■ホンダは3日続伸基調で出直り拡大しヤマハ発は戻り高値を更新
ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は5日の後場一段と強含む展開となり、14時を過ぎて3084.0円(97.5円高)まで上昇。取引時間中としては9月23日以来の3000円台復帰となった。朝、「ホンダとヤマハ、2輪車の生産や開発の提携で最終調整」(NHKニュースWeb10月5日6時07分より)などと伝えられ、時間とともに期待が広がった。3日続伸基調の出直り拡大となり、テクニカル的には9月5日につけた戻り高値3224円を目指すコースに入ったとの見方が出ている。
また、ヤマハ発動機<7272>(東1・売買単位100株)も後場一段と強い展開になり、取引開始後に2175円(106円高)まで上げて9月1日の戻り高値を更新した。信用売り残が高水準で直近は買い残を上回っており、買い戻しが活発化する場合は株高助長要因として無視できないと注目する様子がある。
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(10/05)ホンダとヤマハ発動機が後場一段高となり2輪での提携報道を好感
(10/05)弁護士ドットコムのクラウド電子契約サービスが開始1年で契約3万件を突破
(10/05)アンジェスMGが動脈硬化症を対象としたDNAワクチンの特許を好感し急伸
(10/05)キーウェアソリューションズが「農業のIT化」など見直され大きく出直る
(10/05)郷鉄工所が20%高!東京五輪の競技会場見直しなど材料視
(10/05)クラリオンが高く日立グループ再編の報道受けて連想買い広がる
(10/05)トクヤマが好業績見通しなど材料に年初来の高値
(10/05)セブン&アイHDが総合スーパー事業の改革など好感し戻り高値に迫る
(10/05)日経平均は対ユーロでの円安など好感し52円高で始まる
(10/04)【銘柄フラッシュ】テクノマセマティカルが急伸しコスモ・バイオなどノーベル賞関連株が活況高
(10/04)サイジニアは「AI」(人工知能)を定款に盛り込み一段高
(10/04)キャリアはシニア層の人材事業など見直され7月以来の4000円台回復
(10/04)FRONTEOがAIによるがん治療法など材料に急伸
(10/04)ドーンは緊急通報システムに関する特許など好感し3週間ぶりの高値
(10/04)ソリトンシステムズはサイバーセキュリティ新製品など期待され6日続伸
(10/04)ベクターが新作ブラウザゲームを秋にサービス開始とされて戻り高値
(10/04)文教堂グループHDは村上春樹氏のノーベル文学賞に期待強まり戻り高値
(10/04)ベステラが東証1部を目指す立会い外分売を好感し出直り強める
(10/04)タカラバイオが東工大・大隅栄誉教授のノーベル賞を好感し急伸
(10/04)日経平均は円安など好感し続伸の62円高で始まる
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2016年10月05日
ホンダとヤマハ発動機が後場一段高となり2輪での提携報道を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34
| 株式投資ニュース
弁護士ドットコムのクラウド電子契約サービスが開始1年で契約3万件を突破
■今後はデジタルガレージとブロックチェーン技術を用いた展開も推進
弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は5日、反発となり、13時を過ぎては765円(11円高)前後で強い展開となっている。4日付で、新サービス「クラウドサイン」がサービス開始1年で累計契約締結件数3万件を突破と発表し、注目が集まった。
「クラウドサイン」(CloudSign)は、まだ「紙と印鑑」が主流の個人や企業間の契約ごとをウェブ上ですべて電子化することにより、作業の効率化、契約締結までの時間短縮を可能とするシステム。2015年10月19日に日本初のWeb完結型クラウド契約サービスとしてスタートし、16年10月4日にクラウドサインにおける累計契約締結件数が3万件を突破した。
今後は、金融機関への導入や、他業界への普及を加速化させ、導入企業数を拡大させるとともに、プロダクト面においては、API 機能をはじめとした幅広いデバイスへの対応、契約書レビューなど、新機能を順次追加していく予定。
また、デジタルガレージ<4819>(東1)とその投資先であるブロックチェーン関連技術の開発を手がける Blockstream社(本社:カナダ・モントリオール、President:Adam Back)と連携し、ブロックチェーン技術を用いて所有権移転などの契約の自動執行を可能とし、従来の書面による契約締結実務をより効率化かつ安全に進める技術「スマートコントラクト・システム」の開発を、高い改ざん防止性やゼロダウンタイムの実現などを目指し、共同で検討開始するとした。
弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は5日、反発となり、13時を過ぎては765円(11円高)前後で強い展開となっている。4日付で、新サービス「クラウドサイン」がサービス開始1年で累計契約締結件数3万件を突破と発表し、注目が集まった。
「クラウドサイン」(CloudSign)は、まだ「紙と印鑑」が主流の個人や企業間の契約ごとをウェブ上ですべて電子化することにより、作業の効率化、契約締結までの時間短縮を可能とするシステム。2015年10月19日に日本初のWeb完結型クラウド契約サービスとしてスタートし、16年10月4日にクラウドサインにおける累計契約締結件数が3万件を突破した。
今後は、金融機関への導入や、他業界への普及を加速化させ、導入企業数を拡大させるとともに、プロダクト面においては、API 機能をはじめとした幅広いデバイスへの対応、契約書レビューなど、新機能を順次追加していく予定。
また、デジタルガレージ<4819>(東1)とその投資先であるブロックチェーン関連技術の開発を手がける Blockstream社(本社:カナダ・モントリオール、President:Adam Back)と連携し、ブロックチェーン技術を用いて所有権移転などの契約の自動執行を可能とし、従来の書面による契約締結実務をより効率化かつ安全に進める技術「スマートコントラクト・システム」の開発を、高い改ざん防止性やゼロダウンタイムの実現などを目指し、共同で検討開始するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
| 株式投資ニュース
アンジェスMGが動脈硬化症を対象としたDNAワクチンの特許を好感し急伸
■動脈硬化症の治療または予防を目的としたDNAワクチンに関する用途特許を取得
アンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は5日の後場一段高の始まりとなり、取引開始後に8%高の306円(23円高)をつけ、取引時間中としては9月23日以来の300円台時回復となった。正午頃、「動脈硬化症を対象としたDNAワクチンに関する日本国内における特許を取得」と発表し、期待が広がった。
発表によると、DNAワクチンは、たんぱく質の設計図であるDNAそのものを体内に導入し、目的の抗原を体内で作ることにより効果を発揮する。抗原が体内で作られると、生体は抗原を攻撃する分子(抗体)を作り出し、異物を排除する免疫反応が引き起こされる。DNAワクチンはこの作用を活用した治療薬になる。
5日発表した特許は、動脈硬化症の治療または予防を目的としたDNAワクチンに関する用途特許。動脈硬化症に関わる因子と考えられているアポリポプロテインの特定部位(エピトープ)に対する抗体の産生を誘導し、動脈硬化症を治療する効果が期待される。自己免疫反応による副作用のリスクを回避する特徴があるという。
アンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は5日の後場一段高の始まりとなり、取引開始後に8%高の306円(23円高)をつけ、取引時間中としては9月23日以来の300円台時回復となった。正午頃、「動脈硬化症を対象としたDNAワクチンに関する日本国内における特許を取得」と発表し、期待が広がった。
発表によると、DNAワクチンは、たんぱく質の設計図であるDNAそのものを体内に導入し、目的の抗原を体内で作ることにより効果を発揮する。抗原が体内で作られると、生体は抗原を攻撃する分子(抗体)を作り出し、異物を排除する免疫反応が引き起こされる。DNAワクチンはこの作用を活用した治療薬になる。
5日発表した特許は、動脈硬化症の治療または予防を目的としたDNAワクチンに関する用途特許。動脈硬化症に関わる因子と考えられているアポリポプロテインの特定部位(エピトープ)に対する抗体の産生を誘導し、動脈硬化症を治療する効果が期待される。自己免疫反応による副作用のリスクを回避する特徴があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59
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キーウェアソリューションズが「農業のIT化」など見直され大きく出直る
■1位株主NECがAIによる農業支援など発表し注目再燃
総合システム開発のキーウェアソリューションズ<3799>(東2・売買単位100株)は5日、11時にかけて7%高の568円(39円高)まで上げ、大きく出直る展開となっている。「農業のIT化」技術でも先行し、農業ICTソリューション「OGAL(オーガル)モニター」による「いちごファーム」などを実用化済み。1位株主のNEC<6701>(東1)が5日付で「AI」(人工知能)による「AI農業を支援する『NEC 農業技術学習支援システム』の最新版を提供開始」と発表したことが連想買いの要因になったとの見方が出ている。
業績は回復基調が強まる見通しで、株価も6月の345円を下値に回復相場が続いている。直近の高値は9月9日の599円になり、これを上回れば足場固め的なもみ合いが終わり2段上げ相場に入る可能性が出てくるようだ。
総合システム開発のキーウェアソリューションズ<3799>(東2・売買単位100株)は5日、11時にかけて7%高の568円(39円高)まで上げ、大きく出直る展開となっている。「農業のIT化」技術でも先行し、農業ICTソリューション「OGAL(オーガル)モニター」による「いちごファーム」などを実用化済み。1位株主のNEC<6701>(東1)が5日付で「AI」(人工知能)による「AI農業を支援する『NEC 農業技術学習支援システム』の最新版を提供開始」と発表したことが連想買いの要因になったとの見方が出ている。
業績は回復基調が強まる見通しで、株価も6月の345円を下値に回復相場が続いている。直近の高値は9月9日の599円になり、これを上回れば足場固め的なもみ合いが終わり2段上げ相場に入る可能性が出てくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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郷鉄工所が20%高!東京五輪の競技会場見直しなど材料視
■債務超過を解消する大胆な方策が飛び出す可能性に期待する様子も
郷鉄工所<6397>(東2・売買単位千株)は5日、急伸となり、11時にかけて20%高の91円(15円高)前後で推移。取引時間中としては8月5日以来2ヵ月ぶりの90円台回復となっている。破砕機/粉砕機、コンクリートガラ破砕選別プラントなど、産業機械の大手で、株価2ケタの手軽さから動意づくと値幅妙味が大きく、東京オリンピックの競技会場3ヵ所を巡る見直しの動きなどが思惑材料視されたとの見方がある。
業績は赤字基調の見込みで、「2017年3月期末に債務超過解消できねば上場廃止へ」(盗用経済新報社・会社四季報16年9月号)というリスクがあるが、それだけに債務超過を解消する大胆な方策が飛び出す可能性があるといった期待もあるようだ。
郷鉄工所<6397>(東2・売買単位千株)は5日、急伸となり、11時にかけて20%高の91円(15円高)前後で推移。取引時間中としては8月5日以来2ヵ月ぶりの90円台回復となっている。破砕機/粉砕機、コンクリートガラ破砕選別プラントなど、産業機械の大手で、株価2ケタの手軽さから動意づくと値幅妙味が大きく、東京オリンピックの競技会場3ヵ所を巡る見直しの動きなどが思惑材料視されたとの見方がある。
業績は赤字基調の見込みで、「2017年3月期末に債務超過解消できねば上場廃止へ」(盗用経済新報社・会社四季報16年9月号)というリスクがあるが、それだけに債務超過を解消する大胆な方策が飛び出す可能性があるといった期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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クラリオンが高く日立グループ再編の報道受けて連想買い広がる
■グループ再編の一環として日立工機、日立国際電気の一部事業売却を検討と伝わる
クラリオン<6796>(東1・売買単位100株)は5日、戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に6%高の331円(20円高)まで上げた後も強い展開となっている。筆頭株主が日立製作所<6501>(東1)のため、日立製作所がグループ再編の一環として日立工機<6581>(東1)、日立国際電気<6756>(東1)の一部事業の売却を検討と5日付の日本経済新聞朝刊が伝え、日立工機は10%高、日立国際電気は3%高の年初来高値。こうした値動きを見て連想が広がったとの見方が出ている。
日立製作所は東証IR開示などを通じて「事業強化に向けて様々な検討は行っているが、現時点で決定した事実はない」などと発表した。
クラリオン<6796>(東1・売買単位100株)は5日、戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に6%高の331円(20円高)まで上げた後も強い展開となっている。筆頭株主が日立製作所<6501>(東1)のため、日立製作所がグループ再編の一環として日立工機<6581>(東1)、日立国際電気<6756>(東1)の一部事業の売却を検討と5日付の日本経済新聞朝刊が伝え、日立工機は10%高、日立国際電気は3%高の年初来高値。こうした値動きを見て連想が広がったとの見方が出ている。
日立製作所は東証IR開示などを通じて「事業強化に向けて様々な検討は行っているが、現時点で決定した事実はない」などと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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トクヤマが好業績見通しなど材料に年初来の高値
■信用売り残が多いまま高値更新のため今後の推移を注視
トクヤマ<4043>(東1・売買単位千株)は5日、続伸の始まりとなり、取引開始後に473円(18円高)まで上げて年初来の高値を2日続けて更新した。2017年3月期は連結純利益が過去最高に迫る好決算が見込まれ、クレディ・スイス証券が28日付で目標株価を310円から420円に引き上げたと伝えられたことなどが材料視されている。
信用取引残高を見ると、直近は買い残370万株に対し売り残が670万株。株価がこのまま強い場合、売り建て玉を買い戻す動きが活発化する可能性があり、その買い戻しの源泉が膨大なため今後の推移が注目されるようだ。
トクヤマ<4043>(東1・売買単位千株)は5日、続伸の始まりとなり、取引開始後に473円(18円高)まで上げて年初来の高値を2日続けて更新した。2017年3月期は連結純利益が過去最高に迫る好決算が見込まれ、クレディ・スイス証券が28日付で目標株価を310円から420円に引き上げたと伝えられたことなどが材料視されている。
信用取引残高を見ると、直近は買い残370万株に対し売り残が670万株。株価がこのまま強い場合、売り建て玉を買い戻す動きが活発化する可能性があり、その買い戻しの源泉が膨大なため今後の推移が注目されるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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セブン&アイHDが総合スーパー事業の改革など好感し戻り高値に迫る
■コンビニが好調なため総合スーパーが好転すれば「鬼に金棒」
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は4日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4869円(61円高)まで上げて10月3日につけた戻り高値4902円に迫った。総合スーパー事業の構造改革案が伝えられ、「約180店舗あるイトーヨーカドーについては17年2月期中に20店舗、20年2月期までにさらに20店舗を閉める計画」「衣料品と雑貨の4ブランドを廃止」(日本経済新聞10月5日朝刊)などが材料視されている。
同社はコンビニエンスストア事業が好調を続けているため、総合スーパー事業の改革が進めば「鬼に金棒」になる可能性がある。株価は年初来の高値が5573円(2月)。その後は4051円(7月)を安値に回復しており、このところは13週、26週移動平均を上回ってきたためテクニカル面では強気のシグナルが点灯している。
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は4日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4869円(61円高)まで上げて10月3日につけた戻り高値4902円に迫った。総合スーパー事業の構造改革案が伝えられ、「約180店舗あるイトーヨーカドーについては17年2月期中に20店舗、20年2月期までにさらに20店舗を閉める計画」「衣料品と雑貨の4ブランドを廃止」(日本経済新聞10月5日朝刊)などが材料視されている。
同社はコンビニエンスストア事業が好調を続けているため、総合スーパー事業の改革が進めば「鬼に金棒」になる可能性がある。株価は年初来の高値が5573円(2月)。その後は4051円(7月)を安値に回復しており、このところは13週、26週移動平均を上回ってきたためテクニカル面では強気のシグナルが点灯している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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日経平均は対ユーロでの円安など好感し52円高で始まる
10月5日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの小反落(85.40ドル安の1万8168.45ドル)に対し、円相場が対ユーロで昨日から1円近く円安となる1ユーロ115円台に入ったことなどが好感され、日経平均は52円24銭高の1万6787円89銭で始まった。
今週は米国の経済指標の発表が集中する週になり、日本時間の今夜は貿易収支、製造業受注、ISM製造業景況感指数などが判明する。
今週は米国の経済指標の発表が集中する週になり、日本時間の今夜は貿易収支、製造業受注、ISM製造業景況感指数などが判明する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 株式投資ニュース
2016年10月04日
【銘柄フラッシュ】テクノマセマティカルが急伸しコスモ・バイオなどノーベル賞関連株が活況高
4日は、今年・2016年のノーベル生理学・医学賞に東京工業大学の大隅良典栄誉教授が選ばれたことを好感して関連株探しが活発化し、臨床試験などの新日本科学<2395>(東1)が5.7%高、タカラバイオ<4974>(東1)は一時10.0%高となり大引けは1.9%高、コスモ・バイオ<3386>(JQS)はストップ高の22.1%高、医学生物学研究所<4557>(JQS)もストップ高の16.4%高。また、文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は作家・村上春樹氏のノーベル文学賞受賞への期待が強まり10.2%高。
ホクシン<7897>(東1)は引き続き業績予想の増額などが好感されて昨日の大幅高に続きストップ高の29.2%高。昭光通商<8090>(東1)は株価2ケタの気軽さやロシア経済協力関連株とされて12.8%高の急伸。Vキューブ<3681>(東1)はAI(人工知能)を活用して高知銀行<8416>(東1)と案内業務の対話システムを実証とされて8.3%高。小野薬品工業<4528>(東1)は超高額の抗がん剤オプジーボの薬価引き下げ幅が当初の想定より小幅とされて後場一段高の5.3%高。
テクノマセマティカル<3787>(東2)は「iPad」(アイパッド)50台に同時データ送信を可能にしたWi−Fiデータ伝送装置が言われてストップ高の28.1%高。櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁への期待に加えて大阪万博に向けた期待も言われて19.5%高の連日急伸。サイジニア<6031>(東マ)は定款を一部変更し「AI」(人工知能)関連事業へ進出とされて17.1%高。キャリア<6198>(東マ)は高年者の雇用・人材派遣が政策に乗るとされて16.4%高。FRONTEO<2158>(東マ)米シカゴ大学の中村祐輔教授とAI(人工知能)を活用したがん治療法を開発とされて13.1%高。
ベクター<2656>(JQS)は9月初に公開した新ゲームの登録開始が近々開始との思惑が言われてストップ高の17.3%高。エスプール<2471>(JQS)は好業績を見直す動きが再燃とされて6.4%高となり年初来の高値を更新した。
ホクシン<7897>(東1)は引き続き業績予想の増額などが好感されて昨日の大幅高に続きストップ高の29.2%高。昭光通商<8090>(東1)は株価2ケタの気軽さやロシア経済協力関連株とされて12.8%高の急伸。Vキューブ<3681>(東1)はAI(人工知能)を活用して高知銀行<8416>(東1)と案内業務の対話システムを実証とされて8.3%高。小野薬品工業<4528>(東1)は超高額の抗がん剤オプジーボの薬価引き下げ幅が当初の想定より小幅とされて後場一段高の5.3%高。
テクノマセマティカル<3787>(東2)は「iPad」(アイパッド)50台に同時データ送信を可能にしたWi−Fiデータ伝送装置が言われてストップ高の28.1%高。櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁への期待に加えて大阪万博に向けた期待も言われて19.5%高の連日急伸。サイジニア<6031>(東マ)は定款を一部変更し「AI」(人工知能)関連事業へ進出とされて17.1%高。キャリア<6198>(東マ)は高年者の雇用・人材派遣が政策に乗るとされて16.4%高。FRONTEO<2158>(東マ)米シカゴ大学の中村祐輔教授とAI(人工知能)を活用したがん治療法を開発とされて13.1%高。
ベクター<2656>(JQS)は9月初に公開した新ゲームの登録開始が近々開始との思惑が言われてストップ高の17.3%高。エスプール<2471>(JQS)は好業績を見直す動きが再燃とされて6.4%高となり年初来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42
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サイジニアは「AI」(人工知能)を定款に盛り込み一段高
■家電・IT技術の国際展示会「CEATEC」では「IoT」と「AI」の時代に
サイジニア<6031>(東マ・売買単位100株)は4日の後場一段高となり、14時30分にかけて23%高の2554円(475円高)まで上げ、7月5日以来の2500円台回復となった。お勧め情報などのレコメンドサービスを展開。9月30日付で臨時報告書の提出を発表し、その中で定款を一部変更し、新たに「人工知能に関する技術の研究、企画、開発、販売及び保守に関する業務」などの事業を盛り込んだことなどが材料視されている。
2016年6月期から再び赤字基調のため、PERでは株価水準の判断がつかないが、10月4日開幕した家電・IT技術の国際展示会「CEATECジャパン2016」(シーテック2016)では4年ぶりに出展企業・団体が増加に転じ、「IoT」(あらゆる機器がネットで結ばれる世界)と「AI」(人工知能)の時代の到来を感じさせるとの声がある。
サイジニア<6031>(東マ・売買単位100株)は4日の後場一段高となり、14時30分にかけて23%高の2554円(475円高)まで上げ、7月5日以来の2500円台回復となった。お勧め情報などのレコメンドサービスを展開。9月30日付で臨時報告書の提出を発表し、その中で定款を一部変更し、新たに「人工知能に関する技術の研究、企画、開発、販売及び保守に関する業務」などの事業を盛り込んだことなどが材料視されている。
2016年6月期から再び赤字基調のため、PERでは株価水準の判断がつかないが、10月4日開幕した家電・IT技術の国際展示会「CEATECジャパン2016」(シーテック2016)では4年ぶりに出展企業・団体が増加に転じ、「IoT」(あらゆる機器がネットで結ばれる世界)と「AI」(人工知能)の時代の到来を感じさせるとの声がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
| 株式投資ニュース
キャリアはシニア層の人材事業など見直され7月以来の4000円台回復
■福岡労働局の「シニア・ハローワーク」など参考に期待が再燃
シニア人材派遣などのキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は4日の後場寄り後に一段強い展開となり、13時にかけて4380円(630円高)まで上げ、取引時間中としては7月15日以来の4000円台回復となった。最新の会社側発表などは特段出ていない模様だが、労働人口の減少が顕在化する中で働きたいアクティブなシニアを活かす政策に乗る銘柄として注目する様子がある。
「福岡労働局は50歳以上の就職を重点的に支援する「シニア・ハローワーク」を北九州市内に開設した」(9月16日付日経流通新聞)などと伝えられ、シニア層の勤労意欲を活かす潮流が広がっている。キャリアは介護士派遣なども行い、業績は最高益を連続更新する見込み。値動きからは上場来の高値7140円(2016年7月)を指向するとの見方も出ている。
シニア人材派遣などのキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は4日の後場寄り後に一段強い展開となり、13時にかけて4380円(630円高)まで上げ、取引時間中としては7月15日以来の4000円台回復となった。最新の会社側発表などは特段出ていない模様だが、労働人口の減少が顕在化する中で働きたいアクティブなシニアを活かす政策に乗る銘柄として注目する様子がある。
「福岡労働局は50歳以上の就職を重点的に支援する「シニア・ハローワーク」を北九州市内に開設した」(9月16日付日経流通新聞)などと伝えられ、シニア層の勤労意欲を活かす潮流が広がっている。キャリアは介護士派遣なども行い、業績は最高益を連続更新する見込み。値動きからは上場来の高値7140円(2016年7月)を指向するとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10
| 株式投資ニュース
FRONTEOがAIによるがん治療法など材料に急伸
■大株主のフォーカスシステムズは昨日ストップ高となり交互高を期待
電子データの法的解析や人工知能などのFRONTEO<2158>(東マ・売買単位100株)は4日前場、ストップ高の916円まで1円に迫る915円(149円高)まで上げて急伸となった。7月にUBICから社名変更。「米シカゴ大学の中村祐輔教授と情報解析企業「FRONTEO」(本社・東京)が人工知能(AI)を活用して、がん患者に適した治療法を選んだり、患者が治療の悩みを解決したりできるサービスを開発する」(ヨミウリオンライン・ヨミドクター10月3日)と伝えられ、材料視された。
5月に1346円まで急騰したことがあり、この頃に買った投資家からの戻り売りを警戒する様子はあるが、価格水準からはまだ出直りの初期と見ることができるため、上値を期待する雰囲気が強いようだ。また、大株主のフォーカスシステムズ<4662>(東1)が3日ストップ高となっており、両銘柄の交互高を期待する様子もある。
電子データの法的解析や人工知能などのFRONTEO<2158>(東マ・売買単位100株)は4日前場、ストップ高の916円まで1円に迫る915円(149円高)まで上げて急伸となった。7月にUBICから社名変更。「米シカゴ大学の中村祐輔教授と情報解析企業「FRONTEO」(本社・東京)が人工知能(AI)を活用して、がん患者に適した治療法を選んだり、患者が治療の悩みを解決したりできるサービスを開発する」(ヨミウリオンライン・ヨミドクター10月3日)と伝えられ、材料視された。
5月に1346円まで急騰したことがあり、この頃に買った投資家からの戻り売りを警戒する様子はあるが、価格水準からはまだ出直りの初期と見ることができるため、上値を期待する雰囲気が強いようだ。また、大株主のフォーカスシステムズ<4662>(東1)が3日ストップ高となっており、両銘柄の交互高を期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37
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ドーンは緊急通報システムに関する特許など好感し3週間ぶりの高値
■第1四半期の業績を10月11日に発表の予定で注目集まる
地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は4日の11時にかけて一時2370円(117円高)まで上げ、取引時間中としては9月14日以来約3週間ぶりの2300円台回復となった。10月3日付で、「音声通話が困難である方のための緊急通報システム」に関する特許を取得と発表し、期待が広がった。
5月決算企業で、今期・2017年5月期の第1四半期の業績(6〜8月)は10月11日に発表の予定。期初の段階では通期の業績予想を売上高6%増加、営業利益20%増加、純利益は8%減としている。
地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は4日の11時にかけて一時2370円(117円高)まで上げ、取引時間中としては9月14日以来約3週間ぶりの2300円台回復となった。10月3日付で、「音声通話が困難である方のための緊急通報システム」に関する特許を取得と発表し、期待が広がった。
5月決算企業で、今期・2017年5月期の第1四半期の業績(6〜8月)は10月11日に発表の予定。期初の段階では通期の業績予想を売上高6%増加、営業利益20%増加、純利益は8%減としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
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ソリトンシステムズはサイバーセキュリティ新製品など期待され6日続伸
■決算期変更後最初の12ヵ月決算が好調の見込み
ネットワークセキュリティやクラウドサービスなどのソリトンシステムズ<3040>(JQS・売買単位100株)は4日、6日続伸基調となり、10時30分を過ぎて1245円(51円高)をつけて戻り高値を連日更新している。手掛かり材料としては、9月28日付で「サイバーセキュリティ対応の新型EDR製品「InfoTrace Mark II for Cyber」を販売開始」と発表。「業界関係者にとっては単なる新製品の発表を越えて注目されるニュースだったようだ」(市場関係者)という。
今期・2016年12月期は、決算期を3月から12月に変更して初めての12ヵ月決算になり、変更前の最後の12ヵ月決算だった15年3月期との比較で営業利益・純利益とも2割増加の見込みとするなどで好調の見通し。15年7月に1480円まで上げたことがあり、業績面ではこの高値を回復しても不自然ではないとの見方がある。
ネットワークセキュリティやクラウドサービスなどのソリトンシステムズ<3040>(JQS・売買単位100株)は4日、6日続伸基調となり、10時30分を過ぎて1245円(51円高)をつけて戻り高値を連日更新している。手掛かり材料としては、9月28日付で「サイバーセキュリティ対応の新型EDR製品「InfoTrace Mark II for Cyber」を販売開始」と発表。「業界関係者にとっては単なる新製品の発表を越えて注目されるニュースだったようだ」(市場関係者)という。
今期・2016年12月期は、決算期を3月から12月に変更して初めての12ヵ月決算になり、変更前の最後の12ヵ月決算だった15年3月期との比較で営業利益・純利益とも2割増加の見込みとするなどで好調の見通し。15年7月に1480円まで上げたことがあり、業績面ではこの高値を回復しても不自然ではないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46
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ベクターが新作ブラウザゲームを秋にサービス開始とされて戻り高値
■9月上中旬に急騰し再び期待が高揚
オンラインゲーム運営などのベクター<2656>(JQS・売買単位100株)は4日、急伸となり、10時過ぎに16%高の667円(90円高)まで上げて戻り高値を更新した。9月1日付で新作ブラウザゲーム「リグレティア」に関するリリースを発表し、「2016年秋にサービス開始予定」「近日中に事前登録を開始いたしますので、続報までしばらくお待ちください」としたため、再び期待が高揚したようだ。
9月上中旬に300円前後から755円まで急騰したばかり。このときも9月1日付の発表が買い材料になったとされている。急騰後は、上げ幅のほぼ半値押しの水準(528円前後)で下げ止まった形のため、ムリのない調整を経て出直ってきたとの見方が出ている。
オンラインゲーム運営などのベクター<2656>(JQS・売買単位100株)は4日、急伸となり、10時過ぎに16%高の667円(90円高)まで上げて戻り高値を更新した。9月1日付で新作ブラウザゲーム「リグレティア」に関するリリースを発表し、「2016年秋にサービス開始予定」「近日中に事前登録を開始いたしますので、続報までしばらくお待ちください」としたため、再び期待が高揚したようだ。
9月上中旬に300円前後から755円まで急騰したばかり。このときも9月1日付の発表が買い材料になったとされている。急騰後は、上げ幅のほぼ半値押しの水準(528円前後)で下げ止まった形のため、ムリのない調整を経て出直ってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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文教堂グループHDは村上春樹氏のノーベル文学賞に期待強まり戻り高値
■英国の大手ブックメーカーで受賞予想のトップとされ注目集まる
書店チェーンの大手・文教堂グループホールディングス(文教堂グループHD)<9978>(JQS・売買単位100株)は4日の朝方、605円まで上げて5日ぶりに戻り高値を更新した。「10月に発表される今年のノーベル文学賞で、村上春樹氏が英国の大手ブックメーカー(賭け屋)ラドブロークスの受賞予想のトップ」(9月27日付の日本経済新聞夕刊)と伝えられ、著作物の販売増加などに期待が広がっている。
報道によると、同ブックメーカーで「昨年1番人気だった候補はその後、実際に受賞しており、今年も的中するか注目されている」(同)という。一方、文教堂グループHDの8月決算の発表は、直近3回とも10月15日に発表しており、業績に期待して注目する様子もある。
書店チェーンの大手・文教堂グループホールディングス(文教堂グループHD)<9978>(JQS・売買単位100株)は4日の朝方、605円まで上げて5日ぶりに戻り高値を更新した。「10月に発表される今年のノーベル文学賞で、村上春樹氏が英国の大手ブックメーカー(賭け屋)ラドブロークスの受賞予想のトップ」(9月27日付の日本経済新聞夕刊)と伝えられ、著作物の販売増加などに期待が広がっている。
報道によると、同ブックメーカーで「昨年1番人気だった候補はその後、実際に受賞しており、今年も的中するか注目されている」(同)という。一方、文教堂グループHDの8月決算の発表は、直近3回とも10月15日に発表しており、業績に期待して注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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ベステラが東証1部を目指す立会い外分売を好感し出直り強める
■「さらに社会的な認知度や信用力を高め東証1部への市場変更を目指す」と発表
プラント解体管理などのベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は4日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に3380円(155円高)まで上げて続伸となっている。3日の取引終了後、6万株の立会い外分売を発表。実施目的のひとつとして、「さらに社会的な認知度や信用力を高め(中略)東証1部への市場変更を目指している」などとしたことが好感されている。
分売予定期間は2016年10月21日から27日。買い付け申し込み数量の限度は、買い付け顧客1人に就き100株(売買単位100株)とした。
プラント解体管理などのベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は4日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に3380円(155円高)まで上げて続伸となっている。3日の取引終了後、6万株の立会い外分売を発表。実施目的のひとつとして、「さらに社会的な認知度や信用力を高め(中略)東証1部への市場変更を目指している」などとしたことが好感されている。
分売予定期間は2016年10月21日から27日。買い付け申し込み数量の限度は、買い付け顧客1人に就き100株(売買単位100株)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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タカラバイオが東工大・大隅栄誉教授のノーベル賞を好感し急伸
■バイオ株は軒並み高くなりリード役として先行高する期待
タカラバイオ<4974>(東1・売買単位100株)は4日、急伸の始まりとなり、取引開始後に1847円(168円高)まで上げて3日ぶりに高値を更新した。今年・2016年のノーベル生理学・医学賞に東京工業大学の大隅良典栄誉教授が選ばれ、その功績の「オートファジー」(自食作用)の解明に関する研究試薬の大手であることなどが材料視されている。
1800円台は2014年6月以来。このため上値にはほとんど戻り売りの圧迫がないとの見方がある。今朝はコスモバイオ(3386)、メディビックグループ(2369)なども高い中で、まずはバイオ株相場のリード役として先行高する展開を期待する様子がある。
タカラバイオ<4974>(東1・売買単位100株)は4日、急伸の始まりとなり、取引開始後に1847円(168円高)まで上げて3日ぶりに高値を更新した。今年・2016年のノーベル生理学・医学賞に東京工業大学の大隅良典栄誉教授が選ばれ、その功績の「オートファジー」(自食作用)の解明に関する研究試薬の大手であることなどが材料視されている。
1800円台は2014年6月以来。このため上値にはほとんど戻り売りの圧迫がないとの見方がある。今朝はコスモバイオ(3386)、メディビックグループ(2369)なども高い中で、まずはバイオ株相場のリード役として先行高する展開を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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日経平均は円安など好感し続伸の62円高で始まる
4日(火)朝の東京株式市場は全般続伸基調となり、日経平均は62円84銭高の1万6661円51銭で始まった。NYダウは小反落(54.30ドル安の1万8253.85ドル)となったが、欧米でドイツ銀行を巡る懸念が後退し、為替が円安基調となり、日経平均は昨日の148円高に続き続伸の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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