など好感し遂に年初来の高値
■売上高の8割近くを海外が占め円安効果への期待強い
日本ケミコン<6997>(東1・売買単位1000株)は17日の後場、9%高の224円(18円高)前後で推移し、今年1月につけた年初来の高値218円を遂に更新して出来高も増勢となっている。米大統領選でトランプ氏が当選し円安が再燃してから動意を強めており、売上高の8割近くを海外が占めるため円安効果への期待は強いようだ。
第2四半期決算は11月2日に発表済みで、4〜9月の営業利益は前年同期比81%減益だったが株価への反応は限定的だった。2015年後半から16年前半の長期調整では約300円幅の下げとなったため、回復に転じれば半値戻し水準の300円前後が見込めるとの見方もある。
日本ケミコン<6997>(東1・売買単位1000株)は17日の後場、9%高の224円(18円高)前後で推移し、今年1月につけた年初来の高値218円を遂に更新して出来高も増勢となっている。米大統領選でトランプ氏が当選し円安が再燃してから動意を強めており、売上高の8割近くを海外が占めるため円安効果への期待は強いようだ。
第2四半期決算は11月2日に発表済みで、4〜9月の営業利益は前年同期比81%減益だったが株価への反応は限定的だった。2015年後半から16年前半の長期調整では約300円幅の下げとなったため、回復に転じれば半値戻し水準の300円前後が見込めるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
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テクマトリックスがインドの医療ベンチャーへの出資など好感し出直り強める
■2期連続で最高益を更新する見込みのため株価回復の期待が再燃
テクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は17日の13時を過ぎて2013円(76円高)前後で推移し、約2週間ぶりの2000円台回復となっている。医療分野や情報セキュリティ分野など、大きく7分野でITソリューションサービスを展開し、16日付でインドのオンライン医療診療サービスベンチャーDocsApp社(バンガロール)に資本参加したと発表。期待が広がった。
第2四半期決算の発表は10月31日で、営業利益は前年同期比15%増加し、純利益は同31%増加するなど快調。3月通期は2期連続で最高益を更新する見込み。7月の高値は2500円台、10月の高値は2400円台のため、この水準を回復する期待が再燃している。
テクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は17日の13時を過ぎて2013円(76円高)前後で推移し、約2週間ぶりの2000円台回復となっている。医療分野や情報セキュリティ分野など、大きく7分野でITソリューションサービスを展開し、16日付でインドのオンライン医療診療サービスベンチャーDocsApp社(バンガロール)に資本参加したと発表。期待が広がった。
第2四半期決算の発表は10月31日で、営業利益は前年同期比15%増加し、純利益は同31%増加するなど快調。3月通期は2期連続で最高益を更新する見込み。7月の高値は2500円台、10月の高値は2400円台のため、この水準を回復する期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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アイ・オー・データ機器は「IoT」関連の展開など好感され6日続伸
■業績好調でソラコム社の「認定済デバイスパートナー」に好反応
アイ・オー・データ機器<6916>(東1・売買単位100株)は17日の後場、1274円(62円高)で始まり、6日続伸基調を継続。5日続けて年初来の高値を更新している。11月10日の第1四半期決算発表で通期の業績見通しを増額修正してから動意を強めており、16日付で、IoT通信プラットフォーム「SORACOM」を提供する株式会社ソラコムの「認定済デバイスパートナー」に認定されたとの発表などが好感された。
今期・2017年6月期の業績予想は営業利益が前期比70%の増加を見込み、純利益は同65%の増加を見込む。予想1株利益は109円43銭。株価水準はPER11倍台のため割安感が強いようだ。
アイ・オー・データ機器<6916>(東1・売買単位100株)は17日の後場、1274円(62円高)で始まり、6日続伸基調を継続。5日続けて年初来の高値を更新している。11月10日の第1四半期決算発表で通期の業績見通しを増額修正してから動意を強めており、16日付で、IoT通信プラットフォーム「SORACOM」を提供する株式会社ソラコムの「認定済デバイスパートナー」に認定されたとの発表などが好感された。
今期・2017年6月期の業績予想は営業利益が前期比70%の増加を見込み、純利益は同65%の増加を見込む。予想1株利益は109円43銭。株価水準はPER11倍台のため割安感が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32
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ロシア経済協力関連株の強さ衰えず兵機海運は一時17%高
■各銘柄とも思惑先行だがプーチン大統領の来日まで活況続くとの見方も
17日の東京株式市場ではロシア経済協力関連株の強さが衰えず、プーチン大統領の12月来日が意識されてリンコーコーポレーション<9355>(東2・売買単位1000株)は10時30分過ぎに14%高の298円(37円高)まで上げて2007年以来の高値を更新。川上塗料<4616>(東2・売買単位1000株)も一時14%高の318円(39円高)まで上げて2005年以来の高値を更新。兵機海運<9362>(東2・売買単位1000株)は一時17%高の201円(29円高)まで上げて2015年以来の高値を更新した。
各銘柄とも思惑が先行する相場になっており、兵機海運の値動きを見ると罫線観測で言う「上ひげ」が多く、一過性の急伸が多い展開。しかし、急伸のたびに高値を更新するため、このところは「下げ局面でも買い安心感があるようで、下値が固くなり上値を追いやすくなるという好循環が見受けられる」(市場関係者)という。プーチン大統領が実際に来日すれば目先的には材料出尽くしになる可能性はあるが、それまでは断続的に高値を追う展開が続くとの見方が出ている。
17日の東京株式市場ではロシア経済協力関連株の強さが衰えず、プーチン大統領の12月来日が意識されてリンコーコーポレーション<9355>(東2・売買単位1000株)は10時30分過ぎに14%高の298円(37円高)まで上げて2007年以来の高値を更新。川上塗料<4616>(東2・売買単位1000株)も一時14%高の318円(39円高)まで上げて2005年以来の高値を更新。兵機海運<9362>(東2・売買単位1000株)は一時17%高の201円(29円高)まで上げて2015年以来の高値を更新した。
各銘柄とも思惑が先行する相場になっており、兵機海運の値動きを見ると罫線観測で言う「上ひげ」が多く、一過性の急伸が多い展開。しかし、急伸のたびに高値を更新するため、このところは「下げ局面でも買い安心感があるようで、下値が固くなり上値を追いやすくなるという好循環が見受けられる」(市場関係者)という。プーチン大統領が実際に来日すれば目先的には材料出尽くしになる可能性はあるが、それまでは断続的に高値を追う展開が続くとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17
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JSPはリアシートコア材「ピーブロック」増設など好感され高値に迫る
JSPはリアシートコア材「ピーブロック」の増設など好感され高値に迫る
■「エンジンの需要はなくなってもこの緩衝素材の需要は増加」の見方
樹脂発泡素材の大手・JSP<7942>(東1・売買単位100株)は17日、10時30分過ぎに2607円(36円高)まで上げて年初来の高値2616円(11月8日)に迫った。16日付で、自動車のバンパーコア材・内装材・リアシートコア材などに幅広く用いられている発泡ポリプロピレン製品「ピーブロック」の成型工場を増設すると発表。期待が集まった。
「ピーブロック」は自動車の軽量化などに資する最新の素材として世界の主要自動車メーカーで使われており、北米地域での製品名は「ARPRO」。「電気自動車などの登場によってエンジンの需要はなくなっても、こうした緩衝素材の需要はむしろ増加する」(調査筋)とされている。第2四半期決算は10月28日に発表済みで、上期としては営業・経常・純利益とも連続最高益を更新。3月通期も連続の最高益更新になる見込みだ。
■「エンジンの需要はなくなってもこの緩衝素材の需要は増加」の見方
樹脂発泡素材の大手・JSP<7942>(東1・売買単位100株)は17日、10時30分過ぎに2607円(36円高)まで上げて年初来の高値2616円(11月8日)に迫った。16日付で、自動車のバンパーコア材・内装材・リアシートコア材などに幅広く用いられている発泡ポリプロピレン製品「ピーブロック」の成型工場を増設すると発表。期待が集まった。
「ピーブロック」は自動車の軽量化などに資する最新の素材として世界の主要自動車メーカーで使われており、北米地域での製品名は「ARPRO」。「電気自動車などの登場によってエンジンの需要はなくなっても、こうした緩衝素材の需要はむしろ増加する」(調査筋)とされている。第2四半期決算は10月28日に発表済みで、上期としては営業・経常・純利益とも連続最高益を更新。3月通期も連続の最高益更新になる見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
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