[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)インテリジェント ウェイブ、AIによる日本語校正ツール「IWI日本語校正ツール」を開発、α版のデモサイトを公開
記事一覧 (11/10)綿半HDの10月は、全店・既存店とも売上・客単価のプラスを維持
記事一覧 (11/09)科研製薬はアクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンドに出資
記事一覧 (11/07)TAC、いつでもどこでも問題演習ができる「Webトレーニング」が新登場
記事一覧 (11/04)オルトプラスは「Jリーグオフィシャルライセンス許諾」の発表など好感され出直り強める
記事一覧 (11/04)大阪チタニウムテクノロジーズが一段高、第2四半期決算の上振れ着地と通期予想の増額修正など好感
記事一覧 (11/02)インフォマート、大分県が「BtoBプラットフォーム TRADE」「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用
記事一覧 (11/02)マーチャント・バンカーズは自社株買いで上限株式数の84%を取得、10月末日現在
記事一覧 (11/02)JPホールディングスの自社株買い、最初の1ヵ月で上限株数の36%を取得
記事一覧 (11/01)第一三共は上場来高値を連日更新、業績・配当予想の増額修正など連日好感
記事一覧 (10/31)ツクルバは上値試す、23年7月期赤字縮小予想で中期成長期待
記事一覧 (10/27)【話題株】ビジョナリーHDが『100株未満』の株主にも優待を開始、この10月末の株主から実施し「ご優待券」(1000円)を5枚贈呈
記事一覧 (10/24)マーチャント・バンカーズグループのネットショッピングサイト「ラファン本店サイト」がメタバース空間を活用した販売を強化
記事一覧 (10/24)ケンコーマヨネーズ、子会社サラダカフェの「チーズ香る ケールとキヌアの美サラダ」が日本雑穀アワードデイリー食品部門〈2022 年・秋〉にて金賞を受賞
記事一覧 (10/20)クリナップ、武蔵野美術大学 山ア和彦教授の展覧会に、システムバスルームやHIROMAを展示協力
記事一覧 (10/20)ビリングシステムは後場もストップ高続く、国民年金のスマホ納付システム受託、23年2月開始
記事一覧 (10/14)ソニーGが続伸スタート、新会社・ソニー・ホンダモビリティの近未来型EV(電気自動車)に期待強まる
記事一覧 (10/13)任天堂は続伸基調で始まる、新ゲーム関連のニュース多く株式10分割を経て新たな投資家層が参加の期待
記事一覧 (10/04)【どう見るこの株】ブラスは上値試す、23年7月期(連結決算に移行)は実質大幅営業増益予想
記事一覧 (09/06)セイヒョーが後場急伸しストップ高、「新潟県内はフェーン現象で37度予想」など材料視の見方
2022年11月15日

インテリジェント ウェイブ、AIによる日本語校正ツール「IWI日本語校正ツール」を開発、α版のデモサイトを公開

■自然言語処理技術を用いた社会課題の解決を目指する

 インテリジェントウェイブ(IWI)<4847>(東証プライム)は11月15日、AIによる日本語校正ツール「IWI日本語校正ツール」を開発したと発表。2022年11月15日からα版のデモサイトを一般公開する。今後は皆様の意見を聞きながら、正式版リリースに向けて開発を行っていく。

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【概要】

 「IWI日本語校正ツール」は、入力した日本語を校正するツールである。文脈の自然さによる文章表現のチェックを実施する。現在は、同音異義語である漢字の誤変換/誤使用の疑いをチェックする機能などを実装している。機能は順次拡張を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース
2022年11月10日

綿半HDの10月は、全店・既存店とも売上・客単価のプラスを維持

■漁港などからの直接仕入による鮮度向上で生鮮食品が好調

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は10日、月次動向「小売事業の2022年10月度の月次業績」を発表した。月次売上(速報値)を見ると22年10月は全店が103.7%、既存店が100.2%だった。全店・既存店ともに前年同月比プラスを維持している。

 10月度は、値上げ前の駆け込み需要の反動で酒・日用品が低調に推移したものの、漁港や市場からの直接仕入による鮮度向上で生鮮食品が好調に推移。また、取扱店舗を拡大している医薬品が伸長し、売上・客単価ともに前年を上回った。

 なお、綿半フレッシュマーケット平島店は、鮮魚コーナーを「綿半魚類 さかなまみれ」として、11月12日にリニューアルオープンする。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース
2022年11月09日

科研製薬はアクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンドに出資

■最大で10億円を出資する

 科研製薬<4521>(東証プライム)は9日、アクシル・キャピタル・パートナーズ 2 号有限責任事業組合(東京都港区)が設立した「アクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンド2号投資事業 有限責任組合」)に対し、最大で10億円を出資する契約を締結したと発表した。

 このファンドは、日本を主力とし、バイオ・ヘルスケア産業が盛んな米国やアジアの医薬品、再生医療、ヘルステック分野の未上場ベンチャーに投資するファンドである。科研製薬は、同ファンドへの出資を通じて、「長期経営計画2031」に掲げた成長戦略の主要施策である、開発パイプライン拡充のための「導入の拡大(導入探索機会の多様化)」を推進していく。これまでに培ってきた自社創薬基盤に加え、出資により国内外の有望なライフサイエンス関連ベンチャー企業に関する効率的な情報収集やネットワークの構築・拡大を図ることで、開発パイプラインの充実に繋がるものと期待しているとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース
2022年11月07日

TAC、いつでもどこでも問題演習ができる「Webトレーニング」が新登場

■合格まで1秒も無駄にはしない、Webトレーニング開始

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 資格取得に向けた教育サービスを展開しているTAC<4319>(東証スタンダード)では、スマホ・PCで問題演習ができる「Webトレーニング」機能を受講者向けサイト「TAC Web School」に実装した。紙媒体のテキスト教材に加え、Web学習ならではの利便性を組み合わせることで、効率的・効果的な学習が可能になる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース
2022年11月04日

オルトプラスは「Jリーグオフィシャルライセンス許諾」の発表など好感され出直り強める

■子会社がトレーディングカードサービス「Jリーグ エールトレカ」事前登録を開始

 オルトプラス<3672>(東証スタンダード)は11月4日の前場、午前10時頃から上げピッチを強め、前引けにかけて6%高の281円(16円高)まで上げて出直りを強めた。子会社の(株)OneSports(ワンスポーツ社)が同日付で、サッカーの「Jリーグオフィシャルライセンス許諾」(デジタルトレーディングカードサービス「Jリーグ エールトレカ」事前登録を開始)と発表し、好感買いが先行した。オルトプラスと提携するアクセルマーク<3624>(東証グロース)も高い。

 発表によると、本サービスは、トレーディングカードが持つ、「見る、集める、交換する」をデジタルの力でアップデートさせたエンターテイメントサービス。ピッチにあった全ての選手を網羅し、ピッチでの活躍シーンを動画として収録した新しいトレーディングカードの形を提供する。集めた「好き」が資産となり、「好き」を媒介とした仲間が見つかるサービスで、実物のトレカのように長期的なコレクティブアイテムになるべく、100年後に残り文化となるサービスを目指しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムテクノロジーズが一段高、第2四半期決算の上振れ着地と通期予想の増額修正など好感

■売上高は前年同期比67.9%増加

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)は11月4日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の4145円(295円高)まで上げて2011年以来の4000円台に進んでいる。2日の15時に第2四半期の連結決算が予想を大きく上回り、通期業績予想の増額修正も発表し、好感買いが先行している。10月下旬に発表した東邦チタニウム<5727>(東証プライム)の好決算を受けて連想買いが先行していたが、4日は現実買いが先行する形になった。

 大阪チタニウムテクノロジーズの第2四半期累計(2022年4〜9月)の連結売上高は前年同期比67.9%増の196.32億円となり、8月に開始した前回予想を3.3%上回った。今3月期の予想は前回予想を4.9%上回る430億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2022年11月02日

インフォマート、大分県が「BtoBプラットフォーム TRADE」「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用

■取引先民間企業への発注業務をデジタル化、会計事務の業務改善を推進

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は11月1日、大分県が、同社が提供する「BtoBプラットフォーム TRADE」「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用したと発表。

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■導入の背景

 大分県では2022年3月に、“DXでもっと笑顔あふれる未来を創る。”をビジョンに掲げ「大分県DX推進戦略(大分県公式HPより)」を策定し、県政のあらゆる分野でDXを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

マーチャント・バンカーズは自社株買いで上限株式数の84%を取得、10月末日現在

■8月12日から12月30日までの日程で実施中、上限株式数は26万株

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は11月1日の夕方、自己株式の取得状況を発表し、2022年8月12日から同年12月30日までの日程で実施している自己株式の取得について、10月31日までの累計取得株式数が21万8200株と発表した。

 実施中の自社株買いの取得株式総数(上限)は26万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.43%)、取得価額の総額(上限)は6500万円(上限)。上限株式数の84%を取得したことになる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

JPホールディングスの自社株買い、最初の1ヵ月で上限株数の36%を取得

■2022年10月7日から23年1月31日まで実施、上限263万5500株

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は11月1日の16時前、自己株式取得の取得状況(途中経過)を発表し、2022年10月7日から23年1月31日までの予定で実施中の自己株式取得(自社株買い)について、10月31日(約定ベース)までの取得株数が96万2800株と発表した。

 現在実施中の自社株買いの取得株式総数(上限)は263万5500株(自己株式を除く発行済株式数の3.01%)のため、この36.5%を最初の1ヵ月間で取得したことになる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2022年11月01日

第一三共は上場来高値を連日更新、業績・配当予想の増額修正など連日好感

■通期の営業利益は従来予想を24%上回る1300億円の見込みに

 第一三共<4568>(東証プライム)は11月1日、6日続伸基調で始まり、取引開始後は4820円(53円高)まで上げて株式分割を調整後の上場来高値を連日更新している。10月31日の13時に第2四半期決算と今3月期の予想の増額修正、3月期末配当の増配などを発表し、発表後に一段高。明けた1日もさらに上値を追う相場になっている。第2四半期累計の連結決算(2022年4〜9月、IFRS)の売上収益は前年同期比14.7%増加した。製品構成の変化にともない原価率も改善した。

 9月にはHER2遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんを対象とした厚生労働省からの希少疾病用医薬品の指定獲得した。今3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上収益は従来予想を8.7%上回る1兆2500億円の見込みに、営業利益は同23.8%上回る1300億円の見込みに見直した。3月期末配当は従来予想比1.5円増の15円の見込み(前3月期末比も1.5円の増配)とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2022年10月31日

ツクルバは上値試す、23年7月期赤字縮小予想で中期成長期待

 ツクルバ<2978>(東証グロース)は住宅・不動産領域のデザイン×テクノロジー企業として、中古・リノベーション住宅流通プラットフォームcowcamo(カウカモ)運営を主力としている。23年7月期は取引件数およびGMV(流通取引総額)拡大やテイクレート(流通における付加価値獲得率)改善により、大幅増収で赤字縮小予想としている。さらに積極的な先行投資の成果で中期成長を期待したい。株価は9月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース
2022年10月27日

【話題株】ビジョナリーHDが『100株未満』の株主にも優待を開始、この10月末の株主から実施し「ご優待券」(1000円)を5枚贈呈

■現行の単元株主への優待も全体に贈呈枚数を増やし

 ビジョナリーホールディングス(ビジョナリーHD)<9263>(東証スタンダード)は10月26日の夕方、株主優待制度の一部変更(拡充)を発表し、新たに保有株数が1単元未満(100株未満)の株主への優待を新設するとした。また、現行の単元株主への優待内容も全体に贈呈する優待券の枚数を増やすとした。株価は4%高の217円(9円高)まで上げている。

 2022年10月31日の最終の株主名簿に記録された株主への発送分(2023年1月上旬発送予定)より適用する。単元未満株主にも優待を行う例は非常に珍しいようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース
2022年10月24日

マーチャント・バンカーズグループのネットショッピングサイト「ラファン本店サイト」がメタバース空間を活用した販売を強化

■福祉用の箸「たがための箸」に加え、一般向けのお洒落な箸やスプーンなど拡充

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は10月24日、子会社である株式会社ケンテンが株式会社ラファンと協業して運営するインターネット上のショッピングサイト「ラファン本店サイト」(https://lafan.co.jp/)上で、メタバース空間を活用した販売を強化すると発表した。

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■「町田東急ツインズ」のリアル店舗でも販売

 この第1弾の取組みとして、宮保克行氏をはじめとする職人が手作業で削り出す箸(はし)などの木工作品のブランド「Miyabow」の商品ラインナップを強化し、メタバース空間を活用して販売する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズ、子会社サラダカフェの「チーズ香る ケールとキヌアの美サラダ」が日本雑穀アワードデイリー食品部門〈2022 年・秋〉にて金賞を受賞

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社のサラダカフェは10月24日、自社で製造・販売するサラダ商品「チーズ香る ケールとキヌアの美サラダ」が、日本雑穀アワードデイリー食品部門〈2022年・秋〉の金賞を受賞したと発表。

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 日本雑穀アワードは、雑穀を使った優れた食品の表彰を通じて、健全な雑穀の市場形成につなげる一般社団法人日本雑穀協会が運営する制度。一般食品部門・業務用食品部門・デイリー食品部門・フローズン食品部門で構成されており、受賞のデイリー食品部門では、雑穀を原材料に使用した、パン、弁当、おにぎり、スイーツ、麺類、サラダなど、賞味期間の短いデイリー食品を対象としている。(日本雑穀アワードURL:https://zakkokuaward.jp/
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース
2022年10月20日

クリナップ、武蔵野美術大学 山ア和彦教授の展覧会に、システムバスルームやHIROMAを展示協力

 クリナップ<7955>(東証プライム)は、武蔵野美術大学教授 山ア和彦氏の展覧会「The Smile Experience」に協力し、山ア氏が開発に携わった同社システムバスルームのパネル展示のほか、新しい概念のキッチンテーブル『HIROMA』を実物展示する。また、オープニングイベントでは、同社常務執行役員 藤原 亨が、祝辞を述べる。

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 山ア教授は、1979年に井上工業株式会社(当時/現・クリナップ(株))に入社。開発部門にて浴槽やシステムバスルームの企画・デザインに携わった。その縁から、同社は2018年から武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所(市ヶ谷キャンパス山ア研究室)と産学共同研究にて「キッチンの未来ビジョン」の共創をテーマに活動してきた。2021年7月に開設された、未来ビジョン実践に向けた研究母体「HIROMA VISION Lab.(ひろまビジョンラボ)」では、2019年2月に先行販売を開始した新しい概念のキッチンテーブル『HIROMA』をベースに、未来型キッチンのプロトタイプ製作や実証実験などに取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ビリングシステムは後場もストップ高続く、国民年金のスマホ納付システム受託、23年2月開始

■厚労省の公募を落札・受託、スマートフォン決済サービス「PayB」活用

 ビリングシステム<3623>(東証グロース)は10月20日、急伸商状となり、朝の取引開始後にストップ高の1089円(150円高)で値がついた後買い気配を続け、後場も13時にかけてストップ高買い気配となっている。「国民年金スマホ納付、来年2月から、自営業者向け」(日本経済新聞10月20日付朝刊)との報道の中で、「ビリングシステムが専用アプリやシステムを構築した」と言及され、会社側も同日付で、「国民年金保険料のスマートフォン決済サービスによる納付業務の受託について」を発表し、注目集中となった。同社のスマートフォン決済サービス「PayB」による納付受託業務になるという。

 発表によると、このたび、厚生労働省が公募入札していた「スマートフォンでのクレジットカード等決済代行アプリを利用した国民年金保険料の納付受託業務に係る委託業務一式」、ならびに「第三者型前払式支払手段による国民年金保険料の納付受託業務に係る委託業務一式」の2案件について落札し、2023年2月から取扱いを開始することとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース
2022年10月14日

ソニーGが続伸スタート、新会社・ソニー・ホンダモビリティの近未来型EV(電気自動車)に期待強まる

■NY株の大幅反発もあり下値圏から持ち直す

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東証プライム)は10月14日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は9638円(333円高)まで上げ、下値圏から反発している。NY株の大幅反発に加え、ホンダ<7267>(東証プライム)と合弁の電気自動車(EV)新会社・ソニー・ホンダモビリティが13日に自動運転の近未来型EVの計画を明らかにしたと伝えられ、期待が強まっている。

 近未来型EVは、自動運転のため運転席や助手席といった区別がなくなり、車内でゲーム、音楽などが楽しめ、サロンや居間のような自由な空間を設けることができるようになるという。クルマの内装にも革命を起こすことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2022年10月13日

任天堂は続伸基調で始まる、新ゲーム関連のニュース多く株式10分割を経て新たな投資家層が参加の期待

■円安は追い風、中段もちあいゾーンから再び出直る

 任天堂<7974>(東証プライム)は10月13日、続伸基調で始まり、取引開始後は6163円(138円高)まで上げ、中段もちあいゾーンから再び出直りを続けている。円安が追い風になる中で、9月に発売したゲームソフト「スプラトゥーン3(スプラ3)」の好調が伝えられ、10月13日(木)に『パイロットウイングス64』が配信タイトルとして追加されると発表済みで、人気化する期待が出ている。9月30日を基準日として1株を10株に分割したため、最低投資金額が10分の1になった。同社関連ニュースが豊富なため、新たな投資家層の参加が増えてきたとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2022年10月04日

【どう見るこの株】ブラスは上値試す、23年7月期(連結決算に移行)は実質大幅営業増益予想

 ブラス<2424>(東証プライム、名証プレミア)は、完全貸切ゲストハウス型のウエディング事業を東海地方中心に展開している。22年7月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増収増益だった。各利益は過去最高だった。23年7月期(連結決算に移行)も施行件数の増加などで実質大幅営業増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月13日の決算発表前に年初来高値を更新する場面があったが、決算発表後は地合い悪化も影響して反落の形となった。ただし利益確定売り一巡感を強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■完全貸切ゲストハウス型のウエディング事業を展開

 完全貸切型ゲストハウスで挙式・披露宴に関する企画・運営を行うウエディング事業を、東海地方中心に愛知・岐阜・三重・静岡・大阪・京都・千葉の各エリアに展開している。

 すべての店舗が「1チャペル、1パーティ会場、1オープンキッチン」で、ホームパーティのような「完全プライベート空間」スタイルを特徴としている。さらに、新規来店・打ち合わせから結婚式当日の対応まで1人のウエディングプランナーが担当する「ウエディングプランナー一貫制」を採用していることや、結婚式当日の料理を「オープンキッチンスタイル」で提供していることも特徴である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2022年09月06日

セイヒョーが後場急伸しストップ高、「新潟県内はフェーン現象で37度予想」など材料視の見方

■新潟・北陸を地盤に「ご当地アイス!」を展開

 セイヒョー<2872>(東証スタンダード)は9月6日の後場、急伸商状となり、取引開始後にストップ高の9200円(1500円高)をつけ、5日までの4日続落から急反発となっている。新潟・北陸を地盤に「ご当地アイス!」の「もも太郎」などを製造販売し、台風11号によるフェーン現象のため「新潟県内はフェーン現象で37度予想も、熱中症に警戒必要」(TBSNWES9月6日12:04)などと伝えられたことが買い材料視されたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース