■インターネットに接続できる家電を通じて色や健康に関する情報を提供
生活習慣病に対応する健康食宅配などを展開するファンデリー<3137>(東マ・売買単位100株)は18日、買い気配のまま9時20分過ぎにストップ高の1035円(150円高)に達した。
17日の取引終了後、家電大手シャープ<6753>(東2)のインターネットに接続できる電子レンジ・ウォーターオーブン「ヘルシオ」を通じ、有益な食や健康に関する音声や画像による情報配信サービス「ポイント家電」を共同運営することなど目的とするサービス連携契約を締結すると発表。「IoT」(モノのインターネット化)関連事業への進出が注目されている。
業績は好調で連続最高益を更新する見通し。株価水準はPER15倍前後のため割高感はない水準といえ、先高期待が強まっても不自然ではない位置にあるといえる。
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(10/18)ファンデリーがシャープと「IoT」への進出など好感されストップ高
(10/18)東宝は下押し「君の名は。」大ヒットによる業績予想の増額がカラ振り
(10/18)日経平均は欧米株安など影響し反落の37円安で始まる
(10/17)【銘柄フラッシュ】スパンクリートが再びストップ高となり日本コークス工業などの石炭株も動意強める
(10/17)エヌジェイHDは「相場が枯れきって」新作ゲームで火がつきストップ高
(10/17)マーケットエンタープライズが「スマホ高く売れるドットコム」など注目され一時11%高
(10/17)アグレ都市デザインは業績予想の増額が好感され大幅続伸
(10/17)エイジアがディーエムエスとの提携と業績予想の大幅増額を好感し急伸
(10/17)エスプールが好業績を改めて評価する動きなど強く高値に迫る
(10/17)ブランジスタが3Dクレーンゲームへの期待など衰えず10%高
(10/17)クリーク・アンド・リバー社は好業績や「VR」など注目されて反発活況
(10/17)ラクーンが海外展開の拡大など注目され戻り高値
(10/17)本日上場のマーキュリアインベストメントは公開価格の4%安で初値つきその後6%高
(10/17)DOWAホールディングスは業績見通しの増額を好感し急反発
(10/17)ドトール・日レスHDは増配など好感し年初来の高値
(10/17)日経平均は15円高で始まり米国の年内利上げ観測の再燃など影響
(10/16)ASIAN STARは14日引け後に、販売用不動産の取得を決議したことを発表
(10/14)【銘柄フラッシュ】日本色材工業研究所など急伸し串カツ田中は上場来の高値
(10/14)アデランスに投資会社が1株620円で10月17日から公開買付を実施
(10/14)モバイルクリエイトは四半期黒字化と農業用のドローンを好感し値上がり率1位
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2016年10月18日
ファンデリーがシャープと「IoT」への進出など好感されストップ高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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東宝は下押し「君の名は。」大ヒットによる業績予想の増額がカラ振り
■営業・経常・純利益とも一転増益だが本来の増益軌道に戻った程度との見方も
東宝<9602>(東1・売買単位100株)は18日、3245円(70円高)で始まった後3050円(125円安)と下押す始まりになった。17日の取引終了後に第2四半期決算(2016年3〜8月、連結)と17年2月通期予想の増額修正を発表。映画「君の名は。」の予想を超える大ヒットなどが伝えられたが、上値の重い始まりとなった。
2月通期の連結業績見通しは営業・経常・純利益とも従来予想を41%から48%引き上げ、前期比では3項目とも一転増益に転じる見通しとした。ただ、純利益を見ると、増額した結果、5期連続で最高を更新することになり、本来の増益軌道に戻った程度との受け止め方もあるようだ。
株価は9月26日に年初来の高値3430円をつけており、今朝、好決算にもかかわらずこの高値から遠ざかる値動きとなったため、目先筋の売りも入り混じっているとの見方が出ている。
東宝<9602>(東1・売買単位100株)は18日、3245円(70円高)で始まった後3050円(125円安)と下押す始まりになった。17日の取引終了後に第2四半期決算(2016年3〜8月、連結)と17年2月通期予想の増額修正を発表。映画「君の名は。」の予想を超える大ヒットなどが伝えられたが、上値の重い始まりとなった。
2月通期の連結業績見通しは営業・経常・純利益とも従来予想を41%から48%引き上げ、前期比では3項目とも一転増益に転じる見通しとした。ただ、純利益を見ると、増額した結果、5期連続で最高を更新することになり、本来の増益軌道に戻った程度との受け止め方もあるようだ。
株価は9月26日に年初来の高値3430円をつけており、今朝、好決算にもかかわらずこの高値から遠ざかる値動きとなったため、目先筋の売りも入り混じっているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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日経平均は欧米株安など影響し反落の37円安で始まる
10月18日(火)朝の東京株式市場は、欧州株式が再び軒並み安となり、NYダウも反落の51.98ドル安(1万8086.40ドル)となったことなどが影響し、日経平均は反落の37円81銭安(1万6862円31銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
| 株式投資ニュース
2016年10月17日
【銘柄フラッシュ】スパンクリートが再びストップ高となり日本コークス工業などの石炭株も動意強める
17日は、三井不動産<8801>(東1)が3日続伸の1.9%高となるなど、不動産株が13日発表の9月のオフィス空室率や17日昼過ぎに発表のマンション販売動などが好感されて堅調に推移し、住友不動産販売<8870>(東1)は後場一段ジリ高となって3.8%高。
新潟県知事選の結果を受けて石炭株がクローズアップされ、日本コークス工業<3315>(東1)は一時1月8日以来の3ケタ(100円台)回復となり7.1%高と年初来の高値。三井松島産業<1518>(東1)は6日ぶりに反発の2.1%高。また、パイプドHD<3919>(東1)は衆議院の解散風などが思惑視され一段ジリ高の8.4%高。
新規上場のマーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は投資事業組合などのファンド運用と自己資金による投資などを行い、9時6分に公開価格1450円を4%下回る1390円で初値がついた。高値は前場の1539円、安値は後場の1362円、終値は1395円。
クラウドワークス<3900>(東マ)は個人同士の新マーケットプレイスサイト「WoWme」(ワオミー)などが言われて21.7%高の急伸となり、マイネット<3928>(東マ)は引き続き他のゲーム開発会社から一部事業を買収することなどが好感されて2日連続ストップ高の20.0%高。ストライク<6196>(東マ)は本日上場のマーキュリアインベストメントなどが事業を拡大すれば需要増加につながるとされてストップ高の17.2%高。
スパンクリート<5277>(JQS)は東京五輪でのボート競技会場の見直しやロシアの大陸横断鉄道の可能性などが言われて2日ぶりに再びストップ高の22.6%高。エヌジェイホールディングス<9421>(JQS)はスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の新作スマートフォン向けゲーム開発とされてストップ高の21.9%高となった。
新潟県知事選の結果を受けて石炭株がクローズアップされ、日本コークス工業<3315>(東1)は一時1月8日以来の3ケタ(100円台)回復となり7.1%高と年初来の高値。三井松島産業<1518>(東1)は6日ぶりに反発の2.1%高。また、パイプドHD<3919>(東1)は衆議院の解散風などが思惑視され一段ジリ高の8.4%高。
新規上場のマーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は投資事業組合などのファンド運用と自己資金による投資などを行い、9時6分に公開価格1450円を4%下回る1390円で初値がついた。高値は前場の1539円、安値は後場の1362円、終値は1395円。
クラウドワークス<3900>(東マ)は個人同士の新マーケットプレイスサイト「WoWme」(ワオミー)などが言われて21.7%高の急伸となり、マイネット<3928>(東マ)は引き続き他のゲーム開発会社から一部事業を買収することなどが好感されて2日連続ストップ高の20.0%高。ストライク<6196>(東マ)は本日上場のマーキュリアインベストメントなどが事業を拡大すれば需要増加につながるとされてストップ高の17.2%高。
スパンクリート<5277>(JQS)は東京五輪でのボート競技会場の見直しやロシアの大陸横断鉄道の可能性などが言われて2日ぶりに再びストップ高の22.6%高。エヌジェイホールディングス<9421>(JQS)はスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の新作スマートフォン向けゲーム開発とされてストップ高の21.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24
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エヌジェイHDは「相場が枯れきって」新作ゲームで火がつきストップ高
■スクエア・エニックスの新作ゲーム「スターオーシャン:アナムネシス」材料視
ゲーム開発やスマートフォンショップ運営などのエヌジェイホールディングス(エヌジェイHD)<9421>(JQS)は17日の前場いきなりストップ高の1670円(300円高)まで上げたまま、午後は14時30分を回ってもストップ高買い気配が続いている。グループ企業のゲーミングプラットフォームのゲーム開発会社トライエースがスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスの新作スマートフォン向けゲーム「スターオーシャン:アナムネシス」開発に参画しているとの見方があり、注目が集まった。
今年の相場は4月下旬から半年近く調整相場が続き、「相場が枯れきって少々の期待材料でも株価に火がつきやすい状態」(市場関係者)のようだ。
ゲーム開発やスマートフォンショップ運営などのエヌジェイホールディングス(エヌジェイHD)<9421>(JQS)は17日の前場いきなりストップ高の1670円(300円高)まで上げたまま、午後は14時30分を回ってもストップ高買い気配が続いている。グループ企業のゲーミングプラットフォームのゲーム開発会社トライエースがスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスの新作スマートフォン向けゲーム「スターオーシャン:アナムネシス」開発に参画しているとの見方があり、注目が集まった。
今年の相場は4月下旬から半年近く調整相場が続き、「相場が枯れきって少々の期待材料でも株価に火がつきやすい状態」(市場関係者)のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57
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マーケットエンタープライズが「スマホ高く売れるドットコム」など注目され一時11%高
■使われなくなった携帯電話・スマートフォンの80%が家庭に退蔵
ネット上でリユース品の買い取り販売などを展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は17日、3日続伸基調となり、前場11%高の595円(60円高)まで上げて後場も強い相場が続いている。10月5日、ネットで査定し代金を最短で即日振り込む中古スマートフォン・タブレットの専門買取サービスサイト「スマホ高く売れるドットコム」を開設。注目が集まっている。
同社発表によると、使われなくなった携帯電話・スマートフォンの80%が家庭に退蔵されており(2016年発行の「環境省リユース読本」)、かたや、国内リユース市場で最も成長しているのが「携帯スマホ領域」で年率17.3%の成長が報告されている(リサイクル通信発刊の「中古市場データブック2016」)。
同社では、すでに子会社MEモバイルを通じ、リユース(中古)端末を扱う低価格通話サービス「カシモ」の提供を行なっており、相乗的な効果などに注目する動きが広がっているようだ。
ネット上でリユース品の買い取り販売などを展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は17日、3日続伸基調となり、前場11%高の595円(60円高)まで上げて後場も強い相場が続いている。10月5日、ネットで査定し代金を最短で即日振り込む中古スマートフォン・タブレットの専門買取サービスサイト「スマホ高く売れるドットコム」を開設。注目が集まっている。
同社発表によると、使われなくなった携帯電話・スマートフォンの80%が家庭に退蔵されており(2016年発行の「環境省リユース読本」)、かたや、国内リユース市場で最も成長しているのが「携帯スマホ領域」で年率17.3%の成長が報告されている(リサイクル通信発刊の「中古市場データブック2016」)。
同社では、すでに子会社MEモバイルを通じ、リユース(中古)端末を扱う低価格通話サービス「カシモ」の提供を行なっており、相乗的な効果などに注目する動きが広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14
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アグレ都市デザインは業績予想の増額が好感され大幅続伸
■第2四半期の決算発表は11月7日の予定
環境特性や機能性の高い住宅を開発・分譲するアグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は17日、13時30分にかけて6%高の945円(54円高)前後で推移し、前売買日・14日の一時ストップ高に続き続伸となっている。14日13時に2017年3月期・第2四半期の業績予想(4〜9月累計)を大幅に上方修正して発表し、好業績を見直す動きが広がっている。
4〜9月は、販売手数料が増加したものの、広告宣伝活動の効率化による広告宣伝費の削減などにより、経常利益は従来予想を2.1倍に増額し、純利益は同じく2.2倍に増額した。17年3月通期の見通しについては、第3四半期以降に発売する戸建住宅の販売の進ちょくを見極める必要があることから従来予想を据え置くとしたが、第3四半期以降も好調に推移する期待が強いようだ。第2四半期の決算発表は11月7日(月)の予定。
環境特性や機能性の高い住宅を開発・分譲するアグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は17日、13時30分にかけて6%高の945円(54円高)前後で推移し、前売買日・14日の一時ストップ高に続き続伸となっている。14日13時に2017年3月期・第2四半期の業績予想(4〜9月累計)を大幅に上方修正して発表し、好業績を見直す動きが広がっている。
4〜9月は、販売手数料が増加したものの、広告宣伝活動の効率化による広告宣伝費の削減などにより、経常利益は従来予想を2.1倍に増額し、純利益は同じく2.2倍に増額した。17年3月通期の見通しについては、第3四半期以降に発売する戸建住宅の販売の進ちょくを見極める必要があることから従来予想を据え置くとしたが、第3四半期以降も好調に推移する期待が強いようだ。第2四半期の決算発表は11月7日(月)の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
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エイジアがディーエムエスとの提携と業績予想の大幅増額を好感し急伸
■ライセンス販売の関連案件など好調に推移
マーケティング支援などのエイジア<2352>(東2・売買単位100株)は17日の後場急伸となり、13時にかけて15%高の1972円(260円高)まで上げて出来高も急増している。17日付でセールスプロモーションなどのディーエムエス<9782>(JQS・売買単位100株)との提携と第2四半期の累計業績予想(2016年4〜9月、連結)の大幅な増額修正を発表。注目が集中した。
第2四半期の連結業績予想(2016年4〜9月累計)は、ライセンス販売に関係する大型のカスタマイズ案件が計画以上に伸長したことなどを背景に、営業利益を従来予想比40%引き上げ、純利益も同じく36%引き上げ、ともに前年同期比では一転、増益の見込みとした。通期予想は据え置くとしたが、市場には下期の動向にも期待を強める雰囲気が強まっている。
マーケティング支援などのエイジア<2352>(東2・売買単位100株)は17日の後場急伸となり、13時にかけて15%高の1972円(260円高)まで上げて出来高も急増している。17日付でセールスプロモーションなどのディーエムエス<9782>(JQS・売買単位100株)との提携と第2四半期の累計業績予想(2016年4〜9月、連結)の大幅な増額修正を発表。注目が集中した。
第2四半期の連結業績予想(2016年4〜9月累計)は、ライセンス販売に関係する大型のカスタマイズ案件が計画以上に伸長したことなどを背景に、営業利益を従来予想比40%引き上げ、純利益も同じく36%引き上げ、ともに前年同期比では一転、増益の見込みとした。通期予想は据え置くとしたが、市場には下期の動向にも期待を強める雰囲気が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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エスプールが好業績を改めて評価する動きなど強く高値に迫る
■安定的なジリ高傾向のため買い安心感も
人材派遣や障害者の雇用支援などのエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は17日の前場、1614円(56円高)まで上げて3日続伸基調となり、10月4日につけた年初来の高値1699円に迫った。4日に発表した第3四半期の業績を改めて評価する動きがあるとされ、また、3月以降の値動きが安定的なジリ高傾向である点で買い安心感もあるようだ。
10月4日に発表した2016年11月期・第3四半期決算(15年12月〜16年8月累計、連結)は人材ソリューション部門、ビジネスソリューション部門とも好調さを持続し、東京電力管内でのスマートメーター設置業務も臨時業務の追加受託を受けるなど軌道に乗り、営業・経常・純利益とも前年同期比で大幅な黒字転換となった。発表に先立って9月下旬には業績見通しを増額修正している。
人材派遣や障害者の雇用支援などのエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は17日の前場、1614円(56円高)まで上げて3日続伸基調となり、10月4日につけた年初来の高値1699円に迫った。4日に発表した第3四半期の業績を改めて評価する動きがあるとされ、また、3月以降の値動きが安定的なジリ高傾向である点で買い安心感もあるようだ。
10月4日に発表した2016年11月期・第3四半期決算(15年12月〜16年8月累計、連結)は人材ソリューション部門、ビジネスソリューション部門とも好調さを持続し、東京電力管内でのスマートメーター設置業務も臨時業務の追加受託を受けるなど軌道に乗り、営業・経常・純利益とも前年同期比で大幅な黒字転換となった。発表に先立って9月下旬には業績見通しを増額修正している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36
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ブランジスタが3Dクレーンゲームへの期待など衰えず10%高
■3月から5月にかけて暴騰したためいぜん値幅妙味など注目される
電子雑誌やオンラインゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は17日の前場、10%高の2939円(267円高)まで上げた後も8%高前後で推移し、11時30分にかけてはマザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。引き続き、注目のスマートフォンを使う「神体験3Dクレーンゲーム『神の手』」に登場する新企画などが注目されている。
2016年3月から5月にかけて、このゲーム登場への期待などを株価材料に2000円前後から1万6000円近くまで暴騰したことがあるため、いぜん値幅妙味の大きさなどに注目する資金の流入が活発のようだ。
電子雑誌やオンラインゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は17日の前場、10%高の2939円(267円高)まで上げた後も8%高前後で推移し、11時30分にかけてはマザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。引き続き、注目のスマートフォンを使う「神体験3Dクレーンゲーム『神の手』」に登場する新企画などが注目されている。
2016年3月から5月にかけて、このゲーム登場への期待などを株価材料に2000円前後から1万6000円近くまで暴騰したことがあるため、いぜん値幅妙味の大きさなどに注目する資金の流入が活発のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27
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クリーク・アンド・リバー社は好業績や「VR」など注目されて反発活況
■本日13時開催の日本インタビュ新聞社・個人投資家向けセミナーに登場
映像クリエイター派遣などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1・売買単位100株)は17日の10時にかけて775円(32円高)をつけ、反発を強めながら出来高もすでに前売買日の8割に達している。2017年2月期・第2四半期の業績(16年3〜8月)が連結利業利益、純利益とも前年同期比で12%増加するなど好調で、「VR」(バーチャルリアリティ:仮想現実)技術を駆使する最新の映像事業なども注目されている。
なお、同社は、本日(10月17日)13時開催の日本インタビュ新聞社・個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」(東洋経済新報社9階ホール)で代表取締役社長・井川幸広氏が「TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ〜プロフェッショナルの能力で未来を創造する〜」と題して講演する。会場では「VR」バーチャルリアリティーが体験できる。
映像クリエイター派遣などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1・売買単位100株)は17日の10時にかけて775円(32円高)をつけ、反発を強めながら出来高もすでに前売買日の8割に達している。2017年2月期・第2四半期の業績(16年3〜8月)が連結利業利益、純利益とも前年同期比で12%増加するなど好調で、「VR」(バーチャルリアリティ:仮想現実)技術を駆使する最新の映像事業なども注目されている。
なお、同社は、本日(10月17日)13時開催の日本インタビュ新聞社・個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」(東洋経済新報社9階ホール)で代表取締役社長・井川幸広氏が「TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ〜プロフェッショナルの能力で未来を創造する〜」と題して講演する。会場では「VR」バーチャルリアリティーが体験できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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ラクーンが海外展開の拡大など注目され戻り高値
■本日13時開催の日本インタビュ新聞社・個人投資家向けセミナーに登場
電子商取引サイトなどのラクーン<3031>(東1・売買単位100株)は17日、3日続伸基調となり、取引開始後に565円(21円高)をつけて戻り高値を更新し、6月21日以来約4ヵ月ぶりの550円台復帰となった。10月12日、「BtoB」の輸出販売サービス「SD export」の海外会員小売店の登録数が約1年1か月で10倍の1万件を超えたと発表。週明けも好感されている。
なお、同社は、本日(10月17日)13時開催の日本インタビュ新聞社・個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」(東洋経済新報社9階ホール)で取締役財務担当副社長・今野智氏が「越境EC、フィンテック分野で成長を加速する」と題して講演する。同氏の登壇は第2部になり、14時10分から15時10分の予定。
電子商取引サイトなどのラクーン<3031>(東1・売買単位100株)は17日、3日続伸基調となり、取引開始後に565円(21円高)をつけて戻り高値を更新し、6月21日以来約4ヵ月ぶりの550円台復帰となった。10月12日、「BtoB」の輸出販売サービス「SD export」の海外会員小売店の登録数が約1年1か月で10倍の1万件を超えたと発表。週明けも好感されている。
なお、同社は、本日(10月17日)13時開催の日本インタビュ新聞社・個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」(東洋経済新報社9階ホール)で取締役財務担当副社長・今野智氏が「越境EC、フィンテック分野で成長を加速する」と題して講演する。同氏の登壇は第2部になり、14時10分から15時10分の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
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本日上場のマーキュリアインベストメントは公開価格の4%安で初値つきその後6%高
■今12月期の業績見通しは経常利益16%増を見込む
17日、新規上場となったマーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は投資事業組合などのファンド運用と自己資金による投資などを行い、日本政策投資銀行、あすかアセットマネジメントの合弁会社として2005年に設立。公開価格は1450円。買い気配で始まり、9時6分に公開価格を4%下回る1390円で初値がついた。しかし9時20分には公開価格を6%上回る1539円まで切り返している。
会社発表の2016年12月期の業績見通し(連結)は、営業収益が前期比10.9%増の22.70億円、経常利益は同16.4%増の10.48億円、純利益は同15.4%増の7.17億円、1株利益は178円44銭、配当は45.00円。
公開価格でのPERは8.1倍になり、たとえば日本アジア投資(8518)のPER15倍台、ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)のPER30倍前後が参考にされている。
17日、新規上場となったマーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は投資事業組合などのファンド運用と自己資金による投資などを行い、日本政策投資銀行、あすかアセットマネジメントの合弁会社として2005年に設立。公開価格は1450円。買い気配で始まり、9時6分に公開価格を4%下回る1390円で初値がついた。しかし9時20分には公開価格を6%上回る1539円まで切り返している。
会社発表の2016年12月期の業績見通し(連結)は、営業収益が前期比10.9%増の22.70億円、経常利益は同16.4%増の10.48億円、純利益は同15.4%増の7.17億円、1株利益は178円44銭、配当は45.00円。
公開価格でのPERは8.1倍になり、たとえば日本アジア投資(8518)のPER15倍台、ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)のPER30倍前後が参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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DOWAホールディングスは業績見通しの増額を好感し急反発
■第2四半期の決算発表を11月7日に予定し通期見通しにも期待
DOWAホールディングス<5714>(東1・売買単位千株)は17日、急反発の始まりとなり、取引開始後に755円(41円高)まで上げて10月7日につけた戻り高値に迫った。前週末売買日の14日、取引終了後に2017年2月期・第2四半期の業績予想2016年4〜9月累計、連結)の見通しを増額発表し、営業利益は従来予想を17%引き上げて135億円の見込みとしたことなどが好感されている。
為替相場が想定より円高水準で推移した一方で、亜鉛や貴金属などの非鉄金属価格が高値で推移。また、コスト面では原油価格の下落や円高によるエネルギーコストの低下が寄与した。通期の業績見通しについては第2四半期の決算発表時に開示するとした。発表は11月7日15時の予定。
DOWAホールディングス<5714>(東1・売買単位千株)は17日、急反発の始まりとなり、取引開始後に755円(41円高)まで上げて10月7日につけた戻り高値に迫った。前週末売買日の14日、取引終了後に2017年2月期・第2四半期の業績予想2016年4〜9月累計、連結)の見通しを増額発表し、営業利益は従来予想を17%引き上げて135億円の見込みとしたことなどが好感されている。
為替相場が想定より円高水準で推移した一方で、亜鉛や貴金属などの非鉄金属価格が高値で推移。また、コスト面では原油価格の下落や円高によるエネルギーコストの低下が寄与した。通期の業績見通しについては第2四半期の決算発表時に開示するとした。発表は11月7日15時の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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ドトール・日レスHDは増配など好感し年初来の高値
■第2四半期決算も好調で営業利益は前年同期比13.7%増加
ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1・売買単位100株)は17日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に2027円(119円高)まで上げて1月につけた年初来の高値を更新した。前週末売買日の14日、取引終了後に2017年2月期・第2四半期決算(2016年3〜8月)を発表し、配当予想を第2四半期末、2月期末ともこれまで発表してきた予想の各14円を各々1円増額し、各15円の見込みとしたことなどが好感されている。
配当の前期実績は第2四半期末、2月期末とも各々14円だったため、年間では前期の28円から2円増配になる。第2四半期の連結決算も好調で、営業利益は前年同期比13.7%増加し、純利益は同11.1%増加した。
ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1・売買単位100株)は17日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に2027円(119円高)まで上げて1月につけた年初来の高値を更新した。前週末売買日の14日、取引終了後に2017年2月期・第2四半期決算(2016年3〜8月)を発表し、配当予想を第2四半期末、2月期末ともこれまで発表してきた予想の各14円を各々1円増額し、各15円の見込みとしたことなどが好感されている。
配当の前期実績は第2四半期末、2月期末とも各々14円だったため、年間では前期の28円から2円増配になる。第2四半期の連結決算も好調で、営業利益は前年同期比13.7%増加し、純利益は同11.1%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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日経平均は15円高で始まり米国の年内利上げ観測の再燃など影響
10月17日(月)朝の東京株式市場は、米FRB議長などの発言が12月の利上げを意識させるとされてドル高・円安基調になった半面、NYダウは一時162ドル高まで上げながら終値は39.44ドル高(1万8138.38ドル)となったことなどが影響し、日経平均は小幅続伸の15円47銭高(1万6871円84銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2016年10月16日
ASIAN STARは14日引け後に、販売用不動産の取得を決議したことを発表
■取得目的は不動産販売の拡大と、不動産販売と不動産管理のシナジー効果実現
ASIAN STAR<8946>(JQS)は14日引け後に、販売用不動産の取得を決議したことを発表した。
取得の目的として、中期経営計画に基づき、不動産販売事業を拡大すると共に不動産販売事業と不動産管理事業のシナジー効果の実現を挙げている。
取得物件は、東京都荒川区にあるRC造5階建ての共同住宅で、土地面積996.96平方メートル。取得価格は、27年12月期の連結純資産(17億19百万円)の30%以上。引渡・決済日は12月22日を予定している。
物件取得による今期の業績に与える影響は軽微としている。
なお、中期経営計画の対象期間は、17年12月期から18年12月期の2年間。数値目標は、17年12月期連結売上高35億円、営業利益2億5000万円、18年12月期50億円、4億円としている。
ちなみに、今期16年12月期連結業績予想は、売上高15億円(前期比26.2%増)、営業利益55百万円(同6.1%減)、経常利益10百万円(同81.7%減)、純利益2億50百万円(同503.5%増)を見込む。
ASIAN STAR<8946>(JQS)は14日引け後に、販売用不動産の取得を決議したことを発表した。
取得の目的として、中期経営計画に基づき、不動産販売事業を拡大すると共に不動産販売事業と不動産管理事業のシナジー効果の実現を挙げている。
取得物件は、東京都荒川区にあるRC造5階建ての共同住宅で、土地面積996.96平方メートル。取得価格は、27年12月期の連結純資産(17億19百万円)の30%以上。引渡・決済日は12月22日を予定している。
物件取得による今期の業績に与える影響は軽微としている。
なお、中期経営計画の対象期間は、17年12月期から18年12月期の2年間。数値目標は、17年12月期連結売上高35億円、営業利益2億5000万円、18年12月期50億円、4億円としている。
ちなみに、今期16年12月期連結業績予想は、売上高15億円(前期比26.2%増)、営業利益55百万円(同6.1%減)、経常利益10百万円(同81.7%減)、純利益2億50百万円(同503.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04
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2016年10月14日
【銘柄フラッシュ】日本色材工業研究所など急伸し串カツ田中は上場来の高値
14日は、東証1部の値上がり率1位がモバイルクリエイト<3669>(東1)の19.5%高となり、13日発表の四半期決算や農業用のドローン(小型無人機)開発の発表が好感されて大きく戻り高値を更新。2位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)の16.4%高となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)とサウジアラビアの公的基金などによる巨大ファンド設立構想が好感されて急伸高値。3位は東天紅<8181>(東1)の10.5%高となり13日発表の中間決算などを好感。
ベクトル<6058>(東1)は14日の中間決算発表に期待とされて7.9%高となり取引終了後に営業利益54%増などの大幅増益を発表。ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は韓国や中国のスマートフォンメーカーの動向を受けて需要増加の期待が言われ7.1%高。ワイヤレスゲート<9419>(東1)は「IoT」(モノのインターネット化)に有利な大容量・高セキュリティ通信を提供する新会社などに期待が再燃し4.6%高。パイプドホールディングス<3919>(東1)は日本個人情報管理協会からの認定などが好感されて5.6%高。ケイアイスター不動産<3465>(東2)は13日発表の業績予想の増額修正などが好感されて一時ストップ高の24.2%高。
メタップス<6172>(東マ)は大手銀行などとフィンテック(金融IT)による新決済システムと伝えられストップ高の20.0%高。マイネット<3928>(東マ)は他社の事業を一部譲リ受け16本のゲームタイトルを展開することなどが好感されてストップ高の16.8%高。串カツ田中<3547>(東マ)は引き続き月次好調などが好感されて上場来の高値を更新の10.8%高。
日本色材工業研究所<4920>(JQS)は12日発表の四半期決算が連日好感されて2日連続ストップ高の28.1%高。イナリサーチ<2176>(JQS)は引き続き心筋こうそくに関するiPS細胞を用いた信州大学との研究成果などが材料視されて2日連続ストップ高の20.1%高となった。
ベクトル<6058>(東1)は14日の中間決算発表に期待とされて7.9%高となり取引終了後に営業利益54%増などの大幅増益を発表。ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は韓国や中国のスマートフォンメーカーの動向を受けて需要増加の期待が言われ7.1%高。ワイヤレスゲート<9419>(東1)は「IoT」(モノのインターネット化)に有利な大容量・高セキュリティ通信を提供する新会社などに期待が再燃し4.6%高。パイプドホールディングス<3919>(東1)は日本個人情報管理協会からの認定などが好感されて5.6%高。ケイアイスター不動産<3465>(東2)は13日発表の業績予想の増額修正などが好感されて一時ストップ高の24.2%高。
メタップス<6172>(東マ)は大手銀行などとフィンテック(金融IT)による新決済システムと伝えられストップ高の20.0%高。マイネット<3928>(東マ)は他社の事業を一部譲リ受け16本のゲームタイトルを展開することなどが好感されてストップ高の16.8%高。串カツ田中<3547>(東マ)は引き続き月次好調などが好感されて上場来の高値を更新の10.8%高。
日本色材工業研究所<4920>(JQS)は12日発表の四半期決算が連日好感されて2日連続ストップ高の28.1%高。イナリサーチ<2176>(JQS)は引き続き心筋こうそくに関するiPS細胞を用いた信州大学との研究成果などが材料視されて2日連続ストップ高の20.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09
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アデランスに投資会社が1株620円で10月17日から公開買付を実施
■14日の終値は480円、買収先はスカイマークなど13件の投資実績
アデランス<8170>(東1・売買単位100株)は14日の取引終了後、同社株式に対する公開買付(TOB)を発表し、投資会社インテグラルの100%子会社アドヒアレンスがアデランスの普通株式を1株620円で取得すると発表した。買付予定株数は3645万9753株(発行済み株式総数の約98%)。買付期間は平成28年10月17日(月曜日)から平成28年11月29日(火曜日)までの30営業日。
発表によると、公開買付者アドヒアレンスの100%株主インテグラルは、長期的視野に立ってエクイティ投資を行う投資会社であり、これまでに千円床屋のヘアカット専門店チェーンQBハウスで知られるキュービーネット株式会社、2015年3月に上場を取りやめた航空会社スカイマーク株式会社など、計13件の投資実績を有すという。
アデランス株式の上場継続要件などには言及がなく、公開買付についての具体的な内容は、公開買付者が平成28年10月17日(月)に提出する公開買付届出書を参照とした。
アデランス<8170>(東1・売買単位100株)は14日の取引終了後、同社株式に対する公開買付(TOB)を発表し、投資会社インテグラルの100%子会社アドヒアレンスがアデランスの普通株式を1株620円で取得すると発表した。買付予定株数は3645万9753株(発行済み株式総数の約98%)。買付期間は平成28年10月17日(月曜日)から平成28年11月29日(火曜日)までの30営業日。
発表によると、公開買付者アドヒアレンスの100%株主インテグラルは、長期的視野に立ってエクイティ投資を行う投資会社であり、これまでに千円床屋のヘアカット専門店チェーンQBハウスで知られるキュービーネット株式会社、2015年3月に上場を取りやめた航空会社スカイマーク株式会社など、計13件の投資実績を有すという。
アデランス株式の上場継続要件などには言及がなく、公開買付についての具体的な内容は、公開買付者が平成28年10月17日(月)に提出する公開買付届出書を参照とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23
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モバイルクリエイトは四半期黒字化と農業用のドローンを好感し値上がり率1位
■2017年12月期は決算期変更の経過期間になり6月から12月まで
モバイルクリエイト<3669>(東1・売買単位100株)は14日、一時26%高の380円(78円高)まで上げて大きく出直り、14時30分を回っても20%高前後で東証1部銘柄の値上がり率1位を続けている。13日の取引終了後に2016年12月期(この期は決算期変更の経過期間になり6月から12月まで)の第1四半期決算(16年6〜8月)と農業用のドローン(小型無人機)開発を発表。前年同期比で完全黒字化したことと合わせて好感買いが広がった。
今12月期の見通しは据え置き、予想1株利益は9円58銭。PER派30倍台後半になるが、値動きを見ると1番底を打ったとの見方が出ている。
モバイルクリエイト<3669>(東1・売買単位100株)は14日、一時26%高の380円(78円高)まで上げて大きく出直り、14時30分を回っても20%高前後で東証1部銘柄の値上がり率1位を続けている。13日の取引終了後に2016年12月期(この期は決算期変更の経過期間になり6月から12月まで)の第1四半期決算(16年6〜8月)と農業用のドローン(小型無人機)開発を発表。前年同期比で完全黒字化したことと合わせて好感買いが広がった。
今12月期の見通しは据え置き、予想1株利益は9円58銭。PER派30倍台後半になるが、値動きを見ると1番底を打ったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
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