■17年3月から米・中・独・英・中東などで続々展開
写真画像処理などのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は27日、出来高をともなって上げる展開になり、11時過ぎには9%高の1141円(98円高)まで上げて約3週間ぶりに1100円台を回復した。注目の空中結像プレート「エアリアル・イメージングプレート、AIプレート」について、同日付で、海外市場を開拓すべく、海外展示会への出展を進めると発表。期待が再燃している。
発表によると、現在は国内の展示会を中心に出展しているが、2017年3月には米国ラスベガスで開かれる展示会に出展し、4月には中国とドイツで、5月には英国で、6月には米国で各々出展する。このほか、7月にはシンガポールやドバイでも出展する。
業績は好調で、最高益を連続更新する見込み。株価は2013年から14年にかけて大相場を演じた後の調整途上とされているが、2月以降は下値固めの展開となっており、需給面での重荷が過半ほぐれてきたとの見方が出ている。
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(10/27)アスカネットが出来高をともなって上昇、「AIプレート」海外での展示積極化
(10/27)キリンHDが続伸し3ヵ月ぶりの1800円台
(10/27)メディア工房はAI事業などへの期待衰えず再びストップ高
(10/27)富士古河E&Cは第2四半期が上ぶれ通期見通しの増額など好感し急伸
(10/27)大京が15%高で値上がり率2位、期末増配や自社株買いなど好感
(10/27)LINEは売り気配、第3四半期黒字化したが今回も通期見通し発表せず
(10/27)日経平均はNYダウ反発が効かず小反落の45円安で始まる
(10/26)【銘柄フラッシュ】マルマンなど急伸し四半期好業績のTDCソフトウェアなども高い
(10/26)「たばこ1箱1000円に」と伝わりマルマンが41%高など関連株が急伸
(10/26)ZMP上場説が流れJVC・ケンウッドやアートスパークHDなど後場急伸
(10/26)アエリアは新作ゲームの事前登録が初日で1万人突破など好感し急伸
(10/26)キリンHDはコカ・コーラグループとの提携観測を後場評価し直し戻り高値
(10/26)【鈴木雅光の投信Now】アクティブ運用vsインデックス運用
(10/26)吉野家ホールディングスは全国5地域「ご当地鍋」など期待され高値更新
(10/26)中国電力は「カープ日本一達成ポイント」が注目され3日続伸
(10/26)黒田精工は高い、第2四半期の決算に注目する様子
(10/26)日本ハムが高くマツダは軟調、プロ野球SMBC日本シリーズも影響か
(10/26)上場2日目のJR九州は公開価格を上回り3000円台で堅調続く
(10/26)太平洋セメントは純利益予想の増額や自社株買いを好感し13%高
(10/26)コカ・コーラウエストが「同業と本格的な協業は初」と伝わり戻り高値
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2016年10月27日
アスカネットが出来高をともなって上昇、「AIプレート」海外での展示積極化
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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キリンHDが続伸し3ヵ月ぶりの1800円台
■コカ・コーラグループとの提携観測に期待衰えず
キリンホールディングス(キリンHD)<2503>(東1・売買単位100株)は27日も上値を追う始まりとなり、10時30分にかけて1813.0円(42.0円高)まで上げて7月29日以来約3ヵ月ぶりの1800円台回復となった。26日にコカ・コーラグループと清涼飲料事業で資本業務提携する方針と日本経済新聞の朝刊で伝えられ活況高。会社側は「現時点で決定した具体的な内容はありません」などとIR開示したが、飲料事業の強化などに対する期待は強いものがある。
第3四半期決算発表は10月31日の予定としており、この席上で何らかの発表が飛び出すとの憶測や期待もある。テクニカル的には2015年8月の高値1915円、16年6月の高値1873円を結ぶ線が上値抵抗帯とされており、このゾーンを抜けば一段と強気派が増えてくるとの見方がある。コカ・コーラウエスト<2579>(東1)、コカ・コーライースト<2580>(東1)も高い。
キリンホールディングス(キリンHD)<2503>(東1・売買単位100株)は27日も上値を追う始まりとなり、10時30分にかけて1813.0円(42.0円高)まで上げて7月29日以来約3ヵ月ぶりの1800円台回復となった。26日にコカ・コーラグループと清涼飲料事業で資本業務提携する方針と日本経済新聞の朝刊で伝えられ活況高。会社側は「現時点で決定した具体的な内容はありません」などとIR開示したが、飲料事業の強化などに対する期待は強いものがある。
第3四半期決算発表は10月31日の予定としており、この席上で何らかの発表が飛び出すとの憶測や期待もある。テクニカル的には2015年8月の高値1915円、16年6月の高値1873円を結ぶ線が上値抵抗帯とされており、このゾーンを抜けば一段と強気派が増えてくるとの見方がある。コカ・コーラウエスト<2579>(東1)、コカ・コーライースト<2580>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
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メディア工房はAI事業などへの期待衰えず再びストップ高
■直近3日連続ストップ高したばかりで味を占めた資金が再び参入の見方も
モバイルコンテンツ発信などのメディア工房<3815>(東マ・売買単位100株)は27日、ストップ高の687円(100円高)まで上げて急反発となり、10時を過ぎてはストップ高買い気配。約17%高で東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となった。
さる10月19日以降、米社との資本業務提携やAI(人工知能)サービス開発研究所の設立、スマートフォン向け人気アプリの台湾・香港での配信開始などが材料視されて3日連続ストップ高。26日は下げたが、値幅妙味などで味を占めた資金が再び参入してきたとの見方が出ている。今期・2017年8月期の業績は営業・経常・純利益とも急回復の見込みだ。短期回転売買の資金が多いようで、再びストップ高を重ねる展開をイメージして参加する様子もあるようだ。
モバイルコンテンツ発信などのメディア工房<3815>(東マ・売買単位100株)は27日、ストップ高の687円(100円高)まで上げて急反発となり、10時を過ぎてはストップ高買い気配。約17%高で東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となった。
さる10月19日以降、米社との資本業務提携やAI(人工知能)サービス開発研究所の設立、スマートフォン向け人気アプリの台湾・香港での配信開始などが材料視されて3日連続ストップ高。26日は下げたが、値幅妙味などで味を占めた資金が再び参入してきたとの見方が出ている。今期・2017年8月期の業績は営業・経常・純利益とも急回復の見込みだ。短期回転売買の資金が多いようで、再びストップ高を重ねる展開をイメージして参加する様子もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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富士古河E&Cは第2四半期が上ぶれ通期見通しの増額など好感し急伸
■通期の利益見通しを6〜7%増額
空調・電設工事などの富士古河E&C<1775>(東2・売買単位100株)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に11%高の325円(33円高)まで上げて東証2部銘柄の値上がり率2位に躍り出た。26日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月、連結)が前回予想を大きく上ぶれ、3月通期の見通しを増額修正。好感されている。
第2四半期の営業利益は従来予想の約3倍の13.7億円(前年同期比では約2.9倍)となった。3月通期の見通しは営業・経常・純利益とも従来予想を5.7%から6.8%増額し、営業利益は37億円(前期比では0.2%増加)、純利益は23.5億円(同13%増加)、1株利益は52円25銭。PER10倍に評価すると株価は520円になり、割安感が強い。
空調・電設工事などの富士古河E&C<1775>(東2・売買単位100株)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に11%高の325円(33円高)まで上げて東証2部銘柄の値上がり率2位に躍り出た。26日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2016年4〜9月、連結)が前回予想を大きく上ぶれ、3月通期の見通しを増額修正。好感されている。
第2四半期の営業利益は従来予想の約3倍の13.7億円(前年同期比では約2.9倍)となった。3月通期の見通しは営業・経常・純利益とも従来予想を5.7%から6.8%増額し、営業利益は37億円(前期比では0.2%増加)、純利益は23.5億円(同13%増加)、1株利益は52円25銭。PER10倍に評価すると株価は520円になり、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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大京が15%高で値上がり率2位、期末増配や自社株買いなど好感
■第2四半期は減益だがほぼ計画線との見方
大京<8840>(東1・売買単位100株)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に15%高の227円(29円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位に躍り出た。26日の取引終了後に第2四半期決算(2016年4〜9月、連結)、期末増配、自己株式の取得(自社株買い)などを発表。好感買いが集まった。
第2四半期の営業利益は前年同期比39%減、純利益は同43%減となったが、ほぼ計画線との見方がある。期末配当は新たに6円ちょうどの見込みとし、従来予想の4円、前期実績の3円を各々上回る。
自社株買いは、取得上限株数が7000万株(発行済み株式総数の8.33%)、上限金額100億円。期間は2016年10月27日から17年10月26日。
大京<8840>(東1・売買単位100株)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に15%高の227円(29円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位に躍り出た。26日の取引終了後に第2四半期決算(2016年4〜9月、連結)、期末増配、自己株式の取得(自社株買い)などを発表。好感買いが集まった。
第2四半期の営業利益は前年同期比39%減、純利益は同43%減となったが、ほぼ計画線との見方がある。期末配当は新たに6円ちょうどの見込みとし、従来予想の4円、前期実績の3円を各々上回る。
自社株買いは、取得上限株数が7000万株(発行済み株式総数の8.33%)、上限金額100億円。期間は2016年10月27日から17年10月26日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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LINEは売り気配、第3四半期黒字化したが今回も通期見通し発表せず
■売上高は前年同期比17%増加
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は27日、売り気配で始まり、9時10分現在は4515円(280円安)の気配値に売り注文が約45万株、買い注文が約28万株となっている。26日に発表した第3四半期決算(国際会計基準、2016年1〜9月累計、連結)は営業利益・税前利益・純利益とも前年同期比で黒字化したが、今回も通期の業績見通しを発表しなかったことなどが売り要因との見方が出ている。売上高は前年同期比17%増加した。
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は27日、売り気配で始まり、9時10分現在は4515円(280円安)の気配値に売り注文が約45万株、買い注文が約28万株となっている。26日に発表した第3四半期決算(国際会計基準、2016年1〜9月累計、連結)は営業利益・税前利益・純利益とも前年同期比で黒字化したが、今回も通期の業績見通しを発表しなかったことなどが売り要因との見方が出ている。売上高は前年同期比17%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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日経平均はNYダウ反発が効かず小反落の45円安で始まる
10月27日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの反発(30.06ドル高の1万8199.33ドル)などが好感されたものの自動車株や機械、精密株などが総じて軟調に始まり、日経平均は小反落模様の45円45銭(1万7346円39銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2016年10月26日
【銘柄フラッシュ】マルマンなど急伸し四半期好業績のTDCソフトウェアなども高い
26日は、東証1部の値上がり率1位がTDCソフトウェアエンジニアリング<4687>(東1)の20.0%高となり、25日に発表した四半期業績見通しの増額修正などが好感されて高値を更新。2位はSMK<6798>(東1)の9.6%高となり、25日に発表した四半期決算が予想より悪くなかったとされて急出直り。3位は太平洋セメント<5233>(東1)の9.6%高となり純利益予想の増額や自社株買いが好感されて戻り高値を更新。
トランザクション<7818>(東1)は自民党の受動喫煙防止議員連盟によるタバコ1箱1000円への値上げ要望の報道などが材料視されて一時16.8%高の急伸。マルマン<7834>(JQS)は受動喫煙対策の強化関連製品などに期待が集まり大引けも29.9%高の急伸。
JVC・ケンウッド<6632>(東1)は8.2%高。パイオニア<6773>(東1)は7.1%高。アートスパークホールディングス<3663>(東2)は18.6%高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は12.4%高。自動運転技術などで昨年から上場観測などが話題になってきたZMP(東京都文京区)を巡り、「11月14日に上場承認を受け、12月19日に上場するとの「ウワサ」が市場で広がっている」(トレイダーズ証券Webより)などと伝えられ、自動運転技術関連株や出資する銘柄などが急動意。
アエリア<3758>(JQS)は新作ゲームの事前登録者数が登録開始の初日で1万人を突破したと発表したことなどが言われて18.1%高。ブロッコリー<2706>(JQS)は大和証券の投資判断などが言われて6.5%高。
フィックスターズ<3687>(東マ)は9月決算の発表に期待とされて10.6%高の急伸。TOKYO BASE<3415>(東マ)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断が言われて9.5%高となった。
トランザクション<7818>(東1)は自民党の受動喫煙防止議員連盟によるタバコ1箱1000円への値上げ要望の報道などが材料視されて一時16.8%高の急伸。マルマン<7834>(JQS)は受動喫煙対策の強化関連製品などに期待が集まり大引けも29.9%高の急伸。
JVC・ケンウッド<6632>(東1)は8.2%高。パイオニア<6773>(東1)は7.1%高。アートスパークホールディングス<3663>(東2)は18.6%高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は12.4%高。自動運転技術などで昨年から上場観測などが話題になってきたZMP(東京都文京区)を巡り、「11月14日に上場承認を受け、12月19日に上場するとの「ウワサ」が市場で広がっている」(トレイダーズ証券Webより)などと伝えられ、自動運転技術関連株や出資する銘柄などが急動意。
アエリア<3758>(JQS)は新作ゲームの事前登録者数が登録開始の初日で1万人を突破したと発表したことなどが言われて18.1%高。ブロッコリー<2706>(JQS)は大和証券の投資判断などが言われて6.5%高。
フィックスターズ<3687>(東マ)は9月決算の発表に期待とされて10.6%高の急伸。TOKYO BASE<3415>(東マ)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断が言われて9.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20
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「たばこ1箱1000円に」と伝わりマルマンが41%高など関連株が急伸
■値上げし過ぎると売れなくなるとの危惧はあるが・・・・
喫煙器具で知られるマルマン<7834>(JQS・売買単位100株)は26日の後場一段高となり、41%高の165円(48円高)まで上げて出来高も激増となった。自民党の山東昭子元参院副議長が25日、「2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止対策として、たばこ税の増税により、たばこ1箱の価格を1000円以上に引き上げるよう申し入れた」(25日配信の時事通信ニュースより)と伝えられ、タバコ関連株の中に急動意となる銘柄が出ている。
値上げし過ぎると売れなくなるとの危惧はあるが、JT<2914>(東1)も急反発となり14時過ぎに3973円(127円高)まで上伸。関連グッズ企画などのトランザクション<7818>(東1)は一時17%高の2160円(311円高)まで上げた。
喫煙器具で知られるマルマン<7834>(JQS・売買単位100株)は26日の後場一段高となり、41%高の165円(48円高)まで上げて出来高も激増となった。自民党の山東昭子元参院副議長が25日、「2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止対策として、たばこ税の増税により、たばこ1箱の価格を1000円以上に引き上げるよう申し入れた」(25日配信の時事通信ニュースより)と伝えられ、タバコ関連株の中に急動意となる銘柄が出ている。
値上げし過ぎると売れなくなるとの危惧はあるが、JT<2914>(東1)も急反発となり14時過ぎに3973円(127円高)まで上伸。関連グッズ企画などのトランザクション<7818>(東1)は一時17%高の2160円(311円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03
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ZMP上場説が流れJVC・ケンウッドやアートスパークHDなど後場急伸
■アイサンテクノロジーなど昨年から再三動意づいた銘柄が急動意
JVC・ケンウッド<6632>(東1・売買単位100株)は26日の13時過ぎから急伸し、14時30分を回って11%高の300円(31円高)となり、4月25日以来6ヵ月ぶりの300円台に進んだ。自動運転技術などで昨年から話題になっているZMP(東京都文京区)を巡り、「11月14日に上場承認を受け、12月19日に上場するとの「ウワサ」が市場で広がっている」(トレイダーズ証券Webより)などと伝えられ、自動運転技術に関連する銘柄や、ZMP社に出資する銘柄などが急動意となった。
ZMP社の上場観測は昨年から言われてきた。これに絡む話題が出たときに再三動意づいたアートスパークホールディングス<3663>(東2・売買単位100株)は21%高の2550円(447円高)、同じくアイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は13%高の4645円(540円高)前後となっている。
JVC・ケンウッド<6632>(東1・売買単位100株)は26日の13時過ぎから急伸し、14時30分を回って11%高の300円(31円高)となり、4月25日以来6ヵ月ぶりの300円台に進んだ。自動運転技術などで昨年から話題になっているZMP(東京都文京区)を巡り、「11月14日に上場承認を受け、12月19日に上場するとの「ウワサ」が市場で広がっている」(トレイダーズ証券Webより)などと伝えられ、自動運転技術に関連する銘柄や、ZMP社に出資する銘柄などが急動意となった。
ZMP社の上場観測は昨年から言われてきた。これに絡む話題が出たときに再三動意づいたアートスパークホールディングス<3663>(東2・売買単位100株)は21%高の2550円(447円高)、同じくアイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は13%高の4645円(540円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51
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アエリアは新作ゲームの事前登録が初日で1万人突破など好感し急伸
■8〜9月にかけての急伸相場に対し2段上げ相場をイメージする様子も
IT関連サービスやゲームアプリ開発などのアエリア<3758>(JQS・売買単位100株)は26日の後場一段高となり、取引開始後に18%高の1545円(238円高)まで上げて13時30分にかけても15%高前後となっている。25日付で、連結子会社リベル・エンタテインメントが2017年1月に配信を開始する予定のスマートデバイス向け新作ゲーム「A3!(エースリー)」の事前登録者数が10月24日の登録開始初日で1万人を突破したと発表。注目されている。
8月から9月にかけては、株式会社KADOKAWAとの提携などが材料視されて600円台前半から2000円目前まで3倍以上に急騰したことがあった。このときの相場に対し、2段上げ相場が始まる展開がイメージできるとの見方も出ている。
IT関連サービスやゲームアプリ開発などのアエリア<3758>(JQS・売買単位100株)は26日の後場一段高となり、取引開始後に18%高の1545円(238円高)まで上げて13時30分にかけても15%高前後となっている。25日付で、連結子会社リベル・エンタテインメントが2017年1月に配信を開始する予定のスマートデバイス向け新作ゲーム「A3!(エースリー)」の事前登録者数が10月24日の登録開始初日で1万人を突破したと発表。注目されている。
8月から9月にかけては、株式会社KADOKAWAとの提携などが材料視されて600円台前半から2000円目前まで3倍以上に急騰したことがあった。このときの相場に対し、2段上げ相場が始まる展開がイメージできるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38
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キリンHDはコカ・コーラグループとの提携観測を後場評価し直し戻り高値
■10月31日の第3四半期決算発表で何か発表が飛び出す憶測も
キリンホールディングス(キリンHD)<2503>(東1・売買単位100株)は26日の後場一段強い相場となり、取引開始後に1774.5円(35.0円高)と本日の現在高。コカ・コーラグループと清涼飲料事業で資本業務提携する方針と今朝の日本経済新聞朝刊で伝えられ、朝方は15円高の1755.0円前後で上値が重かったが後場は評価し直す動きが強まったようだ。
提携観測報道については、26日朝、「現時点で決定した具体的な内容はありません。今後、開示すべき事実が発生した場合は、速やかに開示します」などと発表。火の無いところに煙は立たないとして注視する動きがある。第3四半期決算発表は10月31日の予定としており、この席上で何らかの発表が飛び出すとの憶測もある。
コカ・コーラウエスト<2579>(東1)は13時現在4%高の3115円(129円高)と戻り高値に進み、コカ・コーライースト<2580>(東1)は5%高の2312円(110円高)前後となっている。
キリンホールディングス(キリンHD)<2503>(東1・売買単位100株)は26日の後場一段強い相場となり、取引開始後に1774.5円(35.0円高)と本日の現在高。コカ・コーラグループと清涼飲料事業で資本業務提携する方針と今朝の日本経済新聞朝刊で伝えられ、朝方は15円高の1755.0円前後で上値が重かったが後場は評価し直す動きが強まったようだ。
提携観測報道については、26日朝、「現時点で決定した具体的な内容はありません。今後、開示すべき事実が発生した場合は、速やかに開示します」などと発表。火の無いところに煙は立たないとして注視する動きがある。第3四半期決算発表は10月31日の予定としており、この席上で何らかの発表が飛び出すとの憶測もある。
コカ・コーラウエスト<2579>(東1)は13時現在4%高の3115円(129円高)と戻り高値に進み、コカ・コーライースト<2580>(東1)は5%高の2312円(110円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
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【鈴木雅光の投信Now】アクティブ運用vsインデックス運用
アクティブ運用とインデックス用のどちらが良いのでしょうか。一般論としては、「長期で投資した場合、アクティブ運用の運用成績は、インデックス運用のそれに劣後する」と言われます。理由は、恐らく次の2点でしょう。
その1。プロだからといって常に市場平均以上に値上がりする銘柄をピックアップできるわけではない。
その2。アクティブ運用はインデックス運用に比べて運用コストが割高になる。
インデックスを構成する銘柄に均等投資をすれば、運用成績は対象インデックスに連動するわけですが、アクティブ運用は、インデックスを上回るリターンの実現を目指すため、組入銘柄を選別したり、各銘柄の組入比率に差を付けたりします。
したがって、リターンの面でアクティブ運用がインデックス運用を上回るためには、運用担当者に市場平均を上回る株価の成長が期待できる企業を選ぶ眼があるかどうかが問われてきます。
で、結論から言えば、インデックス運用を上回るリターンが期待できるアクティブ運用は存在するものの、全体から見ると、その数は非常に限られます。以下、「投資信託事情」のデータをもとに計算したものです。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11
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吉野家ホールディングスは全国5地域「ご当地鍋」など期待され高値更新
■中部地方は「なごや鶏味噌鍋膳」、西日本は「博多とんこつ鍋膳」など開始
吉野家ホールディングス<9861>(東1・売買単位100株)は26日の前場、1576円(19円高)まで上げて年初来の高値に進み、出来高も半日で昨日一日分に迫る活況となった。25日付で、新メニューとして地域限定メニューの「ご当地鍋」を11月1日発売開始と発表。注目された。信用売り残が高水準で買い残を上回る状態のまま株価が高値を取ってきたため、買い戻しの動きに注目する様子もある。
発表によると、地域限定メニューの「ご当地鍋」は、全国5つの地域ごとに、地域ならではの食材・味つけなど、地域特性を生かした5種類の鍋を提供。「北海道味噌鍋膳」(北海道・東北・北関東・新潟)、「横浜デミ牛鍋膳」(東京・神奈川・千葉・埼玉・山梨)、「なごや鶏味噌鍋膳」(東海・富山・石川・福井)、「なにわ牛カレー鍋膳」(関西)、「博多とんこつ鍋膳」(中国・四国・九州・沖縄)を、11月1日の午前10時から一斉発売する。
吉野家ホールディングス<9861>(東1・売買単位100株)は26日の前場、1576円(19円高)まで上げて年初来の高値に進み、出来高も半日で昨日一日分に迫る活況となった。25日付で、新メニューとして地域限定メニューの「ご当地鍋」を11月1日発売開始と発表。注目された。信用売り残が高水準で買い残を上回る状態のまま株価が高値を取ってきたため、買い戻しの動きに注目する様子もある。
発表によると、地域限定メニューの「ご当地鍋」は、全国5つの地域ごとに、地域ならではの食材・味つけなど、地域特性を生かした5種類の鍋を提供。「北海道味噌鍋膳」(北海道・東北・北関東・新潟)、「横浜デミ牛鍋膳」(東京・神奈川・千葉・埼玉・山梨)、「なごや鶏味噌鍋膳」(東海・富山・石川・福井)、「なにわ牛カレー鍋膳」(関西)、「博多とんこつ鍋膳」(中国・四国・九州・沖縄)を、11月1日の午前10時から一斉発売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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中国電力は「カープ日本一達成ポイント」が注目され3日続伸
■プロ野球・広島東洋カープが日本一ならポイントを進呈
中国電力<9504>(東1・売買単位100株)は26日、1251円(12円高)まで上げたあとも堅調に推移し、11時にかけて3日続伸基調となっている。今年のプロ野球の日本一を決める日本シリーズ(SMBCNIPPONSERIES2016:SMBC日本シリーズ2016)に際し、広島東洋カープの日本一に賭けて「カープ日本一達成ポイント」を発表しており、日本シリーズが佳境を迎えるほどに注目も集まるとの見方が出ている。
中国電力の「カープ日本一達成ポイント」は、すでに展開している「カープ応援メニュー」の新たな追加特典として、「同メニューにご加入の全てのお客さまに「カープ日本一達成ポイント」をプレゼントする」(10月19日発表のリリースより)もの。平成28年11月6日(日)時点で「カープ応援メニュー」に加入中の電力利用者を対象に、「抽選で10名に1万ポイントを、同じく100名に1千ポイントを、ご加入の全てのお客さまに10ポイントを進呈」する。
中国電力<9504>(東1・売買単位100株)は26日、1251円(12円高)まで上げたあとも堅調に推移し、11時にかけて3日続伸基調となっている。今年のプロ野球の日本一を決める日本シリーズ(SMBCNIPPONSERIES2016:SMBC日本シリーズ2016)に際し、広島東洋カープの日本一に賭けて「カープ日本一達成ポイント」を発表しており、日本シリーズが佳境を迎えるほどに注目も集まるとの見方が出ている。
中国電力の「カープ日本一達成ポイント」は、すでに展開している「カープ応援メニュー」の新たな追加特典として、「同メニューにご加入の全てのお客さまに「カープ日本一達成ポイント」をプレゼントする」(10月19日発表のリリースより)もの。平成28年11月6日(日)時点で「カープ応援メニュー」に加入中の電力利用者を対象に、「抽選で10名に1万ポイントを、同じく100名に1千ポイントを、ご加入の全てのお客さまに10ポイントを進呈」する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
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黒田精工は高い、第2四半期の決算に注目する様子
■業績が2015年3月期を境に回復しておりPBRは0.6倍前後
黒田精工<7726>(東2・売買単位千株)は26日、出直りを強める始まりとなり、10時にかけて4%高の156円(5円高)をつけて本日の現在高となっている。業績が2015年3月期を境に回復しており、9月締めの第2四半期の決算に注目する様子がある。発表は11月14日の予定。また、株価水準が1株純資産の6掛けのPBR0.6倍前後のため評価不足感が強いようだ。
黒田精工<7726>(東2・売買単位千株)は26日、出直りを強める始まりとなり、10時にかけて4%高の156円(5円高)をつけて本日の現在高となっている。業績が2015年3月期を境に回復しており、9月締めの第2四半期の決算に注目する様子がある。発表は11月14日の予定。また、株価水準が1株純資産の6掛けのPBR0.6倍前後のため評価不足感が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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日本ハムが高くマツダは軟調、プロ野球SMBC日本シリーズも影響か
■第3戦は日本ハムファイターズが勝ち対戦成績1勝2敗に
26日朝の株式市場では、9時40分にかけて日本ハム<2282>(東1・売買単位千株)が2538円(15円高)まで上げて出直っている半面、マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は1702.0円(17.5円安)前後で小反落模様となっている。
プロ野球の日本一を決める日本シリーズ(SMBCNIPPONSERIES2016:SMBC日本シリーズ2016)の第3戦が25日、札幌ドームで行われ、パリーグ優勝の日本ハムファイターズが1勝を上げてセリーグ優勝の広島カープとの対戦成績を1勝2敗としたことを材料視する雰囲気もあるようだ。
26日朝の株式市場では、9時40分にかけて日本ハム<2282>(東1・売買単位千株)が2538円(15円高)まで上げて出直っている半面、マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は1702.0円(17.5円安)前後で小反落模様となっている。
プロ野球の日本一を決める日本シリーズ(SMBCNIPPONSERIES2016:SMBC日本シリーズ2016)の第3戦が25日、札幌ドームで行われ、パリーグ優勝の日本ハムファイターズが1勝を上げてセリーグ優勝の広島カープとの対戦成績を1勝2敗としたことを材料視する雰囲気もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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上場2日目のJR九州は公開価格を上回り3000円台で堅調続く
■鉄道以外の収入が多いことなど評価
上場2日目となったJR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1・売買単位100株)は26日、2957円(33円安)で始まったあと3040円(50円高)と切り返し、9時30分を過ぎては3000円台で堅調に推移している。他のJR各社に比べ不動産事業など鉄道以外の収入が多いことなどが評価されている。
公開価格は2600円。初値は3100円で、上場初日の取引開始後間もなく公開価格2600円を19%上回る3100円で売買が成立した。
上場2日目となったJR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1・売買単位100株)は26日、2957円(33円安)で始まったあと3040円(50円高)と切り返し、9時30分を過ぎては3000円台で堅調に推移している。他のJR各社に比べ不動産事業など鉄道以外の収入が多いことなどが評価されている。
公開価格は2600円。初値は3100円で、上場初日の取引開始後間もなく公開価格2600円を19%上回る3100円で売買が成立した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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太平洋セメントは純利益予想の増額や自社株買いを好感し13%高
■増額後の予想1株利益は33円95銭に
太平洋セメント<5233>(東1・売買単位100株)は26日、急反発の始まりとなり、取引開始後に13%高の320円(38円高)まで上げて約1カ月ぶりに戻り高値を更新した。25日の取引終了後、今期・2017年3月期の連結純利益予想を増額修正し、自己株式の取得(自社株買い)も発表したため好感買いが集まった。
自社株買いは、取得上限株数が発行済み株式総数の2.76%に相当する3500万株、上限金額が100億円。期間は2016年10月26日から27年1月31日まで。増額後の予想1株利益は33円95銭としたため、株価310円でのPERは9.1倍程度に過ぎなくなり、割安感が強まった。
太平洋セメント<5233>(東1・売買単位100株)は26日、急反発の始まりとなり、取引開始後に13%高の320円(38円高)まで上げて約1カ月ぶりに戻り高値を更新した。25日の取引終了後、今期・2017年3月期の連結純利益予想を増額修正し、自己株式の取得(自社株買い)も発表したため好感買いが集まった。
自社株買いは、取得上限株数が発行済み株式総数の2.76%に相当する3500万株、上限金額が100億円。期間は2016年10月26日から27年1月31日まで。増額後の予想1株利益は33円95銭としたため、株価310円でのPERは9.1倍程度に過ぎなくなり、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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コカ・コーラウエストが「同業と本格的な協業は初」と伝わり戻り高値
■キリンホールディングスとコカ・コーラグループが提携と報道
コカ・コーラウエスト<2579>(東1・売買単位100株)は26日、戻り高値更新の始まりとなり、取引開始後に3135円(149円高)をつけて6月3日以来約4ヵ月ぶりの3100円台回復となった。「コカ・コーラグループとキリンホールディングス(2503)は清涼飲料事業で資本業務提携する方針を固めた」(日本経済新聞26日付朝刊)と伝えられ、業務効率化などに期待が広がった。
「コカ・コーラグループが日本で同業メーカーと本格的な協業を手掛けるのは初めて」(同)とされ、その分、期待は大きいようだ。年初来の高値は2016年5月の3230円。テクニカル的には主な移動平均を上抜いてきたためこの高値更新の確立が強まったようだ。コカ・コーライースト<2580>(東1)も高い。
コカ・コーラウエスト<2579>(東1・売買単位100株)は26日、戻り高値更新の始まりとなり、取引開始後に3135円(149円高)をつけて6月3日以来約4ヵ月ぶりの3100円台回復となった。「コカ・コーラグループとキリンホールディングス(2503)は清涼飲料事業で資本業務提携する方針を固めた」(日本経済新聞26日付朝刊)と伝えられ、業務効率化などに期待が広がった。
「コカ・コーラグループが日本で同業メーカーと本格的な協業を手掛けるのは初めて」(同)とされ、その分、期待は大きいようだ。年初来の高値は2016年5月の3230円。テクニカル的には主な移動平均を上抜いてきたためこの高値更新の確立が強まったようだ。コカ・コーライースト<2580>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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