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記事一覧 (10/28)アステラス製薬が通期収益予想を増額し自社株買いなども発表
記事一覧 (10/28)日本ピグメントは通期営業利益60%増額など好感しストップ高
記事一覧 (10/28)AGPは調整一巡感の出る好タイミングで好決算を発表し急反発
記事一覧 (10/28)ジェイテックはストップ高の後も強い、第2四半期の利益見通しを大幅増額
記事一覧 (10/28)翻訳センターは業績予想の増額が好感され大幅高
記事一覧 (10/28)オムロンは通期見通しを減額したが株式市場の受け止め方は「買い」
記事一覧 (10/28)日立建機は設備リストラなど好感し年初来の高値を更新
記事一覧 (10/28)日経平均はNYでの円安など好感し反発111円高で始まる
記事一覧 (10/27)【銘柄フラッシュ】メディア工房など急伸し富士通は中国レノボとの提携検討などで活況高
記事一覧 (10/27)【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は軟調だがJASDAQ平均は続伸高値
記事一覧 (10/27)セントケア・ホールディングは業績予想の増額後に上昇ピッチを強め連日高値
記事一覧 (10/27)富士通は中国レノボとパソコン事業の戦略提携検討など好感し後場一段高
記事一覧 (10/27)イクヨは15年ぶりの復配など好感し21%高
記事一覧 (10/27)データ・アプリケーションは明日の四半期決算発表に期待強まり25%高
記事一覧 (10/27)アスカネットが出来高をともなって上昇、「AIプレート」海外での展示積極化
記事一覧 (10/27)キリンHDが続伸し3ヵ月ぶりの1800円台
記事一覧 (10/27)メディア工房はAI事業などへの期待衰えず再びストップ高
記事一覧 (10/27)富士古河E&Cは第2四半期が上ぶれ通期見通しの増額など好感し急伸
記事一覧 (10/27)大京が15%高で値上がり率2位、期末増配や自社株買いなど好感
記事一覧 (10/27)LINEは売り気配、第3四半期黒字化したが今回も通期見通し発表せず
2016年10月28日

アステラス製薬が通期収益予想を増額し自社株買いなども発表

■コア営業利益は40億円増額し2740億円、前期比2.4%の増加に

 アステラス製薬<4503>(東1・売買単位100株)は28日の正午、第2四半期の連結決算と3月通期の予想修正、および自己株式の取得(自社株買い)などを発表。 為替の影響に加え、本年4月に日本で実施された薬価改定の影響等もあり第2四半期の連結売上高(2016年4〜9月累計)は6517億円(前年同期比5.2%減)となった。前引けの株価は1567.0円(17.0円高)だった。

 ただ、3月通期の見通しは、売上原価率の低下や16年4月に実施したグローバル皮膚科事業の譲渡に伴う譲渡対価の収益認識額が期初予想を上回る見通しであることなどにより、売上高を下方修正、コア営業利益並びにコア当期純利益を上方修正。売上高は1兆3000億円(期初予想から500億円の下方修正)を見込み、コア営業利益は2740億円(期初予想から40億円増額、前期比では2.4%の増加)、コア当期純利益は2020億円(期初予想から30億円増額、前期比では1.6%の増加)を予想するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

日本ピグメントは通期営業利益60%増額など好感しストップ高

■ストップ高の水準でもPERは8倍台前半に過ぎず割安感が際立つ

 樹脂コンパウンドなどの日本ピグメント<4119>(東2・売買単位100株)は28日前場、ストップ高の235円(50円高)まで急伸し、1月につけた年初来の高値を一気に更新。前引けにかけても40円高(21%高)前後で推移し、東証2部銘柄の値上がり率1位を続けた。

 27日の取引終了後に2017年3月期の業績予想を第2四半期・通期とも概して上方修正し、3月通期の連結営業・経常利益は従来予想を各々60%増額したことなどが好感されている。増額後の通期予想1株利益は28円65銭。ストップ高の水準でもPERは8倍台前半に過ぎないため割安感が際立つようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

AGPは調整一巡感の出る好タイミングで好決算を発表し急反発

■第2四半期の営業利益が前年同期比58%増加

 旅客機への動力(電力・冷暖房気・圧搾空気)供給などを行うAGP(エージーピー)<9377>(JQS・売買単位100株)は28日、急反発となり、一時17%高の1014円(137円高)まで上げて10時40分にかけても14%高前後で推移。27日に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月累計、連結)の営業利益が前年同期比58%増加したことなどが好感されている。

 第2四半期累計期間は、旅客航空会社の国際線の路線開設・増便が進み、電力供給機会や施設設備工事が増加した。また、付帯事業で低カリウム野菜の生産・販売の増加、病院向け保冷・過熱フードカートの販売増加、ビジネスジェット支援事業の増加など全セグメントにおいて増収となった。

 株価は9月下旬まで400円前後だったが、丸紅<8002>(東1)グループの新電力会社との提携などが好感されて急伸を開始し、10月19日には1269円まで大幅高となった。その後は一時845円まで下落。上げ幅の半値押しの水準に当たる835円前後に差し掛かってきたため、テクニカル的にも調整一巡感の出る好タイミングだったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ジェイテックはストップ高の後も強い、第2四半期の利益見通しを大幅増額

■技術系人材の取り合いが激化する中で大幅増益の見通し

 技術職派遣やソフトウェア開発などのジェイテック<2479>(JQG・売買単位100株)は28日、一時ストップ高の313円(80円高)まで上げ、10時を過ぎても33%高の78円高前後で推移。27日の取引開始後に2017年3月期・第2四半期の利益見通し(16年4〜9月累計)を大幅に増額修正し、好感買いが集中した。300円台は16年2月9日以来、約9ヵ月ぶりになる。

 第2四半期は、技術系人材の取り合いが激化している中で、連結売上高は従来予想を6%減額して16.85億円の見込み(前年同期比では3.5%増加)としたが、営業利益は従来予想の3.7倍の6200万円(同4.8倍)に増額し、純利益も同じく2.9倍(同34倍)に増額した。第2四半期の決算発表は10月31日の予定。3月通期の予想にも注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

翻訳センターは業績予想の増額が好感され大幅高

■翻訳事業が堅調な上、複数の大型国際会議などでコンベンション事業も好調

 翻訳センター<2483>(JQS・売買単位100株)は28日、3665円(230円高)で始まり、6月以降の回復相場で高値を更新した。27日の取引開始後に2017年3月期の連結業績予想を上方修正し、第2四半期の営業・経常利益の予想(4〜9月累計)は従来見通しを各々6割増額したことなどが好感されている。

 発表によると、コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移していることに加え、複数の大型国際会議を含む会議案件の運営によりコンベンション事業が好調に推移していることなどが業績予想増額の主要因。3月通期の予想は営業・経常・純利益とも従来予想を11%増額し、新たな予想1株利益は276円04銭とした。株価が4000円まで上げてもPERは14倍台に過ぎなくなり、上値が大きく開ける形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

オムロンは通期見通しを減額したが株式市場の受け止め方は「買い」

■前提為替の変更が主要因とあって想定済みだったとの見方

 オムロン<6645>(東1・売買単位100株)は28日、6%高の4050円(230円高)で始まり、1月につけた年初来の高値を更新して始まった。27日に発表した第2四半期決算(米国基準、2016年4〜9月累計、連結)は営業利益が前年同期比22%減少するなど2ケタ減益となり、3月通期の見通しを減額修正したが、株式市場の受け止め方は「買い」となった。

 3月通期の見通しを減額した主要因は第3四半期以降の前提為替レートを1米ドル100円、1ユーロ110円に見直したことのため、減額修正は想定済みだったとの見方はある。修正後の3月通期の連結業績見通しは純利益が前期比15%減の400億円、1株利益は187円08銭。株価は4000円でPER21倍になるが、株式市場の受け止め方は「買い」のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日立建機は設備リストラなど好感し年初来の高値を更新

■第2四半期は2ケタ減益だったがおおむね予想の範囲内の見方

 日立建機<6305>(東1・売買単位100株)は28日、年初来の高値を更新して始まり、取引開始後は2200円(58円高)と2015年6月以来の2200円台に進んだ。27日に発表した第2四半期決算(国際会計基準、2016年4〜9月累計、連結)は営業利益が前年同期比63%減少するなど大幅減益だったが、おおむね予想の範囲内だったようだ。むしろ、中国・合肥第2工場の閉鎖方針を明らかにするなどの施策が好感されている。

 3月通期の見通しは変えず、売上高は前期比7.7%減の7000億円、営業利益は同35.4%減の220億円(調整後の営業利益は同19.8%増の280億円)、純利益は同43.2%減の50億円、1株利益は23円51銭。

 PERは高いが、信用売り残が多く、買い残の9倍に達している中で株価が高値を更新してきたため、このままなら売り建て玉の買い戻しが入って株高を助長するとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均はNYでの円安など好感し反発111円高で始まる

 10月28日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(29.65ドル安の1万8169.68ドル)に対し、円相場が米国10年国債などの中長期金利上昇を受けたドル買いの裏返し的な円安となったことなどが好感され、日経平均は反発して111円83銭高(1万7448円25銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年10月27日

【銘柄フラッシュ】メディア工房など急伸し富士通は中国レノボとの提携検討などで活況高

 27日は、東証1部の値上がり率1位から3位までが前日に四半期決算や業績予想の増額を発表した銘柄になり、値上がり率1位のイチケン<1847>(東1)は大きく出直り21.6%高。2位のユアテック<1934>(東1)は12.4%高。3位は大京<8840>(東1)の11.6%高。オリックス<8591>(東1)は自社株買いと増配の発表が好感されて8.3%高。日本製罐<5905>(東2)も業績予想の増額などが好感されて17.8%高。

 富士通<6702>(東1)は13時に四半期決算や中国レノボとの提携検討を発表して急伸し7.8%高。大豊工業<6470>(東1)は14時に四半期決算を発表して急動意となり7.9%高。JFEコンテイナー<5907>(東2)も14時の四半期決算発表のあと一段高となり9.5%高。富士古河E&C<1775>(東2)も増額修正などが好感されて6.2%高。

 27日新規上場となったアイモバイル<6535>(東マ・売買単位100株)は9時10分に公開価格1320円を7%下回る1230円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の1297円、大引けは1214円。

 メディア工房<3815>(東マ)米社との資本業務提携などを受けて急伸した勢いが衰えずストップ高の17.0%高。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像プレートの海外展開方針発表などが好感されて後場一段高の7.9%高。T&Cメディカルサイエンス<3832>(JQG)は11月期の赤字縮小期待などが言われて急反発の14.1%高。デジタルデザイン<4764>(JQG)は10月締めの第3四半期好調との見方があり12.4%高。朝日ラバー<5162>(JQS)はプラズマ気流制御電極が福島県の研究テーマに採択されたと伝えられ8.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は軟調だがJASDAQ平均は続伸高値

■新規上場のアイモバイルは公開価格を割るが底堅い

◆日経平均の終値は1万7336円42銭(55円42銭安)、TOPIXは1382.01ポイント(0.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億120万株

 10月27日後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東1)などが軟調に転換した半面、13時に四半期決算や中国レノボとの提携検討を発表した富士通<6702>(東1)が急伸するなどで、日経平均は14時頃の113円72銭安(1万7278円12銭)を下値に幾分は持ち直した。主な株価指数では東証2部指数、日経JASDAQ平均が高く1月の年初来高値に迫った。

 日銀総裁の国会答弁を受けて第一生命保険<8750>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などが持ち直し、14時に四半期決算を発表した大豊工業<6470>(東1)JFEコンテイナー<5907>(東1)が直後から急伸し、アスカネット<2438>(東マ)は空中結像プレートの海外展開などが好感されて一段高。ディーエムエス<9782>(JQS)は昨日の業績・配当予想の増額などが好感されて急伸。

 27日新規上場となったアイモバイル<6535>(東マ・売買単位100株)は9時10分に公開価格1320円を7%下回る1230円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の1297円、大引けは1214円だった。

 東証1部の出来高概算は17億120万株(前引けは7億6997万株)、売買代金は1兆9449億円(同8798億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は909(同910)銘柄、値下がり銘柄数は927(同916)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、証券・商品先物、不動産、石油・石炭、陸運、鉱業、水産・農林、その他製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

セントケア・ホールディングは業績予想の増額後に上昇ピッチを強め連日高値

■11月初旬の第2四半期決算発表に向け業績期待相場が続く

 訪問介護などのセントケア・ホールディング<2374>(東2・売買単位100株)は27日の後場一段と強含んで14字過ぎに1678円(11円高)まで上げ、5日続伸基調の年初来高値更新となった。9月下旬に業績予想を増額修正してから上昇ピッチを強めて高値更新基調となり、第2四半期決算の発表は例年11月初旬。これに向けて業績期待相場が続く形になっている。

 9月下旬の増額修正では、3月通期の連結業績見通しを純利益は従来予想から15%増額し、新たな予想1株利益は142円43銭とした。これに基づくと本日の株価はPER11.8倍になり、類似業種の銘柄の中で割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

富士通は中国レノボとパソコン事業の戦略提携検討など好感し後場一段高

■通期業績は為替前提を円高方向に修正したが営業利益などは据え置く

 富士通<6702>(東1・売買単位千株)は27日13時に第2四半期決算(2016年4〜9月累計、連結)と中国レノボとのパソコン事業における戦略提携の検討などを発表。株価は直後から一段高となり、8%高の598.0円(42.2円高)まで上げて年初来の戻り高値を更新した。

 第2四半期決算は営業・税前・純利益とも黒字に転換した。3月通期の見通しは、下期の為替前提レートを円高方向に見直して米国ドル105円、ユーロ115円、英国ポンド140円としたことにより、売上高に相当する売上収益を7月段階の予想から1000億円減額して4兆5000億円(前期比では5.0%減)としたが、営業利益など他の項目は据え置いた。

 中国レノボとのパソコン事業における戦略提携の検討については、グローバル市場に向けたPCの研究・開発・設計・製造に関する戦略的な提携について検討を進めているとし、詳細は決定次第発表するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

イクヨは15年ぶりの復配など好感し21%高

■三菱自動車と日産自動車の提携効果が波及する期待も

 自動車用樹脂部品などのイクヨ<7273>(東2・売買単位千株)は27日の後場も急伸したまま13時にかけては21%高の165円(29円高)前後で推移し、出来高も激増。27日の取引終了後、今期2017年3月期末の配当を15期ぶりに実施すると発表。好感買いが集まっている。

 発表によると、平成14年3月期から無配を継続してきたが、平成27年6月25日に繰越利益剰余金の欠損填補を行い、財務体質の改善が進み復配に向けた環境が整ったこと、また、通期業績の状況等も勘案し、今般、1株当たり3円00銭の期末配当を実施する方針とした。15%の配当性向を当面の目安とし、将来的には30%程度の配当性向を目指すという。

 同社は三菱自動車(7211)との取引関係が強い。株価は2015年10月から16年3月にかけて160円前後から220円前後の幅でもみ合ったため、この水準まで上げると戻り待ちの売りが出てくる可能性があるようだ。ただ、三菱自動車と日産自動車(7201)の提携効果が波及してくる可能性があるため、性急な戻り売りは少ないとの予想もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

データ・アプリケーションは明日の四半期決算発表に期待強まり25%高

■業績の上ぶれなど期待する様子

 基盤型ソフトウェア製品などのデータ・アプリケーション<3848>(JQS・売買単位100株)は27日の後場一段高の始まりとなり、12時40分にかけて25%高の1368円(273円高)まで上げた。明日、10月28日に第2四半期決算短信を発表する予定のため、業績の上ぶれなどを期待する動きが広がっているようだ。

 7月下旬に発表した第1四半期の決算発表では、今3月期の連結業績予想を売上高23.34億円(前期比1.9%増加)、営業利益を4.99億円(同8.9%減)、純利益を3.58億円(同9.8%減)、1株利益は118円82銭としている。この予想に基づくと、株価はPER11倍台なかば。仮に通期予想が増額となれば一段と割安感が強まることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

アスカネットが出来高をともなって上昇、「AIプレート」海外での展示積極化

■17年3月から米・中・独・英・中東などで続々展開

 写真画像処理などのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は27日、出来高をともなって上げる展開になり、11時過ぎには9%高の1141円(98円高)まで上げて約3週間ぶりに1100円台を回復した。注目の空中結像プレート「エアリアル・イメージングプレート、AIプレート」について、同日付で、海外市場を開拓すべく、海外展示会への出展を進めると発表。期待が再燃している。

 発表によると、現在は国内の展示会を中心に出展しているが、2017年3月には米国ラスベガスで開かれる展示会に出展し、4月には中国とドイツで、5月には英国で、6月には米国で各々出展する。このほか、7月にはシンガポールやドバイでも出展する。

 業績は好調で、最高益を連続更新する見込み。株価は2013年から14年にかけて大相場を演じた後の調整途上とされているが、2月以降は下値固めの展開となっており、需給面での重荷が過半ほぐれてきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

キリンHDが続伸し3ヵ月ぶりの1800円台

■コカ・コーラグループとの提携観測に期待衰えず

 キリンホールディングス(キリンHD)<2503>(東1・売買単位100株)は27日も上値を追う始まりとなり、10時30分にかけて1813.0円(42.0円高)まで上げて7月29日以来約3ヵ月ぶりの1800円台回復となった。26日にコカ・コーラグループと清涼飲料事業で資本業務提携する方針と日本経済新聞の朝刊で伝えられ活況高。会社側は「現時点で決定した具体的な内容はありません」などとIR開示したが、飲料事業の強化などに対する期待は強いものがある。

 第3四半期決算発表は10月31日の予定としており、この席上で何らかの発表が飛び出すとの憶測や期待もある。テクニカル的には2015年8月の高値1915円、16年6月の高値1873円を結ぶ線が上値抵抗帯とされており、このゾーンを抜けば一段と強気派が増えてくるとの見方がある。コカ・コーラウエスト<2579>(東1)コカ・コーライースト<2580>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

メディア工房はAI事業などへの期待衰えず再びストップ高

■直近3日連続ストップ高したばかりで味を占めた資金が再び参入の見方も

 モバイルコンテンツ発信などのメディア工房<3815>(東マ・売買単位100株)は27日、ストップ高の687円(100円高)まで上げて急反発となり、10時を過ぎてはストップ高買い気配。約17%高で東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となった。

 さる10月19日以降、米社との資本業務提携やAI(人工知能)サービス開発研究所の設立、スマートフォン向け人気アプリの台湾・香港での配信開始などが材料視されて3日連続ストップ高。26日は下げたが、値幅妙味などで味を占めた資金が再び参入してきたとの見方が出ている。今期・2017年8月期の業績は営業・経常・純利益とも急回復の見込みだ。短期回転売買の資金が多いようで、再びストップ高を重ねる展開をイメージして参加する様子もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

富士古河E&Cは第2四半期が上ぶれ通期見通しの増額など好感し急伸

■通期の利益見通しを6〜7%増額

 空調・電設工事などの富士古河E&C<1775>(東2・売買単位100株)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に11%高の325円(33円高)まで上げて東証2部銘柄の値上がり率2位に躍り出た。26日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月、連結)が前回予想を大きく上ぶれ、3月通期の見通しを増額修正。好感されている。

 第2四半期の営業利益は従来予想の約3倍の13.7億円(前年同期比では約2.9倍)となった。3月通期の見通しは営業・経常・純利益とも従来予想を5.7%から6.8%増額し、営業利益は37億円(前期比では0.2%増加)、純利益は23.5億円(同13%増加)、1株利益は52円25銭。PER10倍に評価すると株価は520円になり、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

大京が15%高で値上がり率2位、期末増配や自社株買いなど好感

■第2四半期は減益だがほぼ計画線との見方

 大京<8840>(東1・売買単位100株)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に15%高の227円(29円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位に躍り出た。26日の取引終了後に第2四半期決算(2016年4〜9月、連結)、期末増配、自己株式の取得(自社株買い)などを発表。好感買いが集まった。

 第2四半期の営業利益は前年同期比39%減、純利益は同43%減となったが、ほぼ計画線との見方がある。期末配当は新たに6円ちょうどの見込みとし、従来予想の4円、前期実績の3円を各々上回る。

 自社株買いは、取得上限株数が7000万株(発行済み株式総数の8.33%)、上限金額100億円。期間は2016年10月27日から17年10月26日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

LINEは売り気配、第3四半期黒字化したが今回も通期見通し発表せず

■売上高は前年同期比17%増加

 LINE<3938>(東1・売買単位100株)は27日、売り気配で始まり、9時10分現在は4515円(280円安)の気配値に売り注文が約45万株、買い注文が約28万株となっている。26日に発表した第3四半期決算(国際会計基準、2016年1〜9月累計、連結)は営業利益・税前利益・純利益とも前年同期比で黒字化したが、今回も通期の業績見通しを発表しなかったことなどが売り要因との見方が出ている。売上高は前年同期比17%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース