[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/08)クリナップは第2四半期の大幅上ぶれ決算など好感し年初来の高値を更新
記事一覧 (11/08)清水建設は第2四半期好調で通期の利益・配当予想の増額も好感され急動意
記事一覧 (11/08)サイネックスは第2四半期の大幅増益など好感しストップ高続く
記事一覧 (11/08)電通は小高い、強制捜査でも強く投資家の中には買い場探しの下げ待望も
記事一覧 (11/08)日産自動車は減収減益でも続伸で始まり下値不安は後退の見方
記事一覧 (11/08)NY急騰など好感し日経平均は続伸の65円高で始まる
記事一覧 (11/07)LIXILグループは四半期決算の好調など好感され後場一段高
記事一覧 (11/07)鴨川グランドホテルが業績見通しを増額修正し戻り高値に迫る
記事一覧 (11/07)東京日産コンピュータシステムが年初来の高値を更新
記事一覧 (11/07)新明和工業は救難飛行艇「US2」のインド輸出が好感され活況高
記事一覧 (11/07)山一電機は事前予想を上回る決算と株主優待の導入が好感され10%高
記事一覧 (11/07)フライトホールディングスがiPhone決済システムなど材料に連日高値
記事一覧 (11/07)ジャパンディスプレイは支援融資報道や円安を好感し急反発
記事一覧 (11/07)スズキが業績予想の増額を好感し年初来の高値を更新
記事一覧 (11/07)米クリントン氏の訴追なしと伝わり日経平均は急反発の220円高で始まる
記事一覧 (11/06)ワークマンの第2四半期は、カジュアル、ファミリー衣料が2ケタ増収と好調で6期連続の増収となり最高益更新
記事一覧 (11/06)インテリジェント ウェイブの株価は47円安の461円と下げるが、第1四半期末の受注残高は前期に続き好調を維持
記事一覧 (11/05)インフォコムの4日の株価は、株式市場が連日の大幅下落の中、約5か月ぶりに1700円台を回復
記事一覧 (11/04)【銘柄フラッシュ】朝日ラバーなど急伸しルネサスエレクトロニクスは円高でも急伸
記事一覧 (11/04)ブランジスタはフジテレビと連携の番組など好感し出直り強める
2016年11月08日

クリナップは第2四半期の大幅上ぶれ決算など好感し年初来の高値を更新

■3月通期の連結純利益の見通しを従来より21%増額修正

 クリナップ<7955>(東1・売買単位100株)は8日の後場、7%高の939円(63円高)で始まり、14時30分を回っても前場に続いて年初来の高値を更新している。7日の取引終了後、2017年3月期の第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。第2四半期累計期間(16年4〜9月)の連結営業利益が予想値を24%上ぶれて前年同期の3倍強になったことなどが好感された。

 また、3月通期の連結純利益の見通しを従来より21%増額して14.5億円の見込み(前期比では4.3倍)とした。厚生年金基金に関連する特別利益を計上する見通しになった。

 自己株式の取得(自社株買い)は、筆頭株主で創業家の資産管理などを行う株式会社井上、代表取締役社長である井上強一氏ほかから保有株式の一部売却の意向を受け、取得価格を普通株式1株761円とし、取得上限株数550万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の13.11%)の範囲で行う。取得期間は16年11月8日から12月6日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

清水建設は第2四半期好調で通期の利益・配当予想の増額も好感され急動意

■3月通期の純利益見通しは従来予想を29%増額して前期比42%増加

 清水建設<1803>(東1・売買単位100株)は8日の13時に2017年3月期の第2四半期決算(16年4〜9月累計・連結)と3月通期の利益予想・配当予想の増額修正を発表し、株価は直前の922円(1円高)前後から一気に951円(30円高)まで上げた。

 第2四半期累計期間の売上高は前年同期比9%減少したが、営業利益は同31%増加し、純利益も同46%増加した。3月通期の見通しは、営業利益は従来予想を21%増額して1140億円の見込み(前期比では20%増加)とし、純利益は同29%増額して840億円の見込み(同42%増加)として1株利益は107円06銭とした。

 また、3月期末配当の予想をこれまでの11円から14円に増額し、前年同期実績比でも3円の増配とした。9月中間配当は前年同期と同額の5円を実施済み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

サイネックスは第2四半期の大幅増益など好感しストップ高続く

■ふるさと納税業務代行など行い通期の業績に上ぶれ期待が

 ふるさと納税業務代行などのサイネックス<2376>(東2・売買単位100株)は8日、13時を過ぎてもストップ高の981円(150円高)で買い気配が続き、午前10時過ぎに売買が成立したあとはストップ高気配が続いている。7日の取引終了後、2017年3月期の第2四半期決算(4〜9月累計、連結)を発表し、売上高が前年同期比20%増加し、営業利益は同じく94%増加したことなどが好感されている。

 3月通期の業績見通しは据え置き、売上高は前期比9.2%増の130億円、営業利益は同9.6%増の7.2億円、純利益は同13.0%増の4.5億円。1株利益は87円86銭。第2四半期までの好調さなどから上ぶれ期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

電通は小高い、強制捜査でも強く投資家の中には買い場探しの下げ待望も

■既存株主にとってはホッとひと息の状況に

 広告代理店の最大手・電通<4324>(東1・売買単位100株)は8日、堅調な始まりとなり、取引開始後に5180円(50円高)まで上げて2日続伸基調となっている。労働基準法違反の疑いで7日、本社・支社4ヵ所に強制捜査が入ったと伝えられたが、株価は引き続き5000円台前半での横ばい小動きが続いている。

 株価が横ばい圏を保っているため、既存株主にとってはホッとひと息の状況と思われるが、投資家の中には買い場探しの一環として下げ局面の到来を待望する様子もあるようだ。12月配当銘柄のため、安く投資できれば配当利回りは向上する。第3四半期の決算発表は11月14日の予定で、この前後に値動きが出てくることを期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日産自動車は減収減益でも続伸で始まり下値不安は後退の見方

■配当の増額も好感されNYダウ急騰も寄与

 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は8日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の1044.0円(15.0円高)まで上げて出直りを強めている。7日の取引終了後に第2四半期決算を発表し、2016年4〜9月累計の連結売上高は前年同期比10%減、営業利益は同14%減などとなったが、おおむね想定内との見方が優勢のようだ。

 これまで未定としていた9月中間配当を前年同期比3円増の24円とし、年間では5円増の48円の見込みとしたことも好感されている。今朝は、NYダウの急騰371ドル高を受けて自動車株が軒並み高く始まったため、株高要因としてはこちらを重視する様子もあるが、減益にもかかわらず株価が強いため下値不安はかなり後退したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

NY急騰など好感し日経平均は続伸の65円高で始まる

 8日朝の東京株式市場は、米大統領選の投票が同国時間8日に迫る中でNYダウが急騰(371.32ドル高の1万8259.60ドル)し、為替も円安基調になったことなどが好感され、日経平均は続伸の65円49銭高(1万7242円70銭)で始まった。米大統領選の結果判明は日本時間の9日昼過ぎ以降になると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年11月07日

LIXILグループは四半期決算の好調など好感され後場一段高

■為替の影響などで売上高は微減だが各利益とも拡大

 LIXILグループ<5938>(東1・売買単位100株)は7日の後場一段高となり、14時20分にかけて2411円(145円高)まで上昇した。13時に第2四半期決算(国際会計基準、2016年4〜9月累計・連結)を発表し、税前利益・親会社の所有者に帰属する利益とも前年同期比で黒字転換したことなどが好感された。

 売上高に相当する売上収益は為替換算の影響や連結対象範囲の変動などにより前年同期比7.6%減少したが、営業利益はウォーターテクノロジー事業やキッチンテクノロジー事業の増益などにより同17.2%の増加となった。3月通期の見通しは据え置き、予想1株利益は132.4円。株価はPER18倍台のため割高感は強くないといえる。信用売り残が買い残を上回る状態のため、このまま株価が強ければ買い戻しによる株高助長効果も見込めるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

鴨川グランドホテルが業績見通しを増額修正し戻り高値に迫る

■夏季に台風の影響を受けたがビジネスホテルなど堅調

 鴨川グランドホテル<9695>(JQS・売買単位100株)は7日の後場、339円(22円高)で始まり、10月27日につけた戻り高値345円に迫って強い相場となっている。11時30分に第2四半期の業績予想(2016年4〜9月累計)を全体に増額修正して発表。好感された。

 発表によると、夏季の最需要期に台風による天候不順が長期化し、関東圏の一部事業所が苦戦を強いられたが、ビジネスホテル等その他の事業所の業績は堅調に推移し、営業利益は5月に開示した従来予想を14%増額し、純利益は同じく59%増額した。薄商いの銘柄のため、まとまった株数の注文をこなしきれないケースがあるようだが、業績が拡大傾向のため徐々に売買の厚みが増す可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

東京日産コンピュータシステムが年初来の高値を更新

■日産自動車の四半期決算発表を控え思惑強まる

 東京日産コンピュータシステム<3316>(JQS・売買単位100株)は7日の後場一段高となり、13時過ぎに1750円(150円高)まで上昇。今年1月につけた年初来の高値1749円を遂に更新した。ビッグデータやクラウドによる販売予測なども行い、日産自動車<7201>(東1)が7日の取引終了後に四半期決算を発表する予定のため、新車種投入計画や販売計画などに期待や思惑が強まったとの見方が出ている。

 米マイクロソフトとルノー・日産自動車グループが「コネクテッドカー」(インターネット接続自動車)開発に向けて提携と伝えられた9月下旬も材料視されたことがある。2017年3月期の業績は大きく拡大する見込みのため、業績面で選別買いを集めやすい面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

新明和工業は救難飛行艇「US2」のインド輸出が好感され活況高

■まずは金額よりも実績作りを好感する様子

 新明和工業<7224>(東1・売買単位千株)は7日の前場、12%高の937円(104円高)まで上げて戻り高値を大きく更新し、11時を過ぎては7%高の60円高前後で推移。インド政府が同社開発・生産の救難飛行艇「US2」を12機購入する方針と伝えられ、出来高もすでに最近の一日分を上回る大商いとなっている。

 同社の「航空機セグメント」の売上高は、第2四半期決算(2016年4〜9月、連結)の段階で約199億円となり、売上高924億円の約21%。このたびのインド政府による救難飛行艇「US2」12機の購入は「総額15億〜16億ドル(約1600億円)程度」日本経済新聞11月06日付朝刊)。防衛装備品の輸出にも関連する案件のため、まずは金額よりも実績作りを好感する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

山一電機は事前予想を上回る決算と株主優待の導入が好感され10%高

■営業利益は第2四半期で通期予想の7割近くを確保

 山一電機<6941>(東1・売買単位100株)は7日、大きく出直り、11時にかけて10%高の880円(78円高)まで上昇。4日に第2四半期決算と株主優待制度の導入を発表し、10月6日につけた戻り高値884円に急接近となっている。

 第2四半期決算(2016年4〜9月累計、連結)は前年同期比で営業利益が24%減、純利益も39%減となったが、実額をみると営業利益は14.7億円となり、たとえば会社四季報の予想の11.8億円を上回るなど、おおかたの事前予想を上回った。会社側の通期予想は据え置きとなり、通期の予想営業利益21.5億円の7割近くを確保した。    

 株主優待は、毎年3月31日現在の株主で10単元(1000株)以上を1年以上継続保有する株主を対象にクオカード2000円分を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

フライトホールディングスがiPhone決済システムなど材料に連日高値

■10月急伸後の調整にムリがなく騰勢第2波がイメージできる様子

 電子決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東2・売買単位100株)は7日も上値を追い、10時にかけて10%高の1430円(130円高)まで上げて2日連続の年初来高値更新となった。国内で初めて、2010年からiPhone(アイフォーン)/iPad(アイパッド)をクレジットカード決済端末にする大企業向けソリューション「ペイメント・マイスター」を販売開始しており、iPhoneの電子決済システム「アップルペイ」が10月から日本国内でも使用可能になったことが材料視されている。

 10月の中旬から下旬にかけて500円台から1379円まで3倍近く急伸した。その後は調整に転じたが、急伸幅の3分の1前後の水準で下げ止まったため、ムリのない調整を経て次の相場に移りやすくなったとの見方がある。騰勢第2波がイメージできるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ジャパンディスプレイは支援融資報道や円安を好感し急反発

■産業革新機構が500億円規模の金融支援をする方向で最終調整と伝わる

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1・売買単位100株)は7日、急反発の始まりとなり、取引開始後に8%高の205円(16円高)をつけて4日ぶりの反発基調となっている。「ジャパンディスプレイに500億円支援へ、産業革新機構」(朝日新聞デジタル11月5日)と伝えられ、円安再燃とともに材料視されている。

 報道によると「政府系ファンドの産業革新機構が、経営不振が続く中小型液晶パネル大手「ジャパンディスプレイ(JDI)」に500億円規模の金融支援をする方向で最終調整に入った。JDIが通常より返済順位が低い劣後債を発行し、革新機構が引き受ける案を軸に検討している。早ければ月内にも正式決定する」という。

 第2四半期の決算発表は11月9日の予定。円相場次第では10月21日につけた戻り高値224円を上抜く展開が見込めると想定する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

スズキが業績予想の増額を好感し年初来の高値を更新

■増額後の予想1株利益328円のため株価5000円でもPER15倍ソコソコ

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は7日、年初来の高値を更新して始まり、取引開始後に10%高の3925円(351円高)をつけて2015年12月以来の3900円台に進んだ。4日に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月累計、連結)の営業・経常利益が従来予想を3割前後上回るなど好調で、17年3月通期の見通しを増額修正したことが好感されている。

 3月通期の見通しは、売上高は据え置いたが、営業利益は従来予想を11%増額して2000億円の見通し(前期比では2.4%の増加)とし、純利益は同じく56%増額して1450億円の見通し(同24.3%の増加)とした。インド、欧州で好調なことなどが要因。増額後の通期予想1株利益は328円64銭としたため、株価が5000円まで上げてもPERは15倍ソコソコに過ぎなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

米クリントン氏の訴追なしと伝わり日経平均は急反発の220円高で始まる

 7日朝の東京株式市場は、米大統領選の投票が同国8日に迫る中で、週末中に米FRBがクリントン氏の訴追を行わない見通しなどと伝えられたため、リスク回避目的で円やスイスフランを買う動きの巻き戻しが起こり、円相場は1ドル104円台の円安に転換。日経平均は急反発の220円67銭高(1万7126円03銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2016年11月06日

ワークマンの第2四半期は、カジュアル、ファミリー衣料が2ケタ増収と好調で6期連続の増収となり最高益更新

■新規出店が直近の10年間で過去最高の18店舗と出店スピードが加速し、年間32店舗に上方修正

 ワークマン<7564>(JQS)の第2四半期は、カジュアル、ファミリー衣料が2ケタ増収と好調であったことから、6期連続の増収となり最高益更新となった。

 31日に発表された第2四半期業績は、営業総収入245億13百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益43億18百万円(同6.2%増)、経常利益48億87百万円(同5.8%増)、純利益29億81百万円(同8.5%増)と最高益更新となった。

 今期の特徴は、新規出店が直近の10年間で過去最高の18店舗と出店スピードが加速したことと、「FieldCore」などブランド戦略の推進で客層の拡大を図ったことが奏して、カジュアル、ファミリー衣料が2ケタの増収となったことが挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

インテリジェント ウェイブの株価は47円安の461円と下げるが、第1四半期末の受注残高は前期に続き好調を維持

■イスラエル製のセキュリティソフトTrapsが好評

 2日に発表されたインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の第1四半期は、金融システムソリューション事業の受注が好調で増収となったが、株式市場が大幅安となった環境もあり、4日の株価は、47円安の461円となった。ところが、当第1四半期末の受注残高は30億06百万円と、前期に続き好調を維持していることから、株価の反発が予想される。

 17年6月期第1四半期業績は、売上高16億53百万円、営業利益37百万円、経常利益37百万円、純利益20百万円であった。なお、今期より非連結となる。ちなみに、前期の第1四半期連結業績は売上高13億31百万円、営業利益34百万円、経常利益40百万円、純利益33百万円であった。

 売上高を比較すると今期の売上が3億22百万円の増収となっていることから推測されるように、同社の主力である金融システムソリューション事業は、クレジットカードのほかプリペイドカードやデビットカードを利用した決済に係るネットワーク接続のシステム開発業務を中心に受注は好調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:38 | 株式投資ニュース
2016年11月05日

インフォコムの4日の株価は、株式市場が連日の大幅下落の中、約5か月ぶりに1700円台を回復

■電子書籍配信サービスが順調に拡大、昨年より1ヶ月以上早い10月24日時点で100億円を突破

 インフォコム<4348>(JQS)の4日の株価は、株式市場が連日の大幅下落の中、約5か月ぶりに1700円台を回復した。

 31日に発表された第2四半期連結業績は、売上高193億36百万円(前期比3.2%増)、営業利益16億10百万円(同33.8%増)、経常利益16億23百万円(同30.0%増)、純利益10億47百万円(前年同期△11億円)と増収大幅増益で黒字転換となった。

 そのため、翌1日の株価は、出来高を伴い152円高の1697円で引けた。

 好業績の要因は、電子書籍配信サービスが順調に拡大したことで、ネットビジネスの売上高は95億02百万円(前年同四半期比15.3%増)、営業利益は12億45百万円(同94.6%増)と増収大幅増益となったことが挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース
2016年11月04日

【銘柄フラッシュ】朝日ラバーなど急伸しルネサスエレクトロニクスは円高でも急伸

 4日は、1ドル102円台の円高とあってブランド雑貨などのサックスバーホールディングス<9990>(東1)が8.4%高となり、カジュアルファッションのアダストリア<2685>(東1)は6.4%高。シューズ量販のエービーシー・マート<2670>(東1)は月次回復も言われて反発の4.5%高。石垣食品<2901>(JQS)はTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受ける銘柄としても注目され7.7%高。プリマハム<2281>(東1)は4.9%高。

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は円高にもかかわらず四半期業績が評価されて前引けにかけストップ高の15.6%高まで上げ、後場はストップ高買い気配のまま大引けまで売買が成立しせず東証1部の値上がり率1位。ジャパンマテリアル<6055>(東1)も次世代半導体の好調に連想が働く形で次第高となり6.6%高。フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)は第2四半期減収減益だったが15.5%高となり年初来の高値。

 日本水産<1332>(東1)は13時発表の四半期決算を好感する形で7.2%高と急伸し、朝日ラバー<5162>(JQS)は13時に業績予想の増額修正を発表して急伸ストップ高の15.2%高。テクノクオーツ<5217>(JQS)は14時30分の発表後に一段上げて4.2%高。
 
 ジオネクスト<3777>(JQS)は4日に四半期決算を発表とあって期待があり、株価2ケタのため日経平均などが大幅安となる中で少額資金=低リスクの投資が可能とされて選別買いの対象となったようで10.3%高。第3四半期決算は見事に黒字転換。ピクセルカンパニー<2743>(JQS)は引き続きカジノ用ゲーミングマシンなどが材料視されて9.8%高となり、前売買日のストップ高に続き大幅続伸。

 ドリコム<3793>(東マ)は競走馬育成ゲームのシリーズ最新作が材料視されて8.2%高。ブランジスタ<6176>(東マ)はスマートフォンゲームがフジテレビの番組と連携開始し7.8%高。パルマ<3461>(東マ)は引き続き業績よすの増額が好感されて3日続伸の6.7%高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

ブランジスタはフジテレビと連携の番組など好感し出直り強める

■深夜番組帯でインターネットとテレビの連携新企画「神の間」立ち上げ

 電子雑誌やスマートフォン向けゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は4日、13%高の2925円(346円高)まで上げて出直る相場となり、出来高が急増している。2日付で、子会社のブランジスタゲームがフジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)のフジテレビジョンなどと連携し、インターネットサービスとテレビの連携新企画「神の間」を立ち上げると発表。期待が広がった。

 発表によると、この企画の初回のテレビ放送は、11月3日深夜1時25分放送のバラエティ番組『#ハイ_ポール』内で放送開始した。番組内の「神の間」コーナーは、小嶋陽菜さん(AKB48)、村本大輔さん(ウーマンラッシュアワー)がMCを務めるバラエティコーナーだという。株価は2016年3月から5月にかけて7倍高の大化け(おおばけ)相場を示現し、この高値から11月下旬には6ヵ月目になるため調整一巡感が強まる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース