■月次速報は、売上高、客数、客単価ともに前年同月を上回る
ワークマン<7564>(JQS)は9月に、一挙に5つの新店舗を開店した。この結果、上半期で14店舗出店し、総店舗数は779店舗となった。
新規出店は、新座一丁目店(埼玉県)、新座馬場店(埼玉県)、苫小牧明野バイパス店(北海道)、札幌新川店(北海道)、中津店(大分)。
9月の月次速報は、売上高、客数、客単価ともに前年同月を上回った。
9月は気温が比較的高く推移したことで、肌着・メッシュ靴下などのインナー類や防暑小物、半袖・長袖Tシャツが伸長した。後半は雨の日が続いたことでレインウエアを中心に雨具類が動いた。
3日の株価は、3105円と最安値圏で推移している。今期も最高益更新が見込まれていて、新規店舗の出店も順調であることから、株価の見直しが予想される。
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(10/04)ワークマンは9月に一挙に5つの新店舗を開店
(10/04)第一実業が9月に取得した自己株式数は、30万5000株
(10/03)【銘柄フラッシュ】櫻島埠頭など急伸し上場5日目のチェンジは実質5日連続ストップ高
(10/03)セブン&アイ・ホールディングスが朝安を切り返して戻り高値
(10/03)森下仁丹は腸溶性シームレスカプセルの特許など好感し急伸
(10/03)阿波製紙が東証1部への指定替えなど好感されストップ高
(10/03)DOWAホールディングスが目標株価など好感し約3週間ぶりに戻り高値
(10/03)モジュレが11月1日付で上場廃止に
(10/03)ジーンズメイトは伊藤忠商事との提携を好感し急伸
(10/03)日経平均はNY急反発など好感し116円高で始まる
(09/30)【銘柄フラッシュ】倉元製作所など急伸し新規上場のG−FACTORYは好発進
(09/30)ジャパンマテリアルはパソコン出荷の復調など好感し逆行高
(09/30)ブランジスタは斬新なゲーム「神の手」の新企画など好感し一時15%高
(09/30)江崎グリコが好業績株の選別などに乗り戻り高値
(09/30)本日上場のG−FACTORYは公開価格を54%上回る5000円で初値
(09/30)上海株式は小動きの始まりとなり昨日の11ポイント高からは方向感なし
(09/30)平山は手厚い人材システムなど見直されて活況高
(09/30)メディカル・データ・ビジョンは医療費後払いサービスなど好感し上場来の高値に迫る
(09/30)インフォコムは新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議
(09/30)綿半ホールディングスはJマートの連結化など好感し上場来の高値
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2016年10月04日
ワークマンは9月に一挙に5つの新店舗を開店
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37
| 株式投資ニュース
第一実業が9月に取得した自己株式数は、30万5000株
■自社株買い開始以来、株価は右肩上がりのトレンド
第一実業<8059>(東1)が9月に取得した自己株式数は、30万5000株であった。
当社は、8月10日に200万株の自己株式の取得を発表している。期間は、8月15日から17年1月31日までの約5カ月と2週間。
8月の取得株数と合わせると51万9000株。発表通りに、自社株買いは順調に進んでいる。
自社株買い開始以来、株価は右肩上がりのトレンド。9月29日には年初来の最高値571円を付けた。
第一実業<8059>(東1)が9月に取得した自己株式数は、30万5000株であった。
当社は、8月10日に200万株の自己株式の取得を発表している。期間は、8月15日から17年1月31日までの約5カ月と2週間。
8月の取得株数と合わせると51万9000株。発表通りに、自社株買いは順調に進んでいる。
自社株買い開始以来、株価は右肩上がりのトレンド。9月29日には年初来の最高値571円を付けた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58
| 株式投資ニュース
2016年10月03日
【銘柄フラッシュ】櫻島埠頭など急伸し上場5日目のチェンジは実質5日連続ストップ高
10月3日(月)は、東証1部の値上がり率1位がホクシン<7897>(東1)の32.6%高となり、前週末の大幅な業績見通し増額発表などが好感されて一気に年初来の高値を更新。2位はフォーカスシステムズ<4662>(東1)の17.5%高ストップ高となり、長い間小動きだったためか、10月4日から開催される技術展「CEATEC2016(CPS/IoT Exhibition)にフォーカスビーコンなど出展などが言われて急伸。3位はアダストリア<2685>(東1)の13.6%高となり前週末に発表した四半期決算などが好感された。
サイバーコム<3852>(東1)は連続最高益の見込みで値幅妙味も大とされて3週間ぶりに再び動意を強め12.4%高。ネクシィーズ<4346>(東1)は連結子会社ブランジスタ<6176>(東マ)がスマートフォン向けゲーム「神の手」の新企画など材料に期待集まり午後ストップ高となったことなどが言われて12.4%高。
ワイヤレスゲート<9419>(東1)は「IoT」(すべての機器がネットでつながる)事業に関連する新会社設立などが好感されて8.8%高。さくらインターネット<3778>(東1)は地銀などがフィンテックを応用する新出入金システムで合弁と伝えられたことなどが言われて8.5%高。櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁への期待に加えて大阪万博に向けた期待も言われて30.7%高の急伸。阿波製紙<3896>(東2)は東証1部への昇格決定が好感されてストップ高の17.9%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は「IoT」への取り組み積極的とされて7.3%高と出直りを拡大。
システム・ロケーション<2480>(JQS)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高の19.1%高。スーパーバリュー<3094>(JQS)は13時に業績見通しの大幅増額を発表し6.5%高と高値を更新。エスプール<2471>(JQS)は9月27日の増額発表が見直されて出直り6.9%高。
リアルコム<3856>(東マ)は監理銘柄の解除を好感して3日連続ストップ高の15.4%高。上場5日目のチェンジ<3962>(東マ)は次世代型のITコンサルなどが注目されて実質5日連続ストップ高。カナミックネットワーク<3939>(東マ)は介護支援ITシステムが国策に乗るとされて出直りを強め15.4%高となった。
サイバーコム<3852>(東1)は連続最高益の見込みで値幅妙味も大とされて3週間ぶりに再び動意を強め12.4%高。ネクシィーズ<4346>(東1)は連結子会社ブランジスタ<6176>(東マ)がスマートフォン向けゲーム「神の手」の新企画など材料に期待集まり午後ストップ高となったことなどが言われて12.4%高。
ワイヤレスゲート<9419>(東1)は「IoT」(すべての機器がネットでつながる)事業に関連する新会社設立などが好感されて8.8%高。さくらインターネット<3778>(東1)は地銀などがフィンテックを応用する新出入金システムで合弁と伝えられたことなどが言われて8.5%高。櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁への期待に加えて大阪万博に向けた期待も言われて30.7%高の急伸。阿波製紙<3896>(東2)は東証1部への昇格決定が好感されてストップ高の17.9%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は「IoT」への取り組み積極的とされて7.3%高と出直りを拡大。
システム・ロケーション<2480>(JQS)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高の19.1%高。スーパーバリュー<3094>(JQS)は13時に業績見通しの大幅増額を発表し6.5%高と高値を更新。エスプール<2471>(JQS)は9月27日の増額発表が見直されて出直り6.9%高。
リアルコム<3856>(東マ)は監理銘柄の解除を好感して3日連続ストップ高の15.4%高。上場5日目のチェンジ<3962>(東マ)は次世代型のITコンサルなどが注目されて実質5日連続ストップ高。カナミックネットワーク<3939>(東マ)は介護支援ITシステムが国策に乗るとされて出直りを強め15.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56
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セブン&アイ・ホールディングスが朝安を切り返して戻り高値
■減損損失を発表するがアク抜け感、出尽し感のほうが強いようで買い戻す
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は3日の前場、朝方の4710円(47円安)を下値に切り返して4900円(143円高)に乗り、7月以降の回復相場で高値に進んだ。9月30日の取引終了後、減損損失を平成29年2月期・第2四半期決算に新たに計上することになったとして業績見通しの一部減額修正を発表したが、「この程度で済んだといったアク抜け感、出尽くし感のほうが強いようだ」(市場関係者)。
修正後の2月通期の連結純利益の見通しは一転、減益の800億円(前期比ほぼ半減)とし、予想1株利益は90.5円とした。ただ、信用売り残が買い残を上回っており、アク抜け感や出尽くし感が先行して買い戻しが増加しているとすれば、その原動力はけっこう膨大になる。
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は3日の前場、朝方の4710円(47円安)を下値に切り返して4900円(143円高)に乗り、7月以降の回復相場で高値に進んだ。9月30日の取引終了後、減損損失を平成29年2月期・第2四半期決算に新たに計上することになったとして業績見通しの一部減額修正を発表したが、「この程度で済んだといったアク抜け感、出尽くし感のほうが強いようだ」(市場関係者)。
修正後の2月通期の連結純利益の見通しは一転、減益の800億円(前期比ほぼ半減)とし、予想1株利益は90.5円とした。ただ、信用売り残が買い残を上回っており、アク抜け感や出尽くし感が先行して買い戻しが増加しているとすれば、その原動力はけっこう膨大になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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森下仁丹は腸溶性シームレスカプセルの特許など好感し急伸
■カプセル中の含有量を飛躍的に向上させることが可能に
森下仁丹<4524>(東2・売買単位100株)は3日、急伸となり、11時にかけて568円(26円高)まで上げて6月中旬以来の560円台回復となった。9月30日付で、ビフィズス菌を高含有する腸溶性シームレスカプセルについての特許権取得を発表。期待が広がった。
発表を抜粋すると、同社は、独自技術であるシームレスカプセル技術を用いて、胃酸に弱いビフィズス菌や乳酸菌を腸溶性のシームレスカプセルに封入し、プロバイオティクスサプリメントとして長年販売を行っている。今回特許を取得した技術は、カプセル中の菌粉末含有量を飛躍的に向上させることを可能にするもので、サプリメントとして摂取する際のカプセルの量を減らすことが可能となり、飲みやすさの改善や少量のカプセルで効果が得られる商品の開発など、商品開発の応用範囲の更なる拡充が期待されるという。
株価はPER30倍台後半になるが、業績が回復・拡大傾向のため、ひところに比べて好材料への反応が一過性で終わらずに持続しやすくなってきたとの見方が出ている。
森下仁丹<4524>(東2・売買単位100株)は3日、急伸となり、11時にかけて568円(26円高)まで上げて6月中旬以来の560円台回復となった。9月30日付で、ビフィズス菌を高含有する腸溶性シームレスカプセルについての特許権取得を発表。期待が広がった。
発表を抜粋すると、同社は、独自技術であるシームレスカプセル技術を用いて、胃酸に弱いビフィズス菌や乳酸菌を腸溶性のシームレスカプセルに封入し、プロバイオティクスサプリメントとして長年販売を行っている。今回特許を取得した技術は、カプセル中の菌粉末含有量を飛躍的に向上させることを可能にするもので、サプリメントとして摂取する際のカプセルの量を減らすことが可能となり、飲みやすさの改善や少量のカプセルで効果が得られる商品の開発など、商品開発の応用範囲の更なる拡充が期待されるという。
株価はPER30倍台後半になるが、業績が回復・拡大傾向のため、ひところに比べて好材料への反応が一過性で終わらずに持続しやすくなってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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阿波製紙が東証1部への指定替えなど好感されストップ高
■マイクロフィルターやCFRPなど社名を飛び越えた製品を開発
阿波製紙<3896>(東2・売買単位100株)は3日、ストップ高の660円(100円高)で売買が成立した後、10時30分にかけてもストップ高買い気配が続いている。前週末の9月30日、東証が同社株を10月7日付で東証1部への指定替えを発表したことなどが好感された。
液体ろ過用マイクロフィルターやCFRP(炭素繊維強化プラスチック)など、社名を飛び越えた製品を手がけており、年初来の高値は892円(1月)。価格帯別の出来高からはこの高値まで上値余地が開けたとの見方もある。
阿波製紙<3896>(東2・売買単位100株)は3日、ストップ高の660円(100円高)で売買が成立した後、10時30分にかけてもストップ高買い気配が続いている。前週末の9月30日、東証が同社株を10月7日付で東証1部への指定替えを発表したことなどが好感された。
液体ろ過用マイクロフィルターやCFRP(炭素繊維強化プラスチック)など、社名を飛び越えた製品を手がけており、年初来の高値は892円(1月)。価格帯別の出来高からはこの高値まで上値余地が開けたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
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DOWAホールディングスが目標株価など好感し約3週間ぶりに戻り高値
■メキシコの銀・亜鉛・鉛鉱山にも期待の様子
DOWAホールディングス<5714>(東1・売買単位100株)は3日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に5%高の738円(35円高)まで上げて約3週間ぶりに戻り高値を更新した。直接的な買い要因としては、3日付でクレディ・スイス証券が目標株価を650円から750円に引き上げたと伝えられたことが言われている。
同社は、米社がメキシコ合衆国チワワ州に保有するロス・ガトス鉱山の銀・亜鉛・鉛開発プロジェクトの権益取得を6月に完了し、2016年末をメドに追加試錐などのフィージビリティスタディーを完了する予定。追加試錐が進むにつれ、埋蔵鉱量や品位などが上がる可能性に期待する様子もある。
DOWAホールディングス<5714>(東1・売買単位100株)は3日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に5%高の738円(35円高)まで上げて約3週間ぶりに戻り高値を更新した。直接的な買い要因としては、3日付でクレディ・スイス証券が目標株価を650円から750円に引き上げたと伝えられたことが言われている。
同社は、米社がメキシコ合衆国チワワ州に保有するロス・ガトス鉱山の銀・亜鉛・鉛開発プロジェクトの権益取得を6月に完了し、2016年末をメドに追加試錐などのフィージビリティスタディーを完了する予定。追加試錐が進むにつれ、埋蔵鉱量や品位などが上がる可能性に期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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モジュレが11月1日付で上場廃止に
■「法定提出期限」過ぎ売り気配のままストップ安
サーバー管理などのモジュレ<3043>(JQG・売買単位100株)は3日、売り気配のまま9時20分すぎにストップ安の221円(80円安)に届いた。前売買日の9月30日の取引終了後、有価証券報告書を法定提出期限の経過後1か月以内(平成28年9月30日)に提出できなかったため、東証が同社株の上場廃止(11月1日付)を発表した。
モジュレの発表によると、同社は、一時会計監査人を選定するべく交渉・面談等を行ってきたが、9月30日現在、一時会計監査人を選定できておらず、また、第三者委員会の調査も未了であることから、有価証券報告書を法定提出期限の経過後1か月以内(平成28年9月30日)に提出できなかった。
サーバー管理などのモジュレ<3043>(JQG・売買単位100株)は3日、売り気配のまま9時20分すぎにストップ安の221円(80円安)に届いた。前売買日の9月30日の取引終了後、有価証券報告書を法定提出期限の経過後1か月以内(平成28年9月30日)に提出できなかったため、東証が同社株の上場廃止(11月1日付)を発表した。
モジュレの発表によると、同社は、一時会計監査人を選定するべく交渉・面談等を行ってきたが、9月30日現在、一時会計監査人を選定できておらず、また、第三者委員会の調査も未了であることから、有価証券報告書を法定提出期限の経過後1か月以内(平成28年9月30日)に提出できなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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ジーンズメイトは伊藤忠商事との提携を好感し急伸
■第2四半期は赤字だが織り込み済みのムード
ジーンズメイト<7448>(東1・売買単位100株)は3日、急伸の始まりとなり、取引開始後に19%高の203円(33円高)まで上げて4月22日以来約5ヵ月ぶりの200円台回復となった。前売買日の9月30日、伊藤忠商事<8001>(東1)との間で「OUTDOOR PRODUCTS」(以下、「OUTDOOR」)ブランドのアパレル商品の製造に関するライセンス契約と第2四半期決算(2016年2〜8月)を発表。第2四半期決算は赤字継続だったが約1週間前に決算予想を開示済みのため織り込み済みのムードがあり、むしろ新ブランドの展開に対する期待が優勢になったとの見方が出ている。
年初来の高値は266円(3月)。業績が通期も赤字見通しのため、この高値水準には割高との見方もあるが、1株純資産との比較になるPBRは0.4倍台に過ぎないため、PBRでの割安を見直す様子はある。
ジーンズメイト<7448>(東1・売買単位100株)は3日、急伸の始まりとなり、取引開始後に19%高の203円(33円高)まで上げて4月22日以来約5ヵ月ぶりの200円台回復となった。前売買日の9月30日、伊藤忠商事<8001>(東1)との間で「OUTDOOR PRODUCTS」(以下、「OUTDOOR」)ブランドのアパレル商品の製造に関するライセンス契約と第2四半期決算(2016年2〜8月)を発表。第2四半期決算は赤字継続だったが約1週間前に決算予想を開示済みのため織り込み済みのムードがあり、むしろ新ブランドの展開に対する期待が優勢になったとの見方が出ている。
年初来の高値は266円(3月)。業績が通期も赤字見通しのため、この高値水準には割高との見方もあるが、1株純資産との比較になるPBRは0.4倍台に過ぎないため、PBRでの割安を見直す様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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日経平均はNY急反発など好感し116円高で始まる
10月3日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(164.70ドル高の1万6566.03ドル)などが好感され、日経平均は116円19銭高(1万6449円84銭)で始まった。ドイツ銀行を巡る不安が後退し、NY市場では同行株が急反した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2016年09月30日
【銘柄フラッシュ】倉元製作所など急伸し新規上場のG−FACTORYは好発進
30日は、古河電池<6937>(東1)がベトナムの蓄電池メーカーの株式取得などを好感して後場上値を追い7.7%高となり、ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は引き続き英半導体開発メーカーARMとのパートナー契約が好感されて9.6%高。日本鋳鉄管<5612>(東1)は電線地中化関連株の人気再燃とされて7.1%高となり戻り高値。ヤーマン<6630>(東1)は10月1日からの中国・国慶節連休を利用した観光客に美容家電が今年も人気の期待が言われて6.0%高。イオンモール<8905>(東1)は前引け後に株主優待制度の新設を発表して後場堅調転換し3.1%高。
キョウデン<6881>(東2)は自動運転技術に関連とされて低PBR、外資接近説なども言われ12.1%高。櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁関連株とされて8.1%高。
本日新規上場のG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格3240円を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の5020円、終値は4205円となり好調。
ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)応用の最新事例などに関するセミナーを9月29日に開催とされてストップ高の22.1%高。チェンジ<3962>(東マ)は上場4日目となり事実上4日連続ストップ高の18.5%高。
倉元製作所<5216>(JQS)はシャープ<6753>(東2)の有機ELパネル試作ラインへの大型投資などが材料視されてストップ高の34.8%高。ULSグループ<3798>(JQS)は子会社ウルシステムズの提携などが言われて連日ストップ高の25.2%高となった。
キョウデン<6881>(東2)は自動運転技術に関連とされて低PBR、外資接近説なども言われ12.1%高。櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁関連株とされて8.1%高。
本日新規上場のG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格3240円を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の5020円、終値は4205円となり好調。
ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)応用の最新事例などに関するセミナーを9月29日に開催とされてストップ高の22.1%高。チェンジ<3962>(東マ)は上場4日目となり事実上4日連続ストップ高の18.5%高。
倉元製作所<5216>(JQS)はシャープ<6753>(東2)の有機ELパネル試作ラインへの大型投資などが材料視されてストップ高の34.8%高。ULSグループ<3798>(JQS)は子会社ウルシステムズの提携などが言われて連日ストップ高の25.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28
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ジャパンマテリアルはパソコン出荷の復調など好感し逆行高
■7月に4000円台まで上げたばかり
半導体製造用の特殊ガス供給などを行うジャパンマテリアル<6055>(東1・売買単位100株)は30日、朝方の3670円(45円安)を下値に切り返し、後場は大引けにかけて3820円(105円高)まで上伸。TOPIXが1.6%安などと全体相場が大幅反落した中で逆行高となった。
8月のパソコン国内出荷台数(JEITA:電子情報技術産業協会29日発表)が前年同月比7・5%増加し2ヵ月連続で増加したことなどが材料視された。調整一巡から出直る様子があり、7月に4000円台まで上げたばかりのため、当面はこの水準を目指すとの期待がある。
半導体製造用の特殊ガス供給などを行うジャパンマテリアル<6055>(東1・売買単位100株)は30日、朝方の3670円(45円安)を下値に切り返し、後場は大引けにかけて3820円(105円高)まで上伸。TOPIXが1.6%安などと全体相場が大幅反落した中で逆行高となった。
8月のパソコン国内出荷台数(JEITA:電子情報技術産業協会29日発表)が前年同月比7・5%増加し2ヵ月連続で増加したことなどが材料視された。調整一巡から出直る様子があり、7月に4000円台まで上げたばかりのため、当面はこの水準を目指すとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12
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ブランジスタは斬新なゲーム「神の手」の新企画など好感し一時15%高
■8月3日以来の2000円台回復
電子雑誌やスマートフォン向けゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は30日の後場一段高となり、一時15%高の2075円(278円高)まで上げて出来高も増加。取引時間中としては8月3日以来の2000円台回復となった。
30日の13時頃、スマートフォン向けゲーム「神の手」の新企画・第10弾として、「7人組韓国人ボーイズグループ「Block B」(ブロックビー)とのコラボ決定」と発表したことが材料視されている。
同ゲームは、仮想と現実を融合させたとして3〜5月に話題になり、スマートフォン上で景品を吊り上げるクレーンゲームだが、吊り上げた景品が実際に宅配便で送られてくる点が注目された。今回の景品は「Block B」メンバー達による限定生配信への参加券となる。
電子雑誌やスマートフォン向けゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は30日の後場一段高となり、一時15%高の2075円(278円高)まで上げて出来高も増加。取引時間中としては8月3日以来の2000円台回復となった。
30日の13時頃、スマートフォン向けゲーム「神の手」の新企画・第10弾として、「7人組韓国人ボーイズグループ「Block B」(ブロックビー)とのコラボ決定」と発表したことが材料視されている。
同ゲームは、仮想と現実を融合させたとして3〜5月に話題になり、スマートフォン上で景品を吊り上げるクレーンゲームだが、吊り上げた景品が実際に宅配便で送られてくる点が注目された。今回の景品は「Block B」メンバー達による限定生配信への参加券となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
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江崎グリコが好業績株の選別などに乗り戻り高値
■10月の「ハロウィン」が年々盛大になっていることを材料視する様子も
江崎グリコ<2206>(東1・売買単位100株)は30日の後場一段と強含む動きを見せ、13時にかけて6190円(200円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。本日は、この時間にかけて会社発表のIRニュースや証券会社による投資判断などは特段出ていないようで、(1)輸出関連株を中心に全体相場が安いため、業績の好調な内需株が選別買いされている、(2)10月31日の「ハロウィン」が年々盛大になり、お菓子の大きな需要期になりつつある、などの要因が言われている。
2015年8月に7300円の上場来高値があり、以後はザックリ見て5000円から7000円の幅で高値もみ合いが続いている。テクニカル的には、このもみ合いを抜け出せば騰勢第2波に移行し、第1波と同クラスの上げ幅約5000円の上昇に発展するケースもあるようだ。
江崎グリコ<2206>(東1・売買単位100株)は30日の後場一段と強含む動きを見せ、13時にかけて6190円(200円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。本日は、この時間にかけて会社発表のIRニュースや証券会社による投資判断などは特段出ていないようで、(1)輸出関連株を中心に全体相場が安いため、業績の好調な内需株が選別買いされている、(2)10月31日の「ハロウィン」が年々盛大になり、お菓子の大きな需要期になりつつある、などの要因が言われている。
2015年8月に7300円の上場来高値があり、以後はザックリ見て5000円から7000円の幅で高値もみ合いが続いている。テクニカル的には、このもみ合いを抜け出せば騰勢第2波に移行し、第1波と同クラスの上げ幅約5000円の上昇に発展するケースもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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本日上場のG−FACTORYは公開価格を54%上回る5000円で初値
■「宇奈とと」のほか店舗開業支援サポートなどを展開
30日に新規上場となったG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は、飲食店などの店舗型サービス業が出退店を行う際に必要となる様々なサポートを行う事業と、ウナギ料理「宇奈とと」を展開。公開価格は3240円。買い気配で始まり、10時46分に公開価格を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。
業績は大幅拡大の見込みとし、2016年12月期の業績見通し(連結・会社発表)は、売上高が前期比27.1%増の26.67億円、営業利益は同50.0%増の4.13億円、純利益は同47.3%増の2.63億円、1株利益は227円74銭。
公開価格でのPERは14倍台前半になり、たとえばアークランドサービスホールディングス(3085)のPER26倍台、ホットランド(3196)の50倍台などが参考にされている。
30日に新規上場となったG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は、飲食店などの店舗型サービス業が出退店を行う際に必要となる様々なサポートを行う事業と、ウナギ料理「宇奈とと」を展開。公開価格は3240円。買い気配で始まり、10時46分に公開価格を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。
業績は大幅拡大の見込みとし、2016年12月期の業績見通し(連結・会社発表)は、売上高が前期比27.1%増の26.67億円、営業利益は同50.0%増の4.13億円、純利益は同47.3%増の2.63億円、1株利益は227円74銭。
公開価格でのPERは14倍台前半になり、たとえばアークランドサービスホールディングス(3085)のPER26倍台、ホットランド(3196)の50倍台などが参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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上海株式は小動きの始まりとなり昨日の11ポイント高からは方向感なし
■中国の株式市場は「国慶節」で10月1日から7日まで1週間休場
9月30日(金)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.03%高の2999.30ポイント(0.82ポイント高)前後で推移し、何度か小安くなる場面を交えて昨日の10.62ポイント高からは方向感のない始まりとなった。
10月1日から「国慶節」の長期休暇が始まり、中国の株式市場は10月1日から7日まで休場になる。
9月30日(金)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.03%高の2999.30ポイント(0.82ポイント高)前後で推移し、何度か小安くなる場面を交えて昨日の10.62ポイント高からは方向感のない始まりとなった。
10月1日から「国慶節」の長期休暇が始まり、中国の株式市場は10月1日から7日まで休場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
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平山は手厚い人材システムなど見直されて活況高
■全体相場に不透明感があり期待要因のある銘柄を選別
技術者派遣などの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は30日も上値を追い、977円(22円高)をつけて6月下旬以来約3ヵ月ぶりの水準に進んでいる。豊富なカリキュラムの人材育成プログラム、自由度のあるカウンセリングシステムなどを実施しており、人材派遣などの夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が人材育成などを行う日本サード・パーティ<2488>(JQS)へのTOB(株式公開買付)を発表したことを契機に、むしろ平山を見直す動きが活発化したとの見方がある。
このところは出来高も増勢となり、活況高といっていい状態が続いている。全体相場を見渡すと、日経平均は10時30分を過ぎて270円安の大幅反落。NY株式の大幅安や為替の円高基調が影響して輸出関連の主力株などが重いため、業績が好調で期待要因のある銘柄を選別する動きが強いようだ。
技術者派遣などの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は30日も上値を追い、977円(22円高)をつけて6月下旬以来約3ヵ月ぶりの水準に進んでいる。豊富なカリキュラムの人材育成プログラム、自由度のあるカウンセリングシステムなどを実施しており、人材派遣などの夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が人材育成などを行う日本サード・パーティ<2488>(JQS)へのTOB(株式公開買付)を発表したことを契機に、むしろ平山を見直す動きが活発化したとの見方がある。
このところは出来高も増勢となり、活況高といっていい状態が続いている。全体相場を見渡すと、日経平均は10時30分を過ぎて270円安の大幅反落。NY株式の大幅安や為替の円高基調が影響して輸出関連の主力株などが重いため、業績が好調で期待要因のある銘柄を選別する動きが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36
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メディカル・データ・ビジョンは医療費後払いサービスなど好感し上場来の高値に迫る
■病院向けデジタル健康ソリューションの「CADA決済」10月スタート
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は30日、出直りを強めて3060円(64円高)前後で売買をこなし、9月28日につけた上場来の高値3300円に迫っている。27日、病院向けデジタル健康ソリューション「CADA―BOX」の一機能である医療費後払いサービス「CADA決済」を10月スタートと発表。患者にとっては、外来診療で現金不要、高齢者、定期収入のない方でも申込み可能、会計を待たずに帰宅でき、入院時も保証人・保証金なし、などの利便性が注目されている。
業績は拡大傾向が続いており、株価も2016年4月から出来高をともなう上昇を強めている。テクニカル的に見ても13週、26週の各移動平均がそろって上値を指向し、これらにサポートされるような値上がりが続いているため、中期的には5000円を目指すコースがイメージできるとの見方もある。
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は30日、出直りを強めて3060円(64円高)前後で売買をこなし、9月28日につけた上場来の高値3300円に迫っている。27日、病院向けデジタル健康ソリューション「CADA―BOX」の一機能である医療費後払いサービス「CADA決済」を10月スタートと発表。患者にとっては、外来診療で現金不要、高齢者、定期収入のない方でも申込み可能、会計を待たずに帰宅でき、入院時も保証人・保証金なし、などの利便性が注目されている。
業績は拡大傾向が続いており、株価も2016年4月から出来高をともなう上昇を強めている。テクニカル的に見ても13週、26週の各移動平均がそろって上値を指向し、これらにサポートされるような値上がりが続いているため、中期的には5000円を目指すコースがイメージできるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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インフォコムは新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議
■譲渡益約9億円は来期18年3月期に計上
インフォコム<4348>(JQS)は29日、新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議した。
譲渡先と譲渡価額は譲渡先との守秘義務により公表を控えている。17年9月29日が譲渡代金決済日であるため、譲渡益約9億円は、来期18年3月期に計上される予定。
なお、今期18年3月期連結業績予想は、売上高450億円(前期比11.6%増)、営業利益50億円(同12.9%増)、経常利益50億円(同9.7%増)、純利益30億円(同311.8%増)を見込む。
株価は9時30分過ぎで33円安の1437円となっているが、チャート的には8月19日の1204円を底に、25日平均移動線を抜き、13週平均移動線も抜き、やがて26週線も抜こうとする局面にある。
インフォコム<4348>(JQS)は29日、新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議した。
譲渡先と譲渡価額は譲渡先との守秘義務により公表を控えている。17年9月29日が譲渡代金決済日であるため、譲渡益約9億円は、来期18年3月期に計上される予定。
なお、今期18年3月期連結業績予想は、売上高450億円(前期比11.6%増)、営業利益50億円(同12.9%増)、経常利益50億円(同9.7%増)、純利益30億円(同311.8%増)を見込む。
株価は9時30分過ぎで33円安の1437円となっているが、チャート的には8月19日の1204円を底に、25日平均移動線を抜き、13週平均移動線も抜き、やがて26週線も抜こうとする局面にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54
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綿半ホールディングスはJマートの連結化など好感し上場来の高値
■全体相場が冴えず業績好調で期待材料ある銘柄を選別
ホームセンターや建設事業などの綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、1695円(23円高)で始まった後1767円(95円高)まで上げ、上場来の高値を更新した。29日の取引終了後、首都圏などで14店舗を展開するJマート(東京都三鷹市)の全株式を11月4日予定で取得し、連結子会社化すると発表。期待が広がっている。
業績は最高益更新が続く見込みで好調。全体相場を見渡すと、日経平均は9時30分を過ぎて240円安と大幅反落。NY株式の大幅安や為替の円高基調が影響して電気・精密株、自動車・機械株などから下げが厳しいため、業績が好調で期待材料のある銘柄を選別する動きが強い。
ホームセンターや建設事業などの綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、1695円(23円高)で始まった後1767円(95円高)まで上げ、上場来の高値を更新した。29日の取引終了後、首都圏などで14店舗を展開するJマート(東京都三鷹市)の全株式を11月4日予定で取得し、連結子会社化すると発表。期待が広がっている。
業績は最高益更新が続く見込みで好調。全体相場を見渡すと、日経平均は9時30分を過ぎて240円安と大幅反落。NY株式の大幅安や為替の円高基調が影響して電気・精密株、自動車・機械株などから下げが厳しいため、業績が好調で期待材料のある銘柄を選別する動きが強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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