■先行投資の効果が想定以上に早く売り上げ増加に結びつく
電子書籍などのパピレス<3641>(JQS・売買単位100株)は2日も大幅高の始まりとなり、取引開始後に12%高の3680円(385円高)まで上げて上場来の高値を2日続けて更新した。10月31日に業績見通しの大幅増額修正を発表。連日好感されている。
発表によると、今期は、「先行投資としての広告施策の効果が想定以上早期に売上の増加に結びついている」などとし、3月通期の連結売上高の見通しは従来予想を12%増額し、営業・経常・純利益とも同じく22%から25%増額。1株利益は186円22銭の見込みとした。
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(11/02)パピレスは業績見通しの大幅増額など好感し上場来高値を2日続けて更新
(11/02)日本ハムは利益見通しの増額など好感し年初来の高値
(11/02)カジノ関連法案9日にも審議と伝えられ日本金銭機械など出直り強める
(11/02)日経平均は204円安で始まりトランプ氏優勢によるNY株105ドル安など影響
(11/01)テクマトリックスの1日の株価は、31日の第2四半期が増収増益であり、配当も5円増配だが大幅に下げる
(11/01)アパマンショップHDは13%高、前期の黒字化や今期の見通しを好感
(11/01)日銀の金融政策「現状維持」好感し不動産株が一段と強含む
(11/01)湖池屋は年初来高値を更新、上場来高値3400円を突破すれば上げ足加速も
(11/01)ロンシール工業は年初来高値を更新、増額修正を好感して5連騰
(11/01)日本航空は自社株買いが好感され3日続伸基調で始まる
(11/01)JVC・ケンウッドは業績面での気迷い払拭の見方あり出直り強める
(11/01)日経平均は米国の年内利上げ観測など影響し続落の44円安で始まる
(10/31)弁護士ドットコムの17年3月期・第2四半期決算は営業利益45%増加など拡大続く
(10/31)【銘柄フラッシュ】日本製罐が急伸しコンテナ船事業統合のコンテナ船事業統合の日本郵船なども高い
(10/31)テクノスマートは業績予想の増額で着火した相場が再燃し19%高
(10/31)M&Aキャピタルパートナーズ21%高、前期決算好調で連結業績見通しも好感
(10/31)メガチップスは後場一段高となり第2四半期決算の大幅上ぶれなど好感
(10/31)シードは5日続けて年初来高値、東南アジア展開など好感され四半期業績にも期待
(10/31)海運3社がコンテナ事業統合で会見と伝わり川崎汽船が年初来の高値など海運株が急伸
(10/31)日本ハムは軟調で「プロ野球日本一」に出尽くし感あるが1日の決算発表に期待強い
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2016年11月02日
パピレスは業績見通しの大幅増額など好感し上場来高値を2日続けて更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
| 株式投資ニュース
日本ハムは利益見通しの増額など好感し年初来の高値
■「日本ハムファイターズ」日本一効果でさらなる上ぶれ予想も
日本ハム<2282>(東1・売買単位100株)は2日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の2721円(198円高)まで上げて年初来の高値を更新した。1日の取引終了後に第2四半期決算と3月通期の利益見通しの増額修正を発表し、好感されている。
3月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を4%増額して510億円の見込みとし、前期比では増益に転換することになる。また、一部には、プロ野球「日本ハムファイターズ」の日本一の効果を念頭にさらなる上ぶれを予想する向きもある。
日本ハム<2282>(東1・売買単位100株)は2日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の2721円(198円高)まで上げて年初来の高値を更新した。1日の取引終了後に第2四半期決算と3月通期の利益見通しの増額修正を発表し、好感されている。
3月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を4%増額して510億円の見込みとし、前期比では増益に転換することになる。また、一部には、プロ野球「日本ハムファイターズ」の日本一の効果を念頭にさらなる上ぶれを予想する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
| 株式投資ニュース
カジノ関連法案9日にも審議と伝えられ日本金銭機械など出直り強める
■オーイズミ、アドアーズなども高い
日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は2日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1579円(80円高)をつけて出直りを強めている。自民党がカジノ解禁などを盛り込む「統合型リゾートを推進する法案」(カジノ関連法案)を9日にも衆議院で審議する方針と伝えられ、カジノ関連株の代表格として期待が再燃した。オーイズミ<6428>(東1)、テックファームホールディングス<3625>(JQS)、アドアーズ<4712>(JQS)なども強い。
日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は2日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1579円(80円高)をつけて出直りを強めている。自民党がカジノ解禁などを盛り込む「統合型リゾートを推進する法案」(カジノ関連法案)を9日にも衆議院で審議する方針と伝えられ、カジノ関連株の代表格として期待が再燃した。オーイズミ<6428>(東1)、テックファームホールディングス<3625>(JQS)、アドアーズ<4712>(JQS)なども強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
| 株式投資ニュース
日経平均は204円安で始まりトランプ氏優勢によるNY株105ドル安など影響
2日(水)朝の東京株式市場は、米大統領選の世論調査でワシントン・ポストによる直近の支持率はトランプ氏が上回ったと伝えられるなどでNYダウが4日続落(105.32ドル安の1万8037.10ドル)となったことなどが影響し、日経平均は反落の204円40銭安(1万7238円00銭)で始まった。「トランプ氏優勢」を受け、為替もドル売りが活発化した裏返しで円高基調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2016年11月01日
テクマトリックスの1日の株価は、31日の第2四半期が増収増益であり、配当も5円増配だが大幅に下げる
■進捗率はほぼ前期と変わらないことから、通期業績予想達成の可能性は高い
テクマトリックス<3762>(東1)の1日の株価は、31日の第2四半期が増収増益であり、配当も5円増配であるにもかかわらず、148円安の1954円と大幅に下げた。
今期第2四半期の連結業績は、売上高は前年同期比2.6%増、営業利益15.3%増、経常利益17.3%増、純利益31.3%増と増収増益。
通期業績予想に対する進捗率は、売上高46.6%、営業利益36.1%、経常利益36.8%、純利益37.8%である。
前期の通期業績に対する進捗率は、売上高48.5%、営業利益45.7%、経常利益36.5%、純利益35.7%である。
進捗率は、ほぼ前期と変わらないことから、通期業績予想達成の可能性は高いといえる。
ちなみに、今期17年3月期連結業績予想は、売上高223億円(前期比6.6%増)、営業利益16億50百万円(同19.4%増)、経常利益16億50百万円(同16.1%増)、純利益10億30百万円(同24.2%増)と最高益更新を見込む。
1日の株価は急落したが、今期連結業績予想の可能性は高いことから、見直しの買いが進むものと予想される。
テクマトリックス<3762>(東1)の1日の株価は、31日の第2四半期が増収増益であり、配当も5円増配であるにもかかわらず、148円安の1954円と大幅に下げた。
今期第2四半期の連結業績は、売上高は前年同期比2.6%増、営業利益15.3%増、経常利益17.3%増、純利益31.3%増と増収増益。
通期業績予想に対する進捗率は、売上高46.6%、営業利益36.1%、経常利益36.8%、純利益37.8%である。
前期の通期業績に対する進捗率は、売上高48.5%、営業利益45.7%、経常利益36.5%、純利益35.7%である。
進捗率は、ほぼ前期と変わらないことから、通期業績予想達成の可能性は高いといえる。
ちなみに、今期17年3月期連結業績予想は、売上高223億円(前期比6.6%増)、営業利益16億50百万円(同19.4%増)、経常利益16億50百万円(同16.1%増)、純利益10億30百万円(同24.2%増)と最高益更新を見込む。
1日の株価は急落したが、今期連結業績予想の可能性は高いことから、見直しの買いが進むものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:40
| 株式投資ニュース
アパマンショップHDは13%高、前期の黒字化や今期の見通しを好感
■主事業に加え住生活に関する様々な商品やサービスの開発・提供を推進
アパマンショップホールディングス<8889>(JQS・売買単位100株)は1日の後場一段高となり、14時前に13%高の967円(114円高)まで上げて9月15日以来の900円台回復となった。31日に発表した前期・2016年9月期の連結決算が経常利益は前期比23%増加し、純利益は黒字に転換するなど好調だった上、今期・17年9月期の予想を売上高は15%の増加、経常利益は36%の増加などとしたことが好感された。
今期・17年9月期の予想純利益は の見込みとしたが、この主要因は前期・16年9月期の純利益が保有不動産の売却や法人税等調整額(繰延税金資産の計上)などにより大きく増加した反動とみられる。16年9月期から20年9月期までの5ヵ年中期経営計画では、賃貸斡旋業務などの拡充とともに、賃貸業界No.1のブランド力とネットワークを活用し、住生活に関する様々な商品やサービスの開発や提供に取り組んでいくとした。
アパマンショップホールディングス<8889>(JQS・売買単位100株)は1日の後場一段高となり、14時前に13%高の967円(114円高)まで上げて9月15日以来の900円台回復となった。31日に発表した前期・2016年9月期の連結決算が経常利益は前期比23%増加し、純利益は黒字に転換するなど好調だった上、今期・17年9月期の予想を売上高は15%の増加、経常利益は36%の増加などとしたことが好感された。
今期・17年9月期の予想純利益は の見込みとしたが、この主要因は前期・16年9月期の純利益が保有不動産の売却や法人税等調整額(繰延税金資産の計上)などにより大きく増加した反動とみられる。16年9月期から20年9月期までの5ヵ年中期経営計画では、賃貸斡旋業務などの拡充とともに、賃貸業界No.1のブランド力とネットワークを活用し、住生活に関する様々な商品やサービスの開発や提供に取り組んでいくとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
| 株式投資ニュース
日銀の金融政策「現状維持」好感し不動産株が一段と強含む
■マイナス金利を深堀りの場合は必ずしも好ましくないとの見方
住友不動産販売<8870>(東1・売買単位100株)は1日の後場寄り後に強含み、13時にかけて2417円(37円高)と10月28日につけた戻り高値2436円に迫った。正午頃、日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と伝えられ、住宅ローンのベースになる長期金利が引き続きゼロ%程度に誘導されることなどが好感されている。
市場関係者には、日銀がマイナス金利を深堀りした場合、銀行業界の収益環境を圧迫することになり、不動産業界にとって必ずしも好ましくないとの見方がある。この点で金融政策の現状維持は最も無難のようだ。三井不動産<8801>(東1)は2.2%高となって3日ぶりに戻り高値を更新し、三菱地所<8802>(東1)も2.1%高となり戻り高値に迫っている。
住友不動産販売<8870>(東1・売買単位100株)は1日の後場寄り後に強含み、13時にかけて2417円(37円高)と10月28日につけた戻り高値2436円に迫った。正午頃、日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と伝えられ、住宅ローンのベースになる長期金利が引き続きゼロ%程度に誘導されることなどが好感されている。
市場関係者には、日銀がマイナス金利を深堀りした場合、銀行業界の収益環境を圧迫することになり、不動産業界にとって必ずしも好ましくないとの見方がある。この点で金融政策の現状維持は最も無難のようだ。三井不動産<8801>(東1)は2.2%高となって3日ぶりに戻り高値を更新し、三菱地所<8802>(東1)も2.1%高となり戻り高値に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43
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湖池屋は年初来高値を更新、上場来高値3400円を突破すれば上げ足加速も
■5月の年初来高値3195円を更新
湖池屋<2226>(JQ)(グループ再編により16年10月1日付でフレンテから湖池屋に商号変更)は1日、20円高の3210円まで上げて年初来高値を更新、変わらずを2日はさんで10日続伸している。17年6月期は大幅増益予想である。
株価は急落した9月の直近安値2802円から切り返して戻り歩調の展開で、5月の年初来高値3195円を更新した。月足チャートで見ると15年以降は3000円近辺でボックス展開の形である。煮詰まり感を強め、24ヶ月移動平均線がサポートラインとなってボックス上放れが期待される。04年の上場来高値3400円を突破すれば上げ足を加速する可能性がありそうだ。
湖池屋<2226>(JQ)(グループ再編により16年10月1日付でフレンテから湖池屋に商号変更)は1日、20円高の3210円まで上げて年初来高値を更新、変わらずを2日はさんで10日続伸している。17年6月期は大幅増益予想である。
株価は急落した9月の直近安値2802円から切り返して戻り歩調の展開で、5月の年初来高値3195円を更新した。月足チャートで見ると15年以降は3000円近辺でボックス展開の形である。煮詰まり感を強め、24ヶ月移動平均線がサポートラインとなってボックス上放れが期待される。04年の上場来高値3400円を突破すれば上げ足を加速する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56
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ロンシール工業は年初来高値を更新、増額修正を好感して5連騰
■17年3月期第2四半期累計および通期予想を増額修正
ロンシール工業<4224>(東2)は1日、41円高の1930円まで上げて急伸し年初来高値を更新している。27日に17年3月期第2四半期累計(4〜9月)および通期連結業績予想の増額修正を発表。株価(10月1日付で100株を1株に株式併合)は、急落した6月の直近安値1350円から切り返して戻り歩調だったが、さらに増額修正を評価して上値を試す展開となっている。
ロンシール工業<4224>(東2)は1日、41円高の1930円まで上げて急伸し年初来高値を更新している。27日に17年3月期第2四半期累計(4〜9月)および通期連結業績予想の増額修正を発表。株価(10月1日付で100株を1株に株式併合)は、急落した6月の直近安値1350円から切り返して戻り歩調だったが、さらに増額修正を評価して上値を試す展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32
| 株式投資ニュース
日本航空は自社株買いが好感され3日続伸基調で始まる
■第2四半期の減収減益は半ば予想されていたとの見方
日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は1日、3日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3169円(73円高)をつけて4日ぶりに戻り高値を更新した。31日に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月累計、連結)は売上高が前年同期比5.2%減となり、営業利益も同23.0%減と減収減益だったが、なかば予想されていたとの見方がある。同時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されているようだ。
自社株買いは、取得上限株数が160万株(保有自己株式を除く発行株数の4.1%に相当)、上限金額10億円。期間は16年11月2日から12月22日。短期速攻型として注目する様子がある。
日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は1日、3日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3169円(73円高)をつけて4日ぶりに戻り高値を更新した。31日に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月累計、連結)は売上高が前年同期比5.2%減となり、営業利益も同23.0%減と減収減益だったが、なかば予想されていたとの見方がある。同時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されているようだ。
自社株買いは、取得上限株数が160万株(保有自己株式を除く発行株数の4.1%に相当)、上限金額10億円。期間は16年11月2日から12月22日。短期速攻型として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
| 株式投資ニュース
JVC・ケンウッドは業績面での気迷い払拭の見方あり出直り強める
■第2四半期は営業、経常利益の赤字が大きく改善
JVC・ケンウッド<6632>(東1・売買単位100株)は1日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に307円(23円高)をつけて2日ぶりに戻り高値を更新した。31日に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月累計、連結)は売上高が前年同期比2.1%の減少だったが、営業、経常利益の赤字が前年同期比で大きく縮小したことなどが好感されている。
このところは自動運転技術に関連する銘柄の上げに乗って出直り傾向を強めており、この四半期決算発表により、業績面での気迷い感が払拭されたとの見方がある。
JVC・ケンウッド<6632>(東1・売買単位100株)は1日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に307円(23円高)をつけて2日ぶりに戻り高値を更新した。31日に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月累計、連結)は売上高が前年同期比2.1%の減少だったが、営業、経常利益の赤字が前年同期比で大きく縮小したことなどが好感されている。
このところは自動運転技術に関連する銘柄の上げに乗って出直り傾向を強めており、この四半期決算発表により、業績面での気迷い感が払拭されたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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日経平均は米国の年内利上げ観測など影響し続落の44円安で始まる
11月1日(火曜)朝の東京株式市場は、米国で年内の利上げ観測が強まりNYダウは方向間のないまま続落(18.77ドル安の1万8142.42ドル)となったことなどが影響し、日経平均も続落模様の44円48銭安(1万7380円54銭)で始まった。
1日は日銀の金融政策決定会合の結果が発表になるほか、2日はFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が発表になる。
1日は日銀の金融政策決定会合の結果が発表になるほか、2日はFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が発表になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2016年10月31日
弁護士ドットコムの17年3月期・第2四半期決算は営業利益45%増加など拡大続く
■登録弁護士数は39%増加、サイト訪問者数や各サービスの会員数も順調に増加
弁護士ドットコム<6027>(東マ)は10月31日の取引終了後に2017年3月期・第2四半期決算(16年4〜6月累計)を発表。身近な話題を弁護士が法的観点から解説する「弁護士ドットコムニュース」の記事配信による認知度向上などに努めた結果、16年9月における月間サイト訪問者数は836万人(前年同月比25.2%増)となり、売上高は7億5200万円(前年同期比54.2%増)、営業利益は1億7900万円(同45.4%増)など、売上高・各利益ともに前年同期比大幅増加となった。
当期間の純利益は1億1400万円(同43.7%増)となった。3ヵ月ごとの四半期売上高を見ると、とりわけ16年3月期の第3四半期から傾向的な増加を続けているのに対し、販売費および一般管理費の四半期推移はわずかな伸びにとどまり、利益率の拡大が続いている。
第2四半期末時点での会員登録弁護士数は前年同月比38.5%増加して1万1706人。また「弁護士ドットコム」の有料会員サービスの有料会員数は前年同月比48.4%増の8万8091人となり、各サービスの会員数も順調に増加している。
また、2015年10月にリリースした日本初のWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」の導入企業数は3400社を突破した。クラウドサインは、秘密保持の必要な契約書や業務委託契約書など企業間の契約書類、見積書、発注書、納品書、請求書などを電子書面上で完結するもので、利用者にとっては、契約締結作業のスピードアップ、郵送代・紙代・印紙代などのコスト削減になり、業務の透明性向上によるコンプライアンス強化にもつながる。2016年8月には、スマートフォン対応型もリリースした。
17年3月通期の業績見通しは16年5月に公表した通期の業績予想に変更はなく、売上高は前期比47.3%増の16億4200万円、営業利益は同35.5%増の4億円、純利益は同34.5%増の2億4000万円、1株利益は11円15銭と、連続で最高を更新する見通し。「クラウドサイン」のスマートフォン対応型を2016年8月にリリースし、外出先でPCを開けないユーザーも、手軽にスピーディーに契約を締結することが可能になるなど、利便性の拡大などが本格的に寄与するものとみられる。
弁護士ドットコム<6027>(東マ)は10月31日の取引終了後に2017年3月期・第2四半期決算(16年4〜6月累計)を発表。身近な話題を弁護士が法的観点から解説する「弁護士ドットコムニュース」の記事配信による認知度向上などに努めた結果、16年9月における月間サイト訪問者数は836万人(前年同月比25.2%増)となり、売上高は7億5200万円(前年同期比54.2%増)、営業利益は1億7900万円(同45.4%増)など、売上高・各利益ともに前年同期比大幅増加となった。
当期間の純利益は1億1400万円(同43.7%増)となった。3ヵ月ごとの四半期売上高を見ると、とりわけ16年3月期の第3四半期から傾向的な増加を続けているのに対し、販売費および一般管理費の四半期推移はわずかな伸びにとどまり、利益率の拡大が続いている。
第2四半期末時点での会員登録弁護士数は前年同月比38.5%増加して1万1706人。また「弁護士ドットコム」の有料会員サービスの有料会員数は前年同月比48.4%増の8万8091人となり、各サービスの会員数も順調に増加している。
また、2015年10月にリリースした日本初のWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」の導入企業数は3400社を突破した。クラウドサインは、秘密保持の必要な契約書や業務委託契約書など企業間の契約書類、見積書、発注書、納品書、請求書などを電子書面上で完結するもので、利用者にとっては、契約締結作業のスピードアップ、郵送代・紙代・印紙代などのコスト削減になり、業務の透明性向上によるコンプライアンス強化にもつながる。2016年8月には、スマートフォン対応型もリリースした。
17年3月通期の業績見通しは16年5月に公表した通期の業績予想に変更はなく、売上高は前期比47.3%増の16億4200万円、営業利益は同35.5%増の4億円、純利益は同34.5%増の2億4000万円、1株利益は11円15銭と、連続で最高を更新する見通し。「クラウドサイン」のスマートフォン対応型を2016年8月にリリースし、外出先でPCを開けないユーザーも、手軽にスピーディーに契約を締結することが可能になるなど、利便性の拡大などが本格的に寄与するものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41
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【銘柄フラッシュ】日本製罐が急伸しコンテナ船事業統合のコンテナ船事業統合の日本郵船なども高い
31日は、日本郵船<9101>(東1)が6.4%高、商船三井<9104>(東1)が5.6%高、川崎汽船<9107>(東1)は0.4%高となり、10時過ぎに3社のコンテナ船事業の統合観測が伝わり急動意。3社は10時30分にコンテナ船事業の統合を発表し、正午に四半期決算を発表。後場は伸び悩んだが、川崎汽船は一時9.6%高まで上げて年初来の高値に進んだ。
大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は前週末売買日の28日に発表した営業利益予想の増額修正などが好感されて後場一段ジリ高の6.7%高となり年初来の高値。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は11時に業績予想の大幅な増額修正を発表し堅調転換の1.2%高。東芝<6502>(東1)は正午過ぎに業績予想の増額を発表して一気に堅調転換し、インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)は昼前に発表した株式分割と増配を好感して急伸し18.7%高。14時に発表した日本特殊陶業<5334>(東1)も5.4%高。
日本製罐<5905>(東2)は26日に発表した業績予想の増額修正などを好感した急伸相場が再燃とされて31.1%高。シード<7743>(東2)はフィリピンへの出荷開始を発表してから連日上げて5.2%高。
オウチーノ<6084>(東マ)は大株主の異動などが思惑視されてストップ高の18.7%高。ベステラ<1433>(東マ)は立会い外分売を通過し東証1部への昇格などに期待が強まり後場一段堅調の4.9%高。パートナーエージェント<6181>(東マ)は28日発表の四半期決算が好感されて13.5%高は戻り高値。
照明機器の遠藤製作所<7841>(JQS)は業績予想野増額などが好感されてストップ高。内外テック<3374>(JQS)も28日発表の四半期決算が好感されてストップ高の5.1%高。白鳩<3192>(JQS)は小田急電鉄<9007>(東1)との提携などが好感されてストップ高の19.1%高となった。
大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は前週末売買日の28日に発表した営業利益予想の増額修正などが好感されて後場一段ジリ高の6.7%高となり年初来の高値。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は11時に業績予想の大幅な増額修正を発表し堅調転換の1.2%高。東芝<6502>(東1)は正午過ぎに業績予想の増額を発表して一気に堅調転換し、インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)は昼前に発表した株式分割と増配を好感して急伸し18.7%高。14時に発表した日本特殊陶業<5334>(東1)も5.4%高。
日本製罐<5905>(東2)は26日に発表した業績予想の増額修正などを好感した急伸相場が再燃とされて31.1%高。シード<7743>(東2)はフィリピンへの出荷開始を発表してから連日上げて5.2%高。
オウチーノ<6084>(東マ)は大株主の異動などが思惑視されてストップ高の18.7%高。ベステラ<1433>(東マ)は立会い外分売を通過し東証1部への昇格などに期待が強まり後場一段堅調の4.9%高。パートナーエージェント<6181>(東マ)は28日発表の四半期決算が好感されて13.5%高は戻り高値。
照明機器の遠藤製作所<7841>(JQS)は業績予想野増額などが好感されてストップ高。内外テック<3374>(JQS)も28日発表の四半期決算が好感されてストップ高の5.1%高。白鳩<3192>(JQS)は小田急電鉄<9007>(東1)との提携などが好感されてストップ高の19.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26
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テクノスマートは業績予想の増額で着火した相場が再燃し19%高
■第2四半期の決算発表で通期の見通しが増額されるようなら一段高の見方
高機能コーター・塗工機などのテクノスマート<6246>(東1・売買単位100株)は31日の後場一段高の場面をみせ、一時19%高の613円(99円高)まで上げて2014年4月以来の600円台に進んだ。10月21日に第2四半期の業績予想(2016年4〜9月累計)の増額修正を発表し、翌日から2日間で4割高の急伸。31日は、この急伸で火がついた相場の再燃とされて一段高となった。
第2四半期の決算発表は例年11月6〜8日頃になっており、この席上、3月通期の見通しが増額されるようなことがあれば株価は一段高との期待が出ている。
高機能コーター・塗工機などのテクノスマート<6246>(東1・売買単位100株)は31日の後場一段高の場面をみせ、一時19%高の613円(99円高)まで上げて2014年4月以来の600円台に進んだ。10月21日に第2四半期の業績予想(2016年4〜9月累計)の増額修正を発表し、翌日から2日間で4割高の急伸。31日は、この急伸で火がついた相場の再燃とされて一段高となった。
第2四半期の決算発表は例年11月6〜8日頃になっており、この席上、3月通期の見通しが増額されるようなことがあれば株価は一段高との期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53
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M&Aキャピタルパートナーズ21%高、前期決算好調で連結業績見通しも好感
■データ企業など子会社化し17年9月期から連結決算を開始
M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1・売買単位100株)は31日の後場一段高の場面をみせて急伸し、一時21%高の2640円(458円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。前週末売買日の28日に発表した2016年9月期の決算(非連結)が前期比で売上高32%増、営業利益20%増となるなど好調だったことが好感されている。M&A案件の増加など主事業が好調に推移した。
今期・17年9月期の見通しは、売上高が7.4%増の40.34億円、営業利益が3.5%増の19.26億円、純利益は19.1%増の12.88億円、1株利益は89円93銭とした。また、16年10月27日に株式会社レコフ及び株式会社レコフデータを子会社化したことにともない、今期・17年9月期から連結決算を開始するとして今期の連結業績見通しも発表。17年9月期の連結業績見通しは、売上高が59.41億円、営業利益が21.77億円、純利益は15.06億円、1株利益は105円10銭とした。
M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1・売買単位100株)は31日の後場一段高の場面をみせて急伸し、一時21%高の2640円(458円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。前週末売買日の28日に発表した2016年9月期の決算(非連結)が前期比で売上高32%増、営業利益20%増となるなど好調だったことが好感されている。M&A案件の増加など主事業が好調に推移した。
今期・17年9月期の見通しは、売上高が7.4%増の40.34億円、営業利益が3.5%増の19.26億円、純利益は19.1%増の12.88億円、1株利益は89円93銭とした。また、16年10月27日に株式会社レコフ及び株式会社レコフデータを子会社化したことにともない、今期・17年9月期から連結決算を開始するとして今期の連結業績見通しも発表。17年9月期の連結業績見通しは、売上高が59.41億円、営業利益が21.77億円、純利益は15.06億円、1株利益は105円10銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19
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メガチップスは後場一段高となり第2四半期決算の大幅上ぶれなど好感
■出来高急増し10月6日につけた年初来の高値に迫る
ゲーム機器用半導体などのメガチップス<6875>(東1・売買単位100株)は31日の後場一段高となり、13時過ぎには16%高の2145円(289円高)まで上げて出来高も急増。10月6日につけた年初来の高値に迫った。前週末売買日の28日に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月)が期初に開示した予想を大幅に上回ったことなどが好感されている。
第2四半期の連結営業利益(2016年4〜9月累計)は、従来予想では6億円の赤字見通しだったが、期を締めてみると0.3億円の赤字になり大幅改善。経常・純利益も大幅に赤字が縮小した。3月通期の見通しは期初の予想を据え置き、営業利益は黒字転換して12億円の見込み。通期の純利益は8億円の赤字予想だが、市場には通期上ぶれ期待が広がっているようだ。
ゲーム機器用半導体などのメガチップス<6875>(東1・売買単位100株)は31日の後場一段高となり、13時過ぎには16%高の2145円(289円高)まで上げて出来高も急増。10月6日につけた年初来の高値に迫った。前週末売買日の28日に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月)が期初に開示した予想を大幅に上回ったことなどが好感されている。
第2四半期の連結営業利益(2016年4〜9月累計)は、従来予想では6億円の赤字見通しだったが、期を締めてみると0.3億円の赤字になり大幅改善。経常・純利益も大幅に赤字が縮小した。3月通期の見通しは期初の予想を据え置き、営業利益は黒字転換して12億円の見込み。通期の純利益は8億円の赤字予想だが、市場には通期上ぶれ期待が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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シードは5日続けて年初来高値、東南アジア展開など好感され四半期業績にも期待
■営業利益は第1四半期段階で通期予想の3割を確保し第2四半期に注目集まる
コンタクトレンズのシード<7743>(東2・売買単位100株)は31日、取引開始後の1502円(128円安)を下値に大きく切り返し、11時にかけて1720円(90円高)まで上げて5日連続の年初来高値更新となった。業績が2015年3月期を底に回復を強める見込みである上、10月21日付でフィリピン共和国への出荷開始を発表してから再び上値を追い始めている。ドゥテルテ大統領の来日を機に日比両国の経済拡大が進む期待が強いようだ。
9月締めの第2四半期決算の発表日は、直近3回は11月11日、12日に実施。3月通期の連結業績見通しは、8月の第1四半期発表の段階で売上高を前期比8%の増加、営業利益を同12%の増加、純利益は同2%の増加としている。営業利益は第1四半期の段階で通期予想額の約31%を確保したため好調な推移が注目されている。
コンタクトレンズのシード<7743>(東2・売買単位100株)は31日、取引開始後の1502円(128円安)を下値に大きく切り返し、11時にかけて1720円(90円高)まで上げて5日連続の年初来高値更新となった。業績が2015年3月期を底に回復を強める見込みである上、10月21日付でフィリピン共和国への出荷開始を発表してから再び上値を追い始めている。ドゥテルテ大統領の来日を機に日比両国の経済拡大が進む期待が強いようだ。
9月締めの第2四半期決算の発表日は、直近3回は11月11日、12日に実施。3月通期の連結業績見通しは、8月の第1四半期発表の段階で売上高を前期比8%の増加、営業利益を同12%の増加、純利益は同2%の増加としている。営業利益は第1四半期の段階で通期予想額の約31%を確保したため好調な推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
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海運3社がコンテナ事業統合で会見と伝わり川崎汽船が年初来の高値など海運株が急伸
■日本郵船は一時10%高、商船三井も一時9%高
川崎汽船<9107>(東1)は31日の10時、前から急動意となり、10時過ぎに8%高の281円(22円高)まで上げて年初来の高値を更新した。コンテナ事業の統合に関して午前11時から日本郵船<9101>(東1)、商船三井<9104>(東1)と共同会見をセットと伝えられ、期待や思惑が広がっている。日本郵船は一時10%高となり戻り高値を更新、商船三井も一時9%高となった。
川崎汽船<9107>(東1)は31日の10時、前から急動意となり、10時過ぎに8%高の281円(22円高)まで上げて年初来の高値を更新した。コンテナ事業の統合に関して午前11時から日本郵船<9101>(東1)、商船三井<9104>(東1)と共同会見をセットと伝えられ、期待や思惑が広がっている。日本郵船は一時10%高となり戻り高値を更新、商船三井も一時9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
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日本ハムは軟調で「プロ野球日本一」に出尽くし感あるが1日の決算発表に期待強い
■株価材料としてはプロ野球と異なり先取り高なく上げ相場の再燃予想も
日本ハム<2282>(東1・売買単位千株)は31日、朝方の2532円(5円高)を上値に売買交錯となり、10時にかけては2510円(17円安)前後となっている。プロ野球の北海道日本ハムファイターズが10年ぶり3度目の日本一となったことは好感されているが、すでに10月中旬から25日にかけて約7%高となって戻り高値に進んでいたこともあり、相場に特有の材料出尽くし感が出たとの見方がある。
ただ、業績は好調の見通し。9月締めの第2四半期決算の発表は11月1日の予定としており、株価材料としてはプロ野球の日本一と反対に先取り高になっていないため、発表を機に再び戻り高値相場が再燃するとの見方もある。
日本ハム<2282>(東1・売買単位千株)は31日、朝方の2532円(5円高)を上値に売買交錯となり、10時にかけては2510円(17円安)前後となっている。プロ野球の北海道日本ハムファイターズが10年ぶり3度目の日本一となったことは好感されているが、すでに10月中旬から25日にかけて約7%高となって戻り高値に進んでいたこともあり、相場に特有の材料出尽くし感が出たとの見方がある。
ただ、業績は好調の見通し。9月締めの第2四半期決算の発表は11月1日の予定としており、株価材料としてはプロ野球の日本一と反対に先取り高になっていないため、発表を機に再び戻り高値相場が再燃するとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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