[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/17)リプロセルがファンケルとの提携など好感し大きく出直る
記事一覧 (11/17)アイロムグループが「やせる細胞」の特許を好感しストップ高買い気配
記事一覧 (11/17)大京は増配などの株主還元方針をあらためて好感し高値を更新
記事一覧 (11/17)日経平均は安倍首相とトランプ氏の会談など控え反落の95円安で始まる
記事一覧 (11/17)任天堂は調整一巡して7月高値目指す
記事一覧 (11/17)ソラストの17年3月期は増収増益予想と順調
記事一覧 (11/16)【銘柄フラッシュ】トランザクションなど急伸し大手銀行株が軒並み続伸
記事一覧 (11/16)生化学工業は後場一段と強含む、業績を見直し明日の安倍・トランプ会談も意識
記事一覧 (11/16)アイビー化粧品は業績好調など評価され後場一段高
記事一覧 (11/16)アコムは長期金利の上昇など好感され6月以来の水準を回復して戻り高値
記事一覧 (11/16)任天堂は「SuperMarioRun」(スーパーマリオラン)など好感し値上がり率1位
記事一覧 (11/16)ヨネックスはサッカー「柏レイソル」との契約更新も好感され値上がり率1位
記事一覧 (11/16)フライトホールディングスは2件の技術特許など好感し連日急伸
記事一覧 (11/16)串カツ田中が上場記念配30円など好感し値幅妙味を発揮
記事一覧 (11/16)住江織物は第1四半期報告書の提出完了など好感し値上がり率1位
記事一覧 (11/16)三菱UFJフィナンシャルGなど大手銀行株が5日続伸基調で上値を追う
記事一覧 (11/16)日経平均は164円高で始まりNY株の4日連続最高値など好感
記事一覧 (11/15)【銘柄フラッシュ】セキドが38%高の急伸となり新日鐵住金は4日続伸
記事一覧 (11/15)キャリアは今期も大幅増益の見込みで大幅続伸し一時14%高
記事一覧 (11/15)セキドがストップ高、ネットオークションなどのオークファンと提携
2016年11月17日

リプロセルがファンケルとの提携など好感し大きく出直る

■アンチエイジング製品の開発に必要なヒトiPS細胞由来のモデル細胞を分担

 iPS細胞試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は17日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に8%高の483円(37円高)まで上げて10月17日以来の480円台回復となった。16日付で、ヒトiPS細胞由来モデル細胞の開発に関してファンケル<4921>(東1)との提携を発表し、期待が集まった。

 発表によると、「ファンケル社がアンチエイジングに着目した製品開発を行うために必要なヒトiPS細胞由来のモデル細胞を当社にて開発」することなどを行い、「受注金額は契約の関係上非開示」としたが、中期的な業績への寄与は少なくないようだ。ファンケルも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

アイロムグループが「やせる細胞」の特許を好感しストップ高買い気配

■第2四半期は赤字が大きく縮小し通期黒字化の見込み

 医療治験支援などのアイロムグループ<2372>(東1・売買単位100株)は17日、買い気配のまま9時30分前にはストップ高の1091円(150円高)に達した。17日付で、「多能性幹細胞から褐色脂肪細胞を製造する技術について日本および米国において特許査定を受けた」と発表。褐色脂肪細胞はテレビ番組などで「やせる細胞」などと採り上げられたことがあり、肥満抑制などに関連するとして注目されるため期待や注目が集まった。

 第2四半期決算は11月11日に発表し、前年同期比で全体に赤字が大きく縮小した。通期の業績見通しは期初から黒字転換のみ込みとしており、これに向けて信頼性が強まったとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

大京は増配などの株主還元方針をあらためて好感し高値を更新

 大京<8840>(東1・売買単位100株)は17日、続伸の始まりとなり、取引開始後に239円(10円高)まで上げて年初来の高値を更新した。「大京、5割を株主還元、21年3月期まで、自社株買いも活用」(17日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、改めて見直す動きが強まった。

 同社は10月26日に第2四半期決算や中期経営計画、増配などの株主還元方針を発表。翌27日に12%高(23円高)の急伸となった。一部には、今朝の報道は目新しい株価材料ではないとの見方はあるが、株価の反応が良好なため見直す様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日経平均は安倍首相とトランプ氏の会談など控え反落の95円安で始まる

 17日朝の東京株式市場は、NYダウの8日ぶり反落(254.92ドル安の1万8868.14ドル)や、米国時間の17日に予定される安倍首相とトランプ氏の会談などが様子見の原因になり、日経平均は小反落の95円60銭安(1万7766円61銭)で始まった。TOPIXは6日ぶりの反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

任天堂は調整一巡して7月高値目指す

■スーパーマリオラン配信に円安も追い風

 任天堂<7974>(東1)に注目したい。スマホ向け「ポケモンGO」を好感した動きは一巡したが、11月15日にiPhone向け「スーパーマリオラン」配信を発表した。また円高影響で17年3月期の経常利益予想を大幅減額したが、期末に向けて円安進行は追い風となる。17年春発売予定の新ゲーム機「NX」も期待される。株価は日柄調整が一巡して7月高値を目指す展開となりそうだ。

 11月15日にはスマートデバイスに最適化したマリオの新しいアクションゲーム「スーパーマリオラン」を12月15日から順次151の国・地域のApp Storeにおいて配信開始すると発表した。コンテンツ制作は当社、サーバー関連はDeNA<2432>が担当し、収益は役割分担に応じて分配される。

 17年3月期連結業績予想(10月26日に売上高、営業利益、経常利益を減額修正、純利益を増額修正)は、売上高が前期比6.8%減の4700億円、営業利益が同8.8%減の300億円、経常利益が同65.3%減の100億円、純利益が同3.0倍の500億円としている。米ドル建て預金など外貨建て資産に係る営業外での為替評価(為替差損益)が大きく影響する収益構造のため、想定為替レートを1米ドル=100円、1ユーロ=115円に見直して経常利益を大幅減額した。

 ただし足元でドル高・円安傾向に傾いていることは、期末に向けて追い風となりそうだ。なお純利益については、メジャーリーグ球団シアトルマリナーズ運営会社の持分一部売却による投資有価証券売却益627億円が寄与する。また中期成長に向けた戦略として、ビデオゲーム専用機ビジネスにおける全く新しいコンセプトのゲーム機「NX」を17年3月発売予定である。

 株価の動きを見ると、世界的ヒット作「ポケモンGO」を好感して急伸した7月の年初来高値3万2700円から反落し、9月以降は2万5000円近辺でモミ合う形だ。ただし日柄調整一巡感を強めてきた。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって切り返しの動きを強めている。7月の年初来高値を目指す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

ソラストの17年3月期は増収増益予想と順調

■好業績評価して7月高値目指す

 医療関連受託および介護・保育事業を展開するソラスト<6197>(東1)に注目したい。11月10日発表した17年3月期第2四半期累計連結業績は増収増益だった。通期も増収増益予想と順調である。株価は戻り歩調の展開だ。好業績を評価してIPO直後の7月高値を目指す展開となりそうだ。

 11月10日発表した17年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.9%増の322億46百万円、営業利益が同11.5%増の17億59百万円、経常利益が同8.3%増の17億14百万円、そして純利益が同15.4%増の11億11百万円だった。医療関連受託事業が新規受注も寄与して同2.1%増収、介護・保育事業が利用者数増加にM&Aも寄与して同5.9%増収と順調に推移した。

 通期の連結業績予想は据え置いて売上高が前期比5.3%増の663億91百万円、営業利益が同8.7%増の36億円、経常利益が同6.0%増の35億08百万円、純利益が同16.0%増の23億13百万円としている。通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高48.6%、営業利益48.9%、経常利益48.9%、純利益48.0%と順調であり、通期も好業績が期待される。

 なお11月10日には、神奈川県で通所介護(デイサービス)を展開しているセンター(横浜市)の株式を取得して100%子会社化すると発表している。

 株価(16年6月新規上場)は8月の上場来安値912円で底打ちを確認して戻り歩調だ。11月1日には1197円まで上伸する場面があった。好業績を評価してIPO直後の7月高値1306円を目指す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース
2016年11月16日

【銘柄フラッシュ】トランザクションなど急伸し大手銀行株が軒並み続伸

 16日は、大手銀行株が軒並み大幅続伸となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は何と6.2%高。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は5.3%高。日米の長期金利上昇を受けて資金運用環境の好転への期待が強まったほか、株価の回復も好感。第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)も5.1%高。

 東証1部の値上がり率1位はトランザクション<7818>(東1)となり、新株発行増資の発行価格が15日に決定し実質ファイナンス明けとなったほか電子タバコ拡大を受けた関連グッズも注目との見方でストップ高の22.8%高。2位は、機械商社の東京産業<8070>(東1)となり、安倍・トランプ会談を17日に控えて米国のインフラ整備に関連する銘柄との見方などから17.2%高。3位は外国株のYTL<1773>(東1)となり株価2ケタの15.9%高。4位は住江織物<3501>(東1)は四半期報告書の提出完了を発表し米子会社で発生した不適切会計の影響一巡とされて13.5%高。

 ヤーマン<6630>(東1)は業績予想の増額が連日好感されて連続大幅高の12.4%高。リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は四半期業績の大幅増益を好感する動きが再燃とされて急反発の9.2%高となり高値を更新。川田テクノロジーズ<3443>(東1)はトランプ氏の政策によって米国の国内産業が活性化すれば恩恵とされて8.2%高。神戸発動機<6016>(東2)は10日の四半期決算発表が好感された急伸相場の第2幕とされ30.3%高。マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は11日の四半期決算発表が好感されて20.8%高となり上場来の高値。フライトホールディングス<3753>(東2)は2件の技術特許など好感し14.4%高の連日急伸。セキド<9878>(東2)はネットオークション企業との提携が好感されて昨日のストップ高に続き13.8%高の連日急伸。

 Jストリーム<4808>(東マ)はネット動画にテレビ業界の進出が本格化とされてストップ高の18.3%高。チェンジ<3962>(東マ)は四半期大幅増益に加え「音声ビッグデータ解析サービス」発表が好感されてストップ高の17.9%高。アクトコール<6064>(東マ)は株式分割が好感されて13.2%高の上場来高値。モルフォ<3653>(東マ)は業績見通しの減額修正が小幅だったとされて10.0%高。

 トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は円相場の値動き拡大や日経平均の戻り高値更新などが言われて17.9%高の急反発。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)はカジノ法案関連株としての材料性に好決算が加わり連日急伸の15.0%高。ヒロセ通商<7185>(JQS)は為替相場の変動幅拡大などが材料視されて11.5%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

生化学工業は後場一段と強含む、業績を見直し明日の安倍・トランプ会談も意識

■第2四半期は減益だったが主因は為替などのため円安は好材料

 生化学工業<4548>(東1・売買単位100株)は16日の後場一段と強含む展開になり、、14時30分を過ぎては1645円(50円高)前後で出直りを強めている。11月8日に発表した第2四半期の業績は減益だったが、その主因は円高の影響や薬価引き下げの影響になり、海外事業は総じて好調。米大統領選でトランプ氏が当選して以降の円安再燃を受けて見直す動きがあるという。

 また、17日には安倍首相とトランプ氏との会談が予定されるため、トランプ氏の発言内容によっては再び日本株に波乱の芽が生じる可能性が言われている。これを念頭に、直接的な影響を受けにくい銘柄を選別する動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

アイビー化粧品は業績好調など評価され後場一段高

■3月期末配当予想を増額

 アイビー化粧品<4918>(JQS・売買単位100株)は16日の後場一段高となり、13時にかけて6100円(300円高)まで上げて出直りを強めている。11月9日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月、連結)が2ケタ増収増益となり、3月期末配当予想の増額も発表したことが引き続き好感されている。

 第2四半期決算と増配を発表した11月9日は米大統領選の開票が伝えられた日で、トランプ氏の優勢が伝えられるにつれて全体相場が急落。アイビー化粧品の株価も連動安となった。しかし翌日からは順調に日々の下値・上値をセリ上げる展開になった。株価水準はまだPER14倍前後で、化粧品セクターの中では割安感があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

アコムは長期金利の上昇など好感され6月以来の水準を回復して戻り高値

■貸し出し金利の上昇が調達金利よりも先行する傾向があるとの見方

 アコム<8572>(東1・売買単位100株)は16日の13時にかけて545円(16円高)前後で推移し、今年6月以来の水準を回復して戻り高値に進んでいる。米国の次期大統領にトランプ氏が決定して以降、日米の長期金利が上昇に転じており、「貸し出し金利の上昇が調達金利よりも先行する傾向がある」(市場関係者)とされ、注目が強まってきたようだ。

 6月中旬以降5ヵ月近く520円前後で上値が抑えられてきたが、この上値抵抗ゾーンを突破してきたため、信用売りを買い戻す動きが加わるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

任天堂は「SuperMarioRun」(スーパーマリオラン)など好感し値上がり率1位

■AppStore(アップストア)で15日から世界配信開始

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は16日の前場、2万6215円(1355円高)まで上げて出直りを強め、11時過ぎには東証1部銘柄の値上がり幅1位に躍り出た。15日付で、新しいアクションゲーム『Super Mario Run(スーパーマリオ ラン)』を、2016年12月15日(太平洋標準時)から順次151の国と地域のApp Store(アップストア)を通じて配信開始すると発表し、期待が強まった。

 発表によると、ダウンロードは無料で、3つのプレイモードのうち一部は無料でプレイできる。3つのプレイモードのすべてを楽しむには9.99ドル(米国価格、ユーロ圏は9.99ユーロ、日本は1200円を予定)となっている。

 先の第2四半期決算発表では、下期の為替前提を期初の1ドル110円から同100円に見直した。その後、外為市場では米大統領選でのトランプ氏当選を受けて一転、円安傾向に転じてきたため、業績への寄与に期待する様子も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ヨネックスはサッカー「柏レイソル」との契約更新も好感され値上がり率1位

■業績好調なため材料への反応が強いとの見方

 ヨネックス<7906>(東2・売買単位100株)は16日、時間とともに上げ幅を広げ、10時30分過ぎには8%高の5430円(380円高)まで上げて東証2部の値上がり率1位となった。15日付で、サッカーのJ1リーグ「柏レイソル」(株式会社日立柏レイソル)と2017年から5年間のユニフォームサプライヤー契約を締結したと発表。業績は大幅増益の見込みとあって株価材料への反応が強いとの見方が出ている。

 「柏レイソル」とは2011年からサプライヤーを務めている。第2四半期決算(16年4〜9月、連結)は売上高が前年同期比24%増加し、営業利益は同80%増加するなど好調だった。3月通期の見通しは売上高を前期比13%増の610億円とし、営業利益は同37%増の45億円、純利益は同26%増の28億円、1株利益は128円39銭の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

フライトホールディングスは2件の技術特許など好感し連日急伸

■業績は回復基調が強まる見通しで今期は完全黒字化の見込み

 モバイル決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東2・売買単位100株)は16日、大幅続伸の始まりとなり、10時にかけて18%高の1789円(277円高)まで上げて東証2部の値上がり率1位となっている。14日付で電子決済事業に関する2つの技術について特許を取得したと発表。15日の24%高に続き急伸となった。

 業績は回復基調が強まる見通しで、10月17日に業績見通しを増額修正。今期・2017年3月期は営業・経常・純利益とも3期ぶりに黒字転換する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

串カツ田中が上場記念配30円など好感し値幅妙味を発揮

■11月期末配当を確保する買い付け最終日は11月25日

 串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は16日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7350円(260円高)をつけて東証マザーズ銘柄の値上がり幅上位に躍進している。15日の取引終了後、2016年11月期の配当を60円(普通配当30円、上場記念配当30円)と発表。これまでは16年9月の上場後未定としていたため好感されている。16年の11月期末配当を確保する買い付け最終日(権利付最終日)は11月25日となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

住江織物は第1四半期報告書の提出完了など好感し値上がり率1位

■PER25倍前後になるが低PBRに注目する様子も

 住江織物<3501>(東1・売買単位千株)は16日、取引開始後に19%高の257円(42円高)まで上げ、一時、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。15日に第1四半期決算(2016年6〜8月)と第1四半期報告書の提出完了を発表。米子会社で発生した不適切会計の影響が一巡との見方が広がった。第1四半期決算は営業・経常・純利益とも赤字だったが、投資家には織り込み済みの様相となっている。

 2017年5月期の予想連結純利益は前期比3倍の7.4億円、1株利益は9.8円。株価水準はPER25倍前後になるが、PBRが0.5倍台のためこちらの面から割安さに注目する様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGなど大手銀行株が5日続伸基調で上値を追う

■NYダウが4日続けて史上最高値を更新し長期金利の上昇も好感

 16日朝の東京株式市場では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1・売買単位100株)が取引開始後に6%高の678.2円(35.2円高)をつけて5日続伸基調の始まりとなり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)も5%高の4175円(194円高)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1・売買単位100株)も4%高の494.5円(7.2円高)と、そろって戻り高値を更新する始まりになった。

 NYダウが4日続けて史上最高値を更新したほか、日米の長期金利が上昇してマイナス金利の副作用が後退してきたことなどが好感されている。3銘柄とも数ヵ月続いたもみ合いを抜け出してきたため、信用取引の売り建てを買い戻す動きが強まって騰勢に拍車がかかるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は164円高で始まりNY株の4日連続最高値など好感

 16日朝の東京株式市場は、NYダウの7日続伸(4日連続の史上最高値、54.37ドル高の1万8923.06ドル)や、1ドル109円台への円安進行などが好感され、日経平均は急反発の164円36銭高(1万7832円51銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年11月15日

【銘柄フラッシュ】セキドが38%高の急伸となり新日鐵住金は4日続伸

 15日は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が自社株買いなどを好感して4.2%高と上げ、米トランプ次期大統領の当選後の米国金利上昇による資金運用環境の好転も好感されて4日続伸。新日鐵住金<5401>(東1)は円安やトランプ氏の積極財政論への期待などがあり0.8%高だが4日続伸。住友不動産<8830>(東1)は第2四半期決算が好感されて2.9%高だが6月序順以来の3000円台乗せとなり活況高。

 ヤーマン<6630>(東1)は今4月期の業績見通し増額などが好感されて13.5%高。キャリアデザインセンター<2410>(東1)は9月決算が好調で今期見通しや増配の意向などが好感されて10.3%高と大幅続伸。オープンハウス<3288>(東1)は9月決算が好調で自社株買いの発表も好感されて6.9%高。セキド<9878>(東2)はネットオークション企業との提携が好感されて後場ストップ高に達し38.0%高。昭和ホールディングス<5103>(東2)は14日発表の中間決算が好感されて23.5%高の急伸。

 イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)技術関連子会社に「AKB48」などプロデュースした秋元康氏などが参画と伝わりストップ高の18.2%高。キャリア<6198>(東マ)は9月決算の大幅増益などが好感されて9.7%高。そーせいグループ<4565>(東マ)は14日発表の四半期業績が完全黒字化し6.6%高。サンバイオ<4592>(東マ)は豪州での特許などが言われて6.1%高。

 マルマン<7834>(JQS)は9月決算の大幅増益と継続前提の注記の削除などが好感されて29.3%高の急伸。IMV<7760>(JQS)は14日発表の9月決算や今期見通しが好感されてストップ高の26.7%高。細谷火工<4274>(JQS)は引き続き防衛費の増額期待などが言われ2日連続ストップ高の16.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

キャリアは今期も大幅増益の見込みで大幅続伸し一時14%高

■アクティブシニアの就労機会を創造し積極出店

 シニア年齢層の人材サービスなどを展開するキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は15日、大幅続伸となり、朝方に14%高の4155円(500円高)まで上げたあとも4000円台で推移。14日に発表した2016年9月期の決算が大幅増益となり、10月24日以来の4000円台回復となった。

 2016年9月期は、アクティブシニアの就労機会を創造する「シニアワーク事業」では8月に横浜支店にてオフィスワークを主とする事業を開始したほか、看護士や介護士などの有資格者を派遣する「シニアケア事業」では1月から8月にかけて立川支店、京都支店、奈良支店、三重支店を開設するなど積極展開を進めた。売上高は前年同期比28%増加し、営業利益も同59%増加した。

 今期・17年9月期の見通しは、新設支店網の本格寄与などにより、売上高を前期比24%増の92億円と計画し、営業利益は同30%増の5.4億円、純利益は同31%増の3.5億円、1株利益は160円67銭とした。55歳以上のアクティブシニアの労働人口は総労働人口の29%を占め、年々増加傾向のため、中期成長力などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

セキドがストップ高、ネットオークションなどのオークファンと提携

■久々の急伸となり新たな相場が始まる「狼煙」(のろし)の見方も

 ファッションブランド品などのセキド<9878>(東2・売買単位100株)は15日、急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の109円(30円高)まで上げて出来高も急増している。14日17時、ネットオークションなどのオークファン<3674>(東マ)との資本業務提携に向けた協議開始を発表。期待が高揚した。

 セキドは全国に22店舗の高級輸入ブランドバッグ、財布、時計の他、ジュエリー、アパレル、化粧品を取り扱うセレクトショップ「GINZA LoveLove」とインターネット販売事業、リユース事業を運営している。 提携により、品揃え、販売促進の他、経営効率を高めるための情報共有等を行い、新品からリユースまでの循環型ビジネスを創造し、一段と競争力のある事業へと発展させて行くとした。 

 ここ8ヵ月以上、小動きのまま下値固めの相場が続いてきた中で久々の急伸となり、経験則的には新たな相場が始まる「狼煙」(のろし)との見方がある。低位材料株としての妙味も注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース