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(11/16)日経平均は164円高で始まりNY株の4日連続最高値など好感
(11/15)【銘柄フラッシュ】セキドが38%高の急伸となり新日鐵住金は4日続伸
(11/15)キャリアは今期も大幅増益の見込みで大幅続伸し一時14%高
(11/15)セキドがストップ高、ネットオークションなどのオークファンと提携
(11/15)住友不動産はマンション、オフィスビルとも好調で大幅続伸
(11/15)日経平均は円安の進行など好感し4日続伸基調の17円高で始まる
(11/14)【銘柄フラッシュ】スパンクリートなど急伸し円安進み2ケタ減益のシチズンHDも高い
(11/14)日本航空がドイツ証券の推奨観測など好感し3ヵ月半ぶりの水準に進む
(11/14)アイフリークは業績見通し増額と中国3D映画企業との提携が好感されストップ高
(11/14)長谷川香料が9月決算好調で9年ぶりに2000円台を回復
(11/14)細谷火工がストップ高など防衛関連株が一斉高
(11/14)ファンデリーが今週金曜日のテレビ放送などに期待強まり活況高
(11/14)シチズンHDは8%高、減収減益だが計画線内で自己株消却も好感
(11/14)日産自動車は反発し1ドル106円台後半の円安など見直す
(11/14)日経平均は円安継続など好感され92円高の続伸で始まる
(11/12)トレジャー・ファクトリーの株価は9日に787円と年初来の最安値を付ける
(11/11)【鈴木雅光の投信Now】初めての人は、どの投資信託を買えば良いのだろうか
(11/11)パートナーエージェントは好業績など再び注目され戻り高値を更新
(11/11)堀田丸正は大幅上ぶれ決算と記念増配が好感され20%高
(11/11)やまびこは好業績に加えトランプ次期大統領の積極財政策も材料に年初来の高値
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2016年11月16日
日経平均は164円高で始まりNY株の4日連続最高値など好感
16日朝の東京株式市場は、NYダウの7日続伸(4日連続の史上最高値、54.37ドル高の1万8923.06ドル)や、1ドル109円台への円安進行などが好感され、日経平均は急反発の164円36銭高(1万7832円51銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2016年11月15日
【銘柄フラッシュ】セキドが38%高の急伸となり新日鐵住金は4日続伸
15日は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が自社株買いなどを好感して4.2%高と上げ、米トランプ次期大統領の当選後の米国金利上昇による資金運用環境の好転も好感されて4日続伸。新日鐵住金<5401>(東1)は円安やトランプ氏の積極財政論への期待などがあり0.8%高だが4日続伸。住友不動産<8830>(東1)は第2四半期決算が好感されて2.9%高だが6月序順以来の3000円台乗せとなり活況高。
ヤーマン<6630>(東1)は今4月期の業績見通し増額などが好感されて13.5%高。キャリアデザインセンター<2410>(東1)は9月決算が好調で今期見通しや増配の意向などが好感されて10.3%高と大幅続伸。オープンハウス<3288>(東1)は9月決算が好調で自社株買いの発表も好感されて6.9%高。セキド<9878>(東2)はネットオークション企業との提携が好感されて後場ストップ高に達し38.0%高。昭和ホールディングス<5103>(東2)は14日発表の中間決算が好感されて23.5%高の急伸。
イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)技術関連子会社に「AKB48」などプロデュースした秋元康氏などが参画と伝わりストップ高の18.2%高。キャリア<6198>(東マ)は9月決算の大幅増益などが好感されて9.7%高。そーせいグループ<4565>(東マ)は14日発表の四半期業績が完全黒字化し6.6%高。サンバイオ<4592>(東マ)は豪州での特許などが言われて6.1%高。
マルマン<7834>(JQS)は9月決算の大幅増益と継続前提の注記の削除などが好感されて29.3%高の急伸。IMV<7760>(JQS)は14日発表の9月決算や今期見通しが好感されてストップ高の26.7%高。細谷火工<4274>(JQS)は引き続き防衛費の増額期待などが言われ2日連続ストップ高の16.7%高となった。
ヤーマン<6630>(東1)は今4月期の業績見通し増額などが好感されて13.5%高。キャリアデザインセンター<2410>(東1)は9月決算が好調で今期見通しや増配の意向などが好感されて10.3%高と大幅続伸。オープンハウス<3288>(東1)は9月決算が好調で自社株買いの発表も好感されて6.9%高。セキド<9878>(東2)はネットオークション企業との提携が好感されて後場ストップ高に達し38.0%高。昭和ホールディングス<5103>(東2)は14日発表の中間決算が好感されて23.5%高の急伸。
イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)技術関連子会社に「AKB48」などプロデュースした秋元康氏などが参画と伝わりストップ高の18.2%高。キャリア<6198>(東マ)は9月決算の大幅増益などが好感されて9.7%高。そーせいグループ<4565>(東マ)は14日発表の四半期業績が完全黒字化し6.6%高。サンバイオ<4592>(東マ)は豪州での特許などが言われて6.1%高。
マルマン<7834>(JQS)は9月決算の大幅増益と継続前提の注記の削除などが好感されて29.3%高の急伸。IMV<7760>(JQS)は14日発表の9月決算や今期見通しが好感されてストップ高の26.7%高。細谷火工<4274>(JQS)は引き続き防衛費の増額期待などが言われ2日連続ストップ高の16.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07
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キャリアは今期も大幅増益の見込みで大幅続伸し一時14%高
■アクティブシニアの就労機会を創造し積極出店
シニア年齢層の人材サービスなどを展開するキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は15日、大幅続伸となり、朝方に14%高の4155円(500円高)まで上げたあとも4000円台で推移。14日に発表した2016年9月期の決算が大幅増益となり、10月24日以来の4000円台回復となった。
2016年9月期は、アクティブシニアの就労機会を創造する「シニアワーク事業」では8月に横浜支店にてオフィスワークを主とする事業を開始したほか、看護士や介護士などの有資格者を派遣する「シニアケア事業」では1月から8月にかけて立川支店、京都支店、奈良支店、三重支店を開設するなど積極展開を進めた。売上高は前年同期比28%増加し、営業利益も同59%増加した。
今期・17年9月期の見通しは、新設支店網の本格寄与などにより、売上高を前期比24%増の92億円と計画し、営業利益は同30%増の5.4億円、純利益は同31%増の3.5億円、1株利益は160円67銭とした。55歳以上のアクティブシニアの労働人口は総労働人口の29%を占め、年々増加傾向のため、中期成長力などが注目されている。
シニア年齢層の人材サービスなどを展開するキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は15日、大幅続伸となり、朝方に14%高の4155円(500円高)まで上げたあとも4000円台で推移。14日に発表した2016年9月期の決算が大幅増益となり、10月24日以来の4000円台回復となった。
2016年9月期は、アクティブシニアの就労機会を創造する「シニアワーク事業」では8月に横浜支店にてオフィスワークを主とする事業を開始したほか、看護士や介護士などの有資格者を派遣する「シニアケア事業」では1月から8月にかけて立川支店、京都支店、奈良支店、三重支店を開設するなど積極展開を進めた。売上高は前年同期比28%増加し、営業利益も同59%増加した。
今期・17年9月期の見通しは、新設支店網の本格寄与などにより、売上高を前期比24%増の92億円と計画し、営業利益は同30%増の5.4億円、純利益は同31%増の3.5億円、1株利益は160円67銭とした。55歳以上のアクティブシニアの労働人口は総労働人口の29%を占め、年々増加傾向のため、中期成長力などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
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セキドがストップ高、ネットオークションなどのオークファンと提携
■久々の急伸となり新たな相場が始まる「狼煙」(のろし)の見方も
ファッションブランド品などのセキド<9878>(東2・売買単位100株)は15日、急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の109円(30円高)まで上げて出来高も急増している。14日17時、ネットオークションなどのオークファン<3674>(東マ)との資本業務提携に向けた協議開始を発表。期待が高揚した。
セキドは全国に22店舗の高級輸入ブランドバッグ、財布、時計の他、ジュエリー、アパレル、化粧品を取り扱うセレクトショップ「GINZA LoveLove」とインターネット販売事業、リユース事業を運営している。 提携により、品揃え、販売促進の他、経営効率を高めるための情報共有等を行い、新品からリユースまでの循環型ビジネスを創造し、一段と競争力のある事業へと発展させて行くとした。
ここ8ヵ月以上、小動きのまま下値固めの相場が続いてきた中で久々の急伸となり、経験則的には新たな相場が始まる「狼煙」(のろし)との見方がある。低位材料株としての妙味も注目されている。
ファッションブランド品などのセキド<9878>(東2・売買単位100株)は15日、急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の109円(30円高)まで上げて出来高も急増している。14日17時、ネットオークションなどのオークファン<3674>(東マ)との資本業務提携に向けた協議開始を発表。期待が高揚した。
セキドは全国に22店舗の高級輸入ブランドバッグ、財布、時計の他、ジュエリー、アパレル、化粧品を取り扱うセレクトショップ「GINZA LoveLove」とインターネット販売事業、リユース事業を運営している。 提携により、品揃え、販売促進の他、経営効率を高めるための情報共有等を行い、新品からリユースまでの循環型ビジネスを創造し、一段と競争力のある事業へと発展させて行くとした。
ここ8ヵ月以上、小動きのまま下値固めの相場が続いてきた中で久々の急伸となり、経験則的には新たな相場が始まる「狼煙」(のろし)との見方がある。低位材料株としての妙味も注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
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住友不動産はマンション、オフィスビルとも好調で大幅続伸
■通期の業績見通し増額し株価はPER14倍台前半に過ぎなくなる
住友不動産<8830>(東1・売買単位100株)は15日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に3035.0円(100.5円高)まで上げて4日続伸基調となっている。11月14日の取引時間中に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月累計、連結)が好調で、3月通期の利益予想を増額修正。引き続き好感されている。
マンション契約戸数が上期としては過去最高を更新したほか、新規ビルのテナント募集が順調などで不動産賃貸事業も好調に推移し、4〜9月の売上高に相当する営業収益は前年同期比30%増加し、営業利益は同15%増加した。これを受け、3月通期の業績見通しを増額修正し、営業利益は従来予想を4%増額して1850億円の見通し(前期比では6.2%増)とし、純利益は同じく3%増額して1000億円の見通し(同13.9%増)とした。
増額後の予想1株利益は210.98円。今朝の株価はPER14倍台前半に過ぎず、注目し直す動きが広がっているようだ。
住友不動産<8830>(東1・売買単位100株)は15日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に3035.0円(100.5円高)まで上げて4日続伸基調となっている。11月14日の取引時間中に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月累計、連結)が好調で、3月通期の利益予想を増額修正。引き続き好感されている。
マンション契約戸数が上期としては過去最高を更新したほか、新規ビルのテナント募集が順調などで不動産賃貸事業も好調に推移し、4〜9月の売上高に相当する営業収益は前年同期比30%増加し、営業利益は同15%増加した。これを受け、3月通期の業績見通しを増額修正し、営業利益は従来予想を4%増額して1850億円の見通し(前期比では6.2%増)とし、純利益は同じく3%増額して1000億円の見通し(同13.9%増)とした。
増額後の予想1株利益は210.98円。今朝の株価はPER14倍台前半に過ぎず、注目し直す動きが広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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日経平均は円安の進行など好感し4日続伸基調の17円高で始まる
15日朝の東京株式市場は、NYダウの5日続伸(21.03ドル高の1万8868.69ドル)や1ドル108円台の円安進行などが好感され、日経平均は4日続伸基調の17円60銭高の1万7690円22銭で始まった。ただ、日米とも連騰が続いているため、上げ一服的な反落の到来を予期して慎重な様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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2016年11月14日
【銘柄フラッシュ】スパンクリートなど急伸し円安進み2ケタ減益のシチズンHDも高い
14日は、1ドル107円台への円安進行などを受けて自動車株や鉄鋼株、海運株などが軒並み続伸となったほか、シチズンホールディングス<7762>(東1)は第2四半期の2ケタ減益にもかかわらず売上高の7割近くが海外とあって9.6%高。同じく9割を占める日精エー・エス・ビー機械<6284>(東1)は11.8%高。建機向け油圧フィルターのヤマシンフィルタ<6240>(東1)は12.7%高。ブリヂストン<5108>(東1)は4.8%高で戻り高値。
リンコーコーポレーション<9355>(東2)はロシア経済協力関連株としての物色人気が再燃し12.7%高。川上塗料<4616>(東1)もロシア経済協力関連とされて9.8%高となり大幅続伸。伏木海陸運送<9361>(東2)も5.1%高。
米トランプ次期大統領の在日米軍の経費増額発言などを材料に再び防衛関連株の値動きが活発化し、石川製作所<6208>(東1)は7.6%高となり大幅続伸。豊和工業<6203>(東1)も5.1%高、大型株の三菱重工業<7011>(東1)は1.9%高程度だが3日続伸。今週後半の安倍首相・米トランプ次期大統領会談に向け思惑強まるとの見方。細谷火工<4274>(JQS)はストップ高の19.1%高。
スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は前週末発表の四半期決算が好感されてストップ高の27.2%高。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)も前週末発表の四半期決算が好感されて19.7%高の急伸。
リンクバル<6046>(東マ)も前週末発表の四半期決算が好感されてストップ高の23.4%高。イグニス<3689>(東マ)も前週末発表の四半期決算が好感されてストップ高の14.6%高。マルマエ<6264>(東マ)は業績拡大傾向など再評価の動きとされて10.9%高となり2008年以来の高値に進んだ。
リンコーコーポレーション<9355>(東2)はロシア経済協力関連株としての物色人気が再燃し12.7%高。川上塗料<4616>(東1)もロシア経済協力関連とされて9.8%高となり大幅続伸。伏木海陸運送<9361>(東2)も5.1%高。
米トランプ次期大統領の在日米軍の経費増額発言などを材料に再び防衛関連株の値動きが活発化し、石川製作所<6208>(東1)は7.6%高となり大幅続伸。豊和工業<6203>(東1)も5.1%高、大型株の三菱重工業<7011>(東1)は1.9%高程度だが3日続伸。今週後半の安倍首相・米トランプ次期大統領会談に向け思惑強まるとの見方。細谷火工<4274>(JQS)はストップ高の19.1%高。
スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は前週末発表の四半期決算が好感されてストップ高の27.2%高。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)も前週末発表の四半期決算が好感されて19.7%高の急伸。
リンクバル<6046>(東マ)も前週末発表の四半期決算が好感されてストップ高の23.4%高。イグニス<3689>(東マ)も前週末発表の四半期決算が好感されてストップ高の14.6%高。マルマエ<6264>(東マ)は業績拡大傾向など再評価の動きとされて10.9%高となり2008年以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
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日本航空がドイツ証券の推奨観測など好感し3ヵ月半ぶりの水準に進む
■アジア太平洋地域の航空会社では最も推奨と伝えられる
日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は14日、朝から3200円(24円高)を上回って推移し、終値でも3200円台なら7月27日以来約3ヵ月半ぶりという出直り相場になった。ドイツ証券が四半期決算の内容などに基づき、アジア太平洋地域の航空会社では日本航空を最も推奨するとしたと伝えられ、注目再燃となった。
同社には、2017年3月末まで企業再生にともなう政府の公的支援や投資制限があり、支援終了後の株価見通しには慎重な姿勢もある。このため同証券が推奨との話には半信半疑の見方もあるが、円安が進むようであれば海外からの観光客が再び増加する要因になるため見直す様子はある。
日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は14日、朝から3200円(24円高)を上回って推移し、終値でも3200円台なら7月27日以来約3ヵ月半ぶりという出直り相場になった。ドイツ証券が四半期決算の内容などに基づき、アジア太平洋地域の航空会社では日本航空を最も推奨するとしたと伝えられ、注目再燃となった。
同社には、2017年3月末まで企業再生にともなう政府の公的支援や投資制限があり、支援終了後の株価見通しには慎重な姿勢もある。このため同証券が推奨との話には半信半疑の見方もあるが、円安が進むようであれば海外からの観光客が再び増加する要因になるため見直す様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00
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アイフリークは業績見通し増額と中国3D映画企業との提携が好感されストップ高
■CCS事業の好調など背景に赤字大幅縮小の見込みに修正
絵文字取り放題アプリなどのアイフリークモバイル<3845>(JQS・売買単位100株)は14日の13時過ぎから急伸し、一気にストップ高の212円(50円高)に達した。13時に第2四半期決算と2017年3月通期の業績見通しの増額修正、中国の3D映画制作・配給企業との提携を発表し、期待が広がった。
17年3月通期の業績見通しは、CCS(コンテンツ・クリエイター・サービス)事業の順調な稼働などにより、売上高は従来予想を「29%〜33%」のレンジ予想で増額し、営業利益は従来の「赤字1600万円〜黒字200万円」を「赤字600万円〜黒字1400万円」に見直すなど、全体に赤字縮小の見込みとした。
絵文字取り放題アプリなどのアイフリークモバイル<3845>(JQS・売買単位100株)は14日の13時過ぎから急伸し、一気にストップ高の212円(50円高)に達した。13時に第2四半期決算と2017年3月通期の業績見通しの増額修正、中国の3D映画制作・配給企業との提携を発表し、期待が広がった。
17年3月通期の業績見通しは、CCS(コンテンツ・クリエイター・サービス)事業の順調な稼働などにより、売上高は従来予想を「29%〜33%」のレンジ予想で増額し、営業利益は従来の「赤字1600万円〜黒字200万円」を「赤字600万円〜黒字1400万円」に見直すなど、全体に赤字縮小の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29
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長谷川香料が9月決算好調で9年ぶりに2000円台を回復
■米国子会社など伸び純利益は今期も2ケタ増益を見込む
長谷川香料<4958>(東1・売買単位100株)は14日の13時30分を過ぎて8%高の2007円(145円高)前後で推移し、2007年11月以来、9年ぶりの2000円台回復となった。前取引日の11日に発表した前期・2016年9月期の連結決算が営業利益19%増加となるなど好調で、9月期末配当の増額も好感されている。
16年9月期は為替差損を計上したものの、米国子会社の好調などにより売上高は前期比0.8%増加し、純利益は同20%の増加となった。同社は米・中・タイ・インドネシア・マレーシアなどに拠点を置き、今期・17年9月期は、各国・地域の嗜好をとらえた香料開発に注力するなどで、売上高は0.9%の増加を見込み、営業利益は9%の増加、純利益は12%の増加を見込む。予想1株利益は95円93銭。株価2000円でのPERは20倍ソコソコにすぎない。
後場2000円(138円高)11月7日に発表した2017年3月期・第2四半期決算(16年4〜9月累計、連結)は、円高の影響などにより企業のIT投資姿勢に温度差が見受けられ、事業別にまだら模様の展開となり、売上高は前年同期比6.7%増加して147.4億円となった一方、営業利益は同6.4%減の11.3億円、純利益は同14.7%減の8.7億円となった。
長谷川香料<4958>(東1・売買単位100株)は14日の13時30分を過ぎて8%高の2007円(145円高)前後で推移し、2007年11月以来、9年ぶりの2000円台回復となった。前取引日の11日に発表した前期・2016年9月期の連結決算が営業利益19%増加となるなど好調で、9月期末配当の増額も好感されている。
16年9月期は為替差損を計上したものの、米国子会社の好調などにより売上高は前期比0.8%増加し、純利益は同20%の増加となった。同社は米・中・タイ・インドネシア・マレーシアなどに拠点を置き、今期・17年9月期は、各国・地域の嗜好をとらえた香料開発に注力するなどで、売上高は0.9%の増加を見込み、営業利益は9%の増加、純利益は12%の増加を見込む。予想1株利益は95円93銭。株価2000円でのPERは20倍ソコソコにすぎない。
後場2000円(138円高)11月7日に発表した2017年3月期・第2四半期決算(16年4〜9月累計、連結)は、円高の影響などにより企業のIT投資姿勢に温度差が見受けられ、事業別にまだら模様の展開となり、売上高は前年同期比6.7%増加して147.4億円となった一方、営業利益は同6.4%減の11.3億円、純利益は同14.7%減の8.7億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56
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細谷火工がストップ高など防衛関連株が一斉高
■今週後半の安倍首相・米トランプ次期大統領会談に向け思惑強まる
細谷火工<4274>(JQS・売買単位千株)は14日の後場寄り後にストップ高の498円(80円高)まで一段高となり、11月10日につけた年初来の高値を更新。13時を過ぎてはストップ高買い気配となっている。自衛隊の照明弾や発炎筒などを製造するため、米トランプ次期大統領が選挙期間中に在日米軍の駐留経費などに言及し的たことを受けて、引き続き日本側の自主防衛の拡大などを意識する相場になっている。今週後半は安倍首相が訪米してトランプ氏と会談する予定のため、思惑相場が盛り上がる期待が出ている。
防衛関連株は米大統領選の開票推移が伝えられた日本時間9日に軒並み動意を強めた。14日は先行高したあと一服商状だった石川製作所<6208>(東1)が急反発の7%高となるなど、豊和工業<6203>(東1)、日本アビオニクス<6946>(東2)、理経<8226>(東2)などが一斉に反発。大型株の三菱重工業<7011>(東1)などの後発組は続伸となっている。
細谷火工<4274>(JQS・売買単位千株)は14日の後場寄り後にストップ高の498円(80円高)まで一段高となり、11月10日につけた年初来の高値を更新。13時を過ぎてはストップ高買い気配となっている。自衛隊の照明弾や発炎筒などを製造するため、米トランプ次期大統領が選挙期間中に在日米軍の駐留経費などに言及し的たことを受けて、引き続き日本側の自主防衛の拡大などを意識する相場になっている。今週後半は安倍首相が訪米してトランプ氏と会談する予定のため、思惑相場が盛り上がる期待が出ている。
防衛関連株は米大統領選の開票推移が伝えられた日本時間9日に軒並み動意を強めた。14日は先行高したあと一服商状だった石川製作所<6208>(東1)が急反発の7%高となるなど、豊和工業<6203>(東1)、日本アビオニクス<6946>(東2)、理経<8226>(東2)などが一斉に反発。大型株の三菱重工業<7011>(東1)などの後発組は続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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ファンデリーが今週金曜日のテレビ放送などに期待強まり活況高
■ABC朝日放送のニュース番組「キャスト」がMFD事業などを取材
栄養士による健康食宅配などを展開するファンデリー<3137>(東マ・売買単位100株)は14日の前場、976円(20円高)まで上げ、出来高は前取引日の一日分を上回り売買活況となった。健康食宅配サービス『ミールタイム』などのMFD事業などが11月18日(金)放送のABC朝日放送(朝日放送株式会社・本社大阪)のニュース番組「キャスト」で紹介されると14日付で発表し、期待が強まっている。
第2四半期決算(2016年4〜9月累計)は売上高が前年同期比19%増加し、経常利益は同47%増加するなどで絶好調。10月17日には、シャープ<6753>(東1)とのサービス連携契約により、シャープのIoT(モノのインターネット化)家電ウォーターオーブン「ヘルシオ」にファンデリーの管理栄養士が考案したタンパク質調整食などのレシピを提供開始すると発表し、株価は翌日ストップ高となるなど注目を集めた。
【お知らせ】本日IR講演会(ファンデリー、アイリッジ、パートナーエージェントが登場)、入場無料・先着順・定員230名
「日本インタビュ新聞社」は、平成28年11月14日(月)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)で開催します。15時20分からの第3部で株式会社ファンデリー<3137>(東マ)の代表取締役・阿部 公祐 氏が講演します。
13時からの第1部では、東証マザーズ上場・株式会社パートナーエージェント(証券コード=6181)の代表取締役社長・佐藤 茂 氏が登場。14時10分からの第2部では、東証マザーズ上場・株式会社アイリッジ(証券コード=3917)の代表取締役社長・小田 健太郎 氏が登場します。
栄養士による健康食宅配などを展開するファンデリー<3137>(東マ・売買単位100株)は14日の前場、976円(20円高)まで上げ、出来高は前取引日の一日分を上回り売買活況となった。健康食宅配サービス『ミールタイム』などのMFD事業などが11月18日(金)放送のABC朝日放送(朝日放送株式会社・本社大阪)のニュース番組「キャスト」で紹介されると14日付で発表し、期待が強まっている。
第2四半期決算(2016年4〜9月累計)は売上高が前年同期比19%増加し、経常利益は同47%増加するなどで絶好調。10月17日には、シャープ<6753>(東1)とのサービス連携契約により、シャープのIoT(モノのインターネット化)家電ウォーターオーブン「ヘルシオ」にファンデリーの管理栄養士が考案したタンパク質調整食などのレシピを提供開始すると発表し、株価は翌日ストップ高となるなど注目を集めた。
【お知らせ】本日IR講演会(ファンデリー、アイリッジ、パートナーエージェントが登場)、入場無料・先着順・定員230名
「日本インタビュ新聞社」は、平成28年11月14日(月)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)で開催します。15時20分からの第3部で株式会社ファンデリー<3137>(東マ)の代表取締役・阿部 公祐 氏が講演します。
13時からの第1部では、東証マザーズ上場・株式会社パートナーエージェント(証券コード=6181)の代表取締役社長・佐藤 茂 氏が登場。14時10分からの第2部では、東証マザーズ上場・株式会社アイリッジ(証券コード=3917)の代表取締役社長・小田 健太郎 氏が登場します。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25
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シチズンHDは8%高、減収減益だが計画線内で自己株消却も好感
■発行済み株式総数の3%規模で自己株式の消却を実施
シチズンホールディングス<7762>(東1・売買単位100株)は14日、急伸相場となり、10時にかけて8%高の640円(48円高)まで上げて年初来の戻り高値を更新している。前売買日の11日に第2四半期決算と自己株式の消却を発表。決算は前年同期比で減収減益だったが、自己株式の消却が発行済み株式総数の3%に達することなどが好感された。
第2四半期の累計業績(2016年4〜9月・連結)は売上高が前年同期比11%減少し、営業利益も同28%減少するなど減収減益だった。ただ、数字自体は会社側が期初や第1四半期の決算発表時に開示した上期の見通しとほぼ同水準で着地し、ほぼ計画線内におさまった。3月通期の会社予想1株利益は39円27銭。株価水準はPER16倍台前半のため割高感は感じないで済む水準といえる。
シチズンホールディングス<7762>(東1・売買単位100株)は14日、急伸相場となり、10時にかけて8%高の640円(48円高)まで上げて年初来の戻り高値を更新している。前売買日の11日に第2四半期決算と自己株式の消却を発表。決算は前年同期比で減収減益だったが、自己株式の消却が発行済み株式総数の3%に達することなどが好感された。
第2四半期の累計業績(2016年4〜9月・連結)は売上高が前年同期比11%減少し、営業利益も同28%減少するなど減収減益だった。ただ、数字自体は会社側が期初や第1四半期の決算発表時に開示した上期の見通しとほぼ同水準で着地し、ほぼ計画線内におさまった。3月通期の会社予想1株利益は39円27銭。株価水準はPER16倍台前半のため割高感は感じないで済む水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23
| 株式投資ニュース
日産自動車は反発し1ドル106円台後半の円安など見直す
■トヨタ自動車やホンダなどの3日続伸からは出遅れるがメキシコ懸念一巡感
日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は14日、反発の始まりとなり、取引開始後に8%高の980.0円(14.8円高)をつけた。メキシコに複数の生産工場を置くため、米次期大統領トランプ氏の「メキシコ国境に壁」発言や日本車に対する厳しい姿勢などが影響してきたが、週明けの円相場が約3カ月ぶりの円安になる1ドル106円台後半になったため見直し買いが入り始めたとの見方が出ている。
今朝はトヨタ自動車<7203>(東1)やホンダ<7267>(東1)などが3日続伸基調で始まった。これらに比べると出直りの遅さが目立つが、先の第2四半期決算発表では通期の為替前提を1ドル105円、1ユーロ120円としたため、このところの円相場は為替差益の見込める圏内に入ってきた。
中長期的にはトランプ氏の対メキシコ政策次第になるが、一方では、円安の要因として、トランプ氏が積極財政政策を掲げるため米金利が強含み、日米金利差によるドル高・円安が進むとの見方が出てきたとされ、しばらく注目されそうだ。
日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は14日、反発の始まりとなり、取引開始後に8%高の980.0円(14.8円高)をつけた。メキシコに複数の生産工場を置くため、米次期大統領トランプ氏の「メキシコ国境に壁」発言や日本車に対する厳しい姿勢などが影響してきたが、週明けの円相場が約3カ月ぶりの円安になる1ドル106円台後半になったため見直し買いが入り始めたとの見方が出ている。
今朝はトヨタ自動車<7203>(東1)やホンダ<7267>(東1)などが3日続伸基調で始まった。これらに比べると出直りの遅さが目立つが、先の第2四半期決算発表では通期の為替前提を1ドル105円、1ユーロ120円としたため、このところの円相場は為替差益の見込める圏内に入ってきた。
中長期的にはトランプ氏の対メキシコ政策次第になるが、一方では、円安の要因として、トランプ氏が積極財政政策を掲げるため米金利が強含み、日米金利差によるドル高・円安が進むとの見方が出てきたとされ、しばらく注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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日経平均は円安継続など好感され92円高の続伸で始まる
14日朝の東京株式市場は、米次期大統領トランプ氏が積極財政政策を掲げるため米金利が強含み、週明けも日米金利差によるドル高・円安基調が続いたことなどが好感され、日経平均は続伸の92円70銭高(1万7467円49銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2016年11月12日
トレジャー・ファクトリーの株価は9日に787円と年初来の最安値を付ける
■前日引け後、10月の売上が前年を上回ったことを発表していたが、生憎の結果に
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の株価は、9日に787円と年初来の最安値を付けた。9日は、アメリカ大統領の選挙でトランプ氏が大方の予想を裏切り、当選したことで、日経平均が大幅に下げた日である。同社にとって、前日引け後、10月の売上が前年同月を上回ったことを発表していただけに生憎の結果となった。
天候の影響もあったが、8月、9月と2か月連続で、全店売上高が昨年の売上を下回った。また、10月13日にカインドオルの子会社化に伴い、株式取得にかかるアドバイザリー費用を連結業績予想に織り込んだことにより、利益面での下方修正を発表した。そのため、株価は安値圏で推移している。
しかし、今期の下方修正の要因は、事業規模拡大に向けた投資による影響であることから、来期から再度成長路線に戻るものと予想される。
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の株価は、9日に787円と年初来の最安値を付けた。9日は、アメリカ大統領の選挙でトランプ氏が大方の予想を裏切り、当選したことで、日経平均が大幅に下げた日である。同社にとって、前日引け後、10月の売上が前年同月を上回ったことを発表していただけに生憎の結果となった。
天候の影響もあったが、8月、9月と2か月連続で、全店売上高が昨年の売上を下回った。また、10月13日にカインドオルの子会社化に伴い、株式取得にかかるアドバイザリー費用を連結業績予想に織り込んだことにより、利益面での下方修正を発表した。そのため、株価は安値圏で推移している。
しかし、今期の下方修正の要因は、事業規模拡大に向けた投資による影響であることから、来期から再度成長路線に戻るものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01
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2016年11月11日
【鈴木雅光の投信Now】初めての人は、どの投資信託を買えば良いのだろうか
国内で設定・運用されている公募投資信託の本数は、2016年9月末時点で6043本になりました。公募投資信託の本数が6000本を超えていたのは、1996年9月の6041本が最後なので、20年ぶりのことです。その後、2004年6月にかけて、本数は2531本まで減少し、それ以降、多少の増減はあったものの、この12年間は増加の一途をたどっています。これだけの本数があると、初めて投資信託を買うという人は、どうやって選べば良いのか分からないでしょう。
投資信託にもさまざまな種類があります。最近は金価格の上昇によって、金鉱企業の株式に投資する投資信託が注目を集めていますし、投資信託関連のニュースを検索すると、「この投資信託が人気を集めている」、「あの投資信託が好成績を収めている」、「今度、こういうテーマに基づいて銘柄を選んだ投資信託が設定される」といった情報が氾濫していますから、どうしても目移りしてしまいます。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58
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パートナーエージェントは好業績など再び注目され戻り高値を更新
■「スマートフォン版IRサイト」開設し注目が集まりやすく
パートナーエージェント<6181>(東マ・売買単位100株)は11日、12%高の1819円(191円高)まで上げて戻り高値を更新し、6月以来約5ヵ月ぶりの1800円台となった。「婚活」支援サービス事業を展開し、10月28日に発表した第2四半期決算(4〜9月連結)の経常利益が従来予想を42%上回るなどで業績が好調。時間差で注目が集まる展開になっているようだ。
3月通期の見通しは据え置いたが、市場関係者の中には上ブレを予想して注目する様子がある。IR(投資家向け広報)情報に関する「スマートフォン版IRサイト」を10月31日付で開設し、投資家の注目が集まりやすくなっている。
パートナーエージェント<6181>(東マ・売買単位100株)は11日、12%高の1819円(191円高)まで上げて戻り高値を更新し、6月以来約5ヵ月ぶりの1800円台となった。「婚活」支援サービス事業を展開し、10月28日に発表した第2四半期決算(4〜9月連結)の経常利益が従来予想を42%上回るなどで業績が好調。時間差で注目が集まる展開になっているようだ。
3月通期の見通しは据え置いたが、市場関係者の中には上ブレを予想して注目する様子がある。IR(投資家向け広報)情報に関する「スマートフォン版IRサイト」を10月31日付で開設し、投資家の注目が集まりやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41
| 株式投資ニュース
堀田丸正は大幅上ぶれ決算と記念増配が好感され20%高
■前期2円だった3月期末配当を4円プラス記念配1円の見込みに増額
和装・関連商品の大手、堀田丸正<8105>(東2・売買単位100株)は11日の後場も急伸したまま13時を過ぎては20%高の120円(20円高)前後で推移し、出来高も急増。10日の取引終了後に発表した第2四半期の営業・経常・純利益(2016年4〜9月・連結)が会社側予想値を大幅に上回ったほか、新会長の就任などを記念する増配も発表したため好感買いが集まった。15年6月には2週間ほどで130円前後から294円まで急騰したことがあり、期待や思惑が高まっている。
4〜9月の連結営業利益は第1四半期の決算発表の段階で1900万円の赤字を見込んでいたが500万円の黒字で着地し、経常利益も黒字で着地。純利益は赤字が大きく縮小した。また、記念配当は、8月に逝去した山野彰英・前代表取締役会長の会長在任15年間について株主各位に感謝の意を込めるとともに、9月、新たに山野義友氏が代表取締役会長に就任したことを記念し、17年3月期の期末配当金に1株当たり1円の記念配当金を加えて5円の見込みとする。前年同期実績は2円だった。
和装・関連商品の大手、堀田丸正<8105>(東2・売買単位100株)は11日の後場も急伸したまま13時を過ぎては20%高の120円(20円高)前後で推移し、出来高も急増。10日の取引終了後に発表した第2四半期の営業・経常・純利益(2016年4〜9月・連結)が会社側予想値を大幅に上回ったほか、新会長の就任などを記念する増配も発表したため好感買いが集まった。15年6月には2週間ほどで130円前後から294円まで急騰したことがあり、期待や思惑が高まっている。
4〜9月の連結営業利益は第1四半期の決算発表の段階で1900万円の赤字を見込んでいたが500万円の黒字で着地し、経常利益も黒字で着地。純利益は赤字が大きく縮小した。また、記念配当は、8月に逝去した山野彰英・前代表取締役会長の会長在任15年間について株主各位に感謝の意を込めるとともに、9月、新たに山野義友氏が代表取締役会長に就任したことを記念し、17年3月期の期末配当金に1株当たり1円の記念配当金を加えて5円の見込みとする。前年同期実績は2円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37
| 株式投資ニュース
やまびこは好業績に加えトランプ次期大統領の積極財政策も材料に年初来の高値
■発電機など北米地域での展開が活発
チェーンソーや発電機などのやまびこ<6250>(東1・売買単位100株)は11日、大幅続伸となり、取引開始後に13%高の1230円(145円高)まで上げて年初来の高値を連日更新した。10日発表の第2四半期決算(4〜9月・連結)が前年同期比で営業利益45%増加するなど好調。進捗率などから通期の業績に上ぶれ期待が出ている。
また、発電機などは北米地域での展開が進み、コマツ<6301>(東1)などの建機株と同様、米トランプ次期大統領が積極財政政策により道路や橋などのインフラ整備を唱えてきたことも材料視されているようだ。
チェーンソーや発電機などのやまびこ<6250>(東1・売買単位100株)は11日、大幅続伸となり、取引開始後に13%高の1230円(145円高)まで上げて年初来の高値を連日更新した。10日発表の第2四半期決算(4〜9月・連結)が前年同期比で営業利益45%増加するなど好調。進捗率などから通期の業績に上ぶれ期待が出ている。
また、発電機などは北米地域での展開が進み、コマツ<6301>(東1)などの建機株と同様、米トランプ次期大統領が積極財政政策により道路や橋などのインフラ整備を唱えてきたことも材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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