[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/11)堀田丸正は大幅上ぶれ決算と記念増配が好感され20%高
記事一覧 (11/11)やまびこは好業績に加えトランプ次期大統領の積極財政策も材料に年初来の高値
記事一覧 (11/11)アーバネットコーポレーションの第1四半期は、大幅増収増益であったことから6円高の344円と高値圏で推移
記事一覧 (11/11)コマツや日立建機が米トランプ次期大統領の政策など期待し高値更新
記事一覧 (11/11)トランプ次期大統領の政策を受け太平洋セメント、三菱マテリアルが高い
記事一覧 (11/11)日経平均は182円高で始まりNYダウの最高値更新など好感
記事一覧 (11/10)【銘柄フラッシュ】川上塗料が急伸しトランプ氏に名指しで非難したとされたコマツも高い
記事一覧 (11/10)ソラストはOKIとの提携も好感し昨日下げる前の水準を大きく回復
記事一覧 (11/10)日経平均の上げ幅1000円を超す、昨日の一時1059円安を完全に奪回
記事一覧 (11/10)ユー・エム・シー・エレクトロニクスは決算好調で昨日の急落幅をほぼ取り戻す
記事一覧 (11/10)サンバイオは米国で開催のフォーラムなど材料視され昨日の下げを完全に回復
記事一覧 (11/10)クレスコは昨日も高く受注残高の大幅拡大など注目される
記事一覧 (11/10)三菱重工や川重が急落前の水準を上回り防衛費の増加など意識
記事一覧 (11/10)トヨタ自動車など東証1部銘柄の98%が値上がりし全面高
記事一覧 (11/10)日経平均は急反発の311円高で始まる
記事一覧 (11/09)大和ハウス工業は業績予想の増額など好感し大きく戻す
記事一覧 (11/09)財務省と金融庁、日銀が午後3時から緊急会合と伝わる
記事一覧 (11/09)日経平均1000円安へと下げ幅を拡大
記事一覧 (11/09)日経平均850円安「トランプ氏予想以上の強さ」で上場銘柄の93%が値下がり
記事一覧 (11/09)東芝テックは第2四半期大きく上ぶれ年初来の高値を更新
2016年11月11日

堀田丸正は大幅上ぶれ決算と記念増配が好感され20%高

■前期2円だった3月期末配当を4円プラス記念配1円の見込みに増額

 和装・関連商品の大手、堀田丸正<8105>(東2・売買単位100株)は11日の後場も急伸したまま13時を過ぎては20%高の120円(20円高)前後で推移し、出来高も急増。10日の取引終了後に発表した第2四半期の営業・経常・純利益(2016年4〜9月・連結)が会社側予想値を大幅に上回ったほか、新会長の就任などを記念する増配も発表したため好感買いが集まった。15年6月には2週間ほどで130円前後から294円まで急騰したことがあり、期待や思惑が高まっている。

 4〜9月の連結営業利益は第1四半期の決算発表の段階で1900万円の赤字を見込んでいたが500万円の黒字で着地し、経常利益も黒字で着地。純利益は赤字が大きく縮小した。また、記念配当は、8月に逝去した山野彰英・前代表取締役会長の会長在任15年間について株主各位に感謝の意を込めるとともに、9月、新たに山野義友氏が代表取締役会長に就任したことを記念し、17年3月期の期末配当金に1株当たり1円の記念配当金を加えて5円の見込みとする。前年同期実績は2円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

やまびこは好業績に加えトランプ次期大統領の積極財政策も材料に年初来の高値

■発電機など北米地域での展開が活発

 チェーンソーや発電機などのやまびこ<6250>(東1・売買単位100株)は11日、大幅続伸となり、取引開始後に13%高の1230円(145円高)まで上げて年初来の高値を連日更新した。10日発表の第2四半期決算(4〜9月・連結)が前年同期比で営業利益45%増加するなど好調。進捗率などから通期の業績に上ぶれ期待が出ている。

 また、発電機などは北米地域での展開が進み、コマツ<6301>(東1)などの建機株と同様、米トランプ次期大統領が積極財政政策により道路や橋などのインフラ整備を唱えてきたことも材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションの第1四半期は、大幅増収増益であったことから6円高の344円と高値圏で推移


■投資用ワンルームマンションの販売は、物件の供給不足もあり、販売価格は高値で推移

 10日に発表されたアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第1四半期は、大幅増収増益であったことから6円高の344円と高値圏で推移している。

 17年6月期第1四半期連結業績は、売上高39億91百万円(前年同期比127.3%増)、営業利益5億46百万円(同484.8%増)、経常利益5億02百万円(前年同期14百万円)、純利益3億49百万円(同07百万円)であった。

 東京圏の分譲マンション事業は、販売戸数が減少していて、8月までの3ヵ月連続で契約率が70%を下回るなど、収益環境は悪化傾向にあるという。

 一方、同社の主力事業である投資用ワンルームマンションの販売は、物件の供給不足もあり、販売価格は高値で推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

コマツや日立建機が米トランプ次期大統領の政策など期待し高値更新

■積極財政による道路や橋などのインフラ整備を唱える

 コマツ<6301>(東1・売買単位100株)は11日、続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の2489円(76円高)まで上げて年初来の高値を更新した。米カリフォルニア州などにセメント工場を置くため、米トランプ次期大統領が道路や橋などのインフラ整備を挙げて積極財政政策を唱えてきたことが材料視されている。PERは20倍に乗るが、業種別にみるとPERは恒常的に高め安定のセクターとされている。

 また、日立建機<6305>(東1・売買単位100株)も続伸し、取引開始後に2318円(55円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。PERは90倍に乗るが、信用売り残が膨大で買い残の11倍。信用需給がこの状態で目深が上値を追う展開のため、どこかの段階で買い戻しを巻き込む上げ相場に発展するとの見方が出ている。

 建設機械向け油圧フィルターの世界的大手ヤマシンフィルタ<6240>(東1・売買単位100株)は20%高の848円(139円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

トランプ次期大統領の政策を受け太平洋セメント、三菱マテリアルが高い

■積極財政による道路や橋などのインフラ整備を掲げる

 太平洋セメント<5233>(東1・売買単位千株)は11日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の338円(21円高)まで上げて戻り高値を更新した。米カリフォルニア州などにセメント工場を置くため、米トランプ次期大統領が道路や橋などのインフラ整備を挙げて積極財政政策を唱えてきたことが材料視されている。PERは8倍台のため割安との見方がある。

 また、三菱マテリアル<5711>(東1・売買単位100株)も取引開始後に5%高の3380円(175円高)と続伸。やはり北米で展開し、昨9日は一時ストップ高の3385円まで上げて戻り高値に進んだ。PERは17倍前後。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は182円高で始まりNYダウの最高値更新など好感

 11日朝の東京株式市場は、米トランプ次期大統領の積極財政策などにより、NYダウが2日続けて上げ幅200ドル台(218.19ドル高の1万8807.88ドル)と史上最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は182円19銭高の1万7526円61銭で始まった。円相場もNY市場から3ヵ月半ぶり円安の1ドル106円台に入っている。

 今朝は日経225オプション11月物のSQ(清算値・行使価格)算出日になり、SQ算出を巡る指数採用銘柄の売買は、日経225オプションSQの場合、225種採用1銘柄あたり30万株前後の買い越しとの予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年11月10日

【銘柄フラッシュ】川上塗料が急伸しトランプ氏に名指しで非難したとされたコマツも高い

 10日は、トランプ氏が選挙期間中に名指しで非難したとされたコマツ<6301>(東1)が10.7%高の急反発となって年初来の高値に進み、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方の6.6%高を抜けなかったが大引けも6.0%高の急反発。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は何と11.2%高となり、昨日の急落前の値段を上回るなど、東証1部では上場1986銘柄のうち値上がり銘柄数がTTK銘柄(97%)に達しほぼ全面高。

 業績予想を増額したブラザー工業<6448>(東1)は7.5%高、同じく日本コロムビア<6791>(東1)は6.2%高となり年初来の高値を更新。住友金属鉱山<5713>(東1)は円安などが好感されて11.0%高。川上塗料<4616>(東2)は対ロシア経済協力関連株とされて25.9%高と昨日の下げを大きく上回った。

 テリロジー<3356>(JQS)はサイバー攻撃の被害調査システムなどが言われて9.6%高と急反発。ビジョン<9416><東マ>は9日発表の四半期決算が好感されて16.5%高となり高値更新。環境管理センター<4657>(JQS)は11月で上場20周年とあって株主還元の期待などがあり12.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

ソラストはOKIとの提携も好感し昨日下げる前の水準を大きく回復

■医療事務関連分野での業務提携を発表し事業領域の拡大に期待

 医療機関向けの人材派遣などを展開するソラスト<6197>(東1・売買単位100株)は10日の後場一段ジリ高となり、大引けにかけて1160円(84円高)まで上昇。全体相場の急落に押されて9日に下げる前の水準を大きく上回った。10日付でOKI<6703>(東1)と医療事務関連分野における業務提携を発表。事業領域の拡大に期待が広がった。1150円台回復は11月2日以来。

 8月以降、もみ合いの下値をセリ上げる展開になっており、昨9日の下げもこの下値圏で下げ止まったため、下値セリ上げ型のジリ高基調に一段と確信がもてたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

日経平均の上げ幅1000円を超す、昨日の一時1059円安を完全に奪回

■東証1部1986銘柄のうち1931銘柄(97%)が高い

 10日後場の東京株式市場では、NY株式の大幅高や円安の再燃などが好感されて全面高の様相が一段と強まり、日経平均は上げ幅を拡大して14時前に1062円69銭高(1万7314円23銭)まで上げた。東証1部1986銘柄のうち1931銘柄(97%)が高い。

 昨9日は米大統領選の開票推移が刻々と伝えられるなかで、トランプ氏の優勢と政策に対する不透明感から日経平均は一時1059円57銭安まで急落したが、この下げ幅を完全に奪回した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ユー・エム・シー・エレクトロニクスは決算好調で昨日の急落幅をほぼ取り戻す

■第2四半期は環境対応車向け新規案件など増加し半期としての最高益

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1・売買単位100株)は10日の後場一段と強含み、13時30分にかけて2373円(118円高)まで上昇した。9日は米大統領選の開票が進むにつれてトランプ氏優勢と伝えられて全体相場が急落。これに押されて95円安となったが、この急落幅をほぼ取り戻して出来高も増勢となっている。この日の取引終了後に第2四半期決算(2016年4〜9月、連結)を発表。改めて好感された。

 11月9日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月、連結)は、「車載機器」が電装化の進展による取扱製品の増加や、環境対応車向け動力系基板などの新規案件が相次いだことなどにより好調に推移し、「産業機器」が中国市場におけるスマートフォンや自動車関連での旺盛な設備投資需要を背景に増加傾向を続けるなどで、営業利益は66.3%増となり、半期での営業利益は過去最高を記録した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

サンバイオは米国で開催のフォーラムなど材料視され昨日の下げを完全に回復

■11月下旬「2016ワールド・アライアンス・フォーラムinサンフランシスコ」

 サンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は10日の後場寄り後に7%高の1399円(92円高)をつけ、9日の全体相場急落に押されて下げた分を上回る急反発となっている。創業以来、一貫して再生細胞薬による脳の再生に取り組み、9日付で「2016ワールド・アライアンス・フォーラムinサンフランシスコ」(11月21〜22日)に同社チーフ・メディカル・オフィサー、ダミアン・ベイツ医師がパネリストとして登壇すると発表。これを材料視見して買いに拍車がかかったようだ。

 2017年1月期の業績は赤字拡大の見通しだが、投資情報としてはすでに知れ渡っているため、株価は直近5ヵ月間1200円台を下値に下げ止まる展開が続いている。第3四半期決算の発表は例年12月中旬。これを境に業績動向は完全に織り込まれるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

クレスコは昨日も高く受注残高の大幅拡大など注目される

■IBMのAI(人工知能)「Watson(ワトソン)」との連携も材料視

 情報システムソリューション事業などのクレスコ<4674>(東1・売買単位100株)は10日、2070円(17円高)をつけて続伸となっている。全体相場が米大統領選でのトランプ氏優勢を受けて急落した9日に逆行高となり、7日に発表した第2四半期決算(16年4〜9月累計、連結)などを評価し直す動きがみられたため、業績のしっかりした銘柄に対する選別買いが強まるとの見方が出ている。

 4〜9月の連結業績は、売上高が前年同期比6.7%増加して147.4億円となった一方、営業利益は同6.4%減の11.3億円だったが、受注、および受注残高は大幅に拡大し、同期末の受注高は前年同期比14.6%増加し、受注残高は同じく32.2%増加した。IBMのAI(人工知能)システム「Watson(ワトソン)」との連携事業も進展しており、米トランプ新大統領が経済政策に関しては積極派である点なども注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

三菱重工や川重が急落前の水準を上回り防衛費の増加など意識

■昨日は小型の防衛関連株が上げ今日は大型の防衛株が高い

 三菱重工業<7011>(東1・売買単位千株)は10日、大幅反発となり、9時50分にかけては9%高に迫る448.2円(35.4円高)前後で推移。トランプ・ショックで全体相場が急落した9日の始値433.0円を上回り、ショック安を完全に回復した。

 米トランプ新大統領の選挙期間中の演説などを総合すると、日本の国防・防衛費は増加せざるを得ないとの見方がある。9日は防衛関連株の中でも小型株の石川製作所<6208>(東1)東京計器<7721>(東1)などが逆行高となり、大型株の三菱重工業などは株価指数連動型の売りに押されて下げたが、10日は全体相場の反発とともに注目し直されている。川崎重工業<7012>(東1)は7.6%高、IHI<7013>(東1)は8.5%高となり、やはり9日の急落前の水準を上回っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車など東証1部銘柄の98%が値上がりし全面高

■9日は97%が値下がりしたが今朝は一転し日経平均860円高

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は10日、急反発の始まりとなり、取引開始後は7%高に迫る5876円(366円高)前後となっている。9日は、米大統領選の開票動向がトランプ氏優勢と伝わるにつれて株価指数連動型の売りが増え、日経平均の下げ幅が一時1059円57銭安(1万6111円81銭)まで急落。トヨタ自動車もこれに押される形で5492円まで下げた。だが、大統領選のお膝元のNYダウが256ドル高の大幅続伸となったため安心感が広がった。

 東証1部1986銘柄のうち、9時30分にかけては1949銘柄(98%)が値上がりし、日経平均は860円高の1万7113円と急反発している。9日は1934銘柄(97%)が値下がりし、日経平均の終値は919円安の1万6251円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日経平均は急反発の311円高で始まる

 10日朝の東京株式市場は、米国の大統領選でトランプ氏の当選を受けてNYダウが256.95ドル高(1万8589.69円)と急騰し、円相場も米国市場から1ドル105円台の円安になったため、日経平均は急反発の311円32銭高(1万6562円86銭)で始まった。9日の919円安を奪回できるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年11月09日

大和ハウス工業は業績予想の増額など好感し大きく戻す

■14時に第2四半期決算と業績・配当予想の増額を発表

 大和ハウス工業<1925>(東1・売買単位100株)は9日の14時に第2四半期決算(2016年4〜9月累計、連結)を発表し、3月通期の業績・配当予想を増額修正。株価は米大統領選の開票でトランプ氏優勢と伝えられて日経平均が1000円安となる中で、発表前に2660.0円(194.5円安)前後まで軟化していたが、一気に2790.0円(64.5円安)へと大きく戻している。

 4〜9月の連結売上高は前年同期比11%増加し、営業利益は同12%増加した。また、3月通期の見通しとして、売上高は従来予想を1.2%増額して3兆4600億円(前期比では8.4%増)に見直し、営業利益は同じく10%増額して2800億円(同15%増)に、純利益も同じく10%増額して1820億円(同76%増)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

財務省と金融庁、日銀が午後3時から緊急会合と伝わる

■日経平均は14時過ぎに下げ幅を1000円台に拡大

 米大統領選でトランプ氏の優勢が伝えられ、日経平均は14時過ぎに下げ幅を1000円台に拡大。「財務省と金融庁、それに日銀は、金融市場の安定に向け当面の対応を協議するため、午後3時から財務省で緊急の会合を開く」(NHKニュースWeb9日14時17分)と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

日経平均1000円安へと下げ幅を拡大

■米大統領選の開票進みトランプ氏の優勢強まる

 9日の東京株式市場では後場、日経平均の下げ幅が時間とともに拡大し、米大統領選でトランプ氏優勢を受けて14時過ぎに1013円02銭安の1万6158円36銭まで急落した。下げ幅が1000円を超えるのは2016年6月24日の1286円安以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

日経平均850円安「トランプ氏予想以上の強さ」で上場銘柄の93%が値下がり

■東証マザーズは225銘柄のうち96%の217銘柄が値下がり

 9日後場寄り後の東京株式市場では、米大統領選の開票推移が刻々と伝えられるなかで、正午過ぎに「米メディア『トランプ氏予想以上の強さ』」(NHKニュースWeb:12時05分)などとされ、日経平均は12時40分にかけて一段安の856円46銭安(1万6314円92銭)まで下げ幅を拡大した。

 12時40分にかけて、東証1部市場では1986銘柄のうち93%のイチケン銘柄が値下がりしている。また、東証マザーズ市場では225銘柄中96%の217銘柄が値下がりしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

東芝テックは第2四半期大きく上ぶれ年初来の高値を更新

■売り残が高水準のまま高値を取り買い戻し巻き込むとの見方も

 東芝テック<6588>(東1・売買単位千株)は9日前場、489円(34円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、出来高も再び増勢となった。8日発表した第2四半期決算(4〜9月累計・連結)の営業・経常利益などが会社側の見通しを大きく上ぶれる着地となり、3月通期の見通しも経常・純利益を大幅に増額修正。好感された。信用売り残が高水準のまま株価が高値を取ってきたため、買い戻しを巻き込む展開を期待する様子もある。

 売上高は円高の影響により会社側の見通しを下回ったが、営業利益などは国内リテールソリューション事業の粗利増加などにより拡大した。また、海外子会社の米ドル建て債務に関する評価益も計上。増額後の3月通期の予想1株利益は18円20銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース