[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/24)ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズがアルツハイマー病研究など好感しストップ高
記事一覧 (10/24)コロナは第2四半期の黒字転換見通しなど好感され大きく出直る
記事一覧 (10/24)水道関連銘柄が軒並み急伸し前澤工業は15%高、日本鋳鉄管は13%高
記事一覧 (10/24)上場2日目のユーザベースは一段上げて高値を更新
記事一覧 (10/24)カジノ法案に期待再燃しオーイズミや日本金銭機械が出直る
記事一覧 (10/24)アツギは大幅増益と自社株買いを好感し大きく出直る
記事一覧 (10/24)日経平均は31円高で始まり円安基調など好感
記事一覧 (10/23)カネヨウは事業改善計画書を提出したことで、猶予期間の期限は17年4月30日となる
記事一覧 (10/21)【銘柄フラッシュ】フライトHDなど急伸し鳥取県での地震を受けジュンテンドーなど急動意
記事一覧 (10/21)大塚家具が「BtoB事業」拡大など好感されて戻り高値
記事一覧 (10/21)「鳥取県で震度6」と伝わり日成ビルド工業や地盤ネットHDなどが急伸
記事一覧 (10/21)多摩川ホールディングスが後場一段高、成田空港での運用開始など材料視
記事一覧 (10/21)テリロジーは米・カナダ企業とのライセンス契約など好感し朝方からストップ高
記事一覧 (10/21)DNAチップ研究所が一時ストップ高のあとも活況高
記事一覧 (10/21)ジャパンディスプレイは「4辺フリー」新型液晶などに期待再燃し戻り高値
記事一覧 (10/21)フォーカスシステムズは金融機関のサイバー訓練など材料に出直り強める
記事一覧 (10/21)三菱自動車は日産自動車の出資完了など好感し戻り高値を連日更新
記事一覧 (10/21)タカラバイオが業績予想の増額など好感し大きく出直る
記事一覧 (10/21)日経平均はECB理事会を受けた円安など好感し48円高で始まる
記事一覧 (10/20)【銘柄フラッシュ】川上塗料が再び急伸し任天堂などのゲーム株も活況高
2016年10月24日

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズがアルツハイマー病研究など好感しストップ高

■米国子会社がアメリカ国立老化研究所と調査研究契約

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ・売買単位100株)は24日の後場寄り後もストップ高の1329円(300円高)をつけ、朝方からストップ高で売買をこなし急伸相場となっている。代謝物質(メタボローム)を中核とする研究開発型ベンチャーで、24日、「アメリカ国立老化研究所とアルツハイマー病におけるバイオマーカー探索プロジェクトを開始」と発表し、注目が集まった。

 発表によると、米国子会社Human Metabolome TechnologiesAmerica,Inc.(マサチューセッツ州ボストン)がアメリカ国立衛生研究所(NIH:National Institute of Health)傘下のアメリカ国立老化研究所(NIA:NationalInstitute on Aging)と、アルツハイマー病の仕組みについての調査・研究、バイオマーカー探索を共同で行う契約を締結した。NIAの臨床研究医であるMadhav Thambisetty博士の主導のもと、アルツハイマー病に関わる仕組みの解明、アルツハイマー病の発症前に病気を発見するためのバイオマーカーを発見することなどを目的に研究するという。

 東建の業績は赤字が続く見通しだが、株価は2016年2月の695円を下値として持ち直し傾向となっており、織り込み済みのようだ。年初来の高値は6月の1349円。24日はこれに急接近。上抜けば高値づかみの投資家の回転が効き出すため一段上値を狙いやすくなると注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

コロナは第2四半期の黒字転換見通しなど好感され大きく出直る

■空調機器など好調で営業・経常・純利益とも黒字転換の見込みに

 コロナ<5909>(東1・売買単位100株)は24日、大きく出直り、11時過ぎに6%高の1105円まで上げて5月13日以来の1100円台回復となった。21日に第2四半期の業績予想(2016年4〜9月累計、連結)を上方修正し、営業・経常・純利益とも黒字転換の見込みとしたことが好感されている。

 発表によると、この期は、ルームエアコンなどの空調機器の販売台数が当初見込みに比べて大きく増加し、積極的な生産対応により工場操業度が向上したほか、原価低減や経費削減の取り組みなどにより利益面も改善。営業利益は従来の3億円の赤字見通しを1.9億円の黒字に見直した。株価は2015年後半に1200円前後でもみ合っていたため、この水準まで上げれば戻り売りの圧迫が強まるとの見方がある。裏返せば、この水準までは上値余地があるともいえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

水道関連銘柄が軒並み急伸し前澤工業は15%高、日本鋳鉄管は13%高

■水道法改正による民間企業の参入方針など好感

 24日は水道関連銘柄が軒並み急伸し、10時を過ぎては前澤工業<6489>(東1・売買単位100株)が15%高の340円(45円高)、日本鋳鉄管<5612>(東1・売買単位千株)が13%高の181円(20円高)、メタウォーター<9551>(東1・売買単位100株)は7%高の3050円(207円高)、オリジナル設計<4642>(東2・売買単位千株)はストップ高の21%高は452円(80円高)となっている。

 政府が2017年にも水道法を改正し、企業の参入を促進させ、現在は地方自治体が担っている水道事業の負担を軽減する方針と23日付けの日本経済新聞などで伝えられ、期待が広がった。10時過ぎの日経平均はわずか3円高。主力株が9月第2四半期決算の発表を前に手がけづらい中で、材料株のひとつとして見直す動きが強い。関連株にはPBR(株価純資産倍率)が0.3倍台、0.5倍台などと1株純資産を大きく下回る銘柄が多く、評価不足を見直す様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

上場2日目のユーザベースは一段上げて高値を更新

■ビジネスニュースサイト「NewsPicks」などを展開

 上場2日目となったユーザベース<3966>(東マ・売買単位100株)は24日、一段高の始まりとなり、取引開始後に3545円(135円高)まで上げて公開価格2510円の41%高、初値2908円の22%高となった。

 BtoBビジネスとしてビジネスデータベース「SPEEDA」などを、BtoCビジネスとしてニュースサイト「NewsPicks」などを展開。上場初日は、取引開始後にアッサリ初値がついたが、そのあとに上げて大引けはストップ高となり注目された。

 会社発表の2016年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比59.0%増の30.45億円、営業利益は黒字に転換して1.53億円、純利益は同24.3%減の0.83億円、1株利益は12円61銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

カジノ法案に期待再燃しオーイズミや日本金銭機械が出直る

■7〜9月上昇のあと微調整で押し目買いを入れたくなるとの見方も

 オーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は24日の取引開始後に5%高の779円(37円高)まで上げ、日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)も5%高の1520円(77円高)となり、カジノ関連株の動きが再燃している。今国会でカジノ解禁を含む統合型リゾート推進法案(IR法案)が審議されることに期待があるようで、日経平均採用銘柄などの主力株が9月第2四半期決算の発表を前に手がけづらい中で、材料株のひとつとして見直す動きがある。

 両銘柄とも7〜9月の上げ相場のあと微調整の展開となっており、値動きとしては上昇途上の一服局面と見ることができるようだ。押し目買いを入れたくなるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

アツギは大幅増益と自社株買いを好感し大きく出直る

■第2四半期の連結営業利益が前年同期比3.5倍の急回復

 アツギ<3529>(東1・売買単位千株)は24日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に7%高の119円(8円高)まで上げて2016年2月以来の119円回復となった。21日に発表した第2四半期決算(16年4〜9月)の連結営業利益が前年同期比3.5倍の急回復となり、自己株式の取得(自社株買い)も発表したため好感買いが集まった。

 自社株買いは、取得上限株数が発行済み株式総数の1.22%に当たる200万株、上限金額2.5億円。期間は16年10月24日から17年1月20日。単純計算では1株125円で買い付ける予算を組んだ形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は31円高で始まり円安基調など好感

 10月24日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウは小幅続落(16.64ドル安の1万8145.71ドル)だったものの、円相場が週明けの東京市場で円安基調となったことなどが好感され、日経平均は31円97銭高の1万7216円56銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年10月23日

カネヨウは事業改善計画書を提出したことで、猶予期間の期限は17年4月30日となる

■10月21日の同社の株価は65円、時価総額は9億14百万円

 カネヨウ<3209>(東2)は、16年7月において時価総額(月間平均時価総額及び月末時価総額)が10億円未満となり、8月1日より上場廃止基準の猶予期間入りしている。もし、事業改善計画書を東証に提出しなかった場合は、猶予期間の期限は10月31日であった。

 ところが、事業改善計画書を提出していることから、猶予期間の期限は17年4月30日となっている。今後、4月30日までに、月間平均時価総額及び月末時価総額が10億円以上になった場合は、上場廃止基準に該当しないことになる。なお、10月21日の同社の株価は65円で、時価総額は9億14百万円。

 ちなみに、今期17年3月期業績予想は、売上高97億円(前期比1.0%増)、営業利益65百万円(同46.2%増)、経常利益20百万円(同77.6%増)、純利益15百万円(同42.1%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

 時価総額10億円以上になるには、株価72円以上にならなければならない。チャート的には、6月24日の51円を底に、穏やかな上昇局面にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース
2016年10月21日

【銘柄フラッシュ】フライトHDなど急伸し鳥取県での地震を受けジュンテンドーなど急動意

 21日は、三菱自動車<7211>(東1)が20日夕方に発表した代表取締役の異動や第三者割当増資の払込み完了などを好感して5.2%高の3日続伸となり、3日続けて戻り高値を更新。第三者割当増資を引き受けて34%出資する日産自動車<7201>(東1)は0.6%高だが日々小きざみに7日続伸。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は「4辺フリー」新型液晶の第4四半期量産開始などが言われて6.8%高となり2日ぶりに戻り高値を更新。三桜工業<6584>(東1)は上位株主のホンダとヤマハ発動機が国内2輪事業の一部で提携したことなどが思惑視され8.6%高。

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は引き続き業績予想の増額が好感されて4日連続ストップ高の16.8%高。ジュンテンドー<9835>(東2)は島根地盤のホームセンターとあって鳥取県で発生した震度6の地震が連想材料とされて7.3%高。

 メディア工房<3815>(東マ)はAI(人工知能)研究所の設置などに期待が衰えず2日連続ストップ高の19.7%高。Jストリーム<5938>(東マ)はテレビ番組をインターネットでも同時配信する「ネット同時配信」への期待が衰えず3日連続ストップ高の14.1%高。

 テリロジー<3356>(JQS)は米国企業、カナダ企業とのライセンス契約などが好感されてストップ高の28.1%高。NJホールディングス<9421>(JQS)は引き続き子会社がスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の新ゲーム開発に参画したことなどが言われて21.4%高となり連日の高値更新。多摩川ホールディングス<6838>(JQS)は「光DASシステム」が成田国際空港で運用開始と10月6日に発表してから動意活発で需給相場の様相とされ再び急伸し18.8%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

大塚家具が「BtoB事業」拡大など好感されて戻り高値

■ホテルや企業役員室向けなど着実に拡大しているもよう

 大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は21日の後場一段と強含む展開になり、1115円(57円高)まで上げて8月1日以来の1100円台回復となった。さる10月14日に個人株主向け事業説明会を開催した模様を同社ホームページに掲載しており、18日の43円高に続いて一段高。ホテルや企業役員室向けなどの「BtoB事業」の拡大などが好感されたとの見方が出ている。

 「BtoB事業」の展開については、プリンスホテルグループの近未来型コンセプトホテルとして話題になったザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町(東京都千代田区)への納入など、着実に拡大しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

「鳥取県で震度6」と伝わり日成ビルド工業や地盤ネットHDなどが急伸

■目先的な値幅を狙う資金が条件反射的に集まったとの見方

 プレハブ住宅などの日成ビルド工業<1916>(東1・売買単位千株)は21日の14時頃、一気に持ち直し、直前の510円(5円安)から526円(11円高)と堅調相場に転換した。会社発表のIRニュースなどは特になく、この日午後2時過ぎに鳥取県中部で震度6の地震が発生したと伝えられ、目先的な値幅を狙う資金が条件反射的に集まったと見られている。

 「気象庁によると、21日午後2時頃、鳥取県中部を震源とする地震が発生し、同県倉吉市などで震度6弱を観測した」(毎日新聞速報ニュース)。これを受け、橋梁工事などのコーアツ工業<1743>(東2)も195円(1円高)前後から208円(14円高)と急伸し、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)も306円(前日比変わらず)前後から338円(32円高)と急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

多摩川ホールディングスが後場一段高、成田空港での運用開始など材料視

■発表後は波状的に急伸し需給相場の様相を強めてきたとの見方

 多摩川ホールディングス<6838>(JQS・売買単位千株)は21日の後場一段高となり、13時を過ぎて17%高の137円(20円高)まで上昇。1月につけた年初来の高値134円を遂に更新した。10月6日付で「光DASシステム」が成田国際空港で運用開始と発表してから波状的に急伸しており、需給相場の様相を強めてきたとの見方が出ている。

 今期・2017年3月期の業績は営業・経常・純利益とも増勢に転じる見込み。11月に予想される第2四半期の決算発表に向けて業績期待の買いが加わるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

テリロジーは米・カナダ企業とのライセンス契約など好感し朝方からストップ高

■今期の業績は大きく回復する見通しで10月末の第2四半期発表に期待強まる

 情報セキュリティソリューションなどのテリロジー<3356>(JQS・売買単位100株)は21日の後場もストップ高の365円(80円高)で始まり、朝方からストップ高での売買が続いている。21日付で米国企業、カナダ企業とのライセンス契約を発表し、期待が高揚した。

 360円台は2016年1月以来。今期・2017年3月期の業績は大きく回復する見通しで、第2四半期の発表はここ数年、10月30日か31日になっているため、この頃に向けて決算期待相場が盛り上がるといった予想もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所が一時ストップ高のあとも活況高

■オンコリスバイオファーマとの共同研究契約など好感

 DNAチップ研究所<2397>(東2・売買単位100株)は21日、出来高をともなって急伸し、朝方に一時ストップ高の746円(100円高)まで上げて11時現在も707円(61円高)前後で売買をこなしている。20日付で第2四半期決算とオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)との共同研究契約を発表。期待が広がった。

 第2四半期決算は赤字が縮小した。共同研究契約は、オンコリスバイオファーマが、がんの体外検査薬として開発を進めている「OBP−401」(テロメスキャン)について、去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)治療薬のコンパニオン診断薬としての可能性を検討する共同研究契約を締結する。

 ストップ高の後は売買交錯に転じているが、7月に600円台から900円目前まで急伸したことがあり、戻り売りをこなしているとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ジャパンディスプレイは「4辺フリー」新型液晶などに期待再燃し戻り高値

■円安基調のため多少古い株価材料でも見直されやすいとの見方

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1・売買単位100株)は21日、反発を強める展開となり、10時30分過ぎに219円(13円高)まで上げて戻り高値を2日ぶりに更新した。注目材料としては、新開発のスマートフォン向け4辺フリー「Full Active」液晶ディスプレイを今年度第4四半期中の量産を目指すと8月に発表したことなどが言われており、円相場がECB(欧州中央銀行)ドラギ総裁の発言などを受けて対ユーロ、対ドルとも円安基調になったため、多少古い株価材料でも見直されやすいとの見方がある。

 2017年3月期の業績は3期連続最終赤字の見込みだが、株価は8月以降、回復基調を次第に強める展開のため、業績動向は織り込み済みのようだ。PBRは0.4倍前後(株価が1株純資産の4割前後)のため評価不足ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは金融機関のサイバー訓練など材料に出直り強める

■「三角もち合い」形成しチャート重視派にとっては絶妙な狙い目と

 フォーカスシステムズ<4662>(東1・売買単位100株)は21日、出直りを強めて始まり、10時にかけて559円(33円高)まで上昇。値上がり率は6%程度だが、東証1部銘柄の値上がり率上位5位前後に顔を出して注目された。会社発表のIRニュースは特段出ておらず、「サイバー対策で金融機関が訓練、金融庁」「日本取引所グループは(中略)遠隔運用の専用端末やネットワーク設備を新設し(中略)大規模災害が起きても24時間以内に取引を再開できる体制を整える」(21日付日本経済新聞朝刊)などと伝えられ、連想買いを呼んだとの見方が出ている。

 ちょうどチャート妙味が強まっていたとの見方もある。10月に入っての値動きを見ると、もみ合いの上値と下値の幅が次第に縮小する「三角もち合い」「ペナントフラッグ」(三角旗)の形状になってきた。もみ合いの縮小が頂点に達すると大きく動き出すことがあるとされ、チャート重視派にとっては絶妙な狙い目に差し掛かっていたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

三菱自動車は日産自動車の出資完了など好感し戻り高値を連日更新

■信用売り残が高水準のため株価が強ければ買い戻し増加も

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は21日、戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に548円(12円高)まで上げて3日続伸基調となっている。19日の午後、会長に日産自動車<7201>(東1)のカルロス・ゴーン社長が就任と伝えられて急動意となり、20日夕方、代表取締役の異動や第三者割当増資の払込み完了などを発表。日産自が三菱自の株式を約34%保有する新体制に対する期待が衰えないようだ。

 足元は信用売り残が高水準のため、このまま株価が強ければ買い戻しが増加して一段の株高要因になる可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

タカラバイオが業績予想の増額など好感し大きく出直る

■通期予想への期待も強まり業績期待相場が盛り上がるとの見方

 タカラバイオ<4974>(東1・売買単位100株)は21日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に1593円(94円高)をつけて10月7日以来の水準を回復した。20日の取引終了後、第2四半期累計期間(2016年4月〜9月)の連結業績予想を修正発表し、営業利益は従来予想を85%増額したことなどが好感されている。

 売上高は円高の影響などにより従来予想を6%減額したが、純利益は同約9倍に増額。3月通期の見通しは11月10日の第2四半期決算発表時に開示するとした。この日に向けてしばらく業績期待相場が盛り上がるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均はECB理事会を受けた円安など好感し48円高で始まる

 10月21日(金)朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会でのドラギ総裁発言などを受けて円相場が対ユーロ、対ドルとも円安基調になったことなどが好感され、日経平均は48円25銭高の1万7283円75銭で始まった。NYダウの3日ぶり反落(40.27ドル安の1万8162.35ドル)は相場の「呼吸」との見方がある。

 21日は、日銀・黒田総裁が衆院財務金融委員会に出席し、予定では午前9時45分から与野党の質問に応じると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年10月20日

【銘柄フラッシュ】川上塗料が再び急伸し任天堂などのゲーム株も活況高

 20日は、続落模様で始まった任天堂<7974>(東1)が10時前から急伸し、全く新コンセプトのゲーム機「NX」(開発コード名)の映像をホームページに公開するとの発表が伝わり一時4.6%高まで上げ、大引けは3.3%高だが東証全銘柄の売買代金1位に。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は新ゲーム「セブンス・リバース」の事前登録開始と伝えられて後場急動意となり16.8%高。ゲーム受託開発や技術者派遣のエクストリーム<6033>(東マ)はキャラクターのフキダシにセリフを入れて送れるコミュニケーションアプリ「コミコミ」拡大発表などが言われて11.6%高と高値更新。

 安永<7271>(東1)は業績予想の増額を19日に発表しストップ高の17.2%高。国際関連人材承継などのJACリクルートメント<2124>(東1)は9月の月次動向やアルバイトの時給1000円台乗せなどが好感され7.9%高。川上塗料<4616>(東2)はロシア経済関連株とされて引き続き北方4島の共同統治案などが思惑視されて再びストップ高の30.1%高。森組<1853>(東2)は不動産経済研究所(東京都新宿区)による9月のマンション市場動向調査で首都圏の新築マンション発売戸数が10ヵ月ぶりに増加と伝えられたことなどが言われ11.1%高。

 Jストリーム<5938>(東マ)は動画配信の大手で、テレビ番組をインターネットでも同時配信する「ネット同時配信」を総務省が全面解禁の方針と14日伝えられて2日連続ストップ高の21.1%高。メディア工房<3815>(東マ)は米社との資本業務提携が好感されてストップ高の18.7%高。、シライ電子工業<6658>(JQS)はニンテンドー「NX」に関連とされて大幅続伸の18.7%高。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は音楽番組配給の大手でボブ・ディラン氏のノーベル賞などが思惑買いにつながったとされて6.6%高。環境管理センター<4657>(JQS)は土壌汚染対策費のリスク回避会社との提携を好感し5.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース