[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/20)ケイアイスター不動産は増額修正を好感して6連騰
記事一覧 (10/20)ソースネクストが業務提携を好感し6日続伸の戻り高値
記事一覧 (10/20)ガンホー・オンラインが久々急伸14%高、新作RPG「セブンス・リバース」好感
記事一覧 (10/20)東京建物が出直り強める、共同出資の保育事業「東京建物キッズ」に期待
記事一覧 (10/20)D.A.コンソーシアムHDは決算発表前の動きに注目、直近の業績は好調
記事一覧 (10/20) 日経平均210円高となり約5ヵ月ぶりに1万7200円台を回復
記事一覧 (10/20)Gunosyは好業績を好感して4日続伸、上値を試す展開に期待
記事一覧 (10/20)ニチハは年初来高値を更新し3日続伸、06年1月高値も更新
記事一覧 (10/20)野村不動産HDが今期成約8割など好感し出直り強め不動産株が軒並み高い
記事一覧 (10/20)関西スーパーマーケットは続伸、増額修正を好感して再動意の可能性
記事一覧 (10/20)任天堂は新ゲーム機「NX」の映像公開が材料視され大きく出直る
記事一覧 (10/20)大建工業は5連騰、15年9月につけた高値を更新
記事一覧 (10/20)オープンドアは業績見通しの減額安を奪回して戻り高値
記事一覧 (10/20)環境管理センターが連日急伸し土壌汚染対策費のリスク回避会社との提携を好感
記事一覧 (10/20)三菱自動車は燃費データ問題に目鼻ついたとされ戻り高値を更新
記事一覧 (10/20)日経平均は45銭高で始まり米住宅着工件数など受けた円高を意識
記事一覧 (10/19)JFEシステムズは今期第2四半期の上方修正を発表
記事一覧 (10/19)【銘柄フラッシュ】フライトホールディングスが連日急伸し日本水産も活況高
記事一覧 (10/19)【話題株】東芝が12日ぶりに反落し売り手にとっては「干天の慈雨」
記事一覧 (10/19) Jストリームはテレビ番組のネット同時配信構想など好感し後場ストップ高
2016年10月20日

ケイアイスター不動産は増額修正を好感して6連騰

 ケイアイスター不動産<3465>(東2)は20日、172円高の2750円まで上げて6連騰している。13日に17年3月期第2四半期累計(4〜9月)と通期の連結業績予想、および配当予想の増額修正を発表。株価は6月の上場来高値2999円から反落して調整局面だったが、8月の直近安値1830円から切り返しの動きを強め、増額修正発表の翌14日はストップ高して、その後も連騰している。

 17年3月期第2四半期累計の連結業績予想は前回予想(5月12日公表、17年3月期から連結会計開始)に対して、売上高を17億円増額して232億円、営業利益を3億50百万円増額して16億50百万円、経常利益を4億円増額して16億円、純利益を3億30百万円増額して12億円とした。分譲事業の売上が想定を上回る一方で、販管費が想定を下回る。

 また通期の連結業績予想は、売上高を20億円増額して493億円、営業利益を5億50百万円増額して38億50百万円、経常利益を7億円増額して37億円、純利益を6億円増額して26億円とした。配当予想は前回予想(5月12日公表)に対して期末25円増額して年間110円(期末一括)とした。前期との比較では40円増配となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ソースネクストが業務提携を好感し6日続伸の戻り高値

■米PDF編集ソフト企業と提携し新展開に期待集まる

 情報セキュリティソフトなどのソースネクスト<4344>(東1・売買単位100株)は20日の後場557円(20円高)まで上げ、昨日までの5日続伸に続いて戻り高値を更新して出来高も増勢となっている。20日の正午頃、米国の開発会社でPDF編集ソフト「PDF Pen」や「PDF Pen Pro」などを保有するSmileOnMyMac社(本社サンフランシスコ)との提携を発表。好感された。

 このところの株価は、10月12日にシリーズ累計200万ダウンロード以上を達成した「目撃カメラ(ドライブレコーダー)」をソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンク「App Pass」に提供開始と発表してから動意を活発化させている。業績は高拡大が続く見込みで、PERも15倍前後のため買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインが久々急伸14%高、新作RPG「セブンス・リバース」好感

■新作のスマートフォン向けRPG20日から事前登録を開始と発表

 スマートフォン向けゲームのガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1・売買単位100株)は20日の後場急伸となり、13時にかけて14%高の271円(33円高)まで上げて久々の急伸となった。20日の正午頃、新作のスマートフォン向けRPG「セブンス・リバース」のサービスが決定し事前登録キャンペーンを本日2016年10月20日(木)より開始、と発表。期待が強まっている。

 同社は、スマートフォン向けゲームで空前の大ヒットとなった「パズドラ」(パズル&ドラゴンズ)の存在が業績寄与の面でも大きく、続く新作を発表しても株価への反応は今ひとつの状態が続いてきた。だが、20日は値動きとしても久々の長い陽線(始値より終値が高い罫線)を打ち立てる可能性が強まり、ジリ安基調の相場に終止符が打たれる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東京建物が出直り強める、共同出資の保育事業「東京建物キッズ」に期待

■育児施設など展開するグローバルグループと提携

 東京建物<8804>(東1・売買単位100株)は20日、出直りを強める相場となり、13時過ぎには5%高の1268円(55円高)前後で推移。取引時間中としては9月14日以来の1270円回復となっている。育児施設などを展開するグローバルグループ<6189>(東マ)が19日付で「共同出資により東京建物株式会社と保育事業運営会社を設立し、保育所開設に向けて業務を開始」と発表したことを材料視する動きがあるほか、20日は不動産株が軒並み上げているため買い安心感があるようだ。

 共同出資による保育事業運営会社は東京建物キッズ株式会社(設立は2016年8月1日、資本金1億円)。一般的な認可保育所にとどまらず、事業所内保育所などにも拡大しやすいのではといった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

D.A.コンソーシアムHDは決算発表前の動きに注目、直近の業績は好調

 D.A.コンソーシアムホールディングス<6534>(東2)は20日、18円高の746円まで上げて続伸している。株価は、10月3日に777円で寄付いた後、同日高値805円と買われた後、11月上旬に予定される決算発表を見極めようと様子見気分が強まり14日には668円の安値をつけた。直近の業績は、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社の第1四半期営業利益は8億0300万円(前年同期比17.5%増)に着地、株式会社アイレップの直近第3四半期営業利益は14億2400万円(前年同期比3.9倍)着地と好調に推移しており、決算発表前の動きが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

 日経平均210円高となり約5ヵ月ぶりに1万7200円台を回復

■一説ではノルウェー政府系ファンドが株式保有を拡大の見方も

 20日後場の東京株式市場で、日経平均は上げ幅を拡大して始まり、取引開始後に210円71銭高の1万7209円62銭まで上げて5月31日以来、約5ヵ月ぶりに1万7200円台に進んだ。

 円相場は正午過ぎに1ドル103円60銭台に入り、前日夕方に比べて20銭前後の円安となっている。また、一部ではノルウェーの政府系ファンドが株式保有割合を拡大との見方があるようで、日本株への投資割合も引き上げられるといった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

Gunosyは好業績を好感して4日続伸、上値を試す展開に期待

■17年5月期第1四半期大幅増収増益

 Gunosy<6047>(東マ)は20日、100円高の1329円まで上げて4日続伸し、年初来高値を更新している。10月14日発表した17年5月期第1四半期(6〜8月)連結業績は実質的に大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。さらに増額余地がありそうだ。株価は900円近辺でモミ合う形だったが、連結業績発表後の17日から上向きに転じた。好業績を評価してさらに上値を試す展開が期待される。

 17年5月期第1四半期の連結業績は、売上高が16億80百万円、営業利益が2億45百万円、経常利益が2億44百万円、純利益が2億51百万円だった。前年同期の個別業績との比較で見ると91%増収、5.1倍営業増益、5.0倍経常増益、5.5倍最終増益となり、実質的に大幅増収増益だった。また四半期別に見ても4四半期連続増収増益だった。

 Gunosy Ads売上高はアクティブユーザー数の順調な積み上がり、ADNW売上高は外部メディアパートナーとの取り組み効果により伸長した。国内累計DL(ダウンロード)数は「グノシー」に加えて、KDDIとの共同事業「ニュースパス」リリース(16年6月)により、15年5月期末比182万DL増加の1618DLとなった。稼働広告主数は同113社増加の1211社となった。アドネットワーク稼働提携メディア数は同67メディア増加の603メディアとなった。

 通期の連結業績予想は前回予想(公表)を据え置き、売上高が前期比41.5%増の65億06百万円、営業利益が同53.7%増の8億64百万円、経常利益が同52.7%増の8億65百万円、純利益が同24.1%増の7億51百万円としている。通期予想に対する第1四半期進捗率は売上高25.8%、営業利益28.4%、経常利益28.2%、純利益33.4%と高水準であり、通期予想に増額余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

ニチハは年初来高値を更新し3日続伸、06年1月高値も更新

■指標面に割高感はなく需給面も良好

 ニチハ<7943>(東1)は20日、79円高の2559円まで上げて年初来高値を更新し3日続伸している。17年3月期連結業績・配当予想の増額修正を好感した買いが継続し、06年1月高値に接近してきた。17年3月期連結業績・配当予想の増額修正を好感した買いが継続し、06年1月高値も更新した。指標面に割高感はなく、これを突破すれば一段高の可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

野村不動産HDが今期成約8割など好感し出直り強め不動産株が軒並み高い

■9月の首都圏新築マンション発売は10ヵ月ぶりに増加

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1・売買単位100株)は20日の前場、大幅続伸となり、11時過ぎに1766円(88円高)まで上げて出直りを強め、10月3日以来の1700円台回復となった。同日付の日本経済新聞・朝刊が「今期決算に計上を予定しているマンションなどの住宅のうち成約に至った物件の比率は、9月時点で8割程度に達したようだ」と伝え、見直す動きが広がったようだ。

 10月17日には、不動産経済研究所(東京都新宿区)による9月のマンション市場動向調査で首都圏の新築マンション発売戸数が10ヵ月ぶりに増加と伝えられるなど、マンション販売の低迷が続いていただけに、安心感も強いようだ。三井不動産<8801>(東1)も5%高、住友不動産<8830>(東1)は4%高など不動産株が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

関西スーパーマーケットは続伸、増額修正を好感して再動意の可能性

 関西スーパーマーケット<9919>(東1)は20日、45円高の1607円まで上げて続伸している。10月15日に17年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結業績予想について売上高を若干減額したが、利益の大幅増額修正を発表した。株価は食品スーパーのオーケーによる同社株の大量保有報告を材料視して動意づき、9月5日の1942円まで急騰した経緯がある。その後は売買高が減少して高値圏モミ合い展開だが、週足チャートで見ると13週移動平均線が接近して目先的な過熱感が解消している。増額修正を好感して再動意の可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

任天堂は新ゲーム機「NX」の映像公開が材料視され大きく出直る

■「3分ほどの短い映像ですが」映像をホームページで公開と掲示

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は20日、朝方の2万5810円(270円安)を下値に切り返し、11時にかけては2万7035円(955円高)と大きく出直っている。9時30分に同社ホームページのTwitter(ツイッター)に「【お知らせ】本日10月20日23時より、全く新しいコンセプトのゲーム機「NX(開発コード名)」の映像を、任天堂ホームページで公開します。3分ほどの短い映像ですが、よろしければご覧ください。」との掲示が登場。これが材料視されたとの見方が出ている。

 株価は9月初旬に動意づいたあと小動き横ばいが続いており、売り買いの均衡が破れればどちらかに大きく動き出しても不自然ではないとの見方がある。均衡が「上」に破れるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

大建工業は5連騰、15年9月につけた高値を更新

■17年3月期第2四半期累計の利益予想を増額修正、通期も増額の可能性

 大建工業<7905>(東1)は20日、33円高の2185円まで上げて年初来高値更新し5日続伸している。15年9月につけた高値も更新し、好業績を評価して上値を試す展開となっている。同社は17日に17年3月期第2四半期累計(4〜9月)利益予想の増額修正を発表した。通期予想は据え置いたが増額の可能性が高いだろう。

 17年3月期第2四半期累計の連結業績予想は、前回予想(5月11日公表)に対して、売上高は据え置いて前年同期比1.6%増の830億円、営業利益を10億円増額して同55.0%増の38億円、経常利益を10億円増額して同62.6%増の40億円、純利益を8億円増額して同3.5%増の27億円とした。売上面は概ね順調に推移し、利益面では原材料やエネルギー関連のコストダウンがエコ事業を中心に寄与して利益率が改善した。営業利益と経常利益は増益幅が拡大し、純利益は減益予想から一転して増益予想となった。

 通期の連結業績予想については前回予想(5月11日公表)を据え置いて、売上高が前期比2.3%増の1720億円、営業利益が同7.4%増の60億円、経常利益が同19.3%増の63億円、純利益が同0.3%増の40億円としている。通期予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は、売上高が48.3%、営業利益が63.3%、経常利益が63.5%、純利益が67.5%と高水準である。通期予想も増額の可能性が高いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

オープンドアは業績見通しの減額安を奪回して戻り高値

■広告宣伝費を追加計上を評価し直す動き強まる

 格安旅行サイトなどのオープンドア<3926>(東マ・売買単位100株)は20日、続伸の戻り高値更新となり、10時を過ぎて3155円(105円高)まで上げて7月下旬以来の水準に進んだ。17日に業績見通しの下方修正を発表し、翌18日は2%安の2893円と下げたが、その翌19日に急反発となって発表前の水準を回復。地合いの強さを見直す形になった。

 10月17日に2017年3月通期の連結業績予想のうち営業・経常・純利益を従来予想比で各々20%減額し、新たな予想1株利益は53円82銭とした。ただ、減額の要因は、第4四半期にテレビCMなどの実施を決定し広告宣伝費を追加計上するためで、旅行サイト「トラベルコちゃん」は旅行商品に限らず、ビジネス旅行のニーズにも対応できる幅広い商品ジャンル(ホテル、航空券、ダイナミックパッケージなど)をカバーする点で広告宣伝効果は高いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

環境管理センターが連日急伸し土壌汚染対策費のリスク回避会社との提携を好感

■東京・豊洲の新・卸売り市場を巡る報道で9月に急伸し今回は騰勢第2波の見方

 環境管理センター<4657>(JQS・売買単位100株)は20日、9時30分にかけて19%高の600円(97円高)まで上げ、昨日のストップ高に続き大幅続伸となっている。19日に土壌汚染対策の費用リスク回避などを行う株式会社フィールド・パートナーズ(東京都千代田区)との資本業務提携を発表し、事業展開が厚みを増すといった見方があり、期待が強まっている。

 発表によると、フィールド・パートナーズは、土壌汚染対策にコストキャップ保証をつけるという独自のビジネスモデルを構築し、コストキャップ保証とは、土壌・地下水汚染対策工事費用を事前に確定させるサービスで、土壌・地下水汚染対策にかかる費用が当初の見積額を超過するリスクに対する保証を供与。汚染対策にかかる費用が事前に確定できるため、顧客にとり土壌・地下水汚染リスクを切り離して安心して不動産取引を進めることが可能になるという。

 株価は9月に新・東京卸売り市場(東京・豊洲)で検出された物質を巡る報道を手掛かり材料として360円前後から577円まで急伸した。この一両日はこの急騰に続く騰勢第2波との見方ができるため、短期での値幅を追う投資家の注目が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

三菱自動車は燃費データ問題に目鼻ついたとされ戻り高値を更新

■ゴーン氏の会長就任観測受け「大ナタ」に期待する様子も

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は20日、戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に545円(23円高)をつけて6月23日以来約4ヵ月ぶりに540円台を回復した。19日の午後、会長に日産自動車<7201>(東1)のカルロス・ゴーン社長が就任と伝えられて急動意となり、取引終了後には業績見通しの下方修正を発表したが、これによって燃費データ不正問題による業績への影響には目鼻がついたとの見方が出ている。

 株価は今年初から4月まで800円前後から900円前後の水準だったため、この水準まで上げると戻り待ちの売りが出てくるとの見方がある。足元は信用売り残が高水準のため、買い戻しが増加すればこの水準までは速い可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は45銭高で始まり米住宅着工件数など受けた円高を意識

 10月20日(木)朝の東京株式市場は、米国の住宅着工件数やベージュブック(地区連銀経済報告)を受けてNYダウは2日続伸(40.68ドル高の1万8202.62ドル)となった一方、円相場は円高気味になったことなどが意識され、日経平均は続伸だがわずか45銭高の1万69999円36銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年10月19日

JFEシステムズは今期第2四半期の上方修正を発表

■利益面で大幅上方修正

 JFEシステムズ<4832>(東2)は今期第2四半期の上方修正を発表した。

 売上高は、前回予想を6億円上回る182億円(前回予想比3.4%増)、営業利益は2億70百万円上回る7億30百万円(同58.7%増)、経常利益は2億60百万円上回る7億30百万円(同55.3%増)、純利益は1億70百万円上回る4億70百万円(同56.7%増)と利益面で大幅な上方修正となった。

 なお、通期連結業績予想については、前回予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フライトホールディングスが連日急伸し日本水産も活況高

 19日は、モバイルクリエイト<3669>(東1)が13日発表の四半期好決算への評価が衰えず、信用取引の取り組み拮抗という需給妙味も加わる形で2段上げ相場に発展し10.0%高の一段高。RSテクノロジーズ<3445>(東1)は前12月期の業績回復に続き今12月期は大幅拡大の見込みで注目再燃し7.9%高の高値更新。ランドビジネス<8944>(東1)は18日に発表した業績予想の増額を好感して7.6%高。日本コークス工業<3315>(東1)は前週末に発表した業績予想の増額に加え、新潟県知事選の結果、石炭火力発電の需要は続くとの見方あり6.7%高。日本水産<1332>(東1)は円高効果への期待などが言われて4.0%高。

 フライトホールディングス<3753>(東2)は業績予想の増額などが連日好感されて2日連続ストップ高の20.6%高。シャープ<6753>(東2)は「IoT家電」への期待や今期の営業利益3年ぶり黒字観測報道が好感されて10.6%高。

 Jストリーム<4308>(東マ)はテレビ番組をインターネットでも同時配信する「ネット同時配信」を総務省が全面解禁の方針との報道などが好感されてストップ高の26.7%高。ストライク<3753>(東マ)は好業績や11月末の株式分割などが材料視されてストップ高の15.3%高。農業総合研究所<3541>(東マ)紀陽銀行<8370>(東1)との提携が好感されて5.9%高。

 アサカ理研<5724>(JQS)は信用取引規制の解除などが好感されてストップ高の23.1%高。環境管理センター<4657>(JQS)は土壌汚染対策の費用リスク回避などを行う企業との提携が好感されてストップ高の18.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

【話題株】東芝が12日ぶりに反落し売り手にとっては「干天の慈雨」

■だが株価が再び上値を追うようなら買い戻しが膨れて奔騰相場も

 東芝<6502>(東1・売買単位100株)は19日、370.1円(10.1円安)で大引けとなり、昨日までの11日続伸から12日ぶりに反落した。この日はパソコンやテレビ等の開発拠点である青梅事業所の2017年3月閉鎖など3本の会社発表ニュースが出たが、昨日まで11日連続高だった上、6日連続の年初来高値更新とあって、一服は当然との見方が優勢のようだ。

 信用売り残が依然高水準なまま、株価がジリ高を続けてきたため、本日の反落・一服は、売り建てている側にとって「干天の慈雨」となった可能性がある。だが、株価が再び上値を追うようなら、売り方(売り手)は再び窮地に陥ることになる。こうしたジリ高が再燃する場合、どこかの段階で買い戻しが膨れて奔騰するような急伸につながる可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

 Jストリームはテレビ番組のネット同時配信構想など好感し後場ストップ高

■総務省が「ネット同時配信」を全面解禁の方針と伝えられ期待強まる

 Jストリーム<4308>(東マ・売買単位100株)は19日の後場13時過ぎから急伸してストップ高の380円(80円高)に達し、1月につけた年初来の高値391円に次ぐ高値水準に進んだ。動画配信の大手で、テレビ番組をインターネットでも同時配信する「ネット同時配信」を総務省が全面解禁の方針、と19日付の朝日新聞デジタルで伝えられ、材料視された。

 ストップ高での値上がり率は27%になり、14時を回っても東証マザーズの値上がり率1位を続けている。日経平均構成銘柄などの主力株が重い局面では、好業績株や材料株を選別買いする動きが強まるため、ストップ高を重ねて一段高早晩発展する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース