[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/11)ベスト電器は業績予想の増額を好感し約2カ月ぶりに120円台を回復
記事一覧 (10/11)日経平均は米雇用統計など好感し反発の76円高で始まる
記事一覧 (10/08)【鈴木雅光の投信Now】ついにここまで来た投資信託のコスト競争
記事一覧 (10/07)【株式市場】米雇用統計を控え日経平均は軟調だが新規上場株や材料株は強い
記事一覧 (10/07)インソースが月次動向などの相次ぐ発表を好感し出直り強める
記事一覧 (10/07)キャリアがシニア層の人材活用など見直され戻り高値を更新
記事一覧 (10/07)六甲バターが上場来高値に向けて出直り強める
記事一覧 (10/07)串カツ田中は月次動向など好感され3日続けて上場来の高値
記事一覧 (10/07)バリューゴルフは「1人予約ランド」好調で約1ヵ月ぶりに1700円台を回復
記事一覧 (10/07)ストリームがスマートフォン向けゲームなど期待され値上がり率1位の急伸
記事一覧 (10/07)本日上場のキャピタル・アセット・プランニングは公開価格の10%高で買い気配(9時30分)
記事一覧 (10/07)セブン・アイHDは軟調でH2Oリテイリングは5日続伸基調
記事一覧 (10/07)日経平均は米利上げ観測の再燃など受け15円安で始まる
記事一覧 (10/06)【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸し原油高を好感して出光興産などが活況高
記事一覧 (10/06)旭松食品は「凍り豆腐の糖尿病予防効果」で2日連続ストップ高のあと短期回転売買
記事一覧 (10/06)上場4週目の串カツ田中が「月次報告」など好感し上場来の高値
記事一覧 (10/06)上場1週間目のシンクロ・フードは東工大との協業など好感され上場来の高値
記事一覧 (10/06)プロシップは東証2部への市場変更など好感され高値更新
記事一覧 (10/06)やまびこが原油高など材料に2月以降の回復相場で高値を更新
記事一覧 (10/06)巴川製紙所は「銅繊維シート」など材料に連日大幅高
2016年10月11日

ベスト電器は業績予想の増額を好感し約2カ月ぶりに120円台を回復

■2月通期の連結営業利益は従来予想を30%増額

 ベスト電器<8175>(東1・売買単位100株)は11日、約2カ月ぶりに120円台を回復する始まりとなり、取引開始後に127円(16円高)と急伸。値上がり率は %で東証1部銘柄の1位に躍り出る場面があった。前週末取引日の7日、業績予想を全体に大幅上方修正し、2017年2月通期の連結営業利益は従来予想を30%増額したことなどが好感されている。

 2月通期の連結純利益は従来予想を9%増額し、新たな予想1株利益は14円68銭。株価は200円まで上げてもPERは13倍台半ばに過ぎなくなり、割安感が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

日経平均は米雇用統計など好感し反発の76円高で始まる

 10月11日(火)朝の東京株式市場は、前週末発表の米雇用統計によって米国の利上げ時期を巡る予想がまたもや分かれ、NYダウの反発(88.55ドル高の1万8329ドル)などが好感され、日経平均も反発の76円22銭高(1万6936円31銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年10月08日

【鈴木雅光の投信Now】ついにここまで来た投資信託のコスト競争

鈴木雅光の投信Now 大和投資信託が「iFree」というインデックスファンドのブランドを立ち上げました。日本株インデックスや外国株インデックス、債券インデックスなど、複数の資産クラスに分散投資できるインデックスファンドが複数本揃っているもので、この手のインデックスファンドシリーズは、大和投資信託以外でも設定・運用しています。

 具体的には、三菱UFJ国際投信の「eMAXISシリーズ」、野村アセットマネジメントの「Funds−iシリーズ」、三井住友トラストアセットマネジメントの「SMTインデックスシリーズ」、ブラックロックの「i−mizuhoインデックスシリーズ」、アセットマネジメントOneの「たわらノーロード」などがあり、それぞれ運用コストの引き下げ競争を積極的に展開しています。

 従来、この手のインデックスファンドシリーズでは、三井住友トラストアセットマネジメントの「SMTインデックスシリーズ」と、三菱UFJ国際投信の「eMAXISシリーズ」が先行組で、信託報酬率の低さから、インデックスファンド好きな個人の間で高い人気を得ていました。

 ちなみに、eMAXISシリーズの信託報酬率は、消費税込みで年0.432%〜0.882%、SMTインデックスシリーズだと年0.3885%〜0.5775%になります。信託報酬率に幅があるのは、資産クラスによって料率が異なるからです。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース
2016年10月07日

【株式市場】米雇用統計を控え日経平均は軟調だが新規上場株や材料株は強い

◆日経平均の終値は1万6860円09銭(39円01銭安)、TOPIXは1350.61ポイント(3.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1214万株

チャート5 10月7日後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の雇用統計によって円相場がどうなるか不透明感があり、材料株が選別買いされる展開になった。グループの事業の一部売却観測が出ている日立製作所<6501>(東1)などは強かったが、日経平均は14時にかけて前場の安値を割り込み、一時78円89銭安(1万6820円21銭)まで軟化した。前引けは小高かった日経JASDAQ平均も軟化し、主な指数はそろって軟調。

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)H2Oリテイリング<8242>(東1)との資本・業務提携による期待が限定的のようで後場一段軟調となり、半面H2Oリテイリングは朝から堅調。円安基調は継続したため、商船三井<9104>(東1)などの海運株が強く、川崎重工業<7012>(東1)などの重工各銘柄や機械株も高い。キャリア<6198>(東マ)は政策に乗る銘柄として急伸。省電舎<1711>(東2)ジオネクスト<3777>(JQS)は新株予約権の募集などが好感されて高い。

 7日、新規上場となったキャピタル・アセット・プランニング<3965>(JQS・売買単位100株)は生保などの金融機関向けのシステム開発などを行い、公開価格は2000円。前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは4600円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は7億1214万株、売買代金は7319億円。1部上場1983銘柄のうち、値上がり銘柄数は539銘柄、値下がり銘柄数は1268銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、鉱業、保険、石油・石炭、精密機器、電気機器、非鉄金属、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

インソースが月次動向などの相次ぐ発表を好感し出直り強める

■9月の講師派遣型研修実施回数は28%増加など拡大続く

 公開講座や企業向け研修などのインソース<6200>(東マ・売買単位100株)は7日、785円(24円高)まで上げる場面を見せて5日続伸基調となり、出直りを強めている。このところ注目される発表が相次ぎ、4日には公開講座の新サービスとして人事部門の事務手続が大幅に削減できるシステムを発表し、6日には9月の講師派遣型研修実施回数などの月次動向を発表。そして7日は9月のストレスチェック運用代行サービスの金額面での増加が伝えられた。

 6日に発表した9月の講師派遣型研修実施回数は1028回(前年同月比27.5%の増加)となり、同じく9月の公開講座受講者数は3342人(同48.0%の増加)となった。2016年9月期の業績は純利益などが連続で最高を更新する見込み。決算発表は16年11月11日を予定しており、この日に向けて期待相場が到来し盛り上がる可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

キャリアがシニア層の人材活用など見直され戻り高値を更新

■安倍首相の「一億総活躍社会」政策に乗る銘柄として注目する雰囲気

 シニア人材派遣などのキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は7日の後場寄り後に一段強い展開となり、13時30分にかけて4690円(650円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。取引時間中としては7月13日以来の4600円台回復となった。働きたいアクティブなシニアを活かすビジネスモデルとあって、安倍首相の「一億総活躍社会」政策に乗る銘柄として注目する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

六甲バターが上場来高値に向けて出直り強める

■業績好調の見込みで買い戻しの埋蔵量に注目する様子も

 六甲バター<2266>(東1・売買単位100株)は7日の前場、2916円(132円高)まで上げて急反発となり、9月26日につけた上場来の高値3100円に向けて出直りを強める相場となった。輸入原料チーズの外貨建価格が第1四半期にやや軟化するなどで業績好調が見込まれ、8〜9月の株価は2300円前後から3100円までほぼ一本調子に上昇。10月は反落模様となっているが、中期的な株価トレンドからは微調整に過ぎないとの見方が出ている。

 信用売り残が直近は160万株を超え、買い残の2倍を上回る規模で推移。株価が再び高値を更新するようなら買い戻しの増加が予想され、その埋蔵量が多いため株高を増幅する要因として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

串カツ田中は月次動向など好感され3日続けて上場来の高値

■PERは40倍に乗ったが既存店の強さなど注目される

 串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は7日も上値を追い、10時30分を回って15%高の8150円(1060円高)まで上げて上場来の高値を3日続けて更新した。売買も活発で、売買代金は東証マザーズ銘柄の5位前後。10月4日の取引終了後に発表した「月次報告」で、9月の既存店売上高が前年同月比2.4%増加し、全店売上高は新規出店4店舗の合計127店舗で同じく54.6%の大幅増加となったことなどが好感された。

 9月14日に上場し、公開価格は3900円。初値は4425円。今期予想1株利益(2016年11月期、会社側予想)は195円ちょうどのため、株価8100円でのPERは40倍に乗るが、調査筋の中には既存店の動向が強いとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

バリューゴルフは「1人予約ランド」好調で約1ヵ月ぶりに1700円台を回復

■最高益を連続更新の見込みで買い安心感

 ゴルフ場ネット予約などのバリューゴルフ<3931>(東マ・売買単位100株)は7日、10時にかけて1740円(93円高)まで上げて3日続伸基調となり、約1ヵ月ぶりに1700円台を回復した。10月3日に「1人予約ランド」の月次動向を発表し、会員数が前年同月比で40.7%の大幅増加となったことなどが連日好感されている。

 2016年3月に上場。17年1月期の業績は純利益などが連続で過去最高を更新する見込み。買い安心感がある。PERは20倍台前半になり、割高・割安については見方が分かれる印象だが、一部には配当の開始などを期待して株価材料視する様子もある。

 「1人予約ランド」は、「ゴルフをしたいけどプレー仲間がいない」「予定が空いた日に気軽にゴルフがしたい」「全国いろいろなコースでゴルフを楽しみたい」といった需要を背景に拡大しており、2010年4月に開始して以来、会員数は16年9月23日現在で30万人を突破した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ストリームがスマートフォン向けゲームなど期待され値上がり率1位の急伸

■日経平均採用銘柄などが重い局面では値幅妙味の大きい材料株として注目

 家電や化粧品ネット通販などのストリーム<3071>(東マ)は7日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に19%高の221円(36円高)まで上げて10月5日につけた年初来の高値228円に迫った。9時50分にかけては東証マザーズの値上がり率1位となった。

 5日付で、スマートフォン向けゲーム「三国ブレイズ」の事前登録をこの日から開始と発表。株価は4日から急伸商状となっているが、中国向けのPC及び周辺機器販売を目的として1999年に設立されたこともあり、10月1日に始まった中国「国慶節」の大型連休への期待とスマートフォン向けゲームへの期待が重なったとの見方がある。

 2014年には100円台から500円台まで急騰したことがあり、日経平均採用銘柄などの主力株が重い局面では値幅妙味の大きい材料株として選別買いされやすいとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

本日上場のキャピタル・アセット・プランニングは公開価格の10%高で買い気配(9時30分)

■生保など金融機関向けのシステム開発などを展開

 7日、新規上場となったキャピタル・アセット・プランニング<3965>(JQS・売買単位100株)は生保などの金融機関向けのシステム開発などを行い、公開価格は2000円、主幹事証券は野村証券。買い気配出始まり、9時30分にかけては公開価格の10%高の2200円の買い気配となっている。

 会社側の2016年9月期の業績見込み(個別)は、売上高が前期比31.3%増の42.54億円、営業利益が同25.0%増の2.18億円、純利益は同47.6%増の1.41億円、1株利益は138円65銭。

 公開価格でのPERは14.4倍になり、たとえばエックスネット(4762)のPER13倍前後、NSD(9759)の同19倍前後が参考視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

セブン・アイHDは軟調でH2Oリテイリングは5日続伸基調

■6日に資本・業務提携を発表

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は7日、軟調な始まりとなり、取引開始後に4752円(75円安)前後で売買交錯となっている。

 6日の取引終了後、エイチ・ツー・オー リテイリング(H2Oリテイリング)<8242>(東1・売買単位100株)との資本・業務提携を発表し、グループ展開する百貨店そごう・西武のそごう神戸店(神戸市)など3店舗をH2Oリテイリングに譲渡することなどを打ち出したが、受け止め方は分かれるようだ。

 一方、エイチ・ツー・オー リテイリングは続伸の始まりとなり、取引開始後に1594円(76円高)まで上げて5日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

日経平均は米利上げ観測の再燃など受け15円安で始まる

 10月7日(金)朝の東京株式市場は、米国の新規失業保険申請件数の低下などを受けて利上げ前倒しの観測が再燃し、NYダウが小反落(12.53ドル安の1万8268.50ドル)となったことなどが影響し、日経平均も小反落の15円98銭安(1万6883円12銭)で始まった。

 ただ、円相場はドル買い・円安基調が継続している。日本時間の7日夜には米国の雇用統計(9月分)、消費者信用残高(8月分)などが発表になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年10月06日

【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸し原油高を好感して出光興産などが活況高

 6日は、NY原油が上げて50ドルに迫ったことなどが好感され、出光興産<5019>(東1)が4.7%高となって戻り高値を更新し、国際石油開発帝石<1605>(東1)は3.4%高、石油資源開発<1662>(東1)は2.5%高となり各々戻り高値を更新。

 東証1部の値上がり率1位はエコートレーディング<7427>(東1)の9.1%高となり、5日の取引終了後に業績予想の増額修正を発表して好感買いが集中。2位はわらべや日洋<2918>(東1)の8.2%高となり、第2四半期決算などが好感されて活況高。3位は日本特殊塗料<4619>(東1)の6.6%高となり、遮熱塗料などに注目とされて今世紀に入っての高値を更新。

 損保のSOMPOホールディングス<8630>(東1)は米社買収などを材料に6.5%高の大幅続伸。アーレスティ<5852>(東1)ホンダ<7267>(東1)ヤマハ発動機<7272>(東1)の2輪車の一部車種での協業が好感されて6.4%高の高値更新。小野薬品工業<4528>(東1)は話題の超高額がん治療薬の薬価引き下げが一巡とされて回復を強め4.7%高。

 AppBank<6177>(東マ)はクレジットカードなみの世界最薄バッテリーなどが材料視されて21.3%高と急伸。シンクロ・フード<3963>(東マ)は9月29日上場で東工大と「IoT」活用の研究開発発表が好感されてストップ高の16.8%高。上場3週間目の串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調などが言われて6.8%高となり上場来の高値を更新。ストリーム<3071>(東マ)は新作ゲームに期待が強まり6.3%高と連日高。農業総合研究所<3541>(東マ)は「農業のIT化」政策に乗るとされて3日続伸4.1%高。ベステラ<1433>(東マ)は東証1部をめざすための流動性追加などが好感されて4日続伸となり3.4%高。

 ベクター<2656>(JQS)は新作ブラウザゲームに期待とされて3日連続ストップ高の19.3%高。放電精密加工研究所<6469>(JQS)は4日発表の四半期決算などが好感されて2日連続ストップ高の15.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

旭松食品は「凍り豆腐の糖尿病予防効果」で2日連続ストップ高のあと短期回転売買

■凍り豆腐を3か月続けて摂取し血中ヘモグロビンA1c有意に低下と

 旭松食品<2911>(東2・売買単位千株)は6日の朝、2日連続ストップ高の540円(80円高)まで上げたが、後場は軟調に転換して14時30分過ぎには413円(47円安)前後で売買交錯となっている。5日、「凍り豆腐の糖尿病予防効果を世界で初めて確認」と発表したことが好感されて連日急伸となったが、短期回転売買の投資家が少なくないようだ。

 発表によると、同社は、輝山会記念病院(長野県飯田市)と共同で凍り豆腐の健康機能性について研究を進めてきた中で、凍り豆腐の含め煮を1日当たり1枚、3か月間続けて摂取した期間の血中HbA1c(ヘモグロビンA1c:糖尿病の指標)を調べた結果、凍り豆腐摂取によってHbA1cが有意に低下するという結果が得られた。凍り豆腐に含まれる成分「レジスタントタンパク」の作用が考えられ、エネルギーを消費しやすい体になった可能性が考えられるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

上場4週目の串カツ田中が「月次報告」など好感し上場来の高値

■9月の全店売上高54%増加し「単一調理型飲食業」としては割安の見方も

 9月14日に上場した串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は6日の後場、14時を回って7000円(360円高)前後で推移し、大幅続伸となって9月16日につけた上場来の高値を更新している。10月4日の取引終了後に上場後初の「月次報告」を発表し、9月の既存店売上高が前年同月比2.4%増加し、全店売上高は新規出店4店舗の合計127店舗で同じく54.6%の大幅増加となったことなどが好感されている。

 公開価格は3900円。初値は4425円。会社側の2016年11月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比61.6%増の40.58億円、純利益は同33.8%増の2.46億円、1株利益は195円ちょうど。株価7000円でのPERは36倍前後になり、焼鳥居酒屋の鳥貴族<3193>(東1)のPER26倍前後との比較では割高だが、調査筋の中には「単一調理型飲食業」として吉野家ホールディングス<9861>(東1)のPER58倍前後からみると割安との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

上場1週間目のシンクロ・フードは東工大との協業など好感され上場来の高値

■「IoT」による「通行量の自動計測端末」を研究開発し飲食店の生産性向上に寄与

 9月29日に新規上場のシンクロ・フード<3963>(東マ・売買単位100株)は6日、朝方にストップ高の3480円(500円高)まで急伸して上場来の高値を更新。後場、13時を過ぎてもストップ高買い気配が続き大幅続伸となっている。飲食店の開業や経営などに関する情報サイト「飲食店.com」の運営などを行い、10月3日付で、東京工業大学(東工大)と自動で通行量調査が行える端末機器の共同開発を開始と発表したことなどが材料視されている。

 発表によると、同社と東京工業大学像情報工学研究所熊澤研究室(教員:熊澤逸夫教授、以下「東工大・熊澤研究室」)は、飲食店開業の効率化および、既存飲食店の生産性向上に寄与すべく、自動で通行量調査が行える端末機器に関する研究を共同で行っていく。

 「IoT」(モノのインターネット)」の技術を用いた「通行量の自動計測端末」を目指し、今回の共同研究では、この自動計測端末の基幹となる「歩行者計測のアルゴリズム開発」を行うとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

プロシップは東証2部への市場変更など好感され高値更新

■10月12日の売買から東証2部に昇格し最高益など再認識の動きも

 販売管理ソリューションなどのプロシップ<3763>(JQS・売買単位100株)は6日の後場13%高の1429円(168円高)で始まり、前場に続いて株式分割を調整したあとの年初来高値を大きく更新している。東証が5日の取引終了後、10月12日付で市場第2部(東証2部)に市場変更すると発表。好感買いが集まった。こうした昇格上場では記念配当を出す企業もあるため、これに期待する動きもあるようだ。

 業績は好調で、2017年3月期は連結純利益が過去最高を連続更新する見込み。株価はPER13倍台で、たとえばピー・シー・エー(9629)のPER100倍台との比較では大いに割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

やまびこが原油高など材料に2月以降の回復相場で高値を更新

■シェールオイル・ガス採掘の回復・活発化など見込む

 農業機械などのやまびこ<6250>(東1・売買単位100株)は6日の前場、947円(29円高)まで上げ、今年2月以降の回復相場で高値を更新した。「農業のIT化」政策に乗る上、NY原油が50ドル目前まで上げて約3ヵ月ぶりの水準を回復してきたことを受け、米国でシェールオイル・ガスを含めた石油・ガス採掘が活発化する可能性が言われ、これに関連する需要に期待する動きがある。

 同社の売上高は65%を海外が占め、調査筋の中には、米国に巨大ハリケーンが到来して大きな被害が発生するとチェーンソーや発電機などの需要が見込めるとの指摘がある。業績は円高の影響などにより強含み横ばいの見通しだが、株価にはチャート妙味が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

巴川製紙所は「銅繊維シート」など材料に連日大幅高

■約5年半ぶりに300円台を回復

 巴川製紙所<3878>(東1・売買単位100株)は4日も大幅高となり、昨日のストップ高に続き、11時にかけては13%高の321円(38円高)前後で推移。手掛かり材料としては、5日付の日刊工業新聞で「直径20マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の微細な銅線を抄造加工した銅繊維シートを開発した」と伝えられたことが言われている。

 300円台は2011年2月以来になり、約5年半ぶり。PERは300倍に達するため判断基準にならないが、この7年ほどはザックリ見て150円前後から300円前後の幅でもみ合う往来相場が続いてきたため、下値鍛錬を経た上での上げ相場と見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース