10月14日(金)朝の東京株式市場は、欧州株式が中国の貿易統計の鈍化などを受けて全面安隣、NYダウも反落の45.26ドル安の1万8098.94ドルとなったことなどがあり、日経平均は続落の23円20銭安(1万6751円04銭)で始まった。
本日は株価指数オプション10月物のSQ(特別清算値:行使価格)を算出する日に当たり、日経225平均オプションのSQは225銘柄の各始値を集めて算出する。これを巡る朝一番の売買注文は、事前の予想では1銘柄当たり17万株前後の売り越しと見られている。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(10/14)日経平均は欧米株安など影響し反落の23円安で始まる
(10/13)【銘柄フラッシュ】G3ホールディングスなど急伸し提携するトヨタ自動車とスズキも高い
(10/13)日本合成化学が三菱化学などによるTOBにより11月9日付で上場廃止に
(10/13)リンクアンドモチベーションは反発して年初来高値を更新
(10/13)三機サービスは5日続伸、昨日に続き上場来高値を更新
(10/13)出光興産と昭和シェル石油が経営統合を延期と伝わる
(10/13)神島化学が大幅増益と「マグネシウム電池」で連日ストップ高
(10/13)日本エム・ディ・エムが業績予想の修正を好感し急反発
(10/13)農業総合研究所がNTTドコモとの提携や好決算注目され17%高
(10/13)ユニバンスがトヨタとスズキの提携を材料に一時ストップ高
(10/13)昭和電線HDが東京都内で発生した大規模な停電など材料に高値更新
(10/13)ソニーは本日「プレステVR」発売などに期待強まり年初来の高値に迫る
(10/13)日経平均はNY株高と円安基調など好感され83円高で始まる
(10/12)農業総合研究所がNTTドコモと提携しタブレットで栽培管理や販売情報を活用
(10/12)【銘柄フラッシュ】リンコーコーポレーションなど急伸し藤倉ゴムなど「マグネシウム電池」関連株が活況高
(10/12)エンカレッジ・テクノロジが抑えられてきた相場の勢い再燃し後場一段高
(10/12)明光ネットワークジャパンは新中期計画や役員報酬の減額など好感し大きく出直る
(10/12)PCデポが9月の月次報告を受け急反発
(10/12)カナミックネットワークは上場1ヵ月で株式分割を発表し急伸
(10/12)CRI・ミドルウェアが中国のゲーム会社4社へのライセンス供与など好感し急伸
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2016年10月14日
日経平均は欧米株安など影響し反落の23円安で始まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
2016年10月13日
【銘柄フラッシュ】G3ホールディングスなど急伸し提携するトヨタ自動車とスズキも高い
13日は、提携を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)とスズキ<7269>(東1)が各々一時1.7%高、5.0%高となり、後場も日経平均が軟調に転換した中で強さを継続。スズキと取引の多いユニバンス<7254>(東2)は一時ストップ高の32.5%高となり大引けは4.5%高。また、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は東京都内で12日に発生した大規模な停電を思惑材料に7.0%高となり年初来の高値。
東芝<6502>(東1)は自動運転システムに参入と伝えられて後場一段ジリ高となり年初来の高値を更新の3.2%高。パラマウントベッド<7817>(東1)は介護関連法案に逆風要因が盛り込まれる可能性が見送りと伝えられ9.0%高。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は利益予想の増額発表が好感されて4.7%高。G3ホールディングス<3647>(東2)は14時に発表した8月決算が好感されて急伸30.8%高。神島化学工業<4026>(東2)は大幅増益と「マグネシウム電池」で連日ストップ高の15.6%高。インターアクション<7725>(東2)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高の19.2%高。
UMNファーマ<4585>(東マ)は正午前に技術導入先の新しいインフルエンザワクチンの製造販売承認を取得と発表し14.4%高。串カツ田中<3547>(東マ)は引き続き月次好調などが好感されて10.5%高。スパンクリート<5277>(JQS)は東北地盤とされ東京五輪のボート競技施設の変更問題などが思惑材料との見方あり連日ストップ高の26.4%高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の16.3%高。イナリサーチ<2176>(JQS)は引き続き心筋こうそくに関するiPS細胞を用いた信州大学との研究成果などが材料視されてストップ高の15.5%高となった。
東芝<6502>(東1)は自動運転システムに参入と伝えられて後場一段ジリ高となり年初来の高値を更新の3.2%高。パラマウントベッド<7817>(東1)は介護関連法案に逆風要因が盛り込まれる可能性が見送りと伝えられ9.0%高。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は利益予想の増額発表が好感されて4.7%高。G3ホールディングス<3647>(東2)は14時に発表した8月決算が好感されて急伸30.8%高。神島化学工業<4026>(東2)は大幅増益と「マグネシウム電池」で連日ストップ高の15.6%高。インターアクション<7725>(東2)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高の19.2%高。
UMNファーマ<4585>(東マ)は正午前に技術導入先の新しいインフルエンザワクチンの製造販売承認を取得と発表し14.4%高。串カツ田中<3547>(東マ)は引き続き月次好調などが好感されて10.5%高。スパンクリート<5277>(JQS)は東北地盤とされ東京五輪のボート競技施設の変更問題などが思惑材料との見方あり連日ストップ高の26.4%高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の16.3%高。イナリサーチ<2176>(JQS)は引き続き心筋こうそくに関するiPS細胞を用いた信州大学との研究成果などが材料視されてストップ高の15.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13
| 株式投資ニュース
日本合成化学が三菱化学などによるTOBにより11月9日付で上場廃止に
■TOBの結果を受けて全株式の売渡請求を承認
日本合成化学工業<4201>(東1・売買単位千株)は13日の取引終了後、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)の三菱化学及び三菱化学ヨーロッパによるTOB(公開買付け)の結果を受けて全株式の売渡請求を承認することを決議したと発表。東証は13日の夕方、日本合成化学工業の株式を11月9日付で上場廃止にすると発表した。13日の日本合成化学の株価終値は894円(3円安)だった。
三菱化学及び三菱化学ヨーロッパは8月5日付で、2016年8月8日から2016年9月20日まで(30営業日)両社が共同して日本合成化学工業に対するTOB(公開買付け)を行うと発表していた。
日本合成化学工業<4201>(東1・売買単位千株)は13日の取引終了後、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)の三菱化学及び三菱化学ヨーロッパによるTOB(公開買付け)の結果を受けて全株式の売渡請求を承認することを決議したと発表。東証は13日の夕方、日本合成化学工業の株式を11月9日付で上場廃止にすると発表した。13日の日本合成化学の株価終値は894円(3円安)だった。
三菱化学及び三菱化学ヨーロッパは8月5日付で、2016年8月8日から2016年9月20日まで(30営業日)両社が共同して日本合成化学工業に対するTOB(公開買付け)を行うと発表していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50
| 株式投資ニュース
リンクアンドモチベーションは反発して年初来高値を更新
■16年12月期は大幅営業増益予想
リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は13日、21円高の295円まで上げて反発し、年初来高値を更新している。16年12月期はビジネス部門の好調が牽引して大幅営業増益予想である。株価は8月の年初来高値254円から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。
リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は13日、21円高の295円まで上げて反発し、年初来高値を更新している。16年12月期はビジネス部門の好調が牽引して大幅営業増益予想である。株価は8月の年初来高値254円から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28
| 株式投資ニュース
三機サービスは5日続伸、昨日に続き上場来高値を更新
■17年5月期第1四半期は大幅増収増益
三機サービス<6044>(東2)は13日、80円高の825円まで上げて5日続伸、上場来高値を更新している。11日発表した17年5月期第1四半期(6〜8月)連結業績は大幅増収増益、通期も2桁増収増益予想である。
三機サービス<6044>(東2)は13日、80円高の825円まで上げて5日続伸、上場来高値を更新している。11日発表した17年5月期第1四半期(6〜8月)連結業績は大幅増収増益、通期も2桁増収増益予想である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54
| 株式投資ニュース
出光興産と昭和シェル石油が経営統合を延期と伝わる
■NHKニュース「来年4月としていた経営統合を延期する方針を固めた」
出光興産<5019>(東1・売買単位100株)と昭和シェル石油<5002>(東1・売買単位100株)が来年4月としていた経営統合の時期を延期する方針を固めた、と13日正午のNHKニュースが伝えた。
13日前引けの株価は、出光興産が2295円(15円安)、昭和シェル石油が976円(14円安)だった。
出光興産<5019>(東1・売買単位100株)と昭和シェル石油<5002>(東1・売買単位100株)が来年4月としていた経営統合の時期を延期する方針を固めた、と13日正午のNHKニュースが伝えた。
13日前引けの株価は、出光興産が2295円(15円安)、昭和シェル石油が976円(14円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21
| 株式投資ニュース
神島化学が大幅増益と「マグネシウム電池」で連日ストップ高
■第1四半期は営業利益が前年同期の3.3倍に
神島化学工業<4026>(東2・売買単位100株)は13日の前場、一時ストップ高の1111円(150円高)に達し、2日続けてストップ高の急伸となった。12日の取引終了後に発表した第1四半期決算(2016年5〜7月)の営業利益が前年同期の3.3倍になり、純利益は同5.1倍の大幅増益となったことなどが好感された。マグネシウムの大手で、このところは「マグネシウム電池」関連株として急動意となってきた。
今期・2017年4月通期の見通しは据え置き、営業利益は前期比62%増の12.8億円、純利益は同38%増の8.6億円、1株利益は93円95銭。
神島化学工業<4026>(東2・売買単位100株)は13日の前場、一時ストップ高の1111円(150円高)に達し、2日続けてストップ高の急伸となった。12日の取引終了後に発表した第1四半期決算(2016年5〜7月)の営業利益が前年同期の3.3倍になり、純利益は同5.1倍の大幅増益となったことなどが好感された。マグネシウムの大手で、このところは「マグネシウム電池」関連株として急動意となってきた。
今期・2017年4月通期の見通しは据え置き、営業利益は前期比62%増の12.8億円、純利益は同38%増の8.6億円、1株利益は93円95銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
| 株式投資ニュース
日本エム・ディ・エムが業績予想の修正を好感し急反発
■原価率の低下などで第2四半期の連結営業利益は従来予想を42%増額
整形外科関治療機器などの輸入商社日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は13日、急反発の出直り相場となり、10時30分を過ぎては810円(48円高)前後で推移。出来高はすでに9月、10月の一日平均を上回る活況となっている。12日の取引終了後、集計中の今期・2017年3月期・第2四半期の連結業績予想(16年4〜9月累計)を発表し、営業利益は従来予想を42%増額して7.5億円の見込み(前年同期比では24.4%の増加)としたことなどが好感された。
第2四半期の決算発表は10月31日(月)の予定。3月通期の見通しは据え置いたが、第2四半期累計期間は売り上げ原価率が計画値を下回り、国内で販売費などが計画より少なく済む見通しとするなどの成果が出ているため、好業績を改めて見直す展開が予想されている。
整形外科関治療機器などの輸入商社日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は13日、急反発の出直り相場となり、10時30分を過ぎては810円(48円高)前後で推移。出来高はすでに9月、10月の一日平均を上回る活況となっている。12日の取引終了後、集計中の今期・2017年3月期・第2四半期の連結業績予想(16年4〜9月累計)を発表し、営業利益は従来予想を42%増額して7.5億円の見込み(前年同期比では24.4%の増加)としたことなどが好感された。
第2四半期の決算発表は10月31日(月)の予定。3月通期の見通しは据え置いたが、第2四半期累計期間は売り上げ原価率が計画値を下回り、国内で販売費などが計画より少なく済む見通しとするなどの成果が出ているため、好業績を改めて見直す展開が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
| 株式投資ニュース
農業総合研究所がNTTドコモとの提携や好決算注目され17%高
■今期・17年8月期も連続で最高益を更新の見込み
農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は13日、急伸の始まりとなり、取引開始後に17%高の5950円(870円高)まで上げて戻り高値を更新した。12日の取引終了後、前8月期決算とNTTドコモ<9437>(東1)との業務提携を発表し、期待が強まった。
同社は、登録している農業生産者が全国各地の集荷場に持ち込んだ生鮮野菜や果物などを新たな流通体制のもとでスーパーマーケットなどの中に設けたインショップ直売所で販売する。NTTドコモとの提携によって、生鮮品の市況などだけでなく販売現場の諸情報なども得られるタブレット端末を全生産者に配布し、利便性をより高めて新しいプラットフォームビジネスの実現めざすとした。
また、2016年8月期決算(非連結)は純利益が前期の2.1倍の1億700万円となるなど、連続で過去最高を更新する大幅増収・増益の決算となった。登録する農業生産者数は前期末比で1043名増加して5765名(2016年8月31日現在)。スーパーマーケットや小売店等の店内に設置する直売コーナー数は同じく209店舗増加して680店舗(同)。
17年8月期の業績見通しは、売上高を前期比30.6%増の15億6100万円と予想し、営業利益は同8.6%増の1億7032万円、純利益は同1.9%増の1億950万円の見込み。過去最高を連続更新する。予想1株利益は52円26銭の見込みとした。
農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は13日、急伸の始まりとなり、取引開始後に17%高の5950円(870円高)まで上げて戻り高値を更新した。12日の取引終了後、前8月期決算とNTTドコモ<9437>(東1)との業務提携を発表し、期待が強まった。
同社は、登録している農業生産者が全国各地の集荷場に持ち込んだ生鮮野菜や果物などを新たな流通体制のもとでスーパーマーケットなどの中に設けたインショップ直売所で販売する。NTTドコモとの提携によって、生鮮品の市況などだけでなく販売現場の諸情報なども得られるタブレット端末を全生産者に配布し、利便性をより高めて新しいプラットフォームビジネスの実現めざすとした。
また、2016年8月期決算(非連結)は純利益が前期の2.1倍の1億700万円となるなど、連続で過去最高を更新する大幅増収・増益の決算となった。登録する農業生産者数は前期末比で1043名増加して5765名(2016年8月31日現在)。スーパーマーケットや小売店等の店内に設置する直売コーナー数は同じく209店舗増加して680店舗(同)。
17年8月期の業績見通しは、売上高を前期比30.6%増の15億6100万円と予想し、営業利益は同8.6%増の1億7032万円、純利益は同1.9%増の1億950万円の見込み。過去最高を連続更新する。予想1株利益は52円26銭の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23
| 株式投資ニュース
ユニバンスがトヨタとスズキの提携を材料に一時ストップ高
■「スズキへの販売比率が8割」とされ注目集まる
自動車用トランスミッションなどのユニバンス<7254>(東2・売買単位100株)は13日、急伸の始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の326円(80円高)まで上げた。「スズキ<7269>(東1)への販売比率が8割」(東洋経済新報社・会社四季報)のため、スズキとトヨタ自動車<7203>(東1)が2日に提携を発表したことが材料視されたとの見方が出ている。
9時40分にかけては35円高前後で売買交錯状態。今期・2017年3月期の業績が経常・純利益とも2期連続赤字の見込みとあって上値を追うには慎重な様子がある。ただ、四季報・最新号では18年3月期の見通しを完全黒字化と予想しており、材料含みの業績回復期待株として注目できるようだ。
自動車用トランスミッションなどのユニバンス<7254>(東2・売買単位100株)は13日、急伸の始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の326円(80円高)まで上げた。「スズキ<7269>(東1)への販売比率が8割」(東洋経済新報社・会社四季報)のため、スズキとトヨタ自動車<7203>(東1)が2日に提携を発表したことが材料視されたとの見方が出ている。
9時40分にかけては35円高前後で売買交錯状態。今期・2017年3月期の業績が経常・純利益とも2期連続赤字の見込みとあって上値を追うには慎重な様子がある。ただ、四季報・最新号では18年3月期の見通しを完全黒字化と予想しており、材料含みの業績回復期待株として注目できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
| 株式投資ニュース
昭和電線HDが東京都内で発生した大規模な停電など材料に高値更新
■株価2ケタで手軽な材料株の出番との見方も
昭和電線ホールディングス<5805>(東1・売買単位千株)は13日、取引開始後に75円(4円高)となり、4日ぶりに年初来の高値を更新した。12日の午後、東京都内で発生した大規模な停電の原因が高圧送電線の火災とみられ、特需などに期待する連想買いが集まったようだ。
株価はPER40倍を超えるため買いづらいとの見方がある一方、米国の大統領選までは主力株を買いづらい状態が続く可能性があることなどを要因に、株価2ケタで手軽な材料株の出番との見方もある。
昭和電線ホールディングス<5805>(東1・売買単位千株)は13日、取引開始後に75円(4円高)となり、4日ぶりに年初来の高値を更新した。12日の午後、東京都内で発生した大規模な停電の原因が高圧送電線の火災とみられ、特需などに期待する連想買いが集まったようだ。
株価はPER40倍を超えるため買いづらいとの見方がある一方、米国の大統領選までは主力株を買いづらい状態が続く可能性があることなどを要因に、株価2ケタで手軽な材料株の出番との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
| 株式投資ニュース
ソニーは本日「プレステVR」発売などに期待強まり年初来の高値に迫る
■高値もみ合いから「もみ合い放れ相場」イメージする様子も
ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は13日、取引開始後に3441.0円(57.0円高)となり、9月6日につけた年初来の高値3450.0円に迫る始まりとなった。グループのソニー・インタラクティブエンタテインメントが「VR」(仮想現実)技術を活用した最新のゲーム機「プレイステーションVR」を本日・10月13日に発売するため期待が盛り上がっている。
ここ2ヵ月ほどは高値圏でもみ合う展開が続いており、経験的には「もみ合い放れ相場」に発展するコースがイメージできるようだ。
ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は13日、取引開始後に3441.0円(57.0円高)となり、9月6日につけた年初来の高値3450.0円に迫る始まりとなった。グループのソニー・インタラクティブエンタテインメントが「VR」(仮想現実)技術を活用した最新のゲーム機「プレイステーションVR」を本日・10月13日に発売するため期待が盛り上がっている。
ここ2ヵ月ほどは高値圏でもみ合う展開が続いており、経験的には「もみ合い放れ相場」に発展するコースがイメージできるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
| 株式投資ニュース
日経平均はNY株高と円安基調など好感され83円高で始まる
10月13日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの反発(15.54ドル高の1万8144.20ドル)や為替の円安基調などが好感され、日経平均も反発して83円92銭高(1万3923円82銭)で始まった。
本日は、ソニー<6758>(東1)の「PlayStation VR」(プレイステーションVR)が発売開始になる。
本日は、ソニー<6758>(東1)の「PlayStation VR」(プレイステーションVR)が発売開始になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
| 株式投資ニュース
2016年10月12日
農業総合研究所がNTTドコモと提携しタブレットで栽培管理や販売情報を活用
■登録する農業生産者の利便性をより高め新しいプラットフォームビジネスの実現めざす
農業総合研究所<3541>(東マ)は12日の取引終了後、NTTドコモ<9437>(東1)との業務提携を発表し、農業従事者の収益向上に寄与するための新たなプラットフォームビジネスの実現に向けて協業していくとした。12日の株価終値は5080円だった。
同社は、登録している農業生産者が全国各地の集荷場に持ち込んだ生鮮野菜や果物などを新たな流通体制のもとでスーパーマーケットなどの中に設けたインショップ直売所で販売している。
現在の集荷場は、北は山形県から南は鹿児島県まで57ヵ所(10月11日現在)。しかし、近隣に集荷場がない生産者はこれらの販路が使いづらい上、これらの販路を利用している生産者も、スーパーの店頭の様子(特売の情報等)や市場価格の情報等は、集荷場の掲示板での閲覧に限られるなど、利便性に課題があった。そこで同社では、2015年2月から一部の生産者に対してタブレットを配布し、販売データを提供するトライアルを実施してきた。
今回は、2016年10月24日から、全生産者を対象に「農業タブレット」として配布し、栽培履歴の管理機能等の生産をサポートする機能や、当社が提携するスーパー等への販路に関する情報や市場価格の情報等の販売をサポートする情報を随時提供することとした。生産者が「農業タブレット」を活用して販路の決定や生産の管理を行うことで、より利便性を高めることが期待できるとみている。
この提携により、農産業における生産・流通・販売のさらなる効率化を図るとともに、ICT機器を活用した、生産者の収益増加及び生活者への安心安全な農産物の提供など、新しいプラットフォームビジネスの実現に向け、提携していく。
農業総合研究所<3541>(東マ)は12日の取引終了後、NTTドコモ<9437>(東1)との業務提携を発表し、農業従事者の収益向上に寄与するための新たなプラットフォームビジネスの実現に向けて協業していくとした。12日の株価終値は5080円だった。
同社は、登録している農業生産者が全国各地の集荷場に持ち込んだ生鮮野菜や果物などを新たな流通体制のもとでスーパーマーケットなどの中に設けたインショップ直売所で販売している。
現在の集荷場は、北は山形県から南は鹿児島県まで57ヵ所(10月11日現在)。しかし、近隣に集荷場がない生産者はこれらの販路が使いづらい上、これらの販路を利用している生産者も、スーパーの店頭の様子(特売の情報等)や市場価格の情報等は、集荷場の掲示板での閲覧に限られるなど、利便性に課題があった。そこで同社では、2015年2月から一部の生産者に対してタブレットを配布し、販売データを提供するトライアルを実施してきた。
今回は、2016年10月24日から、全生産者を対象に「農業タブレット」として配布し、栽培履歴の管理機能等の生産をサポートする機能や、当社が提携するスーパー等への販路に関する情報や市場価格の情報等の販売をサポートする情報を随時提供することとした。生産者が「農業タブレット」を活用して販路の決定や生産の管理を行うことで、より利便性を高めることが期待できるとみている。
この提携により、農産業における生産・流通・販売のさらなる効率化を図るとともに、ICT機器を活用した、生産者の収益増加及び生活者への安心安全な農産物の提供など、新しいプラットフォームビジネスの実現に向け、提携していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】リンコーコーポレーションなど急伸し藤倉ゴムなど「マグネシウム電池」関連株が活況高
12日は、欧米株式の下げを受けて材料株物色が活発になり、「マグネシウム電池」関連の藤倉ゴム工業<5121>(東1)は、スマートフォンを5台同時に充電できる非常用マグネシウム空気電池を発売しているため昨日のストップ高に続いて9.1%高の大幅続伸。古河電池<6937>(東1)は、紙容器製で水を入れるだけで電池になる世界初のマグネシウム空気電池「マグボックス」を商品化しており、昨日のストップ高に続き4.3%高。マグネシウム製品などを手がける日本金属<5491>(東1)は16.6%高、神島化学工業<4026>(東2)は5.4%高。また、音楽ヒットチャートなどのオリコン<4800>(JQS)は連結子会社オリコン・エナジーがマグネシウム燃料電池に関する特許を保有とされて26.3%高の急伸。
ピーシーデポコーポレーション(PCデポ)<7618>(東1)は9月の月次動向がふるわなかったが高額な解約料金などに対するネット上での批判問題は消化とされて8.4%高の急反発。明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は新中期経営計画や会長・社長を含む役員報酬の減額を発表して6.0%高。リンコーコーポレーション<9355>(東2)は北陸新幹線効果などが言われて31.0%高。
NPC<6255>(JQS)は11日発表の8月決算などが好感されてストップ高の30.5%高。エンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)は自治体など公共機関向け事業への期待が再燃して13.3%高。ベクター<2656>(JQS)は新ゲームへの期待などが言われてストップ高の16.6%高となった。
ピーシーデポコーポレーション(PCデポ)<7618>(東1)は9月の月次動向がふるわなかったが高額な解約料金などに対するネット上での批判問題は消化とされて8.4%高の急反発。明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は新中期経営計画や会長・社長を含む役員報酬の減額を発表して6.0%高。リンコーコーポレーション<9355>(東2)は北陸新幹線効果などが言われて31.0%高。
NPC<6255>(JQS)は11日発表の8月決算などが好感されてストップ高の30.5%高。エンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)は自治体など公共機関向け事業への期待が再燃して13.3%高。ベクター<2656>(JQS)は新ゲームへの期待などが言われてストップ高の16.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05
| 株式投資ニュース
エンカレッジ・テクノロジが抑えられてきた相場の勢い再燃し後場一段高
■自治体など公共機関向け事業への期待が再び強まる
企業向けシステム運用管理やセキュリティ対策などのエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東1・売買単位100株)は12日、後場一段高の急伸となり、16%高の1820円(250円高)まで上げて7月14日以来の1800円台回復となった。9月26日に自治体など公共機関向け事業で株式会社電算(本社:長野県長野市)と新たに協業を開始と発表し、この日を含めて4連騰の20%高。これに続く2段上げ相場が始まったとの見方が出ている。
テクニカル的な見方としては、9月26日からの4連騰によって8月初旬に発生した急激な下げ(窓:まど)を埋めたため「窓埋め完了」の騰勢一服となったが、ここで抑えられた相場の勢いが微調整を経て再燃してきたとの指摘がある。今期の業績は減益の見込みだが、11月上旬に2017年3月期・第2四半期の決算発表を予定し、これに向けて減益という悪材料が織り込まれる可能性も言われている。
企業向けシステム運用管理やセキュリティ対策などのエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東1・売買単位100株)は12日、後場一段高の急伸となり、16%高の1820円(250円高)まで上げて7月14日以来の1800円台回復となった。9月26日に自治体など公共機関向け事業で株式会社電算(本社:長野県長野市)と新たに協業を開始と発表し、この日を含めて4連騰の20%高。これに続く2段上げ相場が始まったとの見方が出ている。
テクニカル的な見方としては、9月26日からの4連騰によって8月初旬に発生した急激な下げ(窓:まど)を埋めたため「窓埋め完了」の騰勢一服となったが、ここで抑えられた相場の勢いが微調整を経て再燃してきたとの指摘がある。今期の業績は減益の見込みだが、11月上旬に2017年3月期・第2四半期の決算発表を予定し、これに向けて減益という悪材料が織り込まれる可能性も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
| 株式投資ニュース
明光ネットワークジャパンは新中期計画や役員報酬の減額など好感し大きく出直る
■2020年8月期の連結売上高225億円(対2016年8月期比21.0%増)目指す
明光ネットワークジャパン<4668>(東1・売買単位100株)は12日、大きく出直る展開となり、13時を過ぎては5%高の980円(48円高)前後で推移し、出来高もすでにこのところの一日平均を上回っている。11日付で、新中期経営計画(2017年8月期〜2020年8月期)の策定、会長・社長を含む役員報酬の減額、事業目的を追加する定款変更、などを発表し、期待が広がった。
新中期経営計画では、到達年度の連結売上高を225億円(対2016年8月期比21.0%増)営業利益を36億円(同74.4%増)、明光義塾の教室数2180教室(同78教室増)などを目指す。
明光ネットワークジャパン<4668>(東1・売買単位100株)は12日、大きく出直る展開となり、13時を過ぎては5%高の980円(48円高)前後で推移し、出来高もすでにこのところの一日平均を上回っている。11日付で、新中期経営計画(2017年8月期〜2020年8月期)の策定、会長・社長を含む役員報酬の減額、事業目的を追加する定款変更、などを発表し、期待が広がった。
新中期経営計画では、到達年度の連結売上高を225億円(対2016年8月期比21.0%増)営業利益を36億円(同74.4%増)、明光義塾の教室数2180教室(同78教室増)などを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
| 株式投資ニュース
PCデポが9月の月次報告を受け急反発
■既存店売上高は2ヵ月続けて前年同月を割り込んだが影響一巡感
パソコン量販チェーンのピーシーデポコーポレーション(PCデポ)<7618>(東1・売買単位100株)は12日の前場、554円(78円高)まで上げて急反発となった。11日の夕方、9月の月次報告を発表。高額な解約料金などに対するネット上での批判問題の影響が注目される中で既存店売上高が前年同月の78.5%となり、2ヵ月続けて前年同月を割り込んだが、受け止め方としては影響一巡とみる向きが優勢な形になった。
株価は8月上旬まで1100円台から1200円台で推移し、同月末には600円前後まで下落。その後は下げ渋りながらもジリ安基調に転じ、10月11日に2014年以来の安値になる473円まで下押した。テクニカル的には、まだ底値が確認できたとは言えないようだが、ジリ安基調に転じてからは最大の上げ幅となっており、基調に変化が出る可能性が言われている。
パソコン量販チェーンのピーシーデポコーポレーション(PCデポ)<7618>(東1・売買単位100株)は12日の前場、554円(78円高)まで上げて急反発となった。11日の夕方、9月の月次報告を発表。高額な解約料金などに対するネット上での批判問題の影響が注目される中で既存店売上高が前年同月の78.5%となり、2ヵ月続けて前年同月を割り込んだが、受け止め方としては影響一巡とみる向きが優勢な形になった。
株価は8月上旬まで1100円台から1200円台で推移し、同月末には600円前後まで下落。その後は下げ渋りながらもジリ安基調に転じ、10月11日に2014年以来の安値になる473円まで下押した。テクニカル的には、まだ底値が確認できたとは言えないようだが、ジリ安基調に転じてからは最大の上げ幅となっており、基調に変化が出る可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33
| 株式投資ニュース
カナミックネットワークは上場1ヵ月で株式分割を発表し急伸
■10月31日の最終株主を対象に1株を2株に分割
介護業務管理システムなどのカナミックネットワーク<3939>(東マ・売買単位100株)は12日の前場、8160円(410円高)まで上げて4日続伸基調となり、出直りを強めた。9月14日に新規上場となった銘柄で、10月11日の取引終了後、2016年10月31日を基準日として同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の保有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると発表。上場から約1ヵ月での株式分割に意外感が広がった。
介護ソフト「カナミッククラウドサービス」は、全国各地でのシステムユーザー実績が約4万3000名以上(2015年9月現在)。約1万3000事業所の医療法人・介護事業所、全国で約220拠点以上の地域包括支援センターへの導入実績がある。2016年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比6.1%増の11.04億円、営業利益は同6.2%増の2.59億円、純利益は同0.6%増の1.62億円、1株利益は同147円20銭。決算発表は2016年11月中旬の予定。
介護業務管理システムなどのカナミックネットワーク<3939>(東マ・売買単位100株)は12日の前場、8160円(410円高)まで上げて4日続伸基調となり、出直りを強めた。9月14日に新規上場となった銘柄で、10月11日の取引終了後、2016年10月31日を基準日として同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の保有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると発表。上場から約1ヵ月での株式分割に意外感が広がった。
介護ソフト「カナミッククラウドサービス」は、全国各地でのシステムユーザー実績が約4万3000名以上(2015年9月現在)。約1万3000事業所の医療法人・介護事業所、全国で約220拠点以上の地域包括支援センターへの導入実績がある。2016年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比6.1%増の11.04億円、営業利益は同6.2%増の2.59億円、純利益は同0.6%増の1.62億円、1株利益は同147円20銭。決算発表は2016年11月中旬の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22
| 株式投資ニュース
CRI・ミドルウェアが中国のゲーム会社4社へのライセンス供与など好感し急伸
■ソニーグループが10月13日発売の「PlayStationVR」も注目
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は12日、急激に出直る展開となり、東証1部やマザーズ市場が全般に軟調な中で、10時30分にかけて4055円(240円高)まで上げて逆行高となった。スマートフォン向けゲームの開発に用いるミドルウェアと呼ばれるシステムの大手で、12日、主製品の「CRIWARE」を中国のゲーム会社4社にライセンス供与したと発表。巨大市場での展開に期待が広がっている。
同社は「VR」(仮想現実)による最新映像技術などでも先行し、ソニー<6758>(東1)グループが10月13日に発売する「PlayStation VR」(プレイステーションVR)開発にも参画した。今回ライセンスを結んだ4社のうち1社はソニーの「PlayStation 4」や「Xbox One」などの家庭用ゲーム機へのマルチプラットフォーム展開が予定されている。
発表によると、中国のゲーム市場規模は2016年に244億ドルを超え、北米の235億ドルを上回り世界最大になると予測されている。これは世界ゲーム市場規模996億ドルの約1/4にあたるという。
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は12日、急激に出直る展開となり、東証1部やマザーズ市場が全般に軟調な中で、10時30分にかけて4055円(240円高)まで上げて逆行高となった。スマートフォン向けゲームの開発に用いるミドルウェアと呼ばれるシステムの大手で、12日、主製品の「CRIWARE」を中国のゲーム会社4社にライセンス供与したと発表。巨大市場での展開に期待が広がっている。
同社は「VR」(仮想現実)による最新映像技術などでも先行し、ソニー<6758>(東1)グループが10月13日に発売する「PlayStation VR」(プレイステーションVR)開発にも参画した。今回ライセンスを結んだ4社のうち1社はソニーの「PlayStation 4」や「Xbox One」などの家庭用ゲーム機へのマルチプラットフォーム展開が予定されている。
発表によると、中国のゲーム市場規模は2016年に244億ドルを超え、北米の235億ドルを上回り世界最大になると予測されている。これは世界ゲーム市場規模996億ドルの約1/4にあたるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
| 株式投資ニュース
































