■全体相場の上昇とともに割安感が強まる動き
プリント配線板の大手・京写<6837>(JQS・売買単位千株)は9日の前場、326円(9円高)まで上げて今年6月以来の水準に進み、戻り高値を更新した。会社発表のIRニュースなどは特段、出ていないが、今期・2017年3月期の連結業績予想が営業利益44.9%増、純利益5.6%増(各前期比)などと拡大を続ける見通しのため、全体相場の上昇とともに割安感が強まってきたとの見方が出ている。
前期は国内でスマートメーター関連の新規受注があり、中期的には自動車のヘッドライトのLED化によりLED関連需要の拡大なども見込まれている。
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(12/09)京写が戻り高値を更新、業績好調で新規受注事業の本格化なども好感
(12/09)DeNAはクレディ・スイス証券の「アウトパフォーム」好感し出直り強める
(12/09)JFEシステムズが4日続伸基調となって年初来の高値
(12/09)出光興産は3日続けて年初来の高値、有機EL工場の製造能力増強など好感
(12/09)ZMPが上場延期を発表しアートスパークHDがストップ安など関連株が安い
(12/09)東京電力は昨日のストップ高に続き4日続伸で始まる
(12/09)日経平均はNYダウの4日連続最高値など好感し74円高で始まる
(12/08)【銘柄フラッシュ】東京電力HDが何と18%高となり本日上場のグッドコムアセットは好スタート
(12/08)東京電力は政府の融資枠拡大観測など好感され午後ストップ高
(12/08)DeNAが反発、ここ600円(17%)急落し3000円の大台を割りひと区切りの見方
(12/08)フルッタフルッタがアルツハイマー病に関する取り組みなど好感されストップ高
(12/08)土屋HDは今期の大幅増益見込みと自社株買いなど好感され年初来の高値
(12/08)CRI・ミドルウェアは高度VRソリューションでの提携が好感され続伸
(12/08)北陸新幹線「小浜・京都ルート」濃厚とされ京都銀行や中部電力が高い
(12/08)ソフトバンクGは孫正義社長とトランプ氏の会談を好感し大幅続伸
(12/08)日経平均はNYダウの大幅高など好感し177円50銭高で始まる
(12/08)鉄人化計画は12月9日、東池袋に3年ぶりとなるカラオケの鉄人「池袋東口サンシャイン通り店」をオープン
(12/07)【銘柄フラッシュ】アークやアークンが急伸し本日上場のイントラストは好発進
(12/07)シンフォニアテクノロジーはアワビの陸上養殖など材料視され高値に顔合わせ
(12/07)デジタルガレージはシュローダーが買い増しとされて反発幅を広げる
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2016年12月09日
京写が戻り高値を更新、業績好調で新規受注事業の本格化なども好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36
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DeNAはクレディ・スイス証券の「アウトパフォーム」好感し出直り強める
■問題発生後の対応が迅速だった点などを評価したもよう
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は9日の前場、3290円(60円高)まで上げた後も堅調で出直りを強めた。キュレーションサイト(特定分野のニュースや情報をまとめて掲載するサイト)の休止問題は尾を引くが、クレディ・スイス証券が8日付で目標株価を4200円から3800円に引き下げながらも投資判断は「アウトパフォーム」(市場平均以上)を継続したと伝えられ、見直す動きが広がったようだ。同証券は問題発生後の対応が迅速だった点を評価したという。
このたびの下げ局面では、11月末の3485円から12月8日の一時2924円まで約16%、600円近く下げた。しかし9日8日に一時3000円を割っただけで切り返す展開になった。このため、3000円の大台が当面の下支えになるとの見方が出ている。
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は9日の前場、3290円(60円高)まで上げた後も堅調で出直りを強めた。キュレーションサイト(特定分野のニュースや情報をまとめて掲載するサイト)の休止問題は尾を引くが、クレディ・スイス証券が8日付で目標株価を4200円から3800円に引き下げながらも投資判断は「アウトパフォーム」(市場平均以上)を継続したと伝えられ、見直す動きが広がったようだ。同証券は問題発生後の対応が迅速だった点を評価したという。
このたびの下げ局面では、11月末の3485円から12月8日の一時2924円まで約16%、600円近く下げた。しかし9日8日に一時3000円を割っただけで切り返す展開になった。このため、3000円の大台が当面の下支えになるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
| 株式投資ニュース
JFEシステムズが4日続伸基調となって年初来の高値
■業績の拡大基調に加え「IoT」への展開など注目される
JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位100株)は9日、4日続伸基調となって年初来の高値を更新し、11時にかけては1668円(30円高)となっている。続伸が始まった12月6日付で「株主のみなさまへ(2016年度上期ご報告)」をホームページに掲載。業績の拡大基調が改めて見直されているようだ。
このところは「IoT」(物のインターネット化)分野への展開などが注目されており、雑誌などで企画される「2017年の注目株」に採り上げる動きもあるようだ。11月下旬に減損損失の計上を発表したが、株価はほとんど下げなかった。このため相場の地合いの強さ自体を材料視する様子もある。
JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位100株)は9日、4日続伸基調となって年初来の高値を更新し、11時にかけては1668円(30円高)となっている。続伸が始まった12月6日付で「株主のみなさまへ(2016年度上期ご報告)」をホームページに掲載。業績の拡大基調が改めて見直されているようだ。
このところは「IoT」(物のインターネット化)分野への展開などが注目されており、雑誌などで企画される「2017年の注目株」に採り上げる動きもあるようだ。11月下旬に減損損失の計上を発表したが、株価はほとんど下げなかった。このため相場の地合いの強さ自体を材料視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
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出光興産は3日続けて年初来の高値、有機EL工場の製造能力増強など好感
■信用売り残がいぜん圧倒的に多く買い残の約13倍に膨れている点も注視
出光興産<5019>(東1・売買単位100株)は9日も上値を追う展開になり、10時を過ぎては4%高の3100円(128円高)をつけて4日続伸基調。うち3日続けて年初来の高値を更新している。7日付で、韓国の有機EL工場の製造能力増強および評価装置の増設を発表。期待が強まった。
このところは、OPEC(石油輸出国機構)総会での約8年ぶりの原油減産合意と、これを受けた原油市況の回復が材料視され、11月末の2588円からでも約500円の値上がり(約20%高)となってきた。また、信用売り残がいぜん圧倒的に多く、買い残の約13倍に膨れたまま高値を更新しているため、どこかの段階で買い戻しが増加し始め、株高に拍車をかける展開に発展するとの見方が出ている。
出光興産<5019>(東1・売買単位100株)は9日も上値を追う展開になり、10時を過ぎては4%高の3100円(128円高)をつけて4日続伸基調。うち3日続けて年初来の高値を更新している。7日付で、韓国の有機EL工場の製造能力増強および評価装置の増設を発表。期待が強まった。
このところは、OPEC(石油輸出国機構)総会での約8年ぶりの原油減産合意と、これを受けた原油市況の回復が材料視され、11月末の2588円からでも約500円の値上がり(約20%高)となってきた。また、信用売り残がいぜん圧倒的に多く、買い残の約13倍に膨れたまま高値を更新しているため、どこかの段階で買い戻しが増加し始め、株高に拍車をかける展開に発展するとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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ZMPが上場延期を発表しアートスパークHDがストップ安など関連株が安い
■12月19日に上場を予定していたが情報セキュリティ体制を見直す
9日朝の東京株式市場では、12月19日に株式上場を予定していたZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)が上場手続きの延期を発表したことを受け、協業関係や資本関係のある銘柄が軒並み急落。アートスパークホールディングス<3663>(東2・売買単位100株)は9時30分を回って売り気配のままストップ安の1844円(500円安)。アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は6%安の4070円(280円安)、などとなっている。
上場手続き延期の理由としては、顧客情報の一部流出(11月17日公表)を「厳粛に受け止め、(中略)強固な情報セキュリティ体制を構築したうえで、上場に向けた手続きを再開する必要があると判断した」としている。
同社の株式上場については2015年から期待や噂、観測があり、期待が高まっていた。ただ、16年11月になると、11月14日に上場承認を受け12月19日に上場する観測が出ているとズバリ日時的中の通信社報道があり、別の意味で情報セキュリティ体制に疑義を呈する投資家もあった。
9日朝の東京株式市場では、12月19日に株式上場を予定していたZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)が上場手続きの延期を発表したことを受け、協業関係や資本関係のある銘柄が軒並み急落。アートスパークホールディングス<3663>(東2・売買単位100株)は9時30分を回って売り気配のままストップ安の1844円(500円安)。アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は6%安の4070円(280円安)、などとなっている。
上場手続き延期の理由としては、顧客情報の一部流出(11月17日公表)を「厳粛に受け止め、(中略)強固な情報セキュリティ体制を構築したうえで、上場に向けた手続きを再開する必要があると判断した」としている。
同社の株式上場については2015年から期待や噂、観測があり、期待が高まっていた。ただ、16年11月になると、11月14日に上場承認を受け12月19日に上場する観測が出ているとズバリ日時的中の通信社報道があり、別の意味で情報セキュリティ体制に疑義を呈する投資家もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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東京電力は昨日のストップ高に続き4日続伸で始まる
■政府の支援姿勢が強まり買い安心感が広がるとの見方
東京電力ホールディングス<9501>(東1・売買単位100株)は9日朝、551円(14円高)で始まり、昨日のストップ高に続き4日続伸基調となった。昨日は政府の融資拡大観測などが伝えられて午後一段高となり、今朝は、福島第1原子力発電所の廃炉や賠償などの費用について、「一部を電力自由化で参入した新電力との共同負担に切り替える」(日本経済新聞9日付朝刊)などと伝えられ、好感された。
市場関係者の間では、「抱える課題が大きいため廃業や解散は考えられず、つぶせない点で買い安心感がある」「政府の姿勢が支援を強める形になってきたため買い安心感が出てきた」といった声がある。値幅妙味がともなってきたため回転売買の資金も増加しているという。
東京電力ホールディングス<9501>(東1・売買単位100株)は9日朝、551円(14円高)で始まり、昨日のストップ高に続き4日続伸基調となった。昨日は政府の融資拡大観測などが伝えられて午後一段高となり、今朝は、福島第1原子力発電所の廃炉や賠償などの費用について、「一部を電力自由化で参入した新電力との共同負担に切り替える」(日本経済新聞9日付朝刊)などと伝えられ、好感された。
市場関係者の間では、「抱える課題が大きいため廃業や解散は考えられず、つぶせない点で買い安心感がある」「政府の姿勢が支援を強める形になってきたため買い安心感が出てきた」といった声がある。値幅妙味がともなってきたため回転売買の資金も増加しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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日経平均はNYダウの4日連続最高値など好感し74円高で始まる
9日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値(65.19ドル高の1万9614.81ドル)などが好感され、日経平均は続伸基調の74円51銭高(1万8839円98銭)で始まった。取引時間中の年初来の高値は1万8951円12銭(1月4日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年12月08日
【銘柄フラッシュ】東京電力HDが何と18%高となり本日上場のグッドコムアセットは好スタート
8日は、東京電力ホールディングス<9501>(東1)が政府の融資拡大観測報道を受けてストップ高の17.5%高まで上げ、原発事業や送配電事業の分離再建の可能性などが伝えられて動意を強めてから3日間で3割近い急伸。電力株は関西電力を除きすべて高い。
8日、新規上場となったグッドコムアセット<3475>(JQS・売買単位100株)は投資用マンション開発などを行い、公開価格は1950円。買い気配で始まり、9時59分に公開価格を32%上回る2582円で初値がついた。高値は前場の2632円、大引けは2270円。
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は引き続き孫社長と米トランプ氏との会談などを好感して5.5%高の続伸活況高。米国での携帯端末事業に対する期待に加え、トランプ氏の不動産事業は米ラスベガスでも展開するとあって、ソフトバンクGも日本のIR法案(カジノ解禁を含む統合型リゾート法案)成立の恩恵を受ける期待が。
オルトプラス<3672>(東1)はソニー<6758>(東1)グループとのスマートフォン向けゲーム事業などが期待されてストップ高の24.5%高。クボテック<7709>(東1)は超電導フライホイール蓄電システムなどに期待が衰えず3日連続ストップ高の16.0%高。日東製網<3524>(東1)は昨日発表の四半期決算が大幅な上ぶれ着地となったほか、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が9日打ち上げ予定の基幹ロケット「H2B」では「宇宙ごみ」除去の実証実験も実施とされて関連性が言われ10.9%高。
栗林商船<9171>(東2)は仕手色がある上、青函フェリーやホテル事業も展開するとあってIR法案(カジノ解禁を含む統合型リゾート法案)に期待する様子があり急動意急伸の21.7%高。日本ピグメント<4119>(東2)は業績予想を増額した10月下旬に急伸したまま高値圏で値固めが続きテクニカル妙味が煮詰まってきたとされて再び動意を強め6.7%高と年初来の高値。
DDS<3782>(東マ)はオンライン認証ソリューションが日本ヒューレットパッカードに採用されたとの発表が好感されてストップ高の26.5%高。ドリコム<3793>(東マ)はソニーグループ企業との協業が好感されて急反発の出直りとなり15.6%高。
日本ファルコム<3723>(東マ)は7日付で人気ゲームの「mixiゲーム」などでのチャネリングサービス開始と発表したことなどが言われて9.8%高の急伸。
日本一ソフトウェア<3851>(JQS)はソニーグループとの協業が好感されてストップ高の14.4%高。ナ・デックス<7435>(JQS)は7日発表の四半期業績好調で通期見通しを増額修正したため見直され9.7%高。共和工業所<5971>(JQS)は5日に業績予想の増額が好感されてストップ高となったあと小休止だったが、8日は政府が大企業と系列企業や下請け企業との取引慣行の改善を図り、資金繰り改善に向けて現金払いを原則化すると伝えられたことが言われて再動意となり5.5%高となった。
8日、新規上場となったグッドコムアセット<3475>(JQS・売買単位100株)は投資用マンション開発などを行い、公開価格は1950円。買い気配で始まり、9時59分に公開価格を32%上回る2582円で初値がついた。高値は前場の2632円、大引けは2270円。
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は引き続き孫社長と米トランプ氏との会談などを好感して5.5%高の続伸活況高。米国での携帯端末事業に対する期待に加え、トランプ氏の不動産事業は米ラスベガスでも展開するとあって、ソフトバンクGも日本のIR法案(カジノ解禁を含む統合型リゾート法案)成立の恩恵を受ける期待が。
オルトプラス<3672>(東1)はソニー<6758>(東1)グループとのスマートフォン向けゲーム事業などが期待されてストップ高の24.5%高。クボテック<7709>(東1)は超電導フライホイール蓄電システムなどに期待が衰えず3日連続ストップ高の16.0%高。日東製網<3524>(東1)は昨日発表の四半期決算が大幅な上ぶれ着地となったほか、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が9日打ち上げ予定の基幹ロケット「H2B」では「宇宙ごみ」除去の実証実験も実施とされて関連性が言われ10.9%高。
栗林商船<9171>(東2)は仕手色がある上、青函フェリーやホテル事業も展開するとあってIR法案(カジノ解禁を含む統合型リゾート法案)に期待する様子があり急動意急伸の21.7%高。日本ピグメント<4119>(東2)は業績予想を増額した10月下旬に急伸したまま高値圏で値固めが続きテクニカル妙味が煮詰まってきたとされて再び動意を強め6.7%高と年初来の高値。
DDS<3782>(東マ)はオンライン認証ソリューションが日本ヒューレットパッカードに採用されたとの発表が好感されてストップ高の26.5%高。ドリコム<3793>(東マ)はソニーグループ企業との協業が好感されて急反発の出直りとなり15.6%高。
日本ファルコム<3723>(東マ)は7日付で人気ゲームの「mixiゲーム」などでのチャネリングサービス開始と発表したことなどが言われて9.8%高の急伸。
日本一ソフトウェア<3851>(JQS)はソニーグループとの協業が好感されてストップ高の14.4%高。ナ・デックス<7435>(JQS)は7日発表の四半期業績好調で通期見通しを増額修正したため見直され9.7%高。共和工業所<5971>(JQS)は5日に業績予想の増額が好感されてストップ高となったあと小休止だったが、8日は政府が大企業と系列企業や下請け企業との取引慣行の改善を図り、資金繰り改善に向けて現金払いを原則化すると伝えられたことが言われて再動意となり5.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12
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東京電力は政府の融資枠拡大観測など好感され午後ストップ高
■政府が無利子融資枠を14兆円へ従来より5兆円引き上げる方針
東京電力<9501>(東1・売買単位100株)は8日の午後一段高となり、14時頃にストップ高の537円(80円高)をつけたままストップ高買い気配が続いた。このところ、原発事業の分離や他電力との提携による再建の可能性や政府の融資拡大観測などが好感されて続伸となり、8日午後は「政府が無利子融資枠を14兆円へ従来より5兆円引き上げる方針が伝わった」(日経速報ニュース)。業績は低位横ばい基調で無配にもかかわらず値幅をともなう活況高のため、材料株として注目する様子がある。
東京電力<9501>(東1・売買単位100株)は8日の午後一段高となり、14時頃にストップ高の537円(80円高)をつけたままストップ高買い気配が続いた。このところ、原発事業の分離や他電力との提携による再建の可能性や政府の融資拡大観測などが好感されて続伸となり、8日午後は「政府が無利子融資枠を14兆円へ従来より5兆円引き上げる方針が伝わった」(日経速報ニュース)。業績は低位横ばい基調で無配にもかかわらず値幅をともなう活況高のため、材料株として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06
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DeNAが反発、ここ600円(17%)急落し3000円の大台を割りひと区切りの見方
■キュレーションサイト休止の影響については見方分かれる
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は8日の後場クッキリと堅調相場に転換し、13時にかけて3210円(115円高)まで上げて戻り足となった。11月29日に医療・健康の分野のニュースや情報を集めて紹介するキュレーション(おまとめ)サイトの休止を発表して以来、他分野の9サイトも休止するなどで、8日前場の一時2924円まで約600円(約17%)の急落となったが、3000円の大台を割ったため投資家心理としてはひとまず目標達成のような雰囲気になったとの見方が出ている。
同社は7日の15時30分から会見を開き、守安功社長兼最高経営責任者(CEO)、創業者の南場智子会長ほかが出席したと伝えられた。キュレーションサイト休止が及ぼす株価への影響については、いぜん見方が分かれる雰囲気がある。
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は8日の後場クッキリと堅調相場に転換し、13時にかけて3210円(115円高)まで上げて戻り足となった。11月29日に医療・健康の分野のニュースや情報を集めて紹介するキュレーション(おまとめ)サイトの休止を発表して以来、他分野の9サイトも休止するなどで、8日前場の一時2924円まで約600円(約17%)の急落となったが、3000円の大台を割ったため投資家心理としてはひとまず目標達成のような雰囲気になったとの見方が出ている。
同社は7日の15時30分から会見を開き、守安功社長兼最高経営責任者(CEO)、創業者の南場智子会長ほかが出席したと伝えられた。キュレーションサイト休止が及ぼす株価への影響については、いぜん見方が分かれる雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
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フルッタフルッタがアルツハイマー病に関する取り組みなど好感されストップ高
■南米産果実アサイーなどに関する研究発表・最新知見が注目される
南米産果実アサイー飲料などのフルッタフルッタ<2586>(東マ・売買単位100株)は8日、急伸し、11時頃にストップ高の770円(100円高)まで上げた。7日、「40代でアルツハイマー病対策スタート。アサイーとフコキサンチンの予防効果に関する研究発表」と題したニュースリリースなどを発表し、注目されている。
7日付のニュースリリースとしては、同社が後援した白澤抗加齢医学研究所(東京都文京区、所長:医学博士・白澤 卓二氏)主催による研究発表会『アサイー×フコキサンチンのアルツハイマー病予防効果に関する最新知見』(開催日:2016年11月22日、於:国連大学)で、千葉大学と取組中の「アサイーの機能性」に関する共同研究(2016年8月リリース)、およびファイトロックス社と共同開発したアサイーとフコキサンチンの安定化技術(特許出願、2016年11月リリース)が発表になったことも開示した。
当面の業績は赤字が続く見通しとしているが、株価は11月以降、下げ止まって下値を固める様子となっており、過去・現在よりも将来を展望する動きになっている。
南米産果実アサイー飲料などのフルッタフルッタ<2586>(東マ・売買単位100株)は8日、急伸し、11時頃にストップ高の770円(100円高)まで上げた。7日、「40代でアルツハイマー病対策スタート。アサイーとフコキサンチンの予防効果に関する研究発表」と題したニュースリリースなどを発表し、注目されている。
7日付のニュースリリースとしては、同社が後援した白澤抗加齢医学研究所(東京都文京区、所長:医学博士・白澤 卓二氏)主催による研究発表会『アサイー×フコキサンチンのアルツハイマー病予防効果に関する最新知見』(開催日:2016年11月22日、於:国連大学)で、千葉大学と取組中の「アサイーの機能性」に関する共同研究(2016年8月リリース)、およびファイトロックス社と共同開発したアサイーとフコキサンチンの安定化技術(特許出願、2016年11月リリース)が発表になったことも開示した。
当面の業績は赤字が続く見通しとしているが、株価は11月以降、下げ止まって下値を固める様子となっており、過去・現在よりも将来を展望する動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
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土屋HDは今期の大幅増益見込みと自社株買いなど好感され年初来の高値
土屋HDは今期の大幅増益見込みと自社株買いなど好感され年初来の高値
■人口の多い都市部で積極展開を進め今期89%増益を見込む
土屋ホールディングス<1840>(東2・売買単位100株)は8日、急伸の年初来高値更新となり、26%高の217円(45円高)まで上げた後も30円高前後で強い展開となっている。7日の取引終了後に2016年10月期の決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。今期・17年10月期の業績予想を連結営業利益は89%増加の見込みなどとV字型急回復の見通しとしたため注目されている。
前期は、地盤の北海道・東北で台風の影響などが重なり、完成引渡し棟数が減少するなどの逆風が吹いたが、人口の多い都市部に「柏の葉モデル」(千葉県柏市)、「鳴海モデル」(愛知県名古屋市)をオープンするなど、営業基盤を着々と強化した。今期・17年10月期は、さらに「東京本社」「札幌本社」を新設し、地域完結型の組織体制を目指すなどの取り組みを行い、連結業績見通しは、営業利益が前期比89%の増加、純利益は同4.2倍の見込みとした。
■人口の多い都市部で積極展開を進め今期89%増益を見込む
土屋ホールディングス<1840>(東2・売買単位100株)は8日、急伸の年初来高値更新となり、26%高の217円(45円高)まで上げた後も30円高前後で強い展開となっている。7日の取引終了後に2016年10月期の決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。今期・17年10月期の業績予想を連結営業利益は89%増加の見込みなどとV字型急回復の見通しとしたため注目されている。
前期は、地盤の北海道・東北で台風の影響などが重なり、完成引渡し棟数が減少するなどの逆風が吹いたが、人口の多い都市部に「柏の葉モデル」(千葉県柏市)、「鳴海モデル」(愛知県名古屋市)をオープンするなど、営業基盤を着々と強化した。今期・17年10月期は、さらに「東京本社」「札幌本社」を新設し、地域完結型の組織体制を目指すなどの取り組みを行い、連結業績見通しは、営業利益が前期比89%の増加、純利益は同4.2倍の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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CRI・ミドルウェアは高度VRソリューションでの提携が好感され続伸
■ゲームだけでなく不動産や旅行、医療、教育などでもVRを活用
ゲーム開発用ソフトなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は8日、続伸となり、10時を過ぎては6%高の3075円(164円高)をつけて出来高も増加している。同日付で、VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)動画コンテンツ制作ソリューションなどを展開するUEIソリューションズ(東京都文京区)との提携を発表し、期待が集まった。
発表を斜め読みすると、実写動画を扱ったVRコンテンツのニーズは、ゲームやアミューズメントだけでなく、不動産や旅行、医療、教育など、非エンターテインメントの領域でもVRの活用が期待されている。このためには、高画質なVR動画データの撮影や編集、スムーズな再生など、高い技術力や制作のノウハウが求められ、両社は、それぞれの技術とソリューションを組み合わせた実写VR動画のソリューションパッケージ「VRider plus Powered by CRIWARE」を実現した。
CRI・ミドルウェアの業績は拡大が続き、2017年9月期の見通しは売上高が前期比29%の増加、営業利益も20%の増加とし、続けて最高益を更新する見込みだ。
ゲーム開発用ソフトなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は8日、続伸となり、10時を過ぎては6%高の3075円(164円高)をつけて出来高も増加している。同日付で、VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)動画コンテンツ制作ソリューションなどを展開するUEIソリューションズ(東京都文京区)との提携を発表し、期待が集まった。
発表を斜め読みすると、実写動画を扱ったVRコンテンツのニーズは、ゲームやアミューズメントだけでなく、不動産や旅行、医療、教育など、非エンターテインメントの領域でもVRの活用が期待されている。このためには、高画質なVR動画データの撮影や編集、スムーズな再生など、高い技術力や制作のノウハウが求められ、両社は、それぞれの技術とソリューションを組み合わせた実写VR動画のソリューションパッケージ「VRider plus Powered by CRIWARE」を実現した。
CRI・ミドルウェアの業績は拡大が続き、2017年9月期の見通しは売上高が前期比29%の増加、営業利益も20%の増加とし、続けて最高益を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23
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北陸新幹線「小浜・京都ルート」濃厚とされ京都銀行や中部電力が高い
■滋賀銀行も年初来高値を更新し連想を巡らせる様子
京都銀行<8369>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に6%高の920円(49円高)をつけ、1月以来の900円台回復となった。銀行株が全体的に高い中でも、北陸新幹線の未着工ルートが「小浜・京都ルート」濃厚と報道され、注目度が上乗せされたとの見方が出ている。中部電力<9502>(東1)も5%高に迫り年初来の高値を更新。滋賀銀行<8366>(東1)も年初来の高値を更新している。関連銘柄を探す動きが広がると見て連想を巡らせる様子がある。
京都銀行<8369>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に6%高の920円(49円高)をつけ、1月以来の900円台回復となった。銀行株が全体的に高い中でも、北陸新幹線の未着工ルートが「小浜・京都ルート」濃厚と報道され、注目度が上乗せされたとの見方が出ている。中部電力<9502>(東1)も5%高に迫り年初来の高値を更新。滋賀銀行<8366>(東1)も年初来の高値を更新している。関連銘柄を探す動きが広がると見て連想を巡らせる様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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ソフトバンクGは孫正義社長とトランプ氏の会談を好感し大幅続伸
■4ヵ月にわたるもみ合いを抜け出しテクニカル的にも強気転換したとの見方
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は8日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7663円(276円高)をつけて8月下旬以来、約4ヵ月ぶりに7500円台を回復した。引き続き、孫正義社長が米次期米大統領トランプ氏と会談したことが材料視されている。日経平均が170円高で始まり、指数構成銘柄に機械的な買いが入りやすい状態になったこともあるようだ。
株価は8月以降、7000円どころで上値を抑えられてきたが、このもみ合い相場の上値抵抗ゾーンを抜け出してきたため、テクニカル的にも強気転換したとの見方が出ている。
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は8日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7663円(276円高)をつけて8月下旬以来、約4ヵ月ぶりに7500円台を回復した。引き続き、孫正義社長が米次期米大統領トランプ氏と会談したことが材料視されている。日経平均が170円高で始まり、指数構成銘柄に機械的な買いが入りやすい状態になったこともあるようだ。
株価は8月以降、7000円どころで上値を抑えられてきたが、このもみ合い相場の上値抵抗ゾーンを抜け出してきたため、テクニカル的にも強気転換したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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日経平均はNYダウの大幅高など好感し177円50銭高で始まる
8日(木)朝の東京株式市場はNYダウの大幅高(297.84ドル高の1万9549.62ドル)などが好感され、日経平均は177円50銭高の1万8674円19銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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鉄人化計画は12月9日、東池袋に3年ぶりとなるカラオケの鉄人「池袋東口サンシャイン通り店」をオープン
■人気アニメ「KING OF PRISM」のコラボにより、業界最先端のVR握手会を開催
鉄人化計画<2404>(東2)は、12月9日、東池袋に3年ぶりとなるカラオケの鉄人「池袋東口サンシャイン通り店」をオープンする。

オープンに際して、続編の映画化も発表されている人気アニメ「KING OF PRISM」のコラボにより、業界最先端のVR握手会の開催も決定している。その他、 同店では、話題のアニメや人気ゲームとのコラボルーム(2室)やコラボ企画も楽しめるほか、ワーナー・ブラザースとのコラボにより、ワーナーの最新映画を100インチのスクリーンと身体に伝わる臨場感を再現する最新システム「B−SONIC」で楽しむことのできる“シネカラ” の導入も決定している。
先述しているように、人気アニメ「KING OF PRISM」のキャラクターの息遣いさえも感じられる最先端のイベントVR技術を駆使した握手会&撮影会の開催を決定している。クロマキー合成で一緒に記念撮影も可能となっており、自分自身が“あこがれの二次元”へ入り込み、人気のキャラクターと二人きりの空間に入り込むことができる、新時代のコンテンツを体験できる。

【キャンペーンサイトURL】
http://www.cs-reporters.com/vr/kinpri/handshake-session/
現在、池袋ではサブカルチャーの新たな聖地としての潮流が生まれており、同社がパイオニアとして取り組んできたマンガやアニメなどとのコラボレーションと親和性が高い場所といえる。また、カラオケを超えた唯一無二のエンターテインメント企業を目指す同社と、「国際アート・カルチャー都市構想」を掲げ、芸術文化をベースにした新たな都市づくりに取り組んでいる池袋の街とのシナジー効果が生み出せるよう、より魅力的な店舗作りに努めるとしている。
【新店舗概要】
店名 :カラオケの鉄人 池袋東口サンシャイン通り店
所在地 :東京都豊島区東池袋1丁目21−13 aune池袋5F
オープン日 :平成28年12月9日
営業時間 :午前11時から翌朝6時
部屋数 :20室
(コンテンツコラボルーム2室、シネカラルーム3室含む)
鉄人化計画<2404>(東2)は、12月9日、東池袋に3年ぶりとなるカラオケの鉄人「池袋東口サンシャイン通り店」をオープンする。

オープンに際して、続編の映画化も発表されている人気アニメ「KING OF PRISM」のコラボにより、業界最先端のVR握手会の開催も決定している。その他、 同店では、話題のアニメや人気ゲームとのコラボルーム(2室)やコラボ企画も楽しめるほか、ワーナー・ブラザースとのコラボにより、ワーナーの最新映画を100インチのスクリーンと身体に伝わる臨場感を再現する最新システム「B−SONIC」で楽しむことのできる“シネカラ” の導入も決定している。
先述しているように、人気アニメ「KING OF PRISM」のキャラクターの息遣いさえも感じられる最先端のイベントVR技術を駆使した握手会&撮影会の開催を決定している。クロマキー合成で一緒に記念撮影も可能となっており、自分自身が“あこがれの二次元”へ入り込み、人気のキャラクターと二人きりの空間に入り込むことができる、新時代のコンテンツを体験できる。

【キャンペーンサイトURL】
http://www.cs-reporters.com/vr/kinpri/handshake-session/
現在、池袋ではサブカルチャーの新たな聖地としての潮流が生まれており、同社がパイオニアとして取り組んできたマンガやアニメなどとのコラボレーションと親和性が高い場所といえる。また、カラオケを超えた唯一無二のエンターテインメント企業を目指す同社と、「国際アート・カルチャー都市構想」を掲げ、芸術文化をベースにした新たな都市づくりに取り組んでいる池袋の街とのシナジー効果が生み出せるよう、より魅力的な店舗作りに努めるとしている。
【新店舗概要】
店名 :カラオケの鉄人 池袋東口サンシャイン通り店
所在地 :東京都豊島区東池袋1丁目21−13 aune池袋5F
オープン日 :平成28年12月9日
営業時間 :午前11時から翌朝6時
部屋数 :20室
(コンテンツコラボルーム2室、シネカラルーム3室含む)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26
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2016年12月07日
【銘柄フラッシュ】アークやアークンが急伸し本日上場のイントラストは好発進
7日は、東証1部の値上がり率1位がアーク<7873>(東1)となり、売上高の7割が海外のためこのところの急激な円安の効果に期待との見方があり26.1%高。2位はクボテック<7709>(東1)となり、古河電気工業<5801>(東1)ほかと共同開発の超電導フライホイール蓄電システムなどが言われて2日連続ストップ高の19.1%高。3位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)の孫正義社長がトランプ次期米大統領と会談したことなどが材料視されてストップ高の18.9%高。
本日上場のイントラスト<7191>(東マ・売買単位100株)は家賃保証や介護費用保証、医療費用保証の各事業などを展開し、10時5分に公開価格630円を36%上回る854円で初値がついた。高値は前場の910円、大引けは753円。
新日本無線<6911>(東1)はスマートフォン向けSAWフィルターや円安効果への期待などが言われて大幅続伸の14.8%高。酒井重工業<6358>(東1)は引き続き北米向け道路機械がトランプ氏の大規模財政出動の追い風を受けるとされて6.9%高となり連日高値。
電力株が連日活況高となり、東京電力ホールディングス<9501>(東1)は原発事業の分離による再建観測などが好感されて何と6.8%高。関西電力<9503>(東1)は協業や連携による効率化期待などが言われて2.8%高だが戻り高値を連日更新。
シャープ<6753>(東2)は再建進展への期待などから9.1%高。プロスペクト<3528>(東2)は増配などが好感されて株価2ケタの低位株妙味が刺激されたとされてストップ高の73.2%高。
アークン<3927>(東マ)は来年度予算でのサイバー防衛費拡充などが言われてストップ高の16.2%高。キャリア<6198>(東マ)は政府の働き方改革に乗る銘柄とされて11.8%高となり戻り高値。
日本サード・パーティ<2488>(JQS)はディープラーニング・スーパーコンピュータの保守管理受託などの期待材料が再燃とされて急反発となり17.9%高。ナガオカ<6239>(JQS)はこのところの原油市況回復と円安の両面で期待が大とされてストップ高の16.1%高となった。
本日上場のイントラスト<7191>(東マ・売買単位100株)は家賃保証や介護費用保証、医療費用保証の各事業などを展開し、10時5分に公開価格630円を36%上回る854円で初値がついた。高値は前場の910円、大引けは753円。
新日本無線<6911>(東1)はスマートフォン向けSAWフィルターや円安効果への期待などが言われて大幅続伸の14.8%高。酒井重工業<6358>(東1)は引き続き北米向け道路機械がトランプ氏の大規模財政出動の追い風を受けるとされて6.9%高となり連日高値。
電力株が連日活況高となり、東京電力ホールディングス<9501>(東1)は原発事業の分離による再建観測などが好感されて何と6.8%高。関西電力<9503>(東1)は協業や連携による効率化期待などが言われて2.8%高だが戻り高値を連日更新。
シャープ<6753>(東2)は再建進展への期待などから9.1%高。プロスペクト<3528>(東2)は増配などが好感されて株価2ケタの低位株妙味が刺激されたとされてストップ高の73.2%高。
アークン<3927>(東マ)は来年度予算でのサイバー防衛費拡充などが言われてストップ高の16.2%高。キャリア<6198>(東マ)は政府の働き方改革に乗る銘柄とされて11.8%高となり戻り高値。
日本サード・パーティ<2488>(JQS)はディープラーニング・スーパーコンピュータの保守管理受託などの期待材料が再燃とされて急反発となり17.9%高。ナガオカ<6239>(JQS)はこのところの原油市況回復と円安の両面で期待が大とされてストップ高の16.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15
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シンフォニアテクノロジーはアワビの陸上養殖など材料視され高値に顔合わせ
■来年度にアワビの閉鎖循環式陸上養殖システム事業に参入と伝えられる
シンフォニアテクノロジー<6507>(東1・売買単位千株)は7日、270円(4円高)まで上げて前日の年初来高値に顔合わせとなり、11月上旬から続くジリ高基調を保った。米大統領選でトランプ氏が当選してからの急激な円安基調などが好感されており、7日は、「2017年度にアワビの閉鎖循環式陸上養殖システム事業に参入する」(日刊工業新聞12月7日付電子版)と伝えられたことが材料視された。
業績は回復から拡大基調を強める見込みで、株価のPER11倍台は割安との見方が優勢な様子がある。トランプ氏の当選以降、上昇トレンドが明確になっており、大きな亀裂が入らない限りはトレンドに乗る形で押し目買いができそうとの見方が出ていた。
シンフォニアテクノロジー<6507>(東1・売買単位千株)は7日、270円(4円高)まで上げて前日の年初来高値に顔合わせとなり、11月上旬から続くジリ高基調を保った。米大統領選でトランプ氏が当選してからの急激な円安基調などが好感されており、7日は、「2017年度にアワビの閉鎖循環式陸上養殖システム事業に参入する」(日刊工業新聞12月7日付電子版)と伝えられたことが材料視された。
業績は回復から拡大基調を強める見込みで、株価のPER11倍台は割安との見方が優勢な様子がある。トランプ氏の当選以降、上昇トレンドが明確になっており、大きな亀裂が入らない限りはトレンドに乗る形で押し目買いができそうとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08
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デジタルガレージはシュローダーが買い増しとされて反発幅を広げる
ネット広告や電子決済システムなどのデジタルガレージ<4819>(東1・売買単位100株)は7日の後場一段と反発幅を広げ、14時にかけて1994円(97円高)をつけて出来高も増勢。関東財務局に7日提出された大量保有報告書により、英国系の大手ファンド運用会社シュローダー・インベストメント・マネジメントがデジタルガレージの保有比率を8.23%から9.50%に引き上げていたことが分かったと伝えられ、思惑が広がった。
業績は好調で、今期・2017年3月期は決算期の変更にともなう経過期間になり、16年7月から17年3月までの9ヵ月間になるが、税金等調整前の通期予想純利益は71億円、親会社株主に帰属する当期純利益は53億円を見込み、前期・16年6月期の連結純利益52億円を上回る見込みとしている。
業績は好調で、今期・2017年3月期は決算期の変更にともなう経過期間になり、16年7月から17年3月までの9ヵ月間になるが、税金等調整前の通期予想純利益は71億円、親会社株主に帰属する当期純利益は53億円を見込み、前期・16年6月期の連結純利益52億円を上回る見込みとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24
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